JPS5913355B2 - 小型プリンタの付属機構 - Google Patents
小型プリンタの付属機構Info
- Publication number
- JPS5913355B2 JPS5913355B2 JP51037555A JP3755576A JPS5913355B2 JP S5913355 B2 JPS5913355 B2 JP S5913355B2 JP 51037555 A JP51037555 A JP 51037555A JP 3755576 A JP3755576 A JP 3755576A JP S5913355 B2 JPS5913355 B2 JP S5913355B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- paper feed
- gear
- roller
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/02—Advancing webs by friction roller
- B65H20/04—Advancing webs by friction roller to effect step-by-step advancement of web
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
- B41J11/50—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts in which two or more papers or sets are separately fed in the same direction towards the printing position
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小型プリンタの付属機構に関し、特に小型プ
リンタの印刷紙の早送りを可能にした紙送り装置に関す
る。
リンタの印刷紙の早送りを可能にした紙送り装置に関す
る。
本発明の目的は、同一駆動源で、早送シを可能にした、
部品数の少ない、安価な紙送り装置を供することにある
。
部品数の少ない、安価な紙送り装置を供することにある
。
本発明の他の目的は、1印字サイクルに1印字行程を行
なう小型プリンタにおいて、構造簡単で紙の早送りを可
能にしたことにある。
なう小型プリンタにおいて、構造簡単で紙の早送りを可
能にしたことにある。
本発明の更に他の目的は、キャッシュレジスター等に用
いられる2シート用の小屋プリンタの付属機構で、1シ
ート印刷紙の独立送わ、又は早送り、及び2シート同時
送りを、簡単な切換構造で可能にしたことにある。
いられる2シート用の小屋プリンタの付属機構で、1シ
ート印刷紙の独立送わ、又は早送り、及び2シート同時
送りを、簡単な切換構造で可能にしたことにある。
従来の1印字サイクルに1印字行程を行なう小型プリン
タでは、印刷紙の紙送りは、1印字サイクルに所定の日
向えば1ピッチを1回送るのが通常であV、印刷紙の数
ピッチ送シをしたい場合には、1印字サイクルを必要な
回数だけ、例えば5ピッチ送わたい場合には、5回印字
サイクルをくD返すことによつて印刷紙の5ピッチ送り
をなしていた。
タでは、印刷紙の紙送りは、1印字サイクルに所定の日
向えば1ピッチを1回送るのが通常であV、印刷紙の数
ピッチ送シをしたい場合には、1印字サイクルを必要な
回数だけ、例えば5ピッチ送わたい場合には、5回印字
サイクルをくD返すことによつて印刷紙の5ピッチ送り
をなしていた。
この従来の小型プリンタでは.1印字サイクルには1ピ
ツチしか印刷紙を送れず.1印字サイクルに数ピツチ送
る早送りは不可能であつた。更にキヤツシユレジスタ一
等に用いられる2シート用の小型プリンタでは、通常2
行同時に紙送りをする為、片方の印刷紙のみを送りたい
場合でも不必要な紙送りをしてしまう等の欠点を有して
いた。本発明はかかる欠点を除去したものであ机実施例
を第1図,第2図.第3図.第4図、第5図を用いて説
明する。
ツチしか印刷紙を送れず.1印字サイクルに数ピツチ送
る早送りは不可能であつた。更にキヤツシユレジスタ一
等に用いられる2シート用の小型プリンタでは、通常2
行同時に紙送りをする為、片方の印刷紙のみを送りたい
場合でも不必要な紙送りをしてしまう等の欠点を有して
いた。本発明はかかる欠点を除去したものであ机実施例
を第1図,第2図.第3図.第4図、第5図を用いて説
明する。
1はモーター30からの動力を伝達する歯車であ9.2
は歯車1に係合し動力を伝達する歯車である。
は歯車1に係合し動力を伝達する歯車である。
3は歯車2からの動力を歯車等(図示してないが)を介
して1印字サイクルに1回転する歯車であり、4,5,
6は同じく1印字サイクルに1回転する如きの歯車であ
