JPS59133041A - 積層布の製法 - Google Patents
積層布の製法Info
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- JPS59133041A JPS59133041A JP804983A JP804983A JPS59133041A JP S59133041 A JPS59133041 A JP S59133041A JP 804983 A JP804983 A JP 804983A JP 804983 A JP804983 A JP 804983A JP S59133041 A JPS59133041 A JP S59133041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基布と空気及び湿気を透過しつる多孔性フッ素
樹脂フィルムとを、該フィルムの空気及び湿気透過能を
実用上阻害することなく、しかも基布の風祭を低下させ
ることfr <強固に貼1)合せる積層布の製法(こ関
するものである。
樹脂フィルムとを、該フィルムの空気及び湿気透過能を
実用上阻害することなく、しかも基布の風祭を低下させ
ることfr <強固に貼1)合せる積層布の製法(こ関
するものである。
一般に織布、編布、不織布の如き基布と多孔性フッ素樹
脂フィルムとの接置は、基布面に熱賦活型接貴剤を部分
的(こφ布し、この塗布面に前記フィルムを貼0合せる
こと(こよ0なされるが、基布への接着側のからみつき
か不充分なためGこ、積層布を洗濯4「どの苛酷な条件
で取0扱うと剥がれてしまうという欠点がある。と11
わけ基布が 水処理されているとこの現象は助長さγる
ものである。
脂フィルムとの接置は、基布面に熱賦活型接貴剤を部分
的(こφ布し、この塗布面に前記フィルムを貼0合せる
こと(こよ0なされるが、基布への接着側のからみつき
か不充分なためGこ、積層布を洗濯4「どの苛酷な条件
で取0扱うと剥がれてしまうという欠点がある。と11
わけ基布が 水処理されているとこの現象は助長さγる
ものである。
そこで前記接置剤の溶融粘度を下げ基布※こからみつく
よう(こ、すると、固化後の接希剤は硬直なものである
ので、基布の風合を著しく低ドさせるという欠点を有す
るものであった、 従って本発明の第1の目的は、基布と多孔性フッ素樹脂
フィルムとをその特性を実用上阻害することなく強固に
接置してなる@層重の製法を提供するものである。
よう(こ、すると、固化後の接希剤は硬直なものである
ので、基布の風合を著しく低ドさせるという欠点を有す
るものであった、 従って本発明の第1の目的は、基布と多孔性フッ素樹脂
フィルムとをその特性を実用上阻害することなく強固に
接置してなる@層重の製法を提供するものである。
本発明の第2の目的は、耐ドライクリーニング性にすぐ
れる積層布の製法を提供するものである。
れる積層布の製法を提供するものである。
かかる本発明の目的は、基布面(こ、ニトリル基を有す
る共重合性モノマーと官能基を持つ共重合性モノマーと
(メタ)アクリル酸エチルとを必須成分とするアクリル
系共重合物とMiJ記官能基と反応し得る多官能性化合
物とからなる混合物を斑点或いは格子目状の如く部分的
に塗布し、前記官能基と前記化合物とが実質的に未反応
状態(こあるうち(こ塗布aJ目こ多孔性フッ素樹脂フ
ィルムを貼り合せることによ1〕達成さ肚る。
る共重合性モノマーと官能基を持つ共重合性モノマーと
(メタ)アクリル酸エチルとを必須成分とするアクリル
系共重合物とMiJ記官能基と反応し得る多官能性化合
物とからなる混合物を斑点或いは格子目状の如く部分的
に塗布し、前記官能基と前記化合物とが実質的に未反応
状態(こあるうち(こ塗布aJ目こ多孔性フッ素樹脂フ
ィルムを貼り合せることによ1〕達成さ肚る。
本発明の製法÷こよれば、特定のアクリル系共重合物と
多官能性化合物からなる基布との接着性(こすぐれる混
合物を幕布m目こ部分的をこ塗布し、前記共重合物が実
質的に未架橋状態であるうちに多孔性フッ素樹脂フィル
ムを貼1)合せるものであるから、フィルムの表層孔内
部分(こ混合物の一部が圧入され、しかもその状態でt
