JPS59129965A - 磁気記録装置におけるカセツトテ−プのロ−デイングレバ−制御機構 - Google Patents
磁気記録装置におけるカセツトテ−プのロ−デイングレバ−制御機構Info
- Publication number
- JPS59129965A JPS59129965A JP58004038A JP403883A JPS59129965A JP S59129965 A JPS59129965 A JP S59129965A JP 58004038 A JP58004038 A JP 58004038A JP 403883 A JP403883 A JP 403883A JP S59129965 A JPS59129965 A JP S59129965A
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- Japan
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- loading lever
- capstan
- magnetic tape
- open arm
- pinch roller
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、エンドレスの磁気テープを使用する磁気記
録装置におけるカセットテープのローディングレバー制
御機構に関するものである。
録装置におけるカセットテープのローディングレバー制
御機構に関するものである。
発明の技術的背景
まず、この種の磁気記録装置の従来例を第1図及び第2
図に示す。(1)は磁気ヘッドで、その両側にはガイド
ローラ(2)が設けられ、モータ(図示せず)に駆動さ
れるキャプスタン(3)とピンチローラ(4)とが設け
られている。ピンチローラ(4)を支承するローラーア
ーム(5)idリンク(6)トコレクションレハ−(力
とリンク(8)とを介してソレノイド(9)のプランジ
ャ00)に連結されている。また、コレクションレバー
(力の近傍にオーブンアーム圓が図示しないスプリング
により反時計方向に付勢されっつ回動自在に取付けられ
ている。このオープンアームαυの一端にはコレクショ
ンレバー(力の抑圧片(12) K !合するピン(1
3)が固定されている。さらに、オープンアームαυの
他端にはカラー04)が固定されている。
図に示す。(1)は磁気ヘッドで、その両側にはガイド
ローラ(2)が設けられ、モータ(図示せず)に駆動さ
れるキャプスタン(3)とピンチローラ(4)とが設け
られている。ピンチローラ(4)を支承するローラーア
ーム(5)idリンク(6)トコレクションレハ−(力
とリンク(8)とを介してソレノイド(9)のプランジ
ャ00)に連結されている。また、コレクションレバー
(力の近傍にオーブンアーム圓が図示しないスプリング
により反時計方向に付勢されっつ回動自在に取付けられ
ている。このオープンアームαυの一端にはコレクショ
ンレバー(力の抑圧片(12) K !合するピン(1
3)が固定されている。さらに、オープンアームαυの
他端にはカラー04)が固定されている。
このカラー〇4)には第2図に示すように作動ピン05
)がスライド自在に嵌合され、この作動ピン(15)に
は二枚の止め輪(161が止着され、下方の市め輪(1
6)とオープンアームα1)の下面との間には作動ピン
(15)を下方へ付勢するスプリング萌)が介装されて
いる。作動ピン(L5)を下から支えるオープンアーム
ベース(181は中心にベースα9)を貫通する軸(2
0)を有し、この軸(2■はソレノイド(2])に連結
されている。また、オープンアームベース(181は二
本のガイドピン(22)ヲベース住場に貫通することに
より上下動自在に保持され、かつ、スプリング(23)
により方向へ付勢されている。
)がスライド自在に嵌合され、この作動ピン(15)に
は二枚の止め輪(161が止着され、下方の市め輪(1
6)とオープンアームα1)の下面との間には作動ピン
(15)を下方へ付勢するスプリング萌)が介装されて
いる。作動ピン(L5)を下から支えるオープンアーム
ベース(181は中心にベースα9)を貫通する軸(2
0)を有し、この軸(2■はソレノイド(2])に連結
されている。また、オープンアームベース(181は二
本のガイドピン(22)ヲベース住場に貫通することに
より上下動自在に保持され、かつ、スプリング(23)
により方向へ付勢されている。
ついで、カセットテープ(24Jの構成を第3図ないし
第5図に基いて説明する。まず、上ケース(251と下
