JPS59127185A - 紙葉類の鑑別装置 - Google Patents
紙葉類の鑑別装置Info
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- JPS59127185A JPS59127185A JP58001315A JP131583A JPS59127185A JP S59127185 A JPS59127185 A JP S59127185A JP 58001315 A JP58001315 A JP 58001315A JP 131583 A JP131583 A JP 131583A JP S59127185 A JPS59127185 A JP S59127185A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は9紙幣などの紙葉類を搬送して鑑別する紙葉
類の鑑別装置に関する。
類の鑑別装置に関する。
(ロ)従来技術とその問題点
例えば1紙幣の鑑別装置には、搬送路に沿って紙幣を搬
送する一方、その途中に設けられたイメージセンサ〔パ
ターンセンサ〕によシ紙幣の形状、模様等を検知し、と
の検知結果より旺円、五旺円等を鑑別して振シ分けるよ
うにしているものがある。
送する一方、その途中に設けられたイメージセンサ〔パ
ターンセンサ〕によシ紙幣の形状、模様等を検知し、と
の検知結果より旺円、五旺円等を鑑別して振シ分けるよ
うにしているものがある。
このイメージセンサは、従来、イメージセンサよシ前方
に設けられたゲートセンサ(検知センサ)の検知信号に
よシ所定時間作動するように構成されている。そして、
この作動時間は紙幣が実際に通過する時間よシやや大き
く設定されている。
に設けられたゲートセンサ(検知センサ)の検知信号に
よシ所定時間作動するように構成されている。そして、
この作動時間は紙幣が実際に通過する時間よシやや大き
く設定されている。
一方、イメージセンサの検知結果は、イメージセンサの
作動終了時の立下シとゲートセンサが検知した紙幣通過
の検知信号とを対応させ、何れの紙幣の結果であるかが
識別できるようにしている。
作動終了時の立下シとゲートセンサが検知した紙幣通過
の検知信号とを対応させ、何れの紙幣の結果であるかが
識別できるようにしている。
しかし、この鑑別装置において、ゲートセンサは紙幣の
通過枚数毎に検知信号を出力するものの。
通過枚数毎に検知信号を出力するものの。
イメージセンサの作動終了の立下りは通過枚数毎に生じ
ない場合がある。
ない場合がある。
即ち、イメージセンサの作動時間が実際の紙幣通過時間
よシ大きいため9紙幣が近接して連続したり9幅の狭い
紙幣が介在して搬送されると、イメージセンサの作動中
に次のゲートセンサの検知信号が出力され、イメージセ
ンサは2枚の紙幣を連続して検知することになる。
よシ大きいため9紙幣が近接して連続したり9幅の狭い
紙幣が介在して搬送されると、イメージセンサの作動中
に次のゲートセンサの検知信号が出力され、イメージセ
ンサは2枚の紙幣を連続して検知することになる。
これでは、イメージセンサの信号の立上りとゲートセン
サの検知信号とが対応せず、検知信号と紙幣との間で不
一致が生じ、誤って紙幣を処理することになる。
サの検知信号とが対応せず、検知信号と紙幣との間で不
一致が生じ、誤って紙幣を処理することになる。
しかも、一旦不一致が生じると、爾後の一連の紙幣が全
て誤処理されるという問題があった。
て誤処理されるという問題があった。
(ハ)発明の目的
この発明は、かかる点に鑑み、パルス発生器のパルス数
を利用して検知センサの検知信号とイメージセンサの検
知結果とが一致するようにして紙葉類を正確に処理でき
るようにしだ紙葉類の鑑別装置を提供するものである。
を利用して検知センサの検知信号とイメージセンサの検
知結果とが一致するようにして紙葉類を正確に処理でき
るようにしだ紙葉類の鑑別装置を提供するものである。
に)発明の構成と効果
この発明は、上記目的を達成するために、搬送路を搬送
されろ紙葉類の通過を検知する検知センサと、この検知
センサの検知信号に応答して所定時間後よシ所定時間作
動して前記紙葉類の形状等を検知するパターンセンサと
