JPS623074B2 - - Google Patents
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- JPS623074B2 JPS623074B2 JP56061634A JP6163481A JPS623074B2 JP S623074 B2 JPS623074 B2 JP S623074B2 JP 56061634 A JP56061634 A JP 56061634A JP 6163481 A JP6163481 A JP 6163481A JP S623074 B2 JPS623074 B2 JP S623074B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- floor
- call
- signal
- allocation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータを群管理する装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来、エレベータの運転効率を上げ、乗場待客
の待時間を短縮するために、種々の群管理エレベ
ータが提案されている。割当方式の群管理エレベ
ータもその一つであり、これは乗場呼びに対して
最適なかご、例えばその呼びに最も早く応答でき
ると予測されるかごを選択して、その乗場呼びを
割り当てるものである。そして、かごはかご呼び
と割り当てられた乗場呼びだけに応答し、割り当
てられていない乗場呼びには応答せずに通過する
のが普通である。
の待時間を短縮するために、種々の群管理エレベ
ータが提案されている。割当方式の群管理エレベ
ータもその一つであり、これは乗場呼びに対して
最適なかご、例えばその呼びに最も早く応答でき
ると予測されるかごを選択して、その乗場呼びを
割り当てるものである。そして、かごはかご呼び
と割り当てられた乗場呼びだけに応答し、割り当
てられていない乗場呼びには応答せずに通過する
のが普通である。
更に最近では、乗場呼びが登録されると、直ち
にかごを割り当て、この割り当てられたかごに対
応する予報灯を点灯して、乗場待客に割当かごを
案内表示する方式が採用されている。この方式で
は、乗場待客はどのかごがサービスしてくれるの
かを直ちに知ることができるので、安心してかご
を待つことができ、焦燥感の緩和に有用である。
にかごを割り当て、この割り当てられたかごに対
応する予報灯を点灯して、乗場待客に割当かごを
案内表示する方式が採用されている。この方式で
は、乗場待客はどのかごがサービスしてくれるの
かを直ちに知ることができるので、安心してかご
を待つことができ、焦燥感の緩和に有用である。
しかし、乗場呼びが登録され、その割当演算が
行なわれた結果、この乗場呼びがその階を出発し
たばかりのかごに割り当てられ、予報されること
がある。このような現象は、待時間の予測等によ
つて割当演算した結果、上記かごに割り当てた方
が待時間が最も短くなる場合であつても、乗場待
客にして見れば、その階を出発したばかりのかご
が再びもどつて来るまでには相当の時間が掛かる
に違いないという印象を持つことは避けられず、
待客に不審感と焦燥感を与えることになる。ま
た、その階を通過した直後のかごにその階の乗場
呼びを割り当てることもある。この場合、乗場に
位置表示器が設けられていると、その表示と上記
予報灯の点灯から、その階を通過するかごにその
階の乗場呼びが割り当てられたことが分かるの
で、同様に不審感と焦燥感を覚えることになる。
行なわれた結果、この乗場呼びがその階を出発し
たばかりのかごに割り当てられ、予報されること
がある。このような現象は、待時間の予測等によ
つて割当演算した結果、上記かごに割り当てた方
が待時間が最も短くなる場合であつても、乗場待
客にして見れば、その階を出発したばかりのかご
が再びもどつて来るまでには相当の時間が掛かる
に違いないという印象を持つことは避けられず、
待客に不審感と焦燥感を与えることになる。ま
た、その階を通過した直後のかごにその階の乗場
呼びを割り当てることもある。この場合、乗場に
位置表示器が設けられていると、その表示と上記
予報灯の点灯から、その階を通過するかごにその
階の乗場呼びが割り当てられたことが分かるの
で、同様に不審感と焦燥感を覚えることになる。
この発明は上記不具合を改良するもので、乗場
待客が不審に感じるような乗場呼びの割当てをし
ないようにしたエレベータの群管理装置を提供す
ることを目的とする。
待客が不審に感じるような乗場呼びの割当てをし
ないようにしたエレベータの群管理装置を提供す
ることを目的とする。
以下、第1図〜第4図によりこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図中、1〜6は1階〜6階の階床、A〜C
