JPS5912901B2 - 自動調圧型オイルシ−ル - Google Patents
自動調圧型オイルシ−ルInfo
- Publication number
- JPS5912901B2 JPS5912901B2 JP54048442A JP4844279A JPS5912901B2 JP S5912901 B2 JPS5912901 B2 JP S5912901B2 JP 54048442 A JP54048442 A JP 54048442A JP 4844279 A JP4844279 A JP 4844279A JP S5912901 B2 JPS5912901 B2 JP S5912901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil seal
- pressure regulating
- regulating oil
- automatic pressure
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来は第3図の如くオイルシール31あるいは31’の
外周は・・ウノングに圧入される構造のため圧入強度を
保つために金属インサート32あるいは32’が使用さ
れ、これによつて・・ウジング(図示せず)に固定され
ていた。
外周は・・ウノングに圧入される構造のため圧入強度を
保つために金属インサート32あるいは32’が使用さ
れ、これによつて・・ウジング(図示せず)に固定され
ていた。
このため密閉型軸受においては内部圧力の変化に対応出
来ず、このため・・ウジング側面に孔をあける等の手段
を講じていた。このため機器の姿勢に制約があり、孔位
置が必ず上方に来る様にしないと油漏れ等の事故を起す
ことがあわ、完全密閉は困難であつた。本発明は前記従
来の欠点を除去するものである。以下、本発明の一実施
例につき添付図面第1図および第2図に沿つて説明する
。本発明の自動調圧型オイルシール1は金属インサート
のない形状で、リップ2は従来と同じくシャフト3の軸
封に対して作られているが、オイルシール外周は複数個
のひだ4を有している。
来ず、このため・・ウジング側面に孔をあける等の手段
を講じていた。このため機器の姿勢に制約があり、孔位
置が必ず上方に来る様にしないと油漏れ等の事故を起す
ことがあわ、完全密閉は困難であつた。本発明は前記従
来の欠点を除去するものである。以下、本発明の一実施
例につき添付図面第1図および第2図に沿つて説明する
。本発明の自動調圧型オイルシール1は金属インサート
のない形状で、リップ2は従来と同じくシャフト3の軸
封に対して作られているが、オイルシール外周は複数個
のひだ4を有している。
このひだ4の作用効果は第2図のように一・ウジシダ5
には、先端に抜止めリング6を有するシャフト3が、メ
タルT、8により支持され自由に回転する様になつてい
る。又、9は・・ウジング内の凹部でオイルシール1が
挿入される保持部である。10はオイルシール1の抜止
めつばであわ、従来10のオイルシール31、31’は
・・ウジングの内部に圧入するため、・・ウジングの内
径と、オイルシール外径の嵌合寸法も相当な圧力精度を
有していたが、本発明のオイルシール1はひだ4が弾力
を有しておわ、先端は油切わ効果をより大きくするた1
5め尖つておわ、ハウジング5の凹部9の寸法と、オイ
ルシール1の外径とが多少の締代をもつておれば密閉効
果を発揮出来るものである。
には、先端に抜止めリング6を有するシャフト3が、メ
タルT、8により支持され自由に回転する様になつてい
る。又、9は・・ウジング内の凹部でオイルシール1が
挿入される保持部である。10はオイルシール1の抜止
めつばであわ、従来10のオイルシール31、31’は
・・ウジングの内部に圧入するため、・・ウジングの内
径と、オイルシール外径の嵌合寸法も相当な圧力精度を
有していたが、本発明のオイルシール1はひだ4が弾力
を有しておわ、先端は油切わ効果をより大きくするた1
5め尖つておわ、ハウジング5の凹部9の寸法と、オイ
ルシール1の外径とが多少の締代をもつておれば密閉効
果を発揮出来るものである。
本発明の自動調圧型オイルシールは内外周に弾力を有す
るため・・ウシング5への組付けも軽く挿入するのみで
よく、きわめて簡単に組立てが出来る。また、取付け状
態は第2図の様な状態となわ、ハウジング5の凹部9の
長さLより、オイルシール1の厚さlを薄くし、即ち、
L>1としておくことにより軸受内部の温度変化があれ
ば、オイルシール1は凹部9内を矢印A又はB方向に移
動し自動的に軸受内部圧力を調整できるものである。さ
らに、オイルシール1のひだ4の数、および矢印A、B
方向への移動量は内部圧力の変化、軸封効果に対して十
分効果のある様に設定すればよ30い。本発明の自動調
圧型オイルシールは、密閉型軸受の・・ウジングの凹部
に内装され、軸受内部の圧力の変動に対し軸方向に移動
可能とし、かつ自動的に調圧を行ない油切り効果を有す
るひだをオイ’15ルシール外周に複数個設けたもので
、従来の欠点を解消するとともに、ハウンングヘの組付
けも簡単となわ、オイルシール外周のひだの数を任意設
ハq−定することにより軸封効果を調整でき、軸受内部
の温度変化があれば、自動的に軸方向に移動して軸受内
部圧力を調整できる優れた効果を奏するものである。
るため・・ウシング5への組付けも軽く挿入するのみで
よく、きわめて簡単に組立てが出来る。また、取付け状
態は第2図の様な状態となわ、ハウジング5の凹部9の
長さLより、オイルシール1の厚さlを薄くし、即ち、
L>1としておくことにより軸受内部の温度変化があれ
ば、オイルシール1は凹部9内を矢印A又はB方向に移
動し自動的に軸受内部圧力を調整できるものである。さ
らに、オイルシール1のひだ4の数、および矢印A、B
方向への移動量は内部圧力の変化、軸封効果に対して十
分効果のある様に設定すればよ30い。本発明の自動調
圧型オイルシールは、密閉型軸受の・・ウジングの凹部
に内装され、軸受内部の圧力の変動に対し軸方向に移動
可能とし、かつ自動的に調圧を行ない油切り効果を有す
るひだをオイ’15ルシール外周に複数個設けたもので
、従来の欠点を解消するとともに、ハウンングヘの組付
けも簡単となわ、オイルシール外周のひだの数を任意設
ハq−定することにより軸封効果を調整でき、軸受内部
の温度変化があれば、自動的に軸方向に移動して軸受内
部圧力を調整できる優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例における自動調圧型オイルシ
ールの断面図、第2図は同オイルシールを密閉型軸受に
取付けた状態を示す断面図、第3図、第4図はそれぞれ
従来のオイルシールの断面図である。 1・・迫動調圧型オイルシール、2・・・リツプ、3・
・・シヤフト、4・・・ひだ、5・・・ハウジング。
ールの断面図、第2図は同オイルシールを密閉型軸受に
取付けた状態を示す断面図、第3図、第4図はそれぞれ
従来のオイルシールの断面図である。 1・・迫動調圧型オイルシール、2・・・リツプ、3・
・・シヤフト、4・・・ひだ、5・・・ハウジング。
Claims (1)
- 1 密閉型軸受のハウジングの凹部に、軸受内部の圧力
の変動に対し軸方向に移動可能に内装され、かつ、内周
部にシャフトに当接するリップを設けると共に、外周部
に油切り効果を有するひだを複数個設けてなる自動調圧
型オイルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54048442A JPS5912901B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 自動調圧型オイルシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54048442A JPS5912901B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 自動調圧型オイルシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139557A JPS55139557A (en) | 1980-10-31 |
| JPS5912901B2 true JPS5912901B2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=12803459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54048442A Expired JPS5912901B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 自動調圧型オイルシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912901B2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP54048442A patent/JPS5912901B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55139557A (en) | 1980-10-31 |
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