JPS59127527A - 地絡回線選択保護継電装置 - Google Patents
地絡回線選択保護継電装置Info
- Publication number
- JPS59127527A JPS59127527A JP206183A JP206183A JPS59127527A JP S59127527 A JPS59127527 A JP S59127527A JP 206183 A JP206183 A JP 206183A JP 206183 A JP206183 A JP 206183A JP S59127527 A JPS59127527 A JP S59127527A
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- JP
- Japan
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- phase
- line
- ground
- zero
- current
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統に於ける平行2回線送電線の地絡故障
を回#i!選択保護継電器によって判定、保護する装置
に関する。
を回#i!選択保護継電器によって判定、保護する装置
に関する。
オ1図け2端子系平行2回線の構成を示し、図中+II
I 、 f12! l−j電源、@11 、12’Jl
dN G R,alt 、 iは平行2回線、1.51
1 、 [2は母線である。今、(至)の線路で1φG
事故が発生すると@幻のNGRよシ図の実線で示すよう
な故障電流が流れ(至)の線路事故であることが判別で
きるが、当該平行2回線が他の超高圧送電線と同一鉄塔
に併架されているような場合、この超高圧送電線からの
電磁誘導のアンバランスで破線で示すような零相循環電
流が流れ、これが実際の故障によf)NGRから供給さ
れる地絡故障電流の方向判定を誤らせる要因となる。
I 、 f12! l−j電源、@11 、12’Jl
dN G R,alt 、 iは平行2回線、1.51
1 、 [2は母線である。今、(至)の線路で1φG
事故が発生すると@幻のNGRよシ図の実線で示すよう
な故障電流が流れ(至)の線路事故であることが判別で
きるが、当該平行2回線が他の超高圧送電線と同一鉄塔
に併架されているような場合、この超高圧送電線からの
電磁誘導のアンバランスで破線で示すような零相循環電
流が流れ、これが実際の故障によf)NGRから供給さ
れる地絡故障電流の方向判定を誤らせる要因となる。
従来、これの対策方法として、零相循環電流分を適確に
把握すると言う意味から地絡改障発生当該相以外、すな
わち、健全相に流れる零相循環電流を測定し、この値を
地絡故障発生相の電流の閘算に導入すると言う方式が考
えられていた。
把握すると言う意味から地絡改障発生当該相以外、すな
わち、健全相に流れる零相循環電流を測定し、この値を
地絡故障発生相の電流の閘算に導入すると言う方式が考
えられていた。
所が、オ8図のように系統が!41) 、に)の分岐回
線、關の分岐回線用母線のととく3端子系となった場合
F点故1章により、母線実測のしゃ断器が開かれると母
線5alt介して供給されていた曽荷電流が一旦μpの
線路に集まることになシ当然0υ、@の線路電流にもア
ンバランスを生ずる。
線、關の分岐回線用母線のととく3端子系となった場合
F点故1章により、母線実測のしゃ断器が開かれると母
線5alt介して供給されていた曽荷電流が一旦μpの
線路に集まることになシ当然0υ、@の線路電流にもア
ンバランスを生ずる。
こうなると従来方式ではこのアンバランス分も零相循環
電流と見なすので方向判定を誤る可能性がある。
電流と見なすので方向判定を誤る可能性がある。
本発明は従来方式の欠点を除去するために行なわれたも
ので、第4図、第5図にその方式についてベクトルを使
って説明している。
ので、第4図、第5図にその方式についてベクトルを使
って説明している。
第4図は地格故障がa相であった場合を示しこの場合は
故障相に対し、遅れ位相に相当するb相電流位相ヲ30
°進ませ、進み位相に相当するC相電流位相を30°遅
らせ、それぞれ11b # +’工IC’としベクトル
合成する。これによシ通常の潮流分は正相分のみ故キャ
ンセルされ、消えてしまう。一方、b、c相電流に含ま
れる苓相菌環電流分は元来同相のため第5図のようにな
り合成すると各相循耶亀流分の5倍の大きさに々る。
故障相に対し、遅れ位相に相当するb相電流位相ヲ30
°進ませ、進み位相に相当するC相電流位相を30°遅
らせ、それぞれ11b # +’工IC’としベクトル
合成する。これによシ通常の潮流分は正相分のみ故キャ
ンセルされ、消えてしまう。一方、b、c相電流に含ま
れる苓相菌環電流分は元来同相のため第5図のようにな
り合成すると各相循耶亀流分の5倍の大きさに々る。
つまり、本発明による電流ベクトル合成法を使えば潮流
分を除去した形で零相循環電流分をとらえ得るので第8
図のように8端子系で回線間副流がアンバランスになる
ケースでも充分その機能を達りすることが出来る。
分を除去した形で零相循環電流分をとらえ得るので第8
図のように8端子系で回線間副流がアンバランスになる
ケースでも充分その機能を達りすることが出来る。
第6図は具体回路構成例を示し、(61a)〜(61c
) 、 (62a3〜(62c)はOT、 (71a)
