JPS59124257A - 紙容器 - Google Patents
紙容器Info
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- JPS59124257A JPS59124257A JP22702582A JP22702582A JPS59124257A JP S59124257 A JPS59124257 A JP S59124257A JP 22702582 A JP22702582 A JP 22702582A JP 22702582 A JP22702582 A JP 22702582A JP S59124257 A JPS59124257 A JP S59124257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- lid
- paper container
- resin
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Making Paper Articles (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙容器、更に詳細には紙を含む積層材と蓋とが
二重巻締めによって連結されている紙容器に関する。
二重巻締めによって連結されている紙容器に関する。
容器用の材料としての紙は、保形性に優れまた軽重量で
ある等の好ましい特性を有する反面、水あるいは油等が
しみ込むとその強度が著しく弱くなるという好ましくな
い特性も有する。
ある等の好ましい特性を有する反面、水あるいは油等が
しみ込むとその強度が著しく弱くなるという好ましくな
い特性も有する。
このため、紙を容器の材料として使用する場合、例えば
−1紙盆含む中心の層及びその両側を覆っている保護層
から成る積層材として、使用するのが一般的である。こ
のような積層材においては、上記保護層等によって、両
側から水、油等がしみ込み紙を弱化せしめるということ
は、有効に防ぐことができる。
−1紙盆含む中心の層及びその両側を覆っている保護層
から成る積層材として、使用するのが一般的である。こ
のような積層材においては、上記保護層等によって、両
側から水、油等がしみ込み紙を弱化せしめるということ
は、有効に防ぐことができる。
しかしながら、積層材の切断縁即ちカットエツソにおい
ては、紙は、保護層によって被覆されておらず、露出し
た状昨にある。従って、この切断縁ケ適切に処置しない
と、水、油等に対して強い容器を得ることはできない。
ては、紙は、保護層によって被覆されておらず、露出し
た状昨にある。従って、この切断縁ケ適切に処置しない
と、水、油等に対して強い容器を得ることはできない。
上記の通りの状況下にて、上記切断縁に塗料等全含浸せ
しめ、これに裏って、水、油等の浸透を防ぐことが提案
された。しがしなが呟 この方法においては、切断縁の
保護が一部不完全となシ、水、油等の浸透を完全には防
ぐことはできない場合が多い。更に、この方法では、塗
料等の不揮発分が残存して、容器の内容物のフレーバー
や味を損なうことがある。
しめ、これに裏って、水、油等の浸透を防ぐことが提案
された。しがしなが呟 この方法においては、切断縁の
保護が一部不完全となシ、水、油等の浸透を完全には防
ぐことはできない場合が多い。更に、この方法では、塗
料等の不揮発分が残存して、容器の内容物のフレーバー
や味を損なうことがある。
他方、紙を含む積層材から成る胴部と蓋とを具備し、こ
の胴部と蓋とが二重巻締めによって連結されている紙容
器が提案された。この紙容器においてに、切断縁を形成
している胴部の端部と蓋の周囲部分とが二重巻締めによ
って連結される。紙容器の内部の内容物及び外部の液体
例えば冷却水から、この切断縁を保護するために、上記
の通り、塗料等を含浸させることが考えられる。しかし
ながら、上記した通り、この方法では浸透を完全には防
ぐことができず、フレーバーや味を損なうことがめる。
の胴部と蓋とが二重巻締めによって連結されている紙容
器が提案された。この紙容器においてに、切断縁を形成
している胴部の端部と蓋の周囲部分とが二重巻締めによ
って連結される。紙容器の内部の内容物及び外部の液体
例えば冷却水から、この切断縁を保護するために、上記
の通り、塗料等を含浸させることが考えられる。しかし
ながら、上記した通り、この方法では浸透を完全には防
ぐことができず、フレーバーや味を損なうことがめる。
更に、次の通りの問題点がある。即ち、胴部の端部と蓋
の周囲部分とを二重巻締めをする際、胴部の端部は、蓋
を介して外側へ強い力で強制され、且つ下方へ移動せし
められる。従って、胴部の端部と蓋とは相互に強い力が
働いた状態で、滑動することになる。このため、仮に、