ケース(社)とを組立ててなるカセットケース(27)
Kひとつのリール(28)が取付けられ、さらに、テー
プガイドプレート09)が取付けられている。リールc
樽の内周面には通孔(,30)が形成され、リール(ハ
)に巻回されたエンドレスの1磁気テープ(3υは通孔
(3o)から導び出され、さらにテープガイドプレート
(29)に形成したガイド(321と傘状のガイド(3
3)とにょ9方向変換されつつリール(2)の最外周に
導びがれでいる。そして、カセットケース(2)には磁
気テープ0υをフックのように引掛けるローディングレ
バー(3優が図示しないスプリングにより反時計方向に
付勢されっつ回動自在に取付けられている。
第5図に基いて説明する。まず、上ケース(251と下
ケース(社)とを組立ててなるカセットケース(27)
Kひとつのリール(28)が取付けられ、さらに、テー
プガイドプレート09)が取付けられている。リールc
樽の内周面には通孔(,30)が形成され、リール(ハ
)に巻回されたエンドレスの1磁気テープ(3υは通孔
(3o)から導び出され、さらにテープガイドプレート
(29)に形成したガイド(321と傘状のガイド(3
3)とにょ9方向変換されつつリール(2)の最外周に
導びがれでいる。そして、カセットケース(2)には磁
気テープ0υをフックのように引掛けるローディングレ
バー(3優が図示しないスプリングにより反時計方向に
付勢されっつ回動自在に取付けられている。
カセットテープ(24)を装着するとぎはピンチローラ
(4)をキャプスタン(3)から離しておく。カセット
ケース(27)内の磁気テープC31)は第4図に示す
ようにローディングレバー(至)により張力を付与され
ている。したがって、磁気記録装置にカセットテープf
24)k上方から装着すると、磁気ヘット責1)とガイ
ドローラ(2)とキャプスタン(3)とピンチローラ(
4) ト作動ビン(15)とは下ケース(26)の底に
形成した開口からカセットケース(27)の内部に納ま
る。このときに磁気テープ(3υは第4図の如くキャプ
スタン(3)とピンチローラ(4)との間に引掛ること
なく挿通される。
(4)をキャプスタン(3)から離しておく。カセット
ケース(27)内の磁気テープC31)は第4図に示す
ようにローディングレバー(至)により張力を付与され
ている。したがって、磁気記録装置にカセットテープf
24)k上方から装着すると、磁気ヘット責1)とガイ
ドローラ(2)とキャプスタン(3)とピンチローラ(
4) ト作動ビン(15)とは下ケース(26)の底に
形成した開口からカセットケース(27)の内部に納ま
る。このときに磁気テープ(3υは第4図の如くキャプ
スタン(3)とピンチローラ(4)との間に引掛ること
なく挿通される。
ついで、ソレノイド(9)を励磁し第1図に示すように
コレクションレバー(7)ヲ反時計方向へ駆動し、ロー
ラーアーム(5)を回動させてキャプスタン(3)にピ
ンチローラ(4)を接合する。このとき、オープンアー
ム(11)はピン(13)がコレクションレバー(7)
の押圧片(1りにより押されるので時計方向へ回動し作
動ピン(1!19ヲもってローディングレバーt34)
’i押す。これにより、第5図に示す如くローディング
レバー(34)は時計方向に回動し磁気テープ0υを緩
める。ついでモータを駆動してキャプスタン(3)を回
転させ磁気テープOυを走行させ、この状態でデータの
記録又は再生が行なわれる。
コレクションレバー(7)ヲ反時計方向へ駆動し、ロー
ラーアーム(5)を回動させてキャプスタン(3)にピ
ンチローラ(4)を接合する。このとき、オープンアー
ム(11)はピン(13)がコレクションレバー(7)
の押圧片(1りにより押されるので時計方向へ回動し作
動ピン(1!19ヲもってローディングレバーt34)
’i押す。これにより、第5図に示す如くローディング
レバー(34)は時計方向に回動し磁気テープ0υを緩
める。ついでモータを駆動してキャプスタン(3)を回
転させ磁気テープOυを走行させ、この状態でデータの
記録又は再生が行なわれる。
記録又は再生が終了した後は第2図に示すソレノイド(
21i)を励磁してオープンアームベースαSt−下方
へ引く。これにともない下方へ付勢された作動ピン(1
51はカラーαaの内周を下方へスライドする。
21i)を励磁してオープンアームベースαSt−下方
へ引く。これにともない下方へ付勢された作動ピン(1
51はカラーαaの内周を下方へスライドする。
これにより、カセットケース(2η内のローディングレ
バー(34)はスプリングの力により反時計方向へ復帰
し磁気テープ(31)を磁気ヘッド(1)から離しつつ
