JPS59130731A - 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 - Google Patents
車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置Info
- Publication number
- JPS59130731A JPS59130731A JP623783A JP623783A JPS59130731A JP S59130731 A JPS59130731 A JP S59130731A JP 623783 A JP623783 A JP 623783A JP 623783 A JP623783 A JP 623783A JP S59130731 A JPS59130731 A JP S59130731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- drive
- shaft
- engine
- body frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/12—Cycles; Motorcycles
- B60G2300/122—Trikes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、左右一対の駆動輪を備えた車両におけるパワ
ーユニット支持並びに駆動輪駆動、懸架装置に関する。
ーユニット支持並びに駆動輪駆動、懸架装置に関する。
従来、左右一対の駆動輪を有する車両、例えば四輪自動
車においては、パワーユニットの支持装置、駆動輪の駆
動装置及び同懸架装置はそれぞれ独立しているが、これ
らの装置を、構成要素を互いに共用させて一体的に構成
することができれば、全装置の構造の簡素化及びコンパ
クト化を図る上で極めて有益である。
車においては、パワーユニットの支持装置、駆動輪の駆
動装置及び同懸架装置はそれぞれ独立しているが、これ
らの装置を、構成要素を互いに共用させて一体的に構成
することができれば、全装置の構造の簡素化及びコンパ
クト化を図る上で極めて有益である。
本発明は、このような着想に基づきなされたもので、構
造簡素でコンパクトな前記装置を提供することを目的と
する。この目的を達成するために、本発明+i、エンジ
ンと、このエンジンの動力を前記両部動輪に各個に伝達
する一対の伝動装置とよりパワーユニットを構成し、こ
のノ々ワーユニソトのケーシングを剛体に形成してこれ
に前記両層動輪を支持し、この両層動輪の上下運動を許
容するように枢軸を介して前記ケーシングを車体フレー
ムに揺動自在に連結し、前記ケーシングと車体フレーム
間に懸架ばね装置を介装したことを特徴とする。
造簡素でコンパクトな前記装置を提供することを目的と
する。この目的を達成するために、本発明+i、エンジ
ンと、このエンジンの動力を前記両部動輪に各個に伝達
する一対の伝動装置とよりパワーユニットを構成し、こ
のノ々ワーユニソトのケーシングを剛体に形成してこれ
に前記両層動輪を支持し、この両層動輪の上下運動を許
容するように枢軸を介して前記ケーシングを車体フレー
ムに揺動自在に連結し、前記ケーシングと車体フレーム
間に懸架ばね装置を介装したことを特徴とする。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
先ず、第1図ないし第7図に示す第1実施例より始める
に、第1図ないし第3図において、図示の車両は車体フ
レームFの前部に左右一対の駆動輪Wf、Wf’とこれ
らを駆動するパワーユニットPとが、また同後部に一個
の従動輪Frがそれぞれ配置される。
に、第1図ないし第3図において、図示の車両は車体フ
レームFの前部に左右一対の駆動輪Wf、Wf’とこれ
らを駆動するパワーユニットPとが、また同後部に一個
の従動輪Frがそれぞれ配置される。
車体フレームFは、各前端に支持板1 a 、 1c’
を起立させた左右一対の縦材1,1′と、これらを梯子
状に連結する複数本の横材2,3,4,5と、それらの
中間の二本の横材3,4を連結する一対の補強材6,6
′と、縦材1,1′を連結するようにこれらの前部、中
央部及び後部に結合される三本の逆U字状ロールパー7
.8.9とより構成され、前部ロールパー7、最前部の
横材2及び左右の支持板1 a 、 i a、’の間者
は十字形補強材1oを介して連結され、また中央部ロー
ルパー8と後部ロールパー9とは頂部を補強材11を介
して連結される。前部ロールパー7の中央部に操向ハン
ドル13を支持するステアリングコラムが取付けられる
。
を起立させた左右一対の縦材1,1′と、これらを梯子
状に連結する複数本の横材2,3,4,5と、それらの
中間の二本の横材3,4を連結する一対の補強材6,6
′と、縦材1,1′を連結するようにこれらの前部、中
央部及び後部に結合される三本の逆U字状ロールパー7
.8.9とより構成され、前部ロールパー7、最前部の
横材2及び左右の支持板1 a 、 i a、’の間者
は十字形補強材1oを介して連結され、また中央部ロー
ルパー8と後部ロールパー9とは頂部を補強材11を介
して連結される。前部ロールパー7の中央部に操向ハン
ドル13を支持するステアリングコラムが取付けられる
