JPS5913426B2 - エレベ−タの群管理装置 - Google Patents
エレベ−タの群管理装置Info
- Publication number
- JPS5913426B2 JPS5913426B2 JP51131395A JP13139576A JPS5913426B2 JP S5913426 B2 JPS5913426 B2 JP S5913426B2 JP 51131395 A JP51131395 A JP 51131395A JP 13139576 A JP13139576 A JP 13139576A JP S5913426 B2 JPS5913426 B2 JP S5913426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- car
- hall call
- allocation
- assignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの群管理装置に関するものである
。
。
エレベータ群管理方式において、近年乗場呼びが発生す
ると、それにサービスするかごを選択して予約してお(
割当方式が考えられるようになってきた。
ると、それにサービスするかごを選択して予約してお(
割当方式が考えられるようになってきた。
その方式における乗場呼びに対するシステムの動作をブ
ロック図で示したものが第1図である。
ロック図で示したものが第1図である。
図中、1は乗場呼び登録回路で、1aはその出力である
乗場呼び信号、2は乗場呼びにサービスするのに最も適
したかごを割り当てる乗場呼び割当回路、2Aa〜2D
aはその出力である割当乗場呼び信号で、この図ではそ
れぞれA−D号機のかごに割り当てるときの出力を示す
。
乗場呼び信号、2は乗場呼びにサービスするのに最も適
したかごを割り当てる乗場呼び割当回路、2Aa〜2D
aはその出力である割当乗場呼び信号で、この図ではそ
れぞれA−D号機のかごに割り当てるときの出力を示す
。
3A〜3DはそれぞれA−D号機の動作を管理するかご
管理回路で、その出力3Aa〜3Daは停止指令信号。
管理回路で、その出力3Aa〜3Daは停止指令信号。
3Ab〜3Dbはかご割当に必要なかと位置、かご方向
等のかご状態信号、3Ac〜3Dcは乗場呼びを解除す
る乗場呼び打消信号、4A〜4DはそれぞれA〜D号機
の動作を直接に制御するかご制御回路で、その出力4A
a〜4Daは実際のかご位置信号である。
等のかご状態信号、3Ac〜3Dcは乗場呼びを解除す
る乗場呼び打消信号、4A〜4DはそれぞれA〜D号機
の動作を直接に制御するかご制御回路で、その出力4A
a〜4Daは実際のかご位置信号である。
ここで、乗場呼びが発生し、それをサービスするのに適
したかごはA号機であると乗場呼び割当回路2が判断し
たとする。
したかごはA号機であると乗場呼び割当回路2が判断し
たとする。
すると、かご管理回路3Aは、実際にかごがその乗場呼
びのある階床に到達したとき、具体的には割当乗場呼び
信号2Aaが出力されていて、かご位置信号4Aaがそ
の乗場呼びのある階床を示したとき、停止指令信号3A
aを出力して、A号機を停止させろことになる。
びのある階床に到達したとき、具体的には割当乗場呼び
信号2Aaが出力されていて、かご位置信号4Aaがそ
の乗場呼びのある階床を示したとき、停止指令信号3A
aを出力して、A号機を停止させろことになる。
ところが、この方式で最も重要な乗場呼びに対するかご
割当を正確にしようとすわ、ば、轟然乗場呼び割当回路
2は複雑になり、演算時間も多(かかるようになってく
る。
割当を正確にしようとすわ、ば、轟然乗場呼び割当回路
2は複雑になり、演算時間も多(かかるようになってく
る。
特にプログラムにより実施する場合それは顕著であり、
かご割当の際使用したかご位置(かご状態信号3Ab〜
3Dbの一部)と、実際に停止決定の際使用するかご位
置4Aa〜4Daとは相当ずれてしまう。
かご割当の際使用したかご位置(かご状態信号3Ab〜
3Dbの一部)と、実際に停止決定の際使用するかご位
置4Aa〜4Daとは相当ずれてしまう。
例えばかごが10m/秒の速度で運行していて、各階床
間隔が3mの場合、上記割当演算時間を1秒とすると、
