JPS59130856A - 1−シアノ−3−(フルオルアルキル)グアニジン - Google Patents

1−シアノ−3−(フルオルアルキル)グアニジン

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JPS59130856A
JPS59130856A JP58244995A JP24499583A JPS59130856A JP S59130856 A JPS59130856 A JP S59130856A JP 58244995 A JP58244995 A JP 58244995A JP 24499583 A JP24499583 A JP 24499583A JP S59130856 A JPS59130856 A JP S59130856A
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JP
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methyl
hydrogen
mol
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ether
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JP58244995A
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English (en)
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ステイ−ブン・ジエイ・リツギ
ロバ−ト・エヌ・ヘイゼルダイン
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Pennwalt Corp
Original Assignee
Pennwalt Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C279/00Derivatives of guanidine, i.e. compounds containing the group, the singly-bound nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C279/28Derivatives of guanidine, i.e. compounds containing the group, the singly-bound nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of guanidine groups bound to cyano groups, e.g. cyanoguanidines, dicyandiamides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 (ここでR1、R2およびR3は同じか又は別異にして
、水素、ふっ素、低級アルキル又は低級アルケニルより
なる群から選ばれるが、但し少くとも一つの基はふっ素
又はフルオル置換アルキル若しくはアルケニルである)
の1−シアノ−3−(フルオルアルキル)グアニジンを
提供する。この化合物は、その生物学的特性ゆえに、例
えば高血圧やパーキンソン病を治療するのに有用である
Gadeker等は、抗高血圧作用ないし血圧降下作用
を示す一連の1−シアノ−3−゛置換グアニジンを調製
した[ J、 Med、 Chem、、 11.811
〜814(1968)]。グアニジンおよびシアノグア
ニジン化合物に関ししばしば見出される不所望な作用は
神経節遮断である。この神経節遮断を伴わずに血圧降下
作用を得るには3−置換基の種類が臨界的であることが
注目され、そして望ましいプロフィルは、窒素に対しα
位の炭素が枝分れした一連の3−低級アルキル誘導体に
限定されると思われた。
米国特許第& 308.022号には、次式(II)の
如き構造物が開示されている。
CT(3 上記化合物の成るものは血圧降下剤として有効であり、
好適な化合物は、動物およびヒトで研究済みのグアンシ
ジン(n 、R=CHs )である。しかし、このグア
ンシジンはいくつかの不所望な副作用を有する[: D
rugs of the Future XVOl、 
m %A4.291〜294(1978)およびそこで
引用されている文献、Martindale’s Th
e ExtraPharmacopedia 、第27
版(1977)、第1765頁〕。かかる副作用に、深
