JPS59123665A - 見当調整装置 - Google Patents
見当調整装置Info
- Publication number
- JPS59123665A JPS59123665A JP57232103A JP23210382A JPS59123665A JP S59123665 A JPS59123665 A JP S59123665A JP 57232103 A JP57232103 A JP 57232103A JP 23210382 A JP23210382 A JP 23210382A JP S59123665 A JPS59123665 A JP S59123665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- phase difference
- signal
- horizontal
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/10—Forme cylinders
- B41F13/12—Registering devices
- B41F13/14—Registering devices with means for displacing the cylinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
である。
印刷機において,1色目,2色目・・−・n色目の印刷
物の図柄が完全に一致しないと良い印刷物はイ得られな
い。このように区間を一致させるために見当調整を行な
う従来の方法(/i1色目。
物の図柄が完全に一致しないと良い印刷物はイ得られな
い。このように区間を一致させるために見当調整を行な
う従来の方法(/i1色目。
2色目・・・・n色目の版に印を設け,印刷をしながら
印刷紙」二に現われた印がすべて完全に一致する1で調
整していた。しかし、これでは正常な印刷物を得る壕で
に不良印刷物,即ち損紙が出るし,!f.た調整技量と
むだな時間を要する欠点がある。
印刷紙」二に現われた印がすべて完全に一致する1で調
整していた。しかし、これでは正常な印刷物を得る壕で
に不良印刷物,即ち損紙が出るし,!f.た調整技量と
むだな時間を要する欠点がある。
この点を解消して、印刷紙通紙前に調整する方法として
、各版に水平方向と余1め方向のレジスタマークを設け
、印刷前に同レジスタマークを自動検出し、その検出信
号とある決められた基準信号との左右方向、天地方向及
びねじれ方向の見当誤差を検出し、これらの見当誤差量
分のみ版胴を調整するものがある。しかし、これでは各
誤差量を独立して調整するのでねじれ方向見当誤差の修
正が同時に天地方向及び左右方向見当誤差量に影響し、
ねじれ方向の見当誤差がある場合には正確な絵柄合せが
できなかった。
、各版に水平方向と余1め方向のレジスタマークを設け
、印刷前に同レジスタマークを自動検出し、その検出信
号とある決められた基準信号との左右方向、天地方向及
びねじれ方向の見当誤差を検出し、これらの見当誤差量
分のみ版胴を調整するものがある。しかし、これでは各
誤差量を独立して調整するのでねじれ方向見当誤差の修
正が同時に天地方向及び左右方向見当誤差量に影響し、
ねじれ方向の見当誤差がある場合には正確な絵柄合せが
できなかった。
そのため、調整後手動で微調整しなくてはならない。
本発明は前記従来の欠点を解消すべく提案されたもので
多色印刷機の版胴と同期して回転する部分に配設され基
準点を任意に設定する基準点設定機構、各色版面上の操
作側と駆動側にそれぞれ設けた水平方向と斜め方向のレ
ジスタマーク、各色版網に隣接して配設され前記レジス
タマークを検知して信号を発する検知装置、前記基準点
信号と各マーク検知信号とから各信号間の位相差を検出
する位相差判別回路、同位相差を示す信号を所定のパル
ス信号にょシ数値化する検出回路、及び前記数値化した
検出信号を入力して操作側水平方向レジスタマークと駆
動側水平方向レジスタマークの位相差から版のねじれ量
を検出しねじれ調整量を演算し、操作側と駆動側のいず
れか一方の水平方向と斜め方向レジスタマークの位相差
から前記ねじれ調整量により変化する天地方向と左右方
向の位相差を補正して天地方向と左右方向の調整量を演
算するとともに同各調整量に応じて版胴のねじれ修整モ
ータ、天地方向修整モータならびに左右方向修正モータ
を駆動する制御装置を具備してなることを特徴とし、検
出した見昌誤差量に基づき正確な絵柄合せが行なえる見
当調整装置を提供しようとするものである。
多色印刷機の版胴と同期して回転する部分に配設され基
準点を任意に設定する基準点設定機構、各色版面上の操
作側と駆動側にそれぞれ設けた水平方向と斜め方向のレ
ジスタマーク、各色版網に隣接して配設され前記レジス
タマークを検知して信号を発する検知装置、前記基準点
信号と各マーク検知信号とから各信号間の位相差を検出
する位相差判別回路、同位相差を示す信号を所定のパル
ス信号にょシ数値化する検出回路、及び前記数値化した
検出信号を入力して操作側水平方向レジスタマークと駆
動側水平方向レジスタマークの位相差から版のねじれ量
を検出しねじれ調整量を演算し、操作側と駆動側のいず
れか一方の水平方向と斜め方向レジスタマークの位相差
から前記ねじれ調整量により変化する天地方向と左右方
向の位相差を補正して天地方向と左右方向の調整量を演
算するとともに同各調整量に応じて版胴のねじれ修整モ
ータ、天地方向修整モータならびに左右方向修正モータ
を駆動する制御装置を具備してなることを特徴とし、検
出した見昌誤差量に基づき正確な絵柄合せが行なえる見
当調整装置を提供しようとするものである。
以下1本発明を第1図ないし第8図に示す最も好ましい
図示、実施例により詳細に説明する。
図示、実施例により詳細に説明する。
第1図に示すように枚葉印刷機は給紙装置l。
印刷装置23.排紙装置4により構成されている。
給紙装置1は、印刷装置2.3に印刷紙5を送り込む装
置である。印刷装置2においては。
置である。印刷装置2においては。
インキ受皿6に貯蔵されているインキ8がインキローラ
群10を経由して版胴12](取イ」けられている版に
達し、さらに版に付いたインキ8に2.ゴム胴14に移
り、ゴム胴14と圧胴16の間にて給紙装置lより流れ
てきた印刷紙5は印刷される。これが1色目の印刷であ
る。1色1]印刷装置2を通過した印刷紙5は、中間胴
17を経て、2色目印刷装置3に入9,1色目印刷装置
2と同様、インキ受皿7.インキ9゜インキローラ群1
11版胴13の働きによりゴム胴15にインキ9が転移
され、印刷紙5はゴム胴15と圧胴18の間で印刷され
、2色目印刷となる。以上にて1色、2色共に印刷され
た印刷紙5μ、排紙胴−19を経て排紙装置4に送られ
、すべての動作は完了する。第2図(ri第1図の枚葉
印刷機の胴を斜視図として表わしたものである。図にお
いて版胴12上に版28が取付けてあり2版28には、
操作側にレジスタマーク24.25があり、駆動側にレ
ジスタマーク26.27がある。レジスタマーク24.
