JPS59126830A - 油圧装置用リ−ク量測定装置 - Google Patents
油圧装置用リ−ク量測定装置Info
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- JPS59126830A JPS59126830A JP85583A JP85583A JPS59126830A JP S59126830 A JPS59126830 A JP S59126830A JP 85583 A JP85583 A JP 85583A JP 85583 A JP85583 A JP 85583A JP S59126830 A JPS59126830 A JP S59126830A
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧装置用リーク最測定装置に関する。
・ぐワーショベル、建設機械等の油圧機器類の内部リー
クは、使用油、圧力、温度により変化し、更に機器類、
使用油の経時変化(摩耗劣化等)によりリークを助長す
る。また、新たに製作した油圧装置の配管系内での、内
部リークにも同様のことがいえる。このようなリークは
、運転上支障をきたすものである。例えば、パワーショ
ベルの油圧装置で内部リークを発生すると、規定の出力
が不足になり、作業効率を著しく低下させることは勿論
のこと、パケット、アーム類の動きが不自然になり、危
険を伴なうことになる。この7とめ、製品出荷前の検査
や定期点検整備にはリーク試験を厳密に実施する必要が
あった。このような横置方法は、実稼動状態を再現して
パクット、ブーム、アーム類の動きを計測するか、或は
、パケット、ブーム、アーム類が自重により自然に下が
る置台を計測するものであった。従ってパワーショベル
のフロント部、即ちパケット、ブーム、アームの3個で
構成される可動部のそれぞれのリーク試験は、荷重、移
動代9時間、油圧、油温度を同時に計測する必要があり
、最低2名の熟疎した作業者を必要としていた。
クは、使用油、圧力、温度により変化し、更に機器類、
使用油の経時変化(摩耗劣化等)によりリークを助長す
る。また、新たに製作した油圧装置の配管系内での、内
部リークにも同様のことがいえる。このようなリークは
、運転上支障をきたすものである。例えば、パワーショ
ベルの油圧装置で内部リークを発生すると、規定の出力
が不足になり、作業効率を著しく低下させることは勿論
のこと、パケット、アーム類の動きが不自然になり、危
険を伴なうことになる。この7とめ、製品出荷前の検査
や定期点検整備にはリーク試験を厳密に実施する必要が
あった。このような横置方法は、実稼動状態を再現して
パクット、ブーム、アーム類の動きを計測するか、或は
、パケット、ブーム、アーム類が自重により自然に下が
る置台を計測するものであった。従ってパワーショベル
のフロント部、即ちパケット、ブーム、アームの3個で
構成される可動部のそれぞれのリーク試験は、荷重、移
動代9時間、油圧、油温度を同時に計測する必要があり
、最低2名の熟疎した作業者を必要としていた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、簡単
な操作で熟練者を不要にして、リ−り降の?1(+1定
を屋内でしかも正確にできる油圧装置用リーク計測定装
置を提供するものである。
な操作で熟練者を不要にして、リ−り降の?1(+1定
を屋内でしかも正確にできる油圧装置用リーク計測定装
置を提供するものである。
即ち、本発明は、中央制御装置からの出力により作条手
順を表示する表示装置と、前言己中央制御装置の指令に
基づいて所定の油圧を供試機に供給する油圧装置と、前
記供試機の油圧を測定する測定回路と、該測定回路の出
力と予め基孕となる油圧を記憶した基準値記憶回路の出
力との比較金前記中央制愼1装置の指令にて行う演算回
路と、前記中央制御装置に前記供試機に応じた作業手順
信号を供給するペンダントと、前記中央制御装置に前記
供試機に応じた試験油圧値Q’31 ”、操作手順表示
信号及び基準値との比較信号を供給する車種番号受入装
置とを具備する油圧装置6用リーク量測定装置である。
順を表示する表示装置と、前言己中央制御装置の指令に
基づいて所定の油圧を供試機に供給する油圧装置と、前
記供試機の油圧を測定する測定回路と、該測定回路の出
力と予め基孕となる油圧を記憶した基準値記憶回路の出
力との比較金前記中央制愼1装置の指令にて行う演算回
路と、前記中央制御装置に前記供試機に応じた作業手順
信号を供給するペンダントと、前記中央制御装置に前記
供試機に応じた試験油圧値Q’31 ”、操作手順表示
