JPS59122609A - 路面加熱方法 - Google Patents
路面加熱方法Info
- Publication number
- JPS59122609A JPS59122609A JP23013082A JP23013082A JPS59122609A JP S59122609 A JPS59122609 A JP S59122609A JP 23013082 A JP23013082 A JP 23013082A JP 23013082 A JP23013082 A JP 23013082A JP S59122609 A JPS59122609 A JP S59122609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- heating
- heating device
- heating method
- surface heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 9
- 239000011384 asphalt concrete Substances 0.000 claims description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアスファルトコンクリート路面を補修するに際
し、路面を加熱する路面加熱方法に関するものである。
し、路面を加熱する路面加熱方法に関するものである。
アスファルトコンクリート路面の補修工事において、車
輛に路面加熱装置を装備し、この加熱装置により路面を
加熱して軟化させ、その後に路面を補修する方法がある
。
輛に路面加熱装置を装備し、この加熱装置により路面を
加熱して軟化させ、その後に路面を補修する方法がある
。
しかしながら、従来、前記加熱方法としては、いずれも
直火式バーナ、赤外線バーナ等により路面を加熱するも
のであり、アスファルトフンクリートの厚みが大なる場
合、十分深層まで加熱することができない。したがって
、深層まで加熱するためにバーナの加熱能力を大にする
と、路面が局部的にオーバーヒートし、その結果、発煙
、発火を起こすとともに、燃料費が高くつくという欠点
を有していた。
直火式バーナ、赤外線バーナ等により路面を加熱するも
のであり、アスファルトフンクリートの厚みが大なる場
合、十分深層まで加熱することができない。したがって
、深層まで加熱するためにバーナの加熱能力を大にする
と、路面が局部的にオーバーヒートし、その結果、発煙
、発火を起こすとともに、燃料費が高くつくという欠点
を有していた。
本発明は、従来の前記加熱方法における欠点を除去する
ためになされたもので、まず、第1加熱装置で、路面を
ある程度加熱し、軟化した路面を掻きほぐし装置で掻ト
1ぐし、その後、引ト続ぎ第2加熱装置で加熱すること
により、深層まで十分に加熱して路面を軟化させる路面
加熱方法を提供しようとするものである。
ためになされたもので、まず、第1加熱装置で、路面を
ある程度加熱し、軟化した路面を掻きほぐし装置で掻ト
1ぐし、その後、引ト続ぎ第2加熱装置で加熱すること
により、深層まで十分に加熱して路面を軟化させる路面
加熱方法を提供しようとするものである。
つぎに、本発明な一実施例である図面にしたかって説明
する。
する。
第1図は、本発明方法を実施する加熱装置を示す。図に
おいて、1は、例えば、複数本の直火式バーナを内蔵し
た第1加熱装置、2は前記第1加熱装置1の後方に位置
する掻トはぐし装置で、ドラム3の周面に多数の軸方向
の突条からなる力・すターブレード4を有する。5は前
記第1加熱装置1と同様構成の第2加熱装置で、前記第
1加熱装置1、掻すほぐし装置2、第2加熱装置5はい
ずれも前記順序で車輛に装備されている。なお、実施例
では、第2加熱装置5の後方に、掻きほぐし装置2と同
様構成で、カッターブレードが大きい主掻きほぐし装置
7が装備されている。そして、車輌の進行により路面6
を第1加熱装置1で加熱した後、掻とほぐし装置2の回
転により軟化した路面6を掻すほぐし、その後、第2加
熱装置5により、さらに路面6を加熱する。
おいて、1は、例えば、複数本の直火式バーナを内蔵し
た第1加熱装置、2は前記第1加熱装置1の後方に位置
する掻トはぐし装置で、ドラム3の周面に多数の軸方向
の突条からなる力・すターブレード4を有する。5は前
記第1加熱装置1と同様構成の第2加熱装置で、前記第
1加熱装置1、掻すほぐし装置2、第2加熱装置5はい
ずれも前記順序で車輛に装備されている。なお、実施例
では、第2加熱装置5の後方に、掻きほぐし装置2と同
様構成で、カッターブレードが大きい主掻きほぐし装置
7が装備されている。そして、車輌の進行により路面6
を第1加熱装置1で加熱した後、掻とほぐし装置2の回
転により軟化した路面6を掻すほぐし、その後、第2加
熱装置5により、さらに路面6を加熱する。
すなわち、第1加熱装置1により軟化した路面6は、第
2図に示すよう1こ、掻きほぐし装置2により掻外はぐ
され、路面6に深さ、Cの多数の溝8を形成することと
なる。そして、この溝8は第2加熱装置5により直接加
熱されるため、深層の温度が」−昇する。また、前記掻
きほぐし装置2により路面6が凹凸状となっていて受熱
面積が増大しているため、全伝熱量も増大し、その結果
として路面6はその深Mまで軟化する。したがって、後
続する土掻外はぐし装置7により路面下(寸法L)まで
掘りおこされることとなる。
2図に示すよう1こ、掻きほぐし装置2により掻外はぐ
され、路面6に深さ、Cの多数の溝8を形成することと
なる。そして、この溝8は第2加熱装置5により直接加
熱されるため、深層の温度が」−昇する。また、前記掻
きほぐし装置2により路面6が凹凸状となっていて受熱
面積が増大しているため、全伝熱量も増大し、その結果
として路面6はその深Mまで軟化する。したがって、後
続する土掻外はぐし装置7により路面下(寸法L)まで
掘りおこされることとなる。
以」二の説明で明らかなように、本発明にかかる路面加
熱方法によれば、路面は、まず、第1加熱装置により加
熱され、軟化しすこ路面は掻きほぐし装置で掻きほぐさ
れ、受熱面積が増大することと、!@2加熱装置で、こ
の掻きほぐされた部分から深層に向って加熱するため、
加熱温度を上げることなく、つまり、第1.第2加熱装
置1,5の加熱温度をあまり上げずに路面下深層まで十
分加熱することができる。しがち、加熱温度をあまり高
める必要がないため発煙や発火を生じることがない。
熱方法によれば、路面は、まず、第1加熱装置により加
熱され、軟化しすこ路面は掻きほぐし装置で掻きほぐさ
れ、受熱面積が増大することと、!@2加熱装置で、こ
の掻きほぐされた部分から深層に向って加熱するため、
加熱温度を上げることなく、つまり、第1.第2加熱装
置1,5の加熱温度をあまり上げずに路面下深層まで十
分加熱することができる。しがち、加熱温度をあまり高
める必要がないため発煙や発火を生じることがない。
また、前記のように、路面深層まで軟化するため、第2
加熱装置の後方に取付ける主掻きほぐし装置のカッター
ブレードの寿命を増大させるという効果を有する。
加熱装置の後方に取付ける主掻きほぐし装置のカッター
ブレードの寿命を増大させるという効果を有する。
なお、前記いずれのカッターブレードも実施例のものに
限らず、突起状のものとし、路面に多数の穴を設けるも
のであってもよい。
限らず、突起状のものとし、路面に多数の穴を設けるも
