JPS59124465A - 車体床下構造 - Google Patents
車体床下構造Info
- Publication number
- JPS59124465A JPS59124465A JP23298082A JP23298082A JPS59124465A JP S59124465 A JPS59124465 A JP S59124465A JP 23298082 A JP23298082 A JP 23298082A JP 23298082 A JP23298082 A JP 23298082A JP S59124465 A JPS59124465 A JP S59124465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear center
- center anchor
- floor
- vehicle body
- exhaust system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/20—Floors or bottom sub-units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/09—Means for mounting load bearing surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K13/00—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units
- B60K13/04—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units concerning exhaust
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、後部座席床下の車体構造に関する。
従来の後部座席床下の車体構造としては、例えば第1図
に示すようなものがある。
に示すようなものがある。
すなわち図中1はりャセンターアンカー補強パネルであ
シ、車体下部右側に前後方向に配設された右サイドメン
バ2と、同様に左側に設けられた左サイドメンバ3に、
その両端部を溶着されて、後部座席の下部にて車幅方向
に架橋されておシ、その中央部には所定形状に隆起させ
たトンネル部4が、又該トンネル部4の左右両側にはそ
れぞれ車幅方向に対設された孔5a、5bが設けられて
いる。6,7はリヤセンターアンカーナツトプレートで
あシ、前記孔5a 、5bに、溶接ナツト8a。
シ、車体下部右側に前後方向に配設された右サイドメン
バ2と、同様に左側に設けられた左サイドメンバ3に、
その両端部を溶着されて、後部座席の下部にて車幅方向
に架橋されておシ、その中央部には所定形状に隆起させ
たトンネル部4が、又該トンネル部4の左右両側にはそ
れぞれ車幅方向に対設された孔5a、5bが設けられて
いる。6,7はリヤセンターアンカーナツトプレートで
あシ、前記孔5a 、5bに、溶接ナツト8a。
8bの孔に連通させて、前記リヤセンターアンカー補強
パネル1の下向に溶着てれている。9a。
パネル1の下向に溶着てれている。9a。
9bldエキゾーストブラケツトであシ、鉤状であって
その端部をリヤセンターアンカー補強パネル1下面の、
(左側)リャアンカーナットプレート7近傍に溶着され
ている。
その端部をリヤセンターアンカー補強パネル1下面の、
(左側)リャアンカーナットプレート7近傍に溶着され
ている。
しかしてこの従来構造において、リヤセンターアンカー
補強パネル1及びリヤセンターアンカーナンドプレート
6.7は、後部座席に配備されるシートベルトの一端を
固定するためにその端部に設けられているリヤセンター
アンカーを固MYるためのものでアシ、該リヤセンター
アンカーはそれぞれ孔5a 、5bi介して溶接ナツト
sa、sbにてリヤセンターアンカーナツトプレート6
.7に固着され、該リヤセンターアンカーナツトプレー
)6 、7によって抜は止めがなされて、リヤセンター
アンカー補強パネル1に結合でれる(図示せず)。一方
エキシーストブラケット9a 、 9bは、その鈎状部
に係合させる輪状の弾性体を介して、エキゾーストパイ
プ等のエキゾースト系を垂下させるためのものである。
補強パネル1及びリヤセンターアンカーナンドプレート
6.7は、後部座席に配備されるシートベルトの一端を
固定するためにその端部に設けられているリヤセンター
アンカーを固MYるためのものでアシ、該リヤセンター
アンカーはそれぞれ孔5a 、5bi介して溶接ナツト
sa、sbにてリヤセンターアンカーナツトプレート6
.7に固着され、該リヤセンターアンカーナツトプレー
)6 、7によって抜は止めがなされて、リヤセンター
アンカー補強パネル1に結合でれる(図示せず)。一方
エキシーストブラケット9a 、 9bは、その鈎状部
に係合させる輪状の弾性体を介して、エキゾーストパイ
プ等のエキゾースト系を垂下させるためのものである。
しかしながらこのような従来の後席床下の車体構造にあ
っては、エキゾースト系が弾性輪体を介して垂直支持(
図示省略)されてはいるものの、エキゾースト系はエン
ジンと共に振動する上、悪路走行時等にはエキゾースト
系が上下動するため、過大な振動が発生し、弾性輪体で
吸収しきれない振動は、ちょうど平板の微少面積部分を
押引きするごとく、エキゾーストブラケット9a、9b
の取付部に集中するため、不可避的に床振動が発生して
しまい、防振上好ましいものではなかつ几。
っては、エキゾースト系が弾性輪体を介して垂直支持(
図示省略)されてはいるものの、エキゾースト系はエン
ジンと共に振動する上、悪路走行時等にはエキゾースト