eiJ記共重合物が架橋さするので基布と前記フィルム
との接着が強固であるという特徴を有するものである。
多官能性化合物からなる基布との接着性(こすぐれる混
合物を幕布m目こ部分的をこ塗布し、前記共重合物が実
質的に未架橋状態であるうちに多孔性フッ素樹脂フィル
ムを貼1)合せるものであるから、フィルムの表層孔内
部分(こ混合物の一部が圧入され、しかもその状態でt
eiJ記共重合物が架橋さするので基布と前記フィルム
との接着が強固であるという特徴を有するものである。
本発明の実施(こ当って用いらfるアクリル系共重合物
は、アクリロニトリル又はメタクリルニトリルの如きニ
トリル基を有する共重合性モノマーと官能基を持つ共重
合性七ツマ−と(メタ)アク・リル酸エステルとを約5
〜30:40〜94.8:0.2〜20(重獣比)の割
合で共重合するものでアルカ、0.1〜20重量%の範
囲でスチレン、α−メチルスチレン、酢酸ビニルの如き
ビニル系共重合性モノマーを共重合してもよいものであ
る。
は、アクリロニトリル又はメタクリルニトリルの如きニ
トリル基を有する共重合性モノマーと官能基を持つ共重
合性七ツマ−と(メタ)アク・リル酸エステルとを約5
〜30:40〜94.8:0.2〜20(重獣比)の割
合で共重合するものでアルカ、0.1〜20重量%の範
囲でスチレン、α−メチルスチレン、酢酸ビニルの如き
ビニル系共重合性モノマーを共重合してもよいものであ
る。
該共重合物は後述する多官能性化合物Qこて架橋される
ものであるが、該共重合物の配合組成を架橋後(こおい
てガラス転移温度が10℃す、下となるよう(こ調整し
ておくことは、積層布のI@会を保つうえから好ましい
ことである。
ものであるが、該共重合物の配合組成を架橋後(こおい
てガラス転移温度が10℃す、下となるよう(こ調整し
ておくことは、積層布のI@会を保つうえから好ましい
ことである。
ニトリル基を有する共重合性七ツマ−は、架橋さrた共
重合物の耐ドライクリーニング性を向上させる成分であ
って、好ましくけ共重合物中に5〜30重晴%の範囲で
配合さする。5重M%以下では目的とする耐ドライクリ
ーニング効果は少なく、30重1%以上では積層布の風
合を低下させることかあるので9干ましくないものであ
る。
重合物の耐ドライクリーニング性を向上させる成分であ
って、好ましくけ共重合物中に5〜30重晴%の範囲で
配合さする。5重M%以下では目的とする耐ドライクリ
ーニング効果は少なく、30重1%以上では積層布の風
合を低下させることかあるので9干ましくないものであ
る。
アクリル系共重合物のΦ゛置モ均分子績は、耐ドライク
リーニング性を考慮すると大きし)方カー好ましいが一
塗布作業性の点から10〜150万カー望ましいもので
ある。
リーニング性を考慮すると大きし)方カー好ましいが一
塗布作業性の点から10〜150万カー望ましいもので
ある。
なお前2官能基を持つ共重合性七ツマ−としては、(メ
タ)アクリル酸、イタコン酸、マレイン酸の如きカルボ
キシル基含有共電合性モノマー、(メタ)アクリル酸2
−ヒドロキシエチルエステル、(メタ)アクリル酸2−
ヒドロキシプロピルエステルの如き水酸基含有共重合性
モノマープ】−好ましいが、アミノ基含有共重合性モノ
マ−、グ1ノシジルル含有共貞合性モノマーなども使用
できるものであり、また(メタ)アクリル酸エチルとし
ては(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル酔ブ
チル(メタ)アクリル酸プロピル、(メタ)アクリル酔
イソオグチル、(メタ)アク1ノル酸2−エチルヘキシ
ル、(メタ)アク1ノル酸ドデシルの如きアルキル部分
Qこ約12個までの炭素原子を有するものが挙げられる
。
タ)アクリル酸、イタコン酸、マレイン酸の如きカルボ
キシル基含有共電合性モノマー、(メタ)アクリル酸2
−ヒドロキシエチルエステル、(メタ)アクリル酸2−
ヒドロキシプロピルエステルの如き水酸基含有共重合性
モノマープ】−好ましいが、アミノ基含有共重合性モノ
マ−、グ1ノシジルル含有共貞合性モノマーなども使用
できるものであり、また(メタ)アクリル酸エチルとし
