JPS59128516A - 音響光学変調器 - Google Patents
音響光学変調器Info
- Publication number
- JPS59128516A JPS59128516A JP340283A JP340283A JPS59128516A JP S59128516 A JPS59128516 A JP S59128516A JP 340283 A JP340283 A JP 340283A JP 340283 A JP340283 A JP 340283A JP S59128516 A JPS59128516 A JP S59128516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acousto
- laser beam
- incident
- angle
- diffraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 abstract description 17
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910015667 MoO4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910003069 TeO2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- LAJZODKXOMJMPK-UHFFFAOYSA-N tellurium dioxide Chemical compound O=[Te]=O LAJZODKXOMJMPK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/11—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on acousto-optical elements, e.g. using variable diffraction by sound or like mechanical waves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は簡潔な構成により消光比を向上させた音響光学
変調器に関する。
変調器に関する。
最近レーザを用いて画像記録を行なう記録装置が知られ
ている。この種の記録装置においては、たとえばHe−
Neレーザのようなガスレーザから発生されるレーザビ
ームを記録すべき画像情報の電気信号で変調する音響光
学変調器(Acouslo −Op目c Modula
tor )が一般に用いられており第1図は正面図とし
て音響光学変調器の概略構成とその機能を示す。図にお
いて1は超音波を発生する圧電素子のようなトランスジ
ューサ、2はこのトランスジューサIVC接合されたP
bMoO4やTeO2などから成る音響光学媒体、3は
電極1 a + 1 bを介してトランスジューサ1に
高周波電力を印加する高周波源である。
ている。この種の記録装置においては、たとえばHe−
Neレーザのようなガスレーザから発生されるレーザビ
ームを記録すべき画像情報の電気信号で変調する音響光
学変調器(Acouslo −Op目c Modula
tor )が一般に用いられており第1図は正面図とし
て音響光学変調器の概略構成とその機能を示す。図にお
いて1は超音波を発生する圧電素子のようなトランスジ
ューサ、2はこのトランスジューサIVC接合されたP
bMoO4やTeO2などから成る音響光学媒体、3は
電極1 a + 1 bを介してトランスジューサ1に
高周波電力を印加する高周波源である。
トランスジューサ1に高周波源3から高周波電力が印加
されると、トランスジューサ1から発生される超音波が
音響光学媒体2内を伝搬する。このとき音響光学媒体2
に入射角θで入射するレーザビームしは、音響光学媒体
2内でのレーザビームの波長をλ。、超音波の波長をλ
1とすると、超音波波面に対してブラッグ条件として知
られた条件 を満足するように、レーザビームは効率よく1次回折光
L1として回折される。ただしnは音響光学媒体2の屈
折率であシ、またθは充分小さく dnθζθが517
たつものとする。1次回折光として回折されない残りの
ビームは、+2.3゜・・・次、o+−i、−2・・・
次光となる(図には一1次光L−s10次光LO%2次
光L2を示しである)。
されると、トランスジューサ1から発生される超音波が
音響光学媒体2内を伝搬する。このとき音響光学媒体2
に入射角θで入射するレーザビームしは、音響光学媒体
2内でのレーザビームの波長をλ。、超音波の波長をλ
1とすると、超音波波面に対してブラッグ条件として知
られた条件 を満足するように、レーザビームは効率よく1次回折光
L1として回折される。ただしnは音響光学媒体2の屈
折率であシ、またθは充分小さく dnθζθが517
たつものとする。1次回折光として回折されない残りの
ビームは、+2.3゜・・・次、o+−i、−2・・・
次光となる(図には一1次光L−s10次光LO%2次
光L2を示しである)。