信号及び基準値との比較信号を供給する車種番号受入装
置とを具備する油圧装置6用リーク量測定装置である。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示す説明図で
ある。図中1は、中央制御装置CPUである。中央制御
装置IKは、供試機2の型式番号を受入れる車種番号受
入装置3と作業を進行させる押釦スイッチを備えたペン
ダント4からの信号が供給されるようになっている。中
央制御装置Iは、表示装置5及び油圧装置6に所定の信
号を出力するようになっている。表示装置5は、作業順
序1作業指示並びに結果を表示する機能を有している。
ある。図中1は、中央制御装置CPUである。中央制御
装置IKは、供試機2の型式番号を受入れる車種番号受
入装置3と作業を進行させる押釦スイッチを備えたペン
ダント4からの信号が供給されるようになっている。中
央制御装置Iは、表示装置5及び油圧装置6に所定の信
号を出力するようになっている。表示装置5は、作業順
序1作業指示並びに結果を表示する機能を有している。
油圧装置6は、リーク量を計測する計量シリンダ7を介
して供試機2に試験油圧を供給するようになっている。
して供試機2に試験油圧を供給するようになっている。
供試機2及び油圧装置6の油温は、油温センサー8にて
監視されるようになっている。油温センサー8及び計量
シリンダ7の出力は、測定回路9に供給されて処理され
るようになっている。測定回路9で処理された信号を求
める計測値とする演算回路10が測定回路9に接続され
ている。
監視されるようになっている。油温センサー8及び計量
シリンダ7の出力は、測定回路9に供給されて処理され
るようになっている。測定回路9で処理された信号を求
める計測値とする演算回路10が測定回路9に接続され
ている。
演算回路10には、車種番号ご七に整理区分された圧力
設定基孕値、測定結果の合否判定用基準値2作業順序2
表示等をストックする基準値記憶回路11が接続されて
いる。測定回路9゜演算回路10.及び基準値記憶回路
11と中央制御装置1間では、所定の信号が相互に供給
されるようになっている。
設定基孕値、測定結果の合否判定用基準値2作業順序2
表示等をストックする基準値記憶回路11が接続されて
いる。測定回路9゜演算回路10.及び基準値記憶回路
11と中央制御装置1間では、所定の信号が相互に供給
されるようになっている。
また、油圧装置6と計量シリンダ7とにより、第2図に
示す計量用油圧装置20が構成されている。同図21は
、計量用の油タンクである。
示す計量用油圧装置20が構成されている。同図21は
、計量用の油タンクである。
油タンク21には、温度計付油面計22.レベルスイッ
チ23.サーモスイッチ24が取付けられている。レペ
ルスーrヮチ23は、油触監視スイ、チであり、規定レ
ベル以下に油面が低下するとサーモスイッチ24と同様
に、油圧装置6を保護するために、後述する電動機25
を停止する。サーモスイッチ24I″i、作動油の温度
監視スイッチであり、通常60℃を上限としそれ以上の
温度になると電動機25を停止する。
チ23.サーモスイッチ24が取付けられている。レペ
ルスーrヮチ23は、油触監視スイ、チであり、規定レ
ベル以下に油面が低下するとサーモスイッチ24と同様
に、油圧装置6を保護するために、後述する電動機25
を停止する。サーモスイッチ24I″i、作動油の温度
監視スイッチであり、通常60℃を上限としそれ以上の
温度になると電動機25を停止する。
また、油タンク21内には、マグネット26が設けられ
ている。マグネット26は、油面の鉄粉を吸着させ、各
油圧機器の摩滅を防止するようになっている。油タンク
21内の油は、タンクフィルタ27を介してボンf2B
に供給されるようになっている。ポンプ28は、所定の
油圧を発生すると共に油供給を行う機能を有している。
ている。マグネット26は、油面の鉄粉を吸着させ、各
油圧機器の摩滅を防止するようになっている。油タンク
21内の油は、タンクフィルタ27を介してボンf2B
に供給されるようになっている。ポンプ28は、所定の
油圧を発生すると共に油供給を行う機能を有している。
ボンf2Bには、これを駆動する電動機25が接続され
ている。ポンプ28と電動機25は、軸接手29にて結
合されている。ポンプ28の出口部には、吐出した油の
逆流防止用のチェック弁30が取付けられている。ポン
プ28は、チェック弁30の前方に、油配管31を介し
て電磁弁32a、32b、、92cに接続されている。
ている。ポンプ28と電動機25は、軸接手29にて結