閑、浮腫、洞頻脈、体重増、女性化乳房および嘔吐が含
まれる。開示された化合物はいずれもふっ素置換基を有
さない。
水素とふっ素との物理化学上別異なしかも立体上類似の
特性故に、薬剤部分での、ふっ素による水素の置換は物
理的および生′吻学的性質を変えてしばしば所望活性を
向上し得、多くの新規な薬剤の開発をもたらした。向上
性質を示すふっ素化薬剤の例は多くの病気治療で見出さ
れる。代表的なものは、Merck Index (第
9版)に記載ノトリアムシノロン(triamcino
lone ) 49279、デキサメタソン(dex’
amethasone ) 42899.7/I/オキ
シムエステロン(f luoxymesterone 
) 44070、フルラゼバム(flurazepam
 )$ 4078、フェンフルラミン+3902および
5−フルオルウラシル=ll=4067である。かかる
置換は効能、吸収率、作用持続性における予想外の変化
をもたらし、不所望な副作用の排除に帰しうる。
式(I)の化合物は有用な薬理学的特性を有し、例えば
抗高血圧、血管拡張作用およびドーパミン効果を示す。
当業者に明らかな如く、式lの化合物はいずれも立体異
性体、ラセミ体および光学的活性形が見込まれ、そして
かかる化合物形態は全て本発明の範囲内に包含される。
rRJ基の定額で使用せる用語「低級アルキル」および
「低級アルケニル」は、約6 dより多くない炭素原子
を含有するアルキルおよびアルケニル基を意味する。
抗高血圧作用の観点から特に申分のないものは、R2お
よびR3がメチルであり、R1がふっ素含有アルキル基
である化合物類である。式I中R1がCF3Cl2−で
あり、R2およびR3がCH,である化合物は好Ja4
1tにして、24時間後でさえ著しい抗高血圧効果を示
す。これは、その、自発高血王症うツ)(SHR)の血
圧に対する効果によって調べられる。
本発明の化合物は、適当な溶媒(n−ブタノール)中成
(III)のアミンとナトリウムジシアナミドとを、好
ましくは約90〜120℃の昇温で約12〜120時間
反応させることにより製せられる。この反応は次式に従
って進行する:■ R3 式(■)のアミンは多くの方法によって製造されうる。
また、かかる適当なアミンは斯界に多く知られ°Cいる
。新規な関連アミンも、斯界で用いられている技法と同
じ方法により製造されうる。種々の具体的製造を下記方
法1〜6で概略的に例示する。なお、「X」はハロゲン
を表わす。
方法■ (例えばR2、R3=アルキル) 方法2 方法3 方法4 方法5 C3F70H(OH)2   +   C3R7N02
C2H。
C,H。
方法6 本発明は、これをいかなる態様にも限定しない、例示目
的で示した下記例を参照することにより一層容易に理解
されよう。例中全ての温度は℃による。
例1 四塩化炭素(221m、2.29モル)と過酸化ベンゾ
イル(2,65f、1α9ミリモル)を、「Rotaf
lo Jタップを備えた5OO−パイレッタス製アンプ
ルに装入した。該アンプルとその内容物を液体窒素中で
冷却し、乾燥イソブチン164.1F、114モル)を
減圧下で加えた。このアンプルを密封し、混合物を室温
にまで加温し、次いで攪拌し、水浴中72〜4°で65
時間加熱して113−テトラク四/&/−s−メチルブ
タン(184,4f。
0、878モル、77%、bp=34〜58°/4mH
g(文献bp値約52°/ 4 mmHg ) )を得
た。このものは、後精製せずに用いられた。
(b)6−クロル−1,t 1− )リフルオAL−3
−メチルブタン 500mεステンレスFJ 製オートクレーブに1.1
゜1.3−テトラクロル−3−メチルブタン(185,
02,0,88モル)を装入し、次いで無水ぶつイし水
素(41ml、40.6り、2.06モル)を加えた。
このオートクレーブを密封し、振動させ、130゜に1
時間加熱したのち、160°で5時間保持したところ、
bp 8 D〜81°の所期生成物(1[1B、4f)
を得た。
テン 機械攪拌器を備えた5 00 malの四つロフラスコ
に水酸化カリウムペレツ)(714f、 127モル)
とn−プロパツール(200mg ) 全装入シタ。
この混合物をかき混ぜ、水浴上で94°に加熱して固形
物を溶かしたのち冷却した。効果的に攪拌しながら、6
−クロル−1,1,1−)リフルオル−6−メチルブタ
ン(125,8f、0.784モル)を1.6時間にわ
たって加え、更に1,5時間攪拌を続けた。
蒸留により、オレフィン90.5 fを得た。これは、
気液クロマドグラフイー〇LC(4mシリコーン、35
°)分析の結果純度〉99%とわかった。
再蒸留によって、1.1.1− )リフルオルー6−メ
