JPS59127330A - 扉施錠装置 - Google Patents
扉施錠装置Info
- Publication number
- JPS59127330A JPS59127330A JP23458182A JP23458182A JPS59127330A JP S59127330 A JPS59127330 A JP S59127330A JP 23458182 A JP23458182 A JP 23458182A JP 23458182 A JP23458182 A JP 23458182A JP S59127330 A JPS59127330 A JP S59127330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch
- locking device
- lock body
- door locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L chembl2028348 Chemical compound [Ca+2].[O-]S(=O)(=O)C1=CC(C)=CC=C1N=NC1=C(O)C(C([O-])=O)=CC2=CC=CC=C12 PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、外出時の閉扉によって、屋内の不要な電気器
具をOFFすることにより、省エネルギーと安全とを図
りつる扉施錠装置に関する。
具をOFFすることにより、省エネルギーと安全とを図
りつる扉施錠装置に関する。
外出時には電気器具の消し忘れが生じやすく特に急用で
退出するときには特にこのような消し忘れが生し、電力
を浪費する他、火災等の危険をもイ1!う。
退出するときには特にこのような消し忘れが生し、電力
を浪費する他、火災等の危険をもイ1!う。
本発明は、退出時の扉の施錠動作に関連して不要な電気
器具をOFFさせるごとによって前記問題点を解決しう
る扉施錠装置の提供を目的としている。
器具をOFFさせるごとによって前記問題点を解決しう
る扉施錠装置の提供を目的としている。
実施例
図において本発明の扉施錠装置1は、扉3の屋外側に、
錠体を設け、かつ扉3の閉止により向き合う縦枠部5に
、錠体4のレッドにより動作するスイッチSを設けてい
る。
錠体を設け、かつ扉3の閉止により向き合う縦枠部5に
、錠体4のレッドにより動作するスイッチSを設けてい
る。
錠体4は、鈎穴9を有し、キー操作によりそのレッド7
が突出する周知構成の例えば箱錠であり、又スイッチS
は、操作金具11−に取付けられ、前記縦枠部5に設け
る受板10の、デッド7が嵌り合う係止孔13内部に取
付けられる。前記操作金具11は、基片15に設ける突
片16により前記レッド7に向き合う垂下片17と、該
垂下片17と直角をなす押圧片19とを有するL字片2
0を枢支しており、かつ該り字片20は、バネ21を用
いて、前記垂下片17が前傾しうるよう、L字片20を
付勢することによって、前記デッド7の後退によりその
押圧片19が跳ね上がることによリ、基片15の上延長
部に設ける前記スイッチSを作動させ、又デッド7が突
出することによりスイッチSを開放する。又スイッチS
は、近年多用されるホームオートメーション用の制御器
23に接続され、スイッチS1がOFFすることによっ
て、制御器23は、冷蔵庫、常夜灯、タイマー装置等通
電必要な電気器具を除いて不要な電気器具を0FFLう
る。なお扉3には、グリップ24と、屋内側からのみ操
作しうる他の錠体25が取り付けられる。
が突出する周知構成の例えば箱錠であり、又スイッチS
は、操作金具11−に取付けられ、前記縦枠部5に設け
る受板10の、デッド7が嵌り合う係止孔13内部に取
付けられる。前記操作金具11は、基片15に設ける突
片16により前記レッド7に向き合う垂下片17と、該
垂下片17と直角をなす押圧片19とを有するL字片2
0を枢支しており、かつ該り字片20は、バネ21を用
いて、前記垂下片17が前傾しうるよう、L字片20を
付勢することによって、前記デッド7の後退によりその
押圧片19が跳ね上がることによリ、基片15の上延長
部に設ける前記スイッチSを作動させ、又デッド7が突
出することによりスイッチSを開放する。又スイッチS
は、近年多用されるホームオートメーション用の制御器
23に接続され、スイッチS1がOFFすることによっ
て、制御器23は、冷蔵庫、常夜灯、タイマー装置等通
電必要な電気器具を除いて不要な電気器具を0FFLう
る。なお扉3には、グリップ24と、屋内側からのみ操
作しうる他の錠体25が取り付けられる。
蛎1
従って本発明の扉施錠装置においては、扉3を閉止しか
つ錠体4を施錠することにより、レッド7がスイッチS
を動作させ、不要な電気器具をOFFさせるため、消し
忘れ等を防ぎ節電と、安全性とが向上できる。
つ錠体4を施錠することにより、レッド7がスイッチS
を動作させ、不要な電気器具をOFFさせるため、消し
忘れ等を防ぎ節電と、安全性とが向上できる。
他の実施例
第3〜4図は、錠体4の他の実施例を示している。第3
図に示す錠体4は、箱体29に上下2本の錠杆31.3
2を、後端のバネにより後方のハネにより後方に付勢し
収納するとともに、その下方両側面に長短2つのレバー
33.34を枢支している。
図に示す錠体4は、箱体29に上下2本の錠杆31.3
2を、後端のバネにより後方のハネにより後方に付勢し
収納するとともに、その下方両側面に長短2つのレバー
33.34を枢支している。
レバー33.34は、ともにその後端に切欠き部35.