はA号機〜C号機のかご、6aAはかごAに登録
された6階のかご呼び、1aB,3aBはかごBに
登録された1階および3階のかご呼び、1aC,
2aCはかごCに登録された1階および2階のか
ご呼び、5uは5階で登録された上り呼び、3d
はかごCに割り当てられた3階の下り呼び、2d
はかごBに割り当てられた2階の下り呼びであ
る。
はA号機〜C号機のかご、6aAはかごAに登録
された6階のかご呼び、1aB,3aBはかごBに
登録された1階および3階のかご呼び、1aC,
2aCはかごCに登録された1階および2階のか
ご呼び、5uは5階で登録された上り呼び、3d
はかごCに割り当てられた3階の下り呼び、2d
はかごBに割り当てられた2階の下り呼びであ
る。
第2図中、7は群管理装置、8は乗場呼びが登
録されると乗場呼び信号を発する周知の乗場呼び
登録装置、9は各階の乗場呼びに対してそれぞれ
割当を制限すべきかごを設定する割当制限設定装
置、10はかごが現在いる階から各階に到着する
までの時間を予測する周知の到着予想時間演算装
置、11は乗場呼びが登録されるとそれに最も早
く応答できると予想されるかごを選択しこれを上
記呼びに割り当てる周知の割当装置、12A〜1
2CはそれぞれかごA〜かごCが乗場呼びに割り
当てられると、乗場に設けられた予報灯を点灯し
たり、かごA〜かごCをかご呼びと割当呼びとに
応答させたりするかご制御装置である。
録されると乗場呼び信号を発する周知の乗場呼び
登録装置、9は各階の乗場呼びに対してそれぞれ
割当を制限すべきかごを設定する割当制限設定装
置、10はかごが現在いる階から各階に到着する
までの時間を予測する周知の到着予想時間演算装
置、11は乗場呼びが登録されるとそれに最も早
く応答できると予想されるかごを選択しこれを上
記呼びに割り当てる周知の割当装置、12A〜1
2CはそれぞれかごA〜かごCが乗場呼びに割り
当てられると、乗場に設けられた予報灯を点灯し
たり、かごA〜かごCをかご呼びと割当呼びとに
応答させたりするかご制御装置である。
第3図中、5eAはかごAが5階にいるとき
「H」となるかご位置信号、13AはかごAの戸
が出入口幅の80%以上閉じたとき「H」となる戸
閉スイツチ信号、14AはかごAが戸閉開始して
から戸閉完了するまでの間「H」となる戸閉動作
中信号、15AはかごAのかご呼びが一つでも登
録されているとき「H」となるかご呼び検出信
号、16AはかごAに割り当てられた乗場呼びが
一つでもあるとき「H」となる割当呼び検出信
号、17はROゲート、18はANDゲート、19
は入力が「H」のとき出力も「H」となり、入力
が「L」になると一定時間(例えば5秒)後に出
力が「L」となるタイマ、20はNOTゲート、
21はR−Sフリツプフロツプ(以下メモリと言
う)で、戸80%以上閉じてからかごが出発後5秒
の期間を検出する検出手段である。21aAはメ
モリ21の出力で、かごAの5階乗場呼び割当制
限信号である。
「H」となるかご位置信号、13AはかごAの戸
が出入口幅の80%以上閉じたとき「H」となる戸
閉スイツチ信号、14AはかごAが戸閉開始して
から戸閉完了するまでの間「H」となる戸閉動作
中信号、15AはかごAのかご呼びが一つでも登
録されているとき「H」となるかご呼び検出信
号、16AはかごAに割り当てられた乗場呼びが
一つでもあるとき「H」となる割当呼び検出信
号、17はROゲート、18はANDゲート、19
は入力が「H」のとき出力も「H」となり、入力
が「L」になると一定時間(例えば5秒)後に出
力が「L」となるタイマ、20はNOTゲート、
21はR−Sフリツプフロツプ(以下メモリと言
う)で、戸80%以上閉じてからかごが出発後5秒
の期間を検出する検出手段である。21aAはメ
モリ21の出力で、かごAの5階乗場呼び割当制
限信号である。
第4図中、21aB,21aCはかごBおよびか
ごCの5階乗場呼び割当制限信号、22aA〜2
2aCはかごA〜かごCが5階に上り方向で到着
するまでに要する時間の予測値を表わす到着予想
時間信号、23〜25はNOTゲート、26〜2
8はG点の入力が「H」になるとI点の入力をそ
のまま出力し、G点の入力が「L」になると十分
大きな値(例えば200秒)を出力するゲート回
路、29はI1〜I3点の入力の中で最小の値を選択
し、P1〜P3点の中の対応する点の出力が「H」と
なる最小値選択回路、30〜32はANDゲー
ト、33A〜33Cはメモリ21と同様のメモ
リ、33aA〜33aCはメモリ33A〜33Cの
出力で、かごA〜かごCの5階上り呼び割当信
号、34は入力が「H」になると一定時間(例え
ば0.5秒)だけ「H」となるパルス信号を発する
パルス発生回路、35はNOTゲートである。
ごCの5階乗場呼び割当制限信号、22aA〜2
2aCはかごA〜かごCが5階に上り方向で到着