系が上下動するため、過大な振動が発生し、弾性輪体で
吸収しきれない振動は、ちょうど平板の微少面積部分を
押引きするごとく、エキゾーストブラケット9a、9b
の取付部に集中するため、不可避的に床振動が発生して
しまい、防振上好ましいものではなかつ几。
また閉1!T面でありかなりの強度を有しているエキゾ
ースト系が車体の強度部材としてなんら利用されていな
いのは、車体強度の面からはいささか無駄なものであっ
た。
ースト系が車体の強度部材としてなんら利用されていな
いのは、車体強度の面からはいささか無駄なものであっ
た。
本発明はかかる従来の笑状に鑑みなされたもので、前述
したりャセンターアンカーナットプレート6,7と、エ
キゾーストブラケット9a、9bに加わる応力の方向に
着目してな芒れたものであル、リヤセンターアンカーナ
ツトプレートケ下方に延長し、該延長部でエキゾースト
系を垂下支持することにより、前記問題点全解決する他
、組付工数の低減全図ることができる車体構造ヲ揚供す
ることJtAA−的とするものである。
したりャセンターアンカーナットプレート6,7と、エ
キゾーストブラケット9a、9bに加わる応力の方向に
着目してな芒れたものであル、リヤセンターアンカーナ
ツトプレートケ下方に延長し、該延長部でエキゾースト
系を垂下支持することにより、前記問題点全解決する他
、組付工数の低減全図ることができる車体構造ヲ揚供す
ることJtAA−的とするものである。
以下本発明の構成について、第2.3図に示した一実施
例に従って説明する。なお、前記従来例と同一部分、同
一部材については同一符号を付して重複した説明は省略
する。
例に従って説明する。なお、前記従来例と同一部分、同
一部材については同一符号を付して重複した説明は省略
する。
図中17は(左側)リヤセンターアンカーナツトプレー
トであシ、第3図に示したようにその溶接ナツト全孔5
a 、(5b)に合致させてリヤセンタルアンカー補強
パネル1の下面に溶着されたナツトプレート部17&と
、該ナツトプレート部17ax#)下方に延長されリヤ
センターアンカー補強パネル1取付は状態において水平
面を形成する延長部としてのエキゾースト用棚部17b
;2形成し、該エキゾースト用棚部17bにボルト19
aによって固設された支持ステー19金介して、エキゾ
ースト系全垂下支持した。
トであシ、第3図に示したようにその溶接ナツト全孔5
a 、(5b)に合致させてリヤセンタルアンカー補強
パネル1の下面に溶着されたナツトプレート部17&と
、該ナツトプレート部17ax#)下方に延長されリヤ
センターアンカー補強パネル1取付は状態において水平
面を形成する延長部としてのエキゾースト用棚部17b
;2形成し、該エキゾースト用棚部17bにボルト19
aによって固設された支持ステー19金介して、エキゾ
ースト系全垂下支持した。
しかして周辺部材の組付けは、第3図に示したようにフ
ロアパネル1oは下向にリヤセンターアンカー補強パネ
ル1上面を接合はせ、σらに前記したように各リヤセン
ターアンカーナツトプレートe、17には、後部座席に
配備されるシートベルトの一端を固着するためにその端
部に設けられている図示しないリヤセンターアンカーが
固着され、−刃支持スチー19には第2図に示したよう
に弾性輪体20の一周部をビス21にて固着し、他局部
にビス22にて端部にエキゾースト系Ei係会させ定帯
状金具2・′3がリベット止めされたL字状金具24を
固着することにより、エキゾースト系Eを垂下する。
ロアパネル1oは下向にリヤセンターアンカー補強パネ
ル1上面を接合はせ、σらに前記したように各リヤセン
ターアンカーナツトプレートe、17には、後部座席に
配備されるシートベルトの一端を固着するためにその端
部に設けられている図示しないリヤセンターアンカーが
固着され、−刃支持スチー19には第2図に示したよう
に弾性輪体20の一周部をビス21にて固着し、他局部
にビス22にて端部にエキゾースト系Ei係会させ定帯
状金具2・′3がリベット止めされたL字状金具24を
固着することにより、エキゾースト系Eを垂下する。
以上の構成に係る本実施例において、エキゾースト系E
からは弾性輪体20等を介して、悪路走行時等に特に大
きい下方向の繰り返し荷重を受けることとなるが、それ
により生ずる振動は、リヤセンターアンカー補強パネル
lk介してフロアノ(ネル10に溶着されかつシートベ
ルトアンカー(図示せず)取付は時にはさらにボルトに
よって固着されるリヤセンターアンカーナツトプレート
17を介して、フロアパネル10に伝5わるため、フロ
アパネル10の振動は可及的に少なくすることができる
上、万一の事故時には、慣性力により乗鰍を拘束してい
るシートベルトに過大な張力が働き、フロアパネル10
が車室側に膨出変形することがあるが、この場合におい
ては、エキゾースト系Eが剛性部材の役割全果し、フロ
アパネル10の変形の抑制に寄与させることがでさ、ス
ポット溶接部の離反によってエキゾースト系Eが脱落す
るというような事故は皆無となる。
からは弾性輪体20等を介して、悪路走行時等に特に大
きい下方向の繰り返し荷重を受けることとなるが、それ
により生ずる振動は、リヤセンターアンカー補強パネル
lk介してフロアノ(ネル10に溶着されかつシートベ
ルトアンカー(図示せず)取付は時にはさらにボルトに
よって固着されるリヤセンターアンカーナツトプレート
17を介して、フロアパネル10に伝5わるため、フロ
アパネル10の振動は可及的に少なくすることができる
上、万一の事故時には、慣性力により乗鰍を拘束してい
るシートベルトに過大な張力が働き、フロアパネル10
が車室側に膨出変形することがあるが、この場合におい
ては、エキゾースト系Eが剛性部材の役割全果し、フロ