合されている。ポンプ28の出口部には、吐出した油の
逆流防止用のチェック弁30が取付けられている。ポン
プ28は、チェック弁30の前方に、油配管31を介し
て電磁弁32a、32b、、92cに接続されている。
油配管31のチェック弁30と電磁弁32a間には、フ
ローレギュレータ33が取付けられている。フローレギ
ュレータ33は、計喰油回路の流量を調節するものであ
る。電磁弁32mには、油配管34を介して計量シリン
ダ35が取付けられている。計量シリンダ35には、電
磁スケール36が接続されている。油配管34にJ−1
チェック弁37が取付けられている。計量シリンダ35
は、試験最大流曖をセットするようになっている。電磁
スケール36は、油量を計測する機能を有し、その計測
量に対応したパルス信号を測定回路9に供給するように
なっている。チェック弁3oとフローレギュレータ33
間の油配管31には、三つの油配管、71 a 、 3
l b 、 、? 1 cが分岐している。その一つ
の油量’7431 a td、′tW、磁弁32b、3
2cに接続している。今一つの油配管31bには、圧力
旧38が取付けられている。残る一つの油量’Jjf
31 c Kは、リリーフ弁39及び電磁リリーフ弁4
0が取付けられ、更にその油配管31cの先端部は、他
の油配管41に接続されている。
ローレギュレータ33が取付けられている。フローレギ
ュレータ33は、計喰油回路の流量を調節するものであ
る。電磁弁32mには、油配管34を介して計量シリン
ダ35が取付けられている。計量シリンダ35には、電
磁スケール36が接続されている。油配管34にJ−1
チェック弁37が取付けられている。計量シリンダ35
は、試験最大流曖をセットするようになっている。電磁
スケール36は、油量を計測する機能を有し、その計測
量に対応したパルス信号を測定回路9に供給するように
なっている。チェック弁3oとフローレギュレータ33
間の油配管31には、三つの油配管、71 a 、 3
l b 、 、? 1 cが分岐している。その一つ
の油量’7431 a td、′tW、磁弁32b、3
2cに接続している。今一つの油配管31bには、圧力
旧38が取付けられている。残る一つの油量’Jjf
31 c Kは、リリーフ弁39及び電磁リリーフ弁4
0が取付けられ、更にその油配管31cの先端部は、他
の油配管41に接続されている。
IJ リーフ弁39及び′区磁IJ IJ−フ弁4oは
、中央制御allllll装設定された信号を受けて、
規定の油圧を設定するようになっている。油配管4ノの
一1’1fif部は、三つの電磁弁32 a−32e間
に配管された油配管42に接続し、他端部は、油タンク
2ノ内に連通している。油配管41には、戻9軸をろ過
するリターンフィルタ43が取付けられている。
、中央制御allllll装設定された信号を受けて、
規定の油圧を設定するようになっている。油配管4ノの
一1’1fif部は、三つの電磁弁32 a−32e間
に配管された油配管42に接続し、他端部は、油タンク
2ノ内に連通している。油配管41には、戻9軸をろ過
するリターンフィルタ43が取付けられている。
また、電磁弁32hは、計量シリンダ35の作動切換を
行う切換弁であり、中央制御装置10指令に従って動作
するようになっている。電磁弁32bの切換動作は、後
退側が励磁されるとシリンダ内に油が供給され、計測の
準備状態となるようになっている。一方、前進側の励磁
は、シリンダ内の油に規定の圧力が加えられ、供試機2
の各測定個所A、B、Cに対応したパイロットチェック
弁44th、44b、44cの入口までの地点が同圧と
なってからなされるようになっている。供試機への油圧
供給は、A。
行う切換弁であり、中央制御装置10指令に従って動作
するようになっている。電磁弁32bの切換動作は、後
退側が励磁されるとシリンダ内に油が供給され、計測の
準備状態となるようになっている。一方、前進側の励磁
は、シリンダ内の油に規定の圧力が加えられ、供試機2
の各測定個所A、B、Cに対応したパイロットチェック
弁44th、44b、44cの入口までの地点が同圧と
なってからなされるようになっている。供試機への油圧
供給は、A。
B、C個々に行い、希望する個所例えばCには、電磁弁
32cの作動により油の供給開始となる。
32cの作動により油の供給開始となる。
45a、45b 、45cは、供試機2からの逆流防止
用、弁であり、46は、配管内の圧力を測定する圧力計
である。
用、弁であり、46は、配管内の圧力を測定する圧力計
である。
次に、このように構成された計量用油圧装置りの作用を
