JPS59128695A - 交通情報の送受信方式 - Google Patents
交通情報の送受信方式Info
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- JPS59128695A JPS59128695A JP396383A JP396383A JPS59128695A JP S59128695 A JPS59128695 A JP S59128695A JP 396383 A JP396383 A JP 396383A JP 396383 A JP396383 A JP 396383A JP S59128695 A JPS59128695 A JP S59128695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- traffic information
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路の交通渋滞の状況などのいわゆる交通情
報を送受信する方式に関する。
報を送受信する方式に関する。
従来から、開始識別信号と、交通情報と、終了識別信号
とをこの順序でラジオ放送中に送出し、受信側で曲tI
Ei威別f河号を検出したとき交通情報を音響化し、そ
の後の終了識別信号を受信して音響化動作を停止する方
式が提案されている。このような先行技術では、終了識
別信号が誤って検出されなかったときには、交通情報を
送出したラジオ放送が不所望に受信されたままとなって
しまう。
とをこの順序でラジオ放送中に送出し、受信側で曲tI
Ei威別f河号を検出したとき交通情報を音響化し、そ
の後の終了識別信号を受信して音響化動作を停止する方
式が提案されている。このような先行技術では、終了識
別信号が誤って検出されなかったときには、交通情報を
送出したラジオ放送が不所望に受信されたままとなって
しまう。
本発明の目的は、交通情報のみを聴取することができる
ようにした交通情報の送受信方式を提供することである
。
ようにした交通情報の送受信方式を提供することである
。
第1図は、ラジオ放送に含まれている復調された信号波
形を示す。開始識別信号1と、交通情報2と、終了識別
信号3とは、この順序で送出される。
形を示す。開始識別信号1と、交通情報2と、終了識別
信号3とは、この順序で送出される。
第2図は、自動車などに搭載される受信装置のブロック
図である。アンテナ4によって受信された$1図に示さ
れる信号によって変調されたラジオ放送の搬送波信号は
、分波回路5を介してチューナ6.7に与えられる。チ
ューナ6は#望するラジオ放送を受信するために設けら
れており、その復調された信号は切換スイッチ8の一方
の個別接点9に与えられる。もう1つのチューナ7Vi
、チューナ6によってラジオ放送を受信しているときに
、他のラジオ放送によって交通情報が受信されたときに
割込んで交通情報を音響化するために設けられている。
図である。アンテナ4によって受信された$1図に示さ
れる信号によって変調されたラジオ放送の搬送波信号は
、分波回路5を介してチューナ6.7に与えられる。チ
ューナ6は#望するラジオ放送を受信するために設けら
れており、その復調された信号は切換スイッチ8の一方
の個別接点9に与えられる。もう1つのチューナ7Vi
、チューナ6によってラジオ放送を受信しているときに
、他のラジオ放送によって交通情報が受信されたときに
割込んで交通情報を音響化するために設けられている。
チューナ7からの復調された信号は、切換スイッチ8の
個別接点10に与えられる。切換スイッチ8の共通接点
11からの信号は、増幅回路12によって増幅され、ス
ピーカー3によって音響化される。
個別接点10に与えられる。切換スイッチ8の共通接点
11からの信号は、増幅回路12によって増幅され、ス
ピーカー3によって音響化される。
チューナ7からの出力は、フィルタ130,131およ
びレベル設定回路153に与えられる。
びレベル設定回路153に与えられる。
フィルタ3.0..31は、周波数f1.f2を有する
識別信号をそれぞれ選択して棒出する。フィルタ130
.131からの出力は、検波回路132゜133に与え
られる。検波回路132は、カップリングコンデンサー
51と、検波ダイオード152と、積分コンデンサー3
6とを含む。検波回路133は、検波回路132と同一
の構造を有する。
識別信号をそれぞれ選択して棒出する。フィルタ130
.131からの出力は、検波回路132゜133に与え
られる。検波回路132は、カップリングコンデンサー
51と、検波ダイオード152と、積分コンデンサー3