、前記紙葉類の搬送速度に同期してパルスを発生するパ
ルス発生手段と、前記検知センサの検知信号により前記
紙葉類の検知センサ通過後における前記パルス発生手段
のパルス数を通過枚数毎に計数する計数手段と。
されろ紙葉類の通過を検知する検知センサと、この検知
センサの検知信号に応答して所定時間後よシ所定時間作
動して前記紙葉類の形状等を検知するパターンセンサと
、前記紙葉類の搬送速度に同期してパルスを発生するパ
ルス発生手段と、前記検知センサの検知信号により前記
紙葉類の検知センサ通過後における前記パルス発生手段
のパルス数を通過枚数毎に計数する計数手段と。
この計数手段に対応して前記検知センサの検知信号によ
シ前記紙葉類の検知センサの通過順位を記憶する記憶手
段と、前記パターンセンサの作動終了時に前記計数手段
のパルス数を予め設定した所定値と比較し、所定範囲に
該当するパルス数に基づいて前記記憶手段の通過順位と
パターンセンサの検知結果を整合させる整合手段とを備
えて構成されている。
シ前記紙葉類の検知センサの通過順位を記憶する記憶手
段と、前記パターンセンサの作動終了時に前記計数手段
のパルス数を予め設定した所定値と比較し、所定範囲に
該当するパルス数に基づいて前記記憶手段の通過順位と
パターンセンサの検知結果を整合させる整合手段とを備
えて構成されている。
したがって、この発明によれば9紙葉類における検知セ
ンサ通過後のパルス数を利用しているので、イメージセ
ンサの検知結果と紙葉類とを整合させることができるか
ら1紙葉類を正確に処理することができる。
ンサ通過後のパルス数を利用しているので、イメージセ
ンサの検知結果と紙葉類とを整合させることができるか
ら1紙葉類を正確に処理することができる。
(ホ)実施例の説明
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、1は紙幣2の鑑別装置であって、
自動預金支払機などに内蔵されている。
自動預金支払機などに内蔵されている。
3はこの鑑別装置1内に形成された搬送路であって9紙
幣2を順次搬送するようになっている。
幣2を順次搬送するようになっている。
この搬送路3には上下に対となった搬送ローラ4が搬送
方向に所定間隔を存して複数個配設されており、上下の
ローラ4間で紙幣2を挾持して搬送するように構成され
ている。
方向に所定間隔を存して複数個配設されており、上下の
ローラ4間で紙幣2を挾持して搬送するように構成され
ている。
また、この搬送路4には、最前部よシグートセンサSl
(検知センサ)、イメージセンサS2(パターンセンサ
)、[CセンサS3(パターンセンサ)及び位置センサ
S4が搬送方向に所定間を存して配設されている。
(検知センサ)、イメージセンサS2(パターンセンサ
)、[CセンサS3(パターンセンサ)及び位置センサ
S4が搬送方向に所定間を存して配設されている。
このゲートセンサS1は9紙幣2が搬送されてくると、
第8図に示すように、検知信号を通過紙幣2毎に出力す
るように構成されている。
第8図に示すように、検知信号を通過紙幣2毎に出力す
るように構成されている。
イメージセンサS2及び磁気センサS3は9紙幣2の形
状模様等を検知するものであシ、この検知結果に基づい
て紙幣2を処理するようになっている。そして、この両
センサ82.S3は、第2図及び第8図に示すように2
紙幣2の幅りよυ前後に所定侵さa、b長く走査して検
知し9紙幣2の通過時間よシ長く出力するようになって
いる。
状模様等を検知するものであシ、この検知結果に基づい
て紙幣2を処理するようになっている。そして、この両
センサ82.S3は、第2図及び第8図に示すように2
紙幣2の幅りよυ前後に所定侵さa、b長く走査して検
知し9紙幣2の通過時間よシ長く出力するようになって
いる。
また、この両士ンサS2,83は、ゲートセンサS1と
の間隔に合わせてこのゲートセンサS1の検知信号に基
づきこの検知信号の立上シよシやや遅れて出力するよう
になっている。
の間隔に合わせてこのゲートセンサS1の検知信号に基
づきこの検知信号の立上シよシやや遅れて出力するよう
になっている。
前記位置センサS4は紙幣2が搬送されてくると信号を
出力するものであシ1紙幣2振シ分けのチェックポイン