パワーショベル、ブーム、アーム及びパケットの油圧回
路リーク試験の実例に基づいて贋、明する。先ず、パワ
ーショベルの型式を東独番号受入装置3にインプットす
る。次いで、イングツトデータは中央制御装置1を介し
て基準値記憶回路11から試験用の規定油圧を引出す。
パワーショベル、ブーム、アーム及びパケットの油圧回
路リーク試験の実例に基づいて贋、明する。先ず、パワ
ーショベルの型式を東独番号受入装置3にインプットす
る。次いで、イングツトデータは中央制御装置1を介し
て基準値記憶回路11から試験用の規定油圧を引出す。
次に、この信号を油圧装置6に設定圧信号として送り油
圧装置6からその信号を第2図に示す電磁す+3−フ弁
40に送信する。油圧装置6は設定圧信号受信の前にポ
ンプ28を作動させ、受信と同時に電磁リリーフ弁40
の働きにより規定の圧力として供試機2への油供給の指
令を待機する。
圧装置6からその信号を第2図に示す電磁す+3−フ弁
40に送信する。油圧装置6は設定圧信号受信の前にポ
ンプ28を作動させ、受信と同時に電磁リリーフ弁40
の働きにより規定の圧力として供試機2への油供給の指
令を待機する。
一方、中央制御装置1は基準値記憶回路1ノから作業順
序1作業指示を呼び出し、表示装置5、即ちブラウン管
等を利用して所定の表示をする。以後の作業進行は、こ
のブラウン管に表示される指示文句に従ってペンダント
4のスイッチを押すことにより順次進行させる。ここで
、供試機2への油供給用ホースをカブラ(ホース結合金
具)により結合し、同時に供試援用油温センサ8を取付
けて準備を完了する。
序1作業指示を呼び出し、表示装置5、即ちブラウン管
等を利用して所定の表示をする。以後の作業進行は、こ
のブラウン管に表示される指示文句に従ってペンダント
4のスイッチを押すことにより順次進行させる。ここで
、供試機2への油供給用ホースをカブラ(ホース結合金
具)により結合し、同時に供試援用油温センサ8を取付
けて準備を完了する。
次に、供試機2の試験に先駆は計量シリンダ7の油圧回
路9の内部リーク試験を行なう。電磁弁32aの前進側
を励磁する(参考:前進側−計測 後退側−計量シリン
ダへの計量油補充)電磁IJ IJ−フ弁40により、
設定された規定油圧を計量シリンダ35の前進側に供給
する。この際、供試機2への回路は、全て閉とする。こ
れにより計量シリンダ7を含むチェック弁37−。
路9の内部リーク試験を行なう。電磁弁32aの前進側
を励磁する(参考:前進側−計測 後退側−計量シリン
ダへの計量油補充)電磁IJ IJ−フ弁40により、
設定された規定油圧を計量シリンダ35の前進側に供給
する。この際、供試機2への回路は、全て閉とする。こ
れにより計量シリンダ7を含むチェック弁37−。
ノぞイロットチェック弁44a・・・44c及びその配
管のリークを電磁スケール36で検出し、測定及び演算
回路9,10でL 2 (cc/min )を算出する
。計量シリンダ・油圧回路9・内部リーク試験が完了す
ると、ブラウン管の作業指示は供試機2の試験開始を表
示し、それに従ってペンダント4を押す。電磁弁32b
のA回路が励磁されいノ平イロットチェック弁44aが
開となり、A回路(・臂ワーショベルのブーム回路系リ
ーク試験)に規定油圧が供給される。これで計測量′始
となる。計測開始の時点は、供試機を含めた配管系の膨
張を考慮して、電磁弁32bの作動後6秒を経過した時
点から計測する(6秒間は、各種の実験により経験的に
設定した値である)。計測開始から1分間が(計測時間
の任意に変更出来る)経過すると、自動的に次の8回路
に切換り、へ回路と同様の計測順序で順次進行する。当
然のことながら、試験中の油温は油温センサ8によりた
えず監視し、温度変化による油粘度変化を補正係数82
(計量系油温補正系数)、Sl (供試機系油温補正
系数)をリーク駄に乗じて真の値(一定油温に対する値
)を求めることとしている。しかし、顕著な油温の変化
を見ない・ぐワーショベルでは試験時の油温を規定しく
・やワーショベルの場合約50℃)、その温度に達した
時に計測することとすれば油温補正を行なわなくてもよ
い。リーク量計測は、内部リーク試験と同様、計量シリ
ンダ35のロッドの動きを電磁スケール36で検出し、
測定及び演■4回路10でL 1 (cc/min )
を算出する。
管のリークを電磁スケール36で検出し、測定及び演算
回路9,10でL 2 (cc/min )を算出する
。計量シリンダ・油圧回路9・内部リーク試験が完了す
ると、ブラウン管の作業指示は供試機2の試験開始を表
示し、それに従ってペンダント4を押す。電磁弁32b
のA回路が励磁されいノ平イロットチェック弁44aが