6とを含む。検波回路133は、検波回路132と同一
の構造を有する。
検波回1g132,133からの出力は、比較回路13
4.135の一方の入力に与えられる。比較回路134
,135の他方の入力には、レベル1没定回路153か
ら検波回路154を介する信号が与えられる。検波回1
615414.検波回路132゜133と同一構造を有
する。#S較回路134,135からの出力は、時間判
定回路137,138にそれぞれ与えられる。
4.135の一方の入力に与えられる。比較回路134
,135の他方の入力には、レベル1没定回路153か
ら検波回路154を介する信号が与えられる。検波回1
615414.検波回路132゜133と同一構造を有
する。#S較回路134,135からの出力は、時間判
定回路137,138にそれぞれ与えられる。
時間判定回路137は、抵抗139と、積分コンデンサ
140と、比較回路141と、抵抗136に並列に接続
されたダイオード142とを含み、比較回路141の一
方の入力には積分コンデンサ140からの出力が与えら
れる。比較回路141の他方の入力には、端子143か
ら予め定めたレベルの信号が与えられる。もう1つの時
間判定回Ifr138r/i時間判定回路137と同様
の構造を有する。
140と、比較回路141と、抵抗136に並列に接続
されたダイオード142とを含み、比較回路141の一
方の入力には積分コンデンサ140からの出力が与えら
れる。比較回路141の他方の入力には、端子143か
ら予め定めたレベルの信号が与えられる。もう1つの時
間判定回Ifr138r/i時間判定回路137と同様
の構造を有する。
時間判定回路137からの出力は、単安定回路144を
介してANDゲート145の一方の入力に与えられると
ともに、−直接にANDゲー)146の一方の入力に与
えられる。時間判定回路138からの出力は、単安定回
路147を介してANDゲート146の他方の入力に与
えられるとともに、直接にANDゲート145の他方の
入力に与えられる。ANDゲート145の出力は、クリ
ップフロップ148をセットし、ANDゲート146か
らの出力はフリップ70ツブ148をリセットする。フ
リップフロップ148のセット入力に与えられるAND
ゲート145からの出力は、単安定回路などによって実
現されるタイマ114に与える。タイマ114からの出
力は、ANDゲート115に与えられる。ANDゲート
115には、フリップ70ツブ148のセット出力Qが
与えられる。ANDゲート115から出力は、トランジ
スタ116のベースに与えられる。トランジスタ116
が瑯通しているとき、リレー117のリレーコイル11
8が励磁され、この励磁期間だけ切換えスイッチ8の共
通接点11は個別接点10に導通ずる。
介してANDゲート145の一方の入力に与えられると
ともに、−直接にANDゲー)146の一方の入力に与
えられる。時間判定回路138からの出力は、単安定回
路147を介してANDゲート146の他方の入力に与
えられるとともに、直接にANDゲート145の他方の
入力に与えられる。ANDゲート145の出力は、クリ
ップフロップ148をセットし、ANDゲート146か
らの出力はフリップ70ツブ148をリセットする。フ
リップフロップ148のセット入力に与えられるAND
ゲート145からの出力は、単安定回路などによって実
現されるタイマ114に与える。タイマ114からの出
力は、ANDゲート115に与えられる。ANDゲート
115には、フリップ70ツブ148のセット出力Qが
与えられる。ANDゲート115から出力は、トランジ
スタ116のベースに与えられる。トランジスタ116
が瑯通しているとき、リレー117のリレーコイル11
8が励磁され、この励磁期間だけ切換えスイッチ8の共
通接点11は個別接点10に導通ずる。
単安定回路144は、たとえば第3図のように、ダイオ
ード110と、積分コンデンサ111と、積分コンデン
サ111とともに時定数回路を構成する抵抗112と、
積分コンデンサ111を強制的に瞬時放電するトランジ
スタ113とを含み、AND’l−ト145のしきい値
によって積分コンデンサ111の出力がレベル弁別され
る。
ード110と、積分コンデンサ111と、積分コンデン
サ111とともに時定数回路を構成する抵抗112と、
積分コンデンサ111を強制的に瞬時放電するトランジ
スタ113とを含み、AND’l−ト145のしきい値
によって積分コンデンサ111の出力がレベル弁別され
る。
vJ4図を゛参照して、チューナ7によって交信してい
るとき、第4図(1)に示す信号がチューナ7から得出
