JPS5913232Y2 - ソ−プパツド用プレス - Google Patents
ソ−プパツド用プレスInfo
- Publication number
- JPS5913232Y2 JPS5913232Y2 JP7631878U JP7631878U JPS5913232Y2 JP S5913232 Y2 JPS5913232 Y2 JP S5913232Y2 JP 7631878 U JP7631878 U JP 7631878U JP 7631878 U JP7631878 U JP 7631878U JP S5913232 Y2 JPS5913232 Y2 JP S5913232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- plate
- lower mold
- soap
- mold frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はソープパッド用プレスに関し、特に未だプレス
していないパッド素材を加圧加温して圧縮成形し、同時
にパッド素材内面に入れた洗浄剤等の含有附着分を熱に
よってパッドウールに均一に分散附着させてソープパッ
ドを連続製造する為のソープパッド用プレスに関する。
していないパッド素材を加圧加温して圧縮成形し、同時
にパッド素材内面に入れた洗浄剤等の含有附着分を熱に
よってパッドウールに均一に分散附着させてソープパッ
ドを連続製造する為のソープパッド用プレスに関する。
金型枠と押圧板との間に未だプレスしていないソープパ
ッドを入れて、押圧板に圧力をかけてソープパッドを圧
縮成形する為の従来技術では、圧縮成形後にソープパッ
ドを取り出す際、金型枠、押圧板にたびたびくっつくソ
ープパッドをこれらから分離させる機能を持たない為に
くっつきが起ると生産性が阻害された。
ッドを入れて、押圧板に圧力をかけてソープパッドを圧
縮成形する為の従来技術では、圧縮成形後にソープパッ
ドを取り出す際、金型枠、押圧板にたびたびくっつくソ
ープパッドをこれらから分離させる機能を持たない為に
くっつきが起ると生産性が阻害された。
本考案は、金型枠、押圧板の他に押圧棒を使用して、こ
の押圧棒によって金型枠や押圧板からソープパッドを分
離させることで、従来技術の欠点を解消し、同時にプレ
ス中の加圧骨と熱によってソープパッド内に入れた附着
分をウールに均一に分散附着させるソープパッド用プレ
スを提供するものである。
の押圧棒によって金型枠や押圧板からソープパッドを分
離させることで、従来技術の欠点を解消し、同時にプレ
ス中の加圧骨と熱によってソープパッド内に入れた附着
分をウールに均一に分散附着させるソープパッド用プレ
スを提供するものである。
以下に本考案の一実施例について詳細に説明する。
プレス平面図を示す図2において、ベルトコンベア19
によって運ばれてきた円柱ないし筒状形をしたウールロ
ール4は、回転するスターホイル3に設けられた所定の
型枠3aにタイミングよく移しかえられる。
によって運ばれてきた円柱ないし筒状形をしたウールロ
ール4は、回転するスターホイル3に設けられた所定の
型枠3aにタイミングよく移しかえられる。
回転する供給スターホイル3で運搬中のウールロール4
は位置20で香料を上下面からスプレーされて、さらに
運搬されたウールロール4は型枠3aの底部を案内する
環状案内板3′が終了する位置X工においてこれの下部
に隣接して回転する金属円板5に設けた所定の成形プレ
ス用の楕円形金型枠21(X工の位置)が一致する。
は位置20で香料を上下面からスプレーされて、さらに
運搬されたウールロール4は型枠3aの底部を案内する
環状案内板3′が終了する位置X工においてこれの下部
に隣接して回転する金属円板5に設けた所定の成形プレ
ス用の楕円形金型枠21(X工の位置)が一致する。
その後金型枠21の位置X2で後述する挿入棒1の下降
により型枠3aからパッド4が移される。
により型枠3aからパッド4が移される。
ウールロール4は続<X3〜X6の位置で後述するよう
に加圧成形され、又加熱されてウール内部に入れである
附着分をウール均一に拡散担持させる。
に加圧成形され、又加熱されてウール内部に入れである
附着分をウール均一に拡散担持させる。
位置X7で金型枠21の下部にある下部金型板6が後述
するように開いて、仕上がったウールロール11を排出
コンベア12上に落とす。
するように開いて、仕上がったウールロール11を排出
コンベア12上に落とす。
先きの金型枠21の位置X1〜X8の様子をプレス立面
展開図の図1と伴に詳細に説明する。
展開図の図1と伴に詳細に説明する。
図1において、押圧棒1、押圧板7は回転する金属円板
5に保持され、これらの中心は金型枠21の中心と一致
している。
5に保持され、これらの中心は金型枠21の中心と一致
している。
又押圧棒1、押圧板7はそれぞれに備えたカムローラー
22.23とによって、金属円板5の軸心に固定された
カム溝2,9に結合されており、金属円板5の回転と共
に移動するこれらの押圧棒1及び押圧板7は、これらに
備えたローラー22又は23を受けるカム溝のカム面の
変化によりこれらの押圧棒1と押圧板7を金型枠21に
対して上下に運動させる。
22.23とによって、金属円板5の軸心に固定された
カム溝2,9に結合されており、金属円板5の回転と共
に移動するこれらの押圧棒1及び押圧板7は、これらに
備えたローラー22又は23を受けるカム溝のカム面の
変化によりこれらの押圧棒1と押圧板7を金型枠21に
対して上下に運動させる。
位置X1〜X2間にある下降カム溝2は押圧板7の内部
にある押圧棒1をローラ22を介して下降させ、前述の
スターホイル3で運ばれた型枠3aにあるウールロール
4を下部の金型枠21に落す。
にある押圧棒1をローラ22を介して下降させ、前述の
スターホイル3で運ばれた型枠3aにあるウールロール
4を下部の金型枠21に落す。
位置X2〜X4の間にある第2のカム溝9は下降してお
り、これに従動するローラ23が押圧板7を下降させ、
回転する金属円板5に保持された金型枠21の底部にあ
る下部金型板6との間でウールロール4はプレスされる
。
り、これに従動するローラ23が押圧板7を下降させ、
回転する金属円板5に保持された金型枠21の底部にあ
る下部金型板6との間でウールロール4はプレスされる
。
この時の加圧力はスプリング8で適切に調整する。
位置X4〜X6の間で第2のカム溝9は最も低い位置に
