JPS5912964Y2 - 溶剤回収用の蒸発装置 - Google Patents
溶剤回収用の蒸発装置Info
- Publication number
- JPS5912964Y2 JPS5912964Y2 JP10599880U JP10599880U JPS5912964Y2 JP S5912964 Y2 JPS5912964 Y2 JP S5912964Y2 JP 10599880 U JP10599880 U JP 10599880U JP 10599880 U JP10599880 U JP 10599880U JP S5912964 Y2 JPS5912964 Y2 JP S5912964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- opening
- evaporator
- connector
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title claims description 97
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 15
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 title claims description 7
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 title claims description 7
- 239000010887 waste solvent Substances 0.000 claims description 13
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 150000008282 halocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 150000002576 ketones Chemical class 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、溶剤回収用の蒸発装置に関する。
塗料用、印刷用、洗浄用、油脂抽出用等に炭化水素類、
ハロゲン化炭化水素類、ケトン類等の各種多様な溶剤が
広く利用されている。
ハロゲン化炭化水素類、ケトン類等の各種多様な溶剤が
広く利用されている。
これらの使用された廃溶剤を回収することは、製品価格
の低減や省資源に有益なものであり、近年、小型の溶剤
回収装置が開発されている。
の低減や省資源に有益なものであり、近年、小型の溶剤
回収装置が開発されている。
廃溶剤の保管用に常用される181缶等の汎用その他の
溶剤収容器を溶剤回収用の蒸発器に収容して溶剤回収す
ることは、廃溶剤を保管する溶剤収容器をそのまま利用
できるとともに廃溶剤を移しかえる必要がなく、さらに
蒸発器に廃溶剤の残りかすが付着しない利点がある。
溶剤収容器を溶剤回収用の蒸発器に収容して溶剤回収す
ることは、廃溶剤を保管する溶剤収容器をそのまま利用
できるとともに廃溶剤を移しかえる必要がなく、さらに
蒸発器に廃溶剤の残りかすが付着しない利点がある。
しかし、蒸発溶剤が蒸発器内に充満するため、溶剤収容
器を出し入れする際に危険であり、また溶剤の臭いが周
辺に放散するものであり、しかも充満する蒸発溶剤で蒸
発器の内面や溶剤収容器の外面を汚して後処理を必要と
し、溶剤回収作業に手数がかかるものであった。
器を出し入れする際に危険であり、また溶剤の臭いが周
辺に放散するものであり、しかも充満する蒸発溶剤で蒸
発器の内面や溶剤収容器の外面を汚して後処理を必要と
し、溶剤回収作業に手数がかかるものであった。
本考案は上記のような点に鑑みてなされたもので、廃溶
剤回収用の溶剤収容器を出し入れする蒸発器の開閉蓋を
開閉するだけで、蒸発溶剤流出用の溶剤流出部と溶剤収
容器の開口部とが脱着し、蒸発器で廃溶剤を蒸発するに
もかかわらず、蒸発器内に蒸発溶剤が充満せずに溶剤回
収ができて作業が安全となり、また溶剤が周辺に放散す
るのを防止でき、しかも後処理が不要となって溶剤回収
作業が簡単となる溶剤回収用の蒸発装置を提供するにあ
る。
剤回収用の溶剤収容器を出し入れする蒸発器の開閉蓋を
開閉するだけで、蒸発溶剤流出用の溶剤流出部と溶剤収
容器の開口部とが脱着し、蒸発器で廃溶剤を蒸発するに
もかかわらず、蒸発器内に蒸発溶剤が充満せずに溶剤回
収ができて作業が安全となり、また溶剤が周辺に放散す
るのを防止でき、しかも後処理が不要となって溶剤回収
作業が簡単となる溶剤回収用の蒸発装置を提供するにあ
る。
以下本考案を実施例にもとすいて股間する。