された場合を想疋する。フィルタ130は、口f聴周波
欽flを有する識別信号のみを選択して、検波回111
32に与える。これによって積分コンデンサ136の出
力、すなわち検波回路132の出力は、第4図(2)の
ようになる。可聴周波数11を何する識別信号は、レベ
ル設定回路153から検波回路154に与えられて比較
回路134の弁別レベルを定める。可聴周波数flを有
する識別fS号のみが交信されているときには、検波回
路154からの出力したがって比較回路134の弁別レ
ベルは低い。そのためこの弁別レベルを超える0]′聴
周波数11の識別信号が検波回路132から与えられた
とき、比較回路134は第4図(3ンの波形を4出する
。この比較回路134からの出力は、抵抗139を介し
て積分コンIンサ140によって積分される。積分コン
デンサ140の出力波形は、第4図(4)に示される。
るとき、第4図(1)に示す信号がチューナ7から得出
された場合を想疋する。フィルタ130は、口f聴周波
欽flを有する識別信号のみを選択して、検波回111
32に与える。これによって積分コンデンサ136の出
力、すなわち検波回路132の出力は、第4図(2)の
ようになる。可聴周波数11を何する識別信号は、レベ
ル設定回路153から検波回路154に与えられて比較
回路134の弁別レベルを定める。可聴周波数flを有
する識別fS号のみが交信されているときには、検波回
路154からの出力したがって比較回路134の弁別レ
ベルは低い。そのためこの弁別レベルを超える0]′聴
周波数11の識別信号が検波回路132から与えられた
とき、比較回路134は第4図(3ンの波形を4出する
。この比較回路134からの出力は、抵抗139を介し
て積分コンIンサ140によって積分される。積分コン
デンサ140の出力波形は、第4図(4)に示される。
積分コンデンサ140の出力が、端子143に与えられ
た弁別レベルを時間T1経過後に超えたとき、比較回路
141は第4図(5)に示される波形を有する伯り−を
導出する。
た弁別レベルを時間T1経過後に超えたとき、比較回路
141は第4図(5)に示される波形を有する伯り−を
導出する。
このようにして0J聴周波11f:、f1の域別阿号が
時間T1以上航いて受信されたときにのみ、比較回路1
41が出力を導出する。単安定回路144は第4図(9
)に示すように予め定めたパルス匍W7を封するノ°ル
スを導出する。このパルス(而W7の期+al中におい
て、次に述べるように町聰j同波奴f2全有する識別1
d号が営1d検出されることになる。
時間T1以上航いて受信されたときにのみ、比較回路1
41が出力を導出する。単安定回路144は第4図(9
)に示すように予め定めたパルス匍W7を封するノ°ル
スを導出する。このパルス(而W7の期+al中におい
て、次に述べるように町聰j同波奴f2全有する識別1
d号が営1d検出されることになる。
l1lIr1徳周波政f2を有する識別信号がチューナ
7から出力されると、その識別信号はフィルタ131に
よって選択され、恢波回路133によって検波される。
7から出力されると、その識別信号はフィルタ131に
よって選択され、恢波回路133によって検波される。
検波回路133からの出力は、第4図(6)に示される
。比較回路135からの出力は第4凶(7)に示されて
おり、時間判定回路138からの出力は第6図(8すに
示される。時間判定回路138からの出力は、口■聰周
波数12を有する識別(−号が時間T2以上続いたとき
に出力を導出する。このようにしてA、 N Dゲート
145からは、第4凶(1(Jに示す波形が傍られる。
。比較回路135からの出力は第4凶(7)に示されて
おり、時間判定回路138からの出力は第6図(8すに
示される。時間判定回路138からの出力は、口■聰周
波数12を有する識別(−号が時間T2以上続いたとき
に出力を導出する。このようにしてA、 N Dゲート
145からは、第4凶(1(Jに示す波形が傍られる。
そのためフリップフロップ148がセットされる。
交通清報のラジオ放送が終了したときには、可聴周波数
f2.f1を何する識別信号が、この順序で、チューナ
7から導出される。可聴周波数f2を有する識別信号が
検出されたとき、単安定回踏147からは予め定めたパ
ルス幅W8を有する16号か4出される。パルスI陥W
8はパルスI1gW7と等しくてもよい。この単安定回
路147から出力が一+41田されているJ■間中にお
いて、可聴周波数f1を有する識別信号が検出されると
、ANDゲート146からの出力はクリップ70ツブ1
48をリセットさせる。
f2.f1を何する識別信号が、この順序で、チューナ