チA/−2−ブテン(bp48〜50℃)82.1Fを
得た。
(d)3−ブロム−1,1,1−)リフルオルー3−メ
チルブタン 500rnlの「Hastalloy Jオートクレー
ブに無水塩化第二鉄(0,78f )と1.1.1−ト
リフルオA/−3−メチルー2−ブテン(90,71,
0,73モル)を装入し、次いで無水臭化水素(89,
8f 。
1.11モル)を加えた。このオートクレーブを24時
間振動させながら、−88°以下から室温に加温して臭
化水素との反応を制御した。蒸留によって、15α2f
の生成物を得た。GLC(2tnシリコーン、50℃)
分析の結果、この生成物は、所期ブロム化合物を98%
含むことがわかった。
未反応の1.1.1− )リアルオル−3−メチル−2
−プテンはわずかな量にすぎなかった。アリコートの再
蒸留によって1)p94.5〜95°の化1j121物
を得た。このものはGLC分析(2惧シIJコーン、5
0o)並びにIRおよびNMRスペクトロスコピーによ
り、純度99%の3−ブロム−1,1,1−トリフルオ
/l、−3−メチルブタン4.06 fとわ力)つた。
(e)3−アジド−1,1,1−)リアルオル−3−メ
チルブタン 1tの三角フラスコ内に入れた水(270me、 )に
ナトリウムアジド(54,4f、0.837モル)を溶
かし、6−プロムー1.1.1− )す7/I/オル−
3−メチルブタン(83,02,0,405モ/I/)
とエタノール(225m/)を加えた。この混合1勿を
攪拌下で18時間加熱還流させた。9時間後、そしてま
た1 7.7時間後、反応混合物から1!t+生4勿t
1、1−)リアルオル−3−メチル−2−ブ1テンを3
7°→53°のヘッド温度で蒸留せしめた。1B時間後
、反応混合物試料は未反応の3−ブロム−1、1,1−
) IJ フルオル−3−メチルブタンを少量含むにす
ぎないことがGLC分析(2mシリコーン、50℃)で
わかった。
この反応混合物を約65 mmHg圧で凝縮物70りが
集まるまで蒸留した。後留出物をGLC(2常シリコー
ン、50°)で試験したが1.それには所期アジドが何
ら含まれなかった。留出物を氷水(500tnl )に
加え、振とうし、分離した下部有機層(1z1t)を過
剰の炭酸水素ナトリウム水溶液と一緒に振とうし、次い
で水と一緒に振とうしたのち、Na2SO4上で乾燥処
理した。洗液を氷水層に加え、次いでこれをエーテルで
3回抽出した。−緒にしたエーテル抽出物を過剰の炭酸
水素す) IJウム水溶液で洗浄し、次いで水で洗浄し
たのち乾燥した。エーテルを除去したところ、アジド濃
厚物(13,Of )が残存した。アジドは純粋な状態
で単離なされなかったが、エーテルによる希釈を行なっ
てオレフィンと未反応ブロム化合物を除去した。分離さ
れた有機層(17,1? )は1゜11− )リアルオ
ル−3−メチル−2−ブテン(27%)、6一ブ日ムー
1.1.1−トリフルオル−6−メチルブタン(17%
)およびアジドを含むことがGLC分析(2mシリコー
ン、50°)でわかった。GLCによる生成物の見積収
量は、3−アジド−1,i、 1−トリフルオル−6−
メチルブタン10. Of (15第)、tl、1−ト
リフルオル−3−メチル−2−ブテン27.5?(55
%)および3−ブロム−1,1,1−)リプルオル−3
−メチルブタン(未反応) 4.49 (5%)であっ
た。
残る原料は部分的に、エーテル留出物中の1.1.1−
ドリフルオルー3−メチル−2−ブテンであった。
このエーテル留出物を後続実験の抽出で用いたとき、1
00%に近い原料残部が得られた。
無水エーテル(24ml )で希釈した3−アジド−1
11−トリフルオル−3−メチルブタン(15,7f、
82.0ミリモル)を、リチウムアルミニウム水素化物
(6,Of、160ミリモ、/I/)のエーテル(13
0td)懸濁物に14〜17°で攪拌下1時間にわたり
添加した。この混合物を20゜で1時間かき混ぜ、0°
に冷却し、次いで水(88ml!’)中冷水酸化ナトリ
ウム(35,Ot )を激しい攪拌下で加えた。留出物
が250〜300I+!1!容になるまで水蒸気蒸留し
てアミンを除去した。なお、このアミンは、水(5ゴ)
で希釈した塩酸(36%濃度7m)入りフラスコ内に集
めた。水性層の分離後、エーテル層を、少容量の稀塩酸
と一緒に2度振とう処理した。−緒にした酸性水抽出物
を20 mmHgで蒸留乾燥させて固体残分を得た。次
いで、該残分を60〜80°のイソプルパノール/石油
エーテル混合物から再晶出させて、mp214〜215
°の43.3〜トリフルオル−1,1−ジメチルプロピ
ルアンモニウム塩化物(969,54、1ミリモル、6