ては(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル酔ブ
チル(メタ)アクリル酸プロピル、(メタ)アクリル酔
イソオグチル、(メタ)アク1ノル酸2−エチルヘキシ
ル、(メタ)アク1ノル酸ドデシルの如きアルキル部分
Qこ約12個までの炭素原子を有するものが挙げられる
。
前記3成分を必須成分とするアク1ノル系共重合物は、
3成分を溶液型合法又は他の重合ηモで共重合させたの
ち直截溶剤に溶解してアク1ノル系共重合物溶液とする
場合(こは、ベンゼン、トルエン、キシレン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルの/lnキ溶EFI+ 7!l”用いら
nる。
3成分を溶液型合法又は他の重合ηモで共重合させたの
ち直截溶剤に溶解してアク1ノル系共重合物溶液とする
場合(こは、ベンゼン、トルエン、キシレン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルの/lnキ溶EFI+ 7!l”用いら
nる。
またエマルジョン重合法の如き水系で共重合して共重合
物水分散液とする場@やこしは、ジビニルベンゼン−ト
リメチロールブロノくソート+1−アク1ル−トの如き
多官能性共重合性モノマーを1正進%以−Fの割合で用
いるのが、得られるM屑布の耐ドライクリーニング性向
上の意力・ら好ましし\ものである。
物水分散液とする場@やこしは、ジビニルベンゼン−ト
リメチロールブロノくソート+1−アク1ル−トの如き
多官能性共重合性モノマーを1正進%以−Fの割合で用
いるのが、得られるM屑布の耐ドライクリーニング性向
上の意力・ら好ましし\ものである。
このようをこ構成されたアゲリレ系共東@物の溶液又1
・ま水分散液(こは、共重合物中の官有し古層と反し芯
しうる官能基を持つ多官能性化金物を配合して混盆物を
得るものである。
・ま水分散液(こは、共重合物中の官有し古層と反し芯
しうる官能基を持つ多官能性化金物を配合して混盆物を
得るものである。
該化仲物の配合[ψは、前記共重合物100重着部に対
して、0゜1〜20重量部の範囲で用し1られ、0.1
重iA部以下では共重合物の架橋カー不充分で良好な耐
ドライクリーニング性が得らハず、20重一部以十では
架橋後の共重合物が硬く、積層布の風合を低下させるの
で好ましくないものである。
して、0゜1〜20重量部の範囲で用し1られ、0.1
重iA部以下では共重合物の架橋カー不充分で良好な耐
ドライクリーニング性が得らハず、20重一部以十では
架橋後の共重合物が硬く、積層布の風合を低下させるの
で好ましくないものである。
多官能性化合物としては、フエニレンジイソンアネート
、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネート、ジフェニルエーテルジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、シクロへキサンジイソ
シアネートなど及びこれらとROH(Rは芳香族、脂環
族、脂肪族の一価の基)とを反応させて得られるブロッ
ク化金物などのインシアネート化合物、トリグリシジル
イソシアヌレート、ポリエチレングリコールジグリシジ
ルエーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、トリエ
ボキシブロビルイソンアヌレート、ビスフェノールAと
エビグロルヒドリンとの反応生成物l「どのエボキン化
合物、N−ブトキンメチルメラミン、N−メチロールメ
ラミンブチルエーテルなどのメラミン化合物、ヘキサメ
チレンジアミン、ビヘラジンな、り)アミン化合物fr
どか挙げられる。
、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネート、ジフェニルエーテルジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、シクロへキサンジイソ
シアネートなど及びこれらとROH(Rは芳香族、脂環
族、脂肪族の一価の基)とを反応させて得られるブロッ
ク化金物などのインシアネート化合物、トリグリシジル
イソシアヌレート、ポリエチレングリコールジグリシジ
ルエーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、トリエ
ボキシブロビルイソンアヌレート、ビスフェノールAと
エビグロルヒドリンとの反応生成物l「どのエボキン化
合物、N−ブトキンメチルメラミン、N−メチロールメ
ラミンブチルエーテルなどのメラミン化合物、ヘキサメ
チレンジアミン、ビヘラジンな、り)アミン化合物fr
どか挙げられる。
これらの多官能性化合物は、一般に前記アクリル系共重
合物が溶液状態で用いられる場合は油溶性ダイブのもの
が選択され、水分散液状態で用いら扛る場合は水溶又は
水分散タイプのものが選択されるものである。
合物が溶液状態で用いられる場合は油溶性ダイブのもの
が選択され、水分散液状態で用いら扛る場合は水溶又は
水分散タイプのものが選択されるものである。
なお溶液タイプの混合物には、混合物の塗工性を向上さ
せる目的で、メチルエチルウ°トン、メチルイソブチル
ケトンの如き溶剤又は重質炭酸カルシーム微粉末、姓砂
微粉末の如モ′1j10幾質微粉末などの流f!jjJ
性改a月を50車−%以下の割合で配合することができ
ン)。
せる目的で、メチルエチルウ°トン、メチルイソブチル
ケトンの如き溶剤又は重質炭酸カルシーム微粉末、姓砂
微粉末の如モ′1j10幾質微粉末などの流f!jjJ
性改a月を50車−%以下の割合で配合することができ
ン)。
このように配合して4「る混合物は、織布、編布、不織
布の如き基布面に、グラビアコーター、シルクスクリー
ン、スプレーコーターの如きのニーf[k用いて、斑点
状、格子口状、縞状、亀甲模様状の如く部分的に塗布す
るものである。
布の如き基布面に、グラビアコーター、シルクスクリー
ン、スプレーコーターの如きのニーf[k用いて、斑点
状、格子口状、縞状、亀甲模様状の如く部分的に塗布す
るものである。
塗布面積は、基布表面積の25〜75%、好ましくは3
0〜60%で、25%以上では充分な接務強度が得ら第
1にくく、75%以上でドブ情廟布の風合が低−Fする
ことがあるので望ましくかいものである。
0〜60%で、25%以上では充分な接務強度が得ら第
1にくく、75%以上でドブ情廟布の風合が低−Fする
ことがあるので望ましくかいものである。
このように基布面に混合物を部分的に塗布した後、的ち
に或いは低温で短時間乾燥した後、即ちアクリル系共重
合物中の官能基と多官能性化合物とが実貿的Qこ未反応
状態QこあるうちQこ一塗布面に平均孔径約10μm以
下の孔を無数に有する多孔性フッ素樹脂フィルム(厚さ
10〜100μm)を貼0合せて圧着して一部分的に塗
布した混合物の一部を該フィルムの孔内(こ圧入させ、
この状態で室温又け1.1o熱乾燥して共重合物中の官
能基に多官能性化合物とを反応させ、積層布を得るもの
である。
に或いは低温で短時間乾燥した後、即ちアクリル系共重
合物中の官能基と多官能性化合物とが実貿的Qこ未反応
状態QこあるうちQこ一塗布面に平均孔径約10μm以
下の孔を無数に有する多孔性フッ素樹脂フィルム(厚さ
10〜100μm)を貼0合せて圧着して一部分的に塗
布した混合物の一部を該フィルムの孔内(こ圧入させ、
この状態で室温又け1.1o熱乾燥して共重合物中の官
能基に多官能性化合物とを反応させ、積層布を得るもの
である。
本発明の方法は以十の如く、多孔性フッ素樹脂フィルム
の孔内(こ未反応状態の特定の混合物を圧入し、シの状
態で反応させるものであるから、基布と該フィルムとの
接着は強固で、しかも接着は部分的Qこ行われているの
で通気性にすぐれた積層布が得られるという特徴を有す
る。また得られた積層布は耐ドライクリーニング性や風
合にすぐれるものであ;6゜ 以F本発明の実施例を示す。文中部とあるのは車端部を
意味する。
の孔内(こ未反応状態の特定の混合物を圧入し、シの状
態で反応させるものであるから、基布と該フィルムとの
接着は強固で、しかも接着は部分的Qこ行われているの
で通気性にすぐれた積層布が得られるという特徴を有す
る。また得られた積層布は耐ドライクリーニング性や風
合にすぐれるものであ;6゜ 以F本発明の実施例を示す。文中部とあるのは車端部を
意味する。
実施例1
