JPS59129986A - メモリ回路 - Google Patents
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- JPS59129986A JPS59129986A JP58004328A JP432883A JPS59129986A JP S59129986 A JPS59129986 A JP S59129986A JP 58004328 A JP58004328 A JP 58004328A JP 432883 A JP432883 A JP 432883A JP S59129986 A JPS59129986 A JP S59129986A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 23
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
用述
本発明は、チップ選択信号を有し、且つ、低電圧データ
保持機能を持つメモリ回路に関するものである。
保持機能を持つメモリ回路に関するものである。
一般に、スタティック型メモリ回路に於いては、メモリ
回路が非選択状態(以下、スタンバイ状態とする)vc
於いて、低消費電力全達成するために、電源電圧全低下
させて、低電圧データ保持状態(以下、データリテンシ
ョン状態とする)にする機能を有していることが好まし
い。
回路が非選択状態(以下、スタンバイ状態とする)vc
於いて、低消費電力全達成するために、電源電圧全低下
させて、低電圧データ保持状態(以下、データリテンシ
ョン状態とする)にする機能を有していることが好まし
い。
然るに、昨今、メモリ回路にチップ選択信号が入力され
ている状態に於いても、電源電圧全低下させるだけで、
所定の電圧以下では、自動的に、データリテンション状
態になる機能(以下、オートデータ977737機能と
する)が望1れており、種々の提案がなされている。
ている状態に於いても、電源電圧全低下させるだけで、
所定の電圧以下では、自動的に、データリテンション状
態になる機能(以下、オートデータ977737機能と
する)が望1れており、種々の提案がなされている。
櫨来例(1)
先ず、従来例の説F!A’tする。
第1図は、第1の従来例のメモリ回路の部分回路図で、
内部チップ選択信号発生回路を示す。
内部チップ選択信号発生回路を示す。
第1図に於いて、QllはPチャネルMO8)ランジス
タ、R11,R12,Rtaは抵抗、A11はインバー
タ回路、A12はNOR回路、B11は電源電圧検出回
路、C81はチップ選択信号、C81′はチップ選択信
号C81の内部回路信号、Nil、N12は節点、Vc
cFi電源電圧である・ 次に、本回路VC於けるオートデータリテンション機能
について、第1図全参照して説明する。
タ、R11,R12,Rtaは抵抗、A11はインバー
タ回路、A12はNOR回路、B11は電源電圧検出回
路、C81はチップ選択信号、C81′はチップ選択信
号C81の内部回路信号、Nil、N12は節点、Vc
cFi電源電圧である・ 次に、本回路VC於けるオートデータリテンション機能
について、第1図全参照して説明する。
先ず、抵抗R11と抵抗R12は、直列接続されて、お
り、電源電圧V。0の分圧回路を構成する。
り、電源電圧V。0の分圧回路を構成する。
ここで、抵抗R11と抵抗R12のレシオは、以下のよ
うに設定する。即ち、電源電圧V。0がメモリ回路の通
常の動作電圧の下で、電源電圧■。Cと節点N11の電
位との電位差がPチャネルMOSトランジスタのスレッ
ショルド電圧(以下、vTPとする)の絶対値より大き
く、且つ、PチャネルトランジスタQ11 のON抵抗
値が、抵抗R13の抵抗に比べ充分小さく、従って、節
点N12の電位が n l I+レベルであるようなレ
シオとする。
うに設定する。即ち、電源電圧V。0がメモリ回路の通
常の動作電圧の下で、電源電圧■。Cと節点N11の電
位との電位差がPチャネルMOSトランジスタのスレッ
ショルド電圧(以下、vTPとする)の絶対値より大き
く、且つ、PチャネルトランジスタQ11 のON抵抗