するまでに要する時間の予測値を表わす到着予想
時間信号、23〜25はNOTゲート、26〜2
8はG点の入力が「H」になるとI点の入力をそ
のまま出力し、G点の入力が「L」になると十分
大きな値(例えば200秒)を出力するゲート回
路、29はI1〜I3点の入力の中で最小の値を選択
し、P1〜P3点の中の対応する点の出力が「H」と
なる最小値選択回路、30〜32はANDゲー
ト、33A〜33Cはメモリ21と同様のメモ
リ、33aA〜33aCはメモリ33A〜33Cの
出力で、かごA〜かごCの5階上り呼び割当信
号、34は入力が「H」になると一定時間(例え
ば0.5秒)だけ「H」となるパルス信号を発する
パルス発生回路、35はNOTゲートである。
次に、この実施例の動作を明する。
今、第1図に示すように、かごAは5階5に上
り方向で到着したばかりとし、かごBは6階6
に、かごCは4階にあり、それぞれ下り方向を持
つているものとする。また、5階の上り呼び5u
はまだ登録されていないものとする。
り方向で到着したばかりとし、かごBは6階6
に、かごCは4階にあり、それぞれ下り方向を持
つているものとする。また、5階の上り呼び5u
はまだ登録されていないものとする。
このとき、割当制限設定装置9のかごAの回路
では、かごAの戸は閉まつており、戸閉動作中信
号14Aは「L」であるから、ANDゲート18
の出力も「L」となる。かごAは5階にいるか
ら、かご位置信号5eAは「H」となり、タイマ
19の出力も「H」となつて、NOTゲート20
の出力は「L」となつている。そして、メモリ2
1の出力である5階の乗場呼び割当制限信号21
aAは「L」(かごAが5階5に到着する以前に、
タイマ19の出力は「L」となり、NOTゲート
20の出力は「H」となつてメモリ21はリセツ
トされているため)となつている。
では、かごAの戸は閉まつており、戸閉動作中信
号14Aは「L」であるから、ANDゲート18
の出力も「L」となる。かごAは5階にいるか
ら、かご位置信号5eAは「H」となり、タイマ
19の出力も「H」となつて、NOTゲート20
の出力は「L」となつている。そして、メモリ2
1の出力である5階の乗場呼び割当制限信号21
aAは「L」(かごAが5階5に到着する以前に、
タイマ19の出力は「L」となり、NOTゲート
20の出力は「H」となつてメモリ21はリセツ
トされているため)となつている。
かごAが5階5で戸開し、乗降が終了して戸閉
開始すると、戸閉動作中信号14Aは「H」とな
る。更に戸閉動作が進んで、戸が出入口幅の80%
以上閉じると、戸閉スイツチ信号13Aは「H」
となる。かごAには6階のかご呼び6aAが登録
されているため、かご呼び検出信号15Aは
「H」となり、ORゲート17の出力も「H」とな
る。また、5階のかご位置信号5eAも「H」で
ある。これで、ANDゲート18の出力は「H」
となり、メモリ21はセツトされ、5階の乗場呼
び割当制限信号21aAは「H」となる。戸閉完
了してかごAが5階5を出発すると、かご位置信
号5eAは「L」となるが、5秒経過するまでは
タイマ19の出力は「H」で、NOTゲート20
の出力は「L」であるから、メモリ21はセツト
状態を保持する。かごAが5階を出発して5物経
過すると、タイマ19の出力は「L」となり、
NOTゲート20の出力は「H」となつて、メモ
リ21はリセツトされ、制限信号21aAは
「L」となる。すなわち、かごAが出発直前から
出発後一定時間経過するまでの間は、その階の割
当制限信号21aAは「H」に設定される。かご
Aの5階以外の階についても同様であり、かごB
およびCについても、各階ごとに同様の割当制限
信号が設定される。
開始すると、戸閉動作中信号14Aは「H」とな
る。更に戸閉動作が進んで、戸が出入口幅の80%
以上閉じると、戸閉スイツチ信号13Aは「H」
となる。かごAには6階のかご呼び6aAが登録
されているため、かご呼び検出信号15Aは
「H」となり、ORゲート17の出力も「H」とな
る。また、5階のかご位置信号5eAも「H」で
ある。これで、ANDゲート18の出力は「H」
となり、メモリ21はセツトされ、5階の乗場呼
び割当制限信号21aAは「H」となる。戸閉完
了してかごAが5階5を出発すると、かご位置信
号5eAは「L」となるが、5秒経過するまでは
タイマ19の出力は「H」で、NOTゲート20
の出力は「L」であるから、メモリ21はセツト
状態を保持する。かごAが5階を出発して5物経
過すると、タイマ19の出力は「L」となり、
NOTゲート20の出力は「H」となつて、メモ
リ21はリセツトされ、制限信号21aAは
「L」となる。すなわち、かごAが出発直前から
出発後一定時間経過するまでの間は、その階の割
当制限信号21aAは「H」に設定される。かご
Aの5階以外の階についても同様であり、かごB
