JPS5913178A - 複合管 - Google Patents
複合管Info
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- JPS5913178A JPS5913178A JP12277182A JP12277182A JPS5913178A JP S5913178 A JPS5913178 A JP S5913178A JP 12277182 A JP12277182 A JP 12277182A JP 12277182 A JP12277182 A JP 12277182A JP S5913178 A JPS5913178 A JP S5913178A
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- pipe
- concrete layer
- resin concrete
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- Pending
Links
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下水道の管渠として利用できる複合管に関
する。
する。
周知のように、下水道には一般排水に加え、強酸性の排
水等特殊な工場排水も流入するが、この下水道の管渠に
はヒユーム管が利用されている。
水等特殊な工場排水も流入するが、この下水道の管渠に
はヒユーム管が利用されている。
ところが、このヒユーム管は鉄筋コンクリート管であり
、耐酸性に欠ける欠点がある。そこで、従来は、上記特
殊工場排水があるところに利用する際には、管壁に耐酸
性の合成樹脂等をライニングし、管壁の腐蝕を防止する
必要があった。
、耐酸性に欠ける欠点がある。そこで、従来は、上記特
殊工場排水があるところに利用する際には、管壁に耐酸
性の合成樹脂等をライニングし、管壁の腐蝕を防止する
必要があった。
また、近年下水道施設工事の工法として路面を掘シ起と
さずにヒユーム管を地中に配設する推進工法が開発され
、すでに実施化されている。この推進工法は、ヒユーム
管を配設しようとする管路の一端に適宜深さの穴を掘削
し、そこに推進機と呼ばれるコンプレッサを設置し、こ
の推進機によりヒユーム管を管軸方向に押圧し、これを
上記管路の他端に向かい推進させる一種のトンネル工法
である。
さずにヒユーム管を地中に配設する推進工法が開発され
、すでに実施化されている。この推進工法は、ヒユーム
管を配設しようとする管路の一端に適宜深さの穴を掘削
し、そこに推進機と呼ばれるコンプレッサを設置し、こ
の推進機によりヒユーム管を管軸方向に押圧し、これを
上記管路の他端に向かい推進させる一種のトンネル工法
である。
しかし、この推進工法にあってはヒユーム管(7)管軸
方向に加わる押圧力によシヒューム管が全屈する問題が
あり、推進工法に耐え得る強度を有した管の開発が望ま
れていた。
方向に加わる押圧力によシヒューム管が全屈する問題が
あり、推進工法に耐え得る強度を有した管の開発が望ま
れていた。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、耐酸性を有し、かつ推
進工法にも耐え得る強度を有した複合管を提供すること
にある。
ので、その目的とするところは、耐酸性を有し、かつ推
進工法にも耐え得る強度を有した複合管を提供すること
にある。
この発明は、上記目的を達成するため、陶管と該陶管の
外周を被覆するレジンコンクリート層とを備えることを
特徴とする特 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて、詳細に
説明する。
外周を被覆するレジンコンクリート層とを備えることを
特徴とする特 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて、詳細に
説明する。
第1図は、この発明に係る複合管を示す韮面断 ゛面図
である。同図において、lは陶土を焼成してなる陶管で
%2は陶管lの外周を密着被覆するレジンコンクリート
層で、この陶管lとレジンコンクリート層2間にはガラ
ス繊維層3が介在している。
である。同図において、lは陶土を焼成してなる陶管で
%2は陶管lの外周を密着被覆するレジンコンクリート
層で、この陶管lとレジンコンクリート層2間にはガラ
ス繊維層3が介在している。
上記レジンコンクリート層2は、砂利、砂などの無機質
骨材を、液状樹脂および樹脂の増量材としての炭酸カル
シウムなどの微粉体とともに混合し、硬化用の触媒を用
いて樹脂を重合反応させ、ガラス繊維層3を介して陶管
1の外周を密着被覆するように硬化形成させたものであ
る。
骨材を、液状樹脂および樹脂の増量材としての炭酸カル
シウムなどの微粉体とともに混合し、硬化用の触媒を用
いて樹脂を重合反応させ、ガラス繊維層3を介して陶管
1の外周を密着被覆するように硬化形成させたものであ
る。
陶管lの外周には、周方向や管軸方向にガラス繊維層3
のガラス繊維が嵌込む溝が無数に形成され、上記レジン
コンクリート層2の硬化に伴ない。
のガラス繊維が嵌込む溝が無数に形成され、上記レジン
コンクリート層2の硬化に伴ない。
ガラス繊維がレジンコンクリート層2に締め付けられて
上記溝に嵌込んでいる。これによって1、陶管1の外周
を滑面としてレジンコンクリート層2が離脱するのが防
止されている。また、とのガラス繊維層3は、レジンコ
ンクリート層2に抱え込まれ、かつ陶管lの外周に形成
した上記溝に嵌込み、レジンコンクリート層2を陶管l
と一体物としている。その結果、陶管1は難点とされて
いたMlがレジンコンクリート層2によって改善され。
上記溝に嵌込んでいる。これによって1、陶管1の外周
を滑面としてレジンコンクリート層2が離脱するのが防
止されている。また、とのガラス繊維層3は、レジンコ
ンクリート層2に抱え込まれ、かつ陶管lの外周に形成
した上記溝に嵌込み、レジンコンクリート層2を陶管l
と一体物としている。その結果、陶管1は難点とされて
いたMlがレジンコンクリート層2によって改善され。
軸方向および径方向への外圧に対し管形が維持される。
つまり、陶管lの外圧に対する強度が高まり、複合管全