塗料等によって切断縁からの水等の浸透全完全に防いだ
としても、二重巻締めの際、胴部を形成している積層材
の保護層が破壊されて、この部分から水等が浸透してし
甘う等の問題がある。
の周囲部分とを二重巻締めをする際、胴部の端部は、蓋
を介して外側へ強い力で強制され、且つ下方へ移動せし
められる。従って、胴部の端部と蓋とは相互に強い力が
働いた状態で、滑動することになる。このため、仮に、
塗料等によって切断縁からの水等の浸透全完全に防いだ
としても、二重巻締めの際、胴部を形成している積層材
の保護層が破壊されて、この部分から水等が浸透してし
甘う等の問題がある。
本発明は、上記の通りの状況を鑑みてなされたものであ
る。
る。
本発明の目的は、密封性に優れた紙容器全提供すること
である。
である。
本発明の他の目的は、耐水性及び耐油性に−れた紙容器
を提供することである。
を提供することである。
本発明の他の目的は、巻締めの際の胴部の端部の損傷全
防止できる胴部と蓋とが二重巻締めによって連結されて
いる紙容器ケ提供することである。
防止できる胴部と蓋とが二重巻締めによって連結されて
いる紙容器ケ提供することである。
本発明の他の目的は、胴部及び蓋の二重巻締め部が耐衝
撃性を有する紙容器を提供することである。
撃性を有する紙容器を提供することである。
本発明に従うと、−紙を含む積層材から成る胴部と、蓋
と紫具備する紙容器において、該胴部の端縁並ひにこれ
に続く該胴部の内壁部分及び外壁部分が、熱可塑性樹脂
の被覆層によって覆われており、該胴部の端縁並ひにこ
れに続く該胴部の該内壁部分及び該外壁部分と該蓋とが
二重巻締めによって連結されていることを特徴とする紙
容器が提供される。
と紫具備する紙容器において、該胴部の端縁並ひにこれ
に続く該胴部の内壁部分及び外壁部分が、熱可塑性樹脂
の被覆層によって覆われており、該胴部の端縁並ひにこ
れに続く該胴部の該内壁部分及び該外壁部分と該蓋とが
二重巻締めによって連結されていることを特徴とする紙
容器が提供される。
次に、箔材図面を参照して、本発明の好適具体例を説明
する。
する。
第1図及び第2図に示した紙容器は胴部10と蓋12と
を具備し、胴部10の端縁14全保楯する被覆層L6及
び密封剤18を介して蓋12の周囲部と胴部10の上端
が二重巻締め構造全形成している。
を具備し、胴部10の端縁14全保楯する被覆層L6及
び密封剤18を介して蓋12の周囲部と胴部10の上端
が二重巻締め構造全形成している。
胴部10は図示した如く、例えば、紙2oとその両側の
保護層22.24とから成る積層材で形成される。胴部
10の端縁14は保護層22及び24によっては保護さ
れていない。保護層22及び2att−x、4リエチレ
ン、ポリゾロピレン、エチレングロビレン共重合体、酸
変性ポリオレフィン、イオン架橋酸変性ポリオレフィン
、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリル酸共
重合体等のポリオレフィン系樹脂、ポリエステル系樹脂
、あるいはポリアミド系樹脂等で、あるいf″i樹脂フ
ィルムのラミネート物で構成できる。胴部10’z形成
する積層材に祇20ケ含むことは、胴部10の保形特性
上好筐しい。
保護層22.24とから成る積層材で形成される。胴部
10の端縁14は保護層22及び24によっては保護さ
れていない。保護層22及び2att−x、4リエチレ
ン、ポリゾロピレン、エチレングロビレン共重合体、酸
変性ポリオレフィン、イオン架橋酸変性ポリオレフィン
、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリル酸共
重合体等のポリオレフィン系樹脂、ポリエステル系樹脂
、あるいはポリアミド系樹脂等で、あるいf″i樹脂フ
ィルムのラミネート物で構成できる。胴部10’z形成
する積層材に祇20ケ含むことは、胴部10の保形特性
上好筐しい。
胴部10の上記以外の材料構成として、最も内側の保護
層、例えばPE(ポリエチレン)(又はポリプロピレン
)、そして順次外側へ、アルミ箔、PE(又はポリエチ
レンン、紙、そして最も外側の保護層、例えばPE(又
はポリゾロピレン)から成る積層材を用いることができ
る。あるいは葦だ、この材料構成として、最も内側の保
護層、例えばPE(又はポリゾロピレン)、そしてPE
T(ポリエチレンテレフタレート)、アルミ箔、PE、
紙、そして最も外側の保護層、例えばPE(又はポリゾ
ロピレン)からなる積層材も用いることができる。更に
、この材料構成として、最も内側の保護層、例えば、樹
脂フィルムのラミネート物、そしてアミル基、ポリオレ
フィン、紙、そして最も外側の保護層からなる積層材も
用いることができる。また、最も内側の保護層、PET
。
層、例えばPE(ポリエチレン)(又はポリプロピレン
