JPS59134662A - 船側外板表面の研掃方法 - Google Patents
船側外板表面の研掃方法Info
- Publication number
- JPS59134662A JPS59134662A JP594383A JP594383A JPS59134662A JP S59134662 A JPS59134662 A JP S59134662A JP 594383 A JP594383 A JP 594383A JP 594383 A JP594383 A JP 594383A JP S59134662 A JPS59134662 A JP S59134662A
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- Japan
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- ship
- cleaning
- abrasive
- roughness
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は船舶の外板表面の塗装の下地を準備するため
の研掃方法の改良に係る。
の研掃方法の改良に係る。
一般に鋼構造物に塗装を施す場合鋼材表面に付着してい
るミルスケールを除去するためサンドブラスト或いはシ
ョットまたはグリッド等を噴射するいわゆるプラストク
リーニングを−施すことは周知のことである。これらの
砂、ショットオたはグリッド等の研掃材を圧縮空気で噴
射するか或いはインペラの遠心力で鋼材面に投射(本明
細書では噴射という)して研掃材粒子を衝突させてミル
スケールを剥ぎ落すためには必要な運動量を粒子に与え
なければ効果的でないので、必然的に研掃材の粒子のこ
まかさには限度があシ、通例0.8 Mないし1.2
m位のサイズの粒子が使用され、これよシ小さくてはミ
ルスケール除去の効果はあがらない。
るミルスケールを除去するためサンドブラスト或いはシ
ョットまたはグリッド等を噴射するいわゆるプラストク
リーニングを−施すことは周知のことである。これらの
砂、ショットオたはグリッド等の研掃材を圧縮空気で噴
射するか或いはインペラの遠心力で鋼材面に投射(本明
細書では噴射という)して研掃材粒子を衝突させてミル
スケールを剥ぎ落すためには必要な運動量を粒子に与え
なければ効果的でないので、必然的に研掃材の粒子のこ
まかさには限度があシ、通例0.8 Mないし1.2
m位のサイズの粒子が使用され、これよシ小さくてはミ
ルスケール除去の効果はあがらない。
一方、研掃材の噴射によって鋼材表面に梨地模様の凹凸
のきずをつけることになるが、そのきず跡は研掃材粒子
のサイズが大きいほど太きくなシ、その結果鋼材の表面
粗さが大きくなシ、触針式で測って(、TI8 BO6
01)150ミクロンの粗さにもなる。
のきずをつけることになるが、そのきず跡は研掃材粒子
のサイズが大きいほど太きくなシ、その結果鋼材の表面
粗さが大きくなシ、触針式で測って(、TI8 BO6
01)150ミクロンの粗さにもなる。
第1図は通例性なわれる研掃後の鋼材表面の状態を模型
的に示しだもので、研掃結果鋼材lの表面2は凹凸が激
しくこの上にペンキ3′を塗ると第2図に示すように凹
凸の谷間に溜シ、塗膜表面3には下地の凹凸形状が現わ
れている。
的に示しだもので、研掃結果鋼材lの表面2は凹凸が激
しくこの上にペンキ3′を塗ると第2図に示すように凹
凸の谷間に溜シ、塗膜表面3には下地の凹凸形状が現わ
れている。
ところで最近の大型商船などでは船の大きさに比較して
対水速度が遅いので、その平水航行中の抵抗は大部分は
船側外板に対する水の粘性に由来する摩擦抵抗である。
対水速度が遅いので、その平水航行中の抵抗は大部分は
船側外板に対する水の粘性に由来する摩擦抵抗である。
この摩擦抵抗は船側外板が水と接する部分の表面粗さに
よって大いに影響される。例えば現在船形関係について
種々の研究が行なわれているけれどもいずれも数%の改
善しか期待できないのに比べ、かシに船側外板表面の粗
さを半分に減することができれば抵抗を10%前後減少
させることが期待されると言われているほどである。
よって大いに影響される。例えば現在船形関係について
種々の研究が行なわれているけれどもいずれも数%の改
善しか期待できないのに比べ、かシに船側外板表面の粗
さを半分に減することができれば抵抗を10%前後減少
させることが期待されると言われているほどである。
本発明は船側外板表面の粗さを著しく減少させる研掃方
法を提供することを目的とし、粒度1.0閣以上の研掃
材を噴射して主としてミルスケールを除去する第1段研
掃の後に、粒度0.5 +mlI以下の研掃材を噴射し
て主として鋼板表面の粗さを小さくする第2段研掃を行
なうことを特徴とする船側外板表面の研掃方法に係る。
法を提供することを目的とし、粒度1.0閣以上の研掃
材を噴射して主としてミルスケールを除去する第1段研
掃の後に、粒度0.5 +mlI以下の研掃材を噴射し
て主として鋼板表面の粗さを小さくする第2段研掃を行
なうことを特徴とする船側外板表面の研掃方法に係る。
本発明の方法は第1段研掃として従来方法で研掃材を噴
射したのち、その鋼板面2に対し第2段研掃として第1
段研掃に使用した研掃材よシ粒子のこまかな研掃材を使
用して噴射する。このようにすると第1図に例示した鋼
板表面の凹凸はくずれて第3図に示すように一層滑らか
な表面4になる。この状態でペイントを塗装すると第4
図に示すように塗膜面5は第2図に示す塗膜面3よシも
邊かに滑らかになることは容易に理解できょう。
射したのち、その鋼板面2に対し第2段研掃として第1
段研掃に使用した研掃材よシ粒子のこまかな研掃材を使
用して噴射する。このようにすると第1図に例示した鋼
板表面の凹凸はくずれて第3図に示すように一層滑らか
な表面4になる。この状態でペイントを塗装すると第4
図に示すように塗膜面5は第2図に示す塗膜面3よシも
邊かに滑らかになることは容易に理解できょう。
第2段研掃に使用する研掃材は第1段研掃で生じた凹凸
面の凸部を潰し、或いは磨滅させて丸くすることが目的
であるから粒子の大きさはおよそ0、5 mないし0.