6%)を得た。これはIRおよびNMRスペクトロスコ
ピーにより純粋とわかった。この実験で79%の粗収率
を得た。
3、3.3− )リアルオル−11−ジメチルプロピビ
ルアミン(l酸(i(2,67y、1 sモル)、ナト
リウムジシアナミド(,1,,34f 、15ミリモル
)およびn−ブタノ−/I/(7,5m7りをパイレッ
クス製アンプル内に減圧密封し、105℃で119時間
加熱して、溶剤を除去したところ、残分2.872を得
た。これを水(7−)と−緒に破砕攪拌し、濾過し、水
で洗浄し、乾燥してm p 155°(収縮145°)
の固体(2,579)を得た。該固体をメタノール(2
5m/)に溶かし、濾過して、重合体ジシアナミドと推
定されるもの(a、o6r)を除去した。溶剤の除去お
よび乾燥後、m p 153〜4°のグアニジン(2,
3s ? )を得た。
例2 トリフルオルヨードメタン(82,50名、(L420
モ#)とプロペン(1180f、0.280モル)を2
01光化学反応器(Hanovia U、 V、 8゜
500)に減圧下で装入した。アルゴン(10(In圧
力)を加え、圧力が一定になるまで(48時間)照射を
行なった。蒸留により、トリフルオルヨードメタン(2
6,02f、0.155モル)とプロペン(α3QF、
0.007モル)が回収され、また2 35 mmHg
でbp 67°の1.1.1−)リアルオル−3−ヨー
ドブタン(50,05Of、’0.212モル、76%
)が得られた。後者は、GLC(2mD、 N、 P、
 80°)およびIRスペクトロスコピーにより純粋と
わかった。
(b)3−アジド−11,1−トリフルオルブタンアル
ゴンリ9−トを備えた500−フラスコ(三つ口)に入
れたナトリウムアジド(15,002、α200モル)
の水性エタノール(60%エタノール、2oOe)に、
i、 1.1− )リアルオル−3−ヨードブタン(2
0,0Of、0.084%#)を攪拌下緩徐に加え、1
1時間還流させた。この溶液をエーテル(2soy)で
抽出し、これを洗浄乾燥して、GLC分析(2mD、N
、p、、6oO)にかけたところ、3−アジド−tl、
1− )リフルオルブタン約9t(α059モル、70
%)を得た。このものは、爆発の危険性があるため単離
しなかった。
還元 攪拌機と、冷トラップ(−76°)を介してアルゴンリ
ュートに連通せるコンデンサーを備えた1tフラスコ(
三つ口)内の無水エーテル(250mt )に新しいリ
チウムアルミニウム水素化物(11,0Of、0.28
9モル)を加えた。3−アジド−1,1,1−トリフル
オルブタン〔エーテル350 me中92.0.059
モル(GLCによる見積値)〕を44時にわたり滴加し
て、安定した還流が保持されるようにした。冷トラップ
内で凝縮せる液状生成物(約30tnIりをフラスコに
戻し、この混合物を更に2時間還流させた。激しくかき
混ぜながら、水酸化ナトリウム溶液(H2080ml中
NaOH40? )を慎重に滴加することにより、余剰
のリチウムアルミニウム水素化物を分解させた。液体を
固体残留物からデカンテーションし、これを、冷トラッ
プ内で凝縮せる液状物と一緒にした。固体残留物からエ
ーテルで数回可溶分を浸出させ、−緒にしたエーテル画
分を全て水(1o。
ml )で洗浄し、次いで25%の塩酸溶液(100m
l X 5 )と−緒に振とう処理した。−緒にした水
抽出物を蒸発させてmp194°の5.3.3−トリフ
ルオル−1−メチルプ盲ピルアンモニウム塩化物〔10
,0り、0.062モル、見積アジドに対し105%〕
を得た。
43.3−トリフルオル−1−メチルプ四ピルアンモニ
ウム塩化物(1o、3t、36ミリモル)、ナトリウム
ジシアナミド(5,66f、616ミリモル)およびn
−ブタノールを、[Rotaflo Jタップを備えた
126m7!パイレツクス製アンプル内で混合した。こ
の管を50’〜106°(浴)で4時間、次いで110
〜115°(主に104〜60)で60時間加熱し、そ
の間攪拌と周期的な振とぅを行なった。反応混合物をメ
タノールでゆすぎっつR,B、フラスコに移し、溶剤を
蒸発させた。非揮発性残分を水(20mg)およびエー
テル(200me )と−緒に択とうじ、5p過し、水
性層をエーテルで抽出した。エーテルを乾燥(Na2S
O4) シ、水浴上75°で蒸留した。残留物を2 、
Q am次いでo、 05 amで溶剤除去し、水浴上
100°に加熱した。
残留物(1o、5af)は粘稠な液体であり、IRおよ
びNMRスペクトロスコピー並びに元素分析から、それ
は1−シアノ−3’−(3,3,5−トリフルオル−1
−メチルプロピル)グアニジン(1(15B?、54.