引張る。ついでキャプスタン用のモータを停止し、キャ
プスタン(3)の回転数が一定の速度に減衰したタイミ
ングをもってソレノイド(9)全復帰させ、前述した動
作の逆の動作によりピンチローラ(4)をキャプスタン
(3)から離し、オープンアームaυ全スプリングの力
により反時計方向に復帰する。これにより、作動ピン(
151はローディングレバー(2)の背面に位置するの
で、ソレノイド(21)を復帰させオープンアームベー
ス(18)を上昇させたときに、作動ピン(15はロー
ディングレバーC34)の背面を押す位置に上昇する。
バー(34)はスプリングの力により反時計方向へ復帰
し磁気テープ(31)を磁気ヘッド(1)から離しつつ
引張る。ついでキャプスタン用のモータを停止し、キャ
プスタン(3)の回転数が一定の速度に減衰したタイミ
ングをもってソレノイド(9)全復帰させ、前述した動
作の逆の動作によりピンチローラ(4)をキャプスタン
(3)から離し、オープンアームaυ全スプリングの力
により反時計方向に復帰する。これにより、作動ピン(
151はローディングレバー(2)の背面に位置するの
で、ソレノイド(21)を復帰させオープンアームベー
ス(18)を上昇させたときに、作動ピン(15はロー
ディングレバーC34)の背面を押す位置に上昇する。
以上のように、ローディングレバー0aはカセットテー
ブ(24)を装着するときに磁気テープ0υを引いた状
態に維持し、記録又は再生時に磁気テープのυを解放す
る重要なものである。
ブ(24)を装着するときに磁気テープ0υを引いた状
態に維持し、記録又は再生時に磁気テープのυを解放す
る重要なものである。
背景技術の問題点
しかし、第2図に示すように、オープンアーム住りの回
動運動により作動ピン(1ωはオープンアームベース(
1〜の上面を押圧する位tを変えることになり、オープ
ンアームベース(1榎は偏荷重を受け、ガイドピン(2
りの動きが不円滑となり、長期の使用により偏摩耗する
欠点を有している。また、ソレノイド(2υは縦長のた
めに上下の長さが増大する欠点もある。
動運動により作動ピン(1ωはオープンアームベース(
1〜の上面を押圧する位tを変えることになり、オープ
ンアームベース(1榎は偏荷重を受け、ガイドピン(2
りの動きが不円滑となり、長期の使用により偏摩耗する
欠点を有している。また、ソレノイド(2υは縦長のた
めに上下の長さが増大する欠点もある。
モータを止め、磁気テープ(31−止めてからローディ
ングレバー(31)により磁気テープ(31)を引張る
と磁気テープ(3])にダメージが与えられる。このた
めに、ピンチローラ(4)及びオープンアーム旧)の復
帰動作以前にソレノイド(2υによりオープンアームベ
ース叫ヲ下げ、作動ピン(L5) ’e下げてローディ
ングレバー(34Iを復帰させる理由があるものである
。
ングレバー(31)により磁気テープ(31)を引張る
と磁気テープ(3])にダメージが与えられる。このた
めに、ピンチローラ(4)及びオープンアーム旧)の復
帰動作以前にソレノイド(2υによりオープンアームベ
ース叫ヲ下げ、作動ピン(L5) ’e下げてローディ
ングレバー(34Iを復帰させる理由があるものである
。
発明の目的
この発明は上述のような点に鑑みなされたもので、スム
ーズに作動させて摩耗を軽減しうる磁気記録装置におけ
るカセットテープのローディングレバー制御機構をうる
ことを目的とするものである。
ーズに作動させて摩耗を軽減しうる磁気記録装置におけ
るカセットテープのローディングレバー制御機構をうる
ことを目的とするものである。
発明の概要
この発明は、カセットケース内に設けたローディングレ
バーにより磁気テープに適度の張力を与えてカセットケ
ース装着時Vこ磁気テープをキャブメタンとピンチロー
ラとの間に挿通し、作動ピンをぞの軸心と直焚する方向
にオープンアームベースに往復動自在に取付け、この作
動ピンをオープンアームに軸方向スライド自在に嵌合し
、オープンアームを作動ピンとともに移動させ、作動ピ
ンによりローディングレバーを作動させて磁気テープt
IW 放して磁気テープをキャブメタンの駆動力に基
づく張力に設定する状態に維持し、記録又は再生後に駆
動部によりオープンアームベースを作 ゛前ピン
とともに偏位させてカセットケース内のローディングレ
バーを復帰させ、磁気テープを走行させる過程で磁気テ
ープを磁気ヘッドから離してから磁気テープを止めるが
、オープンアームベースが作動ピンからスラスト荷重を
受けないようにし、したがって、オープンアームベース
の動作をスムーズに行なわせ、偏摩耗を防止しうるよう
に構成したものである。
