JPS59123854A - 現像剤用添加粒子及びその製造方法 - Google Patents
現像剤用添加粒子及びその製造方法Info
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- JPS59123854A JPS59123854A JP57233538A JP23353882A JPS59123854A JP S59123854 A JPS59123854 A JP S59123854A JP 57233538 A JP57233538 A JP 57233538A JP 23353882 A JP23353882 A JP 23353882A JP S59123854 A JPS59123854 A JP S59123854A
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- Japan
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- particles
- developer
- dye
- additive particles
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0926—Colouring agents for toner particles characterised by physical or chemical properties
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
- G03G9/09716—Inorganic compounds treated with organic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子写真又は静電記録の静電潜像を可視化す
るために用いられる現像剤の添加粉〔発明の技術的背景
とその問題点〕 電子写真の現像法としては、例えば米国特許第2,87
4,063号、同2,618,552号、同2,221
,776号、同2902974号にそれぞれ記載されて
いる磁気ブラシ法、カスケード法、パウダクラウド法、
ファーブラシ法等に基づく方法が知られている。
るために用いられる現像剤の添加粉〔発明の技術的背景
とその問題点〕 電子写真の現像法としては、例えば米国特許第2,87
4,063号、同2,618,552号、同2,221
,776号、同2902974号にそれぞれ記載されて
いる磁気ブラシ法、カスケード法、パウダクラウド法、
ファーブラシ法等に基づく方法が知られている。
これらの方法のうちではトナー及びキャリアを主体とす
る二成分系の現像剤を用いた磁気ブラシ法及びカスケー
ド法が一般には着用化されている。これらの方法を用い
る現像装置によれば、いずれも比較的安定でかつ画質の
優れた画像を簡単に得ることができる。
る二成分系の現像剤を用いた磁気ブラシ法及びカスケー
ド法が一般には着用化されている。これらの方法を用い
る現像装置によれば、いずれも比較的安定でかつ画質の
優れた画像を簡単に得ることができる。
しかしながら、その反面、以下に示すような二成分系の
現像剤に共通する欠点がある。すなわち、■トナーは、
トナーともヤリア間の相互摩擦によシ摩擦電荷を受けと
るのであるが、その場合、長期に亘シ使用していると、
キャリア表面がトナーの組成物によって汚染され、その
結果、充分な電荷を獲得できなくなる。■トナーとキャ
リアは所定範囲の混合比に調整されていなければならな
いが、長期に亘シ使用していると、その混合比が変動し
て所定範囲から外れてしまう。■一般にキャリアとして
は表面を酸化した鉄粉若しくはガラスピーズが多用され
ているが、その場合、これらキャリアによって感光体の
表面が機械的に損傷される。
現像剤に共通する欠点がある。すなわち、■トナーは、
トナーともヤリア間の相互摩擦によシ摩擦電荷を受けと
るのであるが、その場合、長期に亘シ使用していると、
キャリア表面がトナーの組成物によって汚染され、その
結果、充分な電荷を獲得できなくなる。■トナーとキャ
リアは所定範囲の混合比に調整されていなければならな
いが、長期に亘シ使用していると、その混合比が変動し
て所定範囲から外れてしまう。■一般にキャリアとして
は表面を酸化した鉄粉若しくはガラスピーズが多用され
ているが、その場合、これらキャリアによって感光体の
表面が機械的に損傷される。
このようなことからトナーのみから成る一成分系の現像
剤を用いた各種の現像法が提案されている。とりわけ、
感磁性を有し、一般に磁性トナーと呼ばれる現像剤を用
いた現像法が多数提案されているが、それらのうち、米
国特許第3.909,258号、同第4,121,93
1号等に基づくものが実用化されている。しかしながら
、これらの方法にも次のような欠点がある。すなわち■
比較的比抵抗の小さい磁性トナーを用いるので、静電潜
像上の現像像を普通紙等の支持部材へ静電的に転写する
ことが困離であること、とシわけ、多湿の雰囲気下では
充分な転写が得られないこと、■トナーが多量の磁性粉
を含有するので、カラートナーが得られないこと、など
の欠点を有する。
剤を用いた各種の現像法が提案されている。とりわけ、
感磁性を有し、一般に磁性トナーと呼ばれる現像剤を用
いた現像法が多数提案されているが、それらのうち、米
国特許第3.909,258号、同第4,121,93
1号等に基づくものが実用化されている。しかしながら
、これらの方法にも次のような欠点がある。すなわち■
比較的比抵抗の小さい磁性トナーを用いるので、静電潜
像上の現像像を普通紙等の支持部材へ静電的に転写する
ことが困離であること、とシわけ、多湿の雰囲気下では
充分な転写が得られないこと、■トナーが多量の磁性粉
を含有するので、カラートナーが得られないこと、など
の欠点を有する。
しかるに、最近は、磁性粉を含有せず比抵抗の大きい一
成分系トナーを用いた現像法が特に注目を集めている。
成分系トナーを用いた現像法が特に注目を集めている。
それらの現像法としては、例えば、米国特許第2,89
5,847号、同第3,152,012号、特公昭41
−9475号、同45−2877号、同54−3624
号等に記載されているタッチダウン法、インプレッショ
ン法、ジャンピング法に基づくものがあげられる。これ
らの方法では、二成分系に用いられていた従来のトナー
を利用している。
5,847号、同第3,152,012号、特公昭41
−9475号、同45−2877号、同54−3624
号等に記載されているタッチダウン法、インプレッショ
ン法、ジャンピング法に基づくものがあげられる。これ
らの方法では、二成分系に用いられていた従来のトナー
を利用している。