およびCについても、各階ごとに同様の割当制限
信号が設定される。
さて、かごAが5階を出発した直後に、5階の
上り呼び5uが登録されたとする。到着予想時間
演算装置10では、例えば1停止当たり10秒、1
階床走行するのに2秒要するものとして、各かご
各階ごとに到着予想時間を演算して出力する。か
ごAが再び5階に上り方向で到着するまでには、
かごAが既に6階に達していたとすると、5階→
1階→5階と9階床走行し、5階で停止すること
になるから、到着予測時間は9×2+10×1=28
秒と計算され到着予想時間信号22aAはその値
を示すことになる。同様にかごBの到着予想時間
信号22aBは9×2+10×3=48秒、かごCの
到着予想時間信号22aCは7×2+10×3=44
秒を示す。一方、かごAの割当制限信号21aA
は「H」で、NOTゲート23の出力は「L」と
なるから、ゲート回路26の出力は200秒とな
る。かごBの割当制限信号21aBは「L」で、
NOTゲート24の出力は「H」となるから、ゲ
ート回路27の出力は48秒となり、かごCの割当
制限信号21aCも「L」であるから、同様にし
てゲート回路28の出力は44秒となる。したがつ
て、最小値選択回路29は最小値を持つかごCを
選択する。その結果、P3点の出力だけが「H」と
なり、P1点およびP2点の出力は「L」となる。ま
た、5階上り呼びが登録され、5階上り呼び信号
5uが「H」になると、パルス発生回路34の出
力は0.5秒だけ「H」となるが、このときANDゲ
ート32の出力は「H」となり、メモリ33Cは
セツトされ、かごCの5階上り呼び割当信号33
aCは「H」となる。すなわち、5階の上り呼び
はかごCに割り当てられ、かご制御装置12Cは
動作して、5階の乗場に設けられたかごC用の上
り方向の予報灯は点灯し、待客に対してかごCが
応答することを案内表示する。かごCが順次呼び
に応答し、5階の上り呼びにも応答すると。5階
の上り呼びは解除され、上り呼び信号5uは
「L」となるため、NOTゲート35の出力は
「H」となり、メモリ33Cはリセツトされ、割
当信号33aCは「L」となる。
上り呼び5uが登録されたとする。到着予想時間
演算装置10では、例えば1停止当たり10秒、1
階床走行するのに2秒要するものとして、各かご
各階ごとに到着予想時間を演算して出力する。か
ごAが再び5階に上り方向で到着するまでには、
かごAが既に6階に達していたとすると、5階→
1階→5階と9階床走行し、5階で停止すること
になるから、到着予測時間は9×2+10×1=28
秒と計算され到着予想時間信号22aAはその値
を示すことになる。同様にかごBの到着予想時間
信号22aBは9×2+10×3=48秒、かごCの
到着予想時間信号22aCは7×2+10×3=44
秒を示す。一方、かごAの割当制限信号21aA
は「H」で、NOTゲート23の出力は「L」と
なるから、ゲート回路26の出力は200秒とな
る。かごBの割当制限信号21aBは「L」で、
NOTゲート24の出力は「H」となるから、ゲ
ート回路27の出力は48秒となり、かごCの割当
制限信号21aCも「L」であるから、同様にし
てゲート回路28の出力は44秒となる。したがつ
て、最小値選択回路29は最小値を持つかごCを
選択する。その結果、P3点の出力だけが「H」と
なり、P1点およびP2点の出力は「L」となる。ま
た、5階上り呼びが登録され、5階上り呼び信号
5uが「H」になると、パルス発生回路34の出
力は0.5秒だけ「H」となるが、このときANDゲ
ート32の出力は「H」となり、メモリ33Cは
セツトされ、かごCの5階上り呼び割当信号33
aCは「H」となる。すなわち、5階の上り呼び
はかごCに割り当てられ、かご制御装置12Cは
動作して、5階の乗場に設けられたかごC用の上
り方向の予報灯は点灯し、待客に対してかごCが
応答することを案内表示する。かごCが順次呼び
に応答し、5階の上り呼びにも応答すると。5階
の上り呼びは解除され、上り呼び信号5uは
「L」となるため、NOTゲート35の出力は
「H」となり、メモリ33Cはリセツトされ、割
当信号33aCは「L」となる。
また、割当装置11の5階下り呼び用回路(図
示しない)においても、同様に割当制限信号が使
用され、5階を上り方向または下り方向で出発す
る直前または出発直後のかごは、5階の下り呼び
の割当を禁止される。
示しない)においても、同様に割当制限信号が使
用され、5階を上り方向または下り方向で出発す
る直前または出発直後のかごは、5階の下り呼び
の割当を禁止される。
このようにして、乗場呼びが登録されたとき、
その乗場呼びの登録された階を出発する直前また
は出発後一定時間内のかごには、上記乗場呼びを
割り当てることを禁止するようにしたので、乗場
待客に不審感、焦燥感を与えることはない。
その乗場呼びの登録された階を出発する直前また