バーにより磁気テープに適度の張力を与えてカセットケ
ース装着時Vこ磁気テープをキャブメタンとピンチロー
ラとの間に挿通し、作動ピンをぞの軸心と直焚する方向
にオープンアームベースに往復動自在に取付け、この作
動ピンをオープンアームに軸方向スライド自在に嵌合し
、オープンアームを作動ピンとともに移動させ、作動ピ
ンによりローディングレバーを作動させて磁気テープt
IW 放して磁気テープをキャブメタンの駆動力に基
づく張力に設定する状態に維持し、記録又は再生後に駆
動部によりオープンアームベースを作 ゛前ピン
とともに偏位させてカセットケース内のローディングレ
バーを復帰させ、磁気テープを走行させる過程で磁気テ
ープを磁気ヘッドから離してから磁気テープを止めるが
、オープンアームベースが作動ピンからスラスト荷重を
受けないようにし、したがって、オープンアームベース
の動作をスムーズに行なわせ、偏摩耗を防止しうるよう
に構成したものである。
実施例
この発明の一実施例を第3図ないし第7図に基いて説明
する。磁気記録装置については、第1図及び第2図に示
した部分と同一部分について同一符号を用いて説明する
。カセットテープI2→の構成については第3図ないし
第5図に示すものと同一につき説明を省略する。
する。磁気記録装置については、第1図及び第2図に示
した部分と同一部分について同一符号を用いて説明する
。カセットテープI2→の構成については第3図ないし
第5図に示すものと同一につき説明を省略する。
磁気記録装置のベースα鐘に立設したピン(36)には
ピンチローラ(4)全支持するローラーアーム0゛0が
回動自在に取付けられている。ソレノイド(9)はベー
ス時の取付孔(支))にネジ止めされ、このソレノイド
(9)のプランジャα0)にスライダ備が連結されてい
る。
ピンチローラ(4)全支持するローラーアーム0゛0が
回動自在に取付けられている。ソレノイド(9)はベー
ス時の取付孔(支))にネジ止めされ、このソレノイド
(9)のプランジャα0)にスライダ備が連結されてい
る。
また、ペース時に立設したピン(401にはコレクショ
ンレバー(41)とピンチロックレバ−(4りとが回動
自在に保持され、これらのコレクションレバー(41)
、!:ビンチロツクレバー(4匂とにはスプリング(4
りが張設されている。ローラーアームl37)に固定し
たピン(44)はピンチロックレバ−(421の先端に
形成された片(4!51により保持されている。さらに
、ベースUにはガイド孔(46)とガイドピン(47)
とが設けられている。オープンアームベース(48)は
ガイド孔(46)に嵌合する軸(49)とガイドピン(
47)に嵌合する孔t50)とヲ有しつつ上下動自在に
保持されている。さらに、オープンアームベース(48
)にはベース0ωに立設したピン6υを半径の中心とし
てガイドである弧状のガイド溝(櫻が形成され、このガ
イド溝(52には作動ピン(1!19の下端が軸心と直
交する方向にスライド自在に保持されている。そして、
ピン(51)にはオープンアーム53)がスプリング(
55)により反時計方向に付勢されつつ回動自在に保持
され、このオープンアーム53)の回動遊端には作動ピ
ン(15)を軸方向スライド自在に保持する軸受(54
)が固定されている。また、前記コレクションレバー(
4υの先端に形成した抑圧片(121に当接するフック
スプリング56)がオープンア・−ム(53)に取付け
られている。
ンレバー(41)とピンチロックレバ−(4りとが回動
自在に保持され、これらのコレクションレバー(41)
、!:ビンチロツクレバー(4匂とにはスプリング(4
りが張設されている。ローラーアームl37)に固定し
たピン(44)はピンチロックレバ−(421の先端に
形成された片(4!51により保持されている。さらに
、ベースUにはガイド孔(46)とガイドピン(47)
とが設けられている。オープンアームベース(48)は
ガイド孔(46)に嵌合する軸(49)とガイドピン(
47)に嵌合する孔t50)とヲ有しつつ上下動自在に
保持されている。さらに、オープンアームベース(48
)にはベース0ωに立設したピン6υを半径の中心とし
てガイドである弧状のガイド溝(櫻が形成され、このガ
イド溝(52には作動ピン(1!19の下端が軸心と直
交する方向にスライド自在に保持されている。そして、
ピン(51)にはオープンアーム53)がスプリング(
55)により反時計方向に付勢されつつ回動自在に保持
され、このオープンアーム53)の回動遊端には作動ピ
ン(15)を軸方向スライド自在に保持する軸受(54
)が固定されている。また、前記コレクションレバー(
