JPS59135165A - インクジエツトプリンタ用ノズル - Google Patents
インクジエツトプリンタ用ノズルInfo
- Publication number
- JPS59135165A JPS59135165A JP969383A JP969383A JPS59135165A JP S59135165 A JPS59135165 A JP S59135165A JP 969383 A JP969383 A JP 969383A JP 969383 A JP969383 A JP 969383A JP S59135165 A JPS59135165 A JP S59135165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- pore
- hole
- holes
- short tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/1433—Structure of nozzle plates
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピュータに連動するインクジェットプリン
タ用ノズルに関するものである。
タ用ノズルに関するものである。
インクジェットグリンタは−a小径のインク粒子を発生
させて紙面に噴出させる機構であるため、ノズルの孔径
は数10ミクロン程度の微細孔を必要とし、これによっ
て乱流のない層流状態のインクジェットが形成されなけ
ればならない。そのため、ノズル先端部は一定直径のス
トレート部と後方に向って単葉双曲面的な広がりをもつ
形状が理想的であるとされている。
させて紙面に噴出させる機構であるため、ノズルの孔径
は数10ミクロン程度の微細孔を必要とし、これによっ
て乱流のない層流状態のインクジェットが形成されなけ
ればならない。そのため、ノズル先端部は一定直径のス
トレート部と後方に向って単葉双曲面的な広がりをもつ
形状が理想的であるとされている。
従来このようなインクジェットノズルを製作する方法と
しては、たとえば第1図(alに示すように。
しては、たとえば第1図(alに示すように。
ルビー、サファイヤ等を基材として、これにまず研磨加
工によって曲率半径数100ミクロン程度の球面aを設
け、ついでレーザービーム等を用いて数10ミクロンの
微細孔すを形成し、この内面 ゛をダイヤモンド砥粒
等で仕上げする方法が知られているが、この方法ではレ
ーザービームにより微細孔すを形成させる際に2その中
心軸が球面aの中心軸に対し振れ易く、また微細孔すの
内面仕上げ時に、その周縁部が欠落しやすいという難点
があった。
工によって曲率半径数100ミクロン程度の球面aを設
け、ついでレーザービーム等を用いて数10ミクロンの
微細孔すを形成し、この内面 ゛をダイヤモンド砥粒
等で仕上げする方法が知られているが、この方法ではレ
ーザービームにより微細孔すを形成させる際に2その中
心軸が球面aの中心軸に対し振れ易く、また微細孔すの
内面仕上げ時に、その周縁部が欠落しやすいという難点
があった。
また、エレクトロフォーミング法によって微細孔を形成
させる方法が知られている。この方法では第1図[bl
に示すように微細孔の内周面に放射状に延びる細かい凹
溝Cからなる縞模様が形成され易いと共に層流状のイン
クジェットを形成するための一定直径領域がほとんど形
成できない不利があった。
させる方法が知られている。この方法では第1図[bl
に示すように微細孔の内周面に放射状に延びる細かい凹
溝Cからなる縞模様が形成され易いと共に層流状のイン
クジェットを形成するための一定直径領域がほとんど形
成できない不利があった。
さらに他の方法として一第1図(C1に示すように、基
材の片面にエツチング法によって凹陥部dを形成し、バ
イトを用いて微細孔eを設ける方法、あるいは第1図(
dlに示すよう(二基材を両面からエツチングして微細
孔を形成させる方法が知られているが、ノズルのJl’
6状に再現性が乏しく、生産性にも劣るものであった。
材の片面にエツチング法によって凹陥部dを形成し、バ
イトを用いて微細孔eを設ける方法、あるいは第1図(
dlに示すよう(二基材を両面からエツチングして微細
孔を形成させる方法が知られているが、ノズルのJl’
6状に再現性が乏しく、生産性にも劣るものであった。
上記のように従来の方法で得られたノズルは。
種々の膚を点があり一浬続噴射における層流の形成が容
易でなかった。
易でなかった。
本発明者らはこの点について種々研究の結果。
従来公知の方法では製作で赤なかった完全なノズルを得
ることができ、ここに新規なノズルとして提供しようと
するのであって1本発明のインクジェットプリンタ用ノ
ズルは、インク溶液の通孔からなる短管、細孔をもつア
プローチ槻および微細孔をもつオリフィス板を、各孔の
中心を合せてi沈積層し、拡散溶接により一体化してな
ることを特徴とするものである。
ることができ、ここに新規なノズルとして提供しようと
するのであって1本発明のインクジェットプリンタ用ノ
ズルは、インク溶液の通孔からなる短管、細孔をもつア
プローチ槻および微細孔をもつオリフィス板を、各孔の
中心を合せてi沈積層し、拡散溶接により一体化してな
ることを特徴とするものである。
以下これを第2〜4図について詳しく説明すると本発明
のインクジェットプリンタ用ノズルは、短管1.アプロ
ーチ槻2およびオリフィス板3の3個の部材からなり、
短管1は通常数酬ないし数1(1+m程度の長さで、中
空部がインク溶液の通孔4となっている。アプローチ槻
2は、短管1と同じ外径であるが中心部に通孔4よりも
径の小さい細孔5が設けられている。この細孔5は第3
図(e15二示すように一定の長さのストレート部をも
つ一定直径であるか(f)(二示すように一端に向って
単葉双曲面的にひろがった形状である。したがって積厚
は層流形成に適当するストレート部と孔径によって適当
に1゛理される。
のインクジェットプリンタ用ノズルは、短管1.アプロ
ーチ槻2およびオリフィス板3の3個の部材からなり、
短管1は通常数酬ないし数1(1+m程度の長さで、中
空部がインク溶液の通孔4となっている。アプローチ槻
2は、短管1と同じ外径であるが中心部に通孔4よりも
径の小さい細孔5が設けられている。この細孔5は第3
図(e15二示すように一定の長さのストレート部をも
つ一定直径であるか(f)(二示すように一端に向って
単葉双曲面的にひろがった形状である。したがって積厚
は層流形成に適当するストレート部と孔径によって適当
に1゛理される。
オリフィス板3はアプローチ槻2と同じ外径であるが、
#12の厚さは数10乃m〜数100μm、中心部の孔
径は数10pmが適当である。
#12の厚さは数10乃m〜数100μm、中心部の孔
径は数10pmが適当である。
前記アプローチfi22、オリフィス板3はパンチプレ
ス法による穿孔であるため高精度の加工ができ、ストレ
