JPH01194046A - メモリアクセス方式 - Google Patents

メモリアクセス方式

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JPH01194046A
JPH01194046A JP63017103A JP1710388A JPH01194046A JP H01194046 A JPH01194046 A JP H01194046A JP 63017103 A JP63017103 A JP 63017103A JP 1710388 A JP1710388 A JP 1710388A JP H01194046 A JPH01194046 A JP H01194046A
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JP
Japan
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write
data
cpu
access
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63017103A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Yamagami
山上 一
Shigeo Kobayashi
小林 成夫
Kazuhiko Komori
小森 一彦
Yukihiro Seki
関 行宏
Hiromichi Ito
浩道 伊藤
Atsushi Masuko
淳 益子
Hitoshi Kobayashi
斉 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01194046A publication Critical patent/JPH01194046A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔浬東上の利用分野〕 本発明は情報処理システムの記憶装置に係り、特に誤り
検出訂正を行う回路を具備した装置に好適なメモリアク
セス方式に関する。
〔従来の技術〕
パーソナルコンビエータ等の情報処理システムでは、記
憶装置の信頼性を高めるために、パリティ’t−ECC
Cエラー・コレクティング・コード。
Error Corrgctig Code )等の冗
長符号をデータに付加する場合が一般的である。
パリティ方式は一般的には、バイト(8ビツト)単位の
データに含まれる°1°の個数が奇数か偶数かを示すパ
リティビットを1ビット余分にデータに゛付加する。こ
の方式では、バイト単位のデータに1ビット誤りが発生
した場合の検出が可能である。しかし、誤りの訂正と、
2ビツトの誤り検出はできない。
一方、ECC方式ではチエツクビットと呼ばれる複数の
冗長ビットをデータに付加する。チエツクビットは1ピ
ツトの誤り訂正を行うためには記憶装置のデータ幅が8
ピツト幅であれば5ビツト。
16ビツト幅であれば6ビツト、32ビツトであれば7
ピツトの長さが必要であるが、データの1ビット誤りの
訂正ができるため、非常に信頼性が高−い。
ところで、パーソナルコンピュータ等のCPU(中央処
理装置)、例えばインテル社の80585 。
モトローラ社の68020 %の52ビツトcPUでは
従来の16ビツト78ビツトのデータを扱うソフトとの
互換性を保つために、16/8ピツト幅でのデータアク
セス命令も持つ。また、実動作でも従来のソフトを使用
する場合が多いため、32ビツトのアクセス命令よりも
16/8ビツトのアクセスのほうが使用頻度が高い。
一方、上記のような52ビツトCPUでは、52ビツト
を単位としてECCの冗長コードを付加するように設計
するのが一般的である。従って、この単位となる32ビ
ツト(4バイト)の一部をかきかえる場合(以下、パー
シャルライトと称する)、次のように行っている。
第2図はパーシャルライトのデータ操作を表している。
これは8ビツトのデータ’9AH’ (HはHEXの略
で16進数を表す。)をメモリにパーシャルライトする
例である。チエツクビットを正しく生成するには32ビ
ツトのデータが必要であるが、CPUからえもれたデー
タ20は8ビツトであるので残りの24ビツト分のデー
タはメモリから状出す必要がある。(メモリデータ55
゜)ここでメモリデータ35に1ビット誤りが発生して
いた場合はチエツクビット36を用いて訂正しておく。
次にエラー訂正後のデータ59の第2バイトなCPUデ
ータの値”9,4ff”と置き換えて曹込みデータ35
を得る。
また、舊込みチックビット54は薔込みデータ56から
生成する。
メモリにはこの畳込みデータ33と畳込みチエツクビッ
ト34を畳込む。
以上のパーシャルライト時には以下に詳述するように続
出しと誉込みの2回のアクセス(以下、リードモデ7ア
イライトサイクルと称す)が必要である。
巣5図はECC機能を有する記憶装置のブロック囚の一
例である。以下、本図を用いてパーシャルライト時のリ
ードモデファイライトサイクルの;動作を説明する。