36が設けられ、該切欠き部35.36に、スライド板
37が嵌ることにより、その前傾位置で拘束される。な
おレバー33.34にはその外側面に、一点角度範囲を
切欠いた四部39が形成され、凹部39には、レバー3
3.34に隣り合う解放輪40の突片41が挿入され、
又該解放輪40は、その孔部に設ける内弧状の突部43
によって、前記突片4゛1が、凹部39を押圧するまで
の間に、前記スライド板37を後退させレバー33.3
4を図示しないバネを用いて反転、後傾させうる。なお
レバー33は、錠杆31.32に側設される切欠き溝4
4.45に挿入されその前傾により錠杆31.32をと
もに押進でき、又レバー34は、錠杆32の切り欠き溝
46と係合し、下の錠杆32のみを前進させることがで
き、かかる錠体4を、前記レバー33側を室外側に向は
扉3に組み込むとともに、上の錠杆31によってスイッ
チSを作動可能とする。従って室外側からの、前記レバ
ー33を回動する施錠操作によってスイッチSをその先
端のデッド7によりONLうる。なお室外側からの施錠
動作により2つの錠杆3′1.32はともに突出するこ
とによって施錠の確実さを増す。
36が設けられ、該切欠き部35.36に、スライド板
37が嵌ることにより、その前傾位置で拘束される。な
おレバー33.34にはその外側面に、一点角度範囲を
切欠いた四部39が形成され、凹部39には、レバー3
3.34に隣り合う解放輪40の突片41が挿入され、
又該解放輪40は、その孔部に設ける内弧状の突部43
によって、前記突片4゛1が、凹部39を押圧するまで
の間に、前記スライド板37を後退させレバー33.3
4を図示しないバネを用いて反転、後傾させうる。なお
レバー33は、錠杆31.32に側設される切欠き溝4
4.45に挿入されその前傾により錠杆31.32をと
もに押進でき、又レバー34は、錠杆32の切り欠き溝
46と係合し、下の錠杆32のみを前進させることがで
き、かかる錠体4を、前記レバー33側を室外側に向は
扉3に組み込むとともに、上の錠杆31によってスイッ
チSを作動可能とする。従って室外側からの、前記レバ
ー33を回動する施錠操作によってスイッチSをその先
端のデッド7によりONLうる。なお室外側からの施錠
動作により2つの錠杆3′1.32はともに突出するこ
とによって施錠の確実さを増す。
第4図は、1つの錠杆49を前後動可能に取付けるとと
もに、長短2つのレバー51.52を具え、室外側に位
置するレバー51の前傾により錠杆49をその全突出位
置Aまで前進させ、他方のレバー52によって半突出位
置Bまで突出するごとく構成され、かかる錠体4を扉3
に組み込み、かつ全突出位置AでのみスイッチSを動作
可能とすることにより、室外側からの操作によってのみ
前記スイッチSを介し制御器23を動作させうる。
もに、長短2つのレバー51.52を具え、室外側に位
置するレバー51の前傾により錠杆49をその全突出位
置Aまで前進させ、他方のレバー52によって半突出位
置Bまで突出するごとく構成され、かかる錠体4を扉3
に組み込み、かつ全突出位置AでのみスイッチSを動作
可能とすることにより、室外側からの操作によってのみ
前記スイッチSを介し制御器23を動作させうる。
このように本発明の扉施錠装置は、室外側からの施錠操
作によりスイッチを作動し不要な電気器具を0FFLう
るため消し忘れをなくし、火災等の発生を抑制できると
ともに節電にも役立ちしかも消灯の手間なく退出でき建
物の使い勝手が向上する。
作によりスイッチを作動し不要な電気器具を0FFLう
るため消し忘れをなくし、火災等の発生を抑制できると
ともに節電にも役立ちしかも消灯の手間なく退出でき建
物の使い勝手が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図はその
要部を示す斜視図、第3〜4図は錠体の他の例を示す斜
視図である。 3−・−扉、 4・−錠体、 5−縦枠部、7−
レッド、 S−スイッチ。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第3図 第4図
要部を示す斜視図、第3〜4図は錠体の他の例を示す斜
視図である。 3−・−扉、 4・−錠体、 5−縦枠部、7−
レッド、 S−スイッチ。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第3図 第4図
Claims (1)
- (1) 扉の屋外側に、施錠により突出するデッドを
具える錠体を設けるとともに、扉の閉止により向き合う
縦棒部に、前記デッドの突出により動作し屋内の不要な
電気器具をOFFさせるスイッチを設けてなる扉施錠装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23458182A JPS59127330A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 扉施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23458182A JPS59127330A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 扉施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127330A true JPS59127330A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=16973254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23458182A Pending JPS59127330A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 扉施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174146U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | ||
| JPS63149021U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23458182A patent/JPS59127330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174146U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | ||
| JPS63149021U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 |
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