)、そして順次外側へ、アルミ箔、PE(又はポリエチ
レンン、紙、そして最も外側の保護層、例えばPE(又
はポリゾロピレン)から成る積層材を用いることができ
る。あるいは葦だ、この材料構成として、最も内側の保
護層、例えばPE(又はポリゾロピレン)、そしてPE
T(ポリエチレンテレフタレート)、アルミ箔、PE、
紙、そして最も外側の保護層、例えばPE(又はポリゾ
ロピレン)からなる積層材も用いることができる。更に
、この材料構成として、最も内側の保護層、例えば、樹
脂フィルムのラミネート物、そしてアミル基、ポリオレ
フィン、紙、そして最も外側の保護層からなる積層材も
用いることができる。また、最も内側の保護層、PET
。
アルミ箔、ポリオレフィン、紙、そして最も外側の保護
層からなる積層材も用いることができる。
層からなる積層材も用いることができる。
この積層材のPETとアルミ箔の位置を逆にしてもよい
。最も内側の保護層と紙との間にアルミ箔あるいはPE
Tの層を設けると、容器内の内容物、酸素等の紙への浸
透が防止でき、容器を強・化することができる。積層材
全構成する各層の厚さは、収容すべき内容物の特性、容
器の大きσ等を考イして適宜選択できる。
。最も内側の保護層と紙との間にアルミ箔あるいはPE
Tの層を設けると、容器内の内容物、酸素等の紙への浸
透が防止でき、容器を強・化することができる。積層材
全構成する各層の厚さは、収容すべき内容物の特性、容
器の大きσ等を考イして適宜選択できる。
胴部10/7:i−上記の通りの積層材で例えば円筒状
体を形成することによって形成される。円筒状体は例え
ば矩形の積層材の側縁と側縁とを接合することによって
、即ちサイドシームによって形成される。側縁と側縁と
の接合は、一方の1周縁の内側面の一部ともう一方の側
縁の外側面の一部とを接合すること、即ちラップ接合V
Cよっても、一方の側縁の端面ともう一方の側縁とを接
合すること、即ち突合せ接合によっても、るるいは、半
径方向外側に客用するように双方の側縁部の内側面の一
部同志を接合し、しかる後、一方の側縁部の外側面の一
部を円筒状体本体の外周面に接合する合掌接合によって
もよい。また、上記円筒状体は帯状の積層材を螺旋状に
巻き付けて帯状の積層材の側縁同志を接合することによ
って、即ちスパイラル接合によっても形成できる。これ
らの接合に、保護層同志の熱接着、あるいは接着剤を用
いる接着等によって行なわれる。
体を形成することによって形成される。円筒状体は例え
ば矩形の積層材の側縁と側縁とを接合することによって
、即ちサイドシームによって形成される。側縁と側縁と
の接合は、一方の1周縁の内側面の一部ともう一方の側
縁の外側面の一部とを接合すること、即ちラップ接合V
Cよっても、一方の側縁の端面ともう一方の側縁とを接
合すること、即ち突合せ接合によっても、るるいは、半
径方向外側に客用するように双方の側縁部の内側面の一
部同志を接合し、しかる後、一方の側縁部の外側面の一
部を円筒状体本体の外周面に接合する合掌接合によって
もよい。また、上記円筒状体は帯状の積層材を螺旋状に
巻き付けて帯状の積層材の側縁同志を接合することによ
って、即ちスパイラル接合によっても形成できる。これ
らの接合に、保護層同志の熱接着、あるいは接着剤を用
いる接着等によって行なわれる。
胴部lOの厚さ、従って積層材の厚さは、上記サイドシ
ームによって胴部10が形成される・場合、0.2〜0
.7Nであり、その紙材の厚さは0.17〜0、6 t
nm (秤量換算約150〜5 (> Of/n?>で
あるのが好ましい。筐た、ス・ぐイラル接合によって形
成される場合、その厚さは0.5〜3.0酎であ郵、紙
材の厚さは0.4〜2.−5 mmであるのが好ましい
。
ームによって胴部10が形成される・場合、0.2〜0
.7Nであり、その紙材の厚さは0.17〜0、6 t
nm (秤量換算約150〜5 (> Of/n?>で
あるのが好ましい。筐た、ス・ぐイラル接合によって形
成される場合、その厚さは0.5〜3.0酎であ郵、紙
材の厚さは0.4〜2.−5 mmであるのが好ましい
。
蓋12の周囲部は胴部10の上端と二重巻締構造全形成
し、主として蓋12の周囲部の剛性によりて、その形態
が維持され、被覆層16、密封剤18等は圧縮された状
部にある。従って、薔12は金属が主体の材料で形成さ
れるのが好ましい。
し、主として蓋12の周囲部の剛性によりて、その形態
が維持され、被覆層16、密封剤18等は圧縮された状
部にある。従って、薔12は金属が主体の材料で形成さ
れるのが好ましい。
即ち、需12はアルミニウム等の軽金属板\あるいは鋼
板を主体とし、その表面に塗料、プラスチック樹脂、紙
等を付着せしめたもの、あるいはブリキ、クロムメッキ
鋼板等各種表面処理された金属板を用いることができる
。蓋12は、巻締めの際の加工特性等を考慮して、0.