のであってもよい。
第1図は本発明方法を実施するための路面加熱装置の説
明しlで、第2図は第1図のTl−1を線における路面
状況を示す説明図である。 1〜第1加熱装置、 2〜掻きほぐし装置、5〜第2加
熱装置、 6〜路面。 特許出願人 中外炉工業株式会社 同 」二 鹿島道路株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 ばか2名 −3=
明しlで、第2図は第1図のTl−1を線における路面
状況を示す説明図である。 1〜第1加熱装置、 2〜掻きほぐし装置、5〜第2加
熱装置、 6〜路面。 特許出願人 中外炉工業株式会社 同 」二 鹿島道路株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 ばか2名 −3=
Claims (1)
- (1)アスファルトコンクリート路面を加熱するに際し
、第1加熱装置で路面を加熱した後、掻参はぐし装置で
路面を掻きほぐし、その後、第2加熱装置で路面を引外
続き加熱することを特徴とする路面加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23013082A JPS59122609A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 路面加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23013082A JPS59122609A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 路面加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122609A true JPS59122609A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16903039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23013082A Pending JPS59122609A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 路面加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122609A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239934A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | Wirtgen Reinhard | Method of and apparatus for repairing road surface |
| JPS5616705A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-18 | Nippon Hodo | Repair truck for pavement or like |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23013082A patent/JPS59122609A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239934A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | Wirtgen Reinhard | Method of and apparatus for repairing road surface |
| JPS5616705A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-18 | Nippon Hodo | Repair truck for pavement or like |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793730A (en) | Asphalt surface renewal method and apparatus | |
| US6371689B1 (en) | Method of and apparatus for heating a road surface for repaving | |
| US3970404A (en) | Method of reconstructing asphalt pavement | |
| RU2187425C2 (ru) | Шлифовальный круг | |
| US5405213A (en) | Method of repairing cracks in asphaltic roads | |
| ATE45804T1 (de) | Verfahren und vorrichtung um einen waermetauscher anzuwenden in einer bohrung zum wiedergewinnen und speichern von waerme. | |
| JPS6179725A (ja) | ドリルロツド | |
| CN114263091A (zh) | 一种沥青路面的快速修补方法 | |
| CA2287547A1 (en) | Method of and apparatus for heating a road surface for repaving | |
| JPH0146644B2 (ja) | ||
| JP2004263558A (ja) | ブレード組立体 | |
| JPS5858304A (ja) | 舗装道路等の補修工法 | |
| JPH0366803A (ja) | 融雪舗装構造 | |
| US20060204330A1 (en) | Method for repairing holes in pavement | |
| JPS59158806A (ja) | アスフアルト舗装補修機 | |
| JP3122842U (ja) | 屋根の除雪構造 | |
| EP4407098B1 (en) | Apparatus and method of heating a road surface | |
| JP3273941B2 (ja) | 舗装用廃材の現場再生方法 | |
| ES2151452B1 (es) | Procedimiento de grabacion y lectura de cd-rom para evitar su copia. | |
| RU2166040C2 (ru) | Способ плавления материалов и устройство для его осуществления | |
| GB2134165A (en) | Device for removing bodies e.g. cats' eyes from road surfaces | |
| JPS629366Y2 (ja) | ||
| JPH0510006Y2 (ja) | ||
| JPH0644600Y2 (ja) | 台車式エンジンカッター用乾式切断ブレード | |
| JPH05202507A (ja) | アスファルト舗装体の切削方法 |