アクリロニトリル 10部メタグ
リル酸 5部アクリル酸ブチ
ル 30部アクリル酸エチル
60部ポリエチレングリコールアルキ
ルフエニ 3部ルエーテル 7L−ドデシルメルカプタン 0.08部過硫
酸カリウム 0.3部イオン交
換水 300部上記配合物を常法
Qこてエマルジョン重合し、アクリル系共重合物水分散
液(共重合物の止社モ均分子量約85万)を得る。
リル酸 5部アクリル酸ブチ
ル 30部アクリル酸エチル
60部ポリエチレングリコールアルキ
ルフエニ 3部ルエーテル 7L−ドデシルメルカプタン 0.08部過硫
酸カリウム 0.3部イオン交
換水 300部上記配合物を常法
Qこてエマルジョン重合し、アクリル系共重合物水分散
液(共重合物の止社モ均分子量約85万)を得る。
該液(こ10%塩酸水を添加して共重合物成分を沈降分
離させ、敗j〕出して充分に水洗い後減圧乾燥する。
離させ、敗j〕出して充分に水洗い後減圧乾燥する。
得られた共重合物100部をこモ均粒子径12?ルμの
硼砂微粉末を15部添狛し、これをトルエン二メチルエ
チルケトン= 75 : 25 (車H比)の混合溶剤
(こ溶解し、20%共重合物溶液を得る。
硼砂微粉末を15部添狛し、これをトルエン二メチルエ
チルケトン= 75 : 25 (車H比)の混合溶剤
(こ溶解し、20%共重合物溶液を得る。
次をこ該溶液の固形分100部に第1表Qこ示す多官能
性化合物を配合し、これを基布面に斑点状をこ塗布し、
この塗布面にモ均孔径約1μmの多孔性四フッ化エチレ
ン樹脂フィルムを貼I〕合せて圧着し、乾燥して積層布
を得た。
性化合物を配合し、これを基布面に斑点状をこ塗布し、
この塗布面にモ均孔径約1μmの多孔性四フッ化エチレ
ン樹脂フィルムを貼I〕合せて圧着し、乾燥して積層布
を得た。
第 1 表
実施例2
アクリロニトリル 20部アクリ
ル酸2−ヒドロキシエチル 2部メタクリル酸メ
チル 5部アクリル酸2−エチルヘ
キシル 70部トリメチロールプロパントリアク
レー 0.3部ト 、l?’Jエチレングリコールアルキルニス 3部チ
ル n−ドデシルメルカプタン O,0,8部過硫
酸カリウム 0.3部イオン交換
水 300部上記配合物を常法に
てエマルジョン重合し、アクリル系共重合物水分散液(
典型祭物の重電モ均分子祉約100万)を得る。
ル酸2−ヒドロキシエチル 2部メタクリル酸メ
チル 5部アクリル酸2−エチルヘ
キシル 70部トリメチロールプロパントリアク
レー 0.3部ト 、l?’Jエチレングリコールアルキルニス 3部チ
ル n−ドデシルメルカプタン O,0,8部過硫
酸カリウム 0.3部イオン交換
水 300部上記配合物を常法に
てエマルジョン重合し、アクリル系共重合物水分散液(
典型祭物の重電モ均分子祉約100万)を得る。
この水分散液の固形分100部に対して、5部の乳化し
たヘキサメチレンジイソシアネート変性物を添加して均
一(こU hし、これをナイロン布(こ斑点状奪こ塗布
(塗布面間50%)し、50℃で5分間前乾燥し、こハ
(こ多孔性四フッ化エチレン樹脂フィルムを貼1)合せ
て圧着し、140℃で5分間乾燥し、さら(こ25℃で
7日間熟成させて積層布を得た。
たヘキサメチレンジイソシアネート変性物を添加して均
一(こU hし、これをナイロン布(こ斑点状奪こ塗布
(塗布面間50%)し、50℃で5分間前乾燥し、こハ
(こ多孔性四フッ化エチレン樹脂フィルムを貼1)合せ
て圧着し、140℃で5分間乾燥し、さら(こ25℃で
7日間熟成させて積層布を得た。
得らハた積層布の耐洗濯性、耐ドライクリーニング性及
び風倚は各れも良好で、通気性(こすぐれるものであっ
た。
び風倚は各れも良好で、通気性(こすぐれるものであっ
た。
特許出願人
日東電気工業株式会社
代表者上方三部
(自主)
特許庁長官 若杉和犬 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第 8049 号2、発明の
名称 積層布の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4 の日付(自主) 5、補正の対象 1)明細書第2頁第11行目の「水処」を「撥水処」と
補正する。
