JPS59130101A - 整畦機 - Google Patents

整畦機

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Publication number
JPS59130101A
JPS59130101A JP146084A JP146084A JPS59130101A JP S59130101 A JPS59130101 A JP S59130101A JP 146084 A JP146084 A JP 146084A JP 146084 A JP146084 A JP 146084A JP S59130101 A JPS59130101 A JP S59130101A
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JP
Japan
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ridge
plate
machine
plate member
beating
Prior art date
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Pending
Application number
JP146084A
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English (en)
Inventor
飯岡 毅
功 皆川
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Individual
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  • Soil Working Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、整畦機に関する。
従来、この種の整畦機としては実開昭53−10241
1号公報が挙げられる。
このものは、第4図の如く、機枠(図示省略)に筒状の
軸受筒6Dを固定し、この軸受筒6旧=振動棒(52を
スライド自在に嵌挿し、この振動棒5′2の基部に連結
棒63)を連結し、この連結棒63をクランク6市の盤
面上に連結し、一方振動棒52の先端部にプレート55
+、案内体66)、バネ571を介して畦叩き板側を取
付け、前記クランク541を回転して振動棒62を往復
運動し、これによって0マJ記畦叩き板(581を直線
往復運動して畦叩きするように構成したものである。
しかしながら、この従来構成のものは、畦叩き板側が@
線往復連動であること、畦叩き板間は車なる平板状で、
その上縁が僅かに内側:二湾曲してl/)るだけの形状
であること等から、確力1(1畦μμき板G印は畦角部
に向けて直線往復連動し、畦を叩くことにはなるが1、
畦をしっかりと締め固める程(二μIJき付けることが
できないという不都合があった。
すなわち、畦をしっかりと締め固める(二は先ず、畦上
面を上方から下刃に向けて強力に叩き付ζすることが必
須条件で、この強大なpl]き力(二よって、旧畦上の
盛土のみならず崩れかかつている旧畦をもまとめて一緒
に畦叩き板(へ)と大地とで強力に挾み付けることがで
き、したがってこの下向きの力が強いことによってはじ
めてしっかりとした畦力玉でき上がるのに、ところがこ
の従来構成のものは斜め直線運動であるがため、その下
向きの力力玉半減しているのである。
しかも、畦叩き板58+の上縁は僅かに湾曲しているだ
けであるから、畦上面を上方から下方に向けて叩く力は
殆んど生じていないのである。
もちろん、畦側面を叩くこともしっかりとした畦を得る
ための必須条件ではあるが、その側方からの力よりは前
記畦上面を上方から下方に向けて叩く力の大小が堅牢な
畦を得るために大きく彩管する。
すなわち、この側方からの力によっては前記挾み付は作
用が生じないからで、ただ、前記下向きの力によって叩
かれ、挾み付けられた盛土が側方にはみ出そうとするこ
とを確実に阻止する作用は生じるが、この側方からの叩
き力の大小はそれ程重要な条件ではない。
また、この従来構成の畦叩き板帖を往復案内する案内部
の構造は、振動棒(52と軸受筒6υとのスライド案内
であるため、こじり易く、かつカバー等で槓ったとして
も泥土等が侵入してスライドがし難くなり、畦叩き板の
@線往復運動が円滑(二できないという決用土の大きな
不都合もあった。
本発明はこれらの不都合を解消することのでき鉦町機を
提供しようとするものである。
以下、本発明を第1図乃至第3図の添付図面につき説明
する。
本機は、トラクタ(1)に連結機構(2)によって機枠
(3)を連結し、この機枠(3)に畦盛ロータ(4)、
畔叩き板(5)等を配備し、該畦盛ロータ(4)によっ
て畦(6)際の泥土を畦上に盛り上げ、該盛土を該畦叩
き板(5)で叩いて整畦する整畦機において、上記畦叩
き板(51を上記畦横1!i面の上面及び片側側m1に
略々合致するハ形状に一体的形成し、かつ該畦叩き板(
5)を、該畦側方上方位置から畦に向けて揺動運動し、
該畦叩き板(5)の水平上板部材(7)と斜側板部拐(
8)の内、少なくとも該水平上板部材(7)で畦(6)
の上面を上方から下方への可及的に真下向きに叩き押し
締め得るように構成したことを特徴とする整畦機である
更に本実施例につき具体的に説明する。
本実施例の連結機構(2)はトラクタ(1)後部下部左
右両側の下部リンク(9)と、トラクタ(1)後部上部
左右両側の油圧アーム00)と、油圧アーム(10と下
部リンク(9)中程とを連結する墨上リンクαDと、後
部中程部の上部リンクσ2と、で成り、前記下部リンク
(9)の先端部と上部リンクα2の先端部に機枠(3)
を連結し、3点支持式に昇降自在に機枠(3)を連結す
る構成となっている。
また、本実施例の畦盛ロータ(4)は前記機枠(3)の
軒側位置に横軸架され、この畦盛ロータ(4)には土起
刃a」が散在突出され、かつ後枠(37に伝動軸0aを
配設し、この伝動軸(14)に自在継手(15)でトラ
クタ(1)の動力取出軸(L6)より回転を伝達し、こ
の伝動軸←aからスプロケットQ7) (+8+ 、チ
ェーン(19で前記畦盛1+ −タ(4)を下向き削り
回転、すなわち第2図中、時計廻りに回転し、畦際の泥
土を掻き上げて、そのまま、畦上に盛土するように構成