しかしながら、この場合、以下に述べるように、−成分
系に関連する種々の問題点の派生を避は得ない。その第
1点は、流動性、凝集性の問題でおる。すなわち、特開
昭52−143831号に開示されている現像法ではト
ナーを現像剤担持体の上に極めて薄くしかも均一に塗布
しなければならないが、その場合、塗布するトナーには
、流動性がよいこと、凝集しないこと、という特性が要
求されるが現在までこれらの特性を充分に満たすトナー
は開発されていない。
系に関連する種々の問題点の派生を避は得ない。その第
1点は、流動性、凝集性の問題でおる。すなわち、特開
昭52−143831号に開示されている現像法ではト
ナーを現像剤担持体の上に極めて薄くしかも均一に塗布
しなければならないが、その場合、塗布するトナーには
、流動性がよいこと、凝集しないこと、という特性が要
求されるが現在までこれらの特性を充分に満たすトナー
は開発されていない。
第2点は摩擦帯電の問題である。すなわち、特開昭55
−18657号等に開示されているジャンピング法を適
用する場合、トナーは現像剤担持体と効率のよい摩擦帯
電をしなければならないが、従来のトナーではそれが必
ずしも充分に行なわれない。
−18657号等に開示されているジャンピング法を適
用する場合、トナーは現像剤担持体と効率のよい摩擦帯
電をしなければならないが、従来のトナーではそれが必
ずしも充分に行なわれない。
これに対し、トナーの流動性を良くしかつ凝集を起させ
ない手段として特公昭54−16219号、同54−1
9343号等に記載の方法が提案されている。これらの
方法によればトナーの流動性、凝集性をある程度改善す
ることが可能であるがまだ充分ではなく、しかも次のよ
うな問題を生ずる。すなわち特公昭54−16219号
に記載のように、トナーに微細な疎水性シリカ粒子を外
添した場合、該シリカがトナーから分離して現像剤担持
体の上に蓄積してゴーストイメージ等現像に悪影響を及
ぼす。また、特公昭54−19343に記載の如く、ト
ナーにフッ素化されたカーボンを含有せしめる等の滑剤
を用いる場合、効果を得るためには多量の滑剤を含有せ
しめるので、とくにカラー画像を得るにあたってはその
色再現で、問題を生ずる。
ない手段として特公昭54−16219号、同54−1
9343号等に記載の方法が提案されている。これらの
方法によればトナーの流動性、凝集性をある程度改善す
ることが可能であるがまだ充分ではなく、しかも次のよ
うな問題を生ずる。すなわち特公昭54−16219号
に記載のように、トナーに微細な疎水性シリカ粒子を外
添した場合、該シリカがトナーから分離して現像剤担持
体の上に蓄積してゴーストイメージ等現像に悪影響を及
ぼす。また、特公昭54−19343に記載の如く、ト
ナーにフッ素化されたカーボンを含有せしめる等の滑剤
を用いる場合、効果を得るためには多量の滑剤を含有せ
しめるので、とくにカラー画像を得るにあたってはその
色再現で、問題を生ずる。
さらに、上述の手段では、従来性なっていた摩擦帯電制
御すなわち極性基を有した樹脂を用いる方法や染料等帯
電制御剤を用いる方法で効率のよい摩擦帯電を得ること
が出来ない。すなわち、トナー表面にシリカや滑剤が表
われこれによる帯電の影響があシ、場合によっては極性
が逆転することもある。
御すなわち極性基を有した樹脂を用いる方法や染料等帯
電制御剤を用いる方法で効率のよい摩擦帯電を得ること
が出来ない。すなわち、トナー表面にシリカや滑剤が表
われこれによる帯電の影響があシ、場合によっては極性
が逆転することもある。
本発明は安定でかつ流動性、耐凝集性に優れ、効率のよ
い摩擦帯電が可能な一成分系非磁性現像法に有用な一成
分系現像剤の添加粒子及びその製造方法の提供を目的と
する。
い摩擦帯電が可能な一成分系非磁性現像法に有用な一成
分系現像剤の添加粒子及びその製造方法の提供を目的と
する。
以下、本願第1の発明について説明する。
本願第1の発明は粒径1μm以下の微粒子表面に染料を
付着してなる現像剤用添加粒子である。こうした添加粒
子をトナー(現像主剤)に混合或いは付着することによ
って、トナーの表面改質が行なわれ、流動性、耐凝集性
に優れ、かつ効率のよい摩擦帯電が可能な現像剤が得ら
れる。これは、添加粒子を加えることによって、トナー
同志の接触面積が小さくなること、空隙率が大きくなる
こと、添加粒子がトナー表面を完全に被覆するため帯電
極性が同一符号で均一化されること、帯電が添加粒子に
よシ行なわれること等の種々の作用によるものと考えら
れる。
付着してなる現像剤用添加粒子である。こうした添加粒
子をトナー(現像主剤)に混合或いは付着することによ
って、トナーの表面改質が行なわれ、流動性、耐凝集性
に優れ、かつ効率のよい摩擦帯電が可能な現像剤が得ら
れる。これは、添加粒子を加えることによって、トナー
同志の接触面積が小さくなること、空隙率が大きくなる
こと、添加粒子がトナー表面を完全に被覆するため帯電
極性が同一符号で均一化されること、帯電が添加粒子に
よシ行なわれること等の種々の作用によるものと考えら
れる。
このだめ、本発明の現像剤用添加粒子は特に非磁性現像
法による一成分系の現像に好適である。
法による一成分系の現像に好適である。
なお、添加粒子のトナーに対する配合割合は001〜3
0重−1i%の範囲にすることが望ましい。
0重−1i%の範囲にすることが望ましい。
本発明に用いられる粒子径1μm以下の微粒子としては
無機物、有機物にかかわらずすべてのものが用いられる
。例えば鉄、銅、アルミニウム、銀、ニッケル、クロー
ム亜鉛、硅素等の金属、ミニ酸化鉄、四三酸化鉄、酸化
チタン、二酸化硅素、酸化亜鉛、酸化鉛、酸化アルミニ
ウム等の金属酸化物、二硫化モリブデン、二硫化タング
ステン硫化チタン等の金属硫化物、他金属炭化物、金属
窒化物等またカーボンブラック、滑石や塩化ビニルアク
リル樹脂、スチレン樹脂等のパウダーが挙けられる。特
に微粒子の中で5〜30mμmのコロイド状二酸化硅素
は比抵抗が高く、安定な帯電性を示すことがら好適であ
る。こうした微粒子の粒径を限定した理由はその粒径が
1μmを越えると、現像主剤であるトナーに付着せず脱
離して現像時に飛散すること、画像が乱れてしまうこと
等の不都合さを生じるからである。本発明の目的を十分
に発揮するためには微粒子の粒径を100ynμm以下
にすることが望ましい。
無機物、有機物にかかわらずすべてのものが用いられる
。例えば鉄、銅、アルミニウム、銀、ニッケル、クロー
ム亜鉛、硅素等の金属、ミニ酸化鉄、四三酸化鉄、酸化
チタン、二酸化硅素、酸化亜鉛、酸化鉛、酸化アルミニ
ウム等の金属酸化物、二硫化モリブデン、二硫化タング
ステン硫化チタン等の金属硫化物、他金属炭化物、金属
窒化物等またカーボンブラック、滑石や塩化ビニルアク
リル樹脂、スチレン樹脂等のパウダーが挙けられる。特