名称 積層布の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4 の日付(自主) 5、補正の対象 1)明細書第2頁第11行目の「水処」を「撥水処」と
補正する。
2)同@4頁第5〜6行目の「約5〜30 : 40〜
94.8:0.2〜20」分「約5〜30:0.2〜2
(1: 40〜94 、8jと補正する。
94.8:0.2〜20」分「約5〜30:0.2〜2
(1: 40〜94 、8jと補正する。
3)同第11頁第1表中の試料Alの化合物乞σ)「1
.3モル」を「3モル」と補正する。
.3モル」を「3モル」と補正する。
以上
239−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基布面に、ニトリル基を有する共重合性七ツマ−と
官能基を持つ共重合性モノマーと(メタ)アクリル酸エ
ステルとを必須成分とするアクリル系共重合物と前記官
能基と反応し得る多官能性化合物とからなる混合物を切
点或いは格子目状の如く部分曲番こ塗布し、前記官能基
と前記化合物とが実Ii的(こ未反応状態(こあるうち
に伶布面に多孔性゛フッ素樹脂フィルムを貼り含せるこ
とを特徴とする積層布の製法。 2)二) IJル基を有する共重合性モノマーの配合−
1がアクリル系共重合物の5〜30重り一%である特許
請求の範囲第1項記載の積層布の製法。 3)混合物の塗布面積が25〜75%である特許請求の
範囲第1項記載の積層布の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP804983A JPS59133041A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 積層布の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP804983A JPS59133041A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 積層布の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133041A true JPS59133041A (ja) | 1984-07-31 |
| JPS6316262B2 JPS6316262B2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=11682473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP804983A Granted JPS59133041A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 積層布の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133041A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718237A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Junkosha Co Ltd | Porous waterproofing cloth |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP804983A patent/JPS59133041A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718237A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Junkosha Co Ltd | Porous waterproofing cloth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316262B2 (ja) | 1988-04-08 |
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