JPS59125536A - 暖房便座 - Google Patents
暖房便座Info
- Publication number
- JPS59125536A JPS59125536A JP23420182A JP23420182A JPS59125536A JP S59125536 A JPS59125536 A JP S59125536A JP 23420182 A JP23420182 A JP 23420182A JP 23420182 A JP23420182 A JP 23420182A JP S59125536 A JPS59125536 A JP S59125536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- heating element
- synthetic resin
- seat body
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の暖房便座はあらかじめ成型された便座本体(イ)
の裏面に第8図に示すようなニクロム線を被覆層で包被
した発熱体(ロ)を第5図、第6図に示すように配線固
定し、然る後、裏板C−)を被着取付けていた。従って
、便座本体(イ)に対し、発熱体(ロ)は部分的配線と
なり、発熱体(ロ)が便座本体(イ)と接する部分と接
しない部分との温度上昇差を生じ、温度ムラができ、便
座本体(イ)を均一に適温で加温することが不可能であ
った。
の裏面に第8図に示すようなニクロム線を被覆層で包被
した発熱体(ロ)を第5図、第6図に示すように配線固
定し、然る後、裏板C−)を被着取付けていた。従って
、便座本体(イ)に対し、発熱体(ロ)は部分的配線と
なり、発熱体(ロ)が便座本体(イ)と接する部分と接
しない部分との温度上昇差を生じ、温度ムラができ、便
座本体(イ)を均一に適温で加温することが不可能であ
った。
又発熱体−)を保腰するために製板(ハ)を別体で成型
し、然る後、便座本体(イ)に裏側より被着取付けるた
め手間時間を要し、且便座本体(イ)の形状にも制約が
でき、コスト高となる欠点もあり、且又発熱体(ロ)の
便座本体(イ)への固定は第7図に示すようにアルミ箔
又は塩化ビニール樹脂等のシートに)を介して接着剤又
は粘着剤で固定しているため、便座本体(イ)の開閉時
に於いて、その衝撃で発熱体(ロ)が便座本体(イ)か
ら別れたりするおそれがあり、故障の原因となり易い欠
点があった。そこで本発明はメタル・ファイバー或いは
メタルフレーク、又はその混合物を合成樹脂材に混合し
、この複合材料にて発熱体を便座状に形成し、その発熱
体を内蔵するように合成樹脂材にて同一体に包被成型し
、最適な位置に電極を埋設させて、便座本体を一定温度
で均一に加温せしめると共に耐久性のある暖房便座を提
供するにあり、以下実施の一例について詳細に説明する
。
し、然る後、便座本体(イ)に裏側より被着取付けるた
め手間時間を要し、且便座本体(イ)の形状にも制約が
でき、コスト高となる欠点もあり、且又発熱体(ロ)の
便座本体(イ)への固定は第7図に示すようにアルミ箔
又は塩化ビニール樹脂等のシートに)を介して接着剤又
は粘着剤で固定しているため、便座本体(イ)の開閉時
に於いて、その衝撃で発熱体(ロ)が便座本体(イ)か
ら別れたりするおそれがあり、故障の原因となり易い欠
点があった。そこで本発明はメタル・ファイバー或いは
メタルフレーク、又はその混合物を合成樹脂材に混合し
、この複合材料にて発熱体を便座状に形成し、その発熱
体を内蔵するように合成樹脂材にて同一体に包被成型し
、最適な位置に電極を埋設させて、便座本体を一定温度
で均一に加温せしめると共に耐久性のある暖房便座を提
供するにあり、以下実施の一例について詳細に説明する
。
便座本体(A)は第1図〜第4図に示すように例えば、
長さ3mN径90μのアルミニウムファイバー(1)を
ウレタン樹脂(2)に重量比60%の割合で混合した複
合材料にて発熱体(B)を便座状に形成し、且電極の一
端を発熱体(B)に埋設するように、電極(3)をあら
かじめセットした金型に複合材料を便座状に射出し、外
被層(4)を同一体に成型して、所望の便座本体(A)
を一体成型する。
長さ3mN径90μのアルミニウムファイバー(1)を
ウレタン樹脂(2)に重量比60%の割合で混合した複
合材料にて発熱体(B)を便座状に形成し、且電極の一
端を発熱体(B)に埋設するように、電極(3)をあら
かじめセットした金型に複合材料を便座状に射出し、外
被層(4)を同一体に成型して、所望の便座本体(A)
を一体成型する。
そして、この便座本体囚より突出した電極(3)にはコ
ード端子(5)を挾み込んで、ナツト(6)を螺合締付
