JPS59123702A - 焼結部品の矯正方法 - Google Patents
焼結部品の矯正方法Info
- Publication number
- JPS59123702A JPS59123702A JP23426382A JP23426382A JPS59123702A JP S59123702 A JPS59123702 A JP S59123702A JP 23426382 A JP23426382 A JP 23426382A JP 23426382 A JP23426382 A JP 23426382A JP S59123702 A JPS59123702 A JP S59123702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flatness
- face
- parallelism
- area
- sintered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/12—Both compacting and sintering
- B22F3/16—Both compacting and sintering in successive or repeated steps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は端面の平坦度又は平行度が均一であることが重
甥な一般焼結部品の矯正方法(1関する。
甥な一般焼結部品の矯正方法(1関する。
継手やフランツ等の各種の機械部品を粉末冶金法(二よ
り″C暁結(−より製造する際て二、該部品の端面の平
坦度又は平行度の精度を向上せしめることは部品の寸法
あるいは形状等の精度を高めると同様(−1製品の良否
を決定する重要な因子である。
り″C暁結(−より製造する際て二、該部品の端面の平
坦度又は平行度の精度を向上せしめることは部品の寸法
あるいは形状等の精度を高めると同様(−1製品の良否
を決定する重要な因子である。
このため、従来は、所定量の金属粉末を加圧成形して焼
結を行なった後(−1該焼結部品を再加圧して矯正を行
なっていた。しかしながら、かかる従来の矯正(二あっ
ては、焼結部品の寸法や形状等の矯正は可能であっても
、端面の平坦度又は平行度の精度を向上することはでき
ず、例えば、35.Ei!では平均して約40μ、ステ
ンレス系S U 5304では平均して約35μの平坦
度の差異が生じていたっこのため、焼結部品の端面の平
坦度や平行度を規定の精度範囲内に合致せしめるため、
再加圧■後【−1さら(二切削等の後加工が必ザであり
、製置工程が多く、生産性(1劣るものであり、再υ口
王や後υロエ(−熟練を必要としていた。
結を行なった後(−1該焼結部品を再加圧して矯正を行
なっていた。しかしながら、かかる従来の矯正(二あっ
ては、焼結部品の寸法や形状等の矯正は可能であっても
、端面の平坦度又は平行度の精度を向上することはでき
ず、例えば、35.Ei!では平均して約40μ、ステ
ンレス系S U 5304では平均して約35μの平坦
度の差異が生じていたっこのため、焼結部品の端面の平
坦度や平行度を規定の精度範囲内に合致せしめるため、
再加圧■後【−1さら(二切削等の後加工が必ザであり
、製置工程が多く、生産性(1劣るものであり、再υ口
王や後υロエ(−熟練を必要としていた。
本発明者は、このような端面の平坦度又は平行度の精度
が重要視される焼結部品の平坦度又は平行度の′#を度
を向上すべく鋭意、研究の結束、再加圧の際(−平坦度
又は平行度が必要な部分(二凹部を形成すれば端面の平
坦度又は平行度の精吐を向上せしめることが可能である
ことを見出し、この知見(二基いてさも(二実験を重ね
た結果、本発明を完1戊する(二到った。
が重要視される焼結部品の平坦度又は平行度の′#を度
を向上すべく鋭意、研究の結束、再加圧の際(−平坦度
又は平行度が必要な部分(二凹部を形成すれば端面の平
坦度又は平行度の精吐を向上せしめることが可能である
ことを見出し、この知見(二基いてさも(二実験を重ね
た結果、本発明を完1戊する(二到った。
すなわち、本発明は、所定坩の金属粉末が加圧成形後(
二焼結された焼結部品を再加圧して該焼結811品の端
面の平坦団又は平行度を矯正する方法(二おいて、平坦
度又は平行度が必要な部分のa11債口対して10〜7
0条の面(責を有し、かつその部分の厚み【二対して0
.5〜20%の深さを有する凹部を前記・焼結部品の少
なくとも−の端面(二形成してMiJ記再加圧を行なう
ことを特徴とするものであるっ頃下1本発明をさら(二
詳細(二説明する。
二焼結された焼結部品を再加圧して該焼結811品の端
面の平坦団又は平行度を矯正する方法(二おいて、平坦
度又は平行度が必要な部分のa11債口対して10〜7
0条の面(責を有し、かつその部分の厚み【二対して0
.5〜20%の深さを有する凹部を前記・焼結部品の少