に微粒子の中で5〜30mμmのコロイド状二酸化硅素
は比抵抗が高く、安定な帯電性を示すことがら好適であ
る。こうした微粒子の粒径を限定した理由はその粒径が
1μmを越えると、現像主剤であるトナーに付着せず脱
離して現像時に飛散すること、画像が乱れてしまうこと
等の不都合さを生じるからである。本発明の目的を十分
に発揮するためには微粒子の粒径を100ynμm以下
にすることが望ましい。
本発明に用いられる染料は添加粒子をトナー表面に付着
させた場合にトナーの極性制御を行なう作用を有する。
させた場合にトナーの極性制御を行なう作用を有する。
かかる染料としては、以下に具体的に列挙する直接染料
、酸性染料、塩基性染料、媒染染料、硫化染料、建染染
料、アゾイック染料、油性染料、熱昇華性の分散染料等
全てのものを用いることができる。
、酸性染料、塩基性染料、媒染染料、硫化染料、建染染
料、アゾイック染料、油性染料、熱昇華性の分散染料等
全てのものを用いることができる。
(1)直接染料;ダイレクトスカイブルー、ダイレクト
ブラックW等。
ブラックW等。
(2)酸!染料;タートラジン、アシッドバイオレット
6B、アシド7アストレツド3G等。
6B、アシド7アストレツド3G等。
(3)塩基性染料;す7ラニン、オーラミン、りリスタ
ルバイオレット、メチレンブルー、ローダミンB1 ビ
クトリアブルーB等◇ (4)媒染染料;ザンクロミンファーストブルーMB、
エリオフロムアズロールB1アリザリンイエローR等。
ルバイオレット、メチレンブルー、ローダミンB1 ビ
クトリアブルーB等◇ (4)媒染染料;ザンクロミンファーストブルーMB、
エリオフロムアズロールB1アリザリンイエローR等。
(5)硫化染料;サルファブリリアントグリーン4G等
。
。
(6) 建染染料;インダンスレンブル−等。
(7)アゾイック染料;ナフトールAs等。
(8)油性染料;ニクロシン、スピリットブラックEB
1バリファストオレンジ+3206、オイルブラック#
215等。
1バリファストオレンジ+3206、オイルブラック#
215等。
(9)熱昇華性の分散染料
(9−i)モノアゾ系分散染料;ディス・ぐ−ズファー
ストイエロー01ガイスl?−スフアーストイエロー5
G、デイスバーズフアーストイエロー5R,ディスバー
ズレッドR等。
ストイエロー01ガイスl?−スフアーストイエロー5
G、デイスバーズフアーストイエロー5R,ディスバー
ズレッドR等。
(9−ii )アントラキノンX分散染料;ディスパー
ズファーストバイオレッ)OR,ディスパーズファース
トパイオレッ)B、7”イスツク−スプルーエクストラ
、ディスバーズファーストブリリアントブルーB等。
ズファーストバイオレッ)OR,ディスパーズファース
トパイオレッ)B、7”イスツク−スプルーエクストラ
、ディスバーズファーストブリリアントブルーB等。
(9−iii )ニトロジフェニルアミン系分散染料;
ディスフ4−ズフアーストイエローRR,7’イスバー
ズフアーストイエローGL等。
ディスフ4−ズフアーストイエローRR,7’イスバー
ズフアーストイエローGL等。
上述した染料の微粒子表面への付着割合については、そ
の付着量が多過ぎると、微粒子同志の凝集が起こり、染
料が微粒子から遊離し、かといって少な過ぎると、帯電
制御を充分性なえなくなることから、微粒子に対してo
、ooi〜0.5重量部の範囲で付着させることが望ま
しい。
の付着量が多過ぎると、微粒子同志の凝集が起こり、染
料が微粒子から遊離し、かといって少な過ぎると、帯電
制御を充分性なえなくなることから、微粒子に対してo
、ooi〜0.5重量部の範囲で付着させることが望ま
しい。
次に、本願筒2の発明の詳細な説明する。
まず、前述した熱昇華性の分散染料を除く染料のうち1
種又は28以上を選び、これを水、アルコール、アセト
ン、酢酸ブチル、トルエン、エーテル等の適当な溶媒で
溶解する。この時、必要に応じて加熱してもよい。つづ
いて、この染料溶液中に前述した微粒を添加し、十分に
混合、攪拌した後、溶媒を常温又はスプレードライヤー
等の加熱によシ乾燥して微粒子表面に染料を付着し現像
剤用添加粒子を造る。
種又は28以上を選び、これを水、アルコール、アセト
ン、酢酸ブチル、トルエン、エーテル等の適当な溶媒で
溶解する。この時、必要に応じて加熱してもよい。つづ
いて、この染料溶液中に前述した微粒を添加し、十分に
混合、攪拌した後、溶媒を常温又はスプレードライヤー
等の加熱によシ乾燥して微粒子表面に染料を付着し現像
剤用添加粒子を造る。
また、染料として熱昇華性の分散染料を用いる場合には
、微粒子を熱昇華性の分散染料に混合し、加熱及び減圧
下で前記分散染料を昇華せしめて微粒子表面に分熱染料
を付着せしめ現像剤用添加粒子を造る。このような方法
を採用することにより、以下に示す種々の効果を発揮で
きる。
、微粒子を熱昇華性の分散染料に混合し、加熱及び減圧
下で前記分散染料を昇華せしめて微粒子表面に分熱染料
を付着せしめ現像剤用添加粒子を造る。このような方法
を採用することにより、以下に示す種々の効果を発揮で
きる。
■前述した直接染料等のように溶媒を用いないため、経
済的でかつ安全に添加粒子を得ることができる。
済的でかつ安全に添加粒子を得ることができる。
■気相法で造られる200mμm以下の二酸化硅素、酸
化アルジニウム、酸化チタン等の超微粒子を用いても、
超微粒子同志が凝集することなく、簡単に微細な現像剤
用添加粒子を得ることができる。
化アルジニウム、酸化チタン等の超微粒子を用いても、
超微粒子同志が凝集することなく、簡単に微細な現像剤
用添加粒子を得ることができる。
■得られた添加粒子は微粒子表面に熱昇華性分散染料が
均一厚さで付着しているため、これを現像主剤であるト
ナーに混合し、付着することによって、流動性、耐凝集
性が格段に優れ、しかも効率のよい摩擦帯電が可能な現
像剤を得ることができる。
均一厚さで付着しているため、これを現像主剤であるト
ナーに混合し、付着することによって、流動性、耐凝集
性が格段に優れ、しかも効率のよい摩擦帯電が可能な現
像剤を得ることができる。
なお、前記方法で得られた現像剤用添加粒子の多湿下(
601RH以上)でも十分な流動性等を発揮するために
、次のような方法で添加粒子の疎水化を行なってもよい
。
601RH以上)でも十分な流動性等を発揮するために
、次のような方法で添加粒子の疎水化を行なってもよい
。
すなわち、染料で処理した微粒子を容器に入れ、減圧下
例えば10〜10mm11gの圧力下におき、加熱した
有機硅素化合物をこれに導入し、有機硅素化合物が充分
に廻り込むよう容器中の微粒子を攪拌ししばらく放置し
た後、空気を導入して減圧を解除しその後、再び減圧し
て有機硅素化合物を導入し同一の操作を繰シ返し行なう