4ミリモル、87%)であるとわかった。
例3 1、1.1− )リアルオル−3−メチ/I/−2−ブ
テン(16,1f、150ミリモル)、シアン化ナトリ
ウム(6,71P、166ミリモル)および水(3,1
7)をフラスコ内で一緒にかき混ぜ氷と塩の混合物中1
〜6℃内部湿度に冷却した。滴加炉斗から硫酸(98%
濃度35.3 f、353ミリモル)を45分間にわた
り加えた。加え終えたのち、冷却浴を取り除き、反応混
合物を加温した。12分で35℃の温度になったとき、
冷却を行なって25℃にした。反応熱がおさまったとき
、混合物を2時間にわたり水浴中43℃に加熱し、43
℃で1゜75時間保持した。この混合物を20℃に冷却
せしめ、次いで装置を、−78℃トラップを経て15 
mrnHgに排気した。該混合物を次いで氷と塩の浴中
5〜10℃に冷却しながら、水(46m)を滴加炉斗か
ら10分間にわたって添加した。この混合物を25℃で
激しくかき混ぜ、再度15m m HHに排気して未反
応オレフィンその他揮発性生成物を一78℃トラップ内
に収集した。
混合物をエーテル(45meX3)で抽出し、−緒にし
たエーテル抽出物を水(3oy)で洗浄し、乾燥(Na
2SO4) シた。エーテルを蒸留後、残留物を減圧蒸
留してbp 50℃10.11m5の無色粘稠液を取得
した。これは、GLC分析(t 5mov225.16
0℃)、IRおよびNMRスペクトロスコピー並びに元
素分析によってN−(3,3,3−トリフルオル−1,
1−ジメチルプロピル)ボルムアミド(11,6?、0
.69ミリモル、56%)であるとわかった。
N−(43,3−hす7A/オル−1,1−ジメチルプ
ロピ/L/)ホルムアミド(5,9s t、35ミリモ
ル)に塩酸〔13%(w/w )4度11B、5り、4
20ミリモル〕を加えた。この混合物を水浴上で攪拌加
熱した。30℃(浴)で7分後均質溶液を取得した。加
水分解ののち、GLC分析(1,s′n′Lov225
.160℃)を行ない、50〜65℃(浴)で5時間加
熱し、20℃で一夜放置後、反応混合物の試料は、ホル
ムアミドの初期値の1%未満を含むことがわかった。こ
の水性反応混合物を、50〜65℃の水浴上16〜17
 mn’+Hgで蒸発させた。残留固体をデシケータ−
内16 mmHg テE燥した。これは、mp、混成m
pおよびIRスペクトロスコピーにより3.45−トリ
フルオル−1,1−ジメチルプロピルアンモニウムm(
f[+1& 11 t、6.4ミリモル、98%)(m
p21s〜216.5℃)であるとわかった。本発明化
合物は、この生成物とナトリウムジシアナミドとを、先
行例に示した技法を用いて反応させることにより形成せ
しめられうる。
例4 リッター反応を用いて、ホルムアミドを対応アルカノー
ルから形成することができる。このホルムアミドをアミ
ンに還元させ、更に該アミンから、先に例示した技法に
よりアンモニウム塩化物そして本発明化合物を製造する
ことができる。この具   □体例を示すために、予め
8℃に冷却した4、4−ジフルオルー2−メチルブタン
−2−オール(17,62、Ω、142モル)、水(4
,5ml )および液状無水シアン化水素(8,4ml
、 5.8 f、 0.214モル)を100−フラス
コに装入した。硫酸(98%濃度1167!、21.5
F、0.215モル)を1時間にわたり滴加しながら、
この混合物を攪拌下7〜  ′10℃に冷却し、そして
13分間にわたって19℃に昇温し、20分間この温度
で保持した。そのあと、混合物を緩徐に25分間65℃
(反応熱が幾分含まれる)に加温し、次いで約50℃で
3時間加熱した。
該混合物を攪拌下0℃に冷却し、水(23ml )を加
えた。次いで、反応混合物をエーテル(25づ×3)で
抽出し、−緒にした抽出物を水(12mg)で洗浄し、