26は版28の前端に対して、平行なる印をつけ。
群10を経由して版胴12](取イ」けられている版に
達し、さらに版に付いたインキ8に2.ゴム胴14に移
り、ゴム胴14と圧胴16の間にて給紙装置lより流れ
てきた印刷紙5は印刷される。これが1色目の印刷であ
る。1色1]印刷装置2を通過した印刷紙5は、中間胴
17を経て、2色目印刷装置3に入9,1色目印刷装置
2と同様、インキ受皿7.インキ9゜インキローラ群1
11版胴13の働きによりゴム胴15にインキ9が転移
され、印刷紙5はゴム胴15と圧胴18の間で印刷され
、2色目印刷となる。以上にて1色、2色共に印刷され
た印刷紙5μ、排紙胴−19を経て排紙装置4に送られ
、すべての動作は完了する。第2図(ri第1図の枚葉
印刷機の胴を斜視図として表わしたものである。図にお
いて版胴12上に版28が取付けてあり2版28には、
操作側にレジスタマーク24.25があり、駆動側にレ
ジスタマーク26.27がある。レジスタマーク24.
26は版28の前端に対して、平行なる印をつけ。
レジスタマーク25.27はレジスタマーク24.26
に対して角度θの傾きをもった印をつける。投光器20
.受光器21はレジスタマーク24.25を検知できる
位置に固定する。
に対して角度θの傾きをもった印をつける。投光器20
.受光器21はレジスタマーク24.25を検知できる
位置に固定する。
また、投受光器22.23はレジスタマーク26.27
f:検知できる位置に固定する。近接スイッチ用円板3
6は版胴12と直結しており。
f:検知できる位置に固定する。近接スイッチ用円板3
6は版胴12と直結しており。
近接スイッチ37は近接スイッチ用円板36に対向した
位置に固定する。また近接スイゾチ用円板38は圧胴1
6と直結しており近接スイッチ39も捷た前記と同様な
方法で固定する。
位置に固定する。また近接スイゾチ用円板38は圧胴1
6と直結しており近接スイッチ39も捷た前記と同様な
方法で固定する。
パルス発生器34は軸35全通し、圧胴16と直結して
いる。見当調整モータ29,30゜31は版胴駆動装置
33.52に直結し、軸33.53を介して版胴12に
連結されている。
いる。見当調整モータ29,30゜31は版胴駆動装置
33.52に直結し、軸33.53を介して版胴12に
連結されている。
この版胴駆動装置32.52は、それぞれ、ねじれ及び
天地、左右の見当を調整する公知の機械機構を有するも
のであり、上記調整が必要なときのみ動作可能である。
天地、左右の見当を調整する公知の機械機構を有するも
のであり、上記調整が必要なときのみ動作可能である。
捷だ、2色目印刷装置の版4o上にも1色目と同様にレ
ジスタマーク41,42,43゜44及びそれらを検知
するだめの投光器46゜48、受光器45.47.近接
スイッチ用円板49近接スイlチ5oも前記と同様であ
る。なお、上記に述べた近接スイッチ用円板36 、3
8゜49それに伴なう近接スイッチ37,39.50の
成句は場所は1枚葉印刷機の回転と同位相なところであ
ればどこでもよい。
ジスタマーク41,42,43゜44及びそれらを検知
するだめの投光器46゜48、受光器45.47.近接
スイッチ用円板49近接スイlチ5oも前記と同様であ
る。なお、上記に述べた近接スイッチ用円板36 、3
8゜49それに伴なう近接スイッチ37,39.50の
成句は場所は1枚葉印刷機の回転と同位相なところであ
ればどこでもよい。
次にその作用について1色目の印刷装置2について説明
する。第2図において、水平方向レジスタマーク24.
26が操作側と駆動側を結ぶ基準に対してねじれていな
い時2版胴12を回転させ投受光器20,21,22.
23にて。
する。第2図において、水平方向レジスタマーク24.