値が、抵抗R13の抵抗に比べ充分小さく、従って、節
点N12の電位が n l I+レベルであるようなレ
シオとする。
こうすると、電源電圧■。0が通常の動作電圧である時
は、インバータA11の出力と接続されているNOR回
路A12の、一つの入力は′0”であって、C8I’は
、チップ選択信号C81だけで決まる。
は、インバータA11の出力と接続されているNOR回
路A12の、一つの入力は′0”であって、C8I’は
、チップ選択信号C81だけで決まる。
一方、電源電圧V。0が、 メモリ回路の通前の動作電
圧から低下し、Vllの電位が、1■TP1以下の値に
なると、PチャネルMOSトランジスタQ11はOF’
F’する。この時の、電源′電圧Vccは、次式で表わ
される。
圧から低下し、Vllの電位が、1■TP1以下の値に
なると、PチャネルMOSトランジスタQ11はOF’
F’する。この時の、電源′電圧Vccは、次式で表わ
される。
PチャネルMO8)ランジスタQ11がOFFするため
に、節点N12 の電位は、″′1″レベルから゛0″
レベルになフ、電源電圧VCCバ所定の電圧以下である
ことの検出がなされる。前記節点N12o電位”o″レ
ベル、インバータ回路AiH−介して、NOR回路A1
2の入力端に、″1″レベルとして伝達される。即ち、
C8I’の電位は、例え、チップ選択信号C81の電位
が選択状態″′0”レベルであっても、非選択状態″1
”レベルになる。
に、節点N12 の電位は、″′1″レベルから゛0″
レベルになフ、電源電圧VCCバ所定の電圧以下である
ことの検出がなされる。前記節点N12o電位”o″レ
ベル、インバータ回路AiH−介して、NOR回路A1
2の入力端に、″1″レベルとして伝達される。即ち、
C8I’の電位は、例え、チップ選択信号C81の電位
が選択状態″′0”レベルであっても、非選択状態″1
”レベルになる。
従って、第1の従来例は、例えチップ選択信号C81が
′O”レベルであっても、電源電圧V。。
′O”レベルであっても、電源電圧V。。
全低下させて、所定の電圧以下VC″f′ることで、自
動的に、非選択状態にすることが可能であり、オートデ
ータリテンション機能を有する。
動的に、非選択状態にすることが可能であり、オートデ
ータリテンション機能を有する。
以上第1の従来例を説明した。
従来例(2)
第2図は、第2の従来例のメモリ回路の部分回路図で、
第1図と同様、内部チップ選択信号発生回路を示す。
第1図と同様、内部チップ選択信号発生回路を示す。
vJ2図に於いて、C211−C21n、 C22はP
チャネルMO8)ランジスタ、R21は抵抗、A21は
インバータ回路、八22はNOR回路、B21は電源電
圧検出回路、C82はチップ選択信号、C82’はチッ
プ選択信号C82の内部回路信号、N21 は節点で
ある。
チャネルMO8)ランジスタ、R21は抵抗、A21は
インバータ回路、八22はNOR回路、B21は電源電
圧検出回路、C82はチップ選択信号、C82’はチッ
プ選択信号C82の内部回路信号、N21 は節点で
ある。
次に、本回路VC於ける、オートデータリテンション機
能について第2図全参照して説明する。
能について第2図全参照して説明する。
先ず、電源電圧■ccが、(n+1)l■TP1以上の
通常の動作電圧である時は、PチャネルMOSトランジ
スタQ211〜Q2 tn、 C22が全てONする。
通常の動作電圧である時は、PチャネルMOSトランジ
スタQ211〜Q2 tn、 C22が全てONする。
この時、節点N21の電位が1”レベルであるように抵
抗R21の抵抗値を設定すると、C82’の論理レベル
はチップ選択信号C82だけで決定される。
抗R21の抵抗値を設定すると、C82’の論理レベル
はチップ選択信号C82だけで決定される。
然るに、電源電圧■。0が、メモリ回路の通常の動作電
圧から低下し、(n+1)IVTpl以下になると、P
チャネルMOSトランジスタQ22がOFF’する。故
に、節点N21 の電位は、′1”レベルから“0”
レベルになり、電源電圧V0゜が、所定の電圧以下であ
ることの検出がなされる。