ことによシ疎水化処理する。
例えば10〜10mm11gの圧力下におき、加熱した
有機硅素化合物をこれに導入し、有機硅素化合物が充分
に廻り込むよう容器中の微粒子を攪拌ししばらく放置し
た後、空気を導入して減圧を解除しその後、再び減圧し
て有機硅素化合物を導入し同一の操作を繰シ返し行なう
ことによシ疎水化処理する。
上記有機硅素化合物としては、例えば一般式%式%
〔式中、Rは同一であっても異なっていてもよく、水素
原子、炭素数1〜8を有するアルキル基もしくはアルケ
ニル基、又はフェニル基を表わし、nは0〜3の整数で
ある。又、Yは同一でも異なっていてもよく、ハロゲン
基、アルコキシ基、アセトキシ基、又は R′ lv′ も異なっていてもよく、前記Rと同意義であり、tは1
〜100の整数である。)で示される基を表わしmは1
〜3の整数である但しm−)−nが4を超えることはな
い〕にて表わされるものがある。
原子、炭素数1〜8を有するアルキル基もしくはアルケ
ニル基、又はフェニル基を表わし、nは0〜3の整数で
ある。又、Yは同一でも異なっていてもよく、ハロゲン
基、アルコキシ基、アセトキシ基、又は R′ lv′ も異なっていてもよく、前記Rと同意義であり、tは1
〜100の整数である。)で示される基を表わしmは1
〜3の整数である但しm−)−nが4を超えることはな
い〕にて表わされるものがある。
また、別の有機硅素化合物としては、一般式R35i−
■−8iR3 〔但し、式中のRは炭素数1〜4のアルキル基を示し、
同一であっても異なってもよい。〕にて表わされるもの
がある。
■−8iR3 〔但し、式中のRは炭素数1〜4のアルキル基を示し、
同一であっても異なってもよい。〕にて表わされるもの
がある。
上述した一般式に示される有機硅素化合物を具体的に例
示すると、トリメチルクロルシラン、ジメチルクロルシ
ラン、メチルトリクロルシラン、テトラクロルシラン、
アリルジメチルクロルシラン、ジフェニルジクロルシラ
ン、ヘキシルジメチルクロルシラン、ジメチルクロルシ
ラン、ジメチルジアセトキシシラン、メチルトリアセト
キシシラン、メチルビニルジェトキシシラン、ジフェニ
ルジェトキシシラン、ジメチルポリシロキサン、((C
H3)5Si:)2NHや((C)1.)2(C2Hs
)St)2NHなどの一般式%式% 〔但し、Rはアルキル基を示す〕にて表わされるもの、 [(CH3)5siNH)2sl(CHs)2.[(C
H3)3sl)2NHsなどを用いることができる。
示すると、トリメチルクロルシラン、ジメチルクロルシ
ラン、メチルトリクロルシラン、テトラクロルシラン、
アリルジメチルクロルシラン、ジフェニルジクロルシラ
ン、ヘキシルジメチルクロルシラン、ジメチルクロルシ
ラン、ジメチルジアセトキシシラン、メチルトリアセト
キシシラン、メチルビニルジェトキシシラン、ジフェニ
ルジェトキシシラン、ジメチルポリシロキサン、((C
H3)5Si:)2NHや((C)1.)2(C2Hs
)St)2NHなどの一般式%式% 〔但し、Rはアルキル基を示す〕にて表わされるもの、 [(CH3)5siNH)2sl(CHs)2.[(C
H3)3sl)2NHsなどを用いることができる。
上記有機硅素化合物による現像剤用添加粒子の疎水化は
次のような機構によりなされる。
次のような機構によりなされる。
まず微粒子又は染料が水酸基を有するものでおる場合に
は、それらと有機硅素化合物が直接反応し疎水化される
。また、水酸基のない場合でも、吸着している水分と有
様硅素化合物が反応し疎水性の被覆層を微粒子の表面に
形成する。
は、それらと有機硅素化合物が直接反応し疎水化される
。また、水酸基のない場合でも、吸着している水分と有
様硅素化合物が反応し疎水性の被覆層を微粒子の表面に
形成する。
しかして、疎水化された本発明の現像剤組成物を用いた
トナーは湿度の影響を全く受けなくなりたO 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
トナーは湿度の影響を全く受けなくなりたO 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1
粒子径0.3伽の酸化チタン1重量部をとシ容器に入れ
た後エタノール1重量部に油溶染料(オリエント化学社
製酉品名;バリ7アストブラツクナ3804)を0.2
重量部溶かしたものを加え充分混和した後、乾燥した。
た後エタノール1重量部に油溶染料(オリエント化学社
製酉品名;バリ7アストブラツクナ3804)を0.2
重量部溶かしたものを加え充分混和した後、乾燥した。
つづいて、処理した酸化チタンをボールミル中にて12
時間分散し現像剤用添加粒子を得た。
時間分散し現像剤用添加粒子を得た。
得られた添加粒子をブローオフ帯電量測定装置〔電子写
真16.(1977)52、静電気学会誌土(1980
)134等〕を用いて帯電量を調べた結果、−64μC
/11であった。
真16.(1977)52、静電気学会誌土(1980
)134等〕を用いて帯電量を調べた結果、−64μC
/11であった。
次に、本発明の現像剤用添加粒子をトナーに適用した例
について説明する。
について説明する。
低分子ポリノロビシン(三洋化成ビルコール550P)
重量部とエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂(三井ポリケ
ミカルエバフレックス220)0.5重量部及びカーが
ンブラック(三菱化成MA−100)0.1重量部を三
本ロールを使って加熱混練した。この混線物をハンマー
ミルで粗砕し次いでジェットミルにかけ微粉砕し分級し
て5〜30μmの粒子径を有するトナーを得た。
重量部とエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂(三井ポリケ
ミカルエバフレックス220)0.5重量部及びカーが
ンブラック(三菱化成MA−100)0.1重量部を三
本ロールを使って加熱混練した。この混線物をハンマー
ミルで粗砕し次いでジェットミルにかけ微粉砕し分級し
て5〜30μmの粒子径を有するトナーを得た。
該トナーの帯電量を前述のブローオフ装置を使って測定
した結果、−8μC/9 rであった。また、流動性を
調べるためA、B、D粉体特性測定器(筒井理化学機械
)を用いて安息角を測定した結果、58°であυきわめ
て流動性が悪かった。さらに、凝集性を調べるため20
0メツシユのふるいを使って調べた結果、48%ものト
ナーがメツシュ上に残シ凝集性が大きいこと等が明らか
となった。
した結果、−8μC/9 rであった。また、流動性を
調べるためA、B、D粉体特性測定器(筒井理化学機械
)を用いて安息角を測定した結果、58°であυきわめ
て流動性が悪かった。さらに、凝集性を調べるため20