トランスジューサ1に印加する高周波電力を画像情報信
号により変調することによりレーザビームが変調され、
通常変調出力光として1次回折光が光検知器(図示せず
)などにニジ検知される。この場合光検知器にょシ受光
される変調ビームの光景の高周波源のオン時とオフ時の
割合は消光比と呼ばれている。ところが光検知器には1
次回折光だけでなく他の回折光も入射するので、通常音
響光学変調器と光検知器との間にスリット4またはピン
ホールを配置しである。しかしそれでも高周波源のオフ
時に光検知器が受けるレーザビームが零にならないこと
があり、その原因として次のことが考えられる。
号により変調することによりレーザビームが変調され、
通常変調出力光として1次回折光が光検知器(図示せず
)などにニジ検知される。この場合光検知器にょシ受光
される変調ビームの光景の高周波源のオン時とオフ時の
割合は消光比と呼ばれている。ところが光検知器には1
次回折光だけでなく他の回折光も入射するので、通常音
響光学変調器と光検知器との間にスリット4またはピン
ホールを配置しである。しかしそれでも高周波源のオフ
時に光検知器が受けるレーザビームが零にならないこと
があり、その原因として次のことが考えられる。
(1) レーザビームは通常第2図に示すようにガウ
ス分布型の強度分布をしているので、そのすそが広がっ
ている。そのために、図示したように、高周波源のオフ
時でもO次光LOのすそがスリット4を通過して光検知
器に入射することがある。
ス分布型の強度分布をしているので、そのすそが広がっ
ている。そのために、図示したように、高周波源のオフ
時でもO次光LOのすそがスリット4を通過して光検知
器に入射することがある。
(2)高周波源のオフ時に存在する0次光は第3図に示
すように進行するが、そのとき音響光学媒体2の入射面
、出射面または音響光学媒体2の内部にてさらに媒体出
射後の空気中の塵VCより散乱され、その散乱光の一部
が光検知器に入射する。
すように進行するが、そのとき音響光学媒体2の入射面
、出射面または音響光学媒体2の内部にてさらに媒体出
射後の空気中の塵VCより散乱され、その散乱光の一部
が光検知器に入射する。
上記原因(1)および(2)によυ高周波源のオフ時に
光検知器が受ける光景は光学素子の配置や工夫により相
当減らすことができ、その結果消光比は1ooo :
i以上にまで改善することは比較的容易にできる。とこ
ろが、高周波信号を変調する場合は高周波源をオフにし
て1次光をオフにするわけであるが、高周波電力を完全
にオフにすることは高周波源のm源を切らない限り技術
的に極めて困難であシ、高周波源のm源をオン、オフし
て変調する方式では極めて低速の変調しかできない。従
って、実用的には高周波源には変調のオフ状態において
も第4図にBで示すようなキャリヤリークと呼ばれる高
周波電力の漏れが生ずる。いま、レーザビームの入射光
強度をIO%1次回折光回折光強度、)ランスジューサ
1に印加される電圧をEとすると、 1 /1゜−龜2kE(ただしkは定数) の関係がある。
光検知器が受ける光景は光学素子の配置や工夫により相
当減らすことができ、その結果消光比は1ooo :
i以上にまで改善することは比較的容易にできる。とこ
ろが、高周波信号を変調する場合は高周波源をオフにし
て1次光をオフにするわけであるが、高周波電力を完全
にオフにすることは高周波源のm源を切らない限り技術
的に極めて困難であシ、高周波源のm源をオン、オフし
て変調する方式では極めて低速の変調しかできない。従
って、実用的には高周波源には変調のオフ状態において
も第4図にBで示すようなキャリヤリークと呼ばれる高
周波電力の漏れが生ずる。いま、レーザビームの入射光
強度をIO%1次回折光回折光強度、)ランスジューサ
1に印加される電圧をEとすると、 1 /1゜−龜2kE(ただしkは定数) の関係がある。
一方、電圧比Eと電力Pとの間には、EQCsfpの関
係があり、高周波源のオフ状態でFikE(1であるか
ら、 ”/I、、 =sln” kE ”i (kg) ”0
’ Pとなる。すなわち、キャリヤリークBの電力に比
例した1次回折光が発住してしまい、これが原因で消光
比が低下することは避けられない。
係があり、高周波源のオフ状態でFikE(1であるか
ら、 ”/I、、 =sln” kE ”i (kg) ”0
’ Pとなる。すなわち、キャリヤリークBの電力に比
例した1次回折光が発住してしまい、これが原因で消光
比が低下することは避けられない。
そこでキャリヤリークを原因とする消光比の低下の問題
を解決する方法として、音響光学変6調素子を複数個用
いる方法が考えられる。すなわち、キャリヤリークを原
因とする消光比がm:1であるとすると、n個の音響光
学変調素子を用いれば消火比をm”:1に改善すること
ができるが、音響光学変調素子は高価格であるために、
多数の音響光学変調素子を用いて変調装置を作ることは
コスト高になってしまうという問題がある。
を解決する方法として、音響光学変6調素子を複数個用
いる方法が考えられる。すなわち、キャリヤリークを原
因とする消光比がm:1であるとすると、n個の音響光
学変調素子を用いれば消火比をm”:1に改善すること