−夜乾燥(NIL2SO4)した。エーテルの除失後、
残留液体を減圧蒸留させて−N −(3゜3−ジフルオ
ルー111−ジメチルプロピル)ホルムアミド(14,
62F、68%)を得た。
次いで、N −(3,3−ジフルオルー1,1−ジメチ
ルプロピ/l/)ホルムアミド(5,Oy、33,1ミ
リモ/I/)、水(42,7ml )および塩酸(36
%濃度55.5 t、28.4me10.331モル)
を250−フラスコ内で電磁攪拌し、約60℃で4時間
加熱した。反応溶液を濾過して少量の不溶性固体を分離
し、5戸液を減圧蒸発させて、m p 206〜207
℃の固体(5,20f )を得た。これを再晶出(イソ
プロパツール、60〜80℃石油エーテル)させて43
−ジフルオルー1,1−ジメチルプロピルアンモニウム
塩化物(4,75F、29.78ミリモル、90%)を
得た。この生成物から、先に示した技法により本発明化
合物を形成した。ここても、ホルムアミドは、50%過
剰で使用せる1モルのメタノール性塩酸に20°で12
日間溶解させたま\にすることにより定量的収率で加水
分解せしめられた。
以下に、式 %式% の既知フルオルアルキルアミンを掲載する。面して、こ
れらのアミンを用いて、対応する式(1)の1−ジアツ
ー3−フルオルアルキルグアニジンを製造することがで
きる。
今 ut        旦2       旦3CF s
 CH2CHs        CHsCF3 C[2
CH3H CF 3 CH2CHz  CH3H CH3CH2CH2CH3H CF 3 CH2HH FCI(2CHa        H CH3CH2CH2F       HCH3CH2C
3H7H C,F、CH2C2H,H CF3CH2CH,CF3       HCH2=C
HCHz  CH3P       HCH3CFs 
       CHs C)I3CFj        H C2Hs       CF3        HF2
CHCH2CH3CHs C3H7CF3        H C4H9CF3        H iso −C3H7CF3        HC■I3
− CI((CH3)   CF 3        
HCH2 薬理学的データ 動脈収縮期血圧を、緩めた(測定前65〜37℃に保持
した)ラットで、間接的な尾部カフ法により測定した。
実験の前日かその朝、処置前の血圧を測った。収縮期血
圧が180 mmT(g以−ヒのラットのみを用いた。
この動物を五つのグループに無作為に分け、ベヒクル(
佐薬)又は試験−化合物を経口投与した。ベヒクルとし
て、蒸留水で調製した4%のIn5tant C1ea
rjel溶液を用いた。このベヒクルおよび試験化合物
は、ラット体重の1%に相当する容量で与えた。その結
果を表1に示す。
表  1 下記時間後の投与におけるB、 P、低下%1    
43    49   42   452    25
    18   15    −グアンシジン 48
     48    47    1 2ドーパミン
活性 マウス10匹を1グループとするfMRグループに例1
の薬剤を腹腔内ルートで投与し、30分後、LON95
4 (so+w/に9)を経口投与した。このドーパミ
ン拮抗作用はパーキンソン病の振せん症候を%% )′
4’?4する。これらのマウスを振せん予]汚効果に関
し観察した。その結果を表2番こ示す。
表  2 用琶(i 、 p、 rnp/!r9)  予防された
マウスの数25        2/10 50           7/10 抗高血圧剤としての用途向けに、本発明の関連化合物を
投与する方法は、炭化水素類似体1−t−アミル−3−
シアノグアニジンに関して41m立された、好ましくは
経口投与による方法と実質的に同じである。それは例え
ば、不活性希右く剤若しくは吸収同化しうる食用担体と