05〜0.5鴫の厚さを有するのが好ましい。
板を主体とし、その表面に塗料、プラスチック樹脂、紙
等を付着せしめたもの、あるいはブリキ、クロムメッキ
鋼板等各種表面処理された金属板を用いることができる
。蓋12は、巻締めの際の加工特性等を考慮して、0.
05〜0.5鴫の厚さを有するのが好ましい。
被覆層16は上記積層材の保護層22及び24と良好な
接着特性を有するフィルム状の樹脂によって形成されて
いる。好壕しり樹脂として、ポレオレフィン系樹脂、ポ
リエステル系樹脂及びポリアミド系樹脂を挙げることが
できる。被覆層16は、第2図に示した如く、胴部10
の上方の端縁14及びこれに連続している内側及び外側
の保護層22及び24を覆うように接着されている。即
ち、例えば、被覆層16はこれらの保護層22及び24
に熱接着によって、あるいは接着剤によって接着されて
いる。これによって、胴部10の上方の端縁14から、
胴部10を形成している積層材の紙白に水、油等が浸入
することを防ぐことができる。被覆層16の厚さは、好
1しくけ5〜200μであυ、更に好ましくは30〜1
00μである。また、内側及び外側の保護層22及び2
4に接着している被覆層16の幅lは、好捷しくけ1〜
10間でおる、更−に好ましくは2〜smである。
接着特性を有するフィルム状の樹脂によって形成されて
いる。好壕しり樹脂として、ポレオレフィン系樹脂、ポ
リエステル系樹脂及びポリアミド系樹脂を挙げることが
できる。被覆層16は、第2図に示した如く、胴部10
の上方の端縁14及びこれに連続している内側及び外側
の保護層22及び24を覆うように接着されている。即
ち、例えば、被覆層16はこれらの保護層22及び24
に熱接着によって、あるいは接着剤によって接着されて
いる。これによって、胴部10の上方の端縁14から、
胴部10を形成している積層材の紙白に水、油等が浸入
することを防ぐことができる。被覆層16の厚さは、好
1しくけ5〜200μであυ、更に好ましくは30〜1
00μである。また、内側及び外側の保護層22及び2
4に接着している被覆層16の幅lは、好捷しくけ1〜
10間でおる、更−に好ましくは2〜smである。
密封剤18は、胴部10と蓋12との間、及び被覆層1
6と112との間に配置されている。密封剤18は、例
えば、5BR(プタソエンスチレンプム)、粘着付与剤
、充填剤及びその他(例えば界面活性剤、粘度調整剤等
)から構成されている。
6と112との間に配置されている。密封剤18は、例
えば、5BR(プタソエンスチレンプム)、粘着付与剤
、充填剤及びその他(例えば界面活性剤、粘度調整剤等
)から構成されている。
次に、本発明に従う紙容器の製造方法の例を説明する。
まず、例えば上記した方法によって積層材を円筒状にし
て、胴部10を形成する。次いで、胴部10の底部ケ下
記する如き上部の場合と同様な方法で、又は他の方法で
底部ヲ閉じる。
て、胴部10を形成する。次いで、胴部10の底部ケ下
記する如き上部の場合と同様な方法で、又は他の方法で
底部ヲ閉じる。
次に、胴部10の上方の端部にフィルム状の被覆層16
を接着する。フィルム状の被復層16を予め形成してお
き、これを上記端部に接着することも、あるいは押出桜
から樹脂を押出しながら上記端部には液付着せしめるこ
ともできる。接着方法としては、被覆層16と胴部lO
の保護−22及び24とを熱接着してもよく、あるいは
ぐ保護1藷22及び24上に接着剤を塗面しておき、こ
gによって被覆ノー16と保護層22及び24とを接着
してもよい。1だ、フィルム状の被覆層16の長さは、
胴部10の上方°の端部の周方向長さと等しくし、又は
これよ)若干長くして、胴部10の上方の端部上にて、
フィルム状の被覆層16の長手方向の端部と端部とが突
合せ接合するか一部重ね合わさって接合するようにする
ことが必要である。
を接着する。フィルム状の被復層16を予め形成してお
き、これを上記端部に接着することも、あるいは押出桜
から樹脂を押出しながら上記端部には液付着せしめるこ
ともできる。接着方法としては、被覆層16と胴部lO
の保護−22及び24とを熱接着してもよく、あるいは
ぐ保護1藷22及び24上に接着剤を塗面しておき、こ
gによって被覆ノー16と保護層22及び24とを接着
してもよい。1だ、フィルム状の被覆層16の長さは、
胴部10の上方°の端部の周方向長さと等しくし、又は
これよ)若干長くして、胴部10の上方の端部上にて、
フィルム状の被覆層16の長手方向の端部と端部とが突
合せ接合するか一部重ね合わさって接合するようにする
ことが必要である。
胴部10の上方の端部にフィルム状の;m、09層を接