第1図は本考案の一実施例で、蒸発器1は蒸発器本体2
と開閉蓋3とで箱状に形成している。
と開閉蓋3とで箱状に形成している。
蒸発器1の外周部は断面構造とし、内部は有底筒状の二
重壁の熱伝達効率の高い筒状形ヒートバイブ構造の内周
壁4とし、内部空間5に廃溶剤の保管用に常用される1
81缶のような汎用の溶剤収容器6を収容できるように
している。
重壁の熱伝達効率の高い筒状形ヒートバイブ構造の内周
壁4とし、内部空間5に廃溶剤の保管用に常用される1
81缶のような汎用の溶剤収容器6を収容できるように
している。
内周壁4の下部には過熱防止装置(図示せず)を備えた
加熱装置7を装着し、内周壁4の下部に設置した温度セ
ンサ8や制御装置(図外)の加熱時間設定タイマ等で、
溶剤収容器6に装填する廃溶剤を加熱して溶剤を蒸発で
きるようにしている。
加熱装置7を装着し、内周壁4の下部に設置した温度セ
ンサ8や制御装置(図外)の加熱時間設定タイマ等で、
溶剤収容器6に装填する廃溶剤を加熱して溶剤を蒸発で
きるようにしている。
開閉蓋3は下面が凹設した断熱構造の周部とし、蝶着具
(図示せず)と締着具(図示せず)とで蒸発器本体2の
上面を開閉自在とし、蒸発器1に溶剤収容器6を出し入
れ自在に収容できるようにするとともに、蒸発器本体2
の上周面に周設したシール体9により開閉部を気密とな
るようにしている。
(図示せず)と締着具(図示せず)とで蒸発器本体2の
上面を開閉自在とし、蒸発器1に溶剤収容器6を出し入
れ自在に収容できるようにするとともに、蒸発器本体2
の上周面に周設したシール体9により開閉部を気密とな
るようにしている。
開閉蓋3には凝縮装置(図外)に接続用の筒状の溶剤流
出部10を装着し、この溶剤流出部10の蒸発器内面側
に所定の長さの可撓性のアルミニウム管やステンレス鋼
管等の金属管、または耐熱性のあるテフロン(登録商標
名)やパイトン(登録商標名)等の可撓性合成樹脂の接
続管11の一端を接続し、接続管11の他端に溶剤収容
器6と連通ずるための連結具12を取着している。
出部10を装着し、この溶剤流出部10の蒸発器内面側
に所定の長さの可撓性のアルミニウム管やステンレス鋼
管等の金属管、または耐熱性のあるテフロン(登録商標
名)やパイトン(登録商標名)等の可撓性合成樹脂の接
続管11の一端を接続し、接続管11の他端に溶剤収容
器6と連通ずるための連結具12を取着している。
連結具12は、第2図のように溶剤収容器6の開口部1
3の開口14に嵌挿する先端程細くなった円筒状の嵌挿
筒15を突設し、その周部に開口部13の上周縁に気密
的に面接するようにテフロン(登録商標名)、パイトン
(登録商標名)等の耐熱性のシール材16を装置してい
る。
3の開口14に嵌挿する先端程細くなった円筒状の嵌挿
筒15を突設し、その周部に開口部13の上周縁に気密
的に面接するようにテフロン(登録商標名)、パイトン
(登録商標名)等の耐熱性のシール材16を装置してい
る。
そして、溶剤流出部10と連通ずる連結具12を、溶剤
収容器6の開口部13に対向する開閉蓋3の内面側にコ
イルばねのような所定の弾性力の弾性材17を介して取
着し、開閉蓋3を閉じたとき弾性材17で連結具12を
開口部13に押圧付勢して気密的に接合するようにして
いる。
収容器6の開口部13に対向する開閉蓋3の内面側にコ
イルばねのような所定の弾性力の弾性材17を介して取
着し、開閉蓋3を閉じたとき弾性材17で連結具12を
開口部13に押圧付勢して気密的に接合するようにして
いる。
18は凝縮装置に接続する接続用管で、蒸発器1内の内
部圧力逃し用および連結具13の接合不良の際のバイパ
ス、19は開閉蓋用把手、20は溶剤収容器用把手であ
る。
部圧力逃し用および連結具13の接合不良の際のバイパ
ス、19は開閉蓋用把手、20は溶剤収容器用把手であ
る。
しかして溶剤回収するにあっては、締着具をはずして開
閉蓋用把手19をもって開閉蓋3をあけ、廃溶剤を装填
した181缶の溶剤収容器6を溶剤収容器用把手20を
もって蒸発器本体2の内部空間5に収容する。
閉蓋用把手19をもって開閉蓋3をあけ、廃溶剤を装填
した181缶の溶剤収容器6を溶剤収容器用把手20を
もって蒸発器本体2の内部空間5に収容する。
そして溶剤収容器6の密封したキャップ(図外)をはず
して開閉蓋3を閉しると、嵌挿筒15が開口部13の開
口14に嵌挿して開口部13と連結具12との中心が一
致し、締着具で開閉蓋3を閉じると、シール材16が開
口部13の上周縁に面接して開口部13と連結具12と
が気密的に接続する。
して開閉蓋3を閉しると、嵌挿筒15が開口部13の開
口14に嵌挿して開口部13と連結具12との中心が一
致し、締着具で開閉蓋3を閉じると、シール材16が開
口部13の上周縁に面接して開口部13と連結具12と