本図において、メモリコントローラ10はCPU(図示
せず)からのアクセス悄141 K従って、メモリコン
)o−ル侶号46を送出し、メモリ12からデータの読
出しまたは薔込みの制御を行う回路である。4はCPU
からのデータ20のうち第0バイト目のCPUデータ2
1と第0バイト目のメモリデータ29をCPUから簀込
みバイトを指定するバイトイネーブル信号16に従って
選択するセレクタである。同様に5.6.7はそれぞれ
第1バイト目。
第2バイト目、第3バイト目のデータを選択するセレク
タである。シンドa−ム生成回路14はメモリ12から
続出したメモリデータ55及びチエツクビット36から
シンドローム39と呼ばれるデータの誤りビットの位置
を示す情報を生成する回路であり、訂正回路15は、シ
ンドa−ム39から誤りビットの位置を検出し、誤った
データビットを反転することにより、誤りを訂正する回
路である。
CPUからパーシャルライト命令があると、メモリコン
トa−ラ10はメモリ12からメモリデ−タ35とチエ
ツクピット36を読出すため、メモリコントa−ル信号
43を出力する。読出されたメモリデータ55とチエツ
クビット36はレジスタ13にメモリコントロール信号
43iCよりラッチされる。訂正回路15はチエツクビ
ット38.メモリデータ57を用い、シンドa−ム生成
回路14で生成されたシンドa−ム39を用いてラッチ
メモリデータ37を訂正する。
バイトイネーブル信号16が第2バイト目の畳込みを示
しているとき、第2バイト目のセレクタ6は第2バイト
目のCPUデータ25、第2図の例では1直”9.ff
l’を選択する。残りの書込みのない第Dバイト、第1
バイト及び第6バイトはそれぞれメモリデータ29,5
0.52を選択する。これにより第2図のように簀込み
データ33が優られる。
チエツクピット生成回路11は得られた薔込みデータ5
3から畳込みチエツクビット34を生成する。
ここまで完了するとメモリコントa−ラ1oはライトサ
イクルを開始し、メモリに薔込みを示すメモリコントロ
ール信号43を送出し、畳込みデータssと’4込みチ
エツクビット64がメモリ12に書込まれてリードモデ
ファイライトサイクルを終わる。
上記リードモデ7アイライトサイクルの動作をタイミン
グチャートで表すと第4図(α)のようになる。本図は
メモリ素子にダイナミックRAMを用いた例で、アクセ
スを高速に行うためページモーWEは、メモリコントロ
ール信号45の詳細である。
一方、同図(blは52とットデータの簀込み(以下、
フルライトと称す。)のタイミングチャートの例である
。第4図において、フルライト時にはCPUデータ21
〜24がそのまま畳込みデータ53となり、メモリ12
からメモリデータ35を絖出すことなくチエツクビット
64を1接生成できるので、リードモデ7アイライトサ
イクルを行う必要がな(、ECC機能を持たないメモリ
と同じタイミングの畳込みサイクルでよい。
第4図(α)と(b)とを比較すると分かるようにパー
シャルライトはリードモデファイライトサイクルを必要
とするため、先に述べたようにフルライトに比べて約2
倍のアクセス時間を必要とする。
従って、パーシャルライトが連続するようなプログラム
、例えば80386のバイト、ワードストリング命令実
行時にはECCを持たないメモリ装置に比べ性能の劣下
が生じてしまう。
このようにECC方式の記憶装置では信頼性は弁上に向
上にするが、メモリのライト時間が長(なるという問題
がある。
これを解決する従来の装置として特開f@ 61−11
0247号公報に記載のものがある。
メモリからのデータの読出しは、データに誤りが発生し
ているかどうかチエツクし、1ビット誤りの場合は誤り
ピットの位置を判足し、誤りピットを訂正する。しかし
、誤りが発生してない場合または2ビット誤りの場合は
誤りピット位置の判定及び訂正は行わなくともよいので
この処理時間は必要がない。
そこで、1ビット誤りが発生していない場合には、誤り
ピット位置の判定及び訂正の時間を短縮したサイクルで
動作を行い、1ビット誤りが発生コした場合にのみサイ
クル時間を延長し、誤りピット位置の判定と訂正を行う
方法がある。上記従来例は特にパーシャルライト時に注
目し、32ピツトのデータのうちCPUに書込み指定さ
れたバイト以外のバイトで誤りが発生した場合にのみ1
ビット誤りとし、この時に限りサイクルを延長する方式
でECC方式でのアクセス時間の改善をはかったもので
ある。
前記従来技術の構成を第5図に示す。
本図において第3図と同じ萱号のものは第3図のものと
同等の動作を行うものである。44はシンドローム59
から1ビット誤りが発生しているかどうか検出する1と
ットエラー判定回路であり、パーシャルライト時にはバ
イトイネーブル信号16が膏込みを指定していないバイ
トデータに1ビット誤りが発生した場合にのみ1ビット
誤りとする回路である。45は第S図のメモリコントロ
ーラ10に、1とットエラー判定回路44かも出力され
るエラー信号46を検出し、通常は誤り訂正を行わない
短いメモリアクセスを行い、エラー信号46が1ビット
