JPS59127429A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPS59127429A JPS59127429A JP58002738A JP273883A JPS59127429A JP S59127429 A JPS59127429 A JP S59127429A JP 58002738 A JP58002738 A JP 58002738A JP 273883 A JP273883 A JP 273883A JP S59127429 A JPS59127429 A JP S59127429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- broadcasting station
- frequency
- electronic tuner
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声合成手段を備え、受信した放送局名全音声
にて発声させる受信装置に関する。
にて発声させる受信装置に関する。
従来例の構成とその問題点
電子チューナによる自動選局機能と、音声合成手段によ
る発声機能とを組み合わせれは、選局した放送局の局名
等全音声にて聴くことができ、大変便利である。ところ
が同一の周波数でも各地で異なる放送局が存在している
場合がある。例えばテレビジョンでU12chは東京で
は民放であるが大阪ではNHK教育テレビである。また
FM等のラジオの信号でも同様のことが起こる可能性が
ある。したがって1つの周波数に対し、いくつかの放送
局名を記憶させておき、現在受信中の地域によりある放
送局名のみが出力されるように構成しなければならない
。これを達成するためには、地域ごとに所定の信号を大
刀させることが考えられるが、スイッチを用いるにして
も、所定のデコ−ド信号で入力してプログラムするにし
ても、結局使用者が操作しなければなら−ず、操作が難
しかったり誤操作の要因ともなるという欠点があった0
発明の目的 本発明は上記の欠点を除去するもので、自動的に現在の
受信地域を判別して、ある周波数に対して正しい放送局
名を音声によシ出力できる受信装置を提供することを目
的とする。
る発声機能とを組み合わせれは、選局した放送局の局名
等全音声にて聴くことができ、大変便利である。ところ
が同一の周波数でも各地で異なる放送局が存在している
場合がある。例えばテレビジョンでU12chは東京で
は民放であるが大阪ではNHK教育テレビである。また
FM等のラジオの信号でも同様のことが起こる可能性が
ある。したがって1つの周波数に対し、いくつかの放送
局名を記憶させておき、現在受信中の地域によりある放
送局名のみが出力されるように構成しなければならない
。これを達成するためには、地域ごとに所定の信号を大
刀させることが考えられるが、スイッチを用いるにして
も、所定のデコ−ド信号で入力してプログラムするにし
ても、結局使用者が操作しなければなら−ず、操作が難
しかったり誤操作の要因ともなるという欠点があった0
発明の目的 本発明は上記の欠点を除去するもので、自動的に現在の
受信地域を判別して、ある周波数に対して正しい放送局
名を音声によシ出力できる受信装置を提供することを目
的とする。
発明の構成
本発明は自動掃引可能な電子チューナ部と、放送局名と
信号との対応関係及び地域ごとの受信可能な受信信号の
組み合わせとを記憶した記憶手段と、電子チューナ部か
らの受信信号を示す出力データをヌカし一時的に保持す
る判別手段とを有し、自動掃引により受信した一組の受
信信号のデータを判別手段により記憶手段中のデータと
照合して判別し、その地域の放送局を特定し、それを音
声合成手段により音声出力させるように構成したもので
ある。
信号との対応関係及び地域ごとの受信可能な受信信号の
組み合わせとを記憶した記憶手段と、電子チューナ部か
らの受信信号を示す出力データをヌカし一時的に保持す
る判別手段とを有し、自動掃引により受信した一組の受
信信号のデータを判別手段により記憶手段中のデータと
照合して判別し、その地域の放送局を特定し、それを音
声合成手段により音声出力させるように構成したもので
ある。
実施例の説明
第1図は本発明の要部のブロック図である。1は電子チ
ューナでありマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼
ぶ)2とは周波数検出用のディジット信号とセグメント
信号を含んだ結線1bとオートチューニング制御用結線
1Cとで接続さ扛ている。また、マイコン2の入力端子
のひとつには、本発明の目的を実現する自動放送局名設
定のだめの操作スイッチ3が接続されている。更にマイ
コン2と音声合成部4はアドレス指定や音声出力開始用
の信号を含んだ結線2aで接続され、この音声合成部4
の音声信号は端子6に出力される。このマイコン2には
周波数と放送局等に関するデータが記憶されたROM2
0が内蔵されている。一方、電子チューナからの再生出
力a1aは、マイコン2からの出力線2bと電子チュー
ナ1からの出力線1dに接続されるミューティング回路
5の出力5aに接続されることにより、電子チューナ出
力端子7のミューティングを制御する様に構成されてい
る。また、第2図には、本発明に使用するマイコン2の
要部フローチャートを示す。
ューナでありマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼
ぶ)2とは周波数検出用のディジット信号とセグメント
信号を含んだ結線1bとオートチューニング制御用結線
1Cとで接続さ扛ている。また、マイコン2の入力端子
のひとつには、本発明の目的を実現する自動放送局名設
定のだめの操作スイッチ3が接続されている。更にマイ
コン2と音声合成部4はアドレス指定や音声出力開始用
の信号を含んだ結線2aで接続され、この音声合成部4
の音声信号は端子6に出力される。このマイコン2には
周波数と放送局等に関するデータが記憶されたROM2
