JPS59232004A - 整畦機 - Google Patents
整畦機Info
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- JPS59232004A JPS59232004A JP529384A JP529384A JPS59232004A JP S59232004 A JPS59232004 A JP S59232004A JP 529384 A JP529384 A JP 529384A JP 529384 A JP529384 A JP 529384A JP S59232004 A JPS59232004 A JP S59232004A
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- JP
- Japan
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- ridge
- plate member
- beating
- machine
- pounding
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Links
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、整畦機に関する。
従来、この種の整畦機としては実開昭53−10241
1号公報が挙げられる。
1号公報が挙げられる。
このものは、第3図の如く、機枠(図示省略)に筒状の
軸受筒6υを固定し、この軸受筒611に振動棒6zを
スライド自在に嵌挿し、この振動棒6′2の基部に連結
棒(至)を連結し、この連結棒■をクランク6旬の盤面
上に連結し、一方振動俸62の先m部にプレー)6!’
ii、案内俸印、バネ571を介して畦叩き板(へ)を
取付け、前記クランク−を回転して振動11163を往
復連動し、これによって前記畦叩・き板□□□を直線往
復連動して畔叩きするようシニ構成したものである。
軸受筒6υを固定し、この軸受筒611に振動棒6zを
スライド自在に嵌挿し、この振動棒6′2の基部に連結
棒(至)を連結し、この連結棒■をクランク6旬の盤面
上に連結し、一方振動俸62の先m部にプレー)6!’
ii、案内俸印、バネ571を介して畦叩き板(へ)を
取付け、前記クランク−を回転して振動11163を往
復連動し、これによって前記畦叩・き板□□□を直線往
復連動して畔叩きするようシニ構成したものである。
しかしながら、この従来構成のものは、畦叩き板68が
直線往復運動であること、畦叩き板■は単なる平板状で
、その上縁が僅かに内側に湾曲しているだけの形状であ
ること等から、確かに畦叩き板5111は畦角部に向け
て直線往復運動し、畦を叩くことにはなるが、畦をしっ
かりと締め固める程に叩き付けることができないという
不都合があった。
直線往復運動であること、畦叩き板■は単なる平板状で
、その上縁が僅かに内側に湾曲しているだけの形状であ
ること等から、確かに畦叩き板5111は畦角部に向け
て直線往復運動し、畦を叩くことにはなるが、畦をしっ
かりと締め固める程に叩き付けることができないという
不都合があった。
すなわち、畦をしっかりと締め固めるには先ず、畦上向
を上方から下方に向けて強力に叩き付けることが必須条
件で、この強大な叩き力によって、旧畦上の盛土のみな
らず崩れかかっている旧畦をもまとめて一緒′に畦叩き
板(至)と大地とで強力に挾み付けることができ、した
がってこの下向きの力が強いこと口よってはじめてしっ
かりとした畦が1 でき上るのに、ところがこの従来
構成のものは斜め直m這勤であるがため、その下向きの
力が半減しているのである。
を上方から下方に向けて強力に叩き付けることが必須条
件で、この強大な叩き力によって、旧畦上の盛土のみな
らず崩れかかっている旧畦をもまとめて一緒′に畦叩き
板(至)と大地とで強力に挾み付けることができ、した
がってこの下向きの力が強いこと口よってはじめてしっ
かりとした畦が1 でき上るのに、ところがこの従来
構成のものは斜め直m這勤であるがため、その下向きの
力が半減しているのである。
しかも、畦叩き板619の上縁は僅かに湾曲しているだ
けであるから、畦上面を上方から下方C,:向けて叩く