ができるが、音響光学変調素子は高価格であるために、
多数の音響光学変調素子を用いて変調装置を作ることは
コスト高になってしまうという問題がある。
本発明は上記の点にかんがみて欧されたもので、音響光
学変調器に入射して変調されたレーザビームを複数回繰
ル返して該変調器に入射させる光学的手段を設け、各入
射レーザビームとその変調されたレーザビームとのなす
平面が角度をなし且つその角度が各ビームの広がシ角度
ニジも大きくなるよう処したものである。
学変調器に入射して変調されたレーザビームを複数回繰
ル返して該変調器に入射させる光学的手段を設け、各入
射レーザビームとその変調されたレーザビームとのなす
平面が角度をなし且つその角度が各ビームの広がシ角度
ニジも大きくなるよう処したものである。
以下図面に基づいて本発明を説「明する。
第5図は本発明による音響光学変調器の一実施例の概略
構咬を示しており、(イ〕は正面図、(ロ)は平面図で
ある。図中、1は超音波を発生するトランスジューサ、
2は超音波を伝播しレーザビームとの相互作用を生ずる
音響光学媒体、3はトランスジューサ1に高周波電力を
印加する高周波源であシ第5図は高周波源がオン状態を
示している。第1図に示した音響光学変調器と同じ構成
であるが、この実施例においては、さらに、反射ミラー
5および6がレーザビームの出射側に設けられている。
構咬を示しており、(イ〕は正面図、(ロ)は平面図で
ある。図中、1は超音波を発生するトランスジューサ、
2は超音波を伝播しレーザビームとの相互作用を生ずる
音響光学媒体、3はトランスジューサ1に高周波電力を
印加する高周波源であシ第5図は高周波源がオン状態を
示している。第1図に示した音響光学変調器と同じ構成
であるが、この実施例においては、さらに、反射ミラー
5および6がレーザビームの出射側に設けられている。
Lは入射ビーム、L、は1次回折ビーム、L2は1次回
折ビームL、が反射ミラー5および6で反射されて再度
音響光学媒体2に入射するビーム、L′2は入射ビーム
L2の1次回折ビームである。すなわち、最初の回折の
際の入射ビームLとその回折ビームL1とでなす平面と
第2回目の回折の際の入射ビームL2とその回折ビーム
L′2とでなす平面とは角度9をなすように構成される
。この角度ψはビームの広がシ角よる大きく設定しであ
る。
折ビームL、が反射ミラー5および6で反射されて再度
音響光学媒体2に入射するビーム、L′2は入射ビーム
L2の1次回折ビームである。すなわち、最初の回折の
際の入射ビームLとその回折ビームL1とでなす平面と
第2回目の回折の際の入射ビームL2とその回折ビーム
L′2とでなす平面とは角度9をなすように構成される
。この角度ψはビームの広がシ角よる大きく設定しであ
る。
ここで、入射ビームLのパワーP、1次回折ビームL+
ノパワーをPlxビームL2ノパワーをP2.1次回
折ビームL;のパワーをP3とし\音響光学変調器に印
加される高周波電力がオンのとき上記パワーをそれぞれ
P (ON) 、Pi(ON)、P2(ON) 、Pg
(ON)とし、オフのときの上記パワーをそれぞれP(
OFF> 、P+(OFF) 、P2(OFF) 、P
3(OFF)で表わすと、高周波源のオン時の1次回折
効率をT。n1オフ時のリークによる回折の効率をTo
ff、反射ミラー5,6の透過率をTr+1とすると1 の関係が成立し、回折ビームL′2のキャリャリータに
基づく消光比#−i1次回折ビームL、 K比べて2乗
の割合で向上する。
ノパワーをPlxビームL2ノパワーをP2.1次回
折ビームL;のパワーをP3とし\音響光学変調器に印
加される高周波電力がオンのとき上記パワーをそれぞれ
P (ON) 、Pi(ON)、P2(ON) 、Pg
(ON)とし、オフのときの上記パワーをそれぞれP(
OFF> 、P+(OFF) 、P2(OFF) 、P
3(OFF)で表わすと、高周波源のオン時の1次回折
効率をT。n1オフ時のリークによる回折の効率をTo
ff、反射ミラー5,6の透過率をTr+1とすると1 の関係が成立し、回折ビームL′2のキャリャリータに
基づく消光比#−i1次回折ビームL、 K比べて2乗
の割合で向上する。
なおキャリヤリーク以外の原因による消光比すなわち前
述した原因(1)および(2)に基づく消光比の低下は
ビームLとLlとのなす平面およびビームL2とL′2
とのなす平面の角度をビームの広がりに比べて充分大き
くとシ且つピンホールやスリットを適切に用いることで
充分に小さくすることができる。
述した原因(1)および(2)に基づく消光比の低下は
ビームLとLlとのなす平面およびビームL2とL′2
とのなす平面の角度をビームの広がりに比べて充分大き
くとシ且つピンホールやスリットを適切に用いることで
充分に小さくすることができる。
上記実施例は音響光学媒体2へのレーザビームの入射回
数が2回の例であるが、必要に応じて3回以上とするこ
ともできる。
数が2回の例であるが、必要に応じて3回以上とするこ
ともできる。
第6図は本発明の他の実施例を示、しておシ、第5図の
実施例のように2つの反射ミラーを用いる代りに1つの
反射ミラーを用いた例である。
実施例のように2つの反射ミラーを用いる代りに1つの