0メツシユのふるいを使って調べた結果、48%ものト
ナーがメツシュ上に残シ凝集性が大きいこと等が明らか
となった。
しかして、前記トナー1重量部に対し前記現像剤用添加
粒子0.1重量部を加えてボールミルにかけ4時間混合
して、現像剤を調整した。
粒子0.1重量部を加えてボールミルにかけ4時間混合
して、現像剤を調整した。
比較例1として、染料処理を施こさない酸化チタンを上
述のトナー1重量部に対して0,1重光部加えて現像剤
を調整した。
述のトナー1重量部に対して0,1重光部加えて現像剤
を調整した。
しかして、上記トナーのみからなる現像剤(参照例)及
び比較例1、実施例1の現像剤の各特性を測定した。結
果を下記第1表に示す。
び比較例1、実施例1の現像剤の各特性を測定した。結
果を下記第1表に示す。
現像特性は東芝複写機BD−4511の現像装置を図面
に示しだような非磁性−成分系のものに置き変えて行な
った。但し、定着器は圧力定着器を用い200kg/c
mの線圧で定着した。なお、図中1は現像剤を担持して
静電潜像まで送る現像剤担持体、2は現像剤をかきまぜ
凝集を防ぐだめの攪拌羽根、3は現像剤を貯蔵するため
のホッパー、4は現像バイアス、5は現像剤を現像剤担
持体1上に均一にしかも薄層で付着させると伴に現像剤
を摩擦帯電する規制部材、6は現像剤であるトナー、7
は東芝複与機BD−4511に設定されているセレン感
光体で、その表面には静電潜像8が形成されている。ま
た、現像の条件としては、現像バイアス4はDC200
V、現像剤担持体1と感光体7との距離200μm1現
像剤担持体1の周速は感光体7と同速でウィズモーげに
回転している。更に第1表中において、濃度は反射濃度
計(マクベスRD−100)を用いて測定した値であり
、飛散はトナーからの現像剤組成物の分離の有無である
。
に示しだような非磁性−成分系のものに置き変えて行な
った。但し、定着器は圧力定着器を用い200kg/c
mの線圧で定着した。なお、図中1は現像剤を担持して
静電潜像まで送る現像剤担持体、2は現像剤をかきまぜ
凝集を防ぐだめの攪拌羽根、3は現像剤を貯蔵するため
のホッパー、4は現像バイアス、5は現像剤を現像剤担
持体1上に均一にしかも薄層で付着させると伴に現像剤
を摩擦帯電する規制部材、6は現像剤であるトナー、7
は東芝複与機BD−4511に設定されているセレン感
光体で、その表面には静電潜像8が形成されている。ま
た、現像の条件としては、現像バイアス4はDC200
V、現像剤担持体1と感光体7との距離200μm1現
像剤担持体1の周速は感光体7と同速でウィズモーげに
回転している。更に第1表中において、濃度は反射濃度
計(マクベスRD−100)を用いて測定した値であり
、飛散はトナーからの現像剤組成物の分離の有無である
。
なお酸化チタンを0.2μmの酸化亜鉛及び0.1μm
のミニ酸化鉄に変えても同様の良い結果が得られた。ま
た、油溶染料をオイルブラック+ 834 (オリエン
ト社製商品名)に変えて行なっても、帯電量の大きい、
流動性、帯凝性の良いトナーが得られた。更に、正極性
のトナーの場合には、帯電序列が正極にかたよったニグ
ロシン、ビクトリアブルー、メチレンブル−等の染料を
用いることにより正極性の現像剤が得られた。
のミニ酸化鉄に変えても同様の良い結果が得られた。ま
た、油溶染料をオイルブラック+ 834 (オリエン
ト社製商品名)に変えて行なっても、帯電量の大きい、
流動性、帯凝性の良いトナーが得られた。更に、正極性
のトナーの場合には、帯電序列が正極にかたよったニグ
ロシン、ビクトリアブルー、メチレンブル−等の染料を
用いることにより正極性の現像剤が得られた。
実施例
粒子径16μmの二酸化硅素(日本アエロジル社製商品
名;アエロジル130)1重量部をとり容器に入れた。
名;アエロジル130)1重量部をとり容器に入れた。
つづいて、トルエン10重量部に油溶染料(オリエント
化学社製商品;オイルイエローGG)0.1重量部溶か
し容器に加え充分混和した後、スプレードライヤーにて
乾燥した。これを、顕微鏡下で観察したところ、二次凝
集を起こしておシ最大5細のものが数多く見られた。こ
の凝集をほぐすためが−ルミルに入れ24時間攪拌し、
再び顕微鏡下で観察しだが1μm以下にはならなかった
。
化学社製商品;オイルイエローGG)0.1重量部溶か
し容器に加え充分混和した後、スプレードライヤーにて
乾燥した。これを、顕微鏡下で観察したところ、二次凝
集を起こしておシ最大5細のものが数多く見られた。こ
の凝集をほぐすためが−ルミルに入れ24時間攪拌し、
再び顕微鏡下で観察しだが1μm以下にはならなかった
。
実施例3
実施例2で用いた二酸化硅素(日本アエロジル社製商品
名;アエロジル130)1重量部をとシ容器に入れ、熱
昇華性を有するアントラキノン系分散染料(三菱化成工
業社製商品名;ダイヤセリトンファストイエローGM/
D)0.1重葉部を加え攪拌しながら180℃に加熱し
た。約2時間後、染料が昇華して二酸化硅素に充分付着
した後、冷却してこれを取り出した。これを、実施例2
と同様にして顕微鏡下で観察したところ、二次凝粂が全
く見られなかった。
名;アエロジル130)1重量部をとシ容器に入れ、熱
昇華性を有するアントラキノン系分散染料(三菱化成工
業社製商品名;ダイヤセリトンファストイエローGM/
D)0.1重葉部を加え攪拌しながら180℃に加熱し
た。約2時間後、染料が昇華して二酸化硅素に充分付着
した後、冷却してこれを取り出した。これを、実施例2
と同様にして顕微鏡下で観察したところ、二次凝粂が全
く見られなかった。
次に、本実施例3の現像剤用添加粒子をトナーに適用し
た例について説明する。
た例について説明する。
低分子ポリエチレン(三洋化成社製商品名;サンワック
ス151P)1重量部と低分子ポリアミド樹脂(第1ゼ
ネラル社製商品;パーサミド940)1重量部及びカー
ボンブラック(三菱化成社製商品名;MA−100)0
.2重量部を三本ロールを使って加熱混練し、冷却後ハ
ンマーミルで粗砕し、ジェットミルにかけ微粉砕、分級
して5〜20μmの粒子径を有するトナーを得た。
ス151P)1重量部と低分子ポリアミド樹脂(第1ゼ
ネラル社製商品;パーサミド940)1重量部及びカー
ボンブラック(三菱化成社製商品名;MA−100)0
.2重量部を三本ロールを使って加熱混練し、冷却後ハ
ンマーミルで粗砕し、ジェットミルにかけ微粉砕、分級
して5〜20μmの粒子径を有するトナーを得た。
次いで前記トナー100重量部に前記現像剤用添加粒子
重量部を加えて現像剤を調整した。
重量部を加えて現像剤を調整した。
しかして、本実施例3の現像剤について実施例と同様な
手段で各特性の測定を行なった。その結果を第2表に示
した。なお比較例2は上記のトナー100重量部に比し
二酸化硅素(日本アエロジル社製商品名;アエロジル1