あり、押圧板7によるプレスが持続される。
あり、押圧板7によるプレスが持続される。
同時に位置X4〜X6では押圧板加温ヒータ13が働い
て押圧板7を加熱し、又下部金型板加温ヒータ14も働
いて下部金型板6を加熱して、この熱でウール内部に入
れた附着分をウールに均一に拡散させる。
て押圧板7を加熱し、又下部金型板加温ヒータ14も働
いて下部金型板6を加熱して、この熱でウール内部に入
れた附着分をウールに均一に拡散させる。
位置X6〜X7では第1カム溝2が更に下降する反面、
第2カム溝9が上昇し、押圧棒1を一層下降させると同
時に、押圧板7を金型枠21から上方に退かせる。
第2カム溝9が上昇し、押圧棒1を一層下降させると同
時に、押圧板7を金型枠21から上方に退かせる。
この時下部金型板6に備えたカムローラ15が下部金型
板カム溝17中に設けた中欠部17Hに到達してこの下
部金型板6をそのヒンジ16を中心にして回転させ、こ
のように底部が開放された金型枠21中のソープパッド
11は前述の通り最下降した押圧棒1に押されて排出コ
ンベア12上に落とされる。
板カム溝17中に設けた中欠部17Hに到達してこの下
部金型板6をそのヒンジ16を中心にして回転させ、こ
のように底部が開放された金型枠21中のソープパッド
11は前述の通り最下降した押圧棒1に押されて排出コ
ンベア12上に落とされる。
位置X7〜X8の間で2つのカム溝2,9は元の位置に
戻るよう上昇しており、又下部金型板6のカムローラ1
5は再び下部金型板カム溝17にもどって下部金型板6
を閉じ、押圧棒1、押圧板7は最も高い位置に上って供
給スターホイル3との交叉位置に向う。
戻るよう上昇しており、又下部金型板6のカムローラ1
5は再び下部金型板カム溝17にもどって下部金型板6
を閉じ、押圧棒1、押圧板7は最も高い位置に上って供
給スターホイル3との交叉位置に向う。
このように本考案は、従来技術でのプレス後のソープパ
ッドを取り出す際にたびたびソープパッドが金型枠、押
圧板にくっつくという回置を取り除き、生産性の向上を
もたらすことができる。
ッドを取り出す際にたびたびソープパッドが金型枠、押
圧板にくっつくという回置を取り除き、生産性の向上を
もたらすことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すプレス立面概略図で、
第2図はその平面概略図であり、第1図は第2図に示す
I線に沿う断面図として示される。 1:押圧棒、2:第1カム溝、3ニスターホイル、4:
ウールロール、6:下部金型板、7:押圧板、9:第2
カム溝、15:ローラ、16:ヒンジ。
第2図はその平面概略図であり、第1図は第2図に示す
I線に沿う断面図として示される。 1:押圧棒、2:第1カム溝、3ニスターホイル、4:
ウールロール、6:下部金型板、7:押圧板、9:第2
カム溝、15:ローラ、16:ヒンジ。
Claims (1)
- 1.ソープパッド用ウールロール4を移送するコンベア
19ト、ウールロール4をコンベア19から受は取るス
ターホイル3と、スターホイル3の回転所定位置でウー
ルロール4を受は取るプレス用円板5とから成り、前記
プレス用円板5に設はウールロール4を収める金型枠2
1の底部に開閉自在の下部金型板6を備えると共に、プ
レス用円板5の上方位置に第1及び第2のカム溝2,9
を固定し、かつ前記金型枠21の上部に夫々の中心がこ
の金型枠21の中心と一致する押圧棒1及び押圧板7を
前記プレス用円板5に対し上下動可能に支持し、更にこ
の押圧棒1に備えたカムローラー22をカム溝2に、ま
た押圧板7に備えたカムローラー23をカム溝9に夫々
係合従動させ、閉じた位置にある下部金型板6に対して
下降させた押圧板7がこれらの間でウールロール4を成
形し、また前記下部金型板6が開いた位置で前記押圧棒
1が下降して金型枠21中の成形パッドを開いた底部か
ら離脱させることを特徴とするソープパッド用プレス。 2、下部金型板6をヒンジ16を支点にして開閉自在に
金型枠21の底部に備え、プレス用円板5の下に設置し
た排出用コンベア12の上でこの下部金型板6が開くよ
うにしたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のソープパッド用プレス。 3、下部金型板6が開いた時に押圧棒1がソープパッド
を押し出すようにしたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第2項記載のソープパッド用プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7631878U JPS5913232Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | ソ−プパツド用プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7631878U JPS5913232Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | ソ−プパツド用プレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54178759U JPS54178759U (ja) | 1979-12-17 |
| JPS5913232Y2 true JPS5913232Y2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=28991487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7631878U Expired JPS5913232Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | ソ−プパツド用プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913232Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP7631878U patent/JPS5913232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54178759U (ja) | 1979-12-17 |
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