JPS59124564A - ウェーハ固定用ワックス張り具およびこれを用いたウェーハのワックス付け方法 - Google Patents
ウェーハ固定用ワックス張り具およびこれを用いたウェーハのワックス付け方法Info
- Publication number
- JPS59124564A JPS59124564A JP57228591A JP22859182A JPS59124564A JP S59124564 A JPS59124564 A JP S59124564A JP 57228591 A JP57228591 A JP 57228591A JP 22859182 A JP22859182 A JP 22859182A JP S59124564 A JPS59124564 A JP S59124564A
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- wafer
- waxing
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- polished
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/27—Work carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリコンウェーハ、サファイア基板の如き薄板
等を研摩する際に用いるワックス張り具とそれを用いた
ワックス付は方法に関するものである。
等を研摩する際に用いるワックス張り具とそれを用いた
ワックス付は方法に関するものである。
従来から、殊に電子工業に用いるシリコンウェーハ、フ
ェライト、サファイア基板等は表面粗度(Rmax)が
数μm以下と極めて精緻な鏡面状態に研摩されたものが
使用されるが、こような鏡面状態に研摩するには、研摩
されるシリコンウェーハ、サファイア基板等(以下、こ
れらを単にウェーハと称す)を、平坦度が数μm以下と
極めて良好な表面をもった被研摩物体固定用の定盤に対
しワックス材でもって固定した後、ポリッシング加工さ
れるが、このように定盤にウェーハをワックス伺げによ
り固定する工程で用いるワックスの張り具にウェーハを
載置し、雉ウェーハの上面にワックスをスプレィした後
、スプレィしたワックスの熔融温度に適した80℃〜1
60℃程度の雰囲気中にて加熱することによりウェーハ
上面にて一様にワックスを溶かし、該ウェーハ上に前記
定盤を載置した後、冷却し、ウェーハを定盤にワックス
固定された状態のもとて前記ワックス張り具から引き離
した後、ワックス張り具に接触していたウェーへ面を他
のポリッシング装置においてポリッシング加工を施す工
程をとる。
ェライト、サファイア基板等は表面粗度(Rmax)が
数μm以下と極めて精緻な鏡面状態に研摩されたものが
使用されるが、こような鏡面状態に研摩するには、研摩
されるシリコンウェーハ、サファイア基板等(以下、こ
れらを単にウェーハと称す)を、平坦度が数μm以下と
極めて良好な表面をもった被研摩物体固定用の定盤に対
しワックス材でもって固定した後、ポリッシング加工さ
れるが、このように定盤にウェーハをワックス伺げによ
り固定する工程で用いるワックスの張り具にウェーハを
載置し、雉ウェーハの上面にワックスをスプレィした後
、スプレィしたワックスの熔融温度に適した80℃〜1
60℃程度の雰囲気中にて加熱することによりウェーハ
上面にて一様にワックスを溶かし、該ウェーハ上に前記
定盤を載置した後、冷却し、ウェーハを定盤にワックス
固定された状態のもとて前記ワックス張り具から引き離
した後、ワックス張り具に接触していたウェーへ面を他
のポリッシング装置においてポリッシング加工を施す工
程をとる。
そこで、上述の如(定盤にウェーハをワソクスイ」けす
る工程において用いられるワックス張り具には従来から
熱膨張率が小さく、発錆の少ないニソケル−コハルト合
金もしくは鉄系金属製のものが多用されていた。
る工程において用いられるワックス張り具には従来から
熱膨張率が小さく、発錆の少ないニソケル−コハルト合
金もしくは鉄系金属製のものが多用されていた。
ところが、このような金属製のワックス張り具では熱膨
張率が比較的大きいことから、ウェーハ上のワックスを
加熱して溶す温度と定盤に固定すべ(冷却した場合の温
度差でもってワックス付けにより定盤に貼着固定する際
にウェーハに不等圧縮応力が作用したり、定盤自体の変
形が起こり、研摩された後のウェーハ表面の平面度が悪
いなどの不都合があった。またワックス張り具が金属製
のものでは、ウェーハを載置する表面に傷が付き易く、
ワックス付は工程の作業時には細心の注意を払う必要が
あり、また薬品によって腐蝕したり、発錆する恐れがあ