着する他の方法として、次の通りにすることもできる。
着する他の方法として、次の通りにすることもできる。
即ち、壕ず、胴部lO用の矩形の積層材を形成する。次
いで、矩形の積層材の上端に、例えば上記した方法でフ
ィルム状の被覆層16を接着する。必要にニジ矩形の積
層材の下端及び左右の端にフィルム状の被覆層を接着す
る。しかる後、上記した通シのサイドシームによって、
矩形の積層材を円筒状にして、胴部10を形成する。そ
して、下記する如き上部の場合と同様な方法で又は他の
方法で底部を閉じる。
いで、矩形の積層材の上端に、例えば上記した方法でフ
ィルム状の被覆層16を接着する。必要にニジ矩形の積
層材の下端及び左右の端にフィルム状の被覆層を接着す
る。しかる後、上記した通シのサイドシームによって、
矩形の積層材を円筒状にして、胴部10を形成する。そ
して、下記する如き上部の場合と同様な方法で又は他の
方法で底部を閉じる。
他方、蓋12の下面の周囲部に密封剤18を付着せしめ
ておく。これは、例えば密封材を水又は他の溶部1に分
散せしめ、これを蓋12の下面の周囲部に塗付すること
によシ実行できる。もちろん、胴部10の上方の端部の
端縁14を覆っている被覆層16及び保護層22及び2
4に密封剤18全付着せしめておいてもよい。
ておく。これは、例えば密封材を水又は他の溶部1に分
散せしめ、これを蓋12の下面の周囲部に塗付すること
によシ実行できる。もちろん、胴部10の上方の端部の
端縁14を覆っている被覆層16及び保護層22及び2
4に密封剤18全付着せしめておいてもよい。
しかる後、胴部10内に一内容物を充填し、そして、蓋
12全胴部10上に配置して、巻締め機によって、M1
2の周囲部分と胴部10の上方の端部とを二重巻締めす
る。
12全胴部10上に配置して、巻締め機によって、M1
2の周囲部分と胴部10の上方の端部とを二重巻締めす
る。
例えば上記の通りに製造される第1図及び第2図に示し
た通りの紙容器においては、胴部10の上方の端部の切
断縁が被覆層16によって完全に被覆されている。更に
、蓋12の糊囲部と胴部10の内側の保護層22との間
、この周囲部と被覆層16との間、及び周囲部と胴部i
oの外側の保護層24との間に密封材18が配置されて
いる。
た通りの紙容器においては、胴部10の上方の端部の切
断縁が被覆層16によって完全に被覆されている。更に
、蓋12の糊囲部と胴部10の内側の保護層22との間
、この周囲部と被覆層16との間、及び周囲部と胴部i
oの外側の保護層24との間に密封材18が配置されて
いる。
そして、蓋12の周囲部の剛性によって、図示した通り
の形状が維持されている。従って、容器の内容物の外部
への漏洩は密封材18等によって適切に防止される。仮
に、内容物が蓋12の周囲部と胴部10の内側の保護層
22との間を浸透したとしても、胴部10の上方の端部
の切断縁は被覆1116によって保躾されているため、
切断縁を介して内容物が胴部10の積層材の紙に浸透す
ることはなく、胴部10の上方の端部が弱化せしめられ
ることはない。また、例えば、紙容器の内部の内容物を
冷却するため、紙容器全体を冷却水内に入れるような場
合であっても、蓋12の周囲部分と保護層22及び24
並びyc被覆層16との間の密封剤18等によって冷却
水が容器の内部に入ることが防止される。筐た、仮に、
冷却水が蓋12の周囲部分と外側の保′a層24との間
に浸透したとしでも、被覆層16によって冷却水が切断
縁を介して胴部10の積層材に浸透することを防止でき
る。従って、蓋12の周囲部と内側の保護層22との間
、周囲部と被覆層16との間、・及び周囲部の外側の保
護lぼ24との間の全てに密封剤18を配置することは
必ずしも必要ではなく、部分的に省略1−ることができ
る。
の形状が維持されている。従って、容器の内容物の外部
への漏洩は密封材18等によって適切に防止される。仮
に、内容物が蓋12の周囲部と胴部10の内側の保護層
22との間を浸透したとしても、胴部10の上方の端部
の切断縁は被覆1116によって保躾されているため、
切断縁を介して内容物が胴部10の積層材の紙に浸透す
ることはなく、胴部10の上方の端部が弱化せしめられ
ることはない。また、例えば、紙容器の内部の内容物を
冷却するため、紙容器全体を冷却水内に入れるような場
合であっても、蓋12の周囲部分と保護層22及び24
並びyc被覆層16との間の密封剤18等によって冷却
水が容器の内部に入ることが防止される。筐た、仮に、
冷却水が蓋12の周囲部分と外側の保′a層24との間
に浸透したとしでも、被覆層16によって冷却水が切断
縁を介して胴部10の積層材に浸透することを防止でき
る。従って、蓋12の周囲部と内側の保護層22との間