る。
して1印字サイクルに1回転する歯車であり、4,5,
6は同じく1印字サイクルに1回転する如きの歯車であ
る。
7,8,9,10は押えローラ(後記する)を支持する
押えローラ支持部材であV).11は押えローラ支持部
材7に係合しうる突起12と押えローラ支持部材8に係
合しうる突起13とを有する切換部材であ勺.14は押
えローラ支持部材9に係合しうる突起15と押えローラ
支持部材10に係合しうる突起16とを有する切換部材
である。
押えローラ支持部材であV).11は押えローラ支持部
材7に係合しうる突起12と押えローラ支持部材8に係
合しうる突起13とを有する切換部材であ勺.14は押
えローラ支持部材9に係合しうる突起15と押えローラ
支持部材10に係合しうる突起16とを有する切換部材
である。
17は切換部材11と係合している電磁プランシャーで
あり、18は切換部材14と係合している電磁プランシ
ャーである。
あり、18は切換部材14と係合している電磁プランシ
ャーである。
20は電磁プランシャー17を待機位置に位置する為の
バネ部材であり,19はバネ部材20を押えるバネ押え
板であ沢22は電磁プランシャー18を待機位置に位置
する為のバネ部材であ!0621はバネ部材22を押え
るバネ押え板である。
バネ部材であり,19はバネ部材20を押えるバネ押え
板であ沢22は電磁プランシャー18を待機位置に位置
する為のバネ部材であ!0621はバネ部材22を押え
るバネ押え板である。
23は切換部材11と切換部材14との回動中心である
軸である。
軸である。
24は切換部材11と切換部材14とのダンパーであ担
25はフレームであり.26,27は印刷紙であり、2
8,29は印刷紙27の紙案内である。
25はフレームであり.26,27は印刷紙であり、2
8,29は印刷紙27の紙案内である。
31は6紙送勺ローラ軸35に挿入され、自由に回転可
能な紙送りローりであり,32は紙送わローラ軸35に
固定され6紙送りローラ軸35と−ー緒に回転する紙送
りローラである。
能な紙送りローりであり,32は紙送わローラ軸35に
固定され6紙送りローラ軸35と−ー緒に回転する紙送
りローラである。
37は紙送りローラ軸35に回転自在に軸支された他の
紙送り軸であジ、33は紙送り軸37に固定された紙送
りローラである。
紙送り軸であジ、33は紙送り軸37に固定された紙送
りローラである。
34は紙送りローラ軸35に固定され、紙送りローラ軸
35と一緒に回転する紙送りローラである。
35と一緒に回転する紙送りローラである。
41は紙送りローラ31に対向し6紙押えローラ軸46
を介して紙押えローラ支持部材7によつて支持されてい
る紙押えローラであl!),42は紙送りローラ32V
C対向し6紙押えローラ軸47を介して紙押えローラ支
持部材8によつて支持されている紙押えローラであ9、
43は紙送りローラ33に対向し,紙押えローラ軸48
を介して紙押えローラ支持部材9によつて支持されてい
る紙押えローラであV),44は紙送りローラ34に対
向し,紙押えローラ軸49を介して紙押えローラ支持部
材10によつて支持されている紙押え支持ローラである
。
を介して紙押えローラ支持部材7によつて支持されてい
る紙押えローラであl!),42は紙送りローラ32V
C対向し6紙押えローラ軸47を介して紙押えローラ支
持部材8によつて支持されている紙押えローラであ9、
43は紙送りローラ33に対向し,紙押えローラ軸48
を介して紙押えローラ支持部材9によつて支持されてい
る紙押えローラであV),44は紙送りローラ34に対
向し,紙押えローラ軸49を介して紙押えローラ支持部
材10によつて支持されている紙押え支持ローラである
。
61は紙押えローラ支持部材7の一部であV)6紙押え
ローラ41を紙送りローラ31VC押圧するごとくバイ
アスするバネ部材66の一端を係止する突起であ9.6
2は紙押えローラ支持部材8の一部であり、紙押えロー
ラ42を紙送りローラ32に押圧するごとくバイアスす
るバネ部材67の一端を係止する突起であV)663は
紙押えローラ支持部材9の一部であり、紙押えローラ4
3を紙送りローラ33に押圧するごとくバイアスするバ
ネ部材68の一端を係止する突起であ虱 64は紙押え
ローラ支持部材10の一部であり6紙押えローラ44を
紙送りローラ34に押圧するごとくバイアスするバネ部
材67の一端を係止する突起であl)665はバネ部材
66,67,68,69の他の一端を係止する軸である
。
ローラ41を紙送りローラ31VC押圧するごとくバイ
アスするバネ部材66の一端を係止する突起であ9.6
2は紙押えローラ支持部材8の一部であり、紙押えロー
ラ42を紙送りローラ32に押圧するごとくバイアスす
るバネ部材67の一端を係止する突起であV)663は
紙押えローラ支持部材9の一部であり、紙押えローラ4
3を紙送りローラ33に押圧するごとくバイアスするバ