は出発後一定時間内のかごには、上記乗場呼びを
割り当てることを禁止するようにしたので、乗場
待客に不審感、焦燥感を与えることはない。
第5図はこの発明の他の実施例を示す。
図中、40AはかごAが下り方向のとき「H」
となる下り方向信号、41aAはかごAの5階乗
場下り呼び割当制限信号である。他は第3図と同
様である。なお、第2図〜第4図はそのまま用い
る。ただし、割当装置11の5階下り呼び用回路
は図示しないが、第4図と同様の回路で構成され
ている。ただし、割当制限信号21aA〜21aC
は割当制限信号41aA〜41aCに、5階上り呼
び信号5uは5階下り呼び信号5dに、到着予想
時間信号22aA〜22aCはかごA〜Cが5階に
下り方向で到着するときの到着予想時間信号に、
上り呼び割当信号33aA〜33aCはかごA〜C
の5階下り呼び割当信号に、それぞれ置き換えた
回路となる。第5図はかごAの5階下り呼び用回
路、第3図は同じく上り呼び用回路として用い
る。
となる下り方向信号、41aAはかごAの5階乗
場下り呼び割当制限信号である。他は第3図と同
様である。なお、第2図〜第4図はそのまま用い
る。ただし、割当装置11の5階下り呼び用回路
は図示しないが、第4図と同様の回路で構成され
ている。ただし、割当制限信号21aA〜21aC
は割当制限信号41aA〜41aCに、5階上り呼
び信号5uは5階下り呼び信号5dに、到着予想
時間信号22aA〜22aCはかごA〜Cが5階に
下り方向で到着するときの到着予想時間信号に、
上り呼び割当信号33aA〜33aCはかごA〜C
の5階下り呼び割当信号に、それぞれ置き換えた
回路となる。第5図はかごAの5階下り呼び用回
路、第3図は同じく上り呼び用回路として用い
る。
ここで、第5図の割当制限信号41aAは、か
ごAが5階を下り方向へ出発する場合だけ「H」
となつて、かごAに5階の下り呼びが割り当てら
れることを禁止する。一方、第3図の割当制限信
号21aAは、かごAが5階をいずれの方向へ出
発する場合でも「H」となつて、かごAに5階の
上り呼びが割り当てられることを禁止する。すな
わち、最上階近くの階では、上り方向へ出発する
直前または直後のかごに対し、その階の上り呼び
の割当は禁止するが、下り呼びの割当は許可する
ようにしてある。これは、最上階近くの階で、上
り方向へ出発するかごに下り呼びが割り当てられ
ても、待客は不審に思うことが少ないからであ
る。これにより、それだけ早く応答できるかごを
割り当てることができるので、上記割当制限によ
つて生じる待時間が長くなる不具合を少なくする
ことが可能となる。最下階近くの階では、逆に下
り方向へ出発する直前または直後のかごに、その
階の下り呼びの割当は禁止するが、上り呼びの割
当は許可するようにすることができる。
ごAが5階を下り方向へ出発する場合だけ「H」
となつて、かごAに5階の下り呼びが割り当てら
れることを禁止する。一方、第3図の割当制限信
号21aAは、かごAが5階をいずれの方向へ出
発する場合でも「H」となつて、かごAに5階の
上り呼びが割り当てられることを禁止する。すな
わち、最上階近くの階では、上り方向へ出発する
直前または直後のかごに対し、その階の上り呼び
の割当は禁止するが、下り呼びの割当は許可する
ようにしてある。これは、最上階近くの階で、上
り方向へ出発するかごに下り呼びが割り当てられ
ても、待客は不審に思うことが少ないからであ
る。これにより、それだけ早く応答できるかごを
割り当てることができるので、上記割当制限によ
つて生じる待時間が長くなる不具合を少なくする
ことが可能となる。最下階近くの階では、逆に下
り方向へ出発する直前または直後のかごに、その
階の下り呼びの割当は禁止するが、上り呼びの割
当は許可するようにすることができる。
第6図もこの発明の他の実施例を示す図であ
る。
る。
第6図は第3図からORゲート17およびAND
ゲート18を除き、かご位置信号5eAがメモリ
21に接続されている。したがつて、第2図およ
び第4図はそのまま用いられる。
ゲート18を除き、かご位置信号5eAがメモリ
21に接続されている。したがつて、第2図およ
び第4図はそのまま用いられる。
かごAが5階5に達すると、かご位置信号5
eAは「H」となり、メモリ21はセツトされて
割当制限信号21aAは「H」となる。かごAが
5階5を通過すると、かご位置信号5eAは
「L」となる。しかし、通過後5秒間はタイマ1
9の出力は「H」になつているから、NOTゲー
ト20の出力は「L」であり、割当制限信号21
aAは「H」を保たれる。通過後5秒を経過する
と、タイマ19の出力は「L」となり、NOTゲ
ート20の出力は「H」となつてメモリ21はリ
セツトされ、割当制限信号21aAは「L」とな
る。
eAは「H」となり、メモリ21はセツトされて
割当制限信号21aAは「H」となる。かごAが