、周囲部と被覆層16との間、・及び周囲部の外側の保
護lぼ24との間の全てに密封剤18を配置することは
必ずしも必要ではなく、部分的に省略1−ることができ
る。
盪だ、上記紙容器は、胴部10の上方の端部の切1祈緑
牙被榎層16で覆った後、胴部10内に内容物を充填し
、しかる後胴部10と蓋12とが巻締めによって連結さ
れる。従って、内容物の充填の:系、あるいは巻締めの
際に、内容物が切断縁を介して胴部10の積層材に浸透
することはない。
牙被榎層16で覆った後、胴部10内に内容物を充填し
、しかる後胴部10と蓋12とが巻締めによって連結さ
れる。従って、内容物の充填の:系、あるいは巻締めの
際に、内容物が切断縁を介して胴部10の積層材に浸透
することはない。
更に、胴部10の上方の端部が被覆+116によって保
護されており、これによって、巻締めの際、蓋との接触
によって胴部10の積層材の保護層が破壊されるのを防
止できる。更に、巻締めの際に、この保護層が破壊され
るのをより効果的に防ぐことができるように、被覆層1
6等の材質を適切に選択し、滑シ性が増大するように構
成できる。
護されており、これによって、巻締めの際、蓋との接触
によって胴部10の積層材の保護層が破壊されるのを防
止できる。更に、巻締めの際に、この保護層が破壊され
るのをより効果的に防ぐことができるように、被覆層1
6等の材質を適切に選択し、滑シ性が増大するように構
成できる。
更に、上記紙容器は、胴部10の上方の端部と蓋12と
が被覆層16及び密封剤1Bを介して連結されている。
が被覆層16及び密封剤1Bを介して連結されている。
これによって、被覆層16等が緩衝材として機能し、連
結部の耐衝撃性が改良されている。これによって、運搬
等の際に、種々の衝撃を受けても、密封性は長期間に渡
たり良好に維持される。
結部の耐衝撃性が改良されている。これによって、運搬
等の際に、種々の衝撃を受けても、密封性は長期間に渡
たり良好に維持される。
上記の通りの紙容器は、食品用、飲料用、薬品用、オイ
ル用、化粧品用等として、好適に用いることができる。
ル用、化粧品用等として、好適に用いることができる。
なお以下の実施例および比較例においては、次の方法に
従って容器の評価を行なった。
従って容器の評価を行なった。
(イ)漏洩
25℃での内圧が充填直後に比べて5%以上低下してい
るもの、そして巻締め部近傍に伺らかの内容品のにじみ
出しが観察されるものを漏洩と見なした。第1表には5
0個中の漏洩数葡示した。
るもの、そして巻締め部近傍に伺らかの内容品のにじみ
出しが観察されるものを漏洩と見なした。第1表には5
0個中の漏洩数葡示した。
←)衝撃強度
内容物が充填された容器の巻締め部に、先端半径10
’TIrjnz 重さ4 kgの鉄製おもりfr:6闘
の旨さから落下させ、漏洩の有無で評価した。第1表に
は10個中の漏洩数を示した。
’TIrjnz 重さ4 kgの鉄製おもりfr:6闘
の旨さから落下させ、漏洩の有無で評価した。第1表に
は10個中の漏洩数を示した。
eつ フレーバー
/eネル数10人により行なわれたフレーバーテストの
結果、 5:優秀、 4:良好、 3:普通、 2:不良
、1:劣悪 に)変色 内容物の色の変化を視覚判定 実施例 中密度ポリエチレン(30μ′nL)ドアルミ箔(15
μm)とをラミネートしたことから成る最内層材(1)
と、厚さ400μmのクラフト紙を2層にした中間層材
(II)およびアルミ箔(9μm)と低密度ポリエチレ
ン(15μm)とにラミネートしたことから成る最外層
材(III)の帯状シートラ用意し、■、■材に酢ビ系
接着剤↓全塗布して各積層材シートを固定マンドレルの
周シにらせん状に巻いてス・ぐイラル・ぐイブを作製し
、これ全一定寸法に切断してス・ぐイラル接合した胴材
(胴内径52−3 M、長さ135WrrR)’(?得
た。なお、この際最内層材のシート巾を中間層材中より
広くとり、巾広部分を内側に折返してヒートシールし、
最内層材のアルミ箔ヵI興出しないような構造とした。
結果、 5:優秀、 4:良好、 3:普通、 2:不良
、1:劣悪 に)変色 内容物の色の変化を視覚判定 実施例 中密度ポリエチレン(30μ′nL)ドアルミ箔(15
μm)とをラミネートしたことから成る最内層材(1)
と、厚さ400μmのクラフト紙を2層にした中間層材
(II)およびアルミ箔(9μm)と低密度ポリエチレ
ン(15μm)とにラミネートしたことから成る最外層
材(III)の帯状シートラ用意し、■、■材に酢ビ系
接着剤↓全塗布して各積層材シートを固定マンドレルの
周シにらせん状に巻いてス・ぐイラル・ぐイブを作製し