が気密的に接続する。
このように開閉蓋を閉じるだけで、溶剤収容器と溶剤流
出部とが連通状態となり、蒸発器内とは連通しない状態
となるものである。
出部とが連通状態となり、蒸発器内とは連通しない状態
となるものである。
しかも弾性材により連結具を開口部に押圧するので、シ
ール材を開口部の上周縁に確実に面接状態に保持できる
ものである。
ール材を開口部の上周縁に確実に面接状態に保持できる
ものである。
そして、電源投入して加熱装置7を作動させ、温度セン
サ8で所定の温度に制御しながら加熱すると、ヒートパ
イプ構造の内周壁4を介して迅速かつ均一に加熱されて
蒸発した蒸発溶剤は、開口部13、連結具12.接続管
11、溶剤流出部10を通って所定の通り接続した凝縮
装置で凝縮され、回収缶に順次溶剤回収されていくもの
である。
サ8で所定の温度に制御しながら加熱すると、ヒートパ
イプ構造の内周壁4を介して迅速かつ均一に加熱されて
蒸発した蒸発溶剤は、開口部13、連結具12.接続管
11、溶剤流出部10を通って所定の通り接続した凝縮
装置で凝縮され、回収缶に順次溶剤回収されていくもの
である。
このように蒸発器内で溶剤が蒸発しても、蒸発溶剤が蒸
発器内に充満しないため、蒸発器の内面、溶剤収容器の
外面に溶剤が付着して汚れることがないものである。
発器内に充満しないため、蒸発器の内面、溶剤収容器の
外面に溶剤が付着して汚れることがないものである。
所定の時間が経過して溶剤回収が終了して締着具をはず
して開閉蓋3をあけると、開閉蓋3とともに連結具12
が開口部13からはずれ、溶剤収容器用把手20をもっ
て溶剤収容器6を蒸発器本体2から取り出すものである
。
して開閉蓋3をあけると、開閉蓋3とともに連結具12
が開口部13からはずれ、溶剤収容器用把手20をもっ
て溶剤収容器6を蒸発器本体2から取り出すものである
。
この際、蒸発溶剤が蒸発器内に充満していないため作業
が安全であり、蒸発溶剤が周辺に飛散しないので、溶剤
回収作業を衛生的に行うことができるものである。
が安全であり、蒸発溶剤が周辺に飛散しないので、溶剤
回収作業を衛生的に行うことができるものである。
また、蒸発溶剤が蒸発器内に充満せず蒸発器内、溶剤収
容器の外面に溶剤が付着して汚れていないため、後処理
が必要ないものである。
容器の外面に溶剤が付着して汚れていないため、後処理
が必要ないものである。
なお、接続用管18に所定の圧力調整器21を接続して
おけば、蒸発器1内の高温加熱空気を自由に流出するこ
とが防止でき、廃溶剤の加熱効率を高められるものであ
る。
おけば、蒸発器1内の高温加熱空気を自由に流出するこ
とが防止でき、廃溶剤の加熱効率を高められるものであ
る。
第3図は本考案の他の実施例で、溶剤流出部10Aを開
閉蓋3の溶剤収容器6の開口部13に対向する位置に配
設し、連結具12Aを取り付は位置調整可能に偏心リン
グ22を介して溶剤流出部10Aに直結して開口部13
に接合自在とし、少ない部材で開口部13に接続するよ
うにしたものである。
閉蓋3の溶剤収容器6の開口部13に対向する位置に配
設し、連結具12Aを取り付は位置調整可能に偏心リン
グ22を介して溶剤流出部10Aに直結して開口部13
に接合自在とし、少ない部材で開口部13に接続するよ
うにしたものである。
上記の実施例で、シール材16Aとして中空円環状の弾
性管シールを使用すれば、前記と同様にして連結具を開
口部に弾性的にシールするようにできるものである。
性管シールを使用すれば、前記と同様にして連結具を開
口部に弾性的にシールするようにできるものである。
このように連結具は、接続管等を介したり、接続管等を
削除したりして、開口部に脱着自在に接合するようにで
きるものである。
削除したりして、開口部に脱着自在に接合するようにで
きるものである。
また、連結具を弾性材や弾性シール材等で接合する他に
、溶剤収容器側の上面壁の弾性力を利用するようにして
接合してもよいものである。
、溶剤収容器側の上面壁の弾性力を利用するようにして
接合してもよいものである。
上記の溶剤収容器は開口部が小径の缶口のようなものに
ついて説明したが、開口部が溶剤収容器の上層全面のよ
うな広口のものであっても、その広口に接合する連結具
を取着すれば、上記と同様に目的を達せられるものであ
る。
ついて説明したが、開口部が溶剤収容器の上層全面のよ
うな広口のものであっても、その広口に接合する連結具
を取着すれば、上記と同様に目的を達せられるものであ
る。
以上の実施例では、廃溶剤の保管用に常用される181
缶の汎用の溶剤収容器について説明したが、201缶、
ドラム缶等の汎用のものやこれらの汎用缶に代用するも
のについても同様に適用できるものである。
缶の汎用の溶剤収容器について説明したが、201缶、
