JPS59130660A - 連続鋳造方法及び装置 - Google Patents

連続鋳造方法及び装置

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JPS59130660A
JPS59130660A JP17687483A JP17687483A JPS59130660A JP S59130660 A JPS59130660 A JP S59130660A JP 17687483 A JP17687483 A JP 17687483A JP 17687483 A JP17687483 A JP 17687483A JP S59130660 A JPS59130660 A JP S59130660A
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JP
Japan
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side weir
continuous casting
molding cavity
weir
moving
Prior art date
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Application number
JP17687483A
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English (en)
Inventor
イヴオン・エル・ヴアネルデラン
クリスチヤン・エル・ジエ・ラスキン
ルネ・エ・ジ・モルテイエ−ル
ジヨン・エム・ア−・ドムパス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazelett Strip Casting Corp
Original Assignee
Hazelett Strip Casting Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はツインベルト式鋳造機における溶融金属の連続
鋳造方法及び装置に関する。
ツインベルト式鋳造機では、成形用キャビティが、移動
壁によって形成され、下壁は下方エンドレス可撓性ベル
トの上側走行部((よって形成され、土壁は上方エンド
レス可撓性ベルトの下側走行部によって形成され、側壁
は間隔をへだてた一対のエンドレス側堰によって形成さ
れ、ベルトと共に、成形用キャビティの両側に沿って成
形用キャビティの入口から出口まで移動し、成形用キャ
ビティに沿う移動中ガイド装置によって案内される。下
壁及び土壁はそれらの各々の背面で冷却液との接触によ
って冷却される。すなわち、冷却液は下方ベルトの上側
走行部の下面にかけられ、また、冷却液は上方ベルトの
下側走行部の上面にかけられる。
溶融金属は成形用キャビティの入口から供給さjt1鋳
造製品が成形用キャビティの出口から送り出される。か
くして、側堰はそれらの成形用キャビティに沿う移動中
、側堰が溶融金属に直面する第1帯域と、第1帯域から
下流に位置し、側堰が凝固した金属に直面する第Ω帯域
とを次々に通過する。
かかる方法及び装置は米国特許第3.03 A、 3 
’l g号に記載されている。この周知の方法及び装置
では、各側堰の外面に沿ってかなりの距離価びている案
内棒の形をした固定ガイドがある。この案内棒は成形用
キャビティの入口から出口に向って延び1、+ti堰は
成形用キャビティに沿う移動中、側堰の上・下面とベル
トとの接触によってのみ冷却される。
前記米国特許の第70図に示されかつ前記米国特許の第
70欄の第60行乃至第70行に説明されているように
、ツインベルト式鋳造機の技術において、成形用キャビ
ティへの入口伺近の溶融金属のたまりに隣接1−だ各移
動側堰の頂部に載っている各不動層に長さ方向の通路を
設け、不動側堰を冷却するために液体冷却剤をかかる通
路から供給することは周知である。また、ツインベルト
式鋳造機の技術において、各案内棒に長さ方向の通路を
設け、案内棒を冷却するために液体冷却剤をかかる通路
に供給することも周知である。
しかしながら、かかる案内棒及びかかる不動縁取は動か
ない。本発明以前では、移動側堰はそれらの上・下面と
