JPS59129994A - コンピユ−タの制御プログラムチエツク方式 - Google Patents
コンピユ−タの制御プログラムチエツク方式Info
- Publication number
- JPS59129994A JPS59129994A JP58003882A JP388283A JPS59129994A JP S59129994 A JPS59129994 A JP S59129994A JP 58003882 A JP58003882 A JP 58003882A JP 388283 A JP388283 A JP 388283A JP S59129994 A JPS59129994 A JP S59129994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- control program
- contents
- memory
- check
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/52—Protection of memory contents; Detection of errors in memory contents
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、コンピュータシステムのすべての活動に対
して中枢神経の役目をなしている制(財)プログラム(
コントロール・プログラム)の格納内容の正当性のチェ
ック方式に関するものである。
して中枢神経の役目をなしている制(財)プログラム(
コントロール・プログラム)の格納内容の正当性のチェ
ック方式に関するものである。
第1図は従来のこの他制御プログラムのチェック方式を
説明する1こめのチェック回路ブロック図で、(刀は制
御プログラム1単位分の収納データメモリ、(2)はこ
のデータメモリ(1)の内容書込み時に、一義的に生成
されたパリティ・ビット・メモリ、(4)は読出しのと
きに、データ線(3)のピット数をカウントするパリテ
ィ・チェッカ、(5)は奇偶数検出信号、(6)はエラ
ー検出タイミング線、(7)はパリティ・エラー検出ゲ
ートである。
説明する1こめのチェック回路ブロック図で、(刀は制
御プログラム1単位分の収納データメモリ、(2)はこ
のデータメモリ(1)の内容書込み時に、一義的に生成
されたパリティ・ビット・メモリ、(4)は読出しのと
きに、データ線(3)のピット数をカウントするパリテ
ィ・チェッカ、(5)は奇偶数検出信号、(6)はエラ
ー検出タイミング線、(7)はパリティ・エラー検出ゲ
ートである。
従来の制御プログラムのチェック回路は上記のように構
成されており、制御プログラムの読出し指令によって、
データ線(3)に読出しデータが現われると同時に、パ
リティ・チェッカ(4)においては、その読出しデータ
内のビット奇偶数をカウントするようになされている。
成されており、制御プログラムの読出し指令によって、
データ線(3)に読出しデータが現われると同時に、パ
リティ・チェッカ(4)においては、その読出しデータ
内のビット奇偶数をカウントするようになされている。
なお、パリティ・ピント・メモリ(2)には、データメ
モリ(1)の内容書込み時に、メモリ領域全体〔パリテ
ィ・ピッ)・メモリ(2)+データメモリ(1)〕とし
て、奇数、または偶数になるように一義的に決定された
内容が格納されている。
モリ(1)の内容書込み時に、メモリ領域全体〔パリテ
ィ・ピッ)・メモリ(2)+データメモリ(1)〕とし
て、奇数、または偶数になるように一義的に決定された
内容が格納されている。
引き続ぎ、読出し完了時点におけるエラー検出タイミン
グ線(6)によシ、パリティ・チェッカ(4)の内容ヲ
調べることによシ、先に一義的に決定された内容になっ
ているか、どうかが判定されて、内容の正当性がチェッ
クされるようになされている。
グ線(6)によシ、パリティ・チェッカ(4)の内容ヲ
調べることによシ、先に一義的に決定された内容になっ
ているか、どうかが判定されて、内容の正当性がチェッ
クされるようになされている。
従来の制御プログラムのチェック方式によれば、上述し
1こように、制御プログラムの正当性のチェックを行な
うために、パリティ・ビット格納用メモリ、およびパリ
ティ・チェッカ等のハードウェア全必要とし、処理装置
のハードウェア量が増大する欠点がある゛。また、従来
のこの種処理装置には、l[したハードウェア量を減ら
すために、上述したような、内容の正当性チェックを行
なわない場合も多く、処理装置の信頼性を低下させる原
因にもなっていた。
1こように、制御プログラムの正当性のチェックを行な
うために、パリティ・ビット格納用メモリ、およびパリ
ティ・チェッカ等のハードウェア全必要とし、処理装置
のハードウェア量が増大する欠点がある゛。また、従来
のこの種処理装置には、l[したハードウェア量を減ら
すために、上述したような、内容の正当性チェックを行
なわない場合も多く、処理装置の信頼性を低下させる原
因にもなっていた。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、制御
プログラムの正当性のチェックを行なうために、従来の
ように、パリティ・ビット格納用のメモリ、およびパリ
ティ・チェッカ等のノ・−ドウエアを使用しないで、こ
の種処理装置の信頼性の向上を計った制御プログラムチ
ェック方式を提供しようとするものである。
プログラムの正当性のチェックを行なうために、従来の