るため、保管時の管理に万全の注意を要した。
張率が比較的大きいことから、ウェーハ上のワックスを
加熱して溶す温度と定盤に固定すべ(冷却した場合の温
度差でもってワックス付けにより定盤に貼着固定する際
にウェーハに不等圧縮応力が作用したり、定盤自体の変
形が起こり、研摩された後のウェーハ表面の平面度が悪
いなどの不都合があった。またワックス張り具が金属製
のものでは、ウェーハを載置する表面に傷が付き易く、
ワックス付は工程の作業時には細心の注意を払う必要が
あり、また薬品によって腐蝕したり、発錆する恐れがあ
るため、保管時の管理に万全の注意を要した。
さらに、ワックス張り具へのウェーハの載置、ワックス
のスプレー、スプレーしたワノクスン容融のため炉中に
入れ加熱する工程、定盤への被研)?体(ウェーハ)固
定、及び定盤よりの剥Mlt工程のうち、とくに炉中を
通し加熱する工程があるため上記の工程を含んだウェー
ハの全研摩工程を自動化することができず、名人芸的な
作業にたよっていた。このため研摩されたウェーハの品
質にばらつきが生じ、最終製品としての、例えば、半導
体製品の歩留りや特性を左右する原因をなしていた。
のスプレー、スプレーしたワノクスン容融のため炉中に
入れ加熱する工程、定盤への被研)?体(ウェーハ)固
定、及び定盤よりの剥Mlt工程のうち、とくに炉中を
通し加熱する工程があるため上記の工程を含んだウェー
ハの全研摩工程を自動化することができず、名人芸的な
作業にたよっていた。このため研摩されたウェーハの品
質にばらつきが生じ、最終製品としての、例えば、半導
体製品の歩留りや特性を左右する原因をなしていた。
本発明は上述した如き事情に鑑みて開発したもので、図
により本発明実施例を詳述する。
により本発明実施例を詳述する。
第1図はワックス張り具1の一部破断面図で、このワッ
クス張り具1はセラミック体10で構成され、上面11
ををし、この上面11は以下に述べる被研摩材であるウ
ェーハを載置すべく、平坦度が約5μm以下の高度に研
摩された平面を成し、まカーセラミック体10は主にア
ルミナセラミックを用いるため、熱膨張率が小さいうえ
、熱変形かはとんとなく、経時変化の少ないものとなっ
ている。さらにセラミック体10には、真空チャ・ツク
用の吸引孔12をイ丁するが、この吸引孔12は下面よ
り上面11に貫通ずる如くありられ、上面11近傍では
小径を成し、かかる吸引孔12はワックス張り具lにお
いて多数個が一様な分布状態のちとに穿設しである。
クス張り具1はセラミック体10で構成され、上面11
ををし、この上面11は以下に述べる被研摩材であるウ
ェーハを載置すべく、平坦度が約5μm以下の高度に研
摩された平面を成し、まカーセラミック体10は主にア
ルミナセラミックを用いるため、熱膨張率が小さいうえ
、熱変形かはとんとなく、経時変化の少ないものとなっ
ている。さらにセラミック体10には、真空チャ・ツク
用の吸引孔12をイ丁するが、この吸引孔12は下面よ
り上面11に貫通ずる如くありられ、上面11近傍では
小径を成し、かかる吸引孔12はワックス張り具lにお
いて多数個が一様な分布状態のちとに穿設しである。
また、14ばセラミック体10中の、特に上面11より
5卸以内の挽く浅い位置に埋設された発熱抵抗パターン
であり、その形成方法としては、上記吸引孔12をあ(
)る部位を回避した形状に抵抗体ペーストでもって前記
セラミック体10を成す生又は仮焼成体の上面にパター
ン印刷し、印刷されたパターンの両i7i!、iは醋1
面に露出されjこメタライズ面L4a、141)とし、
通電り−l゛線15.16がロウ付けされるようになっ
ている。しかして抵抗体ペーストが所定形状に印刷され
たセラミック体10を成す生又は仮焼成体の上面には生
のセラミックシート′が貼り合わされるか、あるいはセ
ラミック成分の熔解液が塗布され、且つ複数の吸引孔1
2が穿設された後、焼成されることによってセラミック
体10中に発熱抵抗パターン14を内蔵し、真空チャッ
ク用の吸引孔12をもったワックス張り具1が製作され
る。また被研摩材であるウェーハが載置される上面11
は面精度(平坦度)が、約5μm以下となるように鏡面
状に研摩されている。
5卸以内の挽く浅い位置に埋設された発熱抵抗パターン
であり、その形成方法としては、上記吸引孔12をあ(
)る部位を回避した形状に抵抗体ペーストでもって前記
セラミック体10を成す生又は仮焼成体の上面にパター
ン印刷し、印刷されたパターンの両i7i!、iは醋1
面に露出されjこメタライズ面L4a、141)とし、
通電り−l゛線15.16がロウ付けされるようになっ
ている。しかして抵抗体ペーストが所定形状に印刷され
たセラミック体10を成す生又は仮焼成体の上面には生
