JPS59128697A - 交通情報の送受信方式 - Google Patents
交通情報の送受信方式Info
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- JPS59128697A JPS59128697A JP396583A JP396583A JPS59128697A JP S59128697 A JPS59128697 A JP S59128697A JP 396583 A JP396583 A JP 396583A JP 396583 A JP396583 A JP 396583A JP S59128697 A JPS59128697 A JP S59128697A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路の交通渋滞の状況などのいわゆる交通情
報をラジオ放送を使用して送受信する方式に関する。
報をラジオ放送を使用して送受信する方式に関する。
ラジオ放送において交通情報が放送される時刻はまちま
ちであり、したがって複数のラジオ放送を受信走査して
交通情報を放送しているラジオ放送全受信して、交通情
報を聞き逃がさないようにすることが望まれる。交通情
報を送信するに先立って、開始識別信号を送出し、この
開始識別信号が予め定めた時間だけ持続したときに、初
めて交通情報を音響fヒするようにして誤検出を防ぐ方
式が提案されている。開始識別信号は可調周波数信号で
あるので、可及的に短時間であることが望まれる。この
ような方式で送出されている複数のラジオ放送を受信走
査して一巡するために要する時間は比較的長いつしたが
って開始識別信号をその持続期間に関連して検出するこ
とが困難である。
ちであり、したがって複数のラジオ放送を受信走査して
交通情報を放送しているラジオ放送全受信して、交通情
報を聞き逃がさないようにすることが望まれる。交通情
報を送信するに先立って、開始識別信号を送出し、この
開始識別信号が予め定めた時間だけ持続したときに、初
めて交通情報を音響fヒするようにして誤検出を防ぐ方
式が提案されている。開始識別信号は可調周波数信号で
あるので、可及的に短時間であることが望まれる。この
ような方式で送出されている複数のラジオ放送を受信走
査して一巡するために要する時間は比較的長いつしたが
って開始識別信号をその持続期間に関連して検出するこ
とが困難である。
本発明の目的は、複数のラジオ放送を受信走査して、い
ずれかのラジオ放送のなかに含まれている交通情報を確
実に聴取することができるようにした交通情報の送受信
方式を提供することである。
ずれかのラジオ放送のなかに含まれている交通情報を確
実に聴取することができるようにした交通情報の送受信
方式を提供することである。
第1図は、本発明の一実施例の受信装置のプロツク図で
ある。複数のラジオ放送局からのラジオ放送電波は、ア
ンテナ50によって受信され、分波回路51から2つの
チューナ52.58に与えられる。一方のチューナ52
は、在来のいわゆるカーラジオであってもよく、復調さ
れた可調周波数信号は、切換えスイッチ54の個別接点
55に与えられる。他方のチューナ58からの可調周波
数信号は、もう1つの個別接点56に与えられる。
ある。複数のラジオ放送局からのラジオ放送電波は、ア
ンテナ50によって受信され、分波回路51から2つの
チューナ52.58に与えられる。一方のチューナ52
は、在来のいわゆるカーラジオであってもよく、復調さ
れた可調周波数信号は、切換えスイッチ54の個別接点
55に与えられる。他方のチューナ58からの可調周波
数信号は、もう1つの個別接点56に与えられる。
切換えスイッチ54の共通接点57からの信号は、増幅
回路58によって増幅され、スピーカ59によって音響
化される。
回路58によって増幅され、スピーカ59によって音響
化される。
チューナ58の受信周波数は、周波数設定回路60から
ライン61を介して与えられる電圧に対応してbる。こ
の電圧を設定するために、複数nの受信すべき各ラジオ
放送の搬送周波数に対応して、可変抵抗器などによって
実現される電圧設定器AI、A2.・・・、Anが設け
られる。この電圧設定器AI、A2.・・・、Anから
の出力は、アナログスイッチなどによって実現されるス
イッチB1、B2.・・・、Bnを介して、選択的にフ
ィン61に導出される。スイッチBl、B2.・・・、
Bnには、スイッチ制御回路91から個別的に信号が与
えられ、受信走査のためにこれらのスイッチB1、B2
.・・・、Bnが1つずつ順次的に導通・遮断が繰返さ
れる。スイッチ制御回路91は、縦続接続された単安定
Sl、S2.・・・、Sni有し、これらの各単安定S
l、S2.・・・、Snからの出力が、スイッチBl、
B2.・・・、Bnに個別的に与えられる。最終段の単
安定Snの出力は、初段の単安定S1に戻される。した
がって単安定Stの出力がハイレペμである期間だけ、
スイッチB1が導通し、電圧設定器A1からの第1のラ
ジオ放送の搬送周波数に対応した電圧が、ライン61t
−介シテチューナ58に与えられる。このためチュー1
−58は、第1のラジオ放送を受信する。このとき残余
のスイッチB2.・・・、Bnは遮断している。次に、
単安定S1の出力がローレベルになったとき、単安定S
2の出力がハイレベルになり、これによってスイッチB
2のみが導通し、電圧設定器A2からの電圧がライン6
1からチューナ58に与えられる。そのため電圧設定器
A2によって設定された電圧に対応した第2のラジオ放
送の搬送周波数に同調が行なわれて、そのラジオ放送の
受信が可能となる。単安定Sl、S2.・・・、Snは
、ライン62を介してハイレベルのリセット信号が与え
られている期間だけ、各単安定S1゜S2.・・・、S
nの論理状態を持続したままにする。