ート部の長さの管理は、′h厚のg理で可能であるため
きわめて簡単である。
ス法による穿孔であるため高精度の加工ができ、ストレ
ート部の長さの管理は、′h厚のg理で可能であるため
きわめて簡単である。
本発明のノズルは一前記短管1.アグローチRi2およ
びオリフィス板3をその各孔の中心を合せて、積層し、
3部材の拡散接合によって第4図に示すように一体化し
てなるもので、その構成部材は各々別個に加工でき、細
孔微細孔の形成はそれ自体それ程熟練を要しない加工技
術によって可能であるから、本発明によれば理想形に近
いインクジェットノズルを高い寸法精度のもとに再現性
よく製作でき、特にインクジェットに乱流を生じさせな
いノズル先端部の一定直径をもつストレート部の長さ管
理が部材シートの厚み管理だけで容易に達成できるので
、実用的価値はきわめて大きい。
びオリフィス板3をその各孔の中心を合せて、積層し、
3部材の拡散接合によって第4図に示すように一体化し
てなるもので、その構成部材は各々別個に加工でき、細
孔微細孔の形成はそれ自体それ程熟練を要しない加工技
術によって可能であるから、本発明によれば理想形に近
いインクジェットノズルを高い寸法精度のもとに再現性
よく製作でき、特にインクジェットに乱流を生じさせな
いノズル先端部の一定直径をもつストレート部の長さ管
理が部材シートの厚み管理だけで容易に達成できるので
、実用的価値はきわめて大きい。
なお1本発明のノズルを構成する各部材は、インク溶液
C二反応しない金属部材、セラミック部材等が適当であ
り一取り付けるプリント本体の構造に応じて第5図(イ
)(二示すよ5に先@gを斜線に沿って切断し、 (1
ニア1のようC二取付は部りにスゲリューを設け、I、
Jのようにフランジiを設け、あるいはに)のように取
付は部にテーパ(θ)をつけるなどして各種形状に加工
し、あるいはミラー仕上げをすることができる。
C二反応しない金属部材、セラミック部材等が適当であ
り一取り付けるプリント本体の構造に応じて第5図(イ
)(二示すよ5に先@gを斜線に沿って切断し、 (1
ニア1のようC二取付は部りにスゲリューを設け、I、
Jのようにフランジiを設け、あるいはに)のように取
付は部にテーパ(θ)をつけるなどして各種形状に加工
し、あるいはミラー仕上げをすることができる。
第1図(at〜(dlはそれぞれ公知の方法によって形
成したインクジェットノズルの形状を例示した断面図で
ある。 第2図は本発明によるノズルの構成部材の断面図であり
一第3図tel、ff+は第2図の一部2の拡大図であ
る。 第4図は本発明のインクジェットノズルの縦断面図であ
る。 第5図は第4図のノズルの加工態様を示す縦断面図であ
る。 1、・・・短管、 2・・・アプローチ板。 3・・・オリフィス板、 4・・・通孔、 5・・
・細管。 6・・・微細孔、 7・・・ノズル。 第1図
成したインクジェットノズルの形状を例示した断面図で
ある。 第2図は本発明によるノズルの構成部材の断面図であり
一第3図tel、ff+は第2図の一部2の拡大図であ
る。 第4図は本発明のインクジェットノズルの縦断面図であ
る。 第5図は第4図のノズルの加工態様を示す縦断面図であ
る。 1、・・・短管、 2・・・アプローチ板。 3・・・オリフィス板、 4・・・通孔、 5・・
・細管。 6・・・微細孔、 7・・・ノズル。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) インク溶液の通孔からなる短管−細孔をもつアプ
ローチ板および微細孔をもつオリフィス板を御名孔の中
心を合せて順次積層し、拡散溶接により一体化してなる
ことを特徴とするインクジェットプリンタ用ノズル。 2) 前記アプローチ管における一定@径の細孔が一短
管に向って単葉双曲面的法がりをもつことを特徴とする
特許請求の範u14第1項記載のインクジェットプリン
タ用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969383A JPS59135165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | インクジエツトプリンタ用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969383A JPS59135165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | インクジエツトプリンタ用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135165A true JPS59135165A (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=11727298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP969383A Pending JPS59135165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | インクジエツトプリンタ用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135165A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043955A (ja) * | 1973-08-21 | 1975-04-21 | ||
| JPS50102211A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-08-13 | ||
| JPS57208250A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Nitsukooshi Kk | Preparation of ink jet nozzle |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP969383A patent/JPS59135165A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043955A (ja) * | 1973-08-21 | 1975-04-21 | ||
| JPS50102211A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-08-13 | ||
| JPS57208250A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Nitsukooshi Kk | Preparation of ink jet nozzle |
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