26が操作側と駆動側を結ぶ基準に対してねじれていな
い時2版胴12を回転させ投受光器20,21,22.
23にて。
水平方向レジスタマーク24.26斜め方向レジスタマ
ーク25.27を検知した時の谷レジスタマークの位置
を第3図に示す。第3図においてX 、−X 2は操作
側の投受光器20.21の検出ラインを示し、Y、−Y
2は駆動側の投受光器22.23の検出ラインを示して
いる。2.−22は近接スイッチ39の信号の発信位置
を表わしている。水平方向レジスタマーク24.26(
7)検出開始点の位置を2.−22がらaの距離とし。
ーク25.27を検知した時の谷レジスタマークの位置
を第3図に示す。第3図においてX 、−X 2は操作
側の投受光器20.21の検出ラインを示し、Y、−Y
2は駆動側の投受光器22.23の検出ラインを示して
いる。2.−22は近接スイッチ39の信号の発信位置
を表わしている。水平方向レジスタマーク24.26(
7)検出開始点の位置を2.−22がらaの距離とし。
水平方向レジスタマーク24.26の検出終了点から斜
め方向レジスタマークj、5.27の検出終了点までの
距離をbとする。ここで、すでに2色目からn色目まで
の見当は合っていると仮定し、この状態で1色目レジス
タマーク24゜25.26.27が図3[示す位置にあ
るとき。
め方向レジスタマークj、5.27の検出終了点までの
距離をbとする。ここで、すでに2色目からn色目まで
の見当は合っていると仮定し、この状態で1色目レジス
タマーク24゜25.26.27が図3[示す位置にあ
るとき。
〕色目からn色目まですべて見当誤差はないものとする
。この状態におけるaを天地方向目標値、bを左右方向
目標値と呼ぶことにする。そこで、1色目のみ版胴12
または版28を天地。
。この状態におけるaを天地方向目標値、bを左右方向
目標値と呼ぶことにする。そこで、1色目のみ版胴12
または版28を天地。
左右ねじれ方向に移動させ、その時のレジスタマークの
位置を第4図に示す。このときのレジスタマーク24.
26の検出開始点の位置を21−22からそれぞれa
Hr a 2としalを操作側天地方向検出値1
a2を駆動側天地方向検出値と呼ぶ。
位置を第4図に示す。このときのレジスタマーク24.
26の検出開始点の位置を21−22からそれぞれa
Hr a 2としalを操作側天地方向検出値1
a2を駆動側天地方向検出値と呼ぶ。
そして、レジスタマーク24.26の検出終了点からレ
ジスタマーク25.27の検出終r点才での距離をそれ
ぞれす、、 b2とし7blを操作側左右方向検出値+
l)2を駆動側左右方向検出値と呼ぶ。第4図のよ
うに検出されたレジスタマークの位置を第3図の目標値
の位置に一致させるために版胴の修正を行ない見当を一
致させる。
ジスタマーク25.27の検出終r点才での距離をそれ
ぞれす、、 b2とし7blを操作側左右方向検出値+
l)2を駆動側左右方向検出値と呼ぶ。第4図のよ
うに検出されたレジスタマークの位置を第3図の目標値
の位置に一致させるために版胴の修正を行ない見当を一
致させる。
まず、ねじれ方向の見当調整てついて説明する。第4図
において、レジスタマーク侠出値によるねじれ量を61
とすると61は。
において、レジスタマーク侠出値によるねじれ量を61
とすると61は。
ε1=aI−a2 ・・−・・ (1)
と表わされる。このねじれ−量ε1をなくするためにね
じれ方向の見当の修正を行なう。ねじれ方向の見当の修
正は第2図に示す軸受51を支点Oとしてねじれ方向見
当修正モータ29を駆動させる。従ってねじれ量ε1を
なくするためにはねじれ方向の修正量は第4図に示すよ
うにεとしなければならない。この修正量εは支点Oか
ら線2.−22に対して平行線を引き、それと線X、−
X2の交Aかもレジスタマーク24の検出開始点1での
きよりである。よって、このねじれ方向修正量εは、操
作側と駆動側レジスタマークの検出ライン間距離をA、
支点Oから操作側レジスタマークの検出ラインX、−X
2tでのきよりをB、駆動側レジスタマークの検出ライ
ンY、−Y2tでのきよりをCとすると。
と表わされる。このねじれ−量ε1をなくするためにね
じれ方向の見当の修正を行なう。ねじれ方向の見当の修
正は第2図に示す軸受51を支点Oとしてねじれ方向見
当修正モータ29を駆動させる。従ってねじれ量ε1を
なくするためにはねじれ方向の修正量は第4図に示すよ
うにεとしなければならない。この修正量εは支点Oか
ら線2.−22に対して平行線を引き、それと線X、−
X2の交Aかもレジスタマーク24の検出開始点1での
きよりである。よって、このねじれ方向修正量εは、操
作側と駆動側レジスタマークの検出ライン間距離をA、
支点Oから操作側レジスタマークの検出ラインX、−X
2tでのきよりをB、駆動側レジスタマークの検出ライ
ンY、−Y2tでのきよりをCとすると。
B
ε1−(al ”2) ・・・・・・・・(2)
A となる。このねじれ方向修正量にてねじれ方向見当修正
モータ29を駆動させると第5図に示丈ように1(10
,103の位置より101゜104の位置寸で移動し、
ねじれ方向の見当は一致する。なお、第5図において実
線のレジスタマーク101.104の位置はねじれ方向
の見当修正後を示し1点線のレジスタマークの位置10