ライン61を介して与えられる電圧に対応してbる。こ
の電圧を設定するために、複数nの受信すべき各ラジオ
放送の搬送周波数に対応して、可変抵抗器などによって
実現される電圧設定器AI、A2.・・・、Anが設け
られる。この電圧設定器AI、A2.・・・、Anから
の出力は、アナログスイッチなどによって実現されるス
イッチB1、B2.・・・、Bnを介して、選択的にフ
ィン61に導出される。スイッチBl、B2.・・・、
Bnには、スイッチ制御回路91から個別的に信号が与
えられ、受信走査のためにこれらのスイッチB1、B2
.・・・、Bnが1つずつ順次的に導通・遮断が繰返さ
れる。スイッチ制御回路91は、縦続接続された単安定
Sl、S2.・・・、Sni有し、これらの各単安定S
l、S2.・・・、Snからの出力が、スイッチBl、
B2.・・・、Bnに個別的に与えられる。最終段の単
安定Snの出力は、初段の単安定S1に戻される。した
がって単安定Stの出力がハイレペμである期間だけ、
スイッチB1が導通し、電圧設定器A1からの第1のラ
ジオ放送の搬送周波数に対応した電圧が、ライン61t
−介シテチューナ58に与えられる。このためチュー1
−58は、第1のラジオ放送を受信する。このとき残余
のスイッチB2.・・・、Bnは遮断している。次に、
単安定S1の出力がローレベルになったとき、単安定S
2の出力がハイレベルになり、これによってスイッチB
2のみが導通し、電圧設定器A2からの電圧がライン6
1からチューナ58に与えられる。そのため電圧設定器
A2によって設定された電圧に対応した第2のラジオ放
送の搬送周波数に同調が行なわれて、そのラジオ放送の
受信が可能となる。単安定Sl、S2.・・・、Snは
、ライン62を介してハイレベルのリセット信号が与え
られている期間だけ、各単安定S1゜S2.・・・、S
nの論理状態を持続したままにする。
第2図を参照して、各ラジオ放送は、ラジオ放送の各送
信中に予め定めた周波数11ft有する飾信号68と、
開始識別信号64と、交通情報65と、終了識別信号6
6と、をこの順序で送出する。
信中に予め定めた周波数11ft有する飾信号68と、
開始識別信号64と、交通情報65と、終了識別信号6
6と、をこの順序で送出する。
開始識別信号64は、周波数12を有する信号67と、
周波数78t−有する信号68とを含む。たとえば、飾
信号68の持続期間W1は800mBで69、その後の
休止期間W2は100 mi9であり、信号67の持続
期間W8は850 msであり、休止期間W4はt o
o msであり、信号68の持続期間W5は850
msであってもよく、これらの期間の総和は2秒未満程
度に選ばれる。終了識別信号66は、前述の信号68と
同一の周波数f8を有する信号69と、前述の信号67
と同一の周波数f2t−有する信号70とを含む。信号
69゜70の持続期間w6.wgは、たとえば850m
5であシ、それらの間の休止期間W7は100 msで
ある。この実施例では、受信可能なラジオ放送は全部で
5局あり、第1図示の電気回路ではn=5でsb、スイ
ッチ制御回路91の単安定Sl。
周波数78t−有する信号68とを含む。たとえば、飾
信号68の持続期間W1は800mBで69、その後の
休止期間W2は100 mi9であり、信号67の持続
期間W8は850 msであり、休止期間W4はt o
o msであり、信号68の持続期間W5は850
msであってもよく、これらの期間の総和は2秒未満程
度に選ばれる。終了識別信号66は、前述の信号68と
同一の周波数f8を有する信号69と、前述の信号67
と同一の周波数f2t−有する信号70とを含む。信号
69゜70の持続期間w6.wgは、たとえば850m
5であシ、それらの間の休止期間W7は100 msで
ある。この実施例では、受信可能なラジオ放送は全部で
5局あり、第1図示の電気回路ではn=5でsb、スイ
ッチ制御回路91の単安定Sl。
S2.・・・、Snの各時定数は、6omsに選ばれ、
これによって飾信号68の持続期間Wl中にすべてのラ
ジオ放送を一巡して受信走査することができる。
これによって飾信号68の持続期間Wl中にすべてのラ
ジオ放送を一巡して受信走査することができる。
チューナ58からの復調された出力は、前述のように切
換えスイッチ540個別接点56に与えられるだけでな
く、さらにライン71から識別回路72に与えられる。
換えスイッチ540個別接点56に与えられるだけでな
く、さらにライン71から識別回路72に与えられる。
識別回路72は、開始識別信号64を検出したとき、切
換えスイッチ54の共通接点57t−個別接点56に導
通したままとし、かつライン78からORゲート74を
介してライン62にハイレベルの信号を導出したままと
し、終了識別信号66t−検出したとき切換えスイッチ
54の共通接点57を個別接点55に導通し、ライン7
8にローレベルの信号を導出する。こうして識別回路7
2からライン78にハイレベルの信号が与えられている
期間中、スイッチ制御回路91の単安定Sl、S2.・
・・、Snの刻時動作は休止し、ラジオ放送の受信走査
が停止したままとなり、交通情報651!il−聴取す
ることができる。
換えスイッチ54の共通接点57t−個別接点56に導
通したままとし、かつライン78からORゲート74を
介してライン62にハイレベルの信号を導出したままと
し、終了識別信号66t−検出したとき切換えスイッチ
54の共通接点57を個別接点55に導通し、ライン7
8にローレベルの信号を導出する。こうして識別回路7
2からライン78にハイレベルの信号が与えられている
期間中、スイッチ制御回路91の単安定Sl、S2.・
・・、Snの刻時動作は休止し、ラジオ放送の受信走査
が停止したままとなり、交通情報651!il−聴取す
ることができる。