30)1重量部を加えてよく混合攪拌したものである。
手段で各特性の測定を行なった。その結果を第2表に示
した。なお比較例2は上記のトナー100重量部に比し
二酸化硅素(日本アエロジル社製商品名;アエロジル1
30)1重量部を加えてよく混合攪拌したものである。
上記第2表から明らかなようにポリアミド樹脂を使った
トナーは正極性に帯電し、正極に帯電を行なわせるセレ
ン゛感光体用のものとしては適当ではない。
トナーは正極性に帯電し、正極に帯電を行なわせるセレ
ン゛感光体用のものとしては適当ではない。
しかし、二酸化硅素(帯電量ニー380μC/gr)及
び本発明の現像剤添加粒子(帯電量;−820μqgr
)によって表面改質を行なったトナーは負極に変化し充
分な現像が行なわれており、帯電量が大きいほどその効
果が良い。すなわち、二酸化硅素が画像部濃度1.0で
やや飛散しているのに対し、本発明の現像剤用添加粒子
を加えたものは画像部濃度1.4と高く、飛散も全くな
い。
び本発明の現像剤添加粒子(帯電量;−820μqgr
)によって表面改質を行なったトナーは負極に変化し充
分な現像が行なわれており、帯電量が大きいほどその効
果が良い。すなわち、二酸化硅素が画像部濃度1.0で
やや飛散しているのに対し、本発明の現像剤用添加粒子
を加えたものは画像部濃度1.4と高く、飛散も全くな
い。
この理由は現像剤用添加粒子の帯電量が大きく、トナー
表面にかなり強く付着しておシ、トナーの帯電量もこの
付着している現像剤組成物によって得ているものと考え
られる。
表面にかなり強く付着しておシ、トナーの帯電量もこの
付着している現像剤組成物によって得ているものと考え
られる。
実施例4
実施例3の二酸化硅素に変えて粒子径20mμmの酸化
アルミニウム日本アエロジル社製商品名;アエロツルア
ルミニウムオキサイドC)を用いて同様に本発明の現像
剤用添加粒子を作成した。
アルミニウム日本アエロジル社製商品名;アエロツルア
ルミニウムオキサイドC)を用いて同様に本発明の現像
剤用添加粒子を作成した。
得られた添加粒子の帯電量を測定したところ、−120
μC/ grであった。酸化アルミニウムの帯電量が+
〇、2μC/ i rであるのに対し負極性に大きくな
りたが実施例3に比べると小さく微粒子としても帯電量
を大きくする場合にはある程度選ばなければならない。
μC/ grであった。酸化アルミニウムの帯電量が+
〇、2μC/ i rであるのに対し負極性に大きくな
りたが実施例3に比べると小さく微粒子としても帯電量
を大きくする場合にはある程度選ばなければならない。
すなわち、比較的比抵抗の高いものがよく、この中でも
コロイド状の二酸化硅素が最もよい。
コロイド状の二酸化硅素が最もよい。
また酸化アルミニウムを用いた本発明の現像剤用添加粒
子を実施例1及び実施例3で作成したトナー100重量
部に対してそれぞれ1重葉部を加えて調製した現像剤は
、実施例1のトナーに対しては長幼であったが実施例3
のトナーに対しては帯電量が負極性とはならず現像特見
は良くなかった。
子を実施例1及び実施例3で作成したトナー100重量
部に対してそれぞれ1重葉部を加えて調製した現像剤は
、実施例1のトナーに対しては長幼であったが実施例3
のトナーに対しては帯電量が負極性とはならず現像特見
は良くなかった。
実施例5
実施例3の分散染料の代わシにカヤロン7アストレツド
R(日本化系社製商品名)を用いて現像剤用添加粒子を
調表したところ、この添加粒子の帯電量は一680μC
/ 9 rで負極性に大きく帯電するものであった。
R(日本化系社製商品名)を用いて現像剤用添加粒子を
調表したところ、この添加粒子の帯電量は一680μC
/ 9 rで負極性に大きく帯電するものであった。
得られた添加粒子を実施例1及び実施例3で用いたトナ
ー100重量部に対し0.5重量部加えたところ、帯電
量が負極で大きくかつ流動性のよい現像剤が得られた。
ー100重量部に対し0.5重量部加えたところ、帯電
量が負極で大きくかつ流動性のよい現像剤が得られた。
実施例6
実施例3の分散染料の代りにカヤセットブルーF12(
日本化系社製商品名)を用いて同様に現像剤用添加粒子
を作成したところ、帯電量は一535μC/grを示し
た。
日本化系社製商品名)を用いて同様に現像剤用添加粒子
を作成したところ、帯電量は一535μC/grを示し
た。
得られた添加粒子を60%RH,25℃の雰囲気下に7
2時間放置した結果、帯電量が一257μC/grに下
がってしまった。
2時間放置した結果、帯電量が一257μC/grに下
がってしまった。
同様にアエロジル130(日本アエロジル社製商品名)
もテストしたところ帯電量が一310μヴ、9rと下が
った。しかし、染料を処理した本発明の現像剤用添加粒
子の変化の方が大きいことが明らかとなった。
もテストしたところ帯電量が一310μヴ、9rと下が
った。しかし、染料を処理した本発明の現像剤用添加粒
子の変化の方が大きいことが明らかとなった。
また、吸湿した現像剤用添加粒子を実施例3で作成した
トナー100重量部に対し重量部加えて調製した現像剤
は帯電量−2μC/9r、安息角45°、凝集度23%
とあまシ良い結果を示さなかった。
トナー100重量部に対し重量部加えて調製した現像剤
は帯電量−2μC/9r、安息角45°、凝集度23%
とあまシ良い結果を示さなかった。
実施例7
実施例6で作成した直後の添加粒子を10重量部とシ密
封した容器に入れ、10 rranHJに減圧した。こ
れに加熱したジメチルジメトキシシラン0.1重葉部を
入れて100℃に加熱した後常圧にもどし反応によって
生成したメチルアルコールを取シ除いた。次いで、再び
10 mmHJに減圧にし加熱したツメチルジメトキシ
シラ70.1重量部を入れ100℃に加熱の後、空気を
導入し常圧にもどす操作を数回くシ返し疎水化を行なっ
た。疎水化は現像剤組成物表面のシラノール基をジメチ
ルジメトキシシランと反応することにより無すことと、
ジメチルジメトキシシラン同志が反応したジメチルポリ
シロキサンの低分子量物を付着せしめることにより行な
われる。
封した容器に入れ、10 rranHJに減圧した。こ
れに加熱したジメチルジメトキシシラン0.1重葉部を
入れて100℃に加熱した後常圧にもどし反応によって
生成したメチルアルコールを取シ除いた。次いで、再び
10 mmHJに減圧にし加熱したツメチルジメトキシ
シラ70.1重量部を入れ100℃に加熱の後、空気を
導入し常圧にもどす操作を数回くシ返し疎水化を行なっ
た。疎水化は現像剤組成物表面のシラノール基をジメチ
ルジメトキシシランと反応することにより無すことと、
ジメチルジメトキシシラン同志が反応したジメチルポリ
シロキサンの低分子量物を付着せしめることにより行な
われる。
すなわち、 ヴH3g!