ト(PA )に設けられている。
出力するものであシ1紙幣2振シ分けのチェックポイン
ト(PA )に設けられている。
尚、第8図におけるSaは長さ割込み信号で。
ゲートセンサS1の検知信号の立」二りと立下りで出力
し2紙幣2の後処理に利用される。また、Sbはイメー
ジセンサS2の割込み信号、Scは磁気センサS3の割
込み信号で、それぞれ各検知信号の立下りで出力するよ
うになっている。
し2紙幣2の後処理に利用される。また、Sbはイメー
ジセンサS2の割込み信号、Scは磁気センサS3の割
込み信号で、それぞれ各検知信号の立下りで出力するよ
うになっている。
前記搬送路3には搬送ローラ4に連係されたタコジェネ
レータ5(パルス発生器)が設けられている。このタコ
ジェネレータ5は搬送ローラ4の回転速度、つまり紙幣
2の搬送速度に同期してパルスを発生するようになって
おり、第8図に示すように割込み信号5aが発生する。
レータ5(パルス発生器)が設けられている。このタコ
ジェネレータ5は搬送ローラ4の回転速度、つまり紙幣
2の搬送速度に同期してパルスを発生するようになって
おり、第8図に示すように割込み信号5aが発生する。
また、前記搬送路3には位置センサS4の後方に振分は
機構6が設けられている。この振分は機構6は、イメー
ジセンサS2及び磁気センサS3の検知結果に基づいて
紙幣2を回収側に振り分けるものであゃ2回動自在に枢
支されたフラッパ6aにソレノイド6bが連接されて構
成されている。
機構6が設けられている。この振分は機構6は、イメー
ジセンサS2及び磁気センサS3の検知結果に基づいて
紙幣2を回収側に振り分けるものであゃ2回動自在に枢
支されたフラッパ6aにソレノイド6bが連接されて構
成されている。
そして、このソレノイド6bは位置センサS4の検知信
号によって作動するようになっている。
号によって作動するようになっている。
第7図は鑑別装置1の制御系統を示しておシ。
CPU7にメモリ8が連繋される一方、工10ボート9
を介してゲートセンサS1及び位置センサS4の検知信
号SIS、848が入力されるようになっている。また
、■10ボート9よシ増幅器10を介してソレノイド6
bを作動させるソレノイド信号68が出力されるように
なっている。
を介してゲートセンサS1及び位置センサS4の検知信
号SIS、848が入力されるようになっている。また
、■10ボート9よシ増幅器10を介してソレノイド6
bを作動させるソレノイド信号68が出力されるように
なっている。
更に、CPU7にはタイミング発生回路11を介してゲ
ートセンサS1の検知信号S1S及びタコジェネレータ
5のパルス58が入力されるようになっている。
ートセンサS1の検知信号S1S及びタコジェネレータ
5のパルス58が入力されるようになっている。
前記CPU7を介してメモリ8に連繋された2つのDM
A制御同賂12.15にはタイミング発生回路11のタ
イミング信号が入力されると共に。
A制御同賂12.15にはタイミング発生回路11のタ
イミング信号が入力されると共に。
イメージセンサS2及び磁気センサS3の検知信号S2
S、838が増幅器14.15及びA / Dコンバー
タ16,17を介して入力されるようになっている。
S、838が増幅器14.15及びA / Dコンバー
タ16,17を介して入力されるようになっている。
第3図乃至第6図はメモリ8の記憶領域を示しており、
CNTはゲートセンサS1を通過する紙幣2の枚数を計
数する通過枚数カウンタである。
CNTはゲートセンサS1を通過する紙幣2の枚数を計
数する通過枚数カウンタである。
TPはテーブルポインタで9紙幣2の通過枚数を記憶す
るもので、GTはタコジェネレータカウンタテーブル(
計数手段)、c’rは枚数データテーブル(記憶手段)
であり、それぞれ複数のエリアを有している。このエリ
ア数はゲートセンサS1と磁気センサS3との間に紙幣
2が位置し得る数に対応して設けられ、テーブルポイン
タTPO指示に従ってタコジェネレータカウンタテーブ
ルGTにはゲートセンサS1を通過する紙幣2毎にこの
ゲート七ンサS1通の後のパルス数を計数するようにな
っている。また9枚数データテーブルCTは紙幣2のゲ