3閣とするとよい。このような研掃材を第1段研掃面に
噴射すると例えば表面粗さが150ミクロンであったも
のが表面粗さ80ミクロンまで滑らかになる。研掃材の
粒子がこれよシも粗くては所期の効果を得ることは難か
しく、第3図に示すように凸部先端部が丸くなった状態
でペイントを塗装すると第4図に示すようにペイントは
ほぼ一様な厚さで塗られることになシ、塗膜面は平坦面
に近い状態になる。
面の凸部を潰し、或いは磨滅させて丸くすることが目的
であるから粒子の大きさはおよそ0、5 mないし0.
3閣とするとよい。このような研掃材を第1段研掃面に
噴射すると例えば表面粗さが150ミクロンであったも
のが表面粗さ80ミクロンまで滑らかになる。研掃材の
粒子がこれよシも粗くては所期の効果を得ることは難か
しく、第3図に示すように凸部先端部が丸くなった状態
でペイントを塗装すると第4図に示すようにペイントは
ほぼ一様な厚さで塗られることになシ、塗膜面は平坦面
に近い状態になる。
従って塗料が少なくて済み、或いは塗膜厚さが一様にな
るので薄い塗膜の部分すなわちオーバーピーフシラフネ
スで防錆効果が定められる場合好都合である。
るので薄い塗膜の部分すなわちオーバーピーフシラフネ
スで防錆効果が定められる場合好都合である。
更に船側外板の塗膜面を平坦面に近づけることができて
、摩擦抵抗が著しく減少し、その結果船舶航行のスピー
ドアップにつながる等の多くの効果がある。
、摩擦抵抗が著しく減少し、その結果船舶航行のスピー
ドアップにつながる等の多くの効果がある。
第1図は従来の研掃方法による鋼材表面の粗さの状態を
模型的に示す断面図、第2図は同じく第1図に示す表面
上にペイント塗装した場合の塗膜の状態を模型的に示す
断面図、第3図は本方法によって研掃したのちの鋼板表
面状態を模型的に示す断面図、第4図は同じく第3図に
示す表面上にペイント塗装した場合の塗膜の状態を模型
的に示す断面図である。
模型的に示す断面図、第2図は同じく第1図に示す表面
上にペイント塗装した場合の塗膜の状態を模型的に示す
断面図、第3図は本方法によって研掃したのちの鋼板表
面状態を模型的に示す断面図、第4図は同じく第3図に
示す表面上にペイント塗装した場合の塗膜の状態を模型
的に示す断面図である。
Claims (1)
- 船側外板表面の研掃方法において、粒度1.θ囲板上の
研掃材を噴射して主としてミルスケールを除去する第1
段研掃の後に、粒度0.5 m以下の研掃材を噴射して
主として鋼板表面の粗さを小さくする第2段研掃を行な
うことを特徴とする船側外板表面の研掃方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594383A JPS59134662A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 船側外板表面の研掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594383A JPS59134662A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 船側外板表面の研掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134662A true JPS59134662A (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=11624978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594383A Pending JPS59134662A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 船側外板表面の研掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455078A (en) * | 1993-03-26 | 1995-10-03 | Fuji Oozx Inc. | Method of roughening and coating the contact surface of a valve lifter |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP594383A patent/JPS59134662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455078A (en) * | 1993-03-26 | 1995-10-03 | Fuji Oozx Inc. | Method of roughening and coating the contact surface of a valve lifter |
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