力は殆んど生じていないのである。
けであるから、畦上面を上方から下方C,:向けて叩く
力は殆んど生じていないのである。
もちろん、畦上面を叩くこともしっかりとした畔を得る
ための必須条件ではあるが、その側方からの力よりは前
記畦上面を上方から下方に向けて叩く力の大小が堅牢な
畦を得るために大きく4會する。
ための必須条件ではあるが、その側方からの力よりは前
記畦上面を上方から下方に向けて叩く力の大小が堅牢な
畦を得るために大きく4會する。
すなわち、この側方からの力によっては前記挾み付は作
用が生じないからで、ただ、1記下向きの力によって叩
かれ、挾み付けられた盛土が側方にはみ出そうとするこ
とを確実に防止する作用は生じるが、この側方からの叩
き力の大小はそれ程重要な条件ではない。
用が生じないからで、ただ、1記下向きの力によって叩
かれ、挾み付けられた盛土が側方にはみ出そうとするこ
とを確実に防止する作用は生じるが、この側方からの叩
き力の大小はそれ程重要な条件ではない。
また、この従来構成の畦叩き板(ト)を往復案内する案
内部の構造は、振動61ii63と軸受aaUとのスラ
イド案内であるため、こじり易く、かつカバー等で覆っ
たとしても泥土等が侵入してスライドがし難くなり、畔
叩き板の直線往復運動が円滑にできないという実用上の
大きな不都合もあった。
内部の構造は、振動61ii63と軸受aaUとのスラ
イド案内であるため、こじり易く、かつカバー等で覆っ
たとしても泥土等が侵入してスライドがし難くなり、畔
叩き板の直線往復運動が円滑にできないという実用上の
大きな不都合もあった。
本発明はこれらの不都合を解消することのできる1に畦
抛を提供しようとするものである。
抛を提供しようとするものである。
以下、本発明を第1図、IJ2図の添付図面につき説明
する。
する。
本機は、トラクタ(1)に連結機構(2)C二よって機
枠(3)を連結し、との機枠(3)に畦盛四−タ(4)
、畦叩き板(5)等を配備し、該畦盛ロータ(4)によ
って畦(6)際の泥土を畦上に盛り上げ、該盛土な該畦
叩き板(5」で叩いて整畦する整畦機において、上記畦
叩き板(5)を上記畦(6)横断面の上面及び片側側面
に略々合致する]形状に一体的形成し、かつ該畦叩き板
(5)の水平上板部材(7)及び斜側板部材(8)共に
該畦(6)側方上方位置から畦に向けて全体が揺動しつ
つ移動運動し、該水平上板部材(7)で畦(6)の上面
を上方から下方へと可及的に真下向きζ二部き押し締め
得ると共ζ:該斜側板部材(8)で畦(6)の側面を可
及的に対斜面方向に叩き押し締め得るように構成したこ
とを特徴とする整畦機である。
枠(3)を連結し、との機枠(3)に畦盛四−タ(4)
、畦叩き板(5)等を配備し、該畦盛ロータ(4)によ
って畦(6)際の泥土を畦上に盛り上げ、該盛土な該畦
叩き板(5」で叩いて整畦する整畦機において、上記畦
叩き板(5)を上記畦(6)横断面の上面及び片側側面
に略々合致する]形状に一体的形成し、かつ該畦叩き板
(5)の水平上板部材(7)及び斜側板部材(8)共に
該畦(6)側方上方位置から畦に向けて全体が揺動しつ
つ移動運動し、該水平上板部材(7)で畦(6)の上面
を上方から下方へと可及的に真下向きζ二部き押し締め
得ると共ζ:該斜側板部材(8)で畦(6)の側面を可
及的に対斜面方向に叩き押し締め得るように構成したこ
とを特徴とする整畦機である。
更礪二本実施例につき具体的に説囮する。
本実施例の連結機構(2)はトラクタ(1)後部下部左
右両側の下部リンク(9)と、トラクタ(1)後部上部
左右両側の油圧アーム(IQと、油圧アーム顛と下部リ
ンク(9)中程とを連結する吊上リンク0υと、後部中
程部の上部リンク(121と、で成り、前記下部リンク
(9)の先端部と上部リンク(12+の先端部に機枠(
3)を連結し、3点支持式に昇降自在に機枠(3)を連
結する構成となっている。
右両側の下部リンク(9)と、トラクタ(1)後部上部
左右両側の油圧アーム(IQと、油圧アーム顛と下部リ
ンク(9)中程とを連結する吊上リンク0υと、後部中
程部の上部リンク(121と、で成り、前記下部リンク
(9)の先端部と上部リンク(12+の先端部に機枠(
3)を連結し、3点支持式に昇降自在に機枠(3)を連