ートセンサS1の通過順位、つま1枚目、2枚目等をタ
コジェネレータカウンタテープ/L/GTと同様にテー
ブルポインタTPO指示に従って記憶するようになって
いる。
るもので、GTはタコジェネレータカウンタテーブル(
計数手段)、c’rは枚数データテーブル(記憶手段)
であり、それぞれ複数のエリアを有している。このエリ
ア数はゲートセンサS1と磁気センサS3との間に紙幣
2が位置し得る数に対応して設けられ、テーブルポイン
タTPO指示に従ってタコジェネレータカウンタテーブ
ルGTにはゲートセンサS1を通過する紙幣2毎にこの
ゲート七ンサS1通の後のパルス数を計数するようにな
っている。また9枚数データテーブルCTは紙幣2のゲ
ートセンサS1の通過順位、つま1枚目、2枚目等をタ
コジェネレータカウンタテープ/L/GTと同様にテー
ブルポインタTPO指示に従って記憶するようになって
いる。
DTPは振分は枚数カウンタで9位置センサS4を通過
する紙幣20枚数を計数するようになってイル。また、
DTは振分はデータチー刀しであって。
する紙幣20枚数を計数するようになってイル。また、
DTは振分はデータチー刀しであって。
前記各テーブルGT及びCTと同数のエリアを有し、イ
メージセンサS2及び磁気センサS3の検知結果、つま
シ肝円、五叶円等の金種を各紙幣2毎に記憶するように
なっている。
メージセンサS2及び磁気センサS3の検知結果、つま
シ肝円、五叶円等の金種を各紙幣2毎に記憶するように
なっている。
次に、この紙幣2の鑑別装置1の構成及び作用を第8図
及び第10図に基づいて説明する。
及び第10図に基づいて説明する。
先ず、搬送ローラ4を駆動して紙幣2を搬送し始めると
、第9図におけるステップ(以下STという)1におい
て、ゲートセンサS1の割込みがあったか否かが判定さ
れる。つまシ1紙幣2がゲートセンサS1に達すると、
第8図に示すように検知信号が出力されるので、その立
上りがあったか否かが判定される。そして9紙幣2が到
達して検知信号が立上がると9通過枚数カウンタCNT
に1が加算され(Sr1 )、テーブルポインタTPに
1が加算される(STI)。続いて、このテーブルポイ
ンタTPが示すタコジェネレータカウンタテーブルGT
の1のエリアに1がセットされ、後述するタコジェネレ
ータ5のパルス数が計数され始める(Sr1 )。更に
、このテーブルポインタTPが示す枚数データテープ/
L’CTの1のエリアに紙幣2の順位、つまシ1枚目が
記憶される(Sr1)。
、第9図におけるステップ(以下STという)1におい
て、ゲートセンサS1の割込みがあったか否かが判定さ
れる。つまシ1紙幣2がゲートセンサS1に達すると、
第8図に示すように検知信号が出力されるので、その立
上りがあったか否かが判定される。そして9紙幣2が到
達して検知信号が立上がると9通過枚数カウンタCNT
に1が加算され(Sr1 )、テーブルポインタTPに
1が加算される(STI)。続いて、このテーブルポイ
ンタTPが示すタコジェネレータカウンタテーブルGT
の1のエリアに1がセットされ、後述するタコジェネレ
ータ5のパルス数が計数され始める(Sr1 )。更に
、このテーブルポインタTPが示す枚数データテープ/
L’CTの1のエリアに紙幣2の順位、つまシ1枚目が
記憶される(Sr1)。
その後、ST1に戻ってゲートセンサS1の割込みがあ
ったか否かが判定され、2枚目の紙幣2が搬送されてく
ると上述の動作を繰シ返すことにナシ、タコジェネレー
タカウンタテープ/L/GTの2のエリア(テーブル位
置)にパルス数が計数される一方9枚数データテーブル
CTの2のエリア(テーブル位置)に2枚目が記憶され
る。この動作を紙幣2が終了するまで繰シ返すことにな
る。
ったか否かが判定され、2枚目の紙幣2が搬送されてく
ると上述の動作を繰シ返すことにナシ、タコジェネレー
タカウンタテープ/L/GTの2のエリア(テーブル位
置)にパルス数が計数される一方9枚数データテーブル
CTの2のエリア(テーブル位置)に2枚目が記憶され
る。この動作を紙幣2が終了するまで繰シ返すことにな
る。
一方、ゲートセンサS1の検知信号によって所定時間後
てイメージセンサS2と磁気センサs′5が作動し始め