開となり、A回路(・臂ワーショベルのブーム回路系リ
ーク試験)に規定油圧が供給される。これで計測量′始
となる。計測開始の時点は、供試機を含めた配管系の膨
張を考慮して、電磁弁32bの作動後6秒を経過した時
点から計測する(6秒間は、各種の実験により経験的に
設定した値である)。計測開始から1分間が(計測時間
の任意に変更出来る)経過すると、自動的に次の8回路
に切換り、へ回路と同様の計測順序で順次進行する。当
然のことながら、試験中の油温は油温センサ8によりた
えず監視し、温度変化による油粘度変化を補正係数82
(計量系油温補正系数)、Sl (供試機系油温補正
系数)をリーク駄に乗じて真の値(一定油温に対する値
)を求めることとしている。しかし、顕著な油温の変化
を見ない・ぐワーショベルでは試験時の油温を規定しく
・やワーショベルの場合約50℃)、その温度に達した
時に計測することとすれば油温補正を行なわなくてもよ
い。リーク量計測は、内部リーク試験と同様、計量シリ
ンダ35のロッドの動きを電磁スケール36で検出し、
測定及び演■4回路10でL 1 (cc/min )
を算出する。
求める供試機2のリーク量は、
(1)又は(2)式により、算出された値は表示装置5
(ブラウン管及びグリンタ)で表示され、同時に基準値
記憶回路11の規定リーク量と比較し、合否の判定も表
示される。
(ブラウン管及びグリンタ)で表示され、同時に基準値
記憶回路11の規定リーク量と比較し、合否の判定も表
示される。
なお、下記表は、電磁弁の動作における開閉状態を示し
ている。
ている。
表
このようにこの油圧装置用リーク量測定装置によれば、
次のような効果を有する。
次のような効果を有する。
■ 屋内の定置で供試機を移動及び走行することなく、
稼動状態と同様のテストを行うことができる。因みに、
例えば・々ワーシロベルの試験では10 m X 11
m (110m” )の設置場所の中に収納出来、屋
外での風雨、走行による汚泥の耐着等の悪条件から開放
することができる。
稼動状態と同様のテストを行うことができる。因みに、
例えば・々ワーシロベルの試験では10 m X 11
m (110m” )の設置場所の中に収納出来、屋
外での風雨、走行による汚泥の耐着等の悪条件から開放
することができる。
■ 従来の場合には、試験は少なくも2名の作業者を必
要とした。しかし、本装置によれば1名の作業者で計測
結果、合否の判定迄を行う。その計測データには個人差
による誤差のないものである。
要とした。しかし、本装置によれば1名の作業者で計測
結果、合否の判定迄を行う。その計測データには個人差
による誤差のないものである。
■ 作業者は、CPUの指令によりCRT (ブラウン
管)等に表示される作業指示に従って操作すれば、本装
置が自動的に計測するため、計測器の指針、数値の読取
や、書とめ等のわずられしい作業から開放される。また
、操作が簡単であるため熟練者による作業でなくても良
い。
管)等に表示される作業指示に従って操作すれば、本装
置が自動的に計測するため、計測器の指針、数値の読取
や、書とめ等のわずられしい作業から開放される。また
、操作が簡単であるため熟練者による作業でなくても良
い。
以上説明した如く、本発明に係る油圧装置用リーク量測
定装置によれば、簡単な操作で熟練者を不要にして、リ
ーク量の測定を屋内でしかも正確にできるものである。
定装置によれば、簡単な操作で熟練者を不要にして、リ
ーク量の測定を屋内でしかも正確にできるものである。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図、第2図は、計陪用油圧装置の概略構成を示す説明図
である。 1・・・中央制御装置、2・・・供試機、3・・・車種
番号受入装置、4・・・4ンダント、5・・・表示装置
、6・・・油圧装置、7・・・計量シリンダ、8・・・
油温センサ、9・・・測定回路、10・・・演算回路、
11・・・基準値記憶回路、20・・・油圧装置用リー
ク量測定装置。
図、第2図は、計陪用油圧装置の概略構成を示す説明図
である。 1・・・中央制御装置、2・・・供試機、3・・・車種
番号受入装置、4・・・4ンダント、5・・・表示装置
、6・・・油圧装置、7・・・計量シリンダ、8・・・
油温センサ、9・・・測定回路、10・・・演算回路、
11・・・基準値記憶回路、20・・・油圧装置用リー
ク量測定装置。
Claims (1)
- 中央制御装置からの出力により作業手順を表示する表示
装置と、前記中央制御装置の指令に基づいて所定の油圧
を供試機に供給する油圧装置と、前記供試機の油圧を測