のセラミックシート′が貼り合わされるか、あるいはセ
ラミック成分の熔解液が塗布され、且つ複数の吸引孔1
2が穿設された後、焼成されることによってセラミック
体10中に発熱抵抗パターン14を内蔵し、真空チャッ
ク用の吸引孔12をもったワックス張り具1が製作され
る。また被研摩材であるウェーハが載置される上面11
は面精度(平坦度)が、約5μm以下となるように鏡面
状に研摩されている。
上記のごとく構成されたワックス張り具1の作動をワッ
クス付は方法に適用した実施例によって説明する。
クス付は方法に適用した実施例によって説明する。
第2図は本発明に係る新規なるワックス伺は方法におけ
る工程を説明するための一部を縦断した図面である。同
図(a)は供給台2に載置されたウェーハ3を真空吸着
機能をもたせた1般送盤4によりウェーハ3をその下面
に固定し、同図(b)に示すように台座5上に設置され
たワックス張り具1上にウェーハ3を運び搬送盤4に作
用させている真空吸引を停止するとともに台座5を経て
ワックス張り具1に対して真空吸引作用をせしめること
によって該ワックス張り具1には第1図にて示されたよ
うに真空チャック用の吸引孔12が穿設してあり、この
吸引孔12を通して載置されたつ、ア。
る工程を説明するための一部を縦断した図面である。同
図(a)は供給台2に載置されたウェーハ3を真空吸着
機能をもたせた1般送盤4によりウェーハ3をその下面
に固定し、同図(b)に示すように台座5上に設置され
たワックス張り具1上にウェーハ3を運び搬送盤4に作
用させている真空吸引を停止するとともに台座5を経て
ワックス張り具1に対して真空吸引作用をせしめること
によって該ワックス張り具1には第1図にて示されたよ
うに真空チャック用の吸引孔12が穿設してあり、この
吸引孔12を通して載置されたつ、ア。
−八;3を吸引固定し、しかる後搬送盤4を移動し同図
り(、)に示す次工程にてノズル6からワックスをウェ
ーハ3の上面に溶射する。しかして同図(d)の工程で
もってワックス張り具1に埋設した発熱抵抗パターン1
4(第1図参照)に通電して発熱させ、ウェーハ3を加
熱することによって前工程で溶射したワックス(図示せ
ず)を熔融し、ウェーハ3」−面に均等な厚さのワック
スの溶融膜を押圧する。この場合、ウェーハ3の熱は圧
接した定盤7に対する熱伝導によって冷却される。しか
もワックス張り具1は発熱抵抗パターン14がウェーハ
3を載置する上面11に極めて近い位置に埋設されてい
ることから、ワックス張り具1自体は上向11の部分の
みが加熱されているだけであるため、定盤7を圧接した
後、発熱抵抗パターン14への通電を停止することによ
りワックスの固化温度にまで冷却される。このようにワ
ックスが固化するごによってウェーハ3は強固に定盤7
に定着され、この後、ワックス張り具1の吸引孔12に
作用させていた真空吸引を停止するとウェーハ3ばワッ
クス張り具1から容易に離脱することとなり、この結果
、定盤7に固定され、ウェーハ3は図示しない研摩工程
によって用途に応じた平坦度をもった状態に研摩加工さ
れる。また研摩加工の終了後、定盤7からのウェーハ3
の取はずし作業も前れたウェーハ3は容易に取りはずす
ことが可能である。 ところで、上述の如く、研摩加工
を行うべくウェーハ3を貼着固定する定盤7は金属もし
くはセラミック体で構成されるが、好ましくは熱膨張係
数が小さく、大きな耐蝕性を有し、高硬度で傷の付き難
いセラミック体で構成したものがよく、またウェーハ3
を貼着面は、ワックス張り具lの上面11と同様高度の
平坦度をもった状態に鏡面研摩加工が施されている。
り(、)に示す次工程にてノズル6からワックスをウェ
ーハ3の上面に溶射する。しかして同図(d)の工程で
もってワックス張り具1に埋設した発熱抵抗パターン1
4(第1図参照)に通電して発熱させ、ウェーハ3を加
熱することによって前工程で溶射したワックス(図示せ
ず)を熔融し、ウェーハ3」−面に均等な厚さのワック
スの溶融膜を押圧する。この場合、ウェーハ3の熱は圧
接した定盤7に対する熱伝導によって冷却される。しか
もワックス張り具1は発熱抵抗パターン14がウェーハ
3を載置する上面11に極めて近い位置に埋設されてい
ることから、ワックス張り具1自体は上向11の部分の
みが加熱されているだけであるため、定盤7を圧接した
後、発熱抵抗パターン14への通電を停止することによ
りワックスの固化温度にまで冷却される。このようにワ
ックスが固化するごによってウェーハ3は強固に定盤7
に定着され、この後、ワックス張り具1の吸引孔12に
作用させていた真空吸引を停止するとウェーハ3ばワッ
クス張り具1から容易に離脱することとなり、この結果
、定盤7に固定され、ウェーハ3は図示しない研摩工程
によって用途に応じた平坦度をもった状態に研摩加工さ