圧から低下し、(n+1)IVTpl以下になると、P
チャネルMOSトランジスタQ22がOFF’する。故
に、節点N21 の電位は、′1”レベルから“0”
レベルになり、電源電圧V0゜が、所定の電圧以下であ
ることの検出がなされる。
前記節点N21 の電位″0″レベルは、インバータ
回路A21を介して、NOR回路A22の入力端に、″
1ルベルとして伝達される。即ち、C82’の電位は、
チップ選択信号C82の電位が、例え選択状態″0”レ
ベルにあっても、非選択状態+1”レベルになる。
回路A21を介して、NOR回路A22の入力端に、″
1ルベルとして伝達される。即ち、C82’の電位は、
チップ選択信号C82の電位が、例え選択状態″0”レ
ベルにあっても、非選択状態+1”レベルになる。
従って、第2の従来例も、第1の従来例と同様に、オー
トデータリテンション機能を有することは明らかである
。
トデータリテンション機能を有することは明らかである
。
以上、第2の従来例につ込て述べた。
従来例の欠点
次に従来例で示したメモリ回路の欠点について述べる。
即ち、第1図に示した第1の従来例では、メモリ回路が
選択状態であっても、非選択状態であっても、常に、電
源から、抵抗几11.R1,2’i介してグランドVC
D C電流が流れ込む。
選択状態であっても、非選択状態であっても、常に、電
源から、抵抗几11.R1,2’i介してグランドVC
D C電流が流れ込む。
又、第2図に示した第2の従来でも、電源電圧が、通常
の動作圧であるスタンノ(イ状態では、常VC1電源か
ら、PチャネルMO8)ランジスタQ21゜Q22.
Q23. Q24 、抵抗R2を全弁してグランドにD
C電流が流れ込む。
の動作圧であるスタンノ(イ状態では、常VC1電源か
ら、PチャネルMO8)ランジスタQ21゜Q22.
Q23. Q24 、抵抗R2を全弁してグランドにD
C電流が流れ込む。
一般的に、スタンバイ状態やデータリテンション状態O
てする機能は、消費電力を減少させるものであフ、特に
、バッテリバックアップシステムに於いては、このよう
な状態の時、消費電力が少さいということは、不可欠な
条件である。
てする機能は、消費電力を減少させるものであフ、特に
、バッテリバックアップシステムに於いては、このよう
な状態の時、消費電力が少さいということは、不可欠な
条件である。
然るに、従来性なわれていた、オートデータリテンショ
ン機能を持ったメモリ回路にあっては、上述のように、
本来必要される低消費電力が達成できないという欠点が
あった。
ン機能を持ったメモリ回路にあっては、上述のように、
本来必要される低消費電力が達成できないという欠点が
あった。
発明の目的
本発明の目的は、オートデータリテンション機能を有し
、且つ、スタンバイ状態及びデータリテンション状態に
於いて、共に低消費電力であるメモリ回路全提供するこ
とにある。
、且つ、スタンバイ状態及びデータリテンション状態に
於いて、共に低消費電力であるメモリ回路全提供するこ
とにある。
構成
本発明によるメモリ回路は、チップ選択信号を有し、且
つ、低電圧データ保持機能金持つと供に、第[電源電圧
が所定の電圧以下であることを検出する電源電圧検出回
路金偏えたメモリ回路に於いて、前記電源電圧検出回路
が、電位ドロップを持つn個の一方向性素子、チップ選
択信号はゲート入力信号とするMOS)ランジスタ、第
2電源とゲート全接続したMOS)ランジスタ、及び、
抵抗素子を、直列に接続して構成され、前記第1電源電
圧が所定の電圧以下に於いては、チップ選択信号を禁止
する機能を持つことを特徴とする。
つ、低電圧データ保持機能金持つと供に、第[電源電圧
が所定の電圧以下であることを検出する電源電圧検出回
路金偏えたメモリ回路に於いて、前記電源電圧検出回路
が、電位ドロップを持つn個の一方向性素子、チップ選
択信号はゲート入力信号とするMOS)ランジスタ、第
2電源とゲート全接続したMOS)ランジスタ、及び、
抵抗素子を、直列に接続して構成され、前記第1電源電
圧が所定の電圧以下に於いては、チップ選択信号を禁止
する機能を持つことを特徴とする。
又、前記メモリ回路に於いて、電源電圧検出回路の構成