け、温度検出素子としてのサーミスタ(力を固定保持さ
せるために合成樹脂製のサーミスタ押え板(8)を嵌め
込み、ナツト(9)で締付け、サーミスタ(7)を挟着
し電極部(C)を形成し、然る後、絶縁シールする目的
で合成樹脂材00)にて前記電極部(C)を包被埋設せ
しめ、コード端子(5)を介して電極(3)に接続され
たリード線及びサーミスタ(7ンのリード線よりなるコ
ード01)を温度制御回路を内蔵したコントローラー0
2)を介して、電源プラグ03)に接続せしめる、龜 以上のように構成した便座本体(A)に通電せしめると
、電極(3)より発熱体(B)内にランダム状に埋蔵さ
れたメタルファイバー或いはメタルフレーク又はその混
合物(1)間の接触により、通電路が確保されると同時
に電気的抵抗体となり電気を印加することにより発熱し
て、合成樹脂材(2)を加温し、発熱体(B)全体が加
熱され、便座本体(A)の表面を形成する合成樹脂製の
外被層(4)の表面温度を均−且一定温度にする。
ード端子(5)を挾み込んで、ナツト(6)を螺合締付
け、温度検出素子としてのサーミスタ(力を固定保持さ
せるために合成樹脂製のサーミスタ押え板(8)を嵌め
込み、ナツト(9)で締付け、サーミスタ(7)を挟着
し電極部(C)を形成し、然る後、絶縁シールする目的
で合成樹脂材00)にて前記電極部(C)を包被埋設せ
しめ、コード端子(5)を介して電極(3)に接続され
たリード線及びサーミスタ(7ンのリード線よりなるコ
ード01)を温度制御回路を内蔵したコントローラー0
2)を介して、電源プラグ03)に接続せしめる、龜 以上のように構成した便座本体(A)に通電せしめると
、電極(3)より発熱体(B)内にランダム状に埋蔵さ
れたメタルファイバー或いはメタルフレーク又はその混
合物(1)間の接触により、通電路が確保されると同時
に電気的抵抗体となり電気を印加することにより発熱し
て、合成樹脂材(2)を加温し、発熱体(B)全体が加
熱され、便座本体(A)の表面を形成する合成樹脂製の
外被層(4)の表面温度を均−且一定温度にする。
そして、ある一定の温度に達すると、サーミスタ(7)
とコントローラー〇aに内蔵された温度制御回路の働き
により、発熱体(B)に通電する電気量を制御し、便座
本体(A)の表面温度を常に一定且均一状態に保温する
。
とコントローラー〇aに内蔵された温度制御回路の働き
により、発熱体(B)に通電する電気量を制御し、便座
本体(A)の表面温度を常に一定且均一状態に保温する
。
発熱体(B)はアルミニウム、黄銅、ステンレス等のメ
タルファイバー或いはメタルフレーク又はその混合物(
1)とウレタン樹脂、ポリプロピレンW脂、ABS樹脂
、ナイロン等の合成樹脂材(2)とを適宜混合せしめ、
この複合材料にて、便座状に形成してなる。
タルファイバー或いはメタルフレーク又はその混合物(
1)とウレタン樹脂、ポリプロピレンW脂、ABS樹脂
、ナイロン等の合成樹脂材(2)とを適宜混合せしめ、
この複合材料にて、便座状に形成してなる。
次に実施の第二例として第4図に示す如く、外被層(4
)と複合材料で構成された発熱体(B)とを同時に同一
体に成型することもできる。
)と複合材料で構成された発熱体(B)とを同時に同一
体に成型することもできる。
又、電極は、前記複合材料にて便座を成形した後取付す
ることもできる。
ることもできる。
本発明は以上のようにメタルファイバー或いはメタルフ
レーク、又はその混合物を合成樹脂材と混合した複合材
料にて発熱体となし、発熱体を内蔵するように合成樹脂
製の外被層にて同一体に成型し、発熱体に電極を埋設せ
しめるように構成したから、便座本体の機構が極めて単
純化することができると共に故障の少い便座を提供し得
る。
レーク、又はその混合物を合成樹脂材と混合した複合材
料にて発熱体となし、発熱体を内蔵するように合成樹脂
製の外被層にて同一体に成型し、発熱体に電極を埋設せ
しめるように構成したから、便座本体の機構が極めて単
純化することができると共に故障の少い便座を提供し得
る。
又便座の発熱がメタ/I/7アイバー、メタルフレーク
が互いに接続し合って発熱体全体に渉って分散されてい
るため、通電路が確保され同時に電気抵抗体となり電気
が印加することにより発熱し、便座の温度をムラなく、
均一に加温でき安心して使用し得ると共にこのメタルフ
ァイバー又はメタルフレークが内蔵されているため補強
効果もあり便座の強度アップを計り得る。更に発熱体と
発熱体を包被内蔵せしめる外被層とが同一体に成型され
ているので、発熱体の部分剥離等なく、耐久性のある便
座を提供し得る効果がある。
が互いに接続し合って発熱体全体に渉って分散されてい