ライン71を介するチューナ58からの信号はまた、バ
ンドパスフィルタ75に与えられる。バンドパスフィル
タ75は、飾信号68の周波数11と同一の周波数を有
する信号だけtF波して通過し、検波回路76に与える
。検波回路76は、この周波数11を有する信号が与え
られている期間だけハイレベルの信号を導出して単安定
77に与える。単安定77は、検波回路76からハイレ
ベルの信号が与えられた時刻から予め定める時間W9だ
け、ハイレベルの信号2ORゲート74に与える。この
時間W9は、たとえば1.3秒程度であってもよく、こ
の飾信号68が検出された後に、識別回路72が開始識
別信号64を確実に受信することかできるようにチュー
ナ53の受信周波数が固定されて受信走査を停止するに
必要な時間に定められ、たとえば前記時間W1〜W5の
総和程度以上である。
ンドパスフィルタ75に与えられる。バンドパスフィル
タ75は、飾信号68の周波数11と同一の周波数を有
する信号だけtF波して通過し、検波回路76に与える
。検波回路76は、この周波数11を有する信号が与え
られている期間だけハイレベルの信号を導出して単安定
77に与える。単安定77は、検波回路76からハイレ
ベルの信号が与えられた時刻から予め定める時間W9だ
け、ハイレベルの信号2ORゲート74に与える。この
時間W9は、たとえば1.3秒程度であってもよく、こ
の飾信号68が検出された後に、識別回路72が開始識
別信号64を確実に受信することかできるようにチュー
ナ53の受信周波数が固定されて受信走査を停止するに
必要な時間に定められ、たとえば前記時間W1〜W5の
総和程度以上である。
切換えスイッチ54の共通接点57が個別接点55に導
通しておシ、チューナ52によって選択されたラジオ放
送を聴取している場合を想定する。
通しておシ、チューナ52によって選択されたラジオ放
送を聴取している場合を想定する。
チューナ58によって複数たとえば前述のように5局の
ラジオ放送を、1局あたシ約(i Q msで受信走査
している。この受信走査中に周波数11を有する信号が
、バンドパスフィルタ75を介して検波回路76に与え
られると、単安定77は、ハイレベルの信号をORゲー
ト74を介してライン62からスイッチ制御回路91に
与える。これによってスイッチ制御回路91の単安定S
l、S2゜・・・、Snの論理状態は、単安定77から
ハイレベルの信号が導出されている期間だけ維持される
。そのためチューナ5Bは、周波数fik有する信号を
導出したラジオ放送を受信したままとする。この単安定
77がハイレベルの信号を導出している間に、前述の周
波数f1に有する信号が飾信号68であって、後続する
開始識別信号64が識別回路72によって検出されると
、単安定77の出力がローレベルになった後にも識別回
路72からライン78には、ハイレベルの信号が引き続
き導出される。このとき切換えスイッチ54の共通接点
57は、個別接点56に導通する。このようにしてチュ
ーナ58によって交通情報65が聴取される。
ラジオ放送を、1局あたシ約(i Q msで受信走査
している。この受信走査中に周波数11を有する信号が
、バンドパスフィルタ75を介して検波回路76に与え
られると、単安定77は、ハイレベルの信号をORゲー
ト74を介してライン62からスイッチ制御回路91に
与える。これによってスイッチ制御回路91の単安定S
l、S2゜・・・、Snの論理状態は、単安定77から
ハイレベルの信号が導出されている期間だけ維持される
。そのためチューナ5Bは、周波数fik有する信号を
導出したラジオ放送を受信したままとする。この単安定
77がハイレベルの信号を導出している間に、前述の周
波数f1に有する信号が飾信号68であって、後続する
開始識別信号64が識別回路72によって検出されると
、単安定77の出力がローレベルになった後にも識別回
路72からライン78には、ハイレベルの信号が引き続
き導出される。このとき切換えスイッチ54の共通接点
57は、個別接点56に導通する。このようにしてチュ
ーナ58によって交通情報65が聴取される。
識別回路72が終了識別信号66を検出すると、ライン
78にはローレベルの信号が導出される。
78にはローレベルの信号が導出される。
これによってスイッチ制御回路91の単安定St。
S2.・・・、Snは、論理状態を循環し、チューナ5
8による受信走査が繰返して行なわれるとともに、切換
えスイッチ54はもとの状態で戻って、共通接点57は
個別接点55に導通し、チューナ52によって選択され
ているラジオ放送を再び聴取することができる。
8による受信走査が繰返して行なわれるとともに、切換
えスイッチ54はもとの状態で戻って、共通接点57は
個別接点55に導通し、チューナ52によって選択され
ているラジオ放送を再び聴取することができる。
識別回路72は、開始識別信号64および終了識別信号
66に含まれてbる周波数f2に有する信号67.70
が予め定めた時間T1以上続いたとき、および周波数f
8”k有する信号68.69が予め定める時間T2以上
続いたときであって、しかもこれらの信号67.68間
に休止期間W4があり、また信号69.70間に休止期
間W7があるとき、初めて前述の動作を行な込、これに
よって誤検出を防ぐ。周波数f1.f2.f8は、交通
情報65の信号と同様に可聴周波数に選ばれる。
66に含まれてbる周波数f2に有する信号67.70
が予め定めた時間T1以上続いたとき、および周波数f
8”k有する信号68.69が予め定める時間T2以上
続いたときであって、しかもこれらの信号67.68間
に休止期間W4があり、また信号69.70間に休止期
間W7があるとき、初めて前述の動作を行な込、これに
よって誤検出を防ぐ。周波数f1.f2.f8は、交通
情報65の信号と同様に可聴周波数に選ばれる。