れる。また研摩加工の終了後、定盤7からのウェーハ3
の取はずし作業も前れたウェーハ3は容易に取りはずす
ことが可能である。 ところで、上述の如く、研摩加工
を行うべくウェーハ3を貼着固定する定盤7は金属もし
くはセラミック体で構成されるが、好ましくは熱膨張係
数が小さく、大きな耐蝕性を有し、高硬度で傷の付き難
いセラミック体で構成したものがよく、またウェーハ3
を貼着面は、ワックス張り具lの上面11と同様高度の
平坦度をもった状態に鏡面研摩加工が施されている。
以上のような本発明に係るワックス張り具とそれを用い
たワソクスイ」け方法によれば、(1)ワ・ノクス張り
具にヒーターを内蔵しているため被研摩体であるウェー
ハを貼着固定する定盤自体を炉中で加熱する必要がない
ので、定盤の熱変形がほとんどなく、均一なワックス付
けが可能となる。(2)セラミック体より成るワックス
張り具に発熱抵抗/(ターン(ヒーター)をつ、工−ノ
\tgt上面近傍に内蔵されていることから、高度に研
摩されたウェーハ載置上面の熱変形がほとんどなく、か
つ経時変化をおこさず、當に一定条件下でのり・ノクス
付けができる。(3)ウェーへの貼着固定に際して定盤
を暖めたり冷却するのに必要だったエネルギーやそのた
めの時間が不要となり、かつワ・ンクス付は工程が大中
に↑I;I略化できる。(4)ワックス張り具がセラミ
ック体より成るため、薬品に侵されることがなく、ワッ
クスが上面に何着しても簡単しこ拭き取るとこができ、
またその場合でも上面に傷をつりる恐れもない。(5)
ワックス張り具に真空吸引用の孔を設しJ被+Llr摩
物体に対する真空チャ・ツク機構を設VJることにより
、ワ・ノクス付け、研摩工程等のすべての工程を完全自
動化することができ、その結果、高粘度に研摩されたウ
ェーハを得ることができるため、それを用いた半導体製
品などは高ノr命、高信頼性のものを得ることができる
。
たワソクスイ」け方法によれば、(1)ワ・ノクス張り
具にヒーターを内蔵しているため被研摩体であるウェー
ハを貼着固定する定盤自体を炉中で加熱する必要がない
ので、定盤の熱変形がほとんどなく、均一なワックス付
けが可能となる。(2)セラミック体より成るワックス
張り具に発熱抵抗/(ターン(ヒーター)をつ、工−ノ
\tgt上面近傍に内蔵されていることから、高度に研
摩されたウェーハ載置上面の熱変形がほとんどなく、か
つ経時変化をおこさず、當に一定条件下でのり・ノクス
付けができる。(3)ウェーへの貼着固定に際して定盤
を暖めたり冷却するのに必要だったエネルギーやそのた
めの時間が不要となり、かつワ・ンクス付は工程が大中
に↑I;I略化できる。(4)ワックス張り具がセラミ
ック体より成るため、薬品に侵されることがなく、ワッ
クスが上面に何着しても簡単しこ拭き取るとこができ、
またその場合でも上面に傷をつりる恐れもない。(5)
ワックス張り具に真空吸引用の孔を設しJ被+Llr摩
物体に対する真空チャ・ツク機構を設VJることにより
、ワ・ノクス付け、研摩工程等のすべての工程を完全自
動化することができ、その結果、高粘度に研摩されたウ
ェーハを得ることができるため、それを用いた半導体製
品などは高ノr命、高信頼性のものを得ることができる
。
ず一部破断面図、第2図(a)〜(f)は本発明による
ワックス張り具を用いたワックス付り方法を説明するた
めの工程を示した断面図である。
ワックス張り具を用いたワックス付り方法を説明するた
めの工程を示した断面図である。
1:ワックス張り具 7:定盤
10:セラミック体 12:吸引孔
14:発熱抵抗パターン
出願人 京 セ ラ 株 式 会 社代表社 稲盛和
夫 第2 (q) r:ゝ゛′] (C) 図 (f)
夫 第2 (q) r:ゝ゛′] (C) 図 (f)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、被研摩ウェーハを載置するワックス張り具をセラミ
ック体で形成し、該ワックス張り具の上面より下面に貫
通する複数の真空チャック用の吸引孔を備えるとともに
上記セラミック体中に発熱抵抗パターンを埋設したこと
を特徴とするワックス張り具。 2、前記第1項記載のワックス張り具にウェーハを載置
し、該ウェーハにワックスを付着せしめる工程と、ワッ
クス張り具申に埋設した発熱抵抗パターンに通電して付
着したワックスを溶かした後、定盤を重ね合わせ押圧す
る工程により該定盤にウェーハを固定することを特徴と