。
両縦材1,1′間の中央線に沿って前記一対の補強材6
,6′間に燃料タンク12が配設され、この燃料タンク
12は横材3と両袖強材6,6′にボルト止めされる。
,6′間に燃料タンク12が配設され、この燃料タンク
12は横材3と両袖強材6,6′にボルト止めされる。
車体フレームFの下面には床板16が張られ、t だそ
の上面には操縦者りのための前部シート14及び同乗者
Aのための後部シート15が設置され、その際これらの
バックレス)14..15αが中央部ロールパー8及び
後部ロールパー9にそれぞれ略沿うように配置される。
の上面には操縦者りのための前部シート14及び同乗者
Aのための後部シート15が設置され、その際これらの
バックレス)14..15αが中央部ロールパー8及び
後部ロールパー9にそれぞれ略沿うように配置される。
勿論、これらロールパー8,9は操縦者り及び同乗者A
のそれぞれの頭上を通過する高さに予め選定される。
のそれぞれの頭上を通過する高さに予め選定される。
第4図ないし第6図において、パワーユニットPはエン
ジンEと、その後部両側に配設される左右一対のベルト
式自動変速機& 、 rW’とよりなり、各変速機J/
、 M’は出力側に減速歯車機構Rを備えている。こ
れら自動変速機M 、 71/’は本発明の伝動装置を
構成する。
ジンEと、その後部両側に配設される左右一対のベルト
式自動変速機& 、 rW’とよりなり、各変速機J/
、 M’は出力側に減速歯車機構Rを備えている。こ
れら自動変速機M 、 71/’は本発明の伝動装置を
構成する。
エンジンEは、そのクランク軸20を車両の左右方向に
向けて配置されるもので、そのクランク軸20の一側に
は出力軸21が、またその他側には一次慣性力釣合軸2
2、ポンプ、駆動軸23及び始動モーフ24がそれぞれ
クランク軸20と平行に配設される。クランク軸20の
一端には発電機25が、また他端には遠心式の自動発進
クラッチ26がそれぞれ装着され、このクラッチ26と
出力軸21間に前、後進切換装置27が設けられる。
向けて配置されるもので、そのクランク軸20の一側に
は出力軸21が、またその他側には一次慣性力釣合軸2
2、ポンプ、駆動軸23及び始動モーフ24がそれぞれ
クランク軸20と平行に配設される。クランク軸20の
一端には発電機25が、また他端には遠心式の自動発進
クラッチ26がそれぞれ装着され、このクラッチ26と
出力軸21間に前、後進切換装置27が設けられる。
この装置27は、クラッチ26の出力部材に固着された
駆動ギヤ28、出力軸21に回転自在に支承されて駆動
ギヤ28と常時噛合する中継ギヤ29、クランク軸20
と平行なアイドル軸30に回転自在に支承されて同じく
駆動ギヤ28と常時噛合する小径アぎドルギヤ31、こ
の小径アイドルギヤ31と一体に結合された大径アイド
ル痺ヤ32、並びに中継ギヤ29及び大径アイドルギヤ
32に隣接して出力軸21に摺動自在にスプライン嵌合
された切換ギヤ33より構成される。切換ギヤ33は、
出力軸21に活って第5A図で゛右方の前進位置と左方
の後進位置との間を中央の中立位置を経由して移動し得
るもので、この前進位置では中継ギヤ29と結合するよ
うに、この切換ギヤ33及び中継ギヤ29に互いに係合
し得るトング34及びドッグ孔35よりなるドッグクラ
ッチが設けられ、また後退位置ではこのドッグクラッチ
34.35が解放されて切換ギヤ33が大径アイドルギ
ヤ32に噛合するようになっている。
駆動ギヤ28、出力軸21に回転自在に支承されて駆動
ギヤ28と常時噛合する中継ギヤ29、クランク軸20
と平行なアイドル軸30に回転自在に支承されて同じく
駆動ギヤ28と常時噛合する小径アぎドルギヤ31、こ
の小径アイドルギヤ31と一体に結合された大径アイド
ル痺ヤ32、並びに中継ギヤ29及び大径アイドルギヤ
32に隣接して出力軸21に摺動自在にスプライン嵌合
された切換ギヤ33より構成される。切換ギヤ33は、
出力軸21に活って第5A図で゛右方の前進位置と左方
の後進位置との間を中央の中立位置を経由して移動し得
るもので、この前進位置では中継ギヤ29と結合するよ
うに、この切換ギヤ33及び中継ギヤ29に互いに係合
し得るトング34及びドッグ孔35よりなるドッグクラ
ッチが設けられ、また後退位置ではこのドッグクラッチ
34.35が解放されて切換ギヤ33が大径アイドルギ
ヤ32に噛合するようになっている。
而して、切換ギヤ33を前進位置におけば、クランク軸
200回転トルクは発進クラッチ26、駆動ギヤ28、
中継ギヤ29及び切換ギヤ33を順次経て出力軸21に
伝達し、これを正転させることができる。また、切換ギ
ヤ33を後退位置にシフトすれば、上記回転トルクは発
進クラッチ26、駆動ギヤ28、小径アイドルギヤ31
、大径アイドルギヤ32及び切換ギヤ33を順次経て出
力軸21に伝達し、これを逆転させることができる。
200回転トルクは発進クラッチ26、駆動ギヤ28、
中継ギヤ29及び切換ギヤ33を順次経て出力軸21に
伝達し、これを正転させることができる。また、切換ギ
ヤ33を後退位置にシフトすれば、上記回転トルクは発
進クラッチ26、駆動ギヤ28、小径アイドルギヤ31
、大径アイドルギヤ32及び切換ギヤ33を順次経て出
力軸21に伝達し、これを逆転させることができる。