第8図は、識別回路72の具体的な構成を示すブロック
図である。チューナ58からの出力は、フィルタ180
,181およびレベル設定回路158に与えられる。フ
ィルタtao、iatは、周波数f2.fBf有する識
別信号をそれぞれ選択して導出する。フィルタ180,
181からの出力は、検波回路182,188に与えら
れる。
図である。チューナ58からの出力は、フィルタ180
,181およびレベル設定回路158に与えられる。フ
ィルタtao、iatは、周波数f2.fBf有する識
別信号をそれぞれ選択して導出する。フィルタ180,
181からの出力は、検波回路182,188に与えら
れる。
検波回路182は、カップリングコンデンサ151と、
検波ダイオード152と、積分コンデンサ186とを含
む。検波回路188は、検波回路132と同一の構造を
有する。検波回路182.133からの出力は、比較回
路184,185の一方の入力に与えられる。比較回路
184,185の他方の入力には、レベル設定回路15
8から検波回路154全介する信号が与えられる。検波
回路154は、検波回路182,188と同一構造を有
する。比較回路184.185からの出力は、時間判定
回路1B7,1.88にそれぞれ与えられる。
検波ダイオード152と、積分コンデンサ186とを含
む。検波回路188は、検波回路132と同一の構造を
有する。検波回路182.133からの出力は、比較回
路184,185の一方の入力に与えられる。比較回路
184,185の他方の入力には、レベル設定回路15
8から検波回路154全介する信号が与えられる。検波
回路154は、検波回路182,188と同一構造を有
する。比較回路184.185からの出力は、時間判定
回路1B7,1.88にそれぞれ与えられる。
時間判定回路137は、抵抗189と、積分コンデンサ
140と、比較回路141と、抵抗139に並列に接続
されたダイオード142とを含み、比較回路141の一
方の入力には積分コンデンサ140からの出力が与えら
れる。比較回路141の他方の入力には、端子14Bか
ら予め定めたレベルの信号が与えられる。もう一つの時
間判定回路138は時間判定回路137と同様の構造を
有する。
140と、比較回路141と、抵抗139に並列に接続
されたダイオード142とを含み、比較回路141の一
方の入力には積分コンデンサ140からの出力が与えら
れる。比較回路141の他方の入力には、端子14Bか
ら予め定めたレベルの信号が与えられる。もう一つの時
間判定回路138は時間判定回路137と同様の構造を
有する。
時間判定回路137からの出力は、単安定回路144を
介してANDゲート145の一方の入力に与えられると
ともに、直接にANDゲート146の一方の入力に与え
られる。時間判定回路138からの出力は、単安定回路
147を介してANDゲート146の他方の入力に与え
られるとともに、直接にA N Dゲート145の他方
の入力に与えられる。ANDゲート145の出力は、フ
リップフロップ148をセットし、ANDゲート146
からの出力はフリップフロップ148をリセットする。
介してANDゲート145の一方の入力に与えられると
ともに、直接にANDゲート146の一方の入力に与え
られる。時間判定回路138からの出力は、単安定回路
147を介してANDゲート146の他方の入力に与え
られるとともに、直接にA N Dゲート145の他方
の入力に与えられる。ANDゲート145の出力は、フ
リップフロップ148をセットし、ANDゲート146
からの出力はフリップフロップ148をリセットする。
トランジスタ21(第2図参照)はフリップフロップ1
48からのセット出力によって導通する。そのためリレ
ー92のリレーコイル22が励磁され、その励磁期間だ
け切換えスイッチ54の共通接点57は個別接点56に
導通する。
48からのセット出力によって導通する。そのためリレ
ー92のリレーコイル22が励磁され、その励磁期間だ
け切換えスイッチ54の共通接点57は個別接点56に
導通する。
単安定回路144は、たとえば第4図のように、ダイオ
ード110と、積分コンデンサ111と、積分コンデン
サ111とともに時定数回路を構成する抵抗112と、
積分コンデンサtiit−強制的に瞬時放電するトラン
ジスタ113とを含み、ANDゲート145のしきい値
によって積分コンデンサ111の出力がレベル弁別され
るう第5図を参照して、チューナ53によって受信して
いるとき、第5図(1)に示す信号がチューナ110か
ら導出された場合を想定する。フィルタ130は、可聴
周波数12を有する識別信号67のみを選択して、検纏
回路182に与える。これによって積分コンデンサ13
6の出力、すなわち検波回路182の出力は、第5図(
2)のようになる。
ード110と、積分コンデンサ111と、積分コンデン
サ111とともに時定数回路を構成する抵抗112と、
積分コンデンサtiit−強制的に瞬時放電するトラン
ジスタ113とを含み、ANDゲート145のしきい値
によって積分コンデンサ111の出力がレベル弁別され
るう第5図を参照して、チューナ53によって受信して
いるとき、第5図(1)に示す信号がチューナ110か
ら導出された場合を想定する。フィルタ130は、可聴
周波数12を有する識別信号67のみを選択して、検纏
回路182に与える。これによって積分コンデンサ13
6の出力、すなわち検波回路182の出力は、第5図(
2)のようになる。
可聴周波数f2’c有する識別信号67は、レベル設定
回路158から検波回路154に与えられて比較回路1
84の弁別レベ/I/’l定める。可聴周波数f2tl
−有する識別信号67のみが受信されているときには、
検波回路154からの出力したがって比較回路134の
弁別レベルは低い。そのためこの弁別レベルを超える可