反射ミラーを用いた例である。
第6図(イ)は音響光学変調器の正面図、(ロ)は平面
図であり、ビームL、L□、L、 、L’2は第5図の
場合と同じで、音響光学変調器がオン状態の場合を示す
とともに、第1回目の入射平面り、L。
図であり、ビームL、L□、L、 、L’2は第5図の
場合と同じで、音響光学変調器がオン状態の場合を示す
とともに、第1回目の入射平面り、L。
と第2回目の入射平面L2 + L’2とは角度ξをな
しており、この角度ξはビームの広がり角度より大きく
なるように設定されている。
しており、この角度ξはビームの広がり角度より大きく
なるように設定されている。
第7図は本発明のさらに他の実施例を示しており、レー
ザビームLが音響光学媒体2へ最初に入射し、1次回折
ビームL、として出射し、反射ミラー5および6で反射
してビームL2として再び音響光学媒体2へ入射する位
置を最初の入射位置より次に示す式によシ計算嘔れた値
Sだけ超音波の進行方向に対してずらすことにより複数
の入射でレーザビームが受ける変調信号の位相が一致し
て良好な変調が得らnる。
ザビームLが音響光学媒体2へ最初に入射し、1次回折
ビームL、として出射し、反射ミラー5および6で反射
してビームL2として再び音響光学媒体2へ入射する位
置を最初の入射位置より次に示す式によシ計算嘔れた値
Sだけ超音波の進行方向に対してずらすことにより複数
の入射でレーザビームが受ける変調信号の位相が一致し
て良好な変調が得らnる。
V。
S=t ・□
O
ここでtは最初の入射から次の入射までの光学的光路長
、voは光の空気中の速度、■あけ超音波の音響光学媒
体中における速度である。
、voは光の空気中の速度、■あけ超音波の音響光学媒
体中における速度である。
第8図は本発明のさらに他の実施例を示しておシ、第5
図に示しだ実施例と同じ配置であるが、音響光学媒体へ
のレーザビームL2の入射ヲ第5図の実施例とは逆にし
たものである。この実IN例においても、第5図の実施
例と同様にして消光比を大幅に向上させることができる
。もちろんこの場合でも第5図と同様第1回目の入射平
面と第2回目の入射平面どは角度をなしている。上記実
施例において、消光比が200 : 1の音1光学変調
器を用いた場合、レーザビームを変調器に2回入射させ
ることによシ消光比を40000 : 1とすることが
できる。
図に示しだ実施例と同じ配置であるが、音響光学媒体へ
のレーザビームL2の入射ヲ第5図の実施例とは逆にし
たものである。この実IN例においても、第5図の実施
例と同様にして消光比を大幅に向上させることができる
。もちろんこの場合でも第5図と同様第1回目の入射平
面と第2回目の入射平面どは角度をなしている。上記実
施例において、消光比が200 : 1の音1光学変調
器を用いた場合、レーザビームを変調器に2回入射させ
ることによシ消光比を40000 : 1とすることが
できる。
以上説明したように、本発明においては、音響光学変調
器に入射して変調されたレーザビームを複数回繰返して
前記変調器に入射させる光学的手段を設け、各入射レー
ザビームとその変調されたレーザビームとのなす平面が
角度をなし、且つその角度が各ビームの広がり角度よシ
も大きくなるようにしたので簡単な構成でキャリヤリー
クが原因となる消光比の低下を防ぐことができ消光比を
向上することができる。
器に入射して変調されたレーザビームを複数回繰返して
前記変調器に入射させる光学的手段を設け、各入射レー
ザビームとその変調されたレーザビームとのなす平面が
角度をなし、且つその角度が各ビームの広がり角度よシ
も大きくなるようにしたので簡単な構成でキャリヤリー
クが原因となる消光比の低下を防ぐことができ消光比を
向上することができる。
第1図は音響光学変調の原理説明図、第2図ないし第4
図は消光比の低下を説明する図、第5図および第6図は
本発明による音響光学変調器の異なる実施例の概略構成
を示しており、それぞれ(イ)は正面図、(ロ)は平面
図、第7図および第8図は本発明による音響光学変調器
の他の実施例の概略構成を示す。 1・・・1ランスジユーサ、1 a + 1 b・・・
mt’i%2・・・音響光学変調、3・・・高置波源、
5.6・・・反射ミラー 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第2図 第4図 第5図
図は消光比の低下を説明する図、第5図および第6図は
本発明による音響光学変調器の異なる実施例の概略構成
を示しており、それぞれ(イ)は正面図、(ロ)は平面
図、第7図および第8図は本発明による音響光学変調器
の他の実施例の概略構成を示す。 1・・・1ランスジユーサ、1 a + 1 b・・・
mt’i%2・・・音響光学変調、3・・・高置波源、
5.6・・・反射ミラー 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第2図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1) 入射したレーザビームを超音波により変調す
る音響光学変調素子と、該変調素子によシ変調されたレ
ーザビームを複数回繰り返して前記変調素子に入射させ
