JPS59130830A - キノン類の捕集方法 - Google Patents

キノン類の捕集方法

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JPS59130830A
JPS59130830A JP524183A JP524183A JPS59130830A JP S59130830 A JPS59130830 A JP S59130830A JP 524183 A JP524183 A JP 524183A JP 524183 A JP524183 A JP 524183A JP S59130830 A JPS59130830 A JP S59130830A
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gas
water
mixed gas
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Etsuya Takanobu
高信 悦也
Harutoshi Oota
太田 治利
Takashi Baba
隆司 馬場
Shigeo Sugita
杉田 恵雄
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NIPPON JIYOURIYUU KOGYO KK
Nippon Shokubai Co Ltd
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NIPPON JIYOURIYUU KOGYO KK
Nippon Shokubai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アン)ラキノン、ナフトキノン等のキノン類
を含有する高温混合ガスからのキノン類の捕集方法に関
するものである。詳しく述べると、本発明は、接触気相
酸化により生成するキノン類含有高温混合ガスまたは昇
華により生成する運搬ガスとの高温混合ガスから水性媒
体によりキノン類を結晶として捕集する方法にiするも
のである。
従来、アントラキノンは、アンシラセン、1−メチル−
3−フェニルインダン、オルトベンジルトルエン、ジフ
ェニルメタン等を分子状酸素含有ガスにより接触気相酸
化することζ:より製造されている。また、ナフトキノ
ンは、ナフタリンを分子状酸素含有ガスにより接触気相
酸化することにより製造されている。このような気相酸
化反応においては、キノン類は高温の混合ガスとして得
られるので、該混合ガスからキノン類を捕集する必要が
ある。また、アントラキノンまたはナフトキノンを昇華
精製する場合には、運搬ガスとともに生じるこれらキノ
ン類の含有ガスからキノン類を捕集する必要がある。
従来、このようなキノン類を含有する高tAの混合ガス
からキノン類を分配捕集するにあたって、工栗的には高
温の混合ガスを放冷あるいは強制冷却することにより冷
却面壁面上に結晶を晶出させる間接冷却法および高温の
混合ガスに冷ガスまたは冷液体を尋人して気液Iを触さ
せる直接冷却法が行なわれている。
しかしながら、間接冷却法による捕集方法は、晶析した
結晶を取出すために、装置6をいったん停止して冷却器
戦面に晶出した結晶を74き取るか、あるいはいったん
停止して加熱溶融して取り出す必要があり、このため連
続的に捕集しようとすれば少なくとも2個の冷却装置の
交互切換により冷却と取り出しとを行なわなければなら
ないという欠点があった。また、掻き取り方法では、多
大の労力と設備を必要とするので経済的(;不利であり
、人力で行なう場合は衛生上の問題を生じる。一方、加
熱溶融方法では、アントラキノンのような高融点(28
7℃)では高温熱媒体による加に一溶融を必要とするの
で、エネルギー損失が大きいし、またナフトキノンでは
その性質上清?、?≦すると重合して変質しやすいので
適用は内箱である。
これに対し、冷ガスまたは冷液体による直接冷却捕集方
法は、目的物の捕餡率の問責の他に、冷ガスまたは冷液
体の11!I収ないし処理に困雌な問題が生ずることで
あり、このイ14向は高温混合ガス中のキノン類の濃度
が低いはど困雌さ痴増大する。
一方、高l昌の混合ガスからキノン髪(を捕集するため
に、安価で回収ないし処理の容易な水または水性媒体を
用いる方法が提案されているが、これらの方法は高温の
混合ガス中に水または水性媒体を雨滴状やフィルム状で
噴霧する方法であるので、高温の混合ガスはQ ?!J
に冷却され、非水溶性のキノン類は、極微細な粒子とな
り煙1?、化される。煙霧化したキノン類粒子は、装置
の気体中にi′?遊し、その捕集は灼JA化物の性質上
非常6二困鑓となり、経済的な方法では捕集しきれない
このような煙霧化の問題を解決するために、キノン類の
