JPS59135585A - 自動券売機 - Google Patents
自動券売機Info
- Publication number
- JPS59135585A JPS59135585A JP977083A JP977083A JPS59135585A JP S59135585 A JPS59135585 A JP S59135585A JP 977083 A JP977083 A JP 977083A JP 977083 A JP977083 A JP 977083A JP S59135585 A JPS59135585 A JP S59135585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- ticket vending
- control circuit
- speaker
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は集中監視装置との通話装置及び音声案内装置
を共に具備する自動券売機に関する。
を共に具備する自動券売機に関する。
一般に多数の自動券売機が設置されている駅においては
、各自動券売機の動作状況を7ケ所で監視するために集
中監視装置が設けられる。1ララデ″
第1図はこの 集中監視装置及び自動券売機を示す図であり、この図に
おいて集中監視装置1にはインターホン2及び券売機選
択スイッチ3が設けられ、また各券売m4.4・・・に
は通話用のマイクロホン6、スピーカー5.マイクアン
プ回路7.リレー8.制御回路11が各々設けられてい
る。なお、各券売機には勿論、発券機構等が設けられて
いるが、ここではその図示を省略する。そして、倒れか
の券売機4において異常が発生し、この異常が集中監視
装置1に伝達きれると、駅係員が、異常が発生した券売
機に対応する券売機選択スイッチ3をオン状態とする。
、各自動券売機の動作状況を7ケ所で監視するために集
中監視装置が設けられる。1ララデ″
第1図はこの 集中監視装置及び自動券売機を示す図であり、この図に
おいて集中監視装置1にはインターホン2及び券売機選
択スイッチ3が設けられ、また各券売m4.4・・・に
は通話用のマイクロホン6、スピーカー5.マイクアン
プ回路7.リレー8.制御回路11が各々設けられてい
る。なお、各券売機には勿論、発券機構等が設けられて
いるが、ここではその図示を省略する。そして、倒れか
の券売機4において異常が発生し、この異常が集中監視
装置1に伝達きれると、駅係員が、異常が発生した券売
機に対応する券売機選択スイッチ3をオン状態とする。
これによシ、異常が発生した券売機4の制御回路11へ
信号が伝達され、制御回路11がリレー8を駆動し、リ
レー接点8a 、8bがオン状態となる。こうして、マ
イクアンプ回路7と集中監視装置1のインターホン2と
が接続さ4通話可能状態となる。
信号が伝達され、制御回路11がリレー8を駆動し、リ
レー接点8a 、8bがオン状態となる。こうして、マ
イクアンプ回路7と集中監視装置1のインターホン2と
が接続さ4通話可能状態となる。
一方、近年音声案内装置を具備する自動券光機が開発さ
れている。この自動券売機は内部に音声コントロール回
路及びスピーカーを具備し、自動券売機が正常に動作し
ているとき、客に音声によって操作案内をするようにな
っている。ところで、従来装備されている集中監視装置
1との通話用インターホンは、自動券売機に異常が発生
したときの客と駅係員との通話用に設けられているもの
で、音声案内用のスピーカーと通話用のスビ→カーとは
両者の性格上、同時に使用されることはないと考えられ
る。したがって、両者のスピーカーを切換回路を設ける
ことによ#)7個のスピーカーで兼用することが望まし
い。
れている。この自動券売機は内部に音声コントロール回
路及びスピーカーを具備し、自動券売機が正常に動作し
ているとき、客に音声によって操作案内をするようにな
っている。ところで、従来装備されている集中監視装置
1との通話用インターホンは、自動券売機に異常が発生
したときの客と駅係員との通話用に設けられているもの