少なくとも3階床はずれることになる。
間隔が3mの場合、上記割当演算時間を1秒とすると、
少なくとも3階床はずれることになる。
したがって、最悪の場合、乗場呼び割当回路2で1秒か
かつであるかごに割り当てたときには、そのかごは割り
当てられた乗場呼びのめる階床を通過してしまっている
ということも生じる。
かつであるかごに割り当てたときには、そのかごは割り
当てられた乗場呼びのめる階床を通過してしまっている
ということも生じる。
また。そのようなことが生じな(ても1割当が不正確に
なることは否めない。
なることは否めない。
このような不具合をな(すためには1割当演算終了時点
のかご位置を予測し、そのかご位置により割当を行うこ
とが考えられるが、かご位置予測をするにはかと速度等
を使用した複雑な演算が必要であるし、誤差も生じゃす
い。
のかご位置を予測し、そのかご位置により割当を行うこ
とが考えられるが、かご位置予測をするにはかと速度等
を使用した複雑な演算が必要であるし、誤差も生じゃす
い。
また1割当演算に時間がかかることに対する不具合は「
かご位置のずれ」だけでな(1表示の面にもある。
かご位置のずれ」だけでな(1表示の面にもある。
近年、かごが割り当てられたとき、該当する乗場の到着
予報灯を割当灯として点灯することが実施されるように
なったが1乗場呼び登録時期と割当灯点灯時期ができる
だけ一致していることが乗客からみれば望ましいはずで
ある。
予報灯を割当灯として点灯することが実施されるように
なったが1乗場呼び登録時期と割当灯点灯時期ができる
だけ一致していることが乗客からみれば望ましいはずで
ある。
もちろん、全体の能率を考えると割当灯点灯を遅らせた
方が良い場合も相当あるが、上記割当演算に時間がかか
る場合(例えば1秒とする)は1割当灯点灯を遅らせな
くても良い場合でも、最短1秒の点灯遅れを生じ、呼び
登録の時期と演算開始の時期のずれや信号伝送時間を考
えると、2秒以上遅れることもあり得る。
方が良い場合も相当あるが、上記割当演算に時間がかか
る場合(例えば1秒とする)は1割当灯点灯を遅らせな
くても良い場合でも、最短1秒の点灯遅れを生じ、呼び
登録の時期と演算開始の時期のずれや信号伝送時間を考
えると、2秒以上遅れることもあり得る。
この遅れは乗場呼登録即割当灯点灯を望む客に対して「
反応が鈍い」という印象を与えることになる。
反応が鈍い」という印象を与えることになる。
この発明は上記欠点を改良するもので、実質的なかと割
当演算時間を小さくすることにより、適確なかご割当が
容易に実現できるようにしたエレベータの群管理装置を
提供することを目的とする。
当演算時間を小さくすることにより、適確なかご割当が
容易に実現できるようにしたエレベータの群管理装置を
提供することを目的とする。
以下、第2図〜第5図によってこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図中、5は乗場呼び補助割当回路、その出力5Aa
〜5Daは補助割当乗場呼ひ信号、6は割当切換回路、
その出力6Aa〜6Daは切換割当乗場呼び信号で、か
ご管理回路3A〜3Dから見れば、第1図の割当乗場呼
び信号2Aa〜2Daに対応するものである。
〜5Daは補助割当乗場呼ひ信号、6は割当切換回路、
その出力6Aa〜6Daは切換割当乗場呼び信号で、か
ご管理回路3A〜3Dから見れば、第1図の割当乗場呼
び信号2Aa〜2Daに対応するものである。
その他の符号は第1図と全く同様である。
第3図は乗場呼び補助割当回路5の詳細を示す図で、簡
単のため、5階上り呼びに対する割当回路のみを示す。
単のため、5階上り呼びに対する割当回路のみを示す。
ここで、IはA号機が上りサービス中のときrHJレベ
ルとなる上昇運転信号、8は同じく下降運転信号、11
〜19はそれぞれA号機が1〜9階に位置するときrH
Jとなる1〜9階かご位置信号、20Aはオアゲー)、
21U〜28U、22D〜29D、31A〜31Dはア
ンドゲート、32A〜32DはS側の信号がrHJでR
側の信号がrLJのときセットされて出力が「H」とな
り、R側の信月φ叶H」のときリセットされて出力がr
LJ(!:なる記憶回路、33はアンドゲート、34は
オアゲート、35は記憶回路32A〜32Dと同様の記