■(CH3)25i(OCH3)z+2H2o−+(c
H,)2st(oH)2+zcH3oaの2つの反応に
よって行なわれる。
H,)2st(oH)2+zcH3oaの2つの反応に
よって行なわれる。
このように疎水化された現像剤用添加粒子を実施例6と
同様にして、60% 、25℃の雰囲気下に72時間放
置した後、帯電量を測定して湿度依存性を調べた。その
結果、帯電量は一720μC/17 rを示し分散染料
を処理した直後の値−535μC//i rよシも大き
くなっていた。
同様にして、60% 、25℃の雰囲気下に72時間放
置した後、帯電量を測定して湿度依存性を調べた。その
結果、帯電量は一720μC/17 rを示し分散染料
を処理した直後の値−535μC//i rよシも大き
くなっていた。
さらに、85チRH,25℃の雰囲気下に168時間放
置した後、帯電量を測定した結果、−701μC/ 9
rをほとんど湿度依存性がなかった。
置した後、帯電量を測定した結果、−701μC/ 9
rをほとんど湿度依存性がなかった。
しかして、疎水化された現像剤用添加粒子を実施例で作
成したトナー100重量部に対し0.5重量部を加えボ
ールミルにてよく混合して現像剤を調製した。
成したトナー100重量部に対し0.5重量部を加えボ
ールミルにてよく混合して現像剤を調製した。
この現像剤について、実施例1と同様に各特性を測定し
た結果、帯電量・−23μC/9r、安息角32°、凝
集度2襲を示し画像部濃度1.4、非画像部0.08で
カプリのまったく無い鮮明な画像が得られた。
た結果、帯電量・−23μC/9r、安息角32°、凝
集度2襲を示し画像部濃度1.4、非画像部0.08で
カプリのまったく無い鮮明な画像が得られた。
さらK、現像装置からの現像剤の飛散もまったくなく、
疎水化された現像剤用添加粒子をトナーに加えることは
非常に有効であることが確かめられた。
疎水化された現像剤用添加粒子をトナーに加えることは
非常に有効であることが確かめられた。
なお、ジメチルジメトキシシランに変えてトリメチルク
ロルシラン、ジメチルジクロルシラン、メチルトリエト
キシシラン、重合度10程度のジメチルポリシロキサン
等でも同様の良い効果が得られた。
ロルシラン、ジメチルジクロルシラン、メチルトリエト
キシシラン、重合度10程度のジメチルポリシロキサン
等でも同様の良い効果が得られた。
実施例8
微粒子として一次粒子径’1mμのコロイド状二酸化硅
素(日本アエロツル社製商品名;アエロジル300)1
重電部をと9容器に入れ、これにアントラキノン系分散
染料(日本化薬社商品名:カヤロン7アストブルーBR
)0.1重量部を加え攪拌しながら約4時間150℃に
加熱した。
素(日本アエロツル社製商品名;アエロジル300)1
重電部をと9容器に入れ、これにアントラキノン系分散
染料(日本化薬社商品名:カヤロン7アストブルーBR
)0.1重量部を加え攪拌しながら約4時間150℃に
加熱した。
その後、冷却し100℃に保ちながら10 mmH9に
減圧し、0.01重量部のへキサメチルジシラザン(東
しシリコーンS、l−16079)を投入し30分間攪
拌した。更に、空気を導入し常圧にもどし反応で生成し
たアンモニアガスを取り除いて本発明の疎水化した現像
剤用添加粒子を得た。
減圧し、0.01重量部のへキサメチルジシラザン(東
しシリコーンS、l−16079)を投入し30分間攪
拌した。更に、空気を導入し常圧にもどし反応で生成し
たアンモニアガスを取り除いて本発明の疎水化した現像
剤用添加粒子を得た。
得られた現像剤添加粒子の帯電量を測定した結果、+4
42μC/grと正極に強い帯電性を示した。
42μC/grと正極に強い帯電性を示した。
さらに85%RH,25℃の雰囲気下で168時間放置
した後も+423μC/fi rと湿度依存性のないこ
とがわかった。
した後も+423μC/fi rと湿度依存性のないこ
とがわかった。
また、低分子量ポリエチレン(三洋化成社製品名;サン
ワックス171P)を粉砕、分級によって平均粒子径1
0μmの粉末を作成してトナーを作製した。つづいて、
このトナー100重量部に前記疎水化した現像剤用添加
粒子30重量部とをボールミルに入れ約48時間混合し
て青色のカラー現像剤を調製した。
ワックス171P)を粉砕、分級によって平均粒子径1
0μmの粉末を作成してトナーを作製した。つづいて、
このトナー100重量部に前記疎水化した現像剤用添加
粒子30重量部とをボールミルに入れ約48時間混合し
て青色のカラー現像剤を調製した。
しかして、カラー現像剤について実施例1と同様に各特
性を測定した結果、帯電量+9μC/、!9r、安息角
33°、凝集度5%であった。セレン感光体を酸化亜鉛
感光体に取シ変え静電潜像電位−500vとして現像を
行なったところ、画像部濃度1.2でカブリの々い鮮明
寿青色の画像が得られた。
性を測定した結果、帯電量+9μC/、!9r、安息角
33°、凝集度5%であった。セレン感光体を酸化亜鉛
感光体に取シ変え静電潜像電位−500vとして現像を
行なったところ、画像部濃度1.2でカブリの々い鮮明
寿青色の画像が得られた。
上記の分散染料に代えてダイヤセリトンファストスカー
レッ) RM/D (三菱化成社製商品名)を用いたと
ころ、帯電量が大きく、流動性、耐凝集性のよい赤色の
カラートナーが得られた。
レッ) RM/D (三菱化成社製商品名)を用いたと
ころ、帯電量が大きく、流動性、耐凝集性のよい赤色の
カラートナーが得られた。
まだ、同様にしてミケトンディスチャージイエロー3G
(三菱化成社製商品名)を用いると黄色のカラートナー
が得られた。
(三菱化成社製商品名)を用いると黄色のカラートナー
が得られた。
なお、ヘキサメチルソシラザンに変えて((CH3)5
SiNH)28 i (CH3)2 、 [(CH!、
)58 i 〕2NCH5を用いても疎水化された本発
明の現像剤組成物が得られた。
SiNH)28 i (CH3)2 、 [(CH!、
)58 i 〕2NCH5を用いても疎水化された本発
明の現像剤組成物が得られた。
さらに、微粒子として一次粒子径16mμmの疎水性コ
ロイド状二酸化硅素(日本アエロツル社製商品名;アエ
ロジルR972)とした場合も良好な現像利用添加粒子
が得られる。
ロイド状二酸化硅素(日本アエロツル社製商品名;アエ
ロジルR972)とした場合も良好な現像利用添加粒子
が得られる。
以上詳述した如く、本発明によれば安定でかつ流動性、
耐凝集性に優れ、効率のよい摩擦帯電が可能な一成分系
非磁性現像法に有用な一成分系現株剤の添加粒子、並び
にかかる添加粒子を簡単に製造し得を方法を提供できる
。また、特に染料として熱昇華性分散染料を用いて微粒
子表面に該染料を刺着させる方法によれば、経済的かつ
安全に微細な現像剤用添加粒子を得ることができると共
に、トナーと混合した場合、より流動性、耐凝集性の優
れた現像剤を得ることができる。
耐凝集性に優れ、効率のよい摩擦帯電が可能な一成分系
非磁性現像法に有用な一成分系現株剤の添加粒子、並び
にかかる添加粒子を簡単に製造し得を方法を提供できる
。また、特に染料として熱昇華性分散染料を用いて微粒
子表面に該染料を刺着させる方法によれば、経済的かつ
安全に微細な現像剤用添加粒子を得ることができると共
に、トナーと混合した場合、より流動性、耐凝集性の優
れた現像剤を得ることができる。
図面は本発明の現像剤用添加粒子が適用される非磁性−
成分系、現像装置の一形態を表わした概略図である。 1・・・現像剤担持体、2・・・攪拌羽根、3・・・ホ
ッパー、4・・・現像バイアス、5・・・規制部材、6
・・・現像剤、7・・・感光体、8・・・静電潜像。
成分系、現像装置の一形態を表わした概略図である。 1・・・現像剤担持体、2・・・攪拌羽根、3・・・ホ