切換ギヤ33のボス部外周には環状の係合溝36が設け
られており、この溝33には、クランク軸20と平行な
案内軸37に摺動自在に支承されたシフトフォーク38
が係合され、さらにこのシフトフォーク38のボス部の
突起38αが、案内軸37と平行に配設されたシフトド
ラム39のカム溝39αに係合される。而して、シフト
ドラム39は、その一端に固着されたシフトレバ−40
により一方向または仲方向に回動されると、カム溝39
αの誘導作用によってシフトフォーク38を右方または
左方に変位させて前記切換ギヤ33を前進位置または後
退位置へとシフトすることができる。
られており、この溝33には、クランク軸20と平行な
案内軸37に摺動自在に支承されたシフトフォーク38
が係合され、さらにこのシフトフォーク38のボス部の
突起38αが、案内軸37と平行に配設されたシフトド
ラム39のカム溝39αに係合される。而して、シフト
ドラム39は、その一端に固着されたシフトレバ−40
により一方向または仲方向に回動されると、カム溝39
αの誘導作用によってシフトフォーク38を右方または
左方に変位させて前記切換ギヤ33を前進位置または後
退位置へとシフトすることができる。
前記−次慣性力釣合軸22は互いに同径の駆動ギヤ41
及び被動ギヤ42を介してクランク軸20かも同期回転
される。この釣合軸220重錘22αは、クランク軸2
0に接近したときそれの相対向する一対のクランクウェ
ブ20..20a間に進入する位置に設けられるが、こ
の重錘22aによるエンジンEの一次慣性力平衡作用は
周知であるので、その説明は省略する。
及び被動ギヤ42を介してクランク軸20かも同期回転
される。この釣合軸220重錘22αは、クランク軸2
0に接近したときそれの相対向する一対のクランクウェ
ブ20..20a間に進入する位置に設けられるが、こ
の重錘22aによるエンジンEの一次慣性力平衡作用は
周知であるので、その説明は省略する。
前記ポンプ駆動軸23はチェン伝動装置43を介してク
ランク軸20より駆動される。このポンプ駆動軸23の
一端には潤滑用油ポンプ44が、また他端には冷却用水
ポンプがそれぞれ連結されるが、水ポンプ45は次のよ
うに容易に脱着ができるようになっている。
ランク軸20より駆動される。このポンプ駆動軸23の
一端には潤滑用油ポンプ44が、また他端には冷却用水
ポンプがそれぞれ連結されるが、水ポンプ45は次のよ
うに容易に脱着ができるようになっている。
即ち、水ポンプ450羽根車46を有する回転軸47は
ポンプ駆動軸23に抜差式のジヨイント48を介して連
結され、上記回転軸47を支承すると共に羽根車46を
収容するエンジン・ウジング49はエンジンEのクラン
クケース50にボルト51により固着される。したがっ
て、ボルト51を外せば水ポンプ45はエンジンEより
容易に取出すことができ、メンテナンス上好都合である
。
ポンプ駆動軸23に抜差式のジヨイント48を介して連
結され、上記回転軸47を支承すると共に羽根車46を
収容するエンジン・ウジング49はエンジンEのクラン
クケース50にボルト51により固着される。したがっ
て、ボルト51を外せば水ポンプ45はエンジンEより
容易に取出すことができ、メンテナンス上好都合である
。
尚、エンジンEが空冷式の場合には、このように水ポン
プ45を取外しておき、エンジン・ウジング49あとの
クランクケース50の開口部には適当な盲蓋が施される
。
プ45を取外しておき、エンジン・ウジング49あとの
クランクケース50の開口部には適当な盲蓋が施される
。
第5A図及び第5B図に示すように、前記発電機25の
ロータ25α外周面には点火パルサのシグナル突起52
が突設されており、点火パルサのピンクアップコイル5
3は、シグナル突起52の旋回経路に一定の間隙を存し
て対面するように、その基板53aがクランクケース5
0内の固定支持台54にボルト55によって固着される
。このピンクアンプコイル53の位置調節及び脱着を容
易にするために、ピックアップコイル53に対面してク
ランクケース50の端壁に作業窓56が設けられ、この
窓56は通常、キャンプ57により閉鎖される。
ロータ25α外周面には点火パルサのシグナル突起52
が突設されており、点火パルサのピンクアップコイル5
3は、シグナル突起52の旋回経路に一定の間隙を存し
て対面するように、その基板53aがクランクケース5
0内の固定支持台54にボルト55によって固着される
。このピンクアンプコイル53の位置調節及び脱着を容
易にするために、ピックアップコイル53に対面してク
ランクケース50の端壁に作業窓56が設けられ、この
窓56は通常、キャンプ57により閉鎖される。
前記一対のベルト式自動変速機7V 、 M’はエンジ
ンEの出力軸210両端部と左右の駆動輪Wf。
ンEの出力軸210両端部と左右の駆動輪Wf。
F f/との各間を連結するように配設される。したか
って、両部動輪Wf、+7”f’はそれぞれ自動変速機
/S/ 、 M’を介して出力軸21に並列に連結され
る。
って、両部動輪Wf、+7”f’はそれぞれ自動変速機
/S/ 、 M’を介して出力軸21に並列に連結され
る。
ベルト式自動変速機M、 iW’は同一構造であるので
、■方のものMの構造についてのみ説明する。
、■方のものMの構造についてのみ説明する。