5階5を通過すると、かご位置信号5eAは
「L」となる。しかし、通過後5秒間はタイマ1
9の出力は「H」になつているから、NOTゲー
ト20の出力は「L」であり、割当制限信号21
aAは「H」を保たれる。通過後5秒を経過する
と、タイマ19の出力は「L」となり、NOTゲ
ート20の出力は「H」となつてメモリ21はリ
セツトされ、割当制限信号21aAは「L」とな
る。
すなわち、この実施例では通過した直後のかご
には通過階の乗場呼びの割当を禁止するものであ
る。これは、乗場に位置表示器が設けられた場
合、待客にはかごの運行状況が分かるので、通過
した直後のかごに通過階の乗場呼びを割り当てる
と、待客はかごが再びもどつて来るまでに相当時
間が掛かるに違いないという印象を持つことが考
えられるためである。
には通過階の乗場呼びの割当を禁止するものであ
る。これは、乗場に位置表示器が設けられた場
合、待客にはかごの運行状況が分かるので、通過
した直後のかごに通過階の乗場呼びを割り当てる
と、待客はかごが再びもどつて来るまでに相当時
間が掛かるに違いないという印象を持つことが考
えられるためである。
第7図もこの発明の他の実施例を示す図であ
る。
る。
図中、43は到着予想時間を見掛け上長くする
ための一定値信号(例えば20秒)、44〜46は
G点の入力が「H」になるとI点の入力をそのま
ま出力し、G点の入力が「L」になると零を出力
するゲート回路、47〜49は2入力を加算する
加算器である。他は第4図と同様である。なお、
第2図および第3図はそのまま用いる。
ための一定値信号(例えば20秒)、44〜46は
G点の入力が「H」になるとI点の入力をそのま
ま出力し、G点の入力が「L」になると零を出力
するゲート回路、47〜49は2入力を加算する
加算器である。他は第4図と同様である。なお、
第2図および第3図はそのまま用いる。
既述の実施例では、割当制限するかごに対して
は、その階の到着予想時間を大きな値に設定し
て、実質上上記階の乗場呼びの割当を禁止するよ
うにした。この実施例では、割当制限するかごに
対しては、その階の到着予想時間に一定値を加算
して、見掛け上到着予想時間を長目に設定して、
割当制限されたかごが割り当てされにくくなるよ
うにしている。
は、その階の到着予想時間を大きな値に設定し
て、実質上上記階の乗場呼びの割当を禁止するよ
うにした。この実施例では、割当制限するかごに
対しては、その階の到着予想時間に一定値を加算
して、見掛け上到着予想時間を長目に設定して、
割当制限されたかごが割り当てされにくくなるよ
うにしている。
今、5階の上り呼びの割当において、かごAだ
けが割当制限されているとすると、割当制限信号
21aAだけが「H」で、他の割当制限信号21
aB,21aCは「L」となつている。また、かご
A〜かごCの到着予想時間22aA〜22aCはそ
れぞれ28秒、48秒および44秒と計算されていると
する。ゲート回路44〜46の出力はそれぞれ20
秒、零秒および零秒となつているので、加算器4
7〜49によつて、その出力すなわちかごA〜か
ごCの見掛け上の到着予想時間信号はそれぞれ28
+20=48秒、48+0=48秒および44+0=44秒と
なる。そのため、最小値選択回路29によつて最
小値を持つかごCが選択され、P3点の出力は
「H」となる。したがつて、5階上り呼びが登録
されると、かごCに割り当てられることになる。
しかし、かごBおよびかごCの到着予想時間が、
それぞれ58秒および54秒と計算されている場合に
は、かごA〜かごCの見掛け上の到着予想時間信
号はそれぞれ28+20=48秒、58+0=58秒および
54+0=54秒となる。したがつて、今度は割当制
限されているにもかかわらず、かごAが割当かご
に選択されることになる。これは、5階の上り呼
びを他のかごB,Cに割り当てると、かごAに割
り当てた場合に比較して、相当待時間が長くな
り、長待ちになる可能性が高くなると予想される
からである。このような場合には、割当制限され
たかごであつても、かごAを割り当てるように
し、長待ちによる待客の焦燥感を緩和するように
したものである。
けが割当制限されているとすると、割当制限信号
21aAだけが「H」で、他の割当制限信号21
aB,21aCは「L」となつている。また、かご
A〜かごCの到着予想時間22aA〜22aCはそ
れぞれ28秒、48秒および44秒と計算されていると
する。ゲート回路44〜46の出力はそれぞれ20
秒、零秒および零秒となつているので、加算器4
7〜49によつて、その出力すなわちかごA〜か
ごCの見掛け上の到着予想時間信号はそれぞれ28
+20=48秒、48+0=48秒および44+0=44秒と
なる。そのため、最小値選択回路29によつて最
小値を持つかごCが選択され、P3点の出力は
「H」となる。したがつて、5階上り呼びが登録