ドラム缶等の汎用のものやこれらの汎用缶に代用するも
のについても同様に適用できるものである。
また、蒸発器の加熱構造どしてピー1〜パイプ構造のも
のについて説明したが、ヒートパイプ構造のものに限定
するものでなく、溶剤収容器を蒸発器に収容して蒸発加
熱できるものであればよいものである。
のについて説明したが、ヒートパイプ構造のものに限定
するものでなく、溶剤収容器を蒸発器に収容して蒸発加
熱できるものであればよいものである。
以上のように本考案にあっては、蒸発器の開閉蓋を閉じ
るだけで、凝縮するために流出させる溶剤流出部と溶剤
収容器とが接続状態となり、蒸発器内で廃溶剤を蒸発さ
せるにもかかわらず、蒸発溶剤が蒸発器内に充満するの
を防止できるものである。
るだけで、凝縮するために流出させる溶剤流出部と溶剤
収容器とが接続状態となり、蒸発器内で廃溶剤を蒸発さ
せるにもかかわらず、蒸発溶剤が蒸発器内に充満するの
を防止できるものである。
また、蒸発器の開閉蓋を開けるだけで、溶剤流出部と開
口部との接続がはずれて溶剤収容器が取り出せる状態に
なるとともに、溶剤が周辺に放散しないので安全で衛生
的であり、さらに廃溶剤で蒸発器の内面や溶剤収容器の
外面を汚さないため、これらを掃除する等の後処理の手
数が消除できて溶剤回収作業が一層簡単となるものであ
る。
口部との接続がはずれて溶剤収容器が取り出せる状態に
なるとともに、溶剤が周辺に放散しないので安全で衛生
的であり、さらに廃溶剤で蒸発器の内面や溶剤収容器の
外面を汚さないため、これらを掃除する等の後処理の手
数が消除できて溶剤回収作業が一層簡単となるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例の一部省略した縦断面図、第
2図は同上の要部拡大断面図、第3図は同上の他の実施
例の要部拡大断面図である。 1・・・蒸発器、3・・・開閉蓋、6・・・溶剤収容器
、10゜10A・・・溶剤流出部、11・・・接続管、
12,12A・・・連結具、13・・・開口部、14・
・・開口、15・・・嵌挿筒、17・・・弾性材。
2図は同上の要部拡大断面図、第3図は同上の他の実施
例の要部拡大断面図である。 1・・・蒸発器、3・・・開閉蓋、6・・・溶剤収容器
、10゜10A・・・溶剤流出部、11・・・接続管、
12,12A・・・連結具、13・・・開口部、14・
・・開口、15・・・嵌挿筒、17・・・弾性材。
Claims (5)
- (1)廃溶剤を装填する181缶、ドラム缶等の汎用そ
の他の溶剤収容器を溶剤回収用の蒸発器に出し入れ自在
に収容し、溶剤収容器に装填した廃溶剤を加熱して蒸発
する溶剤回収用の蒸発装置において、蒸発溶剤を凝縮す
るため蒸発溶剤流出用に装着した溶剤流出部の蒸発器内
面側と蒸発器に収容する溶剤収容器の開口部とを、蒸発
器の開閉蓋を閉じると気密的に接続し、蒸発器の開閉蓋
を開けると接続がはずれるように接続自在に配設してな
ることを特徴とする溶剤回収用の蒸発装置。 - (2)耐熱性の接続管の一端を溶剤流出部の蒸発器内面
側に接続し、上記接続管の他端に溶剤収容器の開口部に
接合する連結具を接続し、連結具を開口部に対向して開
閉蓋の内面側に取着した実用新案登録請求の範囲第1項
記載の溶剤回収用の蒸発装置。 - (3)開閉蓋を閉じたときに連結具を開口部に押圧付勢
するように連結具を開閉蓋に所定の弾性力の弾性材を介
して取着した実用新案登録請求の範囲第2項記載の溶剤
回収用の蒸発装置。 - (4)溶剤流出部の蒸発器内面側を溶剤収容器の開口部
に対向する位置に配設し、上記溶剤流出部に連結具を開
口部に対向して取着した実用新案登録請求の範囲第1項
記載の溶剤回収用の蒸発装置。 - (5)開閉蓋を閉じるときに連結具と開口部との中心が
一致して接続できるように、開口部の開口に嵌挿する嵌
挿筒を連結具に設けた実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれかに記載の溶剤回収用の蒸発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599880U JPS5912964Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 溶剤回収用の蒸発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599880U JPS5912964Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 溶剤回収用の蒸発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728702U JPS5728702U (ja) | 1982-02-15 |