誤り発生を示している場合は、訂正回路15の回路遅延
分だけ通常よりもメモリアクセス時間を延長したサイク
ルを行う回路を付加したメモリコントローラである。
第6図に前記従来技術のタイミングチャートの一例を示
す。同図(α)はパーシャルライト時に1ビット誤りが
発生した場合、同図(,61は、誤りが発生していない
場合のタイミングチャートである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、一般[1ピット誤りが発生する確率は
非常に小さ(、そのほとんどのサイクルが誤りを発生し
ていない短いサイクルで行われることからパーシャルラ
イトサイクルの高速化に有効である。
しかし、帛6図(blとm4図tblを比較して分かる
ように、低熱としてパーシャルライトアクセスは、フル
ライトアクセスに比べてアクセス時間が非常に長い、t
4tic 80386等のストリング命令ではライトが
連続するため、性粍低下が看るしいものになってしまう
本発明の目的は、パーシャルライトアクセスをより高速
化することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的−を達成するため、本発明においては、プログ
ラムの性質上、ライトが連萩したアドレスに対して行わ
れることが多いことに漕目し、ライトの回数だけリード
していたものを、同一ワード内に対して2回以上のライ
トがありた場合、チエツクピット作成のためのメモリか
らのメモリデータの読出しを1回のみで循ませる。
〔作用〕
即ち、CPUから記憶装置にライトのアクセス要求があ
った場合、アクセスの要素アドレス、制御情報及びデー
タをラッチして処理の上、CPUから絖げて次のアクセ
ス要求を受けつける。2回目のアクセス要求がライトの
ときラッチした1回目のアクセスと2回目のアクセスの
アドレスをコンパレータにより比較する。比較した結果
か同一の処理単位のアドレス聡内である場合は、1回の
リードサイクルで続出したメモリデータと1回目のライ
トのCPUデータ、及び2回目のライトのCPUデータ
を用いて畳込みデータとチエツクピットを得る。これに
より、記憶装置への少なくとも2度のアクセス要求を1
回のアクセスで行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本図において第3図、第5図と同じ査号のものは第3図
、第5図のものと同様の動作を行うものである。データ
ラッチ3とBEラッチ1及びアドレスラッチ8はそれぞ
れ、CPUから記憶装置へt’XされたアクセスのCP
Uf−720,バイトイネーブル信号16及びCPUア
ドレス41をラッチするラッチ回路である。コンパレー
タ9はアドレスラッチ8にラッチされたラッチアドレス
42とCPUから次にアクセス要求されたCPUアドレ
ス41を比較し、その結果が同一の処理単位のアドレス
、本実施例では32ビツトの範囲内であるときアドレス
−紋信号19を11°にする回路である。ANDゲート
35はアドレス−km号19とバイトイネーブル信号1
6の論理積を行う回路で、アドレス一致信号19が11
1ならばバイトイネーブル信号16を有効にする。第1
のセレクタ4はラッチバイトイネーブル信号17が第0
バイト目のデータ畳込みを指定しているならば第0バイ
ト目のラッチデータ25を畳込みデータ33に選択し、
バイトイネーブル信号18が第0バイト目の薔込みを指
定しているならば第0バイト目のCPUデータ21を選
択し、それ以外のときは第0バイト目の訂正メモリデー
タ29を選択する回路である。5〜7も同様にそれぞれ
、第1バイト目、第2バイト目、第3バイト目のデータ
に対するセレクタである。
本実施例は最初のアクセス要求が第2バイト目の値°9
i°を畳込む要求。2回目のアクセス要求が同じ処理単
位のアドレスの第1バイト目に値”BCE ”を書込む
ときの例である。また、第7囚はこのときのデータの流
れを示す図である。
まず、記憶装置に対しCPUからパーシャルライト命令
C以下これを第1のアクセスとする。)があると、パー
シャルライトのアクセス情報をアドレスラッチ8.BE
ラッチ1及びデータラッチ3にそれぞれラッチし、メモ
リコントローラ10はメモリ12からメモリデータ35
及びチエツクピット36の挽出しを開始する。
メモリコントローラ10が読出し動作を行っている間に
、コンパレータ9にてCPUから次のアクセス要求(以
下、これを第2のアクセスとする。)を受けとり、その
アクセス要求がライトであるときCPUアドレス41と
アドレスラッチ8にラッチしであるラッチアドレス42
とを比較する。その結果両方のアクセスが同−aングワ
ード内のアドレスへのパーシャルライトならばコンパレ
ータ9はアドレス一致信号19を°1°にする。
そして、メモリ12の読出し動作が完了すると、シンド
a−ム生成回路14と訂正回路15において、メモリデ
ータ37に1ビット誤りが発生していた場合は誤り訂正
を行5゜ 次に薔込みデータ55の選択を行う。第1バイト目はバ
イトイネーブル信号16の第1バイト目が有効で、かつ