0が内蔵されている。一方、電子チューナからの再生出
力a1aは、マイコン2からの出力線2bと電子チュー
ナ1からの出力線1dに接続されるミューティング回路
5の出力5aに接続されることにより、電子チューナ出
力端子7のミューティングを制御する様に構成されてい
る。また、第2図には、本発明に使用するマイコン2の
要部フローチャートを示す。
以下、前述の第1図、第2図にもとづいて動作の説明を
行なう。まず、電子チューナ1で受信している放送局名
を出力する動作を簡単に説明する。
行なう。まず、電子チューナ1で受信している放送局名
を出力する動作を簡単に説明する。
電子チューナ1が受信している周波数は結線1bを通る
周波数表示用のセグメント信号とディジット信号として
マイコン2に入力され、次に、この検出された周波数に
対する放送局名がROM20内のデータにもとづいて判
別される。この処理が済むとマイコン2からの出力結線
2aに音成合成部4を動作させるアドレス指定信号と音
声出力開始指令信号が出力され、該信号にもとづいて音
声合成部4の音声出力端子6に放送局名が出力されるこ
とになる。以上が通常の動作である。
周波数表示用のセグメント信号とディジット信号として
マイコン2に入力され、次に、この検出された周波数に
対する放送局名がROM20内のデータにもとづいて判
別される。この処理が済むとマイコン2からの出力結線
2aに音成合成部4を動作させるアドレス指定信号と音
声出力開始指令信号が出力され、該信号にもとづいて音
声合成部4の音声出力端子6に放送局名が出力されるこ
とになる。以上が通常の動作である。
次に、同一の周波数を幾つかの放送局が異なる地域で使
用している場合に、現在の受信地域で正しくその放送局
名を選択し発声する動作について説明する。まず、前述
の自動放送局名設定のための操作スイッチ3を動作させ
ると第2図のフローチャートのステップ21よシブログ
ラムが開始される。プログラムが開始されると、まずス
テップ21でミューティング回路5を動作させ電子チュ
ーナ1からの再生出力が次段(−示せず)に伝わらない
ようにする。次にステップ22で現在受信している周波
数f。をマイコン2内の一時的な記憶手段(RAM)に
記憶させ、ひきつづきステップ23で自動チューニング
を開始する。この自動チューニングは第1図の結線1c
を介してマイコン2から電子チューナ1に制御信号を発
して行なうものである。この自動チューニングでは自動
的に受信周波数を掃引し、次の放送局の信号を受信(ス
テラ7”24)したとき、ステップ25でその受信周波
数をマイコン2のRAMに(異なる番地に)記憶し、再
びステップ26で自動チューニングを開始する。したが
って上記動作にょシ再び周波数f。を検出する(ステッ
プ27)迄に幾つかの受信周波数を検出し記憶すること
になる。上記ステップ24〜26により受信バンドを一
周し、または受信中に他の局を検出せずに受信バンドを
一周して再び前記周波数f。全検出する乏ステップ27
からステップ28に進み、自動チューニング動作を停止
させ、ステップ24.25で検出。
用している場合に、現在の受信地域で正しくその放送局
名を選択し発声する動作について説明する。まず、前述
の自動放送局名設定のための操作スイッチ3を動作させ
ると第2図のフローチャートのステップ21よシブログ
ラムが開始される。プログラムが開始されると、まずス
テップ21でミューティング回路5を動作させ電子チュ
ーナ1からの再生出力が次段(−示せず)に伝わらない
ようにする。次にステップ22で現在受信している周波
数f。をマイコン2内の一時的な記憶手段(RAM)に
記憶させ、ひきつづきステップ23で自動チューニング
を開始する。この自動チューニングは第1図の結線1c
を介してマイコン2から電子チューナ1に制御信号を発
して行なうものである。この自動チューニングでは自動
的に受信周波数を掃引し、次の放送局の信号を受信(ス
テラ7”24)したとき、ステップ25でその受信周波
数をマイコン2のRAMに(異なる番地に)記憶し、再
びステップ26で自動チューニングを開始する。したが
って上記動作にょシ再び周波数f。を検出する(ステッ
プ27)迄に幾つかの受信周波数を検出し記憶すること
になる。上記ステップ24〜26により受信バンドを一
周し、または受信中に他の局を検出せずに受信バンドを
一周して再び前記周波数f。全検出する乏ステップ27
からステップ28に進み、自動チューニング動作を停止
させ、ステップ24.25で検出。
記憶した数周の受信周波数の組み合せによシもとづきス
テップ29でどの地域かを判別し、その地域に適合した
受信周波数に対応する放送局名を設定する。さらに音声
合成部4を駆動してステップ30でその放送局名を発声
させ、ステップ31でミューティングを解除し、周波数
f。の放送局の再生出力を次段に送って放送を聞くこと
が可能な状態となる。なお、ステップ33は上記の自動
チューニング動作中を表示するもので、普通1バンド内
の掃引には数秒かかシ、この間出力がミューティングさ
れているので、操作者に不安をいだかせないためにも有
効である。
テップ29でどの地域かを判別し、その地域に適合した
受信周波数に対応する放送局名を設定する。さらに音声
合成部4を駆動してステップ30でその放送局名を発声
させ、ステップ31でミューティングを解除し、周波数
f。の放送局の再生出力を次段に送って放送を聞くこと
が可能な状態となる。なお、ステップ33は上記の自動
チューニング動作中を表示するもので、普通1バンド内
の掃引には数秒かかシ、この間出力がミューティングさ
れているので、操作者に不安をいだかせないためにも有
効である。
以上のように本実施例によれば、その地域で受信可能な
周波数の放送局の組み合わせを記憶させているので、操
作により開始された自動チューニングによシ順次選局さ
れた周波数の組み合わせと比較判別することによって、
その地域における放送局を確定でき、非常に便利である
。したがってこの受信装置はテレビジョン受像機や車載