4υの先端に形成した抑圧片(121に当接するフック
スプリング56)がオープンア・−ム(53)に取付け
られている。
ついで、ベース(3■の取付孔67)には駆動部である
ソレノイド5alが横向状態で取付けられ、ソレノイド
(5alのプランジャ(59)は支軸(60)を中心と
して回動するレバー徨))の一端に連結され、レノ(−
旬の他端には前記オープンアーム、ベース(48)の軸
(49)の下端が連結ちれている。さらに、前記スライ
ダ備には前記コレクションレバー(41)に形成した突
片(621’e保持する係止孔(6皺が形成されている
。
ソレノイド5alが横向状態で取付けられ、ソレノイド
(5alのプランジャ(59)は支軸(60)を中心と
して回動するレバー徨))の一端に連結され、レノ(−
旬の他端には前記オープンアーム、ベース(48)の軸
(49)の下端が連結ちれている。さらに、前記スライ
ダ備には前記コレクションレバー(41)に形成した突
片(621’e保持する係止孔(6皺が形成されている
。
このような構成において、ピンチローラ(4)ヲキャプ
スタン(3)から離した状態でカセットテープ(24)
を装着するが、磁気テープ(3I)はローディングレノ
く−(具により適度の張力を付与されているのでキャプ
スタン(3)とピンチローラ(4)との間に引掛ること
なく挿通される。
スタン(3)から離した状態でカセットテープ(24)
を装着するが、磁気テープ(3I)はローディングレノ
く−(具により適度の張力を付与されているのでキャプ
スタン(3)とピンチローラ(4)との間に引掛ること
なく挿通される。
ついで、ソレノイド(9)全励磁しコレクションレバー
(41ピンチロツクレノクー(功とともに反時計方向へ
回動し、ローラーアーム(37)を回動してピンチロー
ラ(4)ヲキャプスタン(3)に接合するとともに、コ
レクションレバー(旬の動作をフックスプリング66)
を介してオープンアーム(53Iに伝える。すなわち、
オープンアーム53)は作動ピン(151を保持しつつ
スプリング551の力に抗して時計方向に回動するため
、ローディングレバー0優は作動ピンQ51に押圧され
て第5図に示すように時計方向に回動し、磁気テープ(
31)を解放する。
(41ピンチロツクレノクー(功とともに反時計方向へ
回動し、ローラーアーム(37)を回動してピンチロー
ラ(4)ヲキャプスタン(3)に接合するとともに、コ
レクションレバー(旬の動作をフックスプリング66)
を介してオープンアーム(53Iに伝える。すなわち、
オープンアーム53)は作動ピン(151を保持しつつ
スプリング551の力に抗して時計方向に回動するため
、ローディングレバー0優は作動ピンQ51に押圧され
て第5図に示すように時計方向に回動し、磁気テープ(
31)を解放する。
ついで、キャプスタン用のモータを駆動し、磁気テープ
(31走行させてデータの記録又は再生を行なう。
(31走行させてデータの記録又は再生を行なう。
記録又は再生が終了した後は、磁気テープOυを停止さ
せてからローディングレバー(:M ’に復帰させて磁
気テープGワに張力を与えると磁気テープciカにダメ
ージが与えられるので、磁気テープ(31)走行中にロ
ーディングレバーc34)をスプリングの復帰力により
反時計方向へ復帰させる。すなわち、ソレノイド(5印
を励磁してプランジャ(59)の動作をレバー旬から軸
(49)に伝え、オープンアームベース(48) ’に
下方へ引く。作動ピン(151ハ下方へ沈み、ローディ
ングレバー(ロ)はスプリングの力により反時計方向へ
復帰し磁気テープOυを磁気ヘッド(1)から離しつつ
引張る。ついで、キャプスタン用のモータへの通電を遮
断し、キャプスタン(3)の回転数が一定の速度に減衰
したときに回転検出器(図示せず)の信号によりソレノ
イド責9)への通ti切る。これにより、前述した゛動
作と逆の動作によりピンチローラ(4)ヲキャプスタン
(3)から離し、オープンアーム(531’tスプリン
グ69の力により反時計方向へ復帰させる。
せてからローディングレバー(:M ’に復帰させて磁
気テープGワに張力を与えると磁気テープciカにダメ
ージが与えられるので、磁気テープ(31)走行中にロ
ーディングレバーc34)をスプリングの復帰力により
反時計方向へ復帰させる。すなわち、ソレノイド(5印
を励磁してプランジャ(59)の動作をレバー旬から軸
(49)に伝え、オープンアームベース(48) ’に
下方へ引く。作動ピン(151ハ下方へ沈み、ローディ
ングレバー(ロ)はスプリングの力により反時計方向へ
復帰し磁気テープOυを磁気ヘッド(1)から離しつつ