るため、通電路が確保され同時に電気抵抗体となり電気
が印加することにより発熱し、便座の温度をムラなく、
均一に加温でき安心して使用し得ると共にこのメタルフ
ァイバー又はメタルフレークが内蔵されているため補強
効果もあり便座の強度アップを計り得る。更に発熱体と
発熱体を包被内蔵せしめる外被層とが同一体に成型され
ているので、発熱体の部分剥離等なく、耐久性のある便
座を提供し得る効果がある。
5−
図面は本発明の暖房便座を示すもので、第1図はその平
面図、第2図は背面図、第3図は閃−(3)線に沿える
拡大縦断面図、第4図は実施二側における拡大縦断面図
である。第5図は従来の暖房便座の背面図、第6図は(
ト)−(7)線に沿える拡太せる縦断側面図、第7図は
更にその一部を拡大した縦断面図、第8図は従来の発熱
体を側面図で一部切欠する。 図中 (A)・・・便座本体 (B)・・・発熱体 、 (1)・・・メタルファイバー (2)・・・合成樹脂材 (3)・・・電極 (4)・・・合成樹脂材(外被層) 6一
面図、第2図は背面図、第3図は閃−(3)線に沿える
拡大縦断面図、第4図は実施二側における拡大縦断面図
である。第5図は従来の暖房便座の背面図、第6図は(
ト)−(7)線に沿える拡太せる縦断側面図、第7図は
更にその一部を拡大した縦断面図、第8図は従来の発熱
体を側面図で一部切欠する。 図中 (A)・・・便座本体 (B)・・・発熱体 、 (1)・・・メタルファイバー (2)・・・合成樹脂材 (3)・・・電極 (4)・・・合成樹脂材(外被層) 6一
Claims (1)
- メタルファイバー或いはメタルフレーク、又はその混合
物を合成樹脂材と混合した複合材料にて、発熱体となし
、その発熱体を内蔵するように合成樹脂製の外被層にて
、同一体に包被し、発熱体に電極を埋設してなることを
特徴とする暖房便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23420182A JPS59125536A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 暖房便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23420182A JPS59125536A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 暖房便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125536A true JPS59125536A (ja) | 1984-07-19 |
| JPS6258248B2 JPS6258248B2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=16967266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23420182A Granted JPS59125536A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 暖房便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150399U (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | 株式会社東洋クオリティワン | 暖房便座 |
| JPS61247426A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | 松下電工株式会社 | 暖房便座の構造 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23420182A patent/JPS59125536A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150399U (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | 株式会社東洋クオリティワン | 暖房便座 |
| JPS61247426A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | 松下電工株式会社 | 暖房便座の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258248B2 (ja) | 1987-12-04 |
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