憶回路、36はノットゲート。
ルとなる上昇運転信号、8は同じく下降運転信号、11
〜19はそれぞれA号機が1〜9階に位置するときrH
Jとなる1〜9階かご位置信号、20Aはオアゲー)、
21U〜28U、22D〜29D、31A〜31Dはア
ンドゲート、32A〜32DはS側の信号がrHJでR
側の信号がrLJのときセットされて出力が「H」とな
り、R側の信月φ叶H」のときリセットされて出力がr
LJ(!:なる記憶回路、33はアンドゲート、34は
オアゲート、35は記憶回路32A〜32Dと同様の記
憶回路、36はノットゲート。
PIU−P8U、P2D−P9Dは第4図に示すように
P 8 U−P 2 D−+P 9 Dの順で周期的に
rHJとなるパズル信号である。
P 8 U−P 2 D−+P 9 Dの順で周期的に
rHJとなるパズル信号である。
第5図は割当切換回路6の詳細を示す図で。
40はオアゲート、41A〜41Dは禁止ゲート。
42A〜42Dはオアゲートである。
今、4台のかごA−Dが9階床をサービスするエレベー
タで、5階上り呼び1aが登録されたとする。
タで、5階上り呼び1aが登録されたとする。
第3図において、パルスP5Uが「H」となったとき、
アンドゲート33を通して記憶回路35がセットされ、
出力がrHJとなる。
アンドゲート33を通して記憶回路35がセットされ、
出力がrHJとなる。
ここで、A号機が1階を上昇中であるとすると、上昇運
転信号7がrHJで、1階かご位置信号11がrHJで
あるためパルスPIUがrHJとなったとき、アントゲ
−)21U、オアゲー)20Aを通して信号20Aaが
rHJとなる。
転信号7がrHJで、1階かご位置信号11がrHJで
あるためパルスPIUがrHJとなったとき、アントゲ
−)21U、オアゲー)20Aを通して信号20Aaが
rHJとなる。
(第4図参照)したがって、アントゲ−)31Aを通し
て記憶回路32Aをセットし、補助割当乗場呼び信号5
Aaがオアゲート34を通して記憶回路35をリセット
する。
て記憶回路32Aをセットし、補助割当乗場呼び信号5
Aaがオアゲート34を通して記憶回路35をリセット
する。
これで5階の乗場呼び1aはA号機に補助的に割り当て
られたわけで、それ以後例えば9階を下降中のD号機の
回路で、パルスP9DがrHJになったとき、A号機と
同様に信号20DaがrHJになっても(第4図参照)
、既に5階の乗場呼び1aはA号機に割り当てられてい
て、記憶回路35の出力がrLJであるため、記憶回路
32Dをセットできず二重には割り当てられない。
られたわけで、それ以後例えば9階を下降中のD号機の
回路で、パルスP9DがrHJになったとき、A号機と
同様に信号20DaがrHJになっても(第4図参照)
、既に5階の乗場呼び1aはA号機に割り当てられてい
て、記憶回路35の出力がrLJであるため、記憶回路
32Dをセットできず二重には割り当てられない。
この割当は1乗場呼びが応答され信号1aが「L」にな
ったときにノット回路36を通して記憶回路32Aがリ
セットされ、取り消されることになる。
ったときにノット回路36を通して記憶回路32Aがリ
セットされ、取り消されることになる。
乗場呼び1aに対する割当は1乗場呼び補助割当回路5
と同時に通常の乗場呼び割当回路2で演算されているが
、後者は演算時間が多くかかるため割当乗場呼び信号2
Aa〜2Daは最初出力されず、全部がrLJになって
いる。
と同時に通常の乗場呼び割当回路2で演算されているが
、後者は演算時間が多くかかるため割当乗場呼び信号2
Aa〜2Daは最初出力されず、全部がrLJになって
いる。
したがって。オアゲート40の出力が「L」となり、上
述したA号機に対する補助割当信号5Aaがそのまま禁
止ゲー) 41 A、オアゲー)42Aを通して切換割
当乗場呼び信号6Aaとなり、かご管理回路3Aに送ら
れる。
述したA号機に対する補助割当信号5Aaがそのまま禁
止ゲー) 41 A、オアゲー)42Aを通して切換割
当乗場呼び信号6Aaとなり、かご管理回路3Aに送ら
れる。
したがって、A号機がその割当乗場呼びのある階床に到
着すればその階床に停止することになる。
着すればその階床に停止することになる。
A号機が走行中、乗場呼び割当回路2が演算を終わり1
