JPS5912872B2 - 無接点点火装置の配線構造 - Google Patents
無接点点火装置の配線構造Info
- Publication number
- JPS5912872B2 JPS5912872B2 JP291577A JP291577A JPS5912872B2 JP S5912872 B2 JPS5912872 B2 JP S5912872B2 JP 291577 A JP291577 A JP 291577A JP 291577 A JP291577 A JP 291577A JP S5912872 B2 JPS5912872 B2 JP S5912872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lead wire
- ignition
- pickup coil
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無接点点火装置の配線構造に係り、特に配電器
のハウジング壁面に点火回路ユニットを装着するに好適
な無接点点火装置の配線構造に関する。
のハウジング壁面に点火回路ユニットを装着するに好適
な無接点点火装置の配線構造に関する。
点火信号源としてピックアップコイルを用いた無接点点
火装置の構成を示したのが第1図に示すブロック図であ
る。
火装置の構成を示したのが第1図に示すブロック図であ
る。
また、第2図及び第3図はピックアップコイルに信号を
発生させる信号発生器の平面図及び断面側面図である。
発生させる信号発生器の平面図及び断面側面図である。
無接点点火装置は、配電器内部に位置して点火信号を発
生する信号発生器1、該信号発生器1の信号を受けて点
火コイルの駆動を行う点火回路ユニット2とよりなる。
生する信号発生器1、該信号発生器1の信号を受けて点
火コイルの駆動を行う点火回路ユニット2とよりなる。
点火回路ユニット2は増幅器21、駆動回路22、帰還
回路23とより構成される。
回路23とより構成される。
増幅回路21は信号発生器1の信号を増幅し、この増幅
された信号により点火コイル3の一次電流をオン・オフ
するのが駆動回路22である。
された信号により点火コイル3の一次電流をオン・オフ
するのが駆動回路22である。
また、点火コイル3に流れる一次電流の電流値と駆動回
路220オン時間を制御するのが帰還回路23である。
路220オン時間を制御するのが帰還回路23である。
尚、バッテリ4は点火回路ユニット2に電源供給をする
のに用いられる。
のに用いられる。
上述した構成の点火回路ユニット2は配電器ノ・ウジン
グの外周に装着されている。
グの外周に装着されている。
点火回路ユニット2には点火コイル3の一次側マイナス
端子であるコレクタ線5、および電源6、が接続されて
いる。
端子であるコレクタ線5、および電源6、が接続されて
いる。
信号発生器1について第2図7、第3図に基き詳細に説
明する。
明する。
リラクタ11はエンジンの気筒数と同数の突起部をもつ
と共にシャフト12に嵌入されている。
と共にシャフト12に嵌入されている。
(シャフト12はエンジン回転軸に連結されている。
)ステータ13はリラクタ11と微少空隙で対応した突
起部をもち、配電器内のベース14に固定されている。
起部をもち、配電器内のベース14に固定されている。
また、ステータ13の下部にはマグネット15および鉄
ヨーク16が固定されている。
ヨーク16が固定されている。
従って、その磁気回路はマグネット15、ステータ13
、空隙、リラクタ11、シャフト12、鉄ヨーク16、
マグネット15の順路で構成され、リラクタ11の回転
することにより、その磁気抵抗が変化してピックアップ
コイル17内を慣ぬく磁束の量が変化し信号が発生する
。
、空隙、リラクタ11、シャフト12、鉄ヨーク16、
マグネット15の順路で構成され、リラクタ11の回転
することにより、その磁気抵抗が変化してピックアップ
コイル17内を慣ぬく磁束の量が変化し信号が発生する
。
この信号はエンジン回転軸の回転角に対応した信号であ
る。
る。
実装上、点火コイルユニット2は配電器のハウジング外
周に装着されている。
周に装着されている。
この場合、リード線5は配線のスペース上及び構造上の
ためピックアップコイル1γと近接した位置にくること
は現状では避は難い。