結する構成となっている。
また、本実施例の畦盛ロータ(4)は前記機枠(3)の
畦側位随に横軸架され、この畦盛田−タ(4)には土起
刃0が散在突出され、かつ機枠(3)に伝動軸Iを配設
し、この伝動軸αaに自在接手αωでトラクタ(1)の
動力取出軸aeより回転を伝達し、この伝動軸Iからス
ブpケッ)(lη、チェーン(1Bで前記畦盛ロータ(
4)を下向き削り回転、すなわち第2図中、時計廻りに
回転し、畦際の泥土を掻き上げて、そのまま、畦上に盛
土するように構成されている。
畦側位随に横軸架され、この畦盛田−タ(4)には土起
刃0が散在突出され、かつ機枠(3)に伝動軸Iを配設
し、この伝動軸αaに自在接手αωでトラクタ(1)の
動力取出軸aeより回転を伝達し、この伝動軸Iからス
ブpケッ)(lη、チェーン(1Bで前記畦盛ロータ(
4)を下向き削り回転、すなわち第2図中、時計廻りに
回転し、畦際の泥土を掻き上げて、そのまま、畦上に盛
土するように構成されている。
また、本実施例では、がJ紀伝動軸Iの後端部にり□
ランクQ9を1定し、一方前記機粋(3)の可倒位置
に2本の揺動腕−を支点軸Qυにより枢着し、この2本
の揺動腕■の先端部に支持腕(2)を支持ビン(ハ)で
枢着連結し、この支持腕(ハ)ζ=前記畦叩き板(5)
の外面を固定し、前記クランク餞と前記支持腕v4との
間ζ二連結田ツド(財)を連結ピン@(ハ)で枢I!連
結し、かつ、前記畦叩き板(5)と機枠(3)とに復帰
用バネr)を掛架し、前記クランク鱈の回転によりて連
結ロッド041を往復連動し、この往復運動を前記揺動
腕cXjに伝達し、2本の揺動腕(4)によって支持腕
(社)を介して畦叩き板(5)の水平上板部材(7)及
び開側板部材(8)共に該畦(6)側方上方位置から畦
(6)に向けて全体が揺動しつつ移動するように構成し
ている。
ランクQ9を1定し、一方前記機粋(3)の可倒位置
に2本の揺動腕−を支点軸Qυにより枢着し、この2本
の揺動腕■の先端部に支持腕(2)を支持ビン(ハ)で
枢着連結し、この支持腕(ハ)ζ=前記畦叩き板(5)
の外面を固定し、前記クランク餞と前記支持腕v4との
間ζ二連結田ツド(財)を連結ピン@(ハ)で枢I!連
結し、かつ、前記畦叩き板(5)と機枠(3)とに復帰
用バネr)を掛架し、前記クランク鱈の回転によりて連
結ロッド041を往復連動し、この往復運動を前記揺動
腕cXjに伝達し、2本の揺動腕(4)によって支持腕
(社)を介して畦叩き板(5)の水平上板部材(7)及
び開側板部材(8)共に該畦(6)側方上方位置から畦
(6)に向けて全体が揺動しつつ移動するように構成し
ている。
本実施例は上記構成であるから、前記油圧アームQ(I
1−よって機枠(3)を昇降連動し、これによって1
記畦盛シータ(4)を所定位置I:配し、この状態で前
記動力取出軸(1(9を駆動する。
1−よって機枠(3)を昇降連動し、これによって1
記畦盛シータ(4)を所定位置I:配し、この状態で前
記動力取出軸(1(9を駆動する。
この動力取出軸aeの回転によりて前記伝動軸Iは回転
し、これによつて、一方では前記畦盛p−タ(4)が回
転し、畦際の泥土を畦上に掻き上げて盛土し、他方では
前記クランク四が回転する。
し、これによつて、一方では前記畦盛p−タ(4)が回
転し、畦際の泥土を畦上に掻き上げて盛土し、他方では
前記クランク四が回転する。
このクランク0の回転によって前記連結レッド(財)は
往復運動し、この連結レッドC1’41 t:よって前
記支持腕勾は押引動され、この支持腕(イ)は前記支点
軸Qυを中心として前記揺動腕■によって揺動運動し、
これによって1記畦叩き板(5)の水平上板部材(7)
及び開側板部材(8)共に畦側方上方位置から畦に向け
て全体が揺動しつつ移動運動し、該畦叩き板(5)の水
平上板部材(7)は畦(6)の上面を上方から下方へと
可及的に真下向きに叩き押し締め、これによって旧畦上
の盛土のみならず、崩れかかっている旧畦をもまとめて
一緒に畦叩き板(5)の水平上板部材(7)と大地とで
強力に挾み付ける作用が生じ、かつ開側板部材(8)が
畦側面を可及的に対斜面方向に叩き締めつつ、水平上板
部材(7)で叩き締められて側方にはみ出して逃げよう
とする畦泥土を側方から押え付け、これによって、しう