一緒に経口投与されうるが、また硬質ないし軟質ゼラチ
ンカプセル番こ封入され、錠剤に圧縮され又はダイエツ
ト食品に直接混入されうる。
1回の用量又は1日の用量は種々異なるが、一般には1
日当り体重1に9につき約111f〜1st!IIと1
  なるようにすべきである。活性成分の総量について
いえば、それは通常的0.1〜tof/日範囲である。
この用量は、治療上最適の応答をもたらすよう調整され
うる。例えば、1日数回に分けて投与することができ、
或いは治療状況の要求によって上記用量を比較的に減す
ることができる。
加療の際、本発明の活性化合物は賦形剤と混合され、例
えば錠剤、トローチ、カプセル、エリキシル剤、懸濁液
、シロップ、ウェーファー、チューイングガム等の形で
用いられる。かかる調剤は活性化合物量くとも1%を含
むべきである。熱論、調剤中の活性化合物の割合は変動
し得、好都合には、単位重量の約5〜75%またはそれ
以上でありうる。かかる治療上有用な調剤中の活性化合
物量は、適当な投与がなされる如きものとする。本発明
に従った好適な調剤は、投与単位形で活性化合物10〜
200qを含むように製せられる。
錠剤、トローチ、ビル、カプセル等は次のものを含みう
る: トラガカントゴム、アラビアゴム、コーンスター
チ又はゼラチンの如き結合剤;コーンスターチ、ジャガ
イモでん粉、アルギン酸等の如き崩解剤; ステアリン
酸マグネシウムの如き潤滑剤; 蔗糖又はサッカリンの
如き甘味料;並びにペパーミント、冬緑油又はチェリー
香料の如き風味剤。シ四ツブ又はエリ°、キシル剤は活
性化合物、甘味剤としての蔗糖、防腐剤としてのメチル
ないしプロピルパラベン、染料並びに、チェリー若しく
はオレンジ香料の如き甘味料。
本発明の均等な多くの修正は、本発明の概念を逸脱する
ことなく当業者に明らかであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 (ここでR,、R2およびR3は同じか又は別異にして
    、水素、ふっ素、低級アルキル又は低級アルケニルより
    なる群から選ばれるが、但し少くとも一つの基はふっ素
    又はフルオル置換アルキル若しくはアルケニルである)
    の化合物。 2、 R1がフルオルアルキルであり、R2およびR3
    が同じか又は別異にして、水素およびメチルの群から選
    ばれる、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 五 R,がCF3−CH2である、特許請求の範囲第2
    項記載の化合物。 4、 R2が水素であり、R3がメチルである、特許請
    求の範囲第3項記載の化合物。 5、 R2およびR3がメチルである、特許請求の範囲
    第3項記載の化合物。 6、 高血圧を低めるのに有用な経口投与単位形態の治
    療用組成物にして、特許請求の範囲第5項記載の化合物
    を1日の投与単位当り0.1f〜1,02Nで含有する
    組成物。 Z 補具動物に、1日当り体重11c9につき1η〜1
    5■範囲量の特許請求の範囲第5項記載の化合物を経口
    投与することよりなる、高血圧低下方法。 8、式 %式% (ここでR1、R2およびR,は先に定義した通りであ
    る)を有するアミンのアンモニウム塩化物塩とナトリウ
    ムジシアナミドとを反応させることよりなる、特許請求
    の範囲第1項記載の化合物の製造方法。
JP58244995A 1982-12-30 1983-12-27 1−シアノ−3−(フルオルアルキル)グアニジン Pending JPS59130856A (ja)

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