ネ部材68の一端を係止する突起であ虱 64は紙押え
ローラ支持部材10の一部であり6紙押えローラ44を
紙送りローラ34に押圧するごとくバイアスするバネ部
材67の一端を係止する突起であl)665はバネ部材
66,67,68,69の他の一端を係止する軸である
。
51は第1駆動歯車であI)652は第2駆動歯車であ
V),51,52ともに駆動軸3611C軸支されてい
る。
V),51,52ともに駆動軸3611C軸支されてい
る。
53は第1駆動歯車51に駆動される第1被1駆動歯車
であI!).54は第2駆動歯車52に駆動される第2
被駆動歯車であり653,54ともに紙送勺ローラ軸3
5に軸支されている。
であI!).54は第2駆動歯車52に駆動される第2
被駆動歯車であり653,54ともに紙送勺ローラ軸3
5に軸支されている。
55ほ第3駆動歯車であり656は第4駆動歯車であり
、55,56ともに駆動軸36に軸支されている。
、55,56ともに駆動軸36に軸支されている。
57は第3駆動歯車55に駆動される第3被駆動歯車で
あわ,58は第4,駆動歯車56に駆動される第4被駆
動歯車であV),57,58ともに紙送りローラ軸37
に軸支されている。
あわ,58は第4,駆動歯車56に駆動される第4被駆
動歯車であV),57,58ともに紙送りローラ軸37
に軸支されている。
本発明は,1印字サイクルに一斉印字するタイプの小型
プリンタに於いて,その効果を最大限に発揮できるもの
であるが、その他のプリンタにも応用できるものである
。本発明の概要は6少なくとも2種類の紙送りピツチを
有する紙送9ローラ(本願では、紙送りローラ軸35に
軸支されている紙送りローラ32と紙送りローラ34と
紙送9ローラ軸37に軸支されている紙送りローラ33
)と,それを押圧するごとく押える複数の紙押えローラ
(本願では,紙押えローラ41,42,43,44)を
選択的に紙送りローラに押圧したb切離したbすること
により、本願の目的である印刷紙の1行独立送り、1行
早送り、及び2行同時送りを可能にしたものである。
プリンタに於いて,その効果を最大限に発揮できるもの
であるが、その他のプリンタにも応用できるものである
。本発明の概要は6少なくとも2種類の紙送りピツチを
有する紙送9ローラ(本願では、紙送りローラ軸35に
軸支されている紙送りローラ32と紙送りローラ34と
紙送9ローラ軸37に軸支されている紙送りローラ33
)と,それを押圧するごとく押える複数の紙押えローラ
(本願では,紙押えローラ41,42,43,44)を
選択的に紙送りローラに押圧したb切離したbすること
により、本願の目的である印刷紙の1行独立送り、1行
早送り、及び2行同時送りを可能にしたものである。
次に本発明の実施例を説明する。
まず紙送りローラを駆動する駆動方法、即ち1印字サイ
クル1回転する軸(本願では、駆動軸36)から1ステ
ツプピツチ分だけ紙送りができる駆動方法を第5図を用
いて説明する。
クル1回転する軸(本願では、駆動軸36)から1ステ
ツプピツチ分だけ紙送りができる駆動方法を第5図を用
いて説明する。
駆動軸36に円周に2枚の歯を有する第1駆動歯車51
と円周に1つの歯溝を有する第2駆動歯車52が楔着さ
れておV).歯溝79と歯溝70とは一致している。
と円周に1つの歯溝を有する第2駆動歯車52が楔着さ
れておV).歯溝79と歯溝70とは一致している。
また紙送りローラ軸35には第1駆動歯車51に噛合す
るようにY枚の歯を有する第1被駆動歯車53と第1被
駆動歯車53の歯を1歯おきに切b欠いたY/2枚の歯
を有する第2被駆動歯車54が僕着されている。第1.
第2駆動歯車51,52の外径は、第2被駆動歯車54
の歯隙にあるため紙送りローラ軸35の回転は錠止され
ている。,駆動軸36が矢印72の方向に回転すると6
第1,駆動歯車51の歯77が第1被駆動歯車53の歯
78と噛み合い,紙送りローラ軸35は回転を始める。
このとき、第2被駆動歯車54の歯71は第2,駆動歯
車52の歯溝70と噛み合い.回転は円滑に行なわれる
。さらに回転が続くと,第1駆動歯車51と第1被,駆
動歯車53との噛合がはずれ、再び第2,駆動歯車52
の外周が第2被,駆動歯車54の歯隙に入D紙送りロー
ラ軸35は回転を錠止される。即ち、駆動軸36が1回
転すると紙送りローラ軸35は2/Y回転することにな
り、1ステツプピツチ分の紙送りができる。又,第1被
駆動歯車53の歯数Yを任意に選ぶことにより紙送りロ
ーラ軸35の回転角は任意に設定することが可能にな1
06また第1駆動歯車51の仮想歯数をXとすると,駆
動軸36Xの回転角は一となり.Xを任意に選ぶことに
より駆動軸36の回転角も任意に設定することが可能と
なる。
るようにY枚の歯を有する第1被駆動歯車53と第1被
駆動歯車53の歯を1歯おきに切b欠いたY/2枚の歯
を有する第2被駆動歯車54が僕着されている。第1.