、これ全一定寸法に切断してス・ぐイラル接合した胴材
(胴内径52−3 M、長さ135WrrR)’(?得
た。なお、この際最内層材のシート巾を中間層材中より
広くとり、巾広部分を内側に折返してヒートシールし、
最内層材のアルミ箔ヵI興出しないような構造とした。
次に前記胴材の両開口端部外周に、厚さ100μm1
巾5η1mの中密度ポリエチレン樹脂テープを開口端、
lニジ2闘はみ出すように、熱風により加熱接着し、は
み出したチーブ部分を内周に折返し、同様に熱風により
胴部内周面に加熱接着して、両開口端部の積層端面を完
全に被覆保護した。この胴材の両開口端部を常法により
7ランノカロエした。
巾5η1mの中密度ポリエチレン樹脂テープを開口端、
lニジ2闘はみ出すように、熱風により加熱接着し、は
み出したチーブ部分を内周に折返し、同様に熱風により
胴部内周面に加熱接着して、両開口端部の積層端面を完
全に被覆保護した。この胴材の両開口端部を常法により
7ランノカロエした。
次Vこ両面に塗装ヲ施した厚さ0.23mのブリキ裂@
(≠202径)を用意し、前記胴材の一方の開口端を常
法によシ2重巻締めした。
(≠202径)を用意し、前記胴材の一方の開口端を常
法によシ2重巻締めした。
このようにして作製された容器にオレンソジュース(果
汁50%)を93℃でホラトノぐツクしく3層0缶)、
又合成炭酸飲料を4℃でノZツクした(300缶)後、
他方の開口端を上記ブリキ製蓋で2重巻5啼めした。・
ぞツク直後に巻?諦部の漏洩は1つたく見られなかった
。一部の缶につき巻締め部r切り出して観1祭したとこ
ろ、胴部開口端部分の損傷は見ら才しず、樹脂テープに
より完全に保護きれていた。
汁50%)を93℃でホラトノぐツクしく3層0缶)、
又合成炭酸飲料を4℃でノZツクした(300缶)後、
他方の開口端を上記ブリキ製蓋で2重巻5啼めした。・
ぞツク直後に巻?諦部の漏洩は1つたく見られなかった
。一部の缶につき巻締め部r切り出して観1祭したとこ
ろ、胴部開口端部分の損傷は見ら才しず、樹脂テープに
より完全に保護きれていた。
匹に室温で6ケ月間貯蔵(各290缶)後、巻締め部か
らの漏洩の有無、巻締め部の衝撃強度、フレーバー、内
容物の変色および巻締め部の状態を調べた。各々の結果
を第1表に示す。
らの漏洩の有無、巻締め部の衝撃強度、フレーバー、内
容物の変色および巻締め部の状態を調べた。各々の結果
を第1表に示す。
@1表の結果から、本発明の容器は巻締め部の胴材端部
が樹脂によって完全に被覆保護されているので、内容物
全充填して長期間保存しても巻締め部から漏洩を生じた
シすることもなく、密封性および強度的にも優れた容器
であることが明らかになった。
が樹脂によって完全に被覆保護されているので、内容物
全充填して長期間保存しても巻締め部から漏洩を生じた
シすることもなく、密封性および強度的にも優れた容器
であることが明らかになった。
比較例1
実施例1と同じ積層材シート分用いてス・ぐイラル・ぞ
イブを作製し、これを一定寸法に切断してスノソイラル
接合した胴材(胴内径523岨、長さ135ni)を得
た。この胴材の両開口端部外周法によりフランツ加工し
、た。
イブを作製し、これを一定寸法に切断してスノソイラル
接合した胴材(胴内径523岨、長さ135ni)を得
た。この胴材の両開口端部外周法によりフランツ加工し
、た。
次に両面に塗装を施した厚さ0.23 ymのブリキ製
蓋ゲ用意し、胴材の一方の開口端を常法によ)2重巻締
めし、次に実施例1と同様にしてオレンシソユース(果
汁50%)と合成炭酸飲料?・クックした後、他方の開
口端を上記ブリキ製蓋で2重巻締めした。そして、実施
例1と同様な評1価を行なった。結果全第1表に示す。
蓋ゲ用意し、胴材の一方の開口端を常法によ)2重巻締
めし、次に実施例1と同様にしてオレンシソユース(果
汁50%)と合成炭酸飲料?・クックした後、他方の開
口端を上記ブリキ製蓋で2重巻締めした。そして、実施
例1と同様な評1価を行なった。結果全第1表に示す。
第1表の結果から、巻締め部の胴材端部を保護しないと
、内容物全充填して保存した場合、内容物が紙材に浸透
して巻締め部の強度を弱めたり、漏洩音生じたりするこ
とが明らかになった。
、内容物全充填して保存した場合、内容物が紙材に浸透
して巻締め部の強度を弱めたり、漏洩音生じたりするこ
とが明らかになった。
比較例2
実施例1と同様にしてス・ぐイラル接合した胴材(胴内
径523m、長さ135N)を作製した。
径523m、長さ135N)を作製した。
この胴材の両開口端部にオルガノゾル系塗料全含浸させ
て保護した後、常法によりフランツ加工を行なった。
て保護した後、常法によりフランツ加工を行なった。