析出温度以下に保持されかつ水性媒体が壁面を薄く択う
ようζ二流下している!:丈面せ有する凝縮器に導入し
、該午ノン類をN4縮器壁面に析出さぜることによるt
I!集方法が提案されている( ’44f開昭49−6
へ5719公報)。しかしながら、このような方法では
、高温の混合ガス中のキノン類のIt’d点と、水また
は水性媒体との温度差が大きいので、捕集装随内の高温
の混合ガスと水または水性媒体との接点で、キノン類の
結晶が晶出し、塊状に生長して装置を閉痛し、キノン類
の品位を低下する等の問題を生じ、安定的に効、亭よく
キノン類を捕集することI′!容易なことではない。
本発明は、前記のごとき従来法の餌欠点を解消するため
になされたもので、アントラキノンおよびナフトキノン
よりなる群から選ばれたキノン類を含有する高温混合ガ
スを、水または水性媒体で形成された諦れae@に導入
し、前記′PJ温混合ガスと水または水性異体と熱交換
を行なって該14iA混合ガスの温度を露点以下に降下
させ、該混合ガスを洗浄塔に導入して水または水性媒体
と接触させてキノジ類を捕集し、@mK’jれ壁塔およ
び洗浄塔の塔底部からスラリーとして午ノン類を回収す
ることを特徴とする午ノン類の回収方法である。
すなわち、本発明は、キノン類を含有する′?%温の混
合ガス流を水または水性媒体で形成された濡れ壁塔に導
入し、該高温混合ガスと水または水性媒体とを熱交換さ
せたのちに、水または水性媒体でキノン類を捕集するこ
とにある。
本発明における語れ壁塔の利点は、第1に高温の混合ガ
スを水または水性媒体と熱交換する際は、高温の混合ガ
ス温度が漸次降下するので、晶析した結晶の生長があり
、キノン類の煙霧化がほとんどなく、捕集が容易に行な
い得ることである。すなわち、高温の混合ガスに水また
は水性媒体を雨滴状やフィルム状で噴霧する場合は、高
温の混合ガスは低温の水または水性媒体が短時間で直接
接触するので、混合ガス温度は急速に降下し、晶析した
結晶は微細なまま煙霧化し、捕集を困難にしているが、
本発明によれば、捕集可能なキノン類の結晶が得られる
t1$2の利点は、儒れ壁塔の装置内が流動状の水また
は水性媒体で覆われているので、器壁面に午ノン類等の
結晶物が析出および沈着することがなく、結晶物は水ま
たは水性媒体とともに連続的に濡れ壁塔外に運び出され
るので、連続的に操作することができる。
第3の利点は、高温の混合ガスの導入口と低温の水また
は水性媒体との間に、かなりの距離と空間を設けること
ができるので、高温の混合ガスの導入口あるいは水また
は水性媒体の供給口に結晶が析出して操業を困難にする
ことはない。
第4の利点は、濡れ壁塔であるために、熱交換効率が良
く、放冷晶出器に比べて装置を小さくすることができる
本発明において使用される濡れ壁塔の形状は特に制限さ
れることはないが、濡れ壁を形成する水または水性媒体
が、雨滴や霧状を形成しない構造が望ましい。また、濡
れ壁塔の大きさは、高温の混合ガスから結晶を析出させ
る温度まで冷却できる大きさであればよく、導入される
高温の混合ガスの量や特性によって適当に定めることが
できる。
濡れ壁塔に導入されるキノン類を含有する高温の混合ガ
スとしては、例えばアントラセン、1−メチル−3−フ
ェニルインダン、オルトベンジルトルエン、ジフェニル
メタン等の分子状酸素含有ガスによる接触気相酸化反応
生成物であるアントラキノン含有混合ガス、ナフタリン
の分子状酸素含有ガスによる接触気相酸化反応生成物で
あるナフトキノン含有混合ガス、アントラキノンまたは
ナフトキノンを昇華精製する際の窒素等の不活性ガスを
運搬ガスとする混合ガス等があり、特に前記接触気相酸
化反応生成物であるアントラキノン含有混合ガスが好ま
しい。このような高温の混合ガスの温度は、ガス流管路
の閉塞、濡れ壁導入口での結晶の析出等を考慮して混合
ガスの露点以上で濡れ壁塔へ導入されるが、該濡れ壁塔
が晶析器であり、捕集されたキノン類の分離操作を考慮
すると、なるべく露点温度に近く、露点より100℃高
温、好ましくは露点より20℃高温程度の温度が良好で
ある。
濡れ壁を形成する水または水性媒体としては、純水、上
水、工業用水等の水の他に、捕集したキノン類の品質向
上のために用いられる薬品類、界面活性剤等を含む水、
捕集したキノン類を含む水性スラリー、捕集したキノン
類を分離した分離液、あるいは気相空気酸化時のキノン
類含有ガスの場合は、副生物の析出を抑制するための薬
剤を添加した水であってもよい。
水または水性媒体の温度は、液状で器壁を流動する温度
であれば特に制限はないが、水または水性媒体を循環使
用する場合には、高温の混合ガスの熱量と蒸発水の系外
放出の関係から、通常40〜60℃で操作される。水ま
たは水性媒体の流量は、濡れ壁塔の壁面全体を覆う量で
あればよく、濡れ壁塔の形式、熱交換に伴なう蒸発量に
よって決る。