かりとした怒牢な畦を得ることができる。
往復運動し、この連結レッドC1’41 t:よって前
記支持腕勾は押引動され、この支持腕(イ)は前記支点
軸Qυを中心として前記揺動腕■によって揺動運動し、
これによって1記畦叩き板(5)の水平上板部材(7)
及び開側板部材(8)共に畦側方上方位置から畦に向け
て全体が揺動しつつ移動運動し、該畦叩き板(5)の水
平上板部材(7)は畦(6)の上面を上方から下方へと
可及的に真下向きに叩き押し締め、これによって旧畦上
の盛土のみならず、崩れかかっている旧畦をもまとめて
一緒に畦叩き板(5)の水平上板部材(7)と大地とで
強力に挾み付ける作用が生じ、かつ開側板部材(8)が
畦側面を可及的に対斜面方向に叩き締めつつ、水平上板
部材(7)で叩き締められて側方にはみ出して逃げよう
とする畦泥土を側方から押え付け、これによって、しう
かりとした怒牢な畦を得ることができる。
本発朋は上述の如く、上記畦叩き板(5)を上記畦(6
)横断向の上面及び片側側tla(−略々合致する]形
状に一体的形成し、かつ該畦叩き板(5)の水平上板部
材(7)及び開側板部材(8)共に該畦(6)側方上方
位置から畦に向けて全、体が揺動しつつ移動運動し、該
水平上板部材(7)で町田)の上面を上方から下方へと
可及的に真下向きに叩き押し締め得、ると共に該開側板
部材(8)で畦(6)の側面を可及的に対斜面方向に叩
き押し締め得るように構成したから、前記畦(6)上面
を上方から下方に向けて真下向きに叩き押し締める力の
増大がもたらされ、これによって、旧畦上の盛土及び崩
れかかっている旧畦をまとめて一緒に、前記畦叩き板(
5)の水平上板部材(7)と大地とで挾み付ける力が増
大し、この強力な挾み付は力によって、しっかりとした
緻密な瓢牢な畦ができ、かつ、その開側板部材(8)も
畦側面を叩き締めると共に、水平上板部材(7)によつ
て叩き締められて、側方にはみ出し逃げようとする泥土
を側方からしっかりと受は止めて押え付け、これによっ
て一層しっかりとした竪牢な畦ができる。
)横断向の上面及び片側側tla(−略々合致する]形
状に一体的形成し、かつ該畦叩き板(5)の水平上板部
材(7)及び開側板部材(8)共に該畦(6)側方上方
位置から畦に向けて全、体が揺動しつつ移動運動し、該
水平上板部材(7)で町田)の上面を上方から下方へと
可及的に真下向きに叩き押し締め得、ると共に該開側板
部材(8)で畦(6)の側面を可及的に対斜面方向に叩
き押し締め得るように構成したから、前記畦(6)上面
を上方から下方に向けて真下向きに叩き押し締める力の
増大がもたらされ、これによって、旧畦上の盛土及び崩
れかかっている旧畦をまとめて一緒に、前記畦叩き板(
5)の水平上板部材(7)と大地とで挾み付ける力が増
大し、この強力な挾み付は力によって、しっかりとした
緻密な瓢牢な畦ができ、かつ、その開側板部材(8)も
畦側面を叩き締めると共に、水平上板部材(7)によつ
て叩き締められて、側方にはみ出し逃げようとする泥土
を側方からしっかりと受は止めて押え付け、これによっ
て一層しっかりとした竪牢な畦ができる。
このことは、前記従来構成のような斜め直線往復運動に
よる叩きでは到底得られず、前記畦叩き板、(5]を敢
えて揺動運動させて、水平上板部材(7)による畦上面
を上方から下方へと叩き押し締める力を可及的に真下向
きに作用するように構成したからこそ得られるのであり
、これによつて従来構成によるものよりは遥かにしっか
りとした、かつ、プリガニ孔やネズミ孔等の無い緻密な
、酪牢な鮭ができる〇 さらには、該畦叩き板(5)は単に揺動するのではなく
、該水平上板部材(7)及び開側板部材(8)共に該可
倒方上方位置から畦に向けて全体が揺動しつつ移動運動
するから、該畦叩き板(5)の水平上板部材(7)及び
開側板部材(81(:l−よる叩き締め有効力、特に開
側板部材(8)の有効締め力が確実に作用し、よって、
それらの叩き締め有効力は略々一定に維持され、かつそ
の有効力の方向も略々一定に維持され、それだけ確実:
二しっかりと叩き押し締め得ることができ、より一層県
牢な畦(6)ができる。
よる叩きでは到底得られず、前記畦叩き板、(5]を敢
えて揺動運動させて、水平上板部材(7)による畦上面
を上方から下方へと叩き押し締める力を可及的に真下向