聴周波数f2の識別信号67が検波回路182から与え
られたとき、比較回路134は第5図(3)の波形を導
出する。この比較回路134からの出力は、抵抗139
を介してtt分コンデンサ140によって積分される。
回路158から検波回路154に与えられて比較回路1
84の弁別レベ/I/’l定める。可聴周波数f2tl
−有する識別信号67のみが受信されているときには、
検波回路154からの出力したがって比較回路134の
弁別レベルは低い。そのためこの弁別レベルを超える可
聴周波数f2の識別信号67が検波回路182から与え
られたとき、比較回路134は第5図(3)の波形を導
出する。この比較回路134からの出力は、抵抗139
を介してtt分コンデンサ140によって積分される。
積分コンデンサ140の出力波形は、第5図(4)に示
される。積分コンデンサ140の出力が、端子143に
与えられた弁別レベルを時間T1経過後に超えたとき、
比較回路141は第5図(5)に示される波形を有する
信号を導出する。このようにして可聴周波数f2の識別
信号67が時間TI以以上−て受信されたときにのみ、
比較回路141が出力を導出する。単安定回路144は
第5図(9)に示すように予め定めた797幅W 17
を有するパルスを導出する。このパルス幅W17の期
間中において、次に述べるように可聴周波数f2を有す
る識別信号が受信検出されることになる。
される。積分コンデンサ140の出力が、端子143に
与えられた弁別レベルを時間T1経過後に超えたとき、
比較回路141は第5図(5)に示される波形を有する
信号を導出する。このようにして可聴周波数f2の識別
信号67が時間TI以以上−て受信されたときにのみ、
比較回路141が出力を導出する。単安定回路144は
第5図(9)に示すように予め定めた797幅W 17
を有するパルスを導出する。このパルス幅W17の期
間中において、次に述べるように可聴周波数f2を有す
る識別信号が受信検出されることになる。
可聴周波数78Th有する識別信号がチューナ58から
出力されると、その識別信号68はフィルタ181によ
って選択され、検波回路188によって検波される。検
波回路18Bからの出力は、第5図(6)に示される。
出力されると、その識別信号68はフィルタ181によ
って選択され、検波回路188によって検波される。検
波回路18Bからの出力は、第5図(6)に示される。
比較回路185からの出力は第5図(7)に示されてお
り、時間判定回路188からの出力は第5図(8)に示
される。時間判定回路188からの出力は、可聴周波数
18を有する識別信号68が時間T2以以上−たときに
出力を導出する。このようにしてANDゲート145か
らは、第5図01に示す波形が得られる。そのためフリ
ップフロップ148がセットされてチューナ53からの
交通情報が切換えスイッチ54から増幅回路58を経て
スピーカ59から出力される。
り、時間判定回路188からの出力は第5図(8)に示
される。時間判定回路188からの出力は、可聴周波数
18を有する識別信号68が時間T2以以上−たときに
出力を導出する。このようにしてANDゲート145か
らは、第5図01に示す波形が得られる。そのためフリ
ップフロップ148がセットされてチューナ53からの
交通情報が切換えスイッチ54から増幅回路58を経て
スピーカ59から出力される。
交通情報のラジオ放送が終了したときには、可聴周波数
f8.f2’<有する識別信号が、この順序で、チュー
ナ53から導出される。可聴周波数f8fr有する識別
信号が検出されたとき、単安定回路147からは予め定
めたパルス幅W18’に有する信号が導出される。パル
ス幅W18はパルス幅W7と等しくてもよい。この単安
定回路147から出力が導出されてbる期間中において
、可聴周波数f2f有する識別信号が検出されると、A
NDゲート146からの出力はフリップフロップ148
をリセットさせる。そのため切換えスイッチ54はチュ
ーナ52からの信号を増幅回路58に導き、スピーカ5
9からはチューナ52によって受信されているラジオ放
送が再び聞える。
f8.f2’<有する識別信号が、この順序で、チュー
ナ53から導出される。可聴周波数f8fr有する識別
信号が検出されたとき、単安定回路147からは予め定
めたパルス幅W18’に有する信号が導出される。パル
ス幅W18はパルス幅W7と等しくてもよい。この単安
定回路147から出力が導出されてbる期間中において
、可聴周波数f2f有する識別信号が検出されると、A
NDゲート146からの出力はフリップフロップ148
をリセットさせる。そのため切換えスイッチ54はチュ
ーナ52からの信号を増幅回路58に導き、スピーカ5
9からはチューナ52によって受信されているラジオ放
送が再び聞える。
上述の実施例では、可聴周波数12゜18に含む広い周
波数帯域にわたる周波数スペク)/しt有する信号がチ
ューナ53から導出された場合には、レベル設定回路1
32から検波回路154を介する信号のレベルすなわち
比較回路184,185の弁別レベルは高い。そのため
比較回路134゜135の出力はローレベルのままであ
る。このようにして可聴周波数f2.f8の周波数スペ
クトルのみを有する識別信号がチューナ58によって受
信されたときのみ、比較回路184,185からハイレ
ベルの出力が前述のように得られる。このことによって
交通情報の誤検出が防止される。
波数帯域にわたる周波数スペク)/しt有する信号がチ
ューナ53から導出された場合には、レベル設定回路1
32から検波回路154を介する信号のレベルすなわち
比較回路184,185の弁別レベルは高い。そのため
比較回路134゜135の出力はローレベルのままであ
る。このようにして可聴周波数f2.f8の周波数スペ
クトルのみを有する識別信号がチューナ58によって受