キノ7類を含有する高温の混合ガスは、濡れ壁塔内で温
度降下し、含有されるキノン類は晶析する。晶析固体は
、濡れ壁塔内を流下する水または水性媒体によりある程
度は捕集されるが、大部分は混合ガス中に残存している
ので、洗浄塔において水または水性媒体と接触させる。
濡れ数基を通過したキノン類を含有するガスは、雨滴式
または噴霧伏で水または水性媒体と接触しても、もはや
キノン類の煙霧化は起らないので、容易に捕集できる。
つぎに、本発明の一実施態様を図面を参照しながら説明
する。すなわち、ノズル1により水または水性媒体を頂
部付近に供給される濡れ数基2の頂部に、キノン類含有
の高温混合ガスがライン3より導入される。導入された
高温の混合ガスは、濡れ数基2内を通過する間に濡れ壁
を形成する膜状の水または水性媒体と接触して熱交換し
、キノン類の一部分を晶出しながら降温−し、晶出した
キノン類は水または水性媒体の膜内に捕集される。
その結果、生成するスラリーは塔底よりライン4を経て
固液分離装置5へ排出される。熱交換された混合ガスは
ライン6により洗浄塔7の塔底に供給され、塔内な上昇
する間に塔頂からシャワーノズル8により一供給される
水または水性媒体と向流接触され、キノン類が捕集され
る。その結果、生成するスラリーは塔底よりライン9を
経て固液分離装置5へ排出される。なお、排ガスは塔頂
よりライン10を経て系外に排出される。なお、水また
は水性媒体と前記混合ガスとの接触は並流接触でもよい
固液分離装置5において固体と液体とに分離し、非水溶
性の午ノン類は固体としてツイン11から排出される。
分離した液体は、ライン12を経て濡れ数基2および洗
浄塔7に供給される。また、前記液体の一部はツイン1
3より糸外に排出される。なお、ライン12の液体中に
は、ライン14より水ないし水性媒体が補給される。ま
た、ライン12の液体中には、必要によりライン15か
ら液性な調整するための薬剤が添加される。このような
薬剤としては、キノン類含有混合ガスが接触気相酸化生
成ガスの場合には、副生ずる有機酸の析出防止の目的で
水または水性媒体のpHを4〜8、好ましくは4〜6に
保つために、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のア
ルカリが好ましい。
つぎに、実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する
実施例1 内径16 omn、 高さ11O00mmのステンレス
鋼管で、水性媒体としてアントラキノン分離液が4t/
分の割合で流下している語れ数基と、これに接続した同
形状で上部よりアントラキノン分離液が6t/分で噴出
している円形全面散水形スプレーノズルを備えた洗浄塔
を用いた。  ゛アントラセンを酸化反応器において空
気により接触気相酸化して得られた450℃のアントラ
キノン含有ガスを14 m”/hr (標準状態)の量
で得た。この混合ガス流は、アントラキノン389f/
 h r %無水フタル酸11f/hr、安息香酸4f
/hr、無水マレイン酸5f/hrおよび2,3−ナフ
タリンジカルボンrj!12f/hrおよびmmの未硝
詔副生物を含んでいた。このアントラキノン含有ガスは
、熱回収して温度調節して230℃とし、前記濡れ数基
に導入したのち、洗浄塔を通過させた。
濡れ数基および洗浄塔で捕集された固形分は水性媒体で
スラリーとして回収した。このスラリーを浮上分離によ
りアントラキノンと水性媒体とに分け、アントラキノン
はさらに水洗したのち乾燥した。一方、ここで分離した
水性媒体の一部は、酸化副生物の蓄積を防ぐため、約1
50 f/hrの割合で系外に抜き出し、残余は、濡れ
数基と洗浄塔のために循環使用した。循環する水性媒体
は、系外抜き出しおよび排出ガスに含まれる水分の不足
を補うために水約102/hrを添加し、また副生有機
酸の析出防止の目的で水性媒体のpHを4〜6に保つた
め、25%水酸化ナトリウム水溶液を約110 f/h
rの割合で供給した。72時間の連続運転で純度993
%のアントラキノン2178峙を得た。アントラキノン
の捕集率は992%に相当する。語れ数基と洗浄塔の捕
集割合は、約65対35であった。
比較例1 実施例1と同様な方法において、濡れ数基な除いて洗浄
塔を2基とした以外は同様な方法を行なった。運転開始
5時間30分後にアントラキノン含有ガスの導入口がア
ントラキノン結晶の析出によって閉塞し、運転不能とな
った。また、排出ガスは煙霧化していた。4時間での捕
集量は1.4222であり、捕集率は914%に相当す
る。
実施例2 内径70門、高さ1.500 門のステンレス鋼管で、
水が2.5t/分の割合で流下している濡れ数基と、こ
れに接続した内径160f’rm、高さ1. OOO顛
のステンレス鋼管で、上部より水が6t1分の割合で噴