きに作用するように構成したからこそ得られるのであり
、これによつて従来構成によるものよりは遥かにしっか
りとした、かつ、プリガニ孔やネズミ孔等の無い緻密な
、酪牢な鮭ができる〇 さらには、該畦叩き板(5)は単に揺動するのではなく
、該水平上板部材(7)及び開側板部材(8)共に該可
倒方上方位置から畦に向けて全体が揺動しつつ移動運動
するから、該畦叩き板(5)の水平上板部材(7)及び
開側板部材(81(:l−よる叩き締め有効力、特に開
側板部材(8)の有効締め力が確実に作用し、よって、
それらの叩き締め有効力は略々一定に維持され、かつそ
の有効力の方向も略々一定に維持され、それだけ確実:
二しっかりと叩き押し締め得ることができ、より一層県
牢な畦(6)ができる。
しかもその揺動連動はリンク構成、軸着構成である−ら
、泥土等が団子状に付着したとしても円滑6傷動し、こ
じりも生じなく、かつ摩擦損失も少C<、作業能率の一
層の向上が期待できる。
、泥土等が団子状に付着したとしても円滑6傷動し、こ
じりも生じなく、かつ摩擦損失も少C<、作業能率の一
層の向上が期待できる。
ν上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は全
体剰視図、第2図は後面図、第3図は従来例図である。 (1)・・トラクタ、(2)・・連結機構、(3)・・
機枠、(4)・、・畦盛ロータ、(5)・・畦叩き板、
(6)・・畦、(7)・・水平上板部材、(8)・・開
側板部材。 昭和59年1月14日 出願人 飯 岡 毅 同 皆 川 功
体剰視図、第2図は後面図、第3図は従来例図である。 (1)・・トラクタ、(2)・・連結機構、(3)・・
機枠、(4)・、・畦盛ロータ、(5)・・畦叩き板、
(6)・・畦、(7)・・水平上板部材、(8)・・開
側板部材。 昭和59年1月14日 出願人 飯 岡 毅 同 皆 川 功
Claims (1)
- トラクタに連結機構によって機枠を連結し、この機枠に
畦盛ロータ、畦叩き板等を配備し、該畦盛ロータによっ
て畦際の泥土を畦上に盛り上げ、該盛土を該畦叩ぎ板で
叩いて整畦する整畦機C;おいて、上記畦叩き板を上記
畦横断面の上面及び片側側面に略々合致する乙形状に一
体的形成し、かり該畦叩き板の水平上板部材及び斜側板
部材共に該畦側方上方位置から畦に向けて全体が揺動し
つつ移動連動し、該水平上板部材で畦の上面を上方から
下方へと可及的C:真下向きに叩き押し締め得ると共に
該斜側板部材で畦の側面を可及的に対斜面方向に叩き押
し締め得るように構成したことな特徴とする整畦機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529384A JPS59232004A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 整畦機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529384A JPS59232004A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 整畦機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232004A true JPS59232004A (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=11607195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP529384A Pending JPS59232004A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 整畦機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232004A (ja) |
-
1984
- 1984-01-14 JP JP529384A patent/JPS59232004A/ja active Pending
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