JPS59135151A - 建材用複合材 - Google Patents
建材用複合材Info
- Publication number
- JPS59135151A JPS59135151A JP58008940A JP894083A JPS59135151A JP S59135151 A JPS59135151 A JP S59135151A JP 58008940 A JP58008940 A JP 58008940A JP 894083 A JP894083 A JP 894083A JP S59135151 A JPS59135151 A JP S59135151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- film
- area
- composite material
- under heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、外壁や外装材等に使用する建材で銅、銅合
金等の材料と、鉄やステンレス等の材料を、特殊な接着
剤で複合材としたものである。従来アルミや鉄等を接着
剤を用いて複合材としたものは多くあるが、プレス加工
過程における剥離が生じてしまったり、又壁材としての
使用過程において太陽熱による接着部の分離が生じ製品
表面にフクレを生ずるものがあった。又銅や鉛のように
耐候性、美観にすぐれるが強度で不充分であるような材
料は使用しにり<、・風圧や、雪荷重による変形が常に
不安材料であった。本発明はこのような欠点をなくすた
めに考えられたものである。
金等の材料と、鉄やステンレス等の材料を、特殊な接着
剤で複合材としたものである。従来アルミや鉄等を接着
剤を用いて複合材としたものは多くあるが、プレス加工
過程における剥離が生じてしまったり、又壁材としての
使用過程において太陽熱による接着部の分離が生じ製品
表面にフクレを生ずるものがあった。又銅や鉛のように
耐候性、美観にすぐれるが強度で不充分であるような材
料は使用しにり<、・風圧や、雪荷重による変形が常に
不安材料であった。本発明はこのような欠点をなくすた
めに考えられたものである。
以下実施例に基ずき本発明を説明する。まず第1−図に
示すように、比較的薄い銅板2と比較的厚いステンレス
板3との間に接着剤としてエポキシ系等の熱硬化性樹脂
系接着剤のフィルム4の一部に欠損部(実施例において
は全面積の3分の1に点在する丸穴とした)を設ける。
示すように、比較的薄い銅板2と比較的厚いステンレス
板3との間に接着剤としてエポキシ系等の熱硬化性樹脂
系接着剤のフィルム4の一部に欠損部(実施例において
は全面積の3分の1に点在する丸穴とした)を設ける。
この欠損部にEVA系等の、熱可塑性樹脂系接着剤のフ
ィルム5及び合成ゴム系等のエラストマー系樹脂接着剤
のフィルム6を適当な割合(実施例においては欠損部に
対して2分の1毎)に拡散分布させて、互いのフィルム
を仮連結して第2図の様な断面状況を提する略1枚のフ
ィルム7をはさみ、加熱装置8にて加熱しながら(実施
例においては100”C:〜150°C)圧着ロール9
にて複合材1を得た。次の実施例としては、第3図の、
要因に示すよう(こ、銅板2とステンレス板3を接着す
る場合にEVA系等の熱可塑性樹脂接着剤の粒状のもの
10とエポキシ系等の熱硬化性樹脂接着剤の粒状のもの
11さらに合成ゴム系等のエラストマー系樹脂接着剤の
粒状のもの12を適当な割合に(実施例においてはエポ
キシ系65カEVA系5%合成ゴム系30%とした)配
合しステンレス板3上に散乱並置して加熱圧着して複合
板を得た。又第4図の、要因に示すように、鉛板13と
ステンレス板3を接着する場合にクロロブレン系等のエ
ラストマー系接着剤の溶剤タイプ14の一部に欠損部(
実施例においては全面積の2分の1に点在する角穴とし
た)を設けながらステンレス板3面上に塗布しその欠損
部にエポキシ系等の熱硬化性樹脂系接着剤のフィルム4
を配置し、鉛板13とによってはさみ、加熱圧着して複
合板を得た。このようにして、フィルム状接着剤と粒状
接着剤の併用による複合材や溶剤接着剤と粒状接着剤に
よる併用による複合材もできる。このような実施例によ
って得られた複合材は、剥閃1ト、せん断試験では各接
着材のみの接着力の平均値的な数置が示され、又加熱に
よる剥離、せん断試験においても同様な状況であり建材
として負荷となる風の負圧や、温度に充分適応できる。
ィルム5及び合成ゴム系等のエラストマー系樹脂接着剤
のフィルム6を適当な割合(実施例においては欠損部に
対して2分の1毎)に拡散分布させて、互いのフィルム
を仮連結して第2図の様な断面状況を提する略1枚のフ
ィルム7をはさみ、加熱装置8にて加熱しながら(実施
例においては100”C:〜150°C)圧着ロール9
にて複合材1を得た。次の実施例としては、第3図の、
要因に示すよう(こ、銅板2とステンレス板3を接着す
る場合にEVA系等の熱可塑性樹脂接着剤の粒状のもの
10とエポキシ系等の熱硬化性樹脂接着剤の粒状のもの
11さらに合成ゴム系等のエラストマー系樹脂接着剤の
粒状のもの12を適当な割合に(実施例においてはエポ
キシ系65カEVA系5%合成ゴム系30%とした)配