されると、かごCに割り当てられることになる。
しかし、かごBおよびかごCの到着予想時間が、
それぞれ58秒および54秒と計算されている場合に
は、かごA〜かごCの見掛け上の到着予想時間信
号はそれぞれ28+20=48秒、58+0=58秒および
54+0=54秒となる。したがつて、今度は割当制
限されているにもかかわらず、かごAが割当かご
に選択されることになる。これは、5階の上り呼
びを他のかごB,Cに割り当てると、かごAに割
り当てた場合に比較して、相当待時間が長くな
り、長待ちになる可能性が高くなると予想される
からである。このような場合には、割当制限され
たかごであつても、かごAを割り当てるように
し、長待ちによる待客の焦燥感を緩和するように
したものである。
また、次のように実施することも可能である。
(ア) 建物の階床数、設置かご台数は実施例に限ら
ない。
ない。
(イ) 実施例では登録された乗場呼びへの各かごの
到着予想時間が最小のかごを割当かごとして選
択するようにしたがこれに限らない。例えば、
乗場呼びが登録されると、乗場呼びを各かごに
割り当てたときのサービス状態(例えば待時間
等)を評価する評価値(例えばすべての乗場呼
びの予測待時間の総和)をそれぞれ計算し、評
価値の最小となるかごに上記乗場呼びを割り当
てる。この場合の出発直前または直後のかごの
割当制限は次のように行う。
到着予想時間が最小のかごを割当かごとして選
択するようにしたがこれに限らない。例えば、
乗場呼びが登録されると、乗場呼びを各かごに
割り当てたときのサービス状態(例えば待時間
等)を評価する評価値(例えばすべての乗場呼
びの予測待時間の総和)をそれぞれ計算し、評
価値の最小となるかごに上記乗場呼びを割り当
てる。この場合の出発直前または直後のかごの
割当制限は次のように行う。
(a) 割当制限されたかごの評価を十分に大きな
値に設定して、割当かごには絶対に選択され
ないようにして、実質的に割当を禁止する。
値に設定して、割当かごには絶対に選択され
ないようにして、実質的に割当を禁止する。
(b) 割当制限されたかごの到着予想時間を見掛
け上長目に設定して、評価値が見掛け上大き
目に計算されるようにして、割当かごに選択
されにくくする。(これは乗場呼びが長待ち
等になりそうなときには、割当制限されたか
ごであつても、割当を許して長待し呼びを減
らすためである。) (ウ) 第7図では、到着予想時間を見掛け上長目に
設定するために一定値を加算したが、一定値は
20秒に限るものではなく、また到着予想時間を
見掛け上長目に設定する構成もこれに限らな
い。例えば一定値を到着予想時間に乗算して設
定する。
け上長目に設定して、評価値が見掛け上大き
目に計算されるようにして、割当かごに選択
されにくくする。(これは乗場呼びが長待ち
等になりそうなときには、割当制限されたか
ごであつても、割当を許して長待し呼びを減
らすためである。) (ウ) 第7図では、到着予想時間を見掛け上長目に
設定するために一定値を加算したが、一定値は
20秒に限るものではなく、また到着予想時間を
見掛け上長目に設定する構成もこれに限らな
い。例えば一定値を到着予想時間に乗算して設
定する。
(エ) 出発したかごにその階の乗場呼びを割り当て
た場合に、予報灯の点灯をしばらく遅らせ、か
ごがその階から遠ざかつた感じを与えるように
する。
た場合に、予報灯の点灯をしばらく遅らせ、か
ごがその階から遠ざかつた感じを与えるように
する。
以上説明したとおりこの発明では、乗場呼びが
登録されたとき、その乗場呼びの登録された階を
出発または通過するかごには、上記乗場呼びの割
当を制限するようにしたので、割り当てられたか
ごが応答するまでに長時間を要するのではないか
という乗場待客の不審感および焦燥感を少なくす
ることができる。
登録されたとき、その乗場呼びの登録された階を
出発または通過するかごには、上記乗場呼びの割
当を制限するようにしたので、割り当てられたか
ごが応答するまでに長時間を要するのではないか
という乗場待客の不審感および焦燥感を少なくす
ることができる。
第1図はこの発明によるエレベータの群管理装
置の一実施例を示すかごと呼びの関係説明図、第
2図は同じく全体のブロツク回路図、第3図は第
2図の割当制限設定装置のかごAの5階用論理回
路図、第4図は第2図の割当装置のブロツク回路
図、第5図および第6図はこの発明の他の実施例
を示す論理回路図で、第3図相当図、第7図もこ
の発明の他の実施例を示すブロツク回路図で、第
4図相当図である。 A〜C……A号機〜C号機のかご、7……群管
理装置、8……乗場呼び登録装置、9……割当制
限設定装置、10……到着予想時間演算装置、1
1……割当装置、12A〜12C……A号機〜C
号機のかご制御装置、13A……A号機の戸閉ス
イツチ信号、14A……同左戸閉動作中信号、1
5A……同左かご呼び検出信号、16A……同左