7から導出される。可聴周波数f2を有する識別信号が
検出されたとき、単安定回踏147からは予め定めたパ
ルス幅W8を有する16号か4出される。パルスI陥W
8はパルスI1gW7と等しくてもよい。この単安定回
路147から出力が一+41田されているJ■間中にお
いて、可聴周波数f1を有する識別信号が検出されると
、ANDゲート146からの出力はクリップ70ツブ1
48をリセットさせる。
上述の実施例では、可聴周波数f1.f2を含む広い周
波欽帯域にわたる周波数スペクトルを有する信号がチュ
ーナ7から専用された場合には、レベル設定−t@13
2から検波回路154を介する1出号のレベルすなわち
比較回路134.135の弁別レベルは高い。そのため
比較回路134゜135の出力はローレベルのままであ
る。このようにして町鳴周反政f L 、 f 2の周
波数スペクトルのみを何する域別イd号がチューナ7に
よって受信されたときのみ、比較回19134 、13
5からハイレベルの出力が前述のように得られる。この
ことによって交fi情報の誤検出が防止される。また時
間判定回路137,138では、可聴周波数f1.f2
が時間TI(第4図(5)参照)以上および時間’I’
2(第4図(8〕参照)以−ヒ、それぞれ持続したとき
に初めて時間判定回路137.138から出力が得られ
る。そのため受皿情報の誤検出を一層億夾に防止するこ
とが可能である。さらに単安定u1俗144,147の
働きによって=f喘周波数f1.f2を何する識別信号
が予め疋めた時間W7.W8内に連続して発生されるこ
とによって初めてフリップフロップ148が動作する。
波欽帯域にわたる周波数スペクトルを有する信号がチュ
ーナ7から専用された場合には、レベル設定−t@13
2から検波回路154を介する1出号のレベルすなわち
比較回路134.135の弁別レベルは高い。そのため
比較回路134゜135の出力はローレベルのままであ
る。このようにして町鳴周反政f L 、 f 2の周
波数スペクトルのみを何する域別イd号がチューナ7に
よって受信されたときのみ、比較回19134 、13
5からハイレベルの出力が前述のように得られる。この
ことによって交fi情報の誤検出が防止される。また時
間判定回路137,138では、可聴周波数f1.f2
が時間TI(第4図(5)参照)以上および時間’I’
2(第4図(8〕参照)以−ヒ、それぞれ持続したとき
に初めて時間判定回路137.138から出力が得られ
る。そのため受皿情報の誤検出を一層億夾に防止するこ
とが可能である。さらに単安定u1俗144,147の
働きによって=f喘周波数f1.f2を何する識別信号
が予め疋めた時間W7.W8内に連続して発生されるこ
とによって初めてフリップフロップ148が動作する。
これによってもまた受刑14報の誤検出が更に一層昨実
に防かれる。
に防かれる。
時間判定回路137に含まれるダイオード142は、比
軟回路134の出力がローレベルになると11ちにコン
デンサ140の軍備を放電する1@きを来す。そのため
次に入力される比軟回路134の出力を抵抗139を介
してコンデンサ140によって1託来に4頁分すること
ができ、正確な時間Tl勿1仔ることができる。
軟回路134の出力がローレベルになると11ちにコン
デンサ140の軍備を放電する1@きを来す。そのため
次に入力される比軟回路134の出力を抵抗139を介
してコンデンサ140によって1託来に4頁分すること
ができ、正確な時間Tl勿1仔ることができる。
識別(−号のHf鳴周波改fl 、f2は第1式を満た
す和音の開扉に煎ひ、良好な聴覚を得るようにしてもよ
い。
す和音の開扉に煎ひ、良好な聴覚を得るようにしてもよ
い。
f 2−1 、5 ・ J 1
・・・(1ンflはたとえば900Hzであり、
J2は1,350 H’lである。
・・・(1ンflはたとえば900Hzであり、
J2は1,350 H’lである。
開始域別1日号における持続M1川Wl、W3の1河号
の間に休止期間W2があることを検出し、これによって
誤検出を一層俺夫に避けるために、次のように構成され
る。検波回路154からの出力は、比較回路156の一
方の入力に与えられる。この比較回路156の他方の入
力には予め定めた弁別レベルヲ疋める屯田Vrlが与え
られる。比較回路156は、検波回路154からの出力
が電圧Vrlに対16 シた弁別レベルを越えるとき、
ハイレベルの信号をANDゲート157に与える。時間
判定回路137からの出力は、微分回路158に与えら
れる。微分回路158の出力は、比較回路159の一方
の入力に与えられる。比較回路159の他方の入力には
弁別レベルを決定する電圧Vr2か与えられる。比較回