引張る。ついで、キャプスタン用のモータへの通電を遮
断し、キャプスタン(3)の回転数が一定の速度に減衰
したときに回転検出器(図示せず)の信号によりソレノ
イド責9)への通ti切る。これにより、前述した゛動
作と逆の動作によりピンチローラ(4)ヲキャプスタン
(3)から離し、オープンアーム(531’tスプリン
グ69の力により反時計方向へ復帰させる。
このときに、作動ピン(151は上端のみがオープンア
ーム153)の軸受(54)に保持されているのでオー
ブンアームベース(48)のガイド溝りの一端から他端
にスライドする。ついでソレノイド団への通電ヲ切り、
オープンアームベース(碕を上昇させ作動ピンα5)を
ローディングレバー(34)の背面を押す位置に復帰さ
せる。この状態でカセットテープ(2)を外す。
ーム153)の軸受(54)に保持されているのでオー
ブンアームベース(48)のガイド溝りの一端から他端
にスライドする。ついでソレノイド団への通電ヲ切り、
オープンアームベース(碕を上昇させ作動ピンα5)を
ローディングレバー(34)の背面を押す位置に復帰さ
せる。この状態でカセットテープ(2)を外す。
以上のように、オープンアームベース(48)は作動ピ
ン(15+を保持しつつ上下運動をするが、作動ピン(
151からスラスト方向への荷重を受けることがなく、
したがって、作動ピン(15)がガイド溝勃に沿って偏
位しても偏荷重を受けることがなく、スムーズに動作さ
せることができ、偏摩耗も防止しうる。
ン(15+を保持しつつ上下運動をするが、作動ピン(
151からスラスト方向への荷重を受けることがなく、
したがって、作動ピン(15)がガイド溝勃に沿って偏
位しても偏荷重を受けることがなく、スムーズに動作さ
せることができ、偏摩耗も防止しうる。
また、エンドレスの磁気テープ011はリールt2樟の
巻回層間にスリップ作用を行なわせる状態に維持しない
と走行不能になるので、巻締シに注意する必要がある。
巻回層間にスリップ作用を行なわせる状態に維持しない
と走行不能になるので、巻締シに注意する必要がある。
また、巻締力か弱過ぎてリール(至)の通孔(30)か
ら外部に出た磁気テープ01)に弛みが生ずるとカセッ
トテープ(24)の装着時に磁気記録装置の種々の部品
に干渉して傷損し、あるいは巻部れが生ずる。
ら外部に出た磁気テープ01)に弛みが生ずるとカセッ
トテープ(24)の装着時に磁気記録装置の種々の部品
に干渉して傷損し、あるいは巻部れが生ずる。
しかし、キャプスタン(3)の回転数が一定の速度に減
衰したタイミングでピンチローラ(4)カキャプスタン
(4)から離れるため、この瞬間から磁気テープ(31
)が慣性によって一定長さ走行したときに、巻締力は適
切となり通孔□□□からリール翰の内側に通された磁気
テープ(31)に弛みを生ずることもない。
衰したタイミングでピンチローラ(4)カキャプスタン
(4)から離れるため、この瞬間から磁気テープ(31
)が慣性によって一定長さ走行したときに、巻締力は適
切となり通孔□□□からリール翰の内側に通された磁気
テープ(31)に弛みを生ずることもない。
さらに、ソレノイド關を横向きに配置したことによシ、
上下の寸法を縮小して薄型化を図ることができる。
上下の寸法を縮小して薄型化を図ることができる。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、記録又は再生後
に作動ピンをオーブンアームベースとともに作動させて
カセットケース内のローディングL/ バー f復帰さ
せるときに、オープンアームベースが作動ビンからスラ
スト荷重を受けることがなく、シタ力って、オープンア
ームベースをスムーズに作動させることができるととも
に、オープンアームベースの支持構造の偏摩耗を防止し
て長期にわた9安定して動作させることができる効果を
有するものである。
に作動ピンをオーブンアームベースとともに作動させて
カセットケース内のローディングL/ バー f復帰さ
せるときに、オープンアームベースが作動ビンからスラ
スト荷重を受けることがなく、シタ力って、オープンア
ームベースをスムーズに作動させることができるととも
に、オープンアームベースの支持構造の偏摩耗を防止し
て長期にわた9安定して動作させることができる効果を
有するものである。
第1図は従来例を示す平面図、第2図はその一部を切欠
した斜視図、第3図はカセットテープの斜視図、第4図
はカセットテープの内部構造を示すものでローディング
レバーによシ磁気テープを引張った状態の平面図、第5
図はカセットテープの内部構造を示すものでローディン