0,1.03は修正前を示す。そして一点鎖線ルジスタ
マークの位置102,105u第3図に示す目標となる
位置を示している。
A となる。このねじれ方向修正量にてねじれ方向見当修正
モータ29を駆動させると第5図に示丈ように1(10
,103の位置より101゜104の位置寸で移動し、
ねじれ方向の見当は一致する。なお、第5図において実
線のレジスタマーク101.104の位置はねじれ方向
の見当修正後を示し1点線のレジスタマークの位置10
0,1.03は修正前を示す。そして一点鎖線ルジスタ
マークの位置102,105u第3図に示す目標となる
位置を示している。
次に、天地方向の見当調整について説明する。
第5図に示すように、ねじれ方向の見当修正後における
天地方向の見当位置はラインZ1−Z2から(a、−ε
)のきよりになる。従って天地方向の目標値aに見当を
合わせるには、天地方向修正量をξとする七。
天地方向の見当位置はラインZ1−Z2から(a、−ε
)のきよりになる。従って天地方向の目標値aに見当を
合わせるには、天地方向修正量をξとする七。
ξ=a、−ε−a−−−+31
となる。(3)式は(2)式より
B、 B B
ξ=a、 −−(a、−82)−a=(1−z)a、+
za2−a (41と表わされる。この天地方向修
正量ξにて天地方向先’l fl+正モータ30を駆動
させると天地方向の見当は一致する。さらに、駆動側の
マークを使用する場合の左右方向の見当調整について説
明する。第5図において駆動側におけるレジスタマーク
の位置を拡大したものを第6図に示す。第6図((おい
てねじれ方向修正後の左右方向の見当距離を石とすると
、1は次のようにして求する。1ず、ねじれ方向修正前
の点線のレジスタマーク103において、支点Oから。
za2−a (41と表わされる。この天地方向修
正量ξにて天地方向先’l fl+正モータ30を駆動
させると天地方向の見当は一致する。さらに、駆動側の
マークを使用する場合の左右方向の見当調整について説
明する。第5図において駆動側におけるレジスタマーク
の位置を拡大したものを第6図に示す。第6図((おい
てねじれ方向修正後の左右方向の見当距離を石とすると
、1は次のようにして求する。1ず、ねじれ方向修正前
の点線のレジスタマーク103において、支点Oから。
きよりCの点をαとし2点αから垂線を立て。
ライン¥1−Y2との交点をβとする。そして、実線の
レジスタマーク104の水平方向レジスタマークの検出
開始点をY3とする。さらに2点線のレジスタマーク1
03の傾きをライン2.−22に対してηとすると、第
7図の如くなる。すなわち幾何学の定理よシ2点Y3.
β間距離と点α。
レジスタマーク104の水平方向レジスタマークの検出
開始点をY3とする。さらに2点線のレジスタマーク1
03の傾きをライン2.−22に対してηとすると、第
7図の如くなる。すなわち幾何学の定理よシ2点Y3.
β間距離と点α。
β間距離が等しくなり、第7図の01はη/2となる。
従って、三角形Oβαより
η
αβ=Ctan−・ ・・(5)
と表わされる。寸だ。
θ2+θ3−90° ・・・・(51−1η +
03−90° ・−・+51−2よ リ
02 = η
+51 −
3である。
03−90° ・−・+51−2よ リ
02 = η
+51 −
3である。
寸た真5)式は次の様てして求めることもできる。
第7図に示す三角形0Y30よ、?、m=Mとすると。
となる。
さらに。
ασ−Nとすると
N=M−C
となり、三角形αβσより 02−ηたから一η=二二
二7 αβ C(1−cosη) 邸η−η と表わされる。
二7 αβ C(1−cosη) 邸η−η と表わされる。
次に(5)式と+51−6式が等価であることを示す。
251n、−!2.cQs−!2−
2
η η
22
= :C,LaII−z
となり等価であることがわかる。
よって第6図の点βから点線のレジスタマーり検出開始
点捷での距離をγとすると。
点捷での距離をγとすると。
匪 η
となる。次にレジスタマークの太さをμと一ノ〜ると、
水平方向のレジスタマークを通過する距肉匡δ は。
水平方向のレジスタマークを通過する距肉匡δ は。
となる。よってねじれ修正後の左右方向見当W巨離玉は
次の様にして求捷る。すなわちマークの位置1−03に
おいてP□、24間距離を−「J4 、P2P3間距離
を一丙F3とすれば・ b−P1P4−P2P3 ・・・・+71−1
ここで PIP4 = 1)2 C1)Sη ・・・
・−+7) −2−凡F3は三角形P。P2P3より グ、2にも一〇 ・・・・+7)−3丁、は三
角形P。P2βより p、p2−(r+δ+b2)Sjnη ・・・・・17
) −4よって+71−3と+71−4式より 下ゴ、−(γ+δ+b2)sinη−〇 ・+71−5
+7+−2と+71−5式を+7) −1ヘイ父入すれ
ば下は。
次の様にして求捷る。すなわちマークの位置1−03に
おいてP□、24間距離を−「J4 、P2P3間距離
を一丙F3とすれば・ b−P1P4−P2P3 ・・・・+71−1
ここで PIP4 = 1)2 C1)Sη ・・・
・−+7) −2−凡F3は三角形P。P2P3より グ、2にも一〇 ・・・・+7)−3丁、は三
角形P。P2βより p、p2−(r+δ+b2)Sjnη ・・・・・17