ためピックアップコイル1γと近接した位置にくること
は現状では避は難い。
従って、点火コイル3−の一次電流通電時および遮断時
にリード線5の回りに磁力線が発生し、そのリード線5
の配線位置によりピックアップコイル17にリード線5
の磁力線による信号が発生する。
にリード線5の回りに磁力線が発生し、そのリード線5
の配線位置によりピックアップコイル17にリード線5
の磁力線による信号が発生する。
この状態を図で示したのが第4図A、B、C,Dである
。
。
第4図Aはピックアップコイル17自身で本来発生する
機関の回転に同期した角度信号波形を示し、第4図Bは
上述した電磁誘導により発生する信号波形、第4図Cは
第4図A、Bの各々において示した波形の重畳波形であ
る。
機関の回転に同期した角度信号波形を示し、第4図Bは
上述した電磁誘導により発生する信号波形、第4図Cは
第4図A、Bの各々において示した波形の重畳波形であ
る。
このように比較的大振幅の誘導波形が発生するため、小
振幅で動作する始動回転時には点火コイル3に流れる一
次電流波形は第4図りの如くとなり、点火誤動作を生じ
るという欠点があった。
振幅で動作する始動回転時には点火コイル3に流れる一
次電流波形は第4図りの如くとなり、点火誤動作を生じ
るという欠点があった。
本発明をζ上記した従来の欠点に鑑みなされたものであ
り、点火コイル3の一次電流が流れるリード線5の電流
変化を電磁誘導作用を利用してピックアップコイルの信
号に正帰還がかかるようにした無接点点火装置の配線構
造の提供を目的とする。
り、点火コイル3の一次電流が流れるリード線5の電流
変化を電磁誘導作用を利用してピックアップコイルの信
号に正帰還がかかるようにした無接点点火装置の配線構
造の提供を目的とする。
本発明は、点火回路ユニットより引出されるリード線(
点火コイルへの一次電流が流れるパワートランジスタの
コレクタ線5)をピックアップコイル17の外周である
配電器−クランプの周囲に固定し、その巻き方向を電磁
誘導による波形とピックアップコイル17による信号波
形とが同相となるように配置したものである。
点火コイルへの一次電流が流れるパワートランジスタの
コレクタ線5)をピックアップコイル17の外周である
配電器−クランプの周囲に固定し、その巻き方向を電磁
誘導による波形とピックアップコイル17による信号波
形とが同相となるように配置したものである。
第5図は本発明の実施例の平面図であり、第6図は本発
明の実施例の正面図である。
明の実施例の正面図である。
第5図及び第6図においては同一部材であランのには同
一符号を付している。
一符号を付している。
配電器100はハウジング101とキャップ102とに
分割可能であり、両者はクランプ103.104により
係着されている。
分割可能であり、両者はクランプ103.104により
係着されている。
ハウジング101の周囲の所定部位に点火回路ユニット
2が装着され、その上部に配置されたリード線取出口か
らは、リード線5,6が所定長をもって引出されている
。
2が装着され、その上部に配置されたリード線取出口か
らは、リード線5,6が所定長をもって引出されている
。
(尚、内部の構造は第2図及び第3図に示した如くであ
る。
る。
)第7図Aに示す如くピックアップ信号が、図示するよ
うにスレッシュホールドレベルより小さくなる点aで駆
動回路22は第7図Bの如くオンし、点火コイル3に電
流が流れ始め、信号がスレッシュホールドレベルより大
きくなる点すで点火コイル3の電流が遮断され、点火コ
イル3の二次側に高電圧を発生する。
うにスレッシュホールドレベルより小さくなる点aで駆
動回路22は第7図Bの如くオンし、点火コイル3に電
流が流れ始め、信号がスレッシュホールドレベルより大
きくなる点すで点火コイル3の電流が遮断され、点火コ
イル3の二次側に高電圧を発生する。
また、ピックアップコイル17を慣ぬく磁束は、第2図
及び第3図より明らかな如く、シャフト12の長手方向
と同一で、その方向はマグネット着磁方向により決定さ
れる。
及び第3図より明らかな如く、シャフト12の長手方向
と同一で、その方向はマグネット着磁方向により決定さ
れる。
また、ピックアップコイル17の発生電圧は、その巻き
方向により決定される。
方向により決定される。
従って、無接点点火装置においては点火回路ユニット2