信されたときのみ、比較回路184,185からハイレ
ベルの出力が前述のように得られる。このことによって
交通情報の誤検出が防止される。
また時間判定回路187.188では、可聴周波数f2
.f8が時間TI(第5図(5)参照)以上および時間
T2(第5図(8)参照)以上、それぞれ持続したとき
に初めて時間判定回路187,188から出力が得られ
る。そのため交通情報の誤検出を一層確実に防止するこ
とが可能である。さらに単安定回路144,147の働
きによって可聴周波数f2.fa1に有する識別信号が
予め定めた時間W7.W8内に連続して発生されること
によって初めてフリップフロップ148が動作する。こ
れによってもまた交通情報の誤検出が更に一層確実に防
がれる。
.f8が時間TI(第5図(5)参照)以上および時間
T2(第5図(8)参照)以上、それぞれ持続したとき
に初めて時間判定回路187,188から出力が得られ
る。そのため交通情報の誤検出を一層確実に防止するこ
とが可能である。さらに単安定回路144,147の働
きによって可聴周波数f2.fa1に有する識別信号が
予め定めた時間W7.W8内に連続して発生されること
によって初めてフリップフロップ148が動作する。こ
れによってもまた交通情報の誤検出が更に一層確実に防
がれる。
時間判定回路137に含まれるダイオード142は、比
較回路134の出力がローレベルになると直ちにコンデ
ンサ140の電荷を放電する働きを果す。そのため次に
入力される比較回路134の出力を抵抗189を介して
コンデンサ140によって確実に積分することができ、
正確な時間T1を得ることができる。
較回路134の出力がローレベルになると直ちにコンデ
ンサ140の電荷を放電する働きを果す。そのため次に
入力される比較回路134の出力を抵抗189を介して
コンデンサ140によって確実に積分することができ、
正確な時間T1を得ることができる。
識別信号の可聴周波数f2.f8は第1式を満たす和音
の関係に選び、良好な聴覚を得るようにしてもよい。
の関係に選び、良好な聴覚を得るようにしてもよい。
f8=1.5 ・f2 ・・・(1)
f2はたとえば900 Hzであり、f8はl、85Q
H2である。
H2である。
開始識別信号64における持続期間wa、W5の信号の
間に休止期間W4があることを検出し、これによって誤
検出を一層確実に避けるために、次のように構成される
。検波回路154からの出力は、比較回路156の一方
の入力に与えられるこの比較回路156の他方の入力に
は、予め定めた弁別レベルを定める電圧Vrlが与えら
れる。
間に休止期間W4があることを検出し、これによって誤
検出を一層確実に避けるために、次のように構成される
。検波回路154からの出力は、比較回路156の一方
の入力に与えられるこの比較回路156の他方の入力に
は、予め定めた弁別レベルを定める電圧Vrlが与えら
れる。
比較回路156は、検波回路154からの出力が電圧V
rlに対応した弁別レベルを越えるとき、ハイレベルの
信号1ANDゲート157に与えるっ時間判定回路18
7からの出力は、微分回路158に与えられる。微分回
路158の出力は、比較回路159の一方の入力に与え
られる。比較回路159の他方の入力には弁別レベルを
決定する電圧vr2が与えられる。比較回路159は、
微分回路158からの出力が電圧Vr2に対応した弁別
レベル以上であるときに、ハイレベルの信号をANDゲ
ート157に導出する。前述の微分回路158は、時間
判定回路137の立上りおよび立下シ時にハイレベルお
よびローレベルの微分パルスをそれぞれ導出する。この
ようにして比較回路159からは、時間判定回路187
の立下り時にハイレベルのハルレスが導出される。AN
Dゲート157の出力は、パルス整形回路160に与え
られて、パルス幅が予め定めた値に整形されて単安定回
路144のトランジスタ11 B (第4図参照)に与
えられる。単安定回路144は、パルス整形回路160
からの出力に応答してリセットし、その出カケローレベ
ルとする。
rlに対応した弁別レベルを越えるとき、ハイレベルの
信号1ANDゲート157に与えるっ時間判定回路18
7からの出力は、微分回路158に与えられる。微分回
路158の出力は、比較回路159の一方の入力に与え
られる。比較回路159の他方の入力には弁別レベルを
決定する電圧vr2が与えられる。比較回路159は、
微分回路158からの出力が電圧Vr2に対応した弁別
レベル以上であるときに、ハイレベルの信号をANDゲ
ート157に導出する。前述の微分回路158は、時間
判定回路137の立上りおよび立下シ時にハイレベルお
よびローレベルの微分パルスをそれぞれ導出する。この
ようにして比較回路159からは、時間判定回路187
の立下り時にハイレベルのハルレスが導出される。AN
Dゲート157の出力は、パルス整形回路160に与え
られて、パルス幅が予め定めた値に整形されて単安定回
路144のトランジスタ11 B (第4図参照)に与
えられる。単安定回路144は、パルス整形回路160
からの出力に応答してリセットし、その出カケローレベ
ルとする。
チューナ5Bから、ライン14に第6図(1)で示され
る正常な波形を有する開始識別信号が導出された場合を
想定する。この場合、検波回路154から比較回路15
6には第6図(2)で示される信号が与えられる。比較
回路156の出力は第6図(3)に示されるとおりであ
る。時間判定回路187は第6図(4)で示される信号
を導出し、単安定回路144に与えるとともに、微分回
路158に与える。
る正常な波形を有する開始識別信号が導出された場合を
想定する。この場合、検波回路154から比較回路15
6には第6図(2)で示される信号が与えられる。比較
回路156の出力は第6図(3)に示されるとおりであ