) −4よって+71−3と+71−4式より 下ゴ、−(γ+δ+b2)sinη−〇 ・+71−5
+7+−2と+71−5式を+7) −1ヘイ父入すれ
ば下は。
b’= b、pη−(γ+δ+bz)sinη・−θ
・・ ・(8)となる。
・・ ・(8)となる。
(6+ 、 (7)式を(8)式に代入すると(8)式
は。
は。
= bz (10oη−5inη・伽β)−(C→斗μ
)はη参話nθ・・・ ・(9) と表わされる。従って、第6図の一点鎖線で示す目標と
なるレジスタマークの左右方向目標値すに見当を合せる
には左右方向修正量をψとすると ψ−b−b =b2(cosη−5inη・−θ) (C1an
+ p 鴇、η1θ−b −110+となる。 ただ
し、η−細+ ’ B −1an ’ (”、物である
。
)はη参話nθ・・・ ・(9) と表わされる。従って、第6図の一点鎖線で示す目標と
なるレジスタマークの左右方向目標値すに見当を合せる
には左右方向修正量をψとすると ψ−b−b =b2(cosη−5inη・−θ) (C1an
+ p 鴇、η1θ−b −110+となる。 ただ
し、η−細+ ’ B −1an ’ (”、物である
。
ここでr bzは駆動側左右方向検出値であり、θは
あらかじめマーク形状に」=って決められた角度である
。この左右方向修正量ψにて左右方向見当修正モータ3
1を駆動させると左右方向の見当に、一致する。上記に
おいて左右方向の見当の修正は操作曲レジスタマークを
使用しても同様の方法で行なうことができる。1だ見当
修正において、天地方向、左右方向及びねしれ方向の修
正順序は自由である。なお、」二記左右方向の修正につ
いて、bzと雇の差が目的の見当調整精度に影響を与え
ないくらい小さいときは。
あらかじめマーク形状に」=って決められた角度である
。この左右方向修正量ψにて左右方向見当修正モータ3
1を駆動させると左右方向の見当に、一致する。上記に
おいて左右方向の見当の修正は操作曲レジスタマークを
使用しても同様の方法で行なうことができる。1だ見当
修正において、天地方向、左右方向及びねしれ方向の修
正順序は自由である。なお、」二記左右方向の修正につ
いて、bzと雇の差が目的の見当調整精度に影響を与え
ないくらい小さいときは。
ψ−b2− b ・・・・・Cl1lと
してもよい。才た。2色目以降の作用についても1色目
と同様に操作側天地方向目標値、駆動側天地方向目標値
及び操作側左右方向目標値又は駆動側圧右利標値を決め
れば、1色目と同様の作用にて見当調整が行なえる。
してもよい。才た。2色目以降の作用についても1色目
と同様に操作側天地方向目標値、駆動側天地方向目標値
及び操作側左右方向目標値又は駆動側圧右利標値を決め
れば、1色目と同様の作用にて見当調整が行なえる。
次に具体的な回路を使用してこれらの見当誤差を検出さ
せる作用について第8図に基づき説明する。投光器20
,22.受光器21.23が1色目レジメタマーク24
.25.26゜27を検出できる位相に近接スイッチ用
円板36を動かし、その時に近接ス1ブチ37が信号を
発生するように設定する。近接スイッチ用円板36によ
り近接スイツチ37は投光器20゜22、受光器21.
23がレジスタマーク上を7( 通過する時共になる。これは第8図のタイミング54に
相当する。一方法胴12が回転することにより投光器2
0,22.受光器21.23は版面を検知しているが、
ゲイ)55.56がタイミング54によって開なる時に
は投光器20.22.受光器21..23が1色目水平
方向レジスタマーク24.26と1色目斜め方向レジ、
t、ターr−り25,27を検知している。そしてゲイ
ト55,56の出力は、それぞれのマーク判別回路57
.58の人力となる。その出力Cは操作側天地位相差判
別回路59へ入力され、出力りは駆動側天地位相差判別
回路6oへ入力される。そこで操作側天地位相差判別回
路59は基準・点2.−22から水平方向レジスタマー
り24の立上がり1での位相差を出力し2、駆動側天地
位相差判別回路60は基準点2.−2 、、から水平方
向レジスタマーり26の立上がり捷での位相差を出力す
る。また左右位相差判別回路6】は切換スイッチ62が
倒された方のマーク判別回路に接続され(以下の文中に
おいてこの切換スイッチはQ側に倒れているものとする
)水平方向レジスタマーク26の立上がりから斜め方向
マーク27の立下がり1での位相差を出力する。これら
位相差判別回路59,60.61の出力信号E、F、G
が・ζルス幅検出回路73へ入力され数量的に算出され
る。パルス信号発生器34を使用したパルス幅検出回路
73の具体的な例について以下に述べる。圧胴の回転に
よりパルス信号発生器34からの出力l(Kは一定間隔
のパルス信号が発生している。信号EがONにてゲイト
63は開となり、信号Hのパルスが操作側水平方向マー
ク用カウンタ66に流れ、信号EがOFF にてゲイ
) 63 (ri閉となり。
せる作用について第8図に基づき説明する。投光器20
,22.受光器21.23が1色目レジメタマーク24
.25.26゜27を検出できる位相に近接スイッチ用
円板36を動かし、その時に近接ス1ブチ37が信号を
発生するように設定する。近接スイッチ用円板36によ
り近接スイツチ37は投光器20゜22、受光器21.