る光学的手段とを備え、各入射レーザビームとそれぞれ
変調されたレーザビームとのなす平面が互いに角度をな
し且つ該角度が各ビームの広がり角度よりも大きくなる
ように構成したことを特徴とする音響光学変調器。 - (2)前記音響光学変調素子に繰返し入射するレーザビ
ームの入射位置がその1回前に該音響光学変調素子に入
射したレーザビームの入射位置に対して、レーザビーム
が前記両入射位置間を走行するのに要する時間と前記変
調素子内における音速との積に相当する距離だけ前記変
調素子の超音波の進行方向に変位している特許請求の範
囲第1項に記載の音響光学変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340283A JPS59128516A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 音響光学変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340283A JPS59128516A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 音響光学変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128516A true JPS59128516A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11556378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP340283A Pending JPS59128516A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 音響光学変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128516A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP340283A patent/JPS59128516A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5105304A (en) | Acousto-optic modulation device | |
| KR19980079582A (ko) | 다중채널 음향-광학(acousto-optical)변조기 | |
| US5111312A (en) | Coupling mechanism for efficient conversion of axisymmetric beam profiles into profiles suitable for diffraction-free transmission in free space | |
| US3885856A (en) | Holographic coupler for optical waveguides | |
| US4505536A (en) | Optical device for real-time amplification of the radiant energy of a beam | |
| JPS58215679A (ja) | 多モ−ド光キヤビテイにおけるコヒ−レント像の記憶装置 | |
| JPS58140717A (ja) | 音響・光学的アイソレ−タ装置 | |
| US4921335A (en) | Optical phase conjugate beam modulator and method therefor | |
| JPS59128516A (ja) | 音響光学変調器 | |
| JPS63316082A (ja) | 光学装置 | |
| JPS5924831A (ja) | 光−光学的光偏向器 | |
| US3977763A (en) | Coupling device for an optical waveguide and a method for manufacturing such a device | |
| JPS59198425A (ja) | 超音波光変調器 | |
| JPH0470561B2 (ja) | ||
| JPS6150291B2 (ja) | ||
| JPS6210411B2 (ja) | ||
| JPS622293B2 (ja) | ||
| JPH06118458A (ja) | ブラッグ格子を備えた光ビームデフレクタ | |
| JPS60133432A (ja) | 薄膜型光偏向装置 | |
| JP2607566B2 (ja) | 音響光学qスイッチ | |
| JPH03188478A (ja) | ホログラムの作成方法 | |
| JPH06250136A (ja) | 光周波数シフタ | |
| JPH03168681A (ja) | ホログラム作成方法 | |
| JPH0413119A (ja) | 光学的画像演算装置 | |
| KR100374805B1 (ko) | 광변조시스템 |