第2駆動歯車51,52の外径は、第2被駆動歯車54
の歯隙にあるため紙送りローラ軸35の回転は錠止され
ている。,駆動軸36が矢印72の方向に回転すると6
第1,駆動歯車51の歯77が第1被駆動歯車53の歯
78と噛み合い,紙送りローラ軸35は回転を始める。
このとき、第2被駆動歯車54の歯71は第2,駆動歯
車52の歯溝70と噛み合い.回転は円滑に行なわれる
。さらに回転が続くと,第1駆動歯車51と第1被,駆
動歯車53との噛合がはずれ、再び第2,駆動歯車52
の外周が第2被,駆動歯車54の歯隙に入D紙送りロー
ラ軸35は回転を錠止される。即ち、駆動軸36が1回
転すると紙送りローラ軸35は2/Y回転することにな
り、1ステツプピツチ分の紙送りができる。又,第1被
駆動歯車53の歯数Yを任意に選ぶことにより紙送りロ
ーラ軸35の回転角は任意に設定することが可能にな1
06また第1駆動歯車51の仮想歯数をXとすると,駆
動軸36Xの回転角は一となり.Xを任意に選ぶことに
より駆動軸36の回転角も任意に設定することが可能と
なる。
ゆえに、プリンタの1印字サイクル中で紙送り時間の占
める割合を任意に設定することが可能である。また歯車
の噛合による紙送幻機構であるため駆動音は極めて小さ
なものであV).加工精度も出し易いものとなつている
。第5図に示した概観図では6第1駆動歯車511,第
2駆動歯車52,第1被駆動歯車53と第2被駆動歯車
54はそれぞれ別々になつているが第4図の如く2例え
ばプラスチツク等の整形品にすれば一体にできるため構
造が簡単である上に部品数が減b、組立性も良くなり,
大巾なコスト低減がはかれる。次に1印字サイクル1回
転する軸(本願では駆動軸36)から数ステツプピツチ
分の紙送りができる駆動方法を第4図を用いて説明する
。(上述の第5図の説明と重複するところは省略する。
)この場合は.1印字サイクルに4ステツプピツチ分紙
送りする機構を本発明の一実施例として説明する。駆動
軸36に円周に8枚の歯を有する第3駆動歯車55と円
周に7つの歯溝を有する第4駆動歯車56が楔着されて
お虱第3駆動歯車55の歯溝と第4,駆動歯車56の歯
溝とは一致している。
める割合を任意に設定することが可能である。また歯車
の噛合による紙送幻機構であるため駆動音は極めて小さ
なものであV).加工精度も出し易いものとなつている
。第5図に示した概観図では6第1駆動歯車511,第
2駆動歯車52,第1被駆動歯車53と第2被駆動歯車
54はそれぞれ別々になつているが第4図の如く2例え
ばプラスチツク等の整形品にすれば一体にできるため構
造が簡単である上に部品数が減b、組立性も良くなり,
大巾なコスト低減がはかれる。次に1印字サイクル1回
転する軸(本願では駆動軸36)から数ステツプピツチ
分の紙送りができる駆動方法を第4図を用いて説明する
。(上述の第5図の説明と重複するところは省略する。
)この場合は.1印字サイクルに4ステツプピツチ分紙
送りする機構を本発明の一実施例として説明する。駆動
軸36に円周に8枚の歯を有する第3駆動歯車55と円
周に7つの歯溝を有する第4駆動歯車56が楔着されて
お虱第3駆動歯車55の歯溝と第4,駆動歯車56の歯
溝とは一致している。
また紙送りローラ軸37には、第3駆動歯車55に噛合
するようにz枚の歯を有する第3被駆動歯車57と第3
被駆動歯車57の歯を1歯おきに切b欠いたZ/2枚の
歯を有する第4被駆動歯車58が楔着されている。第3
、第4駆動歯車55,56の外径は第4被,駆動歯車5
8の歯隙にあるため紙送りローラ軸37の回転は錠止さ
れている。駆動軸36が矢印72の方向に回転すると,
第3駆動歯車55の歯が第3被駆動歯車57の歯と噛み
合い、紙送りローラ軸37とこの紙送りローラ軸37に
軸支されている紙送りローラ33は回転を始める。この
とき6第4被駆動歯車58の歯は第4駆動歯車57の歯
溝と噛み合い、回転は円滑に行なわれる。このようにし
て4ステツプピツチ分だけ回転が続くと6第3駆動歯車
55と第3被5駆動歯車57との噛合がはずれ,再び第
4駆動歯車56の外周が第4被1駆動歯車58の歯隙に
入D紙送りローラ軸37は回転を錠止される。この様に
して1印字サイクル中64ステツプピツチ分紙送りがで
きる。この様にして駆動軸36が1回転することにより
、紙送りローラ軸35に軸支されている紙送りローラ3
2と紙送りローラ34によつて1ステツプピッチ分の紙
送りが可能であり、それと同時,又は周期をずらして、
紙送りローラ軸37に軸支されている紙送りローラ33
によつて4ステツプピツチ分の紙送りが可能である。又
、紙送りローラ軸35と紙送りローラ軸37とはあ・互
いに独立で干渉しない構造になつている為、駆動軸36
の回転により1ステツプピツチ分と4ステツプピツチ分
の紙送りが可能である。次に、第1図.第2図、第3図
を用いて印刷紙26,27の紙送り状態を説明する。
するようにz枚の歯を有する第3被駆動歯車57と第3
被駆動歯車57の歯を1歯おきに切b欠いたZ/2枚の