路159は、微分回路158からの出力が電圧Vr2に
対応した弁別レベル以−ヒであるときに、ハイレベルの
信号をANDゲート157に導出する。前述の微分回路
158は、時間f’lJ定回路137の立ち上がりおよ
び立ち下がり時にハイレベルおよびローレベルの微分パ
ルスをそれぞれ導出する。このようにして比軟回路15
9からは、時間判定回路137の立ち下がり時にハイレ
ベルのパルスが導出される。ANDゲート157の出力
は、パルス整形回16160に与えられて、パルス幅が
予め定めた値に整形されて単安定間hl!r144のト
ランジスタ113(%3図参照)に与えられる。単安定
回路144Vi、パルス整形回路160からの出力に層
答してリセットし、その出力をローレベルとする。
の間に休止期間W2があることを検出し、これによって
誤検出を一層俺夫に避けるために、次のように構成され
る。検波回路154からの出力は、比較回路156の一
方の入力に与えられる。この比較回路156の他方の入
力には予め定めた弁別レベルヲ疋める屯田Vrlが与え
られる。比較回路156は、検波回路154からの出力
が電圧Vrlに対16 シた弁別レベルを越えるとき、
ハイレベルの信号をANDゲート157に与える。時間
判定回路137からの出力は、微分回路158に与えら
れる。微分回路158の出力は、比較回路159の一方
の入力に与えられる。比較回路159の他方の入力には
弁別レベルを決定する電圧Vr2か与えられる。比較回
路159は、微分回路158からの出力が電圧Vr2に
対応した弁別レベル以−ヒであるときに、ハイレベルの
信号をANDゲート157に導出する。前述の微分回路
158は、時間f’lJ定回路137の立ち上がりおよ
び立ち下がり時にハイレベルおよびローレベルの微分パ
ルスをそれぞれ導出する。このようにして比軟回路15
9からは、時間判定回路137の立ち下がり時にハイレ
ベルのパルスが導出される。ANDゲート157の出力
は、パルス整形回16160に与えられて、パルス幅が
予め定めた値に整形されて単安定間hl!r144のト
ランジスタ113(%3図参照)に与えられる。単安定
回路144Vi、パルス整形回路160からの出力に層
答してリセットし、その出力をローレベルとする。
チューナ7から、ライン14に第5凶(υで示される正
常な波形を自゛する曲姶−別W号が導出された場合を想
定する。この場合、検波回路154力・ら比較回路15
6には第4図(2)で示される信号が与えられる。比較
回路156の出力は第5図(3)に示されるとおりであ
る。時間刊定回@137は第5図(4)で示される1−
号を導出し、単安定回路144に与えるとともに、微分
回路158に与える。
常な波形を自゛する曲姶−別W号が導出された場合を想
定する。この場合、検波回路154力・ら比較回路15
6には第4図(2)で示される信号が与えられる。比較
回路156の出力は第5図(3)に示されるとおりであ
る。時間刊定回@137は第5図(4)で示される1−
号を導出し、単安定回路144に与えるとともに、微分
回路158に与える。
微分回路158の出力は第7図(5)に示されている。
微分回路158および比軟回路159の働きによって、
比較間ll6159からANDゲート157には、第5
図(4)で示されるパルスの立ち下がり時にパルスが導
出される。ANDゲート157の出力はローレベルのま
まであり、そのためパルス整形回路160からの出力は
第5図(7)で示されるパルスが導出される。そのため
単安定間!@144のトランジスタ113は遮断してお
り、その出力は、第5図(8)で示されるように期間W
7たけハイレベルである。時同判定回@138の出力は
第5図(6)に示されている。そのためANDゲート1
45からは第5図(9)で示されるパルスが導出され、
クリップ70ツブ148がセットされる。
比較間ll6159からANDゲート157には、第5
図(4)で示されるパルスの立ち下がり時にパルスが導
出される。ANDゲート157の出力はローレベルのま
まであり、そのためパルス整形回路160からの出力は
第5図(7)で示されるパルスが導出される。そのため
単安定間!@144のトランジスタ113は遮断してお
り、その出力は、第5図(8)で示されるように期間W
7たけハイレベルである。時同判定回@138の出力は
第5図(6)に示されている。そのためANDゲート1
45からは第5図(9)で示されるパルスが導出され、
クリップ70ツブ148がセットされる。
開始識別信号に含まれる休止期間W2において第6図(
1)で示されるように信号が混入している場合を想定す