ベルトとの接触によって冷却されるだけであった。かか
る不動側堰から又はかかる不動案内枠からの冷却は比較
的著しくなかった。
それ故に、周知の方法及び装置では、側堰がら成形用キ
ャビティの両側に沿って移動するので移動側堰から奪い
去られるカロリーは比較的わずかである。か(して、移
動側堰は成形用キャビティに沿う移動中に比較的高い温
度まで加熱されるようになる。このような繰り返しの高
温加熱はこれらの側堰の寿命に不利に影響する。また、
側堰のこの高温加熱は、特に比較的厚い製品、例えば3
cm又はそれ以上の厚さの製品を鋳造する場合、鋳造速
度について制限を課する。
本発明の目的は上記の周知の方法及び装置の欠点を回避
する方法及び装置を提供するにある。
本発明によれば、冷却流体が固定ガイドの少なくとも一
部の中で循環し、この冷却流体は、移動側堰が凝固した
金属に直面する前記第λ帯域の少なくとも一部において
、固定ガイドから移動側堰に直接吹付けられる。
本発明は、以下の特徴を有する連続鋳造装置に関する。
即ち、移動壁によって形成された成形用キ゛ヤビテイを
有し、下壁が下方エンドレスベルトの上側走行部によっ
て形成され、土壁が上方エンドレスベルトの下側走行部
によって形成され、側壁が一対のエンドレス側堰によっ
て形成され、ベルトと共に1成形用キヤビテイの両側に
沿ってその入口から出口まで移動するようになっており
、さらに成形用キャビティに沿う側堰の移動中、側堰を
案内するための固定ガイドと、冷却液を下壁及び土壁の
背面に吹付けるための装置と、前記連続鋳造装置が作動
しているとき側堰が液体金属に直面する第7帯域と、前
記連続鋳造装置が作動しているとき、側堰が凝固した金
属に直面する第一帯域とを有する連続鋳造装置において
、固定ガイドは冷却流体の循環によってその長さの少な
(とも一部に亘って冷却されるようになっており、かつ
冷却流体を、前記第ユ帯域の少なくとも一部において移
動側堰に直接吹付けるための装置を備えていることを特
徴とする。
図示した本発明の実施態様では、冷却流体は有利には、
側堰が凝固した金属に直面する第コ帯域で成形用キャビ
ティに沿って移動しているとき、側堰に非常に効果的な
冷却作用を与えるために各各の側堰に向けて直接吹付け
られ、かつ、冷却流体は、移動側堰が溶融金属に直面す
る第1帯域から遠去かる下流方向に冷却流体を推進させ
るために下流方向に差し向けられる。
本発明の他の詳細及び他の特徴は添付図面を参照して非
制約的な実施例として以下に与えられる本発明による方
法及び装置の実施態様の説明から明らか(でなろう。
第1図乃至第3図に示した装置が上方移動エンドvy、
<ルト] 及び下方移mエンドレスベルト2を1胎えて
いる。上方ベルト1はロール3,4のまわりを通り、下
方ベルト2はロール5,6のまわりを通る。ロール3,
5は矢印10,11によって指示された方向に駆動され
、従って駆動ベルト1.2は矢印9の方向に駆動され、
ロール4,6は矢印7,8の方向に駆動される。一つの
移動エンドレス側堰12.13が部分的に、上方ベルト
1の下側走行と下方ベルト2の上側走行との間に位置決
めされている。側堰12,13は上方ベルト1及び下方
ベルト2と共に、入口】5と出口16との間に成形用キ
ャビティを構成している。
ベルト1,2の移動によって側堰12,13が移動する
。かくして、これらの側堰はベルト1,2と共に成形用
キャビテイI40入口15から出口1Gまで矢印9の方
向に移動する。
側堰] 2 、1.3は金属ストラップ(金属帯)17
及びこのストラップに並設された多数の金属ブロック1
8によって形成されている。側堰】2゜】3が成形用キ
ャビティ]4に沿って移動するとき、これらの側堰は、
鋳造製品の輪郭を不規則にするような外側に向う側堰の
横移動を回避するために、固定ガイド19.20によっ
て案内される。
固定ガイド19.20の構造を以下に詳しく説明する。
鋳造装置には、成形用キャビティ14に溶融金属を供給
する在来の金属供給装置(図示せず) Icよって溶融
金属が供給される。この供給装置は、側堰12と13と
の間の成形帯域の入口15に位置決めされる。
金属は、一方において前記米国特許第3.03A、3’
1g号において詳述されているように、21及び22で