歯を有する第4被駆動歯車58が楔着されている。第3
、第4駆動歯車55,56の外径は第4被,駆動歯車5
8の歯隙にあるため紙送りローラ軸37の回転は錠止さ
れている。駆動軸36が矢印72の方向に回転すると,
第3駆動歯車55の歯が第3被駆動歯車57の歯と噛み
合い、紙送りローラ軸37とこの紙送りローラ軸37に
軸支されている紙送りローラ33は回転を始める。この
とき6第4被駆動歯車58の歯は第4駆動歯車57の歯
溝と噛み合い、回転は円滑に行なわれる。このようにし
て4ステツプピツチ分だけ回転が続くと6第3駆動歯車
55と第3被5駆動歯車57との噛合がはずれ,再び第
4駆動歯車56の外周が第4被1駆動歯車58の歯隙に
入D紙送りローラ軸37は回転を錠止される。この様に
して1印字サイクル中64ステツプピツチ分紙送りがで
きる。この様にして駆動軸36が1回転することにより
、紙送りローラ軸35に軸支されている紙送りローラ3
2と紙送りローラ34によつて1ステツプピッチ分の紙
送りが可能であり、それと同時,又は周期をずらして、
紙送りローラ軸37に軸支されている紙送りローラ33
によつて4ステツプピツチ分の紙送りが可能である。又
、紙送りローラ軸35と紙送りローラ軸37とはあ・互
いに独立で干渉しない構造になつている為、駆動軸36
の回転により1ステツプピツチ分と4ステツプピツチ分
の紙送りが可能である。次に、第1図.第2図、第3図
を用いて印刷紙26,27の紙送り状態を説明する。
印刷紙27は紙送りローラ31と紙送りローラ32に接
し、しかも紙送りローラ32は印刷紙27を介して紙押
えローラ42によつて押圧されている。
し、しかも紙送りローラ32は印刷紙27を介して紙押
えローラ42によつて押圧されている。
この時,紙送りローラ31は印刷紙27を介して紙押え
ローラ411fCよつて押圧されていない。この状態を
断面的に説明すると、紙押えローラ41を紙押えローラ
軸46を介して支持している支持部材7は切換部材11
上の突起12に係合し、紙送りローラ31と紙押えロー
ラ41とを切離している。この切換部材11はバネ部材
20とダンパー24によつてこの状態を維持している。
又、紙押えローラ42を紙押えローラ軸47を介して支
持している支持部材8は切換部材11上の突起13とは
係合していない為,支持部材8の一部である突起62と
係合してバネ部材67のバネ力によV)%紙押えローラ
42は印刷紙27を介して紙送りローラ32を押圧して
いる。この状態で1駆動軸36を矢印72の方向に1回
転すると上記で説明した如く2印刷紙2rを1ステツプ
ピツチ分送ることができる。
ローラ411fCよつて押圧されていない。この状態を
断面的に説明すると、紙押えローラ41を紙押えローラ
軸46を介して支持している支持部材7は切換部材11
上の突起12に係合し、紙送りローラ31と紙押えロー
ラ41とを切離している。この切換部材11はバネ部材
20とダンパー24によつてこの状態を維持している。
又、紙押えローラ42を紙押えローラ軸47を介して支
持している支持部材8は切換部材11上の突起13とは
係合していない為,支持部材8の一部である突起62と
係合してバネ部材67のバネ力によV)%紙押えローラ
42は印刷紙27を介して紙送りローラ32を押圧して
いる。この状態で1駆動軸36を矢印72の方向に1回
転すると上記で説明した如く2印刷紙2rを1ステツプ
ピツチ分送ることができる。
次に電磁プランシャー17を励磁すると、切換部材11
が軸23を回転中心として矢印83の方向に移動するの
で、まず押えローラ支持部材7と突起12との係合がは
ずれ、紙送りローラ31と紙押えローラ41とが印刷紙
27を介して係合押圧するその直後に、突起13が押え
ローラ支持部材8と係合する。この係合によつて紙送り
ローラ32と紙押えローラ42とは切D離される。突起
12と突起13との突起の形状は,例えば突起12と支
持部材7との係合がはずれてから突起13と支持部材8
とが係合する様になつて}D、これは印刷紙27がフリ
ーの状態になり不必要な移動を防いでいる。この状態で
駆動軸36を矢印72の方向に1回転しても紙送りロー
ラ軸35と紙送りローラ31とは軸支されていない為、
又紙送りローラ32と紙押えローラ42とが切D離され
ている為,印刷紙27は何ら紙送りされない。この実施
例では印刷紙27を1ステツプピツチ分送り(換言すれ
ば1行送り)と、何も送らない、2状態の紙送りが可能
である。次に印刷紙26について述べる。
が軸23を回転中心として矢印83の方向に移動するの
で、まず押えローラ支持部材7と突起12との係合がは
ずれ、紙送りローラ31と紙押えローラ41とが印刷紙
27を介して係合押圧するその直後に、突起13が押え
ローラ支持部材8と係合する。この係合によつて紙送り
ローラ32と紙押えローラ42とは切D離される。突起
12と突起13との突起の形状は,例えば突起12と支
持部材7との係合がはずれてから突起13と支持部材8
とが係合する様になつて}D、これは印刷紙27がフリ