る。検反回路154の出力は第6図(2)に示され、比
較回路134の出力は第6図(3)のとおりであり、時
間判定回路137の出力は第6図(4)のとおりである
。微分回路158の出力は@6図(5)に示されるとお
りである。ANDゲート157は、比較回路156から
のハイレベルのままである信号と比較回路159からの
パルスとに応答してハイレベルのパルスを導出する。パ
ルス整形回1g160は、第6図(7)に示されるパル
スを導出して、単安定回路144のトランジスタ113
を礫通させる。そのためコンデンサ111が放電され、
単安定回路144の出力は、第6図(8)で示されるよ
うにごく短時間だけハイレベルになった後、ローレベル
に強制される。時間判定回路138の出力は、第6図(
6)で示されている。ANDゲート145の出力は、第
6図(9)のようにローレベルのままであり、7リツプ
フロツプ148はセットされない。このようにして休止
期間W2に、周波数信号があるときにIfi7リツプ7
0ツブ148がセットされず、開始識別信号の誤検出が
防がれる。
1)で示されるように信号が混入している場合を想定す
る。検反回路154の出力は第6図(2)に示され、比
較回路134の出力は第6図(3)のとおりであり、時
間判定回路137の出力は第6図(4)のとおりである
。微分回路158の出力は@6図(5)に示されるとお
りである。ANDゲート157は、比較回路156から
のハイレベルのままである信号と比較回路159からの
パルスとに応答してハイレベルのパルスを導出する。パ
ルス整形回1g160は、第6図(7)に示されるパル
スを導出して、単安定回路144のトランジスタ113
を礫通させる。そのためコンデンサ111が放電され、
単安定回路144の出力は、第6図(8)で示されるよ
うにごく短時間だけハイレベルになった後、ローレベル
に強制される。時間判定回路138の出力は、第6図(
6)で示されている。ANDゲート145の出力は、第
6図(9)のようにローレベルのままであり、7リツプ
フロツプ148はセットされない。このようにして休止
期間W2に、周波数信号があるときにIfi7リツプ7
0ツブ148がセットされず、開始識別信号の誤検出が
防がれる。
vJ7図を参照して、1ノ目始識別(Sす1が検出され
てANDゲート145から第7図(1)の信号が導出さ
れたとき、フリップ70ツブ148はセントされたまま
となる。その後、時刻t1までのM問において、文通情
@i2が祈響化され、時刻t1以降において終了識別4
g号3が送出されても、誤ってこの終了識別信号3が検
出されず、したがってANDゲート145からはハイレ
ベルの信号が導出されなかった場合を想定する。AND
ゲート145の出力によってタイマ114から導出され
る信号は、第7図(2)で示されるように予め定めた時
間Wだけハイレベルである。この時間Wは、交通情#2
が送出されている期間以上に選ばれる。終了域別1−号
3が検出されなかったときには、クリップ70ツブ14
8の出力Qはハイレベルのままである。したがってAN
Dゲート115からは、第7図(3)で示されるように
タイマ114で定められた時間Wだけ、ハイレベルの信
号が部用されることになる。このようにして開始識別信
号lが4出されて検出された後、タイマ114で定めら
れた時間Wだけ9ノ侠スイツチ8の共通接点11が個別
接点10に4通され、その後は共ノyi償点11は個別
接点9に+4ひ尋通される。このようにして開始識別1
d号lの父債後から交通情報のM開基−ヒである時1闇
W経過後に、チューナ7からの出力の音−4iuJ作が
序止される。
てANDゲート145から第7図(1)の信号が導出さ
れたとき、フリップ70ツブ148はセントされたまま
となる。その後、時刻t1までのM問において、文通情
@i2が祈響化され、時刻t1以降において終了識別4
g号3が送出されても、誤ってこの終了識別信号3が検
出されず、したがってANDゲート145からはハイレ
ベルの信号が導出されなかった場合を想定する。AND
ゲート145の出力によってタイマ114から導出され
る信号は、第7図(2)で示されるように予め定めた時
間Wだけハイレベルである。この時間Wは、交通情#2
が送出されている期間以上に選ばれる。終了域別1−号
3が検出されなかったときには、クリップ70ツブ14
8の出力Qはハイレベルのままである。したがってAN
Dゲート115からは、第7図(3)で示されるように
タイマ114で定められた時間Wだけ、ハイレベルの信
号が部用されることになる。このようにして開始識別信
号lが4出されて検出された後、タイマ114で定めら
れた時間Wだけ9ノ侠スイツチ8の共通接点11が個別