ように、パリティ・ビット格納用のメモリ、およびパリ
ティ・チェッカ等のノ・−ドウエアを使用しないで、こ
の種処理装置の信頼性の向上を計った制御プログラムチ
ェック方式を提供しようとするものである。
すなわち、第2図はこの発明の一実施例にかかる制(財
)プログラム・メモリの構成図で、格納されている内容
は、制御用プログラム、またはデータ等であって、複数
のメモリ領域(21)(1に2)およ気25)によりI
成されている。そして、これらのメモリ容量は、し01
番地からgytN−IJ番地までのN語で、1語当りの
ビット長はMビットになされている。
)プログラム・メモリの構成図で、格納されている内容
は、制御用プログラム、またはデータ等であって、複数
のメモリ領域(21)(1に2)およ気25)によりI
成されている。そして、これらのメモリ容量は、し01
番地からgytN−IJ番地までのN語で、1語当りの
ビット長はMビットになされている。
さらに、上記メモリ領域群のうち、メモリ領mh)の中
の「メ用番地の内容は「DoJ 、 rziJ番地の内
容は1’−DiJになされておシ、また、上記メモリ領
域(23)の中のr、nN−IJ番地の中の内容は11
)N−IJになされ、でいる。
の「メ用番地の内容は「DoJ 、 rziJ番地の内
容は1’−DiJになされておシ、また、上記メモリ領
域(23)の中のr、nN−IJ番地の中の内容は11
)N−IJになされ、でいる。
また、上記メモリ領域(22)の制御用プログラム、ま
たはデータ等に使用しない1つの空ぎ番地ビ刈番地とし
、その内容を11)jJとすると共に、このfDiJの
値を次式によシ求めてあらかじめ設定しておくものとす
る。
たはデータ等に使用しない1つの空ぎ番地ビ刈番地とし
、その内容を11)jJとすると共に、このfDiJの
値を次式によシ求めてあらかじめ設定しておくものとす
る。
この〔1〕式において演算ヲ行なう場合、内容1−Di
Jの語長Mビットからの「桁あふれ」(オーツくフロー
)は捨てるものとする。
Jの語長Mビットからの「桁あふれ」(オーツくフロー
)は捨てるものとする。
上記〔1〕式の意味は、これを変形した次の(5)式に
よって説明する。
よって説明する。
1=。
この(5)式は、制御プログラムの内容を、「メ用番地
から「メN−1」番地まで加算すると、その和カク「川
になること全意味するものである。
から「メN−1」番地まで加算すると、その和カク「川
になること全意味するものである。
シカシて、マイクロコンB・エータを使用しTこ処理装
置は、電源投入時、ま1こはシステム・リセット時など
の立上がシの初期ルーチンでし用番地からしN−月番地
までの総和を求めるようになされておplこのとき、語
長Mピントからの「桁あふれは捨てるが、その結果が印
」であれば、制御プログラム格納メモリは「正しい」と
判定され、「川でなげれば「誤シ」と判定される。
置は、電源投入時、ま1こはシステム・リセット時など
の立上がシの初期ルーチンでし用番地からしN−月番地
までの総和を求めるようになされておplこのとき、語
長Mピントからの「桁あふれは捨てるが、その結果が印
」であれば、制御プログラム格納メモリは「正しい」と
判定され、「川でなげれば「誤シ」と判定される。
以上述べたように、制御プログラム・メモリの1語と、
立上時に内容の総和を求めるルーチンのみで、制御プロ
グラム格納メモリの正当性チェックを行なうことができ
るもので、この発明によれば、従来のように、パリティ
・チェックのためのハードウェア、およびパリティ・ピ
ント格納用メモリ等も必要とせず、わずかなプログラム
・ステップを追加するのみで、制御プログラム格納メモ
リの正当性をチェックすることが可能となシ、安価で、
しかもチェック分解能と、信頼性の向上を計った制御プ
ログラムチェック力式を提供することができる優れた効
果を有憤るものである。
立上時に内容の総和を求めるルーチンのみで、制御プロ
グラム格納メモリの正当性チェックを行なうことができ
るもので、この発明によれば、従来のように、パリティ
・チェックのためのハードウェア、およびパリティ・ピ
ント格納用メモリ等も必要とせず、わずかなプログラム
・ステップを追加するのみで、制御プログラム格納メモ
リの正当性をチェックすることが可能となシ、安価で、
しかもチェック分解能と、信頼性の向上を計った制御プ
ログラムチェック力式を提供することができる優れた効
果を有憤るものである。
なお、上記一実施例では、メモリ領域(22)の1つの
空き番地の内容1’1)jJを演算で求める場合、1語
当シのビット長Mビットについて一括行なっているが、
(LV複数)ピットに分割して、分割毎の結果を、上記
内容中j」に分割して格納するようにしても同様の効果
が得られる。さらに、この発明の内容を、格納装置構成
素子単位に実施すれば、一層チェック分解能の向上が計
れるばかシでなく、正当性チェックの対象として、制御
プログラムのみならず、制御プログラムによって読み出
し可能な、変換テーブルデータ部、定数データ部等も同
様にチェックし得られることはいうまでもない。
空き番地の内容1’1)jJを演算で求める場合、1語
当シのビット長Mビットについて一括行なっているが、
(LV複数)ピットに分割して、分割毎の結果を、上記
内容中j」に分割して格納するようにしても同様の効果
が得られる。さらに、この発明の内容を、格納装置構成
素子単位に実施すれば、一層チェック分解能の向上が計
れるばかシでなく、正当性チェックの対象として、制御
プログラムのみならず、制御プログラムによって読み出