23がレジスタマーク上を7( 通過する時共になる。これは第8図のタイミング54に
相当する。一方法胴12が回転することにより投光器2
0,22.受光器21.23は版面を検知しているが、
ゲイ)55.56がタイミング54によって開なる時に
は投光器20.22.受光器21..23が1色目水平
方向レジスタマーク24.26と1色目斜め方向レジ、
t、ターr−り25,27を検知している。そしてゲイ
ト55,56の出力は、それぞれのマーク判別回路57
.58の人力となる。その出力Cは操作側天地位相差判
別回路59へ入力され、出力りは駆動側天地位相差判別
回路6oへ入力される。そこで操作側天地位相差判別回
路59は基準・点2.−22から水平方向レジスタマー
り24の立上がり1での位相差を出力し2、駆動側天地
位相差判別回路60は基準点2.−2 、、から水平方
向レジスタマーり26の立上がり捷での位相差を出力す
る。また左右位相差判別回路6】は切換スイッチ62が
倒された方のマーク判別回路に接続され(以下の文中に
おいてこの切換スイッチはQ側に倒れているものとする
)水平方向レジスタマーク26の立上がりから斜め方向
マーク27の立下がり1での位相差を出力する。これら
位相差判別回路59,60.61の出力信号E、F、G
が・ζルス幅検出回路73へ入力され数量的に算出され
る。パルス信号発生器34を使用したパルス幅検出回路
73の具体的な例について以下に述べる。圧胴の回転に
よりパルス信号発生器34からの出力l(Kは一定間隔
のパルス信号が発生している。信号EがONにてゲイト
63は開となり、信号Hのパルスが操作側水平方向マー
ク用カウンタ66に流れ、信号EがOFF にてゲイ
) 63 (ri閉となり。
信号工(のパルスは遮断される。従って信号1は基準点
Z1−22 よシ操作側水平方向レジスタマーク24の
立上りを検出する寸での位相差をパルス数に変換したも
のである。このパルス数が前述のalである。そして信
号FがONにてゲイト64は開となり、信号Hのパルス
が駆動側水平方向マーク用カウンタ67に流れ、信号F
がOFF にてゲイト64は閉となり信号Hのパルス
は遮断される。従って信号Jは基準点2.−22より駆
動側水平方向レジスタマーク26の立上がりを検出する
まで−の位相差をパルス数に変換したものである。この
パルス数が前述のa2である。一方位相差判別回路61
の信号GがONにて、ゲイト65は開となり、斜め方向
マーク用カウンク68に信号■(のパルスが流れ、信号
GがOFFにてゲイト65に、閉となりパルスは遮断さ
れる。従って信号に一水平方向レジスタマーク26の立
下がりから斜め方向レジスタマーク27の立下がり−ま
での位相差をパルス数に変換したものである。このパル
ス数が前述(7) b2である。演算器69は操作側水
平方向マーク用カウ7夕66.駆動側水平方向マーク用
カウ/り67及び斜め方向マーク用刀つンタ68の3つ
の出力信号IJKを入力し、ねじれ方向修正量εを前述
の(21式より、天地方向修正量ξを前述の(4)式よ
り、そして左右方向修正量ψを前述の(10)式あるい
は(11)式より訓算し、ねじれ方向修市量ε、入地方
向修正量ξ、左右方向修正量ψを出力する。ねじれ方向
修正量εにtねじれ方向見当修正モータ29を回転させ
版胴合ねじれ方向に誤差が零となるまで移動する。また
ねじれ表示ラング70にねじれ方向修正量εを表示する
。捷fz1.天地方向修正量ξにて天地方向見当修正モ
ータ30を回転させ版胴を天地方向に誤差が零となる捷
で移動する。そして天地表示ランプ71に天地方向修正
量ξを表示する。さらに左右方向修正量ψにて左右方向
見当修正モータ31を回転させ版胴を左右方向に誤差が
零となるまで移動する。そして左右表示ランプ72に左
右方向修正量ψを表示する。
Z1−22 よシ操作側水平方向レジスタマーク24の
立上りを検出する寸での位相差をパルス数に変換したも
のである。このパルス数が前述のalである。そして信
号FがONにてゲイト64は開となり、信号Hのパルス
が駆動側水平方向マーク用カウンタ67に流れ、信号F
がOFF にてゲイト64は閉となり信号Hのパルス
は遮断される。従って信号Jは基準点2.−22より駆
動側水平方向レジスタマーク26の立上がりを検出する
まで−の位相差をパルス数に変換したものである。この
パルス数が前述のa2である。一方位相差判別回路61
の信号GがONにて、ゲイト65は開となり、斜め方向
マーク用カウンク68に信号■(のパルスが流れ、信号
GがOFFにてゲイト65に、閉となりパルスは遮断さ
れる。従って信号に一水平方向レジスタマーク26の立
下がりから斜め方向レジスタマーク27の立下がり−ま
での位相差をパルス数に変換したものである。このパル
ス数が前述(7) b2である。演算器69は操作側水
平方向マーク用カウ7夕66.駆動側水平方向マーク用
カウ/り67及び斜め方向マーク用刀つンタ68の3つ
の出力信号IJKを入力し、ねじれ方向修正量εを前述
の(21式より、天地方向修正量ξを前述の(4)式よ
り、そして左右方向修正量ψを前述の(10)式あるい
は(11)式より訓算し、ねじれ方向修市量ε、入地方
向修正量ξ、左右方向修正量ψを出力する。ねじれ方向
修正量εにtねじれ方向見当修正モータ29を回転させ
版胴合ねじれ方向に誤差が零となるまで移動する。また
ねじれ表示ラング70にねじれ方向修正量εを表示する
。捷fz1.天地方向修正量ξにて天地方向見当修正モ
ータ30を回転させ版胴を天地方向に誤差が零となる捷
で移動する。そして天地表示ランプ71に天地方向修正
量ξを表示する。さらに左右方向修正量ψにて左右方向
見当修正モータ31を回転させ版胴を左右方向に誤差が
零となるまで移動する。そして左右表示ランプ72に左
右方向修正量ψを表示する。
以上、詳細に説明したとおり1本発明は水平方向と斜め
方向のレジスタマークを各版面の操作側と駆動側に設け
、同レジスタマークを自動検出して、所定の基準点との
位相差を検出し。
方向のレジスタマークを各版面の操作側と駆動側に設け
、同レジスタマークを自動検出して、所定の基準点との
位相差を検出し。
これらの検出した位相差から、ねじれ調整量を算出し1
次いでねしれ調整量により変化した天地方向及び左右方
向の位相差を補正した天地方向及び左右力−同の各調整
量全算出して、各調整量によりそれぞれねじれ、天地、
左右の見当を調整するので、レジスタマーク検出値に基
づいて正確な見当調整が行々える。又、それにより調整
後にオペレータが見当を微調整する必要がなくなる。
次いでねしれ調整量により変化した天地方向及び左右方
向の位相差を補正した天地方向及び左右力−同の各調整
量全算出して、各調整量によりそれぞれねじれ、天地、
左右の見当を調整するので、レジスタマーク検出値に基
づいて正確な見当調整が行々える。又、それにより調整
後にオペレータが見当を微調整する必要がなくなる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、第1図
は本実施例を設けた枚葉印刷機の正面図、第2図は第1
図の胴の斜視図、第3図はレジスタマークの調整後の目
標位置を示す説明図、第4図はレジスタマークの調整前