て検知信号を所定時間出方する。
てイメージセンサS2と磁気センサs′5が作動し始め
て検知信号を所定時間出方する。
そこで、ST1においてゲートセンサS1の割込みがな
いと、つまシ検知・百号が立上がった後は判定がNoと
なってST6に移シ、イメージセンサS2の割込みがあ
ったか否かが判定される。そして、イメージセンサS2
の作動が終了して検知信号が立下ると、第8図に示すよ
うに割込み信号sbが出力されてST7に移る。このS
T8において、タコジェネレータカウンタテープ/L’
GTでiit数しているパルス数TIと予め設定された
基準値TAとを比較し、基準値TAよシ小さいパルス数
TIのテーブル位置を求める。つまり、この基準[TA
は第8図に示すように、イメージセンサS2の作動終了
時のパルス数TIより大きく且つ磁気センサS3の作動
終了時のパルス数TM、]:J)小さく設定されている
ので、第8図に示すように正常搬送時°で1枚目の紙幣
2がイメージセンサS2を通過し、このイメージセンサ
S2が作動全終了した状態ではタコジェネレータカウン
タテーブルGTの1のエリアのみがパルス数を計数して
おシ。
いと、つまシ検知・百号が立上がった後は判定がNoと
なってST6に移シ、イメージセンサS2の割込みがあ
ったか否かが判定される。そして、イメージセンサS2
の作動が終了して検知信号が立下ると、第8図に示すよ
うに割込み信号sbが出力されてST7に移る。このS
T8において、タコジェネレータカウンタテープ/L’
GTでiit数しているパルス数TIと予め設定された
基準値TAとを比較し、基準値TAよシ小さいパルス数
TIのテーブル位置を求める。つまり、この基準[TA
は第8図に示すように、イメージセンサS2の作動終了
時のパルス数TIより大きく且つ磁気センサS3の作動
終了時のパルス数TM、]:J)小さく設定されている
ので、第8図に示すように正常搬送時°で1枚目の紙幣
2がイメージセンサS2を通過し、このイメージセンサ
S2が作動全終了した状態ではタコジェネレータカウン
タテーブルGTの1のエリアのみがパルス数を計数して
おシ。
1のテーブル位置が求められる。そして、このテーブル
位置から枚数データテーブルCTの同シテーブル位置で
順位、つまシ11枚目が認知され(ST8 )、イメー
ジセンサS2の検知結果と紙幣2の順位とが整合される
(整合手段)。
位置から枚数データテーブルCTの同シテーブル位置で
順位、つまシ11枚目が認知され(ST8 )、イメー
ジセンサS2の検知結果と紙幣2の順位とが整合される
(整合手段)。
続いて、イメージセンサS2の検知結果をチェックシ、
ソの結果を振分はデータテーブルDTの該当エリアに記
憶する(ST9)。
ソの結果を振分はデータテーブルDTの該当エリアに記
憶する(ST9)。
(−して、2枚目の紙幣2がイメージセンサS2を通過
すると、上記動作を繰シ返す(ST1. ST6〜ST
9 )。
すると、上記動作を繰シ返す(ST1. ST6〜ST
9 )。
この動作中において、2枚の紙幣2が近接して搬送され
、ゲートセンサS1が2枚の検知信号を出力したにも拘
わらず、イメージセンサS2が2枚の紙幣2を連続して
検知し9割込み信号sbが1つのみ出力した場合、タコ
ジェネレータカウンタテープ/l/GTにおいて基準i
TAよシ小さいパルス数TIを示すテーブル位置は1つ
しかないので、ST7においてそのテーブル位置が認知
され。
、ゲートセンサS1が2枚の検知信号を出力したにも拘
わらず、イメージセンサS2が2枚の紙幣2を連続して
検知し9割込み信号sbが1つのみ出力した場合、タコ
ジェネレータカウンタテープ/l/GTにおいて基準i
TAよシ小さいパルス数TIを示すテーブル位置は1つ
しかないので、ST7においてそのテーブル位置が認知
され。
順位が識別される(ST8)。そして、この2枚の紙幣
2の検知結果は該当金種なしなどとなって振分はデータ
テーブルDTに記憶され9回収されるととになるが、以
後、正常に紙幣2が搬送されてくると、正確に紙幣2が
鑑別される。
2の検知結果は該当金種なしなどとなって振分はデータ
テーブルDTに記憶され9回収されるととになるが、以
後、正常に紙幣2が搬送されてくると、正確に紙幣2が
鑑別される。