し可能な、変換テーブルデータ部、定数データ部等も同
様にチェックし得られることはいうまでもない。
さらにまた、上述したこの発明のチェック方式に、更に
巡回大長検査方式((=7c7i c Redunda
ncy (3eck )等を用いればさらにチェック機
能の向上全針ることができるものである。
巡回大長検査方式((=7c7i c Redunda
ncy (3eck )等を用いればさらにチェック機
能の向上全針ることができるものである。
塩1図は従来のこの種制御プログラムのチェック回路ブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例にかかる制御プ
ログラム・メモリの構成図である。 図面中、(21)(22)および(23)!’!複数の
メモリ領域で、(21) (23)は通常の制御プログ
ラム、およびデータの格納番地、 (22)は記憶装
置の内容の総和が「川になるように算出された値の格納
番地である。「メ則〜「メN−1J+x番地、「DoJ
〜rDH−tJはその内容である。 代理人 葛 野 信 −
ロック図、第2図はこの発明の一実施例にかかる制御プ
ログラム・メモリの構成図である。 図面中、(21)(22)および(23)!’!複数の
メモリ領域で、(21) (23)は通常の制御プログ
ラム、およびデータの格納番地、 (22)は記憶装
置の内容の総和が「川になるように算出された値の格納
番地である。「メ則〜「メN−1J+x番地、「DoJ
〜rDH−tJはその内容である。 代理人 葛 野 信 −
Claims (2)
- (1)制御プログラムが格納された読出専用記憶装置に
、膜数の番地の内容全加算した値に更に加計すると一定
の値になる内容をあらかじめ記憶する専用番地を設けて
チェックを行なうようにし1こことを特徴とするコンピ
ュータの制御プログラムチェック方式。 - (2)制御プログラム・メモリの内容を、通常の制AI
フログラムと、データ格納番地と、記憶装置の内容の
総和が「0」になるように算出された値の格納番地とに
よって構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のコンピュータの制御プログラムチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003882A JPS59129994A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | コンピユ−タの制御プログラムチエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003882A JPS59129994A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | コンピユ−タの制御プログラムチエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129994A true JPS59129994A (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=11569548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003882A Pending JPS59129994A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | コンピユ−タの制御プログラムチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129994A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628282A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | Toppan Moore Co Ltd | 誤り検出機能を備えたicカ−ド |
| JPS62229447A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | メモリ装置 |
| KR101406052B1 (ko) * | 2008-04-16 | 2014-06-11 | 도꾸리쯔 교세 호징 곳사이 노우링 스이산교 겡뀨 센터 | γ―아미노 부틸산의 정량 방법 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP58003882A patent/JPS59129994A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628282A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | Toppan Moore Co Ltd | 誤り検出機能を備えたicカ−ド |
| JPS62229447A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | メモリ装置 |
| KR101406052B1 (ko) * | 2008-04-16 | 2014-06-11 | 도꾸리쯔 교세 호징 곳사이 노우링 스이산교 겡뀨 센터 | γ―아미노 부틸산의 정량 방법 |
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