出力軸21の端部には可変径の駆動プーリ58が、また
減速歯車機構Rの入力軸となる被動軸61に可変径の被
動プーリ59がそれぞれ取付けられ、両グー’J 5
B 、 59間に無端〆ベルト60が緊張される。駆動
プーリ58は、その回転速度の上昇に応じてその有効径
を増加させるように作動する遠心機構62を備え、一方
、被動プーリ59は常時その有効径を増加させるように
作用するばね63を備え、これら遠心機構62及びばね
63の相互作用により、出力軸21と被動軸61間の変
速比を出力軸210回転速度の上昇に応じて自動的に減
少させるようになっている。
減速歯車機構Rの入力軸となる被動軸61に可変径の被
動プーリ59がそれぞれ取付けられ、両グー’J 5
B 、 59間に無端〆ベルト60が緊張される。駆動
プーリ58は、その回転速度の上昇に応じてその有効径
を増加させるように作動する遠心機構62を備え、一方
、被動プーリ59は常時その有効径を増加させるように
作用するばね63を備え、これら遠心機構62及びばね
63の相互作用により、出力軸21と被動軸61間の変
速比を出力軸210回転速度の上昇に応じて自動的に減
少させるようになっている。
減速歯車機構Hの出力軸64の外端には車輪駆動軸65
がスプライン結合され、さらにこの車輪駆動軸65に、
駆動輪ffのハブ66に固着した車軸67が等速ジヨイ
ント68を介して連結される。したがって、変速されて
被動軸61に伝達された動力は、減速歯車機構Rにより
適当にトルク増幅された後、車輪駆動軸65及び等速ジ
ヨイント68を経て車軸67に伝達し、駆動輪Wfを駆
動する。
がスプライン結合され、さらにこの車輪駆動軸65に、
駆動輪ffのハブ66に固着した車軸67が等速ジヨイ
ント68を介して連結される。したがって、変速されて
被動軸61に伝達された動力は、減速歯車機構Rにより
適当にトルク増幅された後、車輪駆動軸65及び等速ジ
ヨイント68を経て車軸67に伝達し、駆動輪Wfを駆
動する。
このような自動変速機Jf 、 M’を介して左右の駆
動輪Wf、Wf’が出力軸21に並列に接続されている
から、車両の旋回等に起因して両部動輪Wf。
動輪Wf、Wf’が出力軸21に並列に接続されている
から、車両の旋回等に起因して両部動輪Wf。
Iff’に回転速度差が生じると、それに応じて両自動
変速機AI 、 M’の変速比に差を生じ、その結果、
出力軸21の出力トルクは両部動輪Wf、Wf’の回転
速度に応じてそれらに分配される。即ち、自動変速機M
、 M’はそれぞれ通常の変速機能を発揮する外、協
働して差動機能をも発揮することができる。
変速機AI 、 M’の変速比に差を生じ、その結果、
出力軸21の出力トルクは両部動輪Wf、Wf’の回転
速度に応じてそれらに分配される。即ち、自動変速機M
、 M’はそれぞれ通常の変速機能を発揮する外、協
働して差動機能をも発揮することができる。
パワーユニットPのケーシング70は、エンジンEのク
ランク軸20、出力軸21等を収容支持するクランクケ
ース50と、このクランクケース50の左右両端より後
方へ延出して自動変速機M。
ランク軸20、出力軸21等を収容支持するクランクケ
ース50と、このクランクケース50の左右両端より後
方へ延出して自動変速機M。
M/ヲ収容支持する一対のミッションケース71゜71
′とを一体的に結合して剛体に構成され、そしテ両ミッ
ションケース71 、71’&’!、車体フV−ムpの
前端部を左右より挟むように略水平に配置される。この
ようにすると両ミツショyケース71゜71′間の空間
が車体スペースに有効に利用できて車両のコンパクト化
を図ることができると共にノくワーユニットPの重心の
低下にも寄与することができる。
′とを一体的に結合して剛体に構成され、そしテ両ミッ
ションケース71 、71’&’!、車体フV−ムpの
前端部を左右より挟むように略水平に配置される。この
ようにすると両ミツショyケース71゜71′間の空間
が車体スペースに有効に利用できて車両のコンパクト化
を図ることができると共にノくワーユニットPの重心の
低下にも寄与することができる。
クランクケース50と各ミッションケース71゜71′
との間にはこれらを油密に仕切る隔壁72が、−tた各
ミッションケース71.71’内には各自動変速機M
、 M’の両ブーIJ 58 、59を含む変速機構と
減速歯車機構Rとの間を油密に仕切る隔壁73がそれぞ
れ設けられて、潤滑方式として各自動変速機M、 rW
’の変速機構では乾式、減速歯車機構Rでは湿式がそれ
ぞれ採用される。
との間にはこれらを油密に仕切る隔壁72が、−tた各
ミッションケース71.71’内には各自動変速機M
、 M’の両ブーIJ 58 、59を含む変速機構と
減速歯車機構Rとの間を油密に仕切る隔壁73がそれぞ
れ設けられて、潤滑方式として各自動変速機M、 rW
’の変速機構では乾式、減速歯車機構Rでは湿式がそれ
ぞれ採用される。
ケーシングTOは次のように数ブロックに分割されて鋳
造される。即ち、クランクケース50の中央部、その中
央部と各ミッションケース71゜71′との中間部及び
、各ミッションケース71゜71′の中央部においてク
ランク軸20の軸線との垂直面に泪って分割され、この
ように分割されたものを第5図において左から第1〜第