に流れこむ点火コイル3の一次側のコレクタ線をピック
アップコイル17を包囲する如くに配線することにより
、すなわち、第5図及び第6図に示す如くにコレクタリ
ード線5を配電器ハウジング101の外周に固定(クラ
ンプ103の中を通すようにする)することによって、
第8図Aに示す如くの波形が得られる。
に流れこむ点火コイル3の一次側のコレクタ線をピック
アップコイル17を包囲する如くに配線することにより
、すなわち、第5図及び第6図に示す如くにコレクタリ
ード線5を配電器ハウジング101の外周に固定(クラ
ンプ103の中を通すようにする)することによって、
第8図Aに示す如くの波形が得られる。
この結果、第8図Bに示す如くに良好な波形でスイッチ
ングを行うことができる。
ングを行うことができる。
尚、第5図及び第6図でターミナル7はコレクタリード
線5及び電源リード線6の取付はターミナルである。
線5及び電源リード線6の取付はターミナルである。
また、クランプ8はリード線5,6の固定用であり、ハ
ウジング101に取付けられる。
ウジング101に取付けられる。
第5図及び第6図で示した実施例では、マグネット15
0着磁方向およびピックアップコイル170巻方向の関
係から各リード線5,6はハウジング外周に時計回り方
向に周回させている。
0着磁方向およびピックアップコイル170巻方向の関
係から各リード線5,6はハウジング外周に時計回り方
向に周回させている。
第9図は本発明に係る電磁誘導作用の原理を説明する説
明図である。
明図である。
第9図においては配電器の断面図を示し、ピックアップ
コイル11の両端に出力される点火信号e1は、マグネ
ツl−15(上面をN極、下面をS極に着磁の場合を例
示)によって生じる磁束φ1がリラクタ110回転によ
って変化するため、(但し、Nはピックアップコイルの
巻数)と表わすことができる。
コイル11の両端に出力される点火信号e1は、マグネ
ツl−15(上面をN極、下面をS極に着磁の場合を例
示)によって生じる磁束φ1がリラクタ110回転によ
って変化するため、(但し、Nはピックアップコイルの
巻数)と表わすことができる。
そして、点火信号e1がスレッシュホールドレベル以下
となるとハウジング101の外周に固定されたコレクタ
リード線5に点火コイル3の一次電流が流れ始める。
となるとハウジング101の外周に固定されたコレクタ
リード線5に点火コイル3の一次電流が流れ始める。
ついで点火信号e、がスレッシュホールドレベル以上と
なると一次電流は遮断される。
なると一次電流は遮断される。
その結果、コレクタリード線5に右ネジの法則に従った
磁束φ2が第9図に図示の如く発生する。
磁束φ2が第9図に図示の如く発生する。
これによりピックアップコイル17とコレクタリード線
5との間に電磁誘導作用が働き、ピックアップコイル1
7にはコレクタリード線5に流れる電流の変化、すなわ
ち磁束φ2の時間変化に応じた発生電圧e2が次式に従
って発生する。
5との間に電磁誘導作用が働き、ピックアップコイル1
7にはコレクタリード線5に流れる電流の変化、すなわ
ち磁束φ2の時間変化に応じた発生電圧e2が次式に従
って発生する。
(但し、Nはピックアップコイルの巻数)従って、最終
的なピックアップコイルの信号として点火信号e1 と
発生電圧e2の合成信号が得られ、第8図Aの如くの信
号波形が得られる。
的なピックアップコイルの信号として点火信号e1 と
発生電圧e2の合成信号が得られ、第8図Aの如くの信
号波形が得られる。
コレクタリード線5を・・ウジング101に周回させる
ことの効果は前述した通りであるが、周回させる角度に
より、得られる合成信号波形は種々に変化する。
ことの効果は前述した通りであるが、周回させる角度に
より、得られる合成信号波形は種々に変化する。
この状態を示した一例が第10図、第11図、第12図
、第13図の各々である。
、第13図の各々である。
第10図は60度周回させた場合、第11図は90度周
回させた場合、第12図は180度周回させた場合、第
13図は360度周回の場合を各々示している。
回させた場合、第12図は180度周回させた場合、第
13図は360度周回の場合を各々示している。
各図ともAにピックアップ信号を示し、Bにコレクタリ
ード線に流れる一次電流波形を示している。