概略的に示すごとく、冷却液をベルト1,2の背面にそ
れぞれ吹付けることにより、また、他方では以下に説明
するように冷却液を側堰12゜13に吹イ」けることに
より成形用キャビティ14内で冷却される。
鋳造製品はス) IJツゾ又は棒の形状で成形用キャビ
ティ14の出口16から出て来るが、この鋳造製品は完
全に凝固しているか液体金属コアを包む凝固した金属シ
ース又は表皮を備えているかのどちらかである。
このストリップ又は棒の厚さはベル)1.2間の距離に
よって決定され、幅は側堰12,13間の距離によって
決定される。
かくして、側堰12,13は、それらの成形用キャビテ
ィ14に沿う移動中、側堰が溶融金属に直面する第1の
帯域例えば帯域Aを通過し、引続いて側堰が凝固した金
属に直面する第一の帯域例えば帯域Bを通過する。第1
帯域Aの長さは、鋳造金属の性質と濁度、鋳造される断
面、成形用キャビティt17)(111、成形用キャビ
ティの壁の性質、加えられる冷却強さ、鋳造速度等、多
くの要因に依存する。帯域Aのこの長さは各々の場合に
ついて個々に計算されるのが良い。帯域への長さは普通
、成形キャビティの全長の約3/10  から約%まで
の範囲である。好ましくは、鋳造作業は、帯域へのこの
長さが成形用キャビティの長さの約3/10乃至4/1
0  になるような条件で行なわれ、これは、第コ帯域
日が少なくとも半分に亘って延び、望ましくは成形用キ
ャビティの全長の約6/10  乃至約7/10  に
亘って延びることを憲法する。
ロール5,6並びに下方ベルト2の冷却装置22は下方
フレーム23に取り付けられ、ロール3.4並びに上方
ベルト1の冷却装置は上方フレーム24に取り付けられ
ている。下方フレーム23と上方フレーム24は一定数
のスペーサ25によって間隔をへたてられており、スに
一す25はλつの締め付は又は調整要素26.27を貫
通しかつこれらの要素を所定位置に保持するのに役立っ
ている。固定ガイド19.20の位置調整を可能にする
ロッド28が締め付は要素26.27を貫通している。
図示の明瞭化のために、フレーム23,24、スペーサ
25締め付は要素26゜27、調整ロッド28は第1図
に示していない。
第7図乃至第4図はガイド19の構造の詳細図を与えて
いる。このガイド19は本質的に次の要素で構成されて
いる。即ち、U形部分29、U型部分29の脚に31の
ところで溶接された平らな部分30、成形用キャビティ
14の入口15に近いガイド19の端部でAっじ33(
第4図)で平らな部分30に固定された矩形部分32、
成形用キャビティ14の出口16に近いガイド19の端
部でねじ35によって平らな部分3oに固定されたU形
部分34、入口15の近くにあるガイド19の上流端で
U形部分29を閉鎖する板36、出口16の近くにある
ガイド19の下流端でU形部分29を閉鎖する板37、
矩形部分32に面するU形部分29のキャビティ39を
U形部分34に面するU形部分29のキャビティ4oが
ら分離する壁38、ガイドを下方フレーム23に取り付
けるためのラグ41oさらに、流体供給ポート又は開口
部42が下流端の板37に設けられ、また、一連の流体
吹付は用開口部43がU形部34と平らな部分30の並
置によって形成された壁に設けられている。成形キャビ
ティ14の入口15がら見ると、開口部43は各々、側
堰12,13の下流移動方向9に鋭角C望ましくは約、
2o0乃至汐θ0の角Cで差し向けられている。
鋳造装置が作動すると、望ましくは水のような冷却流体
がキャビティ4oの供給開口部42がら導入され、この
供給開口部から冷却流体は開口部又はオリフィス43を
通って側堰12の方向に吹き出し、それによって、成形
キャビティ14の第2帯域Bの少なくとも一部に沿って
移動側堰12に直接にかけられる。流体吹付は用開口部
又はオリフィスが下流に角Cで差し向けられているとい
う事実(でよって流体は、側堰が溶融金属に面する第1
帯域Aから遠去かる下流方向に推進される。
か< 1.て、第3図に示す固定ガイド19は、冷却流
体を側堰12に吹付けるようにはなっておらずかつ少な
くとも帯域Aを越えて延びる第1上流部分と、冷却流体
を側堰12に吹付けるようになっており、かつ帯域日の
少なくとも一部に亘って延びる第一下流部分とから成る
。図示した実施態様では、両部会はほとんど同じ長さを