なくとも−の端面(二形成してMiJ記再加圧を行なう
ことを特徴とするものであるっ頃下1本発明をさら(二
詳細(二説明する。
本発明(二おいて、金属粉末を加圧成形するプレス機あ
るいは・焼結部品を再υ口王するプレス胞は特【二変更
を心安としないで通常のプレス機を使用して行なうこと
がでキ、′ス、そのプレス圧も通常の値で可能である。
るいは・焼結部品を再υ口王するプレス胞は特【二変更
を心安としないで通常のプレス機を使用して行なうこと
がでキ、′ス、そのプレス圧も通常の値で可能である。
しかしながら、再加圧の際τ二おいては゛焼結部品の端
面こは所定の凹部力【形1戎されなければならないっこ
の凹部の形成は再加圧の前(二切削して行/よってもよ
いが、金属粉末を加圧成形する際(二同時(二成形した
方が工程の簡略比、凹部成形の容易性、精度の向上等の
点から好ましいっこのため、加圧成形(−使用する金型
には四部(二相当する厚みの凸起を内面に形成してプレ
ス成形がなされる。
面こは所定の凹部力【形1戎されなければならないっこ
の凹部の形成は再加圧の前(二切削して行/よってもよ
いが、金属粉末を加圧成形する際(二同時(二成形した
方が工程の簡略比、凹部成形の容易性、精度の向上等の
点から好ましいっこのため、加圧成形(−使用する金型
には四部(二相当する厚みの凸起を内面に形成してプレ
ス成形がなされる。
この凹部は溝形状、矩形状、円j1ら伏等種々の形状を
適宜選択して択一的(二、あるいは組み合わせて成形さ
れるカー、平坦度又は平行度カー必要な端面の面積の1
5〜70%の面積であり、かつ、その厚みの05〜20
係の深さを有することが心安であるっさら罵二、この面
積は、部品としての端面の使用状況や使用面積、変形度
、必要な特性、材質等(二より、前記範囲内で適宜異な
るが、より好ましくし120〜60係の面積が最適であ
る。父、複数の凹部を形成する場合C二は、該凹部は3
個以上、より好ましくは6個以上を端面(1均等(二散
在せしめ、その合した面積が前記範囲内(二あるよう4
二設定して形成する。この四部の数全増し、又、その合
した面積が大きい程精度の向上が崗られ、高稽度の焼結
部品の製造が可能である。この場合、焼結部品が貫通孔
を有する円盤形状の場合−=あっては、前記四部を溝形
状とし、貫IIn孔から放射状(二禄故形成した方が精
度の向上及び金型の製造コストの点から好ましい。父、
同様に凹部が頁通孔C二連設し、あるいは円盤形の外径
(二連設して端面)二形成してもよい。さら(二5以上
のような凹部は′焼結部品の−の瑞面(二、あるいは両
端iロ二形成することがでさるつ 第1図はこの、に5を二形成された凹部○形吸、個数を
夫々示す平面図及び断面図であり、このよう(二形銭さ
れた・焼結を部品は再7III王がなさ江て、V1d面
の平坦度又は平行囃■矯正が行なわれる。この矯正(二
よ舎)、平坦度の差異は5〜10μmメ内となり、陵の
切削、研ψ′4fの後卯工が必安となるっ従って1本発
明(二よれば、焼結部品の端間の平坦度又は−F行度の
均−fヒが図ら江、製置工程の簡略fヒ、生産性の向上
が町11トであるばかりでなく、矯正のだめの再プノ0
圧蒐二も熟練を要することもない。
適宜選択して択一的(二、あるいは組み合わせて成形さ
れるカー、平坦度又は平行度カー必要な端面の面積の1
5〜70%の面積であり、かつ、その厚みの05〜20
係の深さを有することが心安であるっさら罵二、この面
積は、部品としての端面の使用状況や使用面積、変形度
、必要な特性、材質等(二より、前記範囲内で適宜異な
るが、より好ましくし120〜60係の面積が最適であ
る。父、複数の凹部を形成する場合C二は、該凹部は3
個以上、より好ましくは6個以上を端面(1均等(二散
在せしめ、その合した面積が前記範囲内(二あるよう4
二設定して形成する。この四部の数全増し、又、その合
した面積が大きい程精度の向上が崗られ、高稽度の焼結
部品の製造が可能である。この場合、焼結部品が貫通孔
を有する円盤形状の場合−=あっては、前記四部を溝形
状とし、貫IIn孔から放射状(二禄故形成した方が精
度の向上及び金型の製造コストの点から好ましい。父、
同様に凹部が頁通孔C二連設し、あるいは円盤形の外径
(二連設して端面)二形成してもよい。さら(二5以上
のような凹部は′焼結部品の−の瑞面(二、あるいは両
端iロ二形成することがでさるつ 第1図はこの、に5を二形成された凹部○形吸、個数を
夫々示す平面図及び断面図であり、このよう(二形銭さ
れた・焼結を部品は再7III王がなさ江て、V1d面
の平坦度又は平行囃■矯正が行なわれる。この矯正(二
よ舎)、平坦度の差異は5〜10μmメ内となり、陵の
切削、研ψ′4fの後卯工が必安となるっ従って1本発
明(二よれば、焼結部品の端間の平坦度又は−F行度の
均−fヒが図ら江、製置工程の簡略fヒ、生産性の向上
が町11トであるばかりでなく、矯正のだめの再プノ0