の状態を示す説明図、第5図はレジスタマークの調整に
よる位置変化を説明する説明図、第6図は第5図の駆動
側を拡大して示す説明図、第7図は第6図のねじれ調整
前後のレジスタマークの位置関係のみを示す説明図、第
8図はプロlり回路図である。 2.3・・・印刷装置、12.13・・・版胴、28゜
40・・版、24,26,41.43・・・水平方向レ
ジスタマーク、 2s、z7,42.44・・・斜め
方向レジスタマーク、20,22,46゜48・・・投
光器、21,23,45.47・・・受光器、 2.−
22・基準点、59・・・操作側天地位相差判別回路、
60・・・駆動側天地位相差判別回路。 61・・・左右位相差判別回路、34 ・パルス信号発
生器、69・・・演算器、29・・・ねじれ修正モータ
、30・・・天地修正モータ、31・・左右修正モータ
。
は本実施例を設けた枚葉印刷機の正面図、第2図は第1
図の胴の斜視図、第3図はレジスタマークの調整後の目
標位置を示す説明図、第4図はレジスタマークの調整前
の状態を示す説明図、第5図はレジスタマークの調整に
よる位置変化を説明する説明図、第6図は第5図の駆動
側を拡大して示す説明図、第7図は第6図のねじれ調整
前後のレジスタマークの位置関係のみを示す説明図、第
8図はプロlり回路図である。 2.3・・・印刷装置、12.13・・・版胴、28゜
40・・版、24,26,41.43・・・水平方向レ
ジスタマーク、 2s、z7,42.44・・・斜め
方向レジスタマーク、20,22,46゜48・・・投
光器、21,23,45.47・・・受光器、 2.−
22・基準点、59・・・操作側天地位相差判別回路、
60・・・駆動側天地位相差判別回路。 61・・・左右位相差判別回路、34 ・パルス信号発
生器、69・・・演算器、29・・・ねじれ修正モータ
、30・・・天地修正モータ、31・・左右修正モータ
。
Claims (1)
- 多色印刷機の版胴と同期して回転する部分に配設され基
準点を任意に設定する基準点設定機構、各色版面上の操
作側と駆動側にそれぞれ設けた水平方向と斜め方向のレ
ジスタマーク、各色版用に隣接して配設され前記レジス
タマークを検知して信号を発する検知装置、前記基準点
信号と各マーク検知信号とから各信号間の位相差を検出
する位相差判別回路、同位相差を示す信号を所定のパル
ス信号により数値化する検出回路、及びAf+記数値化
した検出信号を入力して操作側水平方向レジスタマーク
と、駆動側水平方向レジスタマークの位相差から版のね
じれ量を検出しねじれ調整量を演算し、操作側と駆動側
のいずれか一方の水平方向と斜め方向レジスタマークの
位相差から前記ねじれ調整量により変化する天地方向と
左右方向の位相差を補正して天地方向と左右方向の調整
量を演算するとともに、同各調整量に応じて版胴のねじ
れ修整モータ、天地方向修整モータならびに左右方向修
整モータを駆動する制御装置を具備してなることを特徴
とする見当調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232103A JPS59123665A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 見当調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232103A JPS59123665A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 見当調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123665A true JPS59123665A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0249228B2 JPH0249228B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=16934049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232103A Granted JPS59123665A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 見当調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123665A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3541224A1 (de) * | 1984-11-22 | 1986-05-28 | Hamada Printing Press Mfg. Co., Ltd., Osaka | Vorrichtung zum einstellen der vertikallage einer druckform in einer druckmaschine |
| US4685394A (en) * | 1986-02-20 | 1987-08-11 | Molins Machine Company | Phase register control for printer-slotter machine |
| JPS6447543A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-22 | Ryobi Ltd | Regulator for position of pre-register of sheet printer |
| US4845970A (en) * | 1985-08-16 | 1989-07-11 | Arbed S.A. | Process and apparatus for regulating the synchronization of a pair of rolls |
| JPH02142029U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-11-30 | ||
| JPH02144427U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-07 | ||
| US5125037A (en) * | 1987-08-31 | 1992-06-23 | Valtion Teknillinen Tutkimuskeskus | Procedure for monitoring printing quality |
| DE4142876A1 (de) * | 1990-12-28 | 1992-07-02 | Ryobi Ltd | Offset-druckmaschine, druckplatte, und bildlage-ermittlungsverfahren fuer eine offset-druckmaschine |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57232103A patent/JPS59123665A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3541224A1 (de) * | 1984-11-22 | 1986-05-28 | Hamada Printing Press Mfg. Co., Ltd., Osaka | Vorrichtung zum einstellen der vertikallage einer druckform in einer druckmaschine |