有するように示されている。
側堰が依然として液体金属に面している帯域Aでは水の
ような冷却液を移動側堰12に吹付けてはならないこと
が理解されよう。というのは、水がこの液体金属に達し
、それによって、突然蒸気の爆発的発生を引き起こすか
らである。移動側堰12の最も効果的な冷却を達成する
ためには、ガイド19の吹付げ用開口部43によって移
動側堰に液体冷却剤を直接かける帯域Bの長さの一部は
可能な限り大きいのが望ましい。かくして、本発明の方
法及び装置では、帯域へが所定限度44を越えて下流に
延びないように第1帯域への長さを制御するために、成
形キャビティ]4の入口15で液体金属レベルを効果的
に制御することが重要である。
第3図に示すように、前記所定限度44は常に、吹付は
用開口部43のうちの最も上流の開口部から上流に位置
決めされている。かかる制御は米国特許第りどA、 9
2 /号に記載の方法及び装置によって行なわれるのが
良い。
他方のガイド20はガイド19の鏡像であることを除い
て、ガイド19と同様に構成されているのが理解されよ
う。
第3図から分かるようにガイド19のU形部分34は側
堰12の外側面に隣接してチャンネルを構成している。
同様に、他方のガイド20の相応するU形部分は他方の
側堰13の外側面に隣接してチャンネルを構成している
。吹付は用開口部43はこれらのチャンネルに沿う各々
の側堰12゜13の外側面に向けられている。これらの
チャンネルは、第3図から分かるように、側堰にかけら
れた冷却液を出口16(第1図)の近くに流出させるた
めに、それらの下流端において開口している。上述した
ように、多数の吹伺は用開口部43の下流の角度Cは冷
却液を、第3図に矢印45で示すように、このチャンネ
ルの開口・端に向かって゛下流方向に推進する。
さらに、前記ガイド19の多くの変形例を本発明の方法
及び装置に使用しうろことは理解されよう。従って、例
えば、以下に述べるような修正を包含することが可能で
ある。冷却液がキャビティ39内を循環するように壁3
8を除去すること。
壁38を除去し、そして端板36に、冷却流体がキャビ
ティ39内を循環して出るように、小さな直径(供給ボ
ート42の寸法より小さな)の出口開口部な設けろこと
。壁38及び開口部42を除去1.、端板36に冷却流
体を導入するための供給開口部を設けること。矩形部分
32を中空部で置き換えて冷却流体をこの部分のキャビ
ティに循環させること等である。
厚さ70mm、幅/ 30 mm、の銅棒を鋳造する場
合、第7図乃至第3図に示すように、帯域已において固
定ガイドによる側堰の直接冷却により有利には鋳造速度
を約70%だけ増加させることができ、換言すれば、か
かろ銅棒の時間肖りのトン数生産を約70%だけ増加さ
せたことは注目されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるツインベルト式連続鋳造装置の概
略様立面図である。 第一図は第1図の1−■線における第1図の装置の拡大
断面を示す。 第3図は、第1図のIll −Ill線における第1図
の装置の拡大断面を示す。 第7図は第β図の一部の拡大詳細図である。 第S図は第3図の一部の拡大詳細図である0第6図は第
1図の装置の固定ガイドの水平拡大断面を示す。 −昭和  年  月  日 特許庁長官 殿 1、事件の表示  昭和58年特許願第176874号
2発明の名称    連続鋳造方法及び装置3、補正を
する者 事件との関係  出願人 名 称 へイズレット ストリップ−キャスティングコ
ーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付   昭和59年1月31日   
    ゛347−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])成形用キャビティが移動壁によって形成され、下
    壁が、下方エンドレスベルトの上側走行部によって形成
    され、土壁が上方エンドレスベルトの下側走行部によっ
    て形成され、側壁が一対のエンドレス側堰によって形成
    され、前記側壁はベルトと共に、成形用キャビティに沿
    う移動中固定ガイドによって案内され、下壁及び土壁は