接点10に4通され、その後は共ノyi償点11は個別
接点9に+4ひ尋通される。このようにして開始識別1
d号lの父債後から交通情報のM開基−ヒである時1闇
W経過後に、チューナ7からの出力の音−4iuJ作が
序止される。
チューナ6に代えて他のf91諒、たとえば磁気テープ
再生装埴などであってもよい、。
再生装埴などであってもよい、。
本発明の他のjl、弛例として、終了識別fd号3は設
けられなくてもよい1J 以−ヒのように不発明によれば、開姶域別佃号の交信後
から交通情報の期間以−ヒである予め定めた時同経過後
に、音響制作が停止されるので、快適な聴取状悪を維持
することができる。
けられなくてもよい1J 以−ヒのように不発明によれば、開姶域別佃号の交信後
から交通情報の期間以−ヒである予め定めた時同経過後
に、音響制作が停止されるので、快適な聴取状悪を維持
することができる。
第1図は開始識別1d号1、交通情報2、および終了域
別償り3を含む同号の波形図、第2図は交信装置のブロ
ック図、第3図は年女足回1G144の′嘔気回路図、
第4図〜第7図は、第2図に示される受信装置の制作を
説明するだめの波形図である。 1・・・開始識別(,7号、2・・・父]a!情報、3
・・・終了戚別jd号、4・・・アンテナ、5・・・分
波回路、6.7・・・チューナ、8・・・切換スイッチ
、12・・・増幅回踏、13・・・スピーカ、114・
・・タイマ代理人 弁理士 西教圭一部 第4図 (10)W7 第5図 fl f2 (7)□ (9) 第6図 (8) 第7図 (1) 1 (3) (9)
別償り3を含む同号の波形図、第2図は交信装置のブロ
ック図、第3図は年女足回1G144の′嘔気回路図、
第4図〜第7図は、第2図に示される受信装置の制作を
説明するだめの波形図である。 1・・・開始識別(,7号、2・・・父]a!情報、3
・・・終了戚別jd号、4・・・アンテナ、5・・・分
波回路、6.7・・・チューナ、8・・・切換スイッチ
、12・・・増幅回踏、13・・・スピーカ、114・
・・タイマ代理人 弁理士 西教圭一部 第4図 (10)W7 第5図 fl f2 (7)□ (9) 第6図 (8) 第7図 (1) 1 (3) (9)
Claims (1)
- 開始識別信号と交通情報とをこの順Jチで電波で送出し
、受信側では、前記電波を受信して開始識別信号を検出
したとき交通情報を音響化しかつ開始識別信号の受信か
ら交通情報の持続期間基−ヒである予め定めた時間経過
後に音響化動作を停止することを特徴とする交通情報の
送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396383A JPS59128695A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396383A JPS59128695A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128695A true JPS59128695A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11571732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396383A Pending JPS59128695A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128695A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765025A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-20 | Pioneer Electronic Corp | Receiver for traffic informatin |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP396383A patent/JPS59128695A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765025A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-20 | Pioneer Electronic Corp | Receiver for traffic informatin |
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