JPS5912772A - 乾式電気集塵装置 - Google Patents

乾式電気集塵装置

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Publication number
JPS5912772A
JPS5912772A JP12051482A JP12051482A JPS5912772A JP S5912772 A JPS5912772 A JP S5912772A JP 12051482 A JP12051482 A JP 12051482A JP 12051482 A JP12051482 A JP 12051482A JP S5912772 A JPS5912772 A JP S5912772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hammering
dust collecting
dust
collecting plate
hammer
Prior art date
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Granted
Application number
JP12051482A
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English (en)
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JPS6136466B2 (ja
Inventor
Takashi Oka
隆司 岡
Masaki Hayatsu
昌樹 早津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Plant Construction Co Ltd, Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Construction Co Ltd
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Publication of JPS6136466B2 publication Critical patent/JPS6136466B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 るO この種の装置では集塵板に吸引捕集されたダストが蓄積
すると集塵板の集塵能力が低下するので。
ハンマによる槌打ちが行なわれ,このため従来装置では
例えば以下の様に槌打ち部分が構成されていたO 第1図において,一対の板状の槌打ビーム10A。
10Bの長手方向端部は槌打ロツド土4を介してボルト
及びナツトにて固定されている。また槌打ビームIOA
,10B間には,両側が断面略し字状に形成された複数
の集塵板12の各端部が2対のスはーサ16A,15B
を介して挿入されており,槌打ビームIOA,IOBに
ボルト及びナツトにて固定されている。この様に,第1
図の装置においては,集塵板l2がスはーザ]. 6 
A 、 1 6Bを介して槌打ビームIOA,10B間
に挾持され第2図に示される様に円筒状に形成されたも
のを2個,あるいは、第3図,第4図に示される様に端
面が外周面から内周面に向って外側あるいは内側に傾斜
した円筒状のスはーサ16A,].6Bを各々1個ずつ
,対として用因られている。
以上の様に,この種の装置では,ダストを吸引捕集する
集塵板12に対して槌打ビーム」OA。
10Bが固定されて因るので,槌打が行なわれて槌打ビ
ームIOA,].OBに槌打力がriえられると、その
槌打振動が集塵板12に伝達され、その振動で集塵板1
2から旬着ダストが剥離する。
ところが、従来装置では上記槌打ちが行なわれてもスズ
ーザと槌打ビームとの間にすべりが生じるので集塵板1
2へ伝わる槌打力が不充分で集塵板12に付着していた
ダストは十分に剥離せず。
したがって集塵板12にダストが残存し、このため集塵
板12に集塵性能を有効に発揮させることができないと
いう問題があった。
トを槌打ちにより十分に剥離することができる乾式電気
集塵装置を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は前記スは−サを槌
打ビームと一体に形成したことを特徴とする。
以下9本発明に係わる装置の好適な実施例を図面に基づ
いて説明する。
第5図(5)には本発明に係わる装置が、そして同図(
B)にはその上面の一部が示されている。
前述した様に本発明では槌打ビームIOA。
10Bとスズーサ16A、1.6Bが一体に形成されて
いる。この様に槌打ビームIOA、IOBとスズーサ1
6A、16Bとを一体に形成したのは。
従来装置において(は両者が別体とされていたので槌打
時に両者間に振動すべりが生じて槌打ビーム10A、I
OBの槌打振動が集塵板12に十分伝達されないことが
実験で確認されたためであり。
本発明に係わる装置では両者が一体とされている々押出
成形してスズーサ16A、1.6Bが形成され・でいる
。なお、このスズーサ16A、1613は第2図に示さ
れたもの、あるいは第3図、第4図に示されたものを対
として槌打ビームIOA。
10Bに溶接することにより両者を一体とする様にして
も良い。
以上の様にして槌打ビームIOA、10Bと一体に形成
されたスは−サ16A、16Bの底面に形成された固定
孔と集塵板12に形成された取t1孔とが位置決めされ
、これらにボルト18が挿通されてこれとナツト20に
て集塵板12とスズーサ16A、16Bが固定される。
なお、槌打ビームIOA 、  ]、 OBの端部間に
は槌打ロッド14が2組のボルト22A、22B、ナツ
ト24A。
24I3にて取り付けられている。
第5図の実施例装置は以上の構成から成り、スペーサ1
6A、1.6Bと槌打ビーム10A、10)3が一体に
形成されているので、槌打が行なわれて・ 振動は集塵
板12へ確実に伝達される。
この様にして槌打ビーム1oA、IOBから集塵板12
へロスなく確実に伝達された槌打振動により集塵板12
に十分な振動加速度が得られ、その集塵板12に付着し
てbたダストは十分な撮動加速度により集塵板12から
剥離し、該ダストは有効に除去される。
第6図には、第2図のスペーサ16を用いた従来装置で
の集塵板12の振動特性100.第3図及び第4図のス
ズーザト6を用いた従来装置での集塵板12の振動特性
102.そして本実施例装置での集塵板12の振動特性
104が示されて、いり、同図において横IIIIは集
塵板↓2の振動加速度を、そして縦軸は槌打ビーム10
と集塵板]:2との距離を表わしている。
上記第6図から理解される様に9本装置では従来装置の
2倍から3倍以上の振動加速度を集塵板12に与えるこ
とができ、したかつ−C集塵板1;〕ムとスは−サとが
一体に形成されて両者が一体に振動するので、槌打ビー
ムの槌1′丁振動をロスなく確実に集塵板に伝達でき、
したがって集塵板を大きな加速度をもって振動させるこ
とができ、このため、集塵板に付着した付着力の高bダ
ストをも有効に除去できる。この結果1本発明によね、
げ。
槌打ちにより集塵板に付着したタス]・を有効に除去で
き、したがって14塵板のゲスト吸引力を常しζ高く維
持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の構成図、第2図、第3図。 第4図は従来装置で用因られるスズーサの側面及び平面
図、第5図は本発明に係わる装置の構成図。 第6Iン1は第5図に示された装置の一部上面図である
。 J、OA、10B・・槌打ビーム ]2・・・集塵板第
1図 第2図  第3図  第4図 第6図 +00  200  300  400  500(G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ダストを吸引浦集する集塵板にスペーサを介
    して槌打ビームが固定された乾式電気集塵装置におりて
    、前記スペーサが槌打ビームと一体に形成されたことを
    特徴とする乾式電気集塵装置。
JP12051482A 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置 Granted JPS5912772A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12051482A JPS5912772A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置

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JP12051482A JPS5912772A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置

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JPS5912772A true JPS5912772A (ja) 1984-01-23
JPS6136466B2 JPS6136466B2 (ja) 1986-08-19

Family

ID=14788101

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JPS6136466B2 (ja) 1986-08-19

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