割当呼び検出信号、17……ORゲート、18…
…ANDゲート、21……メモリ、21aA……か
ごAの5階乗場呼び割当制限信号。なお、図中同
一部分又は相当部分は同一符号により示す。
置の一実施例を示すかごと呼びの関係説明図、第
2図は同じく全体のブロツク回路図、第3図は第
2図の割当制限設定装置のかごAの5階用論理回
路図、第4図は第2図の割当装置のブロツク回路
図、第5図および第6図はこの発明の他の実施例
を示す論理回路図で、第3図相当図、第7図もこ
の発明の他の実施例を示すブロツク回路図で、第
4図相当図である。 A〜C……A号機〜C号機のかご、7……群管
理装置、8……乗場呼び登録装置、9……割当制
限設定装置、10……到着予想時間演算装置、1
1……割当装置、12A〜12C……A号機〜C
号機のかご制御装置、13A……A号機の戸閉ス
イツチ信号、14A……同左戸閉動作中信号、1
5A……同左かご呼び検出信号、16A……同左
割当呼び検出信号、17……ORゲート、18…
…ANDゲート、21……メモリ、21aA……か
ごAの5階乗場呼び割当制限信号。なお、図中同
一部分又は相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗場呼びが登録されるとこれにかごを割り当
て、上記かごを上記乗場呼びの登録された階に応
答させるようにしたものにおいて、上記階に停止
しているかごが上記階を出発するために所定位置
まで戸を閉じてから出発後数秒間経過するまでの
期間を検出する検出手段、この検出手段が上記期
間を検出したとき上記かごに上記乗場呼びの割当
てを制限する割当制限設定装置を備えたことを特
徴とするエレベータの群管理装置。 2 乗場呼びが登録されるとこれにかごを割り当
て、上記かごを上記乗場呼びの登録された階に応
答させるようにしたものにおいて、上記階を通過
するかごが上記階を通過してから数秒間経過する
までの期間を検出する検出手段、この検出手段が
上記期間を検出したとき上記かごに上記乗場呼び
の割当てを制限する割当制限設定装置を備えたこ
とを特徴とするエレベータの群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56061634A JPS57175670A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Group controler for elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56061634A JPS57175670A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Group controler for elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175670A JPS57175670A (en) | 1982-10-28 |
| JPS623074B2 true JPS623074B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=13176817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56061634A Granted JPS57175670A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Group controler for elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175670A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882968A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の制御方式 |
| JP4853603B2 (ja) * | 2001-09-05 | 2012-01-11 | 大日本印刷株式会社 | 紙カップ |
| US11434042B2 (en) | 2020-09-21 | 2022-09-06 | Sofi Paper Products, Llc | Cup with integrated folding lid |
-
1981
- 1981-04-23 JP JP56061634A patent/JPS57175670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175670A (en) | 1982-10-28 |
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