ッパー、4・・・現像バイアス、5・・・規制部材、6
・・・現像剤、7・・・感光体、8・・・静電潜像。
Claims (9)
- (1)粒径1μm以下の微粒子表面に染料を付着せしめ
てなる現像剤用添加粒子。 - (2)微粒子がコロイド状二酸化硅素からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像剤用添加粒子
。 - (3)染料が熱昇華性の分散染料であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の現像剤用添加粒子。 - (4)粒径IIJ4n以下の微粒子と染料とを混合し、
加熱して該微粒子表面に該染料を付着せしめることを特
徴とする現像剤用添加粒子の製造方法。 - (5)微粒子がコロイド状二酸化硅素からなることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の現像剤用添加粒子
の製造方法。 - (6)染料が熱昇華性の分散染料であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の1[刑用添加粒子の製造
方法。 - (7)粒径1μm以下の微粒子と染料とを混合し、加熱
して該微粒子表面に該染料を付着せしめた後、有機硅素
化合物でV水化せしめることを特徴とする特許請求の範
囲第4項乃至第6項いずれか記載の現像剤用添加粒子の
製造方法。 - (8)有機硅素化合物が一般式 %式% 〔但し、式中のRは水素原子、炭素数1〜8のアルキル
基、同炭素数のアルケニル基、もしくはフェニル基、n
はO〜3の整数、Yはハロゲン原子、アルコキシ基、ア
セトキシ基、と同様で、同一でも異なってもよく、tは
1〜100の整数)、mは1〜3の整数を示す。なお、
m−1−nは4を越えることはない。)にて表わされる
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
の現像剤用添加粒子の製造方法。 - (9)有機硅素化合物が一般式 %式% 〔但し、式中のRは炭素数1〜4のアルキル基を示し、
同一であっても異なってもよい。〕にて表わされるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の現
像剤用添加粒子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233538A JPS59123854A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 現像剤用添加粒子及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233538A JPS59123854A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 現像剤用添加粒子及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123854A true JPS59123854A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=16956616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233538A Pending JPS59123854A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 現像剤用添加粒子及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123854A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252564A (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-07 | Kyocera Corp | 負帯電性現像剤 |
| JPS62121470A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Canon Inc | 絶縁性磁性トナ−補給キツト |
| JPS62121471A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Canon Inc | 絶縁性磁性トナ−補給キツト |
| US5424161A (en) * | 1990-06-07 | 1995-06-13 | Kao Corporation | Toner composition |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579456A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Dry type electrophotographic toner |
| JPS55135855A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Canon Inc | Electrostatic latent image developer |
| JPS55135854A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Canon Inc | Electrostatic latent image developer |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57233538A patent/JPS59123854A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579456A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Dry type electrophotographic toner |
| JPS55135855A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Canon Inc | Electrostatic latent image developer |
| JPS55135854A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Canon Inc | Electrostatic latent image developer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252564A (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-07 | Kyocera Corp | 負帯電性現像剤 |
| JPS62121470A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Canon Inc | 絶縁性磁性トナ−補給キツト |
| JPS62121471A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Canon Inc | 絶縁性磁性トナ−補給キツト |
| US5424161A (en) * | 1990-06-07 | 1995-06-13 | Kao Corporation | Toner composition |
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