を、ゲートとドレイン全接続した第1〜第nのMOSト
ランジスタ、チップ選択信号全ゲート入力信号とする第
n+1のMOS)ランジスタ、及び、第2電源とゲート
全接続した第n+2のMOSトランジスタに於いて、各
ドレインとソース全接続することによフ、前記n+2個
のMOSトランジスタ全直列に接続し、前記第1のMO
Sトランジスタのソース全第1電源に接続すると供に、
前記第1電源をゲートと接続した、前記第1〜第r++
2のMO8I−ランジスタと導通チャネルの異なる第n
+3のMOSトランジ哀夕に於いて、ソース全前記第2
電源に接続し、且つ、ドレイン全、前記第n+2のMO
S)ランジスタのドレインと接続し、接続点全出力端と
して構成することを特徴とする。
を、ゲートとドレイン全接続した第1〜第nのMOSト
ランジスタ、チップ選択信号全ゲート入力信号とする第
n+1のMOS)ランジスタ、及び、第2電源とゲート
全接続した第n+2のMOSトランジスタに於いて、各
ドレインとソース全接続することによフ、前記n+2個
のMOSトランジスタ全直列に接続し、前記第1のMO
Sトランジスタのソース全第1電源に接続すると供に、
前記第1電源をゲートと接続した、前記第1〜第r++
2のMO8I−ランジスタと導通チャネルの異なる第n
+3のMOSトランジ哀夕に於いて、ソース全前記第2
電源に接続し、且つ、ドレイン全、前記第n+2のMO
S)ランジスタのドレインと接続し、接続点全出力端と
して構成することを特徴とする。
実施例(1)
次に、本発明の第1の実施例につき、図全参照して詳訓
に説明する。
に説明する。
第3図は、第1の実施例のメモリ回路の部分回路図であ
り、内部チップ選択信号発生回路を示す。
り、内部チップ選択信号発生回路を示す。
第3図に於いて、C311−Q31 n、 Q32.
Q3 aはPチャネルMO8)ランジスタ、C34はN
チャネルMO8)ランジスタ、A31 はインバータ回
路、B31は電源電圧検出回路、C83はチップ選択信
号、C83’の内部回路信号、N31は節点である。
Q3 aはPチャネルMO8)ランジスタ、C34はN
チャネルMO8)ランジスタ、A31 はインバータ回
路、B31は電源電圧検出回路、C83はチップ選択信
号、C83’の内部回路信号、N31は節点である。
第3図全参照して、本発明の第1の実施例のオートデー
タリテンション機能を説明する。
タリテンション機能を説明する。
ここで、NチャネルMO8)ランジスタQ34は、ゲー
ト電源電圧V。0を印加することで常にON状態にあり
、高抵抗素子として動作するものである。
ト電源電圧V。0を印加することで常にON状態にあり
、高抵抗素子として動作するものである。
先ず、電源電圧■ccがメモリ回路の通常の動作電圧で
の回路動作を、メモリ回路が、非選択状態、及び、選択
状態に分けて述べる。
の回路動作を、メモリ回路が、非選択状態、及び、選択
状態に分けて述べる。
第1に、メモリ回路を非選択状態にする場合は、チップ
選択信号C83の電位を1”レベルにする。そうすると
PチャネルMO8)ランジスタQ32がOFFする。即
ち、節点N31 の電位は0”レベルであり、インバー
タ回路A31に介してC83′の電位は、非選択状態″
1″レベルになる。
選択信号C83の電位を1”レベルにする。そうすると
PチャネルMO8)ランジスタQ32がOFFする。即
ち、節点N31 の電位は0”レベルであり、インバー
タ回路A31に介してC83′の電位は、非選択状態″
1″レベルになる。
なお、チップ選択信号C83のハイレベル入力電圧(以
下vIHO8とする)は、次式で表わすことができる。
下vIHO8とする)は、次式で表わすことができる。
VxHcs=Voo−(n+’1)IVTPl従って、
VIHO8は、PチャネルMO8)ランジスタの個数n
Vcよって、任意に設定することが可能である。
VIHO8は、PチャネルMO8)ランジスタの個数n
Vcよって、任意に設定することが可能である。
第2VC、メモリ回路を選択状態VCする場合は、チッ
プ選択信号C83の電位を′0”レベルとする。そうす
るとPチャネルMO8)ランジスタQ32はONする。