6ブロツク70□〜706と呼ぶ。これらブロック70
1〜706は隣接同志間でボルト結合される。
造される。即ち、クランクケース50の中央部、その中
央部と各ミッションケース71゜71′との中間部及び
、各ミッションケース71゜71′の中央部においてク
ランク軸20の軸線との垂直面に泪って分割され、この
ように分割されたものを第5図において左から第1〜第
6ブロツク70□〜706と呼ぶ。これらブロック70
1〜706は隣接同志間でボルト結合される。
第2〜第5ブロツク702〜705の外面には支持ブラ
ケット74〜77がそれぞれ一体に突設され、これら支
持ブラケット74〜77と、これらにそれぞれ通しボル
ト78を介して結着される支持キャンプ79〜82との
間には、パワーユニットPを車体フレームFに連結する
ためにクランク軸20と平行に配設される一本の枢軸8
3が挟持される。その際、各支持ブラケット74〜77
及び支持キャンプ79〜82の支持面はそれぞれ加工が
容易で且つ枢軸830周面に密着させ得る半円形に形成
され、また枢軸83のケーシング70に対する位置決め
と確実な固着のために各通しボルト78が枢軸83に貫
通させられる。かくして、第2〜第5ブロツク70□〜
705は枢軸83によっても相互に結着され、結合強度
が高められる。
ケット74〜77がそれぞれ一体に突設され、これら支
持ブラケット74〜77と、これらにそれぞれ通しボル
ト78を介して結着される支持キャンプ79〜82との
間には、パワーユニットPを車体フレームFに連結する
ためにクランク軸20と平行に配設される一本の枢軸8
3が挟持される。その際、各支持ブラケット74〜77
及び支持キャンプ79〜82の支持面はそれぞれ加工が
容易で且つ枢軸830周面に密着させ得る半円形に形成
され、また枢軸83のケーシング70に対する位置決め
と確実な固着のために各通しボルト78が枢軸83に貫
通させられる。かくして、第2〜第5ブロツク70□〜
705は枢軸83によっても相互に結着され、結合強度
が高められる。
さらに、各組の支持ブラケット及びキャンプγ4゜79
;75,80;76.81;77.82の合せ面は互℃
・に枢軸83の周方向に位相をずらされる。このように
すると、支持ブラケット74〜77及び複数本の通しボ
ルト78の強度の比較的弱い部分が一方向に偏らず、あ
らゆる方向で枢軸83を強固に支持することができる。
;75,80;76.81;77.82の合せ面は互℃
・に枢軸83の周方向に位相をずらされる。このように
すると、支持ブラケット74〜77及び複数本の通しボ
ルト78の強度の比較的弱い部分が一方向に偏らず、あ
らゆる方向で枢軸83を強固に支持することができる。
枢軸83は、両性側位置の支持ブラケット74゜770
内側において、左右一対の懸架ばね装置5 f 、 5
f’を介して車体フレームFの左右の支持板1a、1
α′に支承される。図示例では懸架ばね装置Sf、Sj
’はナイトハルト式に構成され、これらは同一構造であ
るので、左方のものSfについてのみ説明すると、この
懸架ばね装置Sfは、第7図に示すように、基本形が六
角形の横断面形状のばね室91を有するハウジング9o
と、基本形が六角形の横断面形状を持っていてばね室9
1に収容されるばね作動体92と、ばね室91の穴内に
おいてハウジング9oとばね作動体92の間に充填され
る六個の円筒状ゴムばね93とよりなり、ばね作動体9
2は枢軸83に多面嵌合またはスプライン嵌合して固着
される。ハウジング9゜の外周面にはその半周に亘って
突出する取付フランジ94が一体に形成される。
内側において、左右一対の懸架ばね装置5 f 、 5
f’を介して車体フレームFの左右の支持板1a、1
α′に支承される。図示例では懸架ばね装置Sf、Sj
’はナイトハルト式に構成され、これらは同一構造であ
るので、左方のものSfについてのみ説明すると、この
懸架ばね装置Sfは、第7図に示すように、基本形が六
角形の横断面形状のばね室91を有するハウジング9o
と、基本形が六角形の横断面形状を持っていてばね室9
1に収容されるばね作動体92と、ばね室91の穴内に
おいてハウジング9oとばね作動体92の間に充填され
る六個の円筒状ゴムばね93とよりなり、ばね作動体9
2は枢軸83に多面嵌合またはスプライン嵌合して固着
される。ハウジング9゜の外周面にはその半周に亘って
突出する取付フランジ94が一体に形成される。
一方、車体フレームFの支持板1α、1α′には前方に
向って開口する半円状の支持凹部95が形成され、この
凹部95に前記ハウジング90を嵌合してその取付フラ
ンジ94が支持板1α、1a′に複数本のボルト96に
より固着される。
向って開口する半円状の支持凹部95が形成され、この
凹部95に前記ハウジング90を嵌合してその取付フラ
ンジ94が支持板1α、1a′に複数本のボルト96に
より固着される。
而して、パワーユニットPが左右の駆動輪Wf。
Wf′の上下動に伴って枢軸83周りに揺動すれば、ば
ね作動体92がハ2ジング90に対して回動して全部の
ゴムばね93に同時に圧縮変形を与え、その変形に伴い
生じるゴムばね93の反発力によって駆動輪Wf、Wf
’が弾発的に懸架される。ところで、パワーユニットP
のケーシング70は、前述のように剛体を構成して両部