されている。
また、本実施例では、nrJ記伝動軸側の後端部にクラ
ンク(20)を固定し、一方前記機枠(3)の軒側位置
に揺動腕シυを支点軸04により枢着し、この揺動腕(
21Jに中間アーム03]を突出形成し、この中間アー
ム(23)に前記畦叩き板(5)の外面を固定し、1記
りランク四と前記揺動腕シυとの間に連結ロッドt24
)を枢着連結して構成している。
本実施例は上記構成であるから、前記油圧アーム(IQ
)によって機枠(3)を昇降運動し、これによって前記
畦盛ロータ(4)を所定位置に配し、この状態で前記動
力取出軸α6)を駆動する。
この動力取出軸(L6)の回転によって前記伝動軸aa
は回転し、これによって、一方では前記畦盛ロータ(4
)が回転し、畦際の泥土を畦上に掻き上げて盛土し、他
方では前記クランクc!(11が回転する。
このクランク(20)の回転によって前記連結ロッド0
24+は往復運動し、この連結ロッドL24)によって
前記揺動腕(21Jは押引動され、この揺動腕(21J
は前記支点軸(221を中心として揺動運動し、これに
よって前記畦叩き板(5)は畦側方上方位置から畦に向
けて揺動連動し、該畦叩き板(5)の水平上板部材(7
)は畦(6)の上面を上方から下方へと可及的に真下向
きに叩き押し締め得ることになり、このため旧畦上の盛
土のみならず、崩れかかっている旧畦をもまとめて一緒
に畦叩き板(5)の水平上板部材(7)と大地とで強力
に挾心付ける作用が生じ、かつ斜側板部材(8)が畦側
面を叩き締めつつ、水平上板部材(7)で叩き締められ
て側方にはみ出して逃げようとする畦泥土を側方から押
え付(す、これによって、しっがりとした堅牢な畦を得
ることができる。
本発明は上述の如く、前記畦叩き板(5)を上記畦(6
)横断面の上面及び片側側面に略々合致する]形状に一
体的形成し、かっ該畦叩き板(5)を、該畦(6)側方
上方位置から畦(6)に向けて揺動連動し、該畦叩き板
(5)の水平上板部材(7)と斜側板部材(8)の内、
少なくとも該水平上板部材(7)で畦(6)の上面を上
〜方から下方へと可及的に真下向きに叩き押し締め得る
ように構成したから、削記畦(6)上面を上方から下方
に向けて真下向きに叩き押し締める力の増大がもたらさ
れ、これによって、旧畦上の盛土及び崩れかかっている
旧畦をまとめて:緒に、前記畦叩き板(5)の水平上板
部材(7)と大地とで挾み付ける力が増大し、この強力
な挾み付は力によって、しっかりとした緻密な堅牢な畦
ができ、がっ、その斜側板部材(8)も畦側面を叩き締
めると共に、水平上板部材(7)によって叩き締められ
て、側方にはみ出し逃げようとする泥土を側方からしっ
かりと受は止めて押え付け、これによって一層しっかり
とした堅牢な畦ができる。
このことは、前記従来構成のような斜め直線往復運動に
よる叩きでは到底得られず、前記畦叩き板(5)を敢え
て揺動運動させて、水平上板部材(7)による畦上面を
上方から下方へと叩き押し締める力を可及的に真下向き
に作用するように構成したからこそ得られるのであり、
これによって従来構成によるものよりは遥かにし?かり
とした、かつ、プリガニ孔やねずみ孔等の無い緻密な、
堅牢な畦ができる。
しかも、その揺動運動はリンク構成、軸着構成であるか
ら、泥土等が団子状に付着したとしても円滑に運動し、
こじりも生じなく、かつ摩擦損失も少なく、作業能率の
一層の向上が期待できる。
以上、所期の目的を充分達成することができる0
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体斜
視図、第2図は縦断面図、第3図は部分斜視図、第4図
は従来例図である。 (1) −’ )ラクタ、(2)・・連結機構、(3)
・・機枠、(41−−畦盛ロータ、(5〕・・畦叩き板
、+67・・軒、(7)・・水平上板部材、(8)・・
谷側板部材。 昭和59年1月9日 出願人  飯 岡    毅 同     皆  川      功 7り7つ 7=7a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラクタに連結機構によって機枠を連結し、この機枠(
    二畦盛ロータ、q叩き板等を配備し、該畦盛ロータによ
    って畦際の泥土を畦上に盛り上げ、該盛土な該畦叩き板
    で叩いて整畦する整畦機において、上記畦叩き板を上記
    畦横断面の上面及び片側側面に略々合致する]形状に一
    体的形成し、かつ該畦叩き板を、該畦側方上方位訪から
    畦に向けて揺動連動し、該畦叩き板の水平上板部材と斜
    側板部材の内、少なくとも該水平上板部材で畦の上面を
    上方から下方へと可及的に真下向きに叩き押し締め得る
    ように81成したことを特級とする整畦機。
JP146084A 1984-01-09 1984-01-09 整畦機 Pending JPS59130101A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP146084A JPS59130101A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 整畦機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP146084A JPS59130101A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 整畦機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59130101A true JPS59130101A (ja) 1984-07-26

Family

ID=11502065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP146084A Pending JPS59130101A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 整畦機

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JP (1) JPS59130101A (ja)

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