プ選択信号C83の電位を′0”レベルとする。そうす
るとPチャネルMO8)ランジスタQ32はONする。
即ち、節点N31 の電位は1”レベルでアク、インバ
ータ回路A31i介して、C83’の電位は、選択状態
″′0”レベルになる。
ータ回路A31i介して、C83’の電位は、選択状態
″′0”レベルになる。
次に、チップ選択信号C8a の電位が0″で、選択
状態にあった時、電源電圧V。0が、通常の動作電圧か
ら低下した場合について述べる。
状態にあった時、電源電圧V。0が、通常の動作電圧か
ら低下した場合について述べる。
電源電圧V。0が低下し、(n+2)lVTPl以下に
なると、PチャネルMO8)ランジスタQ33がOFF
する。よって、′1”レベルにあった節点N31の電位
は、′0”レベルになフ、電源電圧VCCが所定の電圧
以下であることの検出がなされる。前記節点N31 の
電位″o″レベルは、インバータ回路A31 全弁して
、C83’ に伝達され、C83′の電位は、選択状態
“0″レベルから非選択状態″1”レベルになる。
なると、PチャネルMO8)ランジスタQ33がOFF
する。よって、′1”レベルにあった節点N31の電位
は、′0”レベルになフ、電源電圧VCCが所定の電圧
以下であることの検出がなされる。前記節点N31 の
電位″o″レベルは、インバータ回路A31 全弁して
、C83’ に伝達され、C83′の電位は、選択状態
“0″レベルから非選択状態″1”レベルになる。
従って、本発明の第1の実施例は、メモリ回路が、選択
状態にあっても電源電圧V。。全低下させて、所定の電
圧以下VCすることで、自動的に非選択状態にすること
が可能であフ、オートデータリテンション機能を有して
いる。
状態にあっても電源電圧V。。全低下させて、所定の電
圧以下VCすることで、自動的に非選択状態にすること
が可能であフ、オートデータリテンション機能を有して
いる。
以上、本発明の第1の実施例のオートデータリテンショ
ン機能を説明した。
ン機能を説明した。
本発明の第1の実施例は、スタンバイ状態では、Pチャ
ネルMO8)ランジスタQ32がOFF状態にある。又
、データリテンション状態でハ、PチャネルMO8)ラ
ンジスタQ33がOFF’状態にある。従って、本発明
の第1の実施例は、スタンバイ状態及びデータリテンシ
ョン状態の下でU、電源からグランドに流れ込む、DC
電流はない。
ネルMO8)ランジスタQ32がOFF状態にある。又
、データリテンション状態でハ、PチャネルMO8)ラ
ンジスタQ33がOFF’状態にある。従って、本発明
の第1の実施例は、スタンバイ状態及びデータリテンシ
ョン状態の下でU、電源からグランドに流れ込む、DC
電流はない。
即ち、本発明の第1の実施例は、スタンバイ状態及びデ
ータリテンション状態に於いて、低消費電力で、且つ、
オートデータリテンション機能ヲ有している。
ータリテンション状態に於いて、低消費電力で、且つ、
オートデータリテンション機能ヲ有している。
実施例(2)
次に、不発明の第2の実施例を示す。
第4図は、第2の実施例のメモリ回路の部分回路甲で、
内部チップ選択信号発生回路を示す。
内部チップ選択信号発生回路を示す。
第4図に於いて、C41はPチャネルMO8)ランジス
タ、Q、i 2. C4a、 C441〜Q44 nは
NチャネルMO8)ランジスタ、N41 はインバータ
回路、B41は電の電圧検出回路、C34Fiチップ選
択信号、C84’はチップ選択信号C84の内部回路信
号、N41 は節点である。
タ、Q、i 2. C4a、 C441〜Q44 nは
NチャネルMO8)ランジスタ、N41 はインバータ
回路、B41は電の電圧検出回路、C34Fiチップ選
択信号、C84’はチップ選択信号C84の内部回路信
号、N41 は節点である。
第2の実施例のメモリ回路は、電源電圧検出回路841
を、前記第3図の電源電圧検出回路B31を構成するM
OS)ランジスタの極性を、反転して構成すること全特
徴とする。
を、前記第3図の電源電圧検出回路B31を構成するM
OS)ランジスタの極性を、反転して構成すること全特
徴とする。
従って、第2の実施例のメモリ回路も、前記第1の実施