用のチューナ装置等に適し、操作性を大幅に向上させる
ことが可能となるものである。
周波数の放送局の組み合わせを記憶させているので、操
作により開始された自動チューニングによシ順次選局さ
れた周波数の組み合わせと比較判別することによって、
その地域における放送局を確定でき、非常に便利である
。したがってこの受信装置はテレビジョン受像機や車載
用のチューナ装置等に適し、操作性を大幅に向上させる
ことが可能となるものである。
発明の効果
本発明は、記憶手段に放送局名とその放送周波数との対
応及び各地域における受信可能な放送局名の組み合わせ
に関するデータを記憶させておき、電子チューナ部を掃
引させて順次自動選局を行ない、選局された周波数をそ
れぞれ一時的に記憶させ、前記記憶手段のデータと照合
してどの地域で受信された局かを特定し、これを音声合
成手段によシ音声で放送局名を告げるように構成したも
のであるから、異なる地域にある異なる放送局が、同一
の周波数で放送している場合、その地域での受信時に自
動的に間違いなくその放送局名を音声出力でき、操作性
を大きく向上できる優れた受信装置を提供できるもので
ある。
応及び各地域における受信可能な放送局名の組み合わせ
に関するデータを記憶させておき、電子チューナ部を掃
引させて順次自動選局を行ない、選局された周波数をそ
れぞれ一時的に記憶させ、前記記憶手段のデータと照合
してどの地域で受信された局かを特定し、これを音声合
成手段によシ音声で放送局名を告げるように構成したも
のであるから、異なる地域にある異なる放送局が、同一
の周波数で放送している場合、その地域での受信時に自
動的に間違いなくその放送局名を音声出力でき、操作性
を大きく向上できる優れた受信装置を提供できるもので
ある。
第1図は本発明の受信装置の要部ブロック図、第2図は
動作説明のだめの要部のフローチャートである。 1・・・・・・電子チューナ、2・・・・・・マイコン
、3・・・・・・自動放送局名設定のだめの操作スイツ
チ、4・・・・・・音成合成部、6・・・・・ベニ−テ
ィング回路、2o・・・、・・ROMo 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
動作説明のだめの要部のフローチャートである。 1・・・・・・電子チューナ、2・・・・・・マイコン
、3・・・・・・自動放送局名設定のだめの操作スイツ
チ、4・・・・・・音成合成部、6・・・・・ベニ−テ
ィング回路、2o・・・、・・ROMo 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放送局名とその放送局の周波数及び地域ごとの受信可能
な放送局の組み合わせとを記憶した記憶手段と、自動掃
引による選局が可能な電子チューナ部と、音声データが
収納され所定の制御信号によシ音声信号を発生する音声
合成手段と、前記電子チューナ部の選局動作に、l:9
選局が行なわれた時の表示器へのセグメント信号及びテ
ィジット信号を一時的に記憶する判別手段と、前記記憶
手段。 電子チューナ部、音声合成手段2判別手段を制御する制
御手段とを備え、この制御手段は、所定操作により前記
電子チューナ部を自動的に掃引し順次選局された周波数
に対するセグメント信号等を判別手段に記憶させ、この
判別手段の内容全前記記憶手段の内容と照合し、判別手
段中の選局された周波数群の組み合わせを判別して一組
の放送局名群と対応させ、受信中の放送局名を音声合成
手段によシ出力させるように構成した受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002738A JPS59127429A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002738A JPS59127429A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127429A true JPS59127429A (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0552690B2 JPH0552690B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11537676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002738A Granted JPS59127429A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127429A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124929A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | Receiver |
| JPS5936430A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ラジオ受信機 |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP58002738A patent/JPS59127429A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124929A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | Receiver |
| JPS5936430A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ラジオ受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552690B2 (ja) | 1993-08-06 |
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