ーの状態になり不必要な移動を防いでいる。この状態で
駆動軸36を矢印72の方向に1回転しても紙送りロー
ラ軸35と紙送りローラ31とは軸支されていない為、
又紙送りローラ32と紙押えローラ42とが切D離され
ている為,印刷紙27は何ら紙送りされない。この実施
例では印刷紙27を1ステツプピツチ分送り(換言すれ
ば1行送り)と、何も送らない、2状態の紙送りが可能
である。次に印刷紙26について述べる。
印刷紙26は紙送りローラ33と紙送りローラ34に接
し、しかも紙送りローラ34は印刷紙26を介して紙押
えローラ44によつて押圧されている。
し、しかも紙送りローラ34は印刷紙26を介して紙押
えローラ44によつて押圧されている。
この時、紙送りローラ33は印刷紙26を介して紙押え
ローラ43によつて押圧されていない。紙送りローラ3
3は紙送りローラ軸37に軸支されて訃B.駆動軸36
が矢印72の方向に一回転すると紙送りローラ33は印
刷紙26を4ステツプピツチ分送勺(換言すれば4行送
V))だけ回転する。本発明は4ステツプピツチ分送り
を特徴とするのではなく,説明上4ステツプピツチ分送
りを実施例として示したのであ抵数ステツプピツチ分送
りでも適応するものである。
ローラ43によつて押圧されていない。紙送りローラ3
3は紙送りローラ軸37に軸支されて訃B.駆動軸36
が矢印72の方向に一回転すると紙送りローラ33は印
刷紙26を4ステツプピツチ分送勺(換言すれば4行送
V))だけ回転する。本発明は4ステツプピツチ分送り
を特徴とするのではなく,説明上4ステツプピツチ分送
りを実施例として示したのであ抵数ステツプピツチ分送
りでも適応するものである。
又、紙送りローラ34は上記に説明した紙送幻ローラ3
2と同様、紙送りローラ軸35に軸支されてあ・V)2
駆動軸36が矢印72の方向に一回転すると、紙送りロ
ーラ34は印刷紙26を1ステツプピツチ分送り(1行
送り)だけ回転する。紙押えローラ43は、紙押えロー
ラ軸48を介して支持している押えローラ支持部材9と
切換部材14の突起15と係合している為6印刷紙26
を介して紙送りローラ33を押圧、係合していない。
2と同様、紙送りローラ軸35に軸支されてあ・V)2
駆動軸36が矢印72の方向に一回転すると、紙送りロ
ーラ34は印刷紙26を1ステツプピツチ分送り(1行
送り)だけ回転する。紙押えローラ43は、紙押えロー
ラ軸48を介して支持している押えローラ支持部材9と
切換部材14の突起15と係合している為6印刷紙26
を介して紙送りローラ33を押圧、係合していない。
この状態は電磁プランシャー18が励磁されて軸23を
回転中心にして切換部材14が回転するまでバネ部材2
2によつて支持される。又、紙押えローラ44は、紙押
えローラ軸49を介して支持している押えローラ支持部
材10と切換部材14の突起16とは非係合である為、
押えローラ支持部材10の一部である突起64に一端が
係合しているバネ部材69のバネカにより、印刷紙26
を介[−て紙送りローラ34を押圧係合している。この
時6、駆動軸36が矢印72の方向に一回転すると,上
述の如くまず紙送りローラ33が4ステツプピツチ分送
りだけ回転するが、この時は紙押えローラ43と紙送り
ローラ33とが非係合である為紙送りはされず,その後
、紙送りローラ34が1ステツプピツチ分送りだけ回転
し、この回転にともなつて印刷紙26が1ステツプピツ
チ分紙送りされる。次に電磁プランシャー18を励磁す
る。切換部材14が軸23を回転中心としてバネ部材2
2のバネカの力に打ち勝つて回転し,まず押えローラ支
持部材9と突起15との係合がはずれ,紙送りローラ3
3と紙押えローラ43とが印刷紙26を介して係合押圧
するその直後に、突起16と押えローラ支持部材10と
が係合する。この係合により紙送りローラ34と紙押え
ローラ44とは切シ離される。この状態で駆動軸36を
矢印72の方向に一回転すると、紙送りローラ33が4
ステツプピツチ分送りだけ回転し,それにともなつて印
刷紙26が4ステツプピツチ分紙送りされる。その後紙
送りローラ34が1ステツプピツチ分送りだけ回転する
が、上述の如く紙送りローラ34と紙押えローラ44と
は切b離されている為、印刷紙26は紙送りされない。
ここで、印刷紙26を4ステツプピツチ分紙送りした後
電磁プランシャー18の励磁を切ると,バネ部材22の
バネカで軸23を回転中心として切換部材14は元の状
態に戻l!)6紙送りローラ34と紙押えローラ44と
は印刷紙26を介して係合する。その後に紙送りローラ
34が1ステツプピツチ分送りだけ回転すると、紙送り
ローラ34と紙押えローラ44とは印刷紙26を介して
押圧係合している為、印刷紙26が1ステツプピツチ分
紙送りされる。この場合,結果的に印刷紙26は1印字
サイクル中に5ステツプピツチ分紙送りされる。上記の
如く、切換部材11と切換部材14とをタイミング良く
切b換えることにより印刷紙26と印刷紙27とを同時
に、又は一方のみ1ステツプピツチ分紙送りすること.