定する測定回路と、該測定回路の出力と予め基準となる
油圧を記憶した基準値記憶回路の出力との比較を前記中
央制御装置の指令にて行う演算回路と、前記中央制御装
置に前記供試機に応じた作業手順信号を供給する被ンダ
ントと、前記中央制御装置に前記供試機に応じた試験油
圧値4G鷹、 ’ −’1操作手110表示信号及び基
準値との比較信号を供給する車41t lr号受入装置
とを具備することを特徴とする油圧装置用リーク量測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP85583A JPS59126830A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 油圧装置用リ−ク量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP85583A JPS59126830A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 油圧装置用リ−ク量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126830A true JPS59126830A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0418615B2 JPH0418615B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=11485259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP85583A Granted JPS59126830A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 油圧装置用リ−ク量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126830A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51859A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | Nodozenikitsukakairo |
| JPS52140779A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | Daikin Ind Ltd | Methods of discriminating quality of the equipment in hydraulic device |
| JPS5644819A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Measuring method for leak of hydraulic cylinder piston packing and measuring system therefor |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP85583A patent/JPS59126830A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51859A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | Nodozenikitsukakairo |
| JPS52140779A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | Daikin Ind Ltd | Methods of discriminating quality of the equipment in hydraulic device |
| JPS5644819A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Measuring method for leak of hydraulic cylinder piston packing and measuring system therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418615B2 (ja) | 1992-03-27 |
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