ード線に流れる一次電流波形を示している。
第10図A、B60度周回の場合を示し、磁束φ2によ
ってピンクアップコイルに発生する信号は第10図Aの
如くであり、駆動回路22のオン時には+側に10mV
、一側に30mV発生する。
ってピンクアップコイルに発生する信号は第10図Aの
如くであり、駆動回路22のオン時には+側に10mV
、一側に30mV発生する。
(尚、第10図Bは点火コイル3に流れる電流波形であ
る。
る。
)発生信号のピーク値の差は導通時より遮断時の方がd
φ2/′dtなる時間変化率が太きいためである。
φ2/′dtなる時間変化率が太きいためである。
第11図A、Bは90度周回の場合を示し、第11図A
に示す如く1一側にピーク値は12mVで、一側ピーク
値は36mVである。
に示す如く1一側にピーク値は12mVで、一側ピーク
値は36mVである。
180度周回の第12図では+側に22mV、一側に6
0mVである。
0mVである。
また、第13図の360度周回では+側に26 mV、
一側で88mVJピーク値が発生している。
一側で88mVJピーク値が発生している。
このように、電磁誘導作用によりピックアップコイルに
出力される信号の極性はコレクタリード線5のハウジン
グ101に対する巻き方向と周回角度により決定される
。
出力される信号の極性はコレクタリード線5のハウジン
グ101に対する巻き方向と周回角度により決定される
。
以上より明らかなように、ピックアップコイル信号がス
レッシュホールドレベルより小さくなると点火コイル3
の一次電流が立上り、その電流変化に応じた磁力線力之
コレクタ線に発生し、電磁誘導作用によりピックアップ
コイル信号は更に負の方向となる。
レッシュホールドレベルより小さくなると点火コイル3
の一次電流が立上り、その電流変化に応じた磁力線力之
コレクタ線に発生し、電磁誘導作用によりピックアップ
コイル信号は更に負の方向となる。
また、ピックアップコイル信号がスレッシュホールドレ
ベルより大きくなると、点火コイル3の一次電流は遮断
され、その電流変化に応じた磁力線により、ピックアッ
プコイル信号は更に正の方向にかさ上げされる。
ベルより大きくなると、点火コイル3の一次電流は遮断
され、その電流変化に応じた磁力線により、ピックアッ
プコイル信号は更に正の方向にかさ上げされる。
従って、ピックアップ信号が微少な始動回転時には、点
火コイル3への一次電流の通電、遮断時にコレクタリー
ド線5による電磁誘導作用により正帰還がかかり、安定
した火花信号を得ることができる。
火コイル3への一次電流の通電、遮断時にコレクタリー
ド線5による電磁誘導作用により正帰還がかかり、安定
した火花信号を得ることができる。
このようにコレクタリード線5と電源線6、またはコレ
クタリード線5のみをハウジング101の外周に沿って
周回させるだけで、ピックアップコイル17に電磁誘導
作用による正帰還のかかる信号を与えることができ、始
動時の動作を良好ならしめる効果がある。
クタリード線5のみをハウジング101の外周に沿って
周回させるだけで、ピックアップコイル17に電磁誘導
作用による正帰還のかかる信号を与えることができ、始
動時の動作を良好ならしめる効果がある。
しかも、このために点火回路に対して新たに回路を追加
することなく、ハウジング外周にリード線を周回させる
だけで良いので、安価に構成できる利点がある。
することなく、ハウジング外周にリード線を周回させる
だけで良いので、安価に構成できる利点がある。
なお、上記実施例では、リード線を配電器の・・ウジン
グ外周に周回配置させたものであるが、これに限定され
ることなく、ハウジング内周に周回配置させるようにし
ても、本願発明の効果を奏することはいうまでもない。
グ外周に周回配置させたものであるが、これに限定され
ることなく、ハウジング内周に周回配置させるようにし
ても、本願発明の効果を奏することはいうまでもない。
以上より明らかなように本発明によれば、点火コイルに
流れる電流のオン・オフ時に発生する磁力線を利用して
、ピックアップコイル信号に電磁誘導作用による信号を
帰還することができる。
流れる電流のオン・オフ時に発生する磁力線を利用して
、ピックアップコイル信号に電磁誘導作用による信号を
帰還することができる。
第1図は無接点点火装置の構成を示すブロック図、第2
図は信号発生器の平面図、第3図は該信号発生器の断面