動輪Wf、jVf’間を連結して℃・るから、一方の駆
動輪の上下振動を他方の駆動輪によって抑制させるスタ
ビライザ機能を備えることになる。
ね作動体92がハ2ジング90に対して回動して全部の
ゴムばね93に同時に圧縮変形を与え、その変形に伴い
生じるゴムばね93の反発力によって駆動輪Wf、Wf
’が弾発的に懸架される。ところで、パワーユニットP
のケーシング70は、前述のように剛体を構成して両部
動輪Wf、jVf’間を連結して℃・るから、一方の駆
動輪の上下振動を他方の駆動輪によって抑制させるスタ
ビライザ機能を備えることになる。
両部動輪If、Wf’の上下運動を減衰するために、車
体フレームFの支持板1α、1α′とミッションケース
71.71’との各間に油圧ダンパ97が介装される。
体フレームFの支持板1α、1α′とミッションケース
71.71’との各間に油圧ダンパ97が介装される。
前記枢軸83はパワーユニットPの重心を通るように配
置される。このようにすると、駆動輪Wf、Ff’及び
パワーユニットPよりなる枢軸83周りの揺動系の慣性
モーメントを著しく小さくすることができ、その結果駆
動輪Wf、Wf’の路面追従性が向上すると共にナイト
ハルト式ばね装置Sf、Sfの荷重負担が軽減される。
置される。このようにすると、駆動輪Wf、Ff’及び
パワーユニットPよりなる枢軸83周りの揺動系の慣性
モーメントを著しく小さくすることができ、その結果駆
動輪Wf、Wf’の路面追従性が向上すると共にナイト
ハルト式ばね装置Sf、Sfの荷重負担が軽減される。
更に、上記慣性モーメントを小さくするために、図示例
では、比較的重量の大きい前記釣合軸22、始動モータ
24及び水ポンプ45が駆動輪Wf。
では、比較的重量の大きい前記釣合軸22、始動モータ
24及び水ポンプ45が駆動輪Wf。
rv f/の重量と釣合うようにエンジンEの前部に配
置される。尚、水ポンプ45をエンジンEの前部に配置
することは、そのメンテナンスを車体フレームFに邪魔
されずに行い得て、好都合である。
置される。尚、水ポンプ45をエンジンEの前部に配置
することは、そのメンテナンスを車体フレームFに邪魔
されずに行い得て、好都合である。
各ミッションケース71.71’の外側面には、車輪駆
動軸65を囲繞する支筒100が一体的に形成され、こ
の支筒100に回転可能に支承される外筒101には、
対応する駆動輪F f ’+ F f’のハブ66を回
転自在に支承するナックル102が、前記等速ジヨイン
ト68の首振り中心を挟んで同軸配置される一対のキン
グピン103を介しテ連結され、またナックル102は
図示しない操向機構を介して前記操向ハンドル13に連
結される。
動軸65を囲繞する支筒100が一体的に形成され、こ
の支筒100に回転可能に支承される外筒101には、
対応する駆動輪F f ’+ F f’のハブ66を回
転自在に支承するナックル102が、前記等速ジヨイン
ト68の首振り中心を挟んで同軸配置される一対のキン
グピン103を介しテ連結され、またナックル102は
図示しない操向機構を介して前記操向ハンドル13に連
結される。
したがって、操向ハンドル130回転繰作によりナック
ル102をキングピン103周りに回動させれば駆動輪
If、Wf’を転向させることができる。
ル102をキングピン103周りに回動させれば駆動輪
If、Wf’を転向させることができる。
さらに、ナックル102には対応する駆動輪Wf。
y f/のブレーキ装置B(図示例ではドラム式)のバ
ンクプレート104が固着され、このバックプレー11
04の回転を抑止するために、外筒101の外側面に突
設した抑え腕105をトルクロッド。
ンクプレート104が固着され、このバックプレー11
04の回転を抑止するために、外筒101の外側面に突
設した抑え腕105をトルクロッド。
106を介して車体フレームFに連結される。したがっ
て制動時、バックプレー)104に作用する制動トルク
はナックル102、外筒1o1及びトルクロッド106
を介して車体フレームFK支承される。また、パワーユ
ニットPの枢軸83周りの揺動時には駆動輪Wf、Wf
’の適正なアライメントが保持されるようにナックル1
02 ト連結関係の外筒101と支筒100−との間の
相対回転変位が許容される。
て制動時、バックプレー)104に作用する制動トルク
はナックル102、外筒1o1及びトルクロッド106
を介して車体フレームFK支承される。また、パワーユ
ニットPの枢軸83周りの揺動時には駆動輪Wf、Wf
’の適正なアライメントが保持されるようにナックル1
02 ト連結関係の外筒101と支筒100−との間の
相対回転変位が許容される。
車体フレームFの後端には枢軸11Qを介してリヤフォ
ーク111が上下揺動自在に枢着され、これの後端に前
記従動輪Wrが軸支される。リヤフォーク111を懸架
するために、枢軸110とリヤフォーク111間には前
記ナイトハルト式ばね装置Sfと同構造のばね装置Sr
が介装される。
ーク111が上下揺動自在に枢着され、これの後端に前
記従動輪Wrが軸支される。リヤフォーク111を懸架
するために、枢軸110とリヤフォーク111間には前
記ナイトハルト式ばね装置Sfと同構造のばね装置Sr
が介装される。
またリヤフォーク111と車体フレーム1間には、従動