    冷却流体との接触によって冷却され、溶融金属が成形用
    キャビティの入口から供給され、鋳造製品が成形用キャ
    ビティの出口から送り出され、かくして、側堰は、成形
    用キャピテイに沿う移動中、側堰が溶融金属に直面する
    第1帯域及び(#!I堰が凝固した金属に直面する第Ω
    帯域を次々に通過する連続鋳造方法において、冷却流体
    を固定ガイドの少なくとも一部に循環させ、冷却流体を
    前記第2帯域の少なくとも一部において、固定ガイド゛
    から側堰に吹付けることを特徴とする連続鋳造方法。 (2)移動側堰が成形用キャビティの長さの約邪乃至約
    %移動した後に、冷却流体を固定ガイドから移動側堰に
    吹付け、しかる後、移動側堰が成形用キャビティの出口
    に到達するまで移動側堰に吹付けることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載の連続鋳造方法。 (3)冷却流体を固定ガイドから、成形用キャビティの
    入口から見て、側堰の移動方向と鋭角をなす方向に吹付
    けることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第
    (2)項記載の連続鋳造方法。 (4)鋭角は約20°乃至約500の範囲であることを
    特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の連続鋳造方
    法。 (5)移動側堰に直接吹付けろ冷却流体として水を使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第
    (2)項記載の連続鋳造方法。 (6)  移動側堰に直接吹付ける冷却流体として水を
    使用することを特徴とする特許請求の範囲第(3)項又
    は第(4)項記載の連続鋳造方法。 (力 各固定ガイドは前記第コ帯域の大部分に沿って各
    々の移動側堰の外側面に隣接してチャンネルを構成し、
    前記チャンネルは成形用キャビティの出口付近のその下
    流端で開口し、冷却流体は前記チャンネルに沿う多数の
    位置で移動側堰の外側面に吹付けられ、前記鋭角は液体
    冷却剤を前記チャンネルに沿って前記チャンネルの下流
    開口端へ推進することを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載の連続鋳造方法。 (8)成形用キャビティが移動壁によって形成され、下
    壁が、下方エンドレスベルトの上側走行部によって形成
    され、土壁が上方エンドレスベルトの下側走行部によっ
    て形成され、側壁が一対のエンドレス側堰によって形成
    され、前記側壁は、ベルトと共に成形用キャビティに沿
    う移動中固定ガイドによって案内され、下壁及び土壁は
    冷却流体との接触によって冷却され、溶融金がか成形用
    キャビティの入口から供給され、鋳造製品が成形用キャ
    ピテイの出口から送り出され、かくして側堰は成形用キ
    ャビティに沿う移動中、側堰が溶融金属に直面する第1
    帯域及び側堰が凝固した金属に直面する第a帯域を次々
    に通過する溶融金属の連続鋳造方法において、側堰が凝
    固した金属に直面する第2帯域の少なくとも一部に沿っ
    て側堰が移動するとき、冷却液を移動側堰に直接かける
    ことを特徴とする溶融金属の連続鋳造方法。 (9)冷却液を、前記第λ帯域の大部分に沿って間隔な
    へだてた多数の吹付は位置で、各移動側堰の外側面に直
    接吹付けることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項
    記載の方法。 (10)冷却液を成形用キャビティの出口に向って下流
    に推進するために下流方向に鋭角で差し向けながら冷却
    液を各移動側堰の外側面に直接吹付けることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(9)項記載の方法。 旧)移動壁によって形成された成形用キャビティを有し
    、下壁が下方エンドレスベルトの上側走行部によって形