側面図、第4図A、B、C,Dの各々は従来の無接点点
火装置により得られる各部の動作波形図、第5図及び第
6図は本発明の実施例の平面図及び側面図、第7図A、
Bはピックアップコイル信号と点火コイルの一次電流波
形とを示す波形図、第8図A、Bは本発明の実施例によ
るピックアップコイル信号と点火コイルの一次電流とを
示す波形図、第9図は本発明に係る磁気誘導作用の原理
を説明する説明図、第10図A、B、第11図A、B、
第12図A、B、第13図A。 Bの各々は本発明の実施例において、リード線の周回を
60度、90度、180度、360度とした場合の各々
のピックアップ信号及び点火コイルの一次電流の波形図
である。
図は信号発生器の平面図、第3図は該信号発生器の断面
側面図、第4図A、B、C,Dの各々は従来の無接点点
火装置により得られる各部の動作波形図、第5図及び第
6図は本発明の実施例の平面図及び側面図、第7図A、
Bはピックアップコイル信号と点火コイルの一次電流波
形とを示す波形図、第8図A、Bは本発明の実施例によ
るピックアップコイル信号と点火コイルの一次電流とを
示す波形図、第9図は本発明に係る磁気誘導作用の原理
を説明する説明図、第10図A、B、第11図A、B、
第12図A、B、第13図A。 Bの各々は本発明の実施例において、リード線の周回を
60度、90度、180度、360度とした場合の各々
のピックアップ信号及び点火コイルの一次電流の波形図
である。
Claims (1)
- 1 配電器と、該配電器の軸と直角な面に巻き方向を有
すると共に、上記配電器内に装着され、機関の回転に対
応した角度信号を発するピックアップコイルと、上記配
電器に装着され上記ピックアップコイルの出力する角度
信号に基き駆動される点火回路ユニットと、この点火回
路ユニットノ出力リード線と、を備えてなる無接点点火
装置の配線構造において、前記出力リード線に流れる電
流により生じる磁束が前記ピックアップコイルに発生す
る磁束に対し同方向となるよう前記出力リード線を上記
配電器のハウジング壁面に周回配置したことを特徴とす
る無接点点火装置の配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP291577A JPS5912872B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 無接点点火装置の配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP291577A JPS5912872B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 無接点点火装置の配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5388427A JPS5388427A (en) | 1978-08-03 |
| JPS5912872B2 true JPS5912872B2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=11542633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP291577A Expired JPS5912872B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 無接点点火装置の配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912872B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827098Y2 (ja) * | 1977-02-10 | 1983-06-11 | 三菱電機株式会社 | 無接点式点火装置 |
-
1977
- 1977-01-17 JP JP291577A patent/JPS5912872B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5388427A (en) | 1978-08-03 |
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