グレバーに回動して磁気テープを解放した状態の平面図
、第6図はこの発明の一実施例を示す平面図、第7図は
その分解斜視図である。 1・磁気ヘッド、3・・キャプスタン、4・ ピンチロ
ーラ、15 作動ビン、24 カセットテープ、3
4・ローディングレバー、48・オープンアームベース
、52・・ガイド溝(ガイド)、53・−オープンアー
ム、58・ソレノイド(駆動部) 出 願 人 東京電気株式会社 15図 LL j
した斜視図、第3図はカセットテープの斜視図、第4図
はカセットテープの内部構造を示すものでローディング
レバーによシ磁気テープを引張った状態の平面図、第5
図はカセットテープの内部構造を示すものでローディン
グレバーに回動して磁気テープを解放した状態の平面図
、第6図はこの発明の一実施例を示す平面図、第7図は
その分解斜視図である。 1・磁気ヘッド、3・・キャプスタン、4・ ピンチロ
ーラ、15 作動ビン、24 カセットテープ、3
4・ローディングレバー、48・オープンアームベース
、52・・ガイド溝(ガイド)、53・−オープンアー
ム、58・ソレノイド(駆動部) 出 願 人 東京電気株式会社 15図 LL j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひとつのリールと、このリールに巻回されたエンド
レスの磁気テープを前記リールの最内周からこのリール
の半径の中心部を通してこの1ノールの最外周に導ひく
ガイドとをカセットケースに装着してなるカセットテー
プを設け、磁気ヘッドとキャプスタンとピンチローラと
を前記カセットケースの底部開口面の中心付近に対応さ
せて配置し、前記磁気テープにテンションを付与してこ
の磁気テープを前記キャプスタンと前記ピンチローラと
の間に挿通する状態に維持するローディングレバー全一
方向に付勢して前記カセットケースに移動自在に取付け
、前記キャプスタンに対する前記ピンチローラの接離動
作に連動して前記ローディングレバーの動作方向と同方
向に往復動作するオープンアームを設け、このオープン
アームに軸方向スライド自在に嵌合されて外周面をもっ
て前記磁気テープを解放する方向に前記ローディングレ
バーを押圧する作動ピンを設け、この作動ピンをその軸
心と直交する方向にのみ移動自在に保持するガイドを備
えたオープンアームベースを駆動部に連結して前記作動
ピンの軸心に沿う方向に移動自在に設けたことを特徴と
する磁気記録装置におけるカセットテープのローディン
グレバー制御機構。 2 駆動部としてのソレノイドを横に向けて一取付けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録
装置におけるカセットテープのローディングレバー制御
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004038A JPS59129965A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 磁気記録装置におけるカセツトテ−プのロ−デイングレバ−制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004038A JPS59129965A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 磁気記録装置におけるカセツトテ−プのロ−デイングレバ−制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129965A true JPS59129965A (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=11573783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004038A Pending JPS59129965A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 磁気記録装置におけるカセツトテ−プのロ−デイングレバ−制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129965A (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP58004038A patent/JPS59129965A/ja active Pending
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