アパネル10の変形の抑制に寄与させることがでさ、ス
ポット溶接部の離反によってエキゾースト系Eが脱落す
るというような事故は皆無となる。
以上説明した如く、本発明によれ(げ、車両の振動特性
の向上及び安全性を向上させることができる上、組付は
工数の削減を図ることができるという実用上多大の効果
を有する。
の向上及び安全性を向上させることができる上、組付は
工数の削減を図ることができるという実用上多大の効果
を有する。
第1図は、従来の後部座席床下の車体構造を示す部分斜
視図、第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図
は第2図III −IIIに相当するフロアパネルを取
シ付は状態の断面図である。 1・・・リヤセンターアンカー補強パネル、2・・・右
サイドメンバ、3・・・左サイドメンバ、6・・・(右
側)リヤセンターアンカーナツトプレート、7.17・
・・(左側)リヤセンターアンカーナツトプレート、1
7b・・・延長部(エキゾースト用棚部)、9・・・エ
キゾーストブラケット、19・・・支持ステー、10・
・・フロアパネル。 第1図 第3図 410−
視図、第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図
は第2図III −IIIに相当するフロアパネルを取
シ付は状態の断面図である。 1・・・リヤセンターアンカー補強パネル、2・・・右
サイドメンバ、3・・・左サイドメンバ、6・・・(右
側)リヤセンターアンカーナツトプレート、7.17・
・・(左側)リヤセンターアンカーナツトプレート、1
7b・・・延長部(エキゾースト用棚部)、9・・・エ
キゾーストブラケット、19・・・支持ステー、10・
・・フロアパネル。 第1図 第3図 410−
Claims (1)
- (1) 左右リヤサイドメンバ間に架橋されたりャセ
ンターアンカー補強パネルの下面に固着された、後部座
席用シートベルトのりャセンターアンカーを固定するた
めの1対のリヤ、センターアンカーナツトプレート1に
有する車体構造において、前記、リヤセンターアンカー
ナツトプレートを下方に延長し、該延長部でエキゾース
ト系を垂下支持したことを特徴とする車体床下構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298082A JPS59124465A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 車体床下構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298082A JPS59124465A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 車体床下構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124465A true JPS59124465A (ja) | 1984-07-18 |
| JPS632808B2 JPS632808B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=16947902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23298082A Granted JPS59124465A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 車体床下構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139818U (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-29 | ||
| US7841649B2 (en) * | 2007-03-30 | 2010-11-30 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| JP2016060466A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用電池パックの冷却ユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564405U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | 愛知機械工業株式会社 | バルブスプリング機構 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23298082A patent/JPS59124465A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139818U (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-29 | ||
| US7841649B2 (en) * | 2007-03-30 | 2010-11-30 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| JP2016060466A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用電池パックの冷却ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632808B2 (ja) | 1988-01-20 |
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