前記ST/、においてイメージセンサS2の割込みがな
いと、つま91割込み信号sbが出力された後は判定が
Noとなり、5TIOに移る。そして、磁気センサS3
の作動が終了して検知信号が立下ると、第8図に示すよ
うに割込み信号Seが出力されて5T11に移る。この
s’r1iにおいて、タコジェネレータカウンタテープ
)vGTで計数しているパルス数TMと基準[TAとを
比較し。
いと、つま91割込み信号sbが出力された後は判定が
Noとなり、5TIOに移る。そして、磁気センサS3
の作動が終了して検知信号が立下ると、第8図に示すよ
うに割込み信号Seが出力されて5T11に移る。この
s’r1iにおいて、タコジェネレータカウンタテープ
)vGTで計数しているパルス数TMと基準[TAとを
比較し。
基準iTAよシ大きいパルス数TMのテーブル位@を求
める。このテーブル位置から枚数データテーブルCTの
同じテーブル位置で順位、つまり1枚目等が認知され(
ST12)、磁気センサS3の検知結果と紙幣2の順位
とが整合される(整合手段)。
める。このテーブル位置から枚数データテーブルCTの
同じテーブル位置で順位、つまり1枚目等が認知され(
ST12)、磁気センサS3の検知結果と紙幣2の順位
とが整合される(整合手段)。
続いて、磁気センサS3の検知結果をチェックし、その
結果を振分はデータテープ/l/DTの該当x IJア
に記flt L (ST15 ) 、タコジェネレータ
カウンタテープ/1/GTのそのテープμ位置エリアを
0に戻す(ST15)。
結果を振分はデータテープ/l/DTの該当x IJア
に記flt L (ST15 ) 、タコジェネレータ
カウンタテープ/1/GTのそのテープμ位置エリアを
0に戻す(ST15)。
その後9紙幣2が終了か盃かを判定しく5T16)。
終了していないとST1に戻って上記動作を繰シ返し、
終了していると鑑別動作を終了する。
終了していると鑑別動作を終了する。
また、この動作中において、前述と同様に2枚の紙幣2
が近接し、ゲートセンサS1が2枚の検知信号を出力し
たにも拘わらず1割込み信号Scが1つしか出力されな
い場合、タコジェネレータカウンタテープ/l/GTに
おいて前の紙幣2のテープル位litのエリアは5T1
5で0になっているから、2つのテーブル位置のパルス
数TMが基準値TAよシ大きくなっている。これより紙
幣2順位が認知され(ST11. ST12) 、その
検知結果は該当金睡なしなどとなって振分はデータテー
プ)vDTに記憶され、その紙幣2は回収される。しか
し。
が近接し、ゲートセンサS1が2枚の検知信号を出力し
たにも拘わらず1割込み信号Scが1つしか出力されな
い場合、タコジェネレータカウンタテープ/l/GTに
おいて前の紙幣2のテープル位litのエリアは5T1
5で0になっているから、2つのテーブル位置のパルス
数TMが基準値TAよシ大きくなっている。これより紙
幣2順位が認知され(ST11. ST12) 、その
検知結果は該当金睡なしなどとなって振分はデータテー
プ)vDTに記憶され、その紙幣2は回収される。しか
し。
以後、正常に紙幣2が搬送されてくると、正確に鑑別す
ることになる。
ることになる。
前記5T10において磁気センサS3の割込みがないと
、つまり1割込み信号Scが出力された後は判定がNO
となり、5T17に移る。そして。
、つまり1割込み信号Scが出力された後は判定がNO
となり、5T17に移る。そして。
タコジェネレータ50割込み信号6aが出力され ゛る
ト、タコジェネレータカウンタテープ/l/GTの値を
チェックしく5T18)、各エリアの値が0であるか否
かが判定される(ST19)。0でないと、パルス毎v
C1が男つンタテーブ/L/GTのエリアに加算され(
ST20) 、カウンタテーブルGTが終了したか否か
が判定される(ST21)。また、s’r19で0の場
合も5T21に移シ、テーブルが終了したか否かが判定
され、終了した場合にはSTIへ。
ト、タコジェネレータカウンタテープ/l/GTの値を
チェックしく5T18)、各エリアの値が0であるか否
かが判定される(ST19)。0でないと、パルス毎v
C1が男つンタテーブ/L/GTのエリアに加算され(