例のメモリ回路と同様VC1オートデータリテンション
機能を有し、且つ、スタンバイ状態及びデータリテンシ
ョン状態で低う肖費電力であることは、明らかであり、
ここでの詳細な説明は省略する。
例のメモリ回路と同様VC1オートデータリテンション
機能を有し、且つ、スタンバイ状態及びデータリテンシ
ョン状態で低う肖費電力であることは、明らかであり、
ここでの詳細な説明は省略する。
以上、本発明の第2の実施例について述べた。
実施例(3)
次に、不発明の第3の実施例を説明する。
第3の実施例は、2本のチップ選択信号を有するメモリ
回路に関する。
回路に関する。
第5図は、第3の実施例のメモリ回路の部分回路図で内
部チップ選択信号発生回路を示す。
部チップ選択信号発生回路を示す。
第5図に於いて、A51はインバータ回路、A52はN
OR回路、B51は、前記第3図に示した電源電圧検出
回路B31 と同様な回路構成を持つ軍部回路信号(以
下、C85′とする)である。
OR回路、B51は、前記第3図に示した電源電圧検出
回路B31 と同様な回路構成を持つ軍部回路信号(以
下、C85′とする)である。
第5図を参照して、第3の実施例のオートデータリテン
ション機能を説明する。
ション機能を説明する。
電源電圧検出回路B51及びインバータ回路A51は、
前記第3図と同様な構成から成る。即ち、電源電圧がメ
モリ回路の動作電位から低下し、所定の電圧以下になる
と、チップ選択信号C851の制御全禁止し、インバー
タ回路A5zの出力端の電位は′1”レベルになり、N
OR回路A32VC伝達される。
前記第3図と同様な構成から成る。即ち、電源電圧がメ
モリ回路の動作電位から低下し、所定の電圧以下になる
と、チップ選択信号C851の制御全禁止し、インバー
タ回路A5zの出力端の電位は′1”レベルになり、N
OR回路A32VC伝達される。
従って%C8s’の電位は、NOR回路回路2の他方の
入力信号C852vCよらず、非選択状態″1”レベル
rCなる。
入力信号C852vCよらず、非選択状態″1”レベル
rCなる。
即ち、第3の実力出側も、オートデータリテンション機
能金有している。又、第2の実施例と同様Vc1スタン
バイ状態及びデータリテンション状態で低消費電力であ
ることは明らかである。
能金有している。又、第2の実施例と同様Vc1スタン
バイ状態及びデータリテンション状態で低消費電力であ
ることは明らかである。
まとめ
以上、本発明の第1.第2及び第3の実施例を説明した
。
。
本発明は、以上の説明から明らかなように、スタンバイ
状態及びデータリテンション状態で低消費電力で、且つ
、オートデータリテンション機能を持つメモリ回路を、
簡単な構成で達成でき、実用土の効果は極めて犬である
。
状態及びデータリテンション状態で低消費電力で、且つ
、オートデータリテンション機能を持つメモリ回路を、
簡単な構成で達成でき、実用土の効果は極めて犬である
。
尚、不発明は、前記第1.第2及び第3の実施例に限定
されるものではなく、本発明の主旨を満たす種々の範囲
に適用できることはいうまでもない。
されるものではなく、本発明の主旨を満たす種々の範囲
に適用できることはいうまでもない。
第1図は、第1の従来例の部分回路図、第2図は、第2
の従来例の部分回路図、第3図は、本発明の第1の実施
例の部分回路図、第4図は本発明の第2の実施例の部分
回路図、第5図は、本発明の第3の実施例の部分回路図
である。 尚、図中、Qll、Qzxx〜Qztn、Q22.Q3
11−Q3’i n、 Qa 2. Qa a、 Q4
1はPチャネルMOSトランジスタI Qa4.Q4
2.Q43.Q、i41〜Q44nは −Nチャネ
ルMO8)ランジスタ、R11,R12,R13は抵抗
、 All、 A21. A31. A41. A51
はインバータ回路、A12.&22.&52はNOR,
回路、B11゜B21. R31,R41、Bs tは
電源電圧検出回路、しSl、 CM2. にS3. C
S4. CS51. C852はチップ選択信号、C8
s’ 、 C82’ 、 C83’ 、 C84’ 、
C85’はチップ選択信号の内部回路信号、N11.