る。時間判定回路187は第6図(4)で示される信号
を導出し、単安定回路144に与えるとともに、微分回
路158に与える。
微分回路158の出力は第6図(5)に示されている。
微分回路158および比較回路159の働きによって、
比較回路159からANDゲート157には、第6図(
4)で示されるパルスの立下シ時にパルスが導出される
。ANDゲート157の出力はローレベルのままであり
、そのためパルス整形回路160からの出力は第6図(
7)で示されるようにパルスが導出されない。そのため
単安定回路144のトランジスタ118は遮断しており
、その出力は、第6図(8)で示されるように期間W7
だけハイレベルである。時間判定回路188の出力は第
6図(6)に示されている。そのためANDゲート14
5からは第6図(9)で示されるパルスが導出され、フ
リップフロップ148がセットされる。
比較回路159からANDゲート157には、第6図(
4)で示されるパルスの立下シ時にパルスが導出される
。ANDゲート157の出力はローレベルのままであり
、そのためパルス整形回路160からの出力は第6図(
7)で示されるようにパルスが導出されない。そのため
単安定回路144のトランジスタ118は遮断しており
、その出力は、第6図(8)で示されるように期間W7
だけハイレベルである。時間判定回路188の出力は第
6図(6)に示されている。そのためANDゲート14
5からは第6図(9)で示されるパルスが導出され、フ
リップフロップ148がセットされる。
開始識別信号に含まれる休止期間W4において第7図(
1)で示されるように信号が混入している場合を想定す
る。検波回路154の出力は第7図(2)に示され、比
較回路184の出力は第7図(3)のとおりであり、時
間判定回路137の出力は第7図(4)のとおりである
。微分回路158の出力は第7図(5)に示されるとお
シである。ANDゲート157は、比較回路156から
のハイレベルのままである信号と比較回路159からの
パルスとに応答してハイレベルのパルスを導出する。パ
ルス整形回路160は、第7図(7)に示されるパルス
を導出して、単安定回路144のトランジスタ113を
導通させる。そのためコンデンサ111が放電され、単
安定回路144の出力は、第7図(8)で示されるよう
にごく短時間だけハイレベルになった後、ローレベルに
強制される。時間判定回路138の出力は、第7図(6
)で示されている。ANDゲート145の出力は、第7
図(9)のようにローレベルのままであり、プリップフ
ロップ148はセットされない。このようにして休止期
間W4に、周波数信号があるときにはフリップフロップ
148がセットされず、開始識別信号の誤検出が防がれ
る。
1)で示されるように信号が混入している場合を想定す
る。検波回路154の出力は第7図(2)に示され、比
較回路184の出力は第7図(3)のとおりであり、時
間判定回路137の出力は第7図(4)のとおりである
。微分回路158の出力は第7図(5)に示されるとお
シである。ANDゲート157は、比較回路156から
のハイレベルのままである信号と比較回路159からの
パルスとに応答してハイレベルのパルスを導出する。パ
ルス整形回路160は、第7図(7)に示されるパルス
を導出して、単安定回路144のトランジスタ113を
導通させる。そのためコンデンサ111が放電され、単
安定回路144の出力は、第7図(8)で示されるよう
にごく短時間だけハイレベルになった後、ローレベルに
強制される。時間判定回路138の出力は、第7図(6
)で示されている。ANDゲート145の出力は、第7
図(9)のようにローレベルのままであり、プリップフ
ロップ148はセットされない。このようにして休止期
間W4に、周波数信号があるときにはフリップフロップ
148がセットされず、開始識別信号の誤検出が防がれ
る。
上述の実施例において飾シ信号68の周波数11は、信
号67.70;68,69の周波数f2゜f8のいずれ
かに等しく選ばれても良い。飾信号63の持続期間Wl
は、前述のように例えば809m5であり、比較的長い
ので聴感上不愉快である。
号67.70;68,69の周波数f2゜f8のいずれ
かに等しく選ばれても良い。飾信号63の持続期間Wl
は、前述のように例えば809m5であり、比較的長い
ので聴感上不愉快である。
この問題を解決するために、飾信号68として、第6図
に示されるように受信走査中における各ラジオ放送の送
信中の比較的長い期間W9だけ周波数fl’を有する信
号を持続し、その後の極めて短時間WIOだけその周波
数f1の信号を休止する。
に示されるように受信走査中における各ラジオ放送の送
信中の比較的長い期間W9だけ周波数fl’を有する信
号を持続し、その後の極めて短時間WIOだけその周波
数f1の信号を休止する。
期間W1は前述のように59m5であり、W9は59m
5であり、Wloはtomsであっても良い。このよう
にして筒音63が断続的に@敗することができるので、
不愉快さが無くなる。
5であり、Wloはtomsであっても良い。このよう
にして筒音63が断続的に@敗することができるので、
不愉快さが無くなる。
また本発明のさらに他の実施例として、通常のラジオ放
送に含まれて因る音楽や音声の周波数11が検出される
ことを防ぐために、この筒音6Bを周波数f2.f8と
混合して得られた信号とし、f2.18に同時刻に検出
したどき初めて飾信号68として動作するようにしても
良い。この場合には第9図のように組を成すバンドパス
フィルタ75a、75bおよび検波回路76a、76b
を二組設け、各組の検波回路76a、76bからの出力
1iil−ANDゲート78を介して単安定77に与え
るようにすれば良い。バンドパスフィルタ75a、75
bけ、周波数f 2 、 f 8 t−ttLt’し?