ST20) 、カウンタテーブルGTが終了したか否か
が判定される(ST21)。また、s’r19で0の場
合も5T21に移シ、テーブルが終了したか否かが判定
され、終了した場合にはSTIへ。
終了していない場合には5T18に戻シ、上記動作を繰
り返すととになる。
り返すととになる。
」二記5T19において、0であるか否かは前記ST4
で紙幣2の通過毎に1がセットされるので。
で紙幣2の通過毎に1がセットされるので。
セットされたエリアにパルス数が計数されていくことに
なる。
なる。
次に9紙幣2が位置センサS4″!!、で到達すると。
つまり、チェックポイント(PA )tでくると。
位置センサS4の検知信号によりST22の判定がYE
Sとなシ、振分は枚数カウンタDTPに1が加算され(
ST23) 、振分はデータテープ/l/DTの該当エ
リアより検知結果を読出してチェックする(ST24)
。
Sとなシ、振分は枚数カウンタDTPに1が加算され(
ST23) 、振分はデータテープ/l/DTの該当エ
リアより検知結果を読出してチェックする(ST24)
。
続いて、その検知結果よシ回収を要するか否かが判定さ
れ(ST25)、回収を要する場合1回収機構、つ捷り
振分は機構乙のフラッパ6aが一定時間作動しく5T2
6) 、紙幣2が終了したか否かが判定される(ST2
7)。また1回収を要しない場合も。
れ(ST25)、回収を要する場合1回収機構、つ捷り
振分は機構乙のフラッパ6aが一定時間作動しく5T2
6) 、紙幣2が終了したか否かが判定される(ST2
7)。また1回収を要しない場合も。
ST27に移シ1紙幣2が終了していない場合はST2
2に戻シ、終了すると鑑別動作が終了する。
2に戻シ、終了すると鑑別動作が終了する。
尚、この実施例ではパターンセンサとしてイメージセン
サS2と磁気センサS3を設けたが、何れか一方でもよ
く、また、パターンセンサ1つでもよく、逆に、3つ以
上設けてもよい。
サS2と磁気センサS3を設けたが、何れか一方でもよ
く、また、パターンセンサ1つでもよく、逆に、3つ以
上設けてもよい。
マタ、パルス発生器はタコジェネレータ5ニ1服られる
ものではない。
ものではない。
また、この発明は紙幣2に限らず0乗車券など各種の紙
葉類に適用することができる。
葉類に適用することができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は鑑別装置の
概略構成図、第2図はイメージセンサ及び磁気センサの
検知範囲の構成図、第3図は通過枚数カウンタの概略構
成図、第4図はテーブルポインタ、タコジェネレータカ
ウンタテーブル及び枚数データテーブルの概略構成図、
第5図は振分はデータテーブルの概略構成図、第6図は
振分は枚数カウンタの概略構成図、第7図は制御i11
系統の7”oツク図、第8図は各信号のタイミング図、
第9図及び第10図は鑑別装置の制御フロー図である。 (17)
II−v罐1:鑑別装置、 2:紙幣
、 3:搬送路。 4:tlローラ、 5:タコジェネレータ。 6:振分は機構、 7:CPU、 8:メモリ。 9:I10ポート、 11:タイミング発生回路、
12,13:DMA制御回路。 CNT:通過枚数カウンタ、 TP:テーブルポイン
タ、 GT:タコジェネレータカウンタT−7”A/
、 CT:枚数データテーブル。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 (18) 第7図 M8図
概略構成図、第2図はイメージセンサ及び磁気センサの
検知範囲の構成図、第3図は通過枚数カウンタの概略構
成図、第4図はテーブルポインタ、タコジェネレータカ
ウンタテーブル及び枚数データテーブルの概略構成図、
第5図は振分はデータテーブルの概略構成図、第6図は
振分は枚数カウンタの概略構成図、第7図は制御i11
系統の7”oツク図、第8図は各信号のタイミング図、
第9図及び第10図は鑑別装置の制御フロー図である。 (17)
II−v罐1:鑑別装置、 2:紙幣
、 3:搬送路。 4:tlローラ、 5:タコジェネレータ。 6:振分は機構、 7:CPU、 8:メモリ。 9:I10ポート、 11:タイミング発生回路、