圧蒐二も熟練を要することもない。
実施例1
剃演5TJS316の金函粉本を113L 、45忌の
径の孔を有する外径60pm、厚み4Mの円盤形状の焼
結部品を密度7.0π/cc で成形した。一方。
径の孔を有する外径60pm、厚み4Mの円盤形状の焼
結部品を密度7.0π/cc で成形した。一方。
同形状、同密度の焼結部品の片方の端面(1巾が2〜3
δm、深さ0.15mの凹部全夫4′端而の面積比でで
15飴、40%、70係となるよう(1複数個形成した
。
δm、深さ0.15mの凹部全夫4′端而の面積比でで
15飴、40%、70係となるよう(1複数個形成した
。
こ1らを圧力5.5 Ton/c4で外径、内径及び両
端面の再加圧を行ない、端面の平徂弦及び平行度を測定
した。測定結束を第1役(二示す。
端面の再加圧を行ない、端面の平徂弦及び平行度を測定
した。測定結束を第1役(二示す。
; l
第1表
第1図(イ)l′よいしくへ)は杢発明(二rf4いる
魂結部品の一例を示す平面図及びA−A線断utj図で
あるつ1・・・焼結部品、2・・・凹部 ′特許出願人 三菱金属株式会社 代理人 、tP珪士 佐 詐 英 昭 (イン ’z ? ’2
’ン(−ニー)
(オ・)7 (ハラ (へ)
魂結部品の一例を示す平面図及びA−A線断utj図で
あるつ1・・・焼結部品、2・・・凹部 ′特許出願人 三菱金属株式会社 代理人 、tP珪士 佐 詐 英 昭 (イン ’z ? ’2
’ン(−ニー)
(オ・)7 (ハラ (へ)
Claims (1)
- 所定量の金属粉末が加圧成形後(二焼結された焼結部品
を再加圧して核焼結部品の端面の平坦度又は平行Vを矯
正する方法ζ二おいて、平坦度又は平行度が必要な部分
の面積C二対して10〜70%の面積を有しかつその部
分の厚み(二対して0.5〜20係の深さを有する凹部
を前記焼結部品の少なくとも−の端面(二形成して前記
再加圧を行なうことを特徴とする焼結部品の矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23426382A JPS59123702A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 焼結部品の矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23426382A JPS59123702A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 焼結部品の矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123702A true JPS59123702A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=16968225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23426382A Pending JPS59123702A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 焼結部品の矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123702A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224486A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Morio Onoe | Quartz vibrator |
| JPS57161002A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Tokyo Shiyouketsu Kinzoku Kk | Correcting method for distortion |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23426382A patent/JPS59123702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224486A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Morio Onoe | Quartz vibrator |
| JPS57161002A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Tokyo Shiyouketsu Kinzoku Kk | Correcting method for distortion |
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