Nl 2゜N21. N31. N41け節点である
。 萬 1 図 佑Z図 L−一一一一一−−1 箔3図 1 ’ 、、J 姑Δ−因
の従来例の部分回路図、第3図は、本発明の第1の実施
例の部分回路図、第4図は本発明の第2の実施例の部分
回路図、第5図は、本発明の第3の実施例の部分回路図
である。 尚、図中、Qll、Qzxx〜Qztn、Q22.Q3
11−Q3’i n、 Qa 2. Qa a、 Q4
1はPチャネルMOSトランジスタI Qa4.Q4
2.Q43.Q、i41〜Q44nは −Nチャネ
ルMO8)ランジスタ、R11,R12,R13は抵抗
、 All、 A21. A31. A41. A51
はインバータ回路、A12.&22.&52はNOR,
回路、B11゜B21. R31,R41、Bs tは
電源電圧検出回路、しSl、 CM2. にS3. C
S4. CS51. C852はチップ選択信号、C8
s’ 、 C82’ 、 C83’ 、 C84’ 、
C85’はチップ選択信号の内部回路信号、N11.
Nl 2゜N21. N31. N41け節点である
。 萬 1 図 佑Z図 L−一一一一一−−1 箔3図 1 ’ 、、J 姑Δ−因
Claims (1)
- (1)チップ選択信号金堂け、低電圧データ保持機能を
持つと供VC,電源電圧が所定の電圧以下であること全
検出する電源電圧検出回路金偏えたメモリ回路に於いて
、前記電源電圧検出回路が、電位ドロップを持つn個の
一方向性素子およびチップ選択信号をゲート入力信号と
するMO8トランジスタを含む直列回路含有し、前記電
源電圧が所定の電圧以下に於いては、チップ選択信号に
よる動作全禁止する機能を持つことを特徴とするメモリ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004328A JPS59129986A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004328A JPS59129986A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129986A true JPS59129986A (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=11581376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004328A Pending JPS59129986A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997007408A1 (en) * | 1995-08-21 | 1997-02-27 | Matsushita Electronics Corporation | Voltage detecting circuit, a power on/off resetting circuit, and a semiconductor device |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58004328A patent/JPS59129986A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997007408A1 (en) * | 1995-08-21 | 1997-02-27 | Matsushita Electronics Corporation | Voltage detecting circuit, a power on/off resetting circuit, and a semiconductor device |
| US5864247A (en) * | 1995-08-21 | 1999-01-26 | Matsushita Electronics Corporation | Voltage detection circuit, power-on/off reset circuit, and semiconductor device |
| US6246624B1 (en) | 1995-08-21 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage detection circuit power-on/off reset circuit and semiconductor device |
| US6538482B2 (en) | 1995-08-21 | 2003-03-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage detection circuit, power-on/off reset circuit, and semiconductor device |
| US6822493B2 (en) | 1995-08-21 | 2004-11-23 | Matsushita Electronics Corporation | Voltage detection circuit, power-on/off reset circuit, and semiconductor device |
| US6882193B2 (en) | 1995-08-21 | 2005-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage detection circuit, power-on/off reset circuit, and semiconductor device |
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