、アドレス一致信号19が”1°なのでCPUデータ2
2の値’BCH@が、第2バイト目はラッチされたバイ
トイネーブル17の第2バイト目が有効なのでラッチデ
コーダ27の1[”9i“が、第0バイト目及び第3バ
イト目はどちらの条件も満たしていないのでそれぞれメ
モリデータ40の第0バイト目29と第3バイト目32
がそれぞれセレクタ4.5,6.7で選ばれ、畳込みデ
ータ33が得られる。
最後にメモリコントローラ10は、この誓込みデータ3
3とチエツクビット生成回路11より生成した蕾込みチ
エツクビット34を膏込み、リードモデファイライトサ
イクルを完了する。
第8図は後者のタイミングチャートの例であり、CPU
からの2回の畳込み要求を、−回のリードモデファイラ
イトサイクルで終えることかできる。
なお、アドレス一致信号19が111でなかった場合つ
まり、連続した同一処理単位のアドレス範囲へのパーシ
ャルライトでなかった場合は、第2のアクセスを開始す
る。しかし、アドレス一致信号19が11°であった場
合は、本アクセス方法により第1のアクセスと第2のア
クセスを同時に完了したことになる。
以上の実施例ではDRAMのページモードを利用した例
であるが、スタティックカラム方式でも実施可能である
。もちろん、通常のライトサイクルとリードサイクルを
組合せてもよい。また、メモリのデータ幅は52ビツト
ではな(,16ビツトや64ピツトなどでもよい。また
実施例では2回のライトについてアドレスを比較したが
、5回以上のライトのアドレスを比較してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ECC@能をもつ記憶装置において、
CPUより該記憶装置へ連続して同一処理単位のアドレ
ス範囲にパーシャルライトがJ&求された場合に、一度
のリードモデ7アイライトサイクルで、2回以上のアク
セス要求を処理することが可能となり1.E −G Q
 itよる信頼性の向上を図り−ながらゼフンヤルアイ
トアクセスの高速化を行えるとい5効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す記憶装置の10ツク図
、第2図はパーシャルライトを説明するための概念図、
第3図、第5図は従来の記憶装置の構成を示すブロック
図、第4図、第6図はライトサイクルのタイミングチャ
ートを示す図、第7図は本発明の実施例のデータの流れ
を示した概念図、第8図は本発明の実施例のタイミング
チャートを示す図である。 1・・・BEラッチ    3・・・データラッチ4〜
7・・・第0バイト目〜第3バイト目のセレクタ8・・
・アドレスラッチ  9・・・コンパレータ10・・・
メモリコントローラ 11・・・チエツクピット生成回路 12・・・メモリ 14・・・シンドa−ム生成回路 15・・・訂正回路     2・・・ANDゲート第
4図 (α) Wε : リード/ライドコシトロール第6図 (α) Cb) 西橙B明伽   1)八みす夕カレ 第8回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データの誤り訂正機能を有する記憶装置において、 CPUからのライト要求の制御情報、ライトアドレス、
    ライトデータをラッチするラッチ手段と、該ラッチ手段
    にラッチされたライトアドレスと次に前記CPUから要
    求された2回目のライトアドレスを比較する手段とを設
    け、 該比較手段で比較した結果が、前記ラッチ手段にラッチ
    されたライトアドレスと、前記CPUから要求された次
    のライトアドレスが該記憶装置の処理単位の範囲であり
    、かつ、前記ラッチ手段にラッチしたライト要求と、前
    記CPUから要求のあったライト要素とが共にパーシャ
    ルライトであった場合、一度のパーシャルライト動作で
    2つのライト要求を完了せしめることを特徴とするメモ
    リアクセス方式。 2、演算処理装置(以下、CPUとする)からのライト
    /リード要求に対してライト/リード動作を実行すると
    共に、1ビットエラー訂正機能を有し、リードデータに
    1ビットエラーが発生した場合にサイクル時間を延長し
    て動作を実行できる記憶装置において、前記CPUから
    のパーシャルライト要求の制御情報、ライトアドレス、
    ライトデータをラッチするラッチ手段と、第1のパーシ
    ャルライト要求時に該ラッチ手段にラッチされたライト
    アドレスと、第2のパーシャルライト要求時に前記CP
    Uから要求されたライトアドレスとを比較する手段と、
    該比較手段で比較した両ライトアドレスが前記記憶装置
    の処理単位の範囲であった場合、一度のパーシャルライ
    ト動作で前記第1、第2のパーシャルライト要求を完了
    する手段とを有することを特徴とするメモリアクセス方
    式。
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