輪Wγの上下運動を減衰するための油圧ダンパ112が
介装される。
輪Wγの上下運動を減衰するための油圧ダンパ112が
介装される。
第8図は本発明の第2実施例を示すもので、前実施例と
の相違点のみについて説明すると、左右の自動変速機i
W HM’の駆動プーリ58を装着される入力軸120
,120’はエンジンEの出力軸21から分離されて、
クランク軸200両端部に隣接してそれと同軸線上に配
設され、そして入力軸120.120’と出力軸21と
の各間は駆動ギヤ121及び被動ギヤ122を介して連
結される。
の相違点のみについて説明すると、左右の自動変速機i
W HM’の駆動プーリ58を装着される入力軸120
,120’はエンジンEの出力軸21から分離されて、
クランク軸200両端部に隣接してそれと同軸線上に配
設され、そして入力軸120.120’と出力軸21と
の各間は駆動ギヤ121及び被動ギヤ122を介して連
結される。
パワーユニットPのケーシング70の上記入力軸120
.120’を囲繞する部分は角筒状の枢軸183.18
3’に形成され、これら枢軸183゜183/がナイト
ハルト式の懸架ばね装置Sf、Sf’を介して車体フレ
ームFに支承される。かくして、パワーユニットPの揺
動中心はクランク軸20の中心またはその近傍に位置を
占める。このようにすると、エンジンEのトルク変動に
伴う回転振動をナイトハルト式ばね装置Sf、Sf’に
より効果的に吸収することができる。その他の構成は前
実施例と同様であるから、第8図中、前実施例と対応す
る部分には同一符号を付した。
.120’を囲繞する部分は角筒状の枢軸183.18
3’に形成され、これら枢軸183゜183/がナイト
ハルト式の懸架ばね装置Sf、Sf’を介して車体フレ
ームFに支承される。かくして、パワーユニットPの揺
動中心はクランク軸20の中心またはその近傍に位置を
占める。このようにすると、エンジンEのトルク変動に
伴う回転振動をナイトハルト式ばね装置Sf、Sf’に
より効果的に吸収することができる。その他の構成は前
実施例と同様であるから、第8図中、前実施例と対応す
る部分には同一符号を付した。
以上のように本発明によれば、エンジンと、このエンジ
ンの動力を左右一対の駆動輪に各個に伝達する一対の伝
動装置とよりパワーユニットを構成し、このパワーユニ
ットのケーシングを剛体に形成してこれに前記両部動輪
を支持し、この両部動輪の上下運動を許容するように枢
軸を介して前記ケーシングを車体フレームに揺動自在に
連結し、前記ケーシングと車体フレーム間に懸架ばね装
置を介装したので、パワーユニットのケーシングが駆動
輪を懸架するスイングアーム機能を発揮して駆動輪の上
下運動に伴い揺動することができ、したがってスイング
アームを特別に設ける必要がなく、また前記ケーシング
はスタビライザ機能をも発揮して各駆動輪の振動を抑制
することもできるからスタビライザも特別に設ける必要
がなく、さらに共通の枢軸と懸架ばね装置とによってパ
ワーユニットの支持並びに両部動輪の懸架を行うことが
でき、その結果、全装置の構造の簡素化及びコンパクト
化が達成される。
ンの動力を左右一対の駆動輪に各個に伝達する一対の伝
動装置とよりパワーユニットを構成し、このパワーユニ
ットのケーシングを剛体に形成してこれに前記両部動輪
を支持し、この両部動輪の上下運動を許容するように枢
軸を介して前記ケーシングを車体フレームに揺動自在に
連結し、前記ケーシングと車体フレーム間に懸架ばね装
置を介装したので、パワーユニットのケーシングが駆動
輪を懸架するスイングアーム機能を発揮して駆動輪の上
下運動に伴い揺動することができ、したがってスイング
アームを特別に設ける必要がなく、また前記ケーシング
はスタビライザ機能をも発揮して各駆動輪の振動を抑制
することもできるからスタビライザも特別に設ける必要
がなく、さらに共通の枢軸と懸架ばね装置とによってパ
ワーユニットの支持並びに両部動輪の懸架を行うことが
でき、その結果、全装置の構造の簡素化及びコンパクト
化が達成される。
尚、懸架ばね装置は、前記実施例のようなナイトハルト
式に限定されるものではなく、例えば前記枢軸に固着さ
れた揺動腕と車体フレーム間に介装されるようなコイル
ばねよりなる伸縮式に構成することもできる。
式に限定されるものではなく、例えば前記枢軸に固着さ
れた揺動腕と車体フレーム間に介装されるようなコイル
ばねよりなる伸縮式に構成することもできる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は車両の分離された車体フレーム及びパワーユ
ニットの斜視図、第2図及び第3図は同車両の平面図及
び側面図、第4図は前記パワーユニットの側面図、第5
図は同パワーユニットの要部縦断平面図、第5A図は同
パワーユニットのエンジン部拡大縦断平面図、第5B図
は第5A図のVB−VB線断面図、第6図は前記エンジ
ンの動力伝達系側面図、第7図は第5図の■−■線拡犬
断面図、第8図は本発明の第2実施例を示すパワーユニ
ットの要部縦断平面図である。 E・・・エンジン、F・・・車体フレーム、M、−M/
・・・伝動装置を構成する自動変速機、P・・・パワー
ユニット、Sf、Sf/・・・懸架ばね装置、Wf、W
f/・・・駆動輪、 70・・・ケーシング、83 、183 、183’・