12,13:DMA制御回路。 CNT:通過枚数カウンタ、 TP:テーブルポイン
タ、 GT:タコジェネレータカウンタT−7”A/
、 CT:枚数データテーブル。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 (18) 第7図 M8図
Claims (1)
- (1)搬送路を搬送される紙葉類の通過を検知する検知
センサと、この検知センサの検知信号に応答して所定時
間後より、所定時間作動して前記紙葉類の形状等を検知
するパターンセンサと。 前記紙葉類の搬送速度に同期してパルスを発生するパル
ス発生手段と、前記検知センサの検知信号によシ前記紙
葉類の検知センサ通過後における前記パルス発生手段の
パルス数を通過枚数毎に計数する計数手段と、この計数
手段に対応して前記検知センサの検知信号により前記紙
葉類の検知センサの通過順位を記憶する記憶手段と、前
記パターンセンサの作動終了時に前記計数手段のパルス
数を予め設定した所定値と比較し、所定範囲に該当する
パルス数に基づいて前記記憶手段の通過順位とパターン
センサの検知結果を整合させる整合手段とを備えている
ことを特徴とする紙葉類の鑑別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001315A JPS59127185A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 紙葉類の鑑別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001315A JPS59127185A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 紙葉類の鑑別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127185A true JPS59127185A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH057757B2 JPH057757B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11498062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001315A Granted JPS59127185A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 紙葉類の鑑別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127185A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080196A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-30 | ||
| JPS54130098A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Banknote discriminating device |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP58001315A patent/JPS59127185A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080196A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-30 | ||
| JPS54130098A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Banknote discriminating device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057757B2 (ja) | 1993-01-29 |
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