更に一方のみ4ステツプピツチ分紙送りすることを可能
にしたものである。本願発明は,同一駆動源から切換手
段を介して2シートの印刷紙を同時に紙送りする機能と
.1シートの印刷紙のみを紙送りする機能と,1シート
の印刷紙のみを早送りする機能と、2シートの印刷紙を
全く紙送りしない機能等を有するものである。
回転中心にして切換部材14が回転するまでバネ部材2
2によつて支持される。又、紙押えローラ44は、紙押
えローラ軸49を介して支持している押えローラ支持部
材10と切換部材14の突起16とは非係合である為、
押えローラ支持部材10の一部である突起64に一端が
係合しているバネ部材69のバネカにより、印刷紙26
を介[−て紙送りローラ34を押圧係合している。この
時6、駆動軸36が矢印72の方向に一回転すると,上
述の如くまず紙送りローラ33が4ステツプピツチ分送
りだけ回転するが、この時は紙押えローラ43と紙送り
ローラ33とが非係合である為紙送りはされず,その後
、紙送りローラ34が1ステツプピツチ分送りだけ回転
し、この回転にともなつて印刷紙26が1ステツプピツ
チ分紙送りされる。次に電磁プランシャー18を励磁す
る。切換部材14が軸23を回転中心としてバネ部材2
2のバネカの力に打ち勝つて回転し,まず押えローラ支
持部材9と突起15との係合がはずれ,紙送りローラ3
3と紙押えローラ43とが印刷紙26を介して係合押圧
するその直後に、突起16と押えローラ支持部材10と
が係合する。この係合により紙送りローラ34と紙押え
ローラ44とは切シ離される。この状態で駆動軸36を
矢印72の方向に一回転すると、紙送りローラ33が4
ステツプピツチ分送りだけ回転し,それにともなつて印
刷紙26が4ステツプピツチ分紙送りされる。その後紙
送りローラ34が1ステツプピツチ分送りだけ回転する
が、上述の如く紙送りローラ34と紙押えローラ44と
は切b離されている為、印刷紙26は紙送りされない。
ここで、印刷紙26を4ステツプピツチ分紙送りした後
電磁プランシャー18の励磁を切ると,バネ部材22の
バネカで軸23を回転中心として切換部材14は元の状
態に戻l!)6紙送りローラ34と紙押えローラ44と
は印刷紙26を介して係合する。その後に紙送りローラ
34が1ステツプピツチ分送りだけ回転すると、紙送り
ローラ34と紙押えローラ44とは印刷紙26を介して
押圧係合している為、印刷紙26が1ステツプピツチ分
紙送りされる。この場合,結果的に印刷紙26は1印字
サイクル中に5ステツプピツチ分紙送りされる。上記の
如く、切換部材11と切換部材14とをタイミング良く
切b換えることにより印刷紙26と印刷紙27とを同時
に、又は一方のみ1ステツプピツチ分紙送りすること.
更に一方のみ4ステツプピツチ分紙送りすることを可能
にしたものである。本願発明は,同一駆動源から切換手
段を介して2シートの印刷紙を同時に紙送りする機能と
.1シートの印刷紙のみを紙送りする機能と,1シート
の印刷紙のみを早送りする機能と、2シートの印刷紙を
全く紙送りしない機能等を有するものである。
更に、切換手段(実施例では切換部材)の切換によつて
紙押えローラが係合又は非係合になる時,切換部材の突
起の形状が常に紙送りローラにどちらかの紙押えローラ
が係合する如くなつているのが特徴の1つでもある。
紙押えローラが係合又は非係合になる時,切換部材の突
起の形状が常に紙送りローラにどちらかの紙押えローラ
が係合する如くなつているのが特徴の1つでもある。
本発明の実施例では、説明上紙送りローラを印刷紙の左
右に配置したが、印刷紙のなるべく中心に紙送りローラ
を配置するのが理想であり,又実現も可能である。
右に配置したが、印刷紙のなるべく中心に紙送りローラ
を配置するのが理想であり,又実現も可能である。
更に、第3,駆動歯車556第41駆動歯車566第3
被駆動歯車57、第4被駆動歯車58等をフレーム25
内に位置しているが実施例では何もフレーム25内に限
定することなくフレーム25外に位置しても同様である
。以上の如く、本願発明により、紙送りローラと紙押え
ローラとの係合,非係合の組み合わせにより上記に記載
された紙送りが可能であV)6その為の装置が簡単であ
り,安価な目的とする小型プンタの付属機構が提供でき
た。
被駆動歯車57、第4被駆動歯車58等をフレーム25
内に位置しているが実施例では何もフレーム25内に限
定することなくフレーム25外に位置しても同様である
。以上の如く、本願発明により、紙送りローラと紙押え
ローラとの係合,非係合の組み合わせにより上記に記載
された紙送りが可能であV)6その為の装置が簡単であ
り,安価な目的とする小型プンタの付属機構が提供でき
た。
第1図は本発明の概観図であり6第2図は本発明の断面
図であ′!),第3図は本発明の概観図であり,第4図
は本発明の概観図であり、第5図は本発明の概観図であ
る。 1,2,3,4,5,6・・・歯車、7,8,9,10
・・・押えローラ支持部材211・・・切換部材、12
,13・・・突起、14・・・切換部材,15,16・
・・突起,17,18・・・電磁プランシャー、19・
・・バネ押え板,20・・・バネ部材、21・・・バネ
押え板622・・・バネ部材623・・・軸,24・・
・ダンパー25・・・フレーム,26,27・・・印刷
紙,28,29・・・紙案内630・・・モーター、3
1,32,33,34・・・紙送りローラ.35・・・
紙送りローラ軸、36・・・駆動軸,37・・・紙送り
ローラ軸, 41,42,43,44・・・紙押えロー
ラ.46,47,48,49・・・紙押えローラ軸、5
1・・・第1駆動歯車,52・・・第2駆動歯車, 5
3・・・第1被駆動歯車654・・・第2被駆動歯車、
55・・・第3駆動歯車、56・・・第4,駆動歯車,
57・・・第3被1駆動歯車,58・・・第4被,駆動
歯車、61,62,63,64・・・突起、65・・・
軸、66,67,68,69・・・バネ部材、70・・
・歯溝,71・・・歯.72,73・・・矢印、77,
78・・・歯,79・・・歯溝。
図であ′!),第3図は本発明の概観図であり,第4図
は本発明の概観図であり、第5図は本発明の概観図であ
る。 1,2,3,4,5,6・・・歯車、7,8,9,10
・・・押えローラ支持部材211・・・切換部材、12
,13・・・突起、14・・・切換部材,15,16・
・・突起,17,18・・・電磁プランシャー、19・
・・バネ押え板,20・・・バネ部材、21・・・バネ
押え板622・・・バネ部材623・・・軸,24・・
・ダンパー25・・・フレーム,26,27・・・印刷
紙,28,29・・・紙案内630・・・モーター、3
1,32,33,34・・・紙送りローラ.35・・・
紙送りローラ軸、36・・・駆動軸,37・・・紙送り
ローラ軸, 41,42,43,44・・・紙押えロー
ラ.46,47,48,49・・・紙押えローラ軸、5
1・・・第1駆動歯車,52・・・第2駆動歯車, 5
3・・・第1被駆動歯車654・・・第2被駆動歯車、
55・・・第3駆動歯車、56・・・第4,駆動歯車,
57・・・第3被1駆動歯車,58・・・第4被,駆動