するワックス付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228591A JPS59124564A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ウェーハ固定用ワックス張り具およびこれを用いたウェーハのワックス付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228591A JPS59124564A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ウェーハ固定用ワックス張り具およびこれを用いたウェーハのワックス付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124564A true JPS59124564A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0424188B2 JPH0424188B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=16878756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228591A Granted JPS59124564A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ウェーハ固定用ワックス張り具およびこれを用いたウェーハのワックス付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002004171A1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-01-17 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method and apparatus for heating a polishing block |
| CN106625205A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-05-10 | 北京实验工厂 | 伺服机构滚轴传动活塞杆方孔的研磨工装和研磨方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111993A (en) * | 1975-03-27 | 1976-10-02 | Supiide Fuamu Kk | Apparatus for fabricating thin work as semiconductor or the like |
| JPS5311432A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Hitachi Ltd | Automotive fuel consumption rate indicator |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57228591A patent/JPS59124564A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111993A (en) * | 1975-03-27 | 1976-10-02 | Supiide Fuamu Kk | Apparatus for fabricating thin work as semiconductor or the like |
| JPS5311432A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Hitachi Ltd | Automotive fuel consumption rate indicator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002004171A1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-01-17 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method and apparatus for heating a polishing block |
| CN106625205A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-05-10 | 北京实验工厂 | 伺服机构滚轴传动活塞杆方孔的研磨工装和研磨方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424188B2 (ja) | 1992-04-24 |
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