例えば5階の乗場呼び1aをD号機に割り当てると%D
号機割当乗場呼び信号2DaがrHJとなる。
例えば5階の乗場呼び1aをD号機に割り当てると%D
号機割当乗場呼び信号2DaがrHJとなる。
このときからオアゲート40の出力が[Jとなるため、
禁止ゲー)41A〜41Dが禁止状態となり1乗場呼び
補助割当回路5の出力は全て無視される。
禁止ゲー)41A〜41Dが禁止状態となり1乗場呼び
補助割当回路5の出力は全て無視される。
そして切換割当乗場呼び信号6DAがrHJとなり、結
局り号機が5階の乗場呼び1aに応答することになる。
局り号機が5階の乗場呼び1aに応答することになる。
上述したように1通常の乗場呼び割当回路2以外に乗場
呼び補助割当回路5を設けることにより。
呼び補助割当回路5を設けることにより。
回路2では急いで乗場呼び割当を行なう必要はな(、冒
頭に述べた「かご位置のずれ」により間違って割り当て
ようとしている乗場呼びのある階を通過したかごに1割
り当てる恐れのあるときは。
頭に述べた「かご位置のずれ」により間違って割り当て
ようとしている乗場呼びのある階を通過したかごに1割
り当てる恐れのあるときは。
一時割当を抑えて、その間回路5によって割り当ててお
くことができる。
くことができる。
例えば回路2では「かご位置のずれ」の可能性がある走
行中のかごには割り当てないようにしてもよい。
行中のかごには割り当てないようにしてもよい。
なおこの実施例の乗場呼び補助割当回路5では乗場呼び
に対して、方向も考慮して最も近いかごを割り当てるよ
うにしたが、これに限るものでなく、演算時間が問題と
ならないような簡単な割当方式なら何でもよい。
に対して、方向も考慮して最も近いかごを割り当てるよ
うにしたが、これに限るものでなく、演算時間が問題と
ならないような簡単な割当方式なら何でもよい。
またこの回路5は5階昇り呼びの割当のみを行なってい
るが、他の乗場呼びに対しても同様に実現できる。
るが、他の乗場呼びに対しても同様に実現できる。
例えば、1階昇り呼び割当回路ではアンドゲート33の
入力を、1階昇り呼び信号とパルス信号PIUに変更す
ればよい。
入力を、1階昇り呼び信号とパルス信号PIUに変更す
ればよい。
また、この実施例のように一つの乗場呼びに対し5通常
の割当回路2と補助割当回路502回路で演算するので
はなく、どのかごに割り当てるべきかほぼ明白な呼びに
ついては補助割当回路5で演算し、それ以外の呼びだけ
を通常の割当回路2で演算するようにしてもよい。
の割当回路2と補助割当回路502回路で演算するので
はなく、どのかごに割り当てるべきかほぼ明白な呼びに
ついては補助割当回路5で演算し、それ以外の呼びだけ
を通常の割当回路2で演算するようにしてもよい。
更に、ある時間内に一つの乗場呼びに対する割当だけ通
常の割当回路2で演算し、その他は補助割当回路5で行
なうようにしてもよい。
常の割当回路2で演算し、その他は補助割当回路5で行
なうようにしてもよい。
また、単に重要な乗場呼びだけを通常の割当回路2で演
算するようにしてもよい。
算するようにしてもよい。
また、この実施例では通常の割当回路2はプログラムで
、補助割当回路5は回路で構成するように説明したが、
それに限らず1両方ともプログラムで構成してもよいし
、また逆に両方と5回路で構成してもよい。
、補助割当回路5は回路で構成するように説明したが、
それに限らず1両方ともプログラムで構成してもよいし
、また逆に両方と5回路で構成してもよい。
以上説明したようにこの発明では通常の割当回路とは別
に演算時間の小さい補助割当回路を設けるようにしたの
で1割当演算中のかご位置のずれによる不都合な点を解
消し1乗場呼びに対する適確なかご割当が容易に実現で
きる。
に演算時間の小さい補助割当回路を設けるようにしたの
で1割当演算中のかご位置のずれによる不都合な点を解
消し1乗場呼びに対する適確なかご割当が容易に実現で
きる。
第1図は従来のエレベータの群管理装置を示すブロック
図、第2図はこの発明によるエレベータの群管理装置の
一実施例を示すブロック図、第3図は第2図の乗場呼び
補助割当回路を示す論理回路図、第4図は第3図のパル
ス信号等の説明図。 第5図は第2図の割当切換回路を示す論理回路図である