・・枢軸 特許出願人 本田技研工業株式会社
、第1図は車両の分離された車体フレーム及びパワーユ
ニットの斜視図、第2図及び第3図は同車両の平面図及
び側面図、第4図は前記パワーユニットの側面図、第5
図は同パワーユニットの要部縦断平面図、第5A図は同
パワーユニットのエンジン部拡大縦断平面図、第5B図
は第5A図のVB−VB線断面図、第6図は前記エンジ
ンの動力伝達系側面図、第7図は第5図の■−■線拡犬
断面図、第8図は本発明の第2実施例を示すパワーユニ
ットの要部縦断平面図である。 E・・・エンジン、F・・・車体フレーム、M、−M/
・・・伝動装置を構成する自動変速機、P・・・パワー
ユニット、Sf、Sf/・・・懸架ばね装置、Wf、W
f/・・・駆動輪、 70・・・ケーシング、83 、183 、183’・
・・枢軸 特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- 左右一対の駆動輪を備えた車両において、エンジンと、
このエンジンの動力を前記両部動輪に各個に伝達する一
対の伝動装置とよりパワーユニットを構成し、このパワ
ーユニットのケーシングを剛体に形成してこれに前記両
部動輪を支持し、この両部動輪の上下運動を許容するよ
うに枢軸を介して前記ケーシングを車体フレームに揺動
自在に連結し、前記ケーシングと車体フレーム間に懸架
ばね装置を介装してなる、車両におけるパワーユニット
支持並びに駆動輪駆動、懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623783A JPS59130731A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623783A JPS59130731A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130731A true JPS59130731A (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=11632899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP623783A Pending JPS59130731A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130731A (ja) |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP623783A patent/JPS59130731A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4606429A (en) | Vehicle drive system | |
| US5515940A (en) | Power unit for saddle type vehicle | |
| US4574902A (en) | Vehicles | |
| CN100509533C (zh) | 摩托车 | |
| JPH0346697B2 (ja) | ||
| WO2004037628A1 (ja) | クローラ形トラクタ | |
| US2915133A (en) | Vehicle having four-wheel drive with offset flywheel | |
| JPS59130731A (ja) | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 | |
| JP3993966B2 (ja) | 小型車両の動力伝達装置 | |
| JP2006168468A (ja) | 自動二輪車用パワーユニットおよび自動二輪車 | |
| JPS59124434A (ja) | 車両における駆動輪駆動、懸架装置 | |
| JPH0353126B2 (ja) | ||
| JPS59195418A (ja) | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 | |
| JPS59124435A (ja) | 車両の動力伝達装置 | |
| JPS59130730A (ja) | 車両 | |
| JPS59194150A (ja) | 歯車切換装置 | |
| JPH0557129B2 (ja) | ||
| JPS59124433A (ja) | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動、懸架装置 | |
| JPS59130733A (ja) | 車両における駆動輪駆動、懸架装置 | |
| JPS59133851A (ja) | 車両の前、後進切換装置 | |
| JP3850639B2 (ja) | 車両の動力伝達装置 | |
| JP4499871B2 (ja) | 小型車両の動力伝達装置 | |
| JPS59199328A (ja) | 伝動ケ−ス | |
| JPS59143720A (ja) | 車両におけるパワ−ユニツト支持並びに駆動輪駆動,懸架装置 | |
| JPS59195410A (ja) | 車両における車輪懸架装置 |