| DE3541224C2 (de) * | 1984-11-22 | 1987-04-02 | Hamada Printing Press Mfg. Co., Ltd., Osaka | Vorrichtung zum Einstellen des Umfangspassers |
| US4845970A (en) * | 1985-08-16 | 1989-07-11 | Arbed S.A. | Process and apparatus for regulating the synchronization of a pair of rolls |
| US4685394A (en) * | 1986-02-20 | 1987-08-11 | Molins Machine Company | Phase register control for printer-slotter machine |
| JPS6447543A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-22 | Ryobi Ltd | Regulator for position of pre-register of sheet printer |
| US5125037A (en) * | 1987-08-31 | 1992-06-23 | Valtion Teknillinen Tutkimuskeskus | Procedure for monitoring printing quality |
| JPH02142029U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-11-30 | ||
| JPH02144427U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-07 | ||
| DE4142876A1 (de) * | 1990-12-28 | 1992-07-02 | Ryobi Ltd | Offset-druckmaschine, druckplatte, und bildlage-ermittlungsverfahren fuer eine offset-druckmaschine |
| DE4142876C2 (de) * | 1990-12-28 | 1998-10-08 | Ryobi Ltd | Offset-Druckmaschine, Druckplatte, und Bildlage-Ermittlungsverfahren für eine Offset-Druckmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249228B2 (ja) | 1990-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3701464A (en) | Circumferential and lateral web registration control system | |
| US6499397B2 (en) | Method of automatic register setting of printings in a rotary machine and device for working the method | |
| US4007866A (en) | Web transport arrangement | |
| AU2005201879A1 (en) | Method and device for initial adjustment of the register of the engraved cylinders of a multi-colour rotary press | |
| US5398603A (en) | Drive for a printing press with a plurality of printing units | |
| JPH0375345B2 (ja) | ||
| GB2109952A (en) | Apparatus for use in controlling setting up operations in printing presses | |
| EP0123305A2 (en) | Register control system for a printing press | |
| US6253678B1 (en) | Method of printing to reduce misregistration | |
| JPS62263053A (ja) | 多色印刷機における見当合せ誤差測定方法及び装置 | |
| US4681455A (en) | Method of determining the area coverage of a printed original or printing plate for printing presses | |
| US4690051A (en) | Method of image registration in a web fed, multiple printing rotary press | |
| GB2277489A (en) | Correction of diagonal register | |
| US6817295B2 (en) | Method and illustration device for register mark setting | |
| JPH04224946A (ja) | 斜めに位置する印刷像の修正のための方法と装置 | |
| JPH0249228B2 (ja) | ||
| JPH024427B2 (ja) | ||
| US6412411B1 (en) | Position correcting method and apparatus for ink fountain key in printing press | |
| JPH07266548A (ja) | 輪転印刷機 | |
| JPH07505100A (ja) | ウェブ−輪転印刷機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置 | |
| JPH0825616A (ja) | 多色印刷機における見当合わせの方法及び装置 | |
| JPS59123666A (ja) | 見当調整装置 | |
| JPS59123664A (ja) | 見当調整装置 | |
| JP2552450B2 (ja) | 自動見当調整装置の誤差補正方法 | |
| JPS61268449A (ja) | 印刷機のインキ装置遠隔制御システム用整合装置 |