    成され、土壁が上方エンドレスベルトの下側走行部によ
    って形成され、側壁が一対のエンドレス側堰によって形
    成され、ベルトと共に成形用キャビティの両側に沿って
    その入口から出口へ移動するようになっており、さらに
    成形用キャビティに沿う側堰の移動中、側堰を案内する
    ための固定ガイドと、冷却液を下壁及び土壁の背面に吹
    付けるための装置と、前記連続鋳造装置が作動している
    とき、側堰が液体金属に直面する第1帯域と、前記連続
    鋳造装置が作動しているとき、側堰が凝固した金属に直
    面する第」帯域とを有する連続鋳造装置において、固定
    ガ゛イドは冷却流体の循環によってその長さの少なくと
    も一部に亘って冷却されるようになっており、冷却流体
    を、前記第ユ帯域の少なくとも一部において移動側堰に
    直接吹付けるための装置を備えていることを特徴とする
    連続鋳造装置。 (12冷却流体を側堰に吹付けるための装置はガイドに
    形成された開口部から成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第(11)項記載の連続鋳造装置。 (13)冷却流体な側堰に吹付けろための装置は成形キ
    ャビティの下流部分に沿って成形キャビティの長さの少
    な(とも%に亘って延びていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(II)項又は第(12)項記載の連続鋳造
    装置。 04)  冷却流体を側堰に吹付けるための装置は、液
    体冷却剤を、成形用キャピテイの入口から見て、側堰の
    移動方向と鋭角をなす方向に吹付けるようになっている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第的)項又は第02)
    項記載の連続鋳造装置。 (15)鋭角は約20°と約SO°との間の範囲である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第04J項記載の連続
    鋳造装置。 (16)成形用キャビティが、成形用キャビティの上・
    下壁をそれぞれ形成するΩつの移動ベルトと、一対ノニ
    ンドレス側堰によって形成され、ベルトと共に成形用キ
    ャビティに沿って成形用キャビティの入口から出口へ移
    動する側壁との間に形成され、上・下壁は液体冷却剤に
    よって冷却され、溶融金属が入口に導入され、少なくと
    も外側が凝固している製品から出口から送り出され、か
    くして、成形用キャビティに沿う側堰の移動中、側堰が
    溶融金属に直面する第1帯域を通過し、引続いて側堰が
    凝固した金属に直面する第a帯炒を通過する、溶融金属
    の連続鋳造装置において、移動側堰を成形用キャビティ
    に沿って案内するために各々の移動側堰の外側に隣接し
    てこれに沿って延び、前記第Ω帯域の少なくとも一部に
    沿って移動側堰の外側面に隣接してチャンネルを構成す
    るガイド装置と、液体冷却剤を前記チャンネルに沿う移
    動側堰に直接かけるための装置とを備えることを特徴と
    する連続鋳造装置。 0η 液体冷却剤を移動側堰に直接かけるための前記装
    置は、液体冷却剤を移動側眼の外側面に直接吹付けるた
    めに、前記チャンネルに沿って間隔ヲへたていて、各々
    のチャンネルに沿う移動側堰の外側面に差し向けられた
    複数の吹付は用開口部を包含することを特徴とする特許
    請求の範囲第(16)項記載の連続鋳造装置。 (18)  前記チャンネルはその下流端で開口し、前
    記吹付は用開口部は、かけられた冷却剤を前記チャンネ
    ルの開口端に向って下流方向に推進するために移動側堰
    の外側面に向って鋭角で下流方向に差し向けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第07)項記載の連続
    鋳造装置。
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