合しステンレス板3上に散乱並置して加熱圧着して複合
板を得た。又第4図の、要因に示すように、鉛板13と
ステンレス板3を接着する場合にクロロブレン系等のエ
ラストマー系接着剤の溶剤タイプ14の一部に欠損部(
実施例においては全面積の2分の1に点在する角穴とし
た)を設けながらステンレス板3面上に塗布しその欠損
部にエポキシ系等の熱硬化性樹脂系接着剤のフィルム4
を配置し、鉛板13とによってはさみ、加熱圧着して複
合板を得た。このようにして、フィルム状接着剤と粒状
接着剤の併用による複合材や溶剤接着剤と粒状接着剤に
よる併用による複合材もできる。このような実施例によ
って得られた複合材は、剥閃1ト、せん断試験では各接
着材のみの接着力の平均値的な数置が示され、又加熱に
よる剥離、せん断試験においても同様な状況であり建材
として負荷となる風の負圧や、温度に充分適応できる。
又複合後のプレス加工の試験においては、接着剤全体の
追従性がよく、ハガレなとは全く認められなかった。又
銅板や鉛板のみの強。
追従性がよく、ハガレなとは全く認められなかった。又
銅板や鉛板のみの強。
度と比較して、ステンレス複合板において、建材上の重
量荷重の耐力は著しく向上させることができた。このよ
うにこの発明による複合材は、2種又は3柿の性状、性
質の異なる接着材の併用5組入合わせにより銅、鉛等の
材料と鉄、ステンレス等の材料の複合材をつくるため、
加工性や耐熱性や耐候性等の冬作に片寄った性質になら
す、強度にすぐれ、銅や鉛の美観にすぐれた建材を供給
するものである。
量荷重の耐力は著しく向上させることができた。このよ
うにこの発明による複合材は、2種又は3柿の性状、性
質の異なる接着材の併用5組入合わせにより銅、鉛等の
材料と鉄、ステンレス等の材料の複合材をつくるため、
加工性や耐熱性や耐候性等の冬作に片寄った性質になら
す、強度にすぐれ、銅や鉛の美観にすぐれた建材を供給
するものである。
第1図は本実施例の複合要因。第2図は接着剤断面。第
3.4図は本実施例の複合要因。1−複合板。2,3.
13−被接着材。4,5,6.7−各種フィルム状接着
剤。8−加熱装ji1j09−圧着ロール、10.11
,12−粉粒状接着剤c、14−溶剤状接着剤。
3.4図は本実施例の複合要因。1−複合板。2,3.
13−被接着材。4,5,6.7−各種フィルム状接着
剤。8−加熱装ji1j09−圧着ロール、10.11
,12−粉粒状接着剤c、14−溶剤状接着剤。
Claims (1)
- 銅、銅合金や鉛、鉛合金等の耐候性に優れ、強度は比較
釣力る部材と、鉄やステンレスの様な鉄合金等の強度に
優れる部材を、接着剤によって複合材とし、接着剤は、
フィルム状接着剤の場合は必要フィルム面を熱硬化性樹
脂系、熱可塑性樹脂系、エラストマー系のもので用途に
応じて面積分割して互いに散りばめた状態でフィルムを
構成したものを使用して加熱圧着させ、粉粒体状接着剤
の場合はその配合を、熱硬化性樹脂系、熱’J W性樹
脂系、エラストマー系のもので用途に応じて混在配合し
被接着面に静電々着等で散りばめて並置させ加熱圧着し
、又フィルム状接着剤に面積欠損部をつくり、その部分
にフィルムとは性質の異なる特性の粉粒体状接着剤を吸
着させ加熱圧着し、又は液体状接着剤の塗布部に面積欠
損部をつくりその部分に液体状接着剤とは性質の異なる
特性のフィルム状接着剤や粉粒体状接着材を並置して加
熱圧着して得られる建材用複合材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008940A JPS59135151A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 建材用複合材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008940A JPS59135151A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 建材用複合材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135151A true JPS59135151A (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=11706663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008940A Pending JPS59135151A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 建材用複合材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135151A (ja) |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58008940A patent/JPS59135151A/ja active Pending
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