出している円形全面散水形スプレーノズルを有する洗浄
塔を用いた。
アントラキノンを320℃に加熱融解し、10m” /
 hr (標準状態)の量の窒素ガスを通して、18、
50 kg/hrの割合でアントラキノンを蒸発−させ
、アントラキノン含有ガスを得た。このアントラキノン
含有ガスを語れ数基、ついで洗浄塔に導入し、アントラ
キノンを18.38 try/hr、の割合で捕集した
。これは捕集率994%に相当する。
比較例2 実施例2において内径160fnm、高さ1,000園
のステンレス鋼管で、上部より水が617分の割合で噴
出している円形全面散水形スプレーノズルを有する洗浄
塔を2基連続して用いた以外は、実施例2と同様な方法
を行なった。アントラキノンの捕集は、1時間で16.
10 kgであった。捕集率は87.0%に相当、する
実施例3 実施例1と同様な装置において、ナフタリンを酸化反応
器で空気により接触気相酸化して得たナフトキノン含有
ガスを用いた。ナフトキノン含有ガス10 rn”/ 
h r (標単状態)は、1.4−ナフトキノ7116
 f/hr、無水7タル配94 f/hr、未反応ナフ
タリン28f//brおよび夕景の酸化副生物を含んで
いた。48時間運転後、1.4−ナフトキノンを分離乾
燥して5.49 Ofを得た。捕集率は98.6%に相
当する。
比較例3 実施例1と同様な方法において、洗浄塔を除いて濡れ数
基な2基とした以外は、同様な方法でアントラキノン含
有ガスの捕集を行なった。5時間の運転で1.658 
fのアントラキノンを得た。アントラキノンの捕集率は
84.2%に相当する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施態様を示すフローシートである
。 1・・・ノズル、2・・・個れ数基、7・・・洗浄塔、
8・・・シャワーノズル、5・・・固液分離装置4゜特
許出願人 日本蒸溜工業林式会社 日本触聾;化学工業株式会社 12      /3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ アントラキノンおよびナフトキノンよりなる群か
    ら選ばれたキノン類を含有する高温混合ガスを、水また
    は水性媒体で形成された濡れ壁塔に導入し、前記高温混
    合ガスと水または水性媒体と熱交換を行なって該高温混
    合ガスの温度を露点以下に降下させ、該混合ガスを洗浄
    塔に導入して水または水性媒体と接触させてキノン類を
    捕集し、該濡れ壁塔および洗浄塔の塔底部からスラリー
    としてキノン類を回収することを特徴とするキノン類の
    回収方法。 (2)濡れ壁塔へ導入されるキノン類含有高温混合ガス
    の温度はn点ないし該露点より100℃高温である特許
    請求の範囲第1項に記載のキノン類の回収方法。 (3)水性媒体が水である特許請求の範囲第1項または
    第2項に記載のキノン類の回収方法。 (4)  水性媒体が午ノン類を捕集後に分+1会後に
    該キノン類を分離した液状物である特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載のキノン類の捕集方法。 (5)  水性媒体がキノン類の捕集により生成した固
    形分を含んでいるeft R’F eft求の範囲第1
    項または第2項に記載の午ノン類の捕集方法。 (6)  水または水性媒体のpHが4〜Bである特許
    請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか一つに記載の
    午ノン類の捕集方法み (7)  キノン類含有混合ガスが接触気相酸化反応で
    得られる生成ガスである特許請求の範tlIli11項
    ないし第6項のいずれか一つに記4勺のキノジ類の捕集
    方法。 (8)  キノン類含有混合ガスが粗IIJ中ノン類の
    加熱昇消による生成ガスである特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれか一つに記4?aの午ノン類の捕集
    方法。 (9)  午ノン類がアントラキノンである特rF+請
    求の範囲第1項ないし第817(のいずれか一つに記載
    のキノジ類の捕集方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61227585A (ja) * 1985-04-02 1986-10-09 Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd 無水ピロメリツト酸の捕集方法

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