〜(71c)はF T 、 (8)はlφG検出器、町
)〜(93)は各相差電流変換トランス、(200)は
零f目差電流変換トラ7ス(101) 〜(108)は
移相器、(400)は零相循環電流導出器、(400)
は地絡回線選択リレーである。
) 、 (62a3〜(62c)はOT、 (71a)
〜(71c)はF T 、 (8)はlφG検出器、町
)〜(93)は各相差電流変換トランス、(200)は
零f目差電流変換トラ7ス(101) 〜(108)は
移相器、(400)は零相循環電流導出器、(400)
は地絡回線選択リレーである。
つまり(8)の1φG検出器からの指令で故障当該相以
外の相に進み又は遅れ80’出力指令を(1013〜(
103)の移相器に与え、この出力合成が(3001の
零相循環電流導出器で導出され、最後に(400)の地
絡回線選択リレーに情報を与える0とで、純粋に事故電
流のみを利用した回線選択保護が可能となる。
外の相に進み又は遅れ80’出力指令を(1013〜(
103)の移相器に与え、この出力合成が(3001の
零相循環電流導出器で導出され、最後に(400)の地
絡回線選択リレーに情報を与える0とで、純粋に事故電
流のみを利用した回線選択保護が可能となる。
第1図は2端子系平行2回線系統構成図、第2図は第1
図の分解図、第3図は3端子系の系統は成因、第4図は
ベクトル合成方法図、第5図はベクトル合成の際の零相
循環゛竜流分図、オ図 6図Iri具体回路構成褥である。 (lす、 a21:電源、!1!υ、122: NGR
%OD、+功:平行2回線、H、i53 :母線(81
c) 、 (81b) 、 (81a )’ニオ1図回
線C(])の8相分、(L2c) 、 (82’b)、
(112a)ニオ1図回線■の3相分、0η、(財):
分岐回線、β樽:母線、(61a 3〜(61(り 、
(62a 3〜(62C):OT、(71a) 〜(
71c ) : PT 、 (81: 1(21G検出
器、@l)〜(931:変換トランス(各相用)、(2
00):零相用変換トランス、(101) 〜(10g
) :移相器、(300):零相循環電流導出器、(4
00) :地絡回線選択リレー 〇 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図 ta 第5図 第6図
図の分解図、第3図は3端子系の系統は成因、第4図は
ベクトル合成方法図、第5図はベクトル合成の際の零相
循環゛竜流分図、オ図 6図Iri具体回路構成褥である。 (lす、 a21:電源、!1!υ、122: NGR
%OD、+功:平行2回線、H、i53 :母線(81
c) 、 (81b) 、 (81a )’ニオ1図回
線C(])の8相分、(L2c) 、 (82’b)、
(112a)ニオ1図回線■の3相分、0η、(財):
分岐回線、β樽:母線、(61a 3〜(61(り 、
(62a 3〜(62C):OT、(71a) 〜(
71c ) : PT 、 (81: 1(21G検出
器、@l)〜(931:変換トランス(各相用)、(2
00):零相用変換トランス、(101) 〜(10g
) :移相器、(300):零相循環電流導出器、(4
00) :地絡回線選択リレー 〇 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図 ta 第5図 第6図
Claims (1)
- 平行2回線の各桁毎の差電流を導出し、地絡当該相に対
し、遅れ位相にある世の差電流を進み位相側に移相した
ベクトルと進み位相にある相の差電流を遅れ位相側に移
相したベクトルとを合成することにより得た零相循環電
流、を回線選択の条件に使うこと全特徴とする地絡回線
選択保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206183A JPS59127527A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 地絡回線選択保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206183A JPS59127527A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 地絡回線選択保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127527A true JPS59127527A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=11518822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP206183A Pending JPS59127527A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 地絡回線選択保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127527A (ja) |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP206183A patent/JPS59127527A/ja active Pending
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