波する。
送に含まれて因る音楽や音声の周波数11が検出される
ことを防ぐために、この筒音6Bを周波数f2.f8と
混合して得られた信号とし、f2.18に同時刻に検出
したどき初めて飾信号68として動作するようにしても
良い。この場合には第9図のように組を成すバンドパス
フィルタ75a、75bおよび検波回路76a、76b
を二組設け、各組の検波回路76a、76bからの出力
1iil−ANDゲート78を介して単安定77に与え
るようにすれば良い。バンドパスフィルタ75a、75
bけ、周波数f 2 、 f 8 t−ttLt’し?
波する。
以上のように本発明によれば、複数のラジオ放送を順次
的に受信走査し、先ず飾り信号を検出した後に、開始識
別信号の有無を検出するようにしたので、その開始識別
信号の持続期間に関連する情報を誤シなく検出すること
ができるようになる。
的に受信走査し、先ず飾り信号を検出した後に、開始識
別信号の有無を検出するようにしたので、その開始識別
信号の持続期間に関連する情報を誤シなく検出すること
ができるようになる。
このようにして複数のラジオ放送の各送信中に行なわれ
る交通情報を確実に聴取することが可能になる。
る交通情報を確実に聴取することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例の受信装置のブロック図、第
2図は各ラジオ放送に含まれている信号の波形図、第3
図は識別回路72の具体的な構成を示すブロック図、第
4図は単安定回路144の具体的な構成を示す電気回路
図、第5図〜第7図は第8図に示される識別回路72の
動作を説明するための波形図、第8図は本発明の他の実
施例の飾信号68の波形図、第9図は本発明のさらに他
の実施例の一部のブロック図である。 50・・・アンテナ、51・・・分波回路、52.58
・・・チューナ、54・・・切換えスイッチ、58・・
・増幅回路、59・・・スピーカ、60・・・周波数設
定回路、91・・・スイッチ制御回路、72・・・識別
回路、75・・・バンドパスフィルタ、76・・・検波
回路、77・・・単安定、68・・・飾信号、64・・
・開始識別信号、65・・・交通情報、66・・・終了
識別信号符開昭59−1286s17L6ノ と (7)□ (3) (7) (8) (9) 第8図 第9図
2図は各ラジオ放送に含まれている信号の波形図、第3
図は識別回路72の具体的な構成を示すブロック図、第
4図は単安定回路144の具体的な構成を示す電気回路
図、第5図〜第7図は第8図に示される識別回路72の
動作を説明するための波形図、第8図は本発明の他の実
施例の飾信号68の波形図、第9図は本発明のさらに他
の実施例の一部のブロック図である。 50・・・アンテナ、51・・・分波回路、52.58
・・・チューナ、54・・・切換えスイッチ、58・・
・増幅回路、59・・・スピーカ、60・・・周波数設
定回路、91・・・スイッチ制御回路、72・・・識別
回路、75・・・バンドパスフィルタ、76・・・検波
回路、77・・・単安定、68・・・飾信号、64・・
・開始識別信号、65・・・交通情報、66・・・終了
識別信号符開昭59−1286s17L6ノ と (7)□ (3) (7) (8) (9) 第8図 第9図
Claims (1)
- 複数のラジオ放送の各送信中に、予め定めた周波数を有
する飾信号と、予め定めた持続期間を有する識別信号と
、交通情報と、終了識別信号とをこの順序で送出し、受
信側では、複数の各ラジオ放送を順次的に繰返して受信
走査し、飾信号を受信したとき受信走査を停止して、そ
の飾信号を含むラジオ放送を受信する状態のままにし、
次いで、開始識別信号をその開始識別信号の持続期間に
関連して検出したとき交通情報を音響「ヒし、識別終了
信号を検出した後に再び受信走査を続行し、前記飾信号
の持続期間は受信走査を一巡する時間以上に選ばれてい
ることを特徴とする交通情報の送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396583A JPS59128697A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396583A JPS59128697A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128697A true JPS59128697A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11571789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396583A Pending JPS59128697A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 交通情報の送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128697A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP396583A patent/JPS59128697A/ja active Pending
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