体としての強度が所望の状態に維持される。
体としての強度が所望の状態に維持される。
ここで注目すべきことは、複合管の外被であるレジンコ
ンクリート層2の存在である。このレジンコンクリート
層2は上述したように、いわば樹脂成形体であり、その
外周面は滑面を呈している。
ンクリート層2の存在である。このレジンコンクリート
層2は上述したように、いわば樹脂成形体であり、その
外周面は滑面を呈している。
従って、推進工法でこの複合管が地中を推進させられる
際に、レジンコンクリート層2の外周面が滑走面となり
、複合管の地中推進がスムーズに行なれる。このことは
、地中推進の際に、前記推進機の押圧力が異常に高くな
り、当該複合管が破壊されることがないことを意味する
。むしろ、抑圧力が緩和され、その反射的効果として尚
該複合管の強度がさらに向上するのである。従って、こ
の複合管は推進工法に充分耐え得るものである。・また
、排水を案内する陶管1は、耐酸性や耐アルカリ性に富
み、また砂利、砂等に対する摩耗が少ないことは周知の
通りである。
際に、レジンコンクリート層2の外周面が滑走面となり
、複合管の地中推進がスムーズに行なれる。このことは
、地中推進の際に、前記推進機の押圧力が異常に高くな
り、当該複合管が破壊されることがないことを意味する
。むしろ、抑圧力が緩和され、その反射的効果として尚
該複合管の強度がさらに向上するのである。従って、こ
の複合管は推進工法に充分耐え得るものである。・また
、排水を案内する陶管1は、耐酸性や耐アルカリ性に富
み、また砂利、砂等に対する摩耗が少ないことは周知の
通りである。
第2図は、実際の施工時における接続態様を示している
。同図において、レジンコンクリート層20両側部外周
面には接続段部4が形成され、この接続段部4が接続管
5に挿入される。そして。
。同図において、レジンコンクリート層20両側部外周
面には接続段部4が形成され、この接続段部4が接続管
5に挿入される。そして。
接続管5内において、複合管同志の端面がつき合わされ
る。 □ なお、以上の説明では、専ら推進工法で使用する場合に
ついてのものであるが、との発明に係る複合管は、以上
の説明から明らかな通り、路面を掘り起こして、そこに
埋設する従前の工法による管渠としても充分使用できる
ものである。・以上詳細に説明したように、この発明に
よれば、陶管と、該陶管の外周を密着被覆するレジンコ
ンクリート層とで構成される複合管としたので、陶 5
− 管の弱点である脆性がレジンコンクリート層によって改
善される結果、当該複合管状管渠としての使用に耐える
強度を有し、かつ陶管がもつ耐酸性。
る。 □ なお、以上の説明では、専ら推進工法で使用する場合に
ついてのものであるが、との発明に係る複合管は、以上
の説明から明らかな通り、路面を掘り起こして、そこに
埋設する従前の工法による管渠としても充分使用できる
ものである。・以上詳細に説明したように、この発明に
よれば、陶管と、該陶管の外周を密着被覆するレジンコ
ンクリート層とで構成される複合管としたので、陶 5
− 管の弱点である脆性がレジンコンクリート層によって改
善される結果、当該複合管状管渠としての使用に耐える
強度を有し、かつ陶管がもつ耐酸性。
耐アルカリ性なる優れた長所を有効に活用できる。
また、推進工法においては、レジンコンクリート層の外
周面が滑走面となり、当該複合管の地中推進がスムーズ
に行なわれ、当該複合管が推進機の押圧力に負けて破壊
されるようなことはない。
周面が滑走面となり、当該複合管の地中推進がスムーズ
に行なわれ、当該複合管が推進機の押圧力に負けて破壊
されるようなことはない。
最後に一、推進工法において、当該複合管の地中推進が
スムーズに行なわれるから、作業能率の向上が期待でき
るなど優れた効果が得られる。
スムーズに行なわれるから、作業能率の向上が期待でき
るなど優れた効果が得られる。
第1図はこの発明に係る複合管の一実施例を示す正面断
面図、第2図は、施工時の接続態様を示す側面断面概略
図である。 l・・・・・・・陶管2・・・・・・レジンコンクリー
ト層3・・・・・・ ガラス繊維層 4・・・・・・
接続段部 6−
面図、第2図は、施工時の接続態様を示す側面断面概略
図である。 l・・・・・・・陶管2・・・・・・レジンコンクリー
ト層3・・・・・・ ガラス繊維層 4・・・・・・
接続段部 6−
Claims (1)
- (1)陶土を焼成してなる陶管と、該陶管の外周を密着
被覆するレジンコンクリート層とを備えることを特徴と
する複合管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277182A JPS5913178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複合管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277182A JPS5913178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複合管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913178A true JPS5913178A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14844204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12277182A Pending JPS5913178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複合管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913178A (ja) |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12277182A patent/JPS5913178A/ja active Pending
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