。 1・・・乗場呼び登録回路、2・・・乗場呼び割当回路
。 3A〜3D・・・A−D号機のかご管理回路、4A〜4
D・・・A−D号機のかご制御回路、5・・・乗場呼び
補助割当回路、6・・・割当切換回路、6Aa〜6Da
・・・A−D号機の切換割当乗場呼び信号。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。
図、第2図はこの発明によるエレベータの群管理装置の
一実施例を示すブロック図、第3図は第2図の乗場呼び
補助割当回路を示す論理回路図、第4図は第3図のパル
ス信号等の説明図。 第5図は第2図の割当切換回路を示す論理回路図である
。 1・・・乗場呼び登録回路、2・・・乗場呼び割当回路
。 3A〜3D・・・A−D号機のかご管理回路、4A〜4
D・・・A−D号機のかご制御回路、5・・・乗場呼び
補助割当回路、6・・・割当切換回路、6Aa〜6Da
・・・A−D号機の切換割当乗場呼び信号。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗場呼びに応答するかごを所定の手順で演算して上
記かとを上記乗場呼びに割り当てろ割当回路、上記乗場
呼びに応答するかごを上記所定の手順よりも演算時間が
短い簡略手順で演算して上記かごを上記乗場呼びに割り
当てる補助割当回路を備え、上記割当回路の出力及び上
記補助割当回路の出力の一方を割当呼び信号として用い
たエレベータの群管理装置。 2 乗場呼びに応答するかごを所定の手順で演算して上
記かごを上記乗場呼びに割り当てる割当回路、上記乗場
呼びに応答するかごを上記所定の手順よりも演算時間が
短い簡略手順で演算して上記かとを上記乗場呼びに割り
当てる補助割当回路。 上記割当回路及び上記補助割当回路を同時に演算させ上
記割当回路の出力がない場合は上記補助割当回路の出力
を、それ以外の場合は上記割当回路の出力を出力する割
当切換回路を備え、上記割当切換回路の出力を割当呼び
信号として用いたエレベータの群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131395A JPS5913426B2 (ja) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | エレベ−タの群管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131395A JPS5913426B2 (ja) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | エレベ−タの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357643A JPS5357643A (en) | 1978-05-25 |
| JPS5913426B2 true JPS5913426B2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15056958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51131395A Expired JPS5913426B2 (ja) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | エレベ−タの群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913426B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023265A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの群管理制御装置 |
-
1976
- 1976-11-01 JP JP51131395A patent/JPS5913426B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5357643A (en) | 1978-05-25 |
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