| JPS5912964Y2 true JPS5912964Y2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=29467357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10599880U Expired JPS5912964Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 溶剤回収用の蒸発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912964Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131202U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | 株式会社ケミカルマン | 蒸留罐用架台 |
| JPS6039301U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-19 | 株式会社 ケミカルマン | 蒸留器用連接具 |
| JPS63178620U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-18 | ||
| JPH027183U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 |
-
1980
- 1980-07-26 JP JP10599880U patent/JPS5912964Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728702U (ja) | 1982-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5285824A (en) | Vehicle oil drainage apparatus and method | |
| US4002235A (en) | Heat transfer package with a collapsible, pleated, frusto-conical, upper wall section | |
| US5067636A (en) | Container assembly for the transport, storage and dispensing of flowable materials | |
| US4274455A (en) | Toner loading device | |
| US5495966A (en) | Fluid container plug | |
| US5894607A (en) | Urine collection device | |
| FR3006458A1 (fr) | Etui a lentilles corneennes | |
| CA2211931A1 (en) | Process for closing and hermetically sealing a bottom of a container | |
| CA2432709A1 (en) | A cover assembly for use with breast milk storage system | |
| US4934055A (en) | Aerosol can opener | |
| JPS5920322Y2 (ja) | 溶剤回収用の蒸発装置 | |
| AU6462099A (en) | Container | |
| JPS6321285Y2 (ja) | ||
| US3417539A (en) | Method of forming a container closure | |
| JPS594721Y2 (ja) | 溶剤回収用蒸発器の溶剤収容器 | |
| JPH041853Y2 (ja) | ||
| JP2918426B2 (ja) | 廃液回収器及びこれを用いた廃液処理方法 | |
| JPH0541795Y2 (ja) | ||
| JPS5827761Y2 (ja) | 溶剤回収用蒸発器の溶剤収容器 | |
| JPS5845761Y2 (ja) | 溶剤回収用の蒸発器 | |
| JPH0326157Y2 (ja) | ||
| JPS6321288Y2 (ja) | ||
| JPH05117Y2 (ja) | ||
| JPH01168218U (ja) | ||
| JPH10129673A (ja) | 印刷機のインク容器及びインク供給源装置 |