歯車、61,62,63,64・・・突起、65・・・
軸、66,67,68,69・・・バネ部材、70・・
・歯溝,71・・・歯.72,73・・・矢印、77,
78・・・歯,79・・・歯溝。
Claims (1)
- 1 円周の一部にn枚の歯を有する第1駆動歯車と、該
第1駆動歯車の同軸上に楔着された円周の一部に(n−
1)個の切り欠きを有する第2駆動歯車とからなる第1
駆動手段;円周の1部にm枚の歯を有する第3駆動歯車
と該第3駆動歯車の同軸上に楔着された円周の一部に(
m−1)個の切り欠きを有する第4駆動歯車とからなる
第2駆動手段;前記第1駆動歯車と互いに係合する如く
円周にY枚の歯を有する第1被駆動歯車と、該第1被駆
動歯車の同軸上に楔着された前記第2駆動歯車と互いに
係合する如く円周にY/2個の突起部を有する第2被駆
動歯車とからなる第1被駆動手段;前記第3駆動歯車と
互いに係合する如く円周にZ枚の歯を有する第3被駆動
歯車と、該第3被駆動歯車の同軸上に楔着された前記第
4駆動歯車と互いに係合する如く円周にZ/2個の突起
部を有する第4被駆動歯車とからなる第2被駆動手段;
前記第1、第2被駆動歯車に楔着された第1の紙送りロ
ーラ;前記第3、第4被駆動歯車に楔着された第2の紙
送りローラ;前記第1紙送りローラと前記第2の紙送り
ローラとを切換えることにより、印刷紙の紙送りピッチ
を変える切換手段;上記より構成される小型プリンタの
付属機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51037555A JPS5913355B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | 小型プリンタの付属機構 |
| US05/784,393 US4109843A (en) | 1976-04-02 | 1977-04-04 | Web feeding mechanism for compact printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51037555A JPS5913355B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | 小型プリンタの付属機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5452283A Division JPS58179672A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52121406A JPS52121406A (en) | 1977-10-12 |
| JPS5913355B2 true JPS5913355B2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=12500752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51037555A Expired JPS5913355B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | 小型プリンタの付属機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4109843A (ja) |
| JP (1) | JPS5913355B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970B2 (ja) * | 1978-02-10 | 1984-01-05 | エプソン株式会社 | 小型プリンタの紙送り機構 |
| DE3117663C2 (de) | 1981-05-05 | 1984-09-20 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Rollenrotationsdruckmaschine |
| JPS61213176A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-22 | Citizen Watch Co Ltd | プリンタの紙送り装置 |
| CH690716A5 (fr) * | 1995-04-28 | 2000-12-29 | Bobst Sa | Dispositif de transport de bandes métallisées dans une machine de transfert d'images métallisées sur des éléments en feuille. |
| JPH10178515A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-06-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査装置 |
| US7835021B2 (en) * | 2005-05-23 | 2010-11-16 | Infoprint Solutions Company, Llc | Systems, methods, media for managing the print speed of a variable speed printer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2641470A (en) * | 1949-08-12 | 1953-06-09 | United States Steel Corp | Device for holding coils of strapping with means for delivering lengths therefrom |
| US2954865A (en) * | 1956-03-15 | 1960-10-04 | Cabin Crafts Inc | Tufted rug machine design control mechanism |
| US3387758A (en) * | 1965-11-12 | 1968-06-11 | Rca Corp | Low jitter web and tape drive |
-
1976
- 1976-04-02 JP JP51037555A patent/JPS5913355B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-04-04 US US05/784,393 patent/US4109843A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52121406A (en) | 1977-10-12 |
| US4109843A (en) | 1978-08-29 |
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