次に両面に塗装を施した厚さ0.23間のブリキ製’f
itk用意し、胴材の一万の開口端を常法によh2重巻
締めし、次に実施例、1と同様にしてオレンシソユース
(果汁50%)と合成炭酸飲料を・ぐツクした後、他方
の開口端を上記ブリキ製蓋で2重巻締めした。ぞして、
実施例1と同様な評価を行なった。結果を第1表に示す
。
itk用意し、胴材の一万の開口端を常法によh2重巻
締めし、次に実施例、1と同様にしてオレンシソユース
(果汁50%)と合成炭酸飲料を・ぐツクした後、他方
の開口端を上記ブリキ製蓋で2重巻締めした。ぞして、
実施例1と同様な評価を行なった。結果を第1表に示す
。
第1表の結果から、巻締め部の胴材端部が完全に保護さ
れていないと、内容物を充填して保存した場合、内容物
が紙材に浸透して巻締め部の強度を弱めたり、漏洩を生
じたりすることが明らかになった。
れていないと、内容物を充填して保存した場合、内容物
が紙材に浸透して巻締め部の強度を弱めたり、漏洩を生
じたりすることが明らかになった。
第1図は、本発明の一具体例に従った紙容器の縦断面図
。 第2図は、第1図の紙容器の部分拡大断1面図。 10・・・・・・胴部 12・・・・・・鐙 16・・・・・・被覆層 18・・・・・・密封材 20・・・・・・紙 (ほか2名)
。 第2図は、第1図の紙容器の部分拡大断1面図。 10・・・・・・胴部 12・・・・・・鐙 16・・・・・・被覆層 18・・・・・・密封材 20・・・・・・紙 (ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙?含む積層材から成る胴部と、蓋と全具備する紙
容器において、該胴部の端縁並びにこれに接続した該胴
部の内壁部分及び外壁部分が、熱可塑性樹脂の被覆層に
よって覆われておシ、該胴部の端縁並びにこれに接続し
た該胴部の該内壁部分及び該外壁ピロ分と該蓋メが二重
巻締めによって連結されていることr特徴とする紙容器
。 2 該積層材が、紙とその両側の樹脂製保護層とから成
る特許請求の範囲第1項記載の紙容器。 3、該積層材が、内側から外側に順次配置された、樹脂
製保護層、アルミ箔、ポリオレフィン、紙及び叫脂製保
獲層がら成る特許請求の範囲第1項記載の紙容器。 4、該積層材が、内側から外側に順次配置された、樹脂
製保護層、PET、アルミ箔、ポリオレフィン、紙及び
樹脂製保護層から成る特許請求の範囲第1項記載の紙容
器。 5、 該胴部が、該積層材をサイドンームすることによ
って形成されている特許請求の範囲第1乃至第4項のい
ずれかに記載の紙容器。 6、 該胴部が、該積層材全ス・ぞイラル接合すること
によって形成されている特許請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかに記載の紙容器。 7、該被覆層が、該胴部の該静層材の内側及び外側の保
護層に接着せしめられている特許請求の範囲第2項乃至
第4項のいずれかに記載の紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22702582A JPS59124257A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22702582A JPS59124257A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 紙容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124257A true JPS59124257A (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=16854330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22702582A Pending JPS59124257A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137527U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22702582A patent/JPS59124257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137527U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 |
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