で、音声案内用のスピーカーと通話用のスビ→カーとは
両者の性格上、同時に使用されることはないと考えられ
る。したがって、両者のスピーカーを切換回路を設ける
ことによ#)7個のスピーカーで兼用することが望まし
い。
この発明は上述した事情に鑑み、1個のスピーカーを音
声案内用、及び集中監視装置との通話用に兼用すること
が出来る自動券売機を提供するもので、スピーカーの入
力線を音声コントロール回路、またはインターホン端子
に選択的に接続する切換回路と、自動券売機の異常発生
時においてスピーカーの入力端をインターホン端子に接
続するように切換回路を、駆動する駆動手段とを設けた
ことを特徴としている。
声案内用、及び集中監視装置との通話用に兼用すること
が出来る自動券売機を提供するもので、スピーカーの入
力線を音声コントロール回路、またはインターホン端子
に選択的に接続する切換回路と、自動券売機の異常発生
時においてスピーカーの入力端をインターホン端子に接
続するように切換回路を、駆動する駆動手段とを設けた
ことを特徴としている。
以下、第2図を参照しこの発明の一実施例について説明
する。第一図において1は集中監視装置であシ、この集
中監視装置1にはインターホン2、券売機選択スイッチ
3.3.・・・及び異常表示用のLED (発光ダイオ
ード)11.11.・・・が各々設けられている。10
,10.・・・はこの発明による自動券売機である。こ
の自動券売機10においてスピーカー5の入力線、マイ
クロホン6の出力線は各々マイクアンプ回路7に接続さ
れている。
する。第一図において1は集中監視装置であシ、この集
中監視装置1にはインターホン2、券売機選択スイッチ
3.3.・・・及び異常表示用のLED (発光ダイオ
ード)11.11.・・・が各々設けられている。10
,10.・・・はこの発明による自動券売機である。こ
の自動券売機10においてスピーカー5の入力線、マイ
クロホン6の出力線は各々マイクアンプ回路7に接続さ
れている。
マイクアンプ回路7はマイクロホン6の出力を増幅し端
子T3から出力し、また端子T1へ供給される信号を増
幅してスピーカー5へ出力する回路であシ、その端子T
1〜T3が各々リレー12(切換回路)の接点12A〜
12Cの各共通端子Cに接続されている。なお端子T2
は接地端子である。また、リレー12の接点12A〜1
2Cの各端子aは各々インターホン端子13A〜13C
に接続され、インターホン端子13A〜13Cが各々イ
ンターホン2に接続され、また、接点12A。
子T3から出力し、また端子T1へ供給される信号を増
幅してスピーカー5へ出力する回路であシ、その端子T
1〜T3が各々リレー12(切換回路)の接点12A〜
12Cの各共通端子Cに接続されている。なお端子T2
は接地端子である。また、リレー12の接点12A〜1
2Cの各端子aは各々インターホン端子13A〜13C
に接続され、インターホン端子13A〜13Cが各々イ
ンターホン2に接続され、また、接点12A。
12Bの各端子すが各々音声コントロール回路14の出
力端14A、14Bに接続されている。音声・ コン
トロール回路14は予め音声案内用の複数の音声信号を
記憶している回路であシ、各音声信号が各々制御回路1
5の制御のもとに出力端14A。
力端14A、14Bに接続されている。音声・ コン
トロール回路14は予め音声案内用の複数の音声信号を
記憶している回路であシ、各音声信号が各々制御回路1
5の制御のもとに出力端14A。
14Bから出力される。制御回路15は音声コントロー
ル回路14を制御すると共に自動券売機5の異常発生を
自動的に検出する回路であシ、異常を検出した場合に端
子TからHレベルの異常信号Kをアンドゲート16及び
インバータ17へ出力する。インバータ17は異常48
号Kを反転し、抵抗18を介してLEDIIのカソード
へ供給する。
ル回路14を制御すると共に自動券売機5の異常発生を
自動的に検出する回路であシ、異常を検出した場合に端
子TからHレベルの異常信号Kをアンドゲート16及び
インバータ17へ出力する。インバータ17は異常48
号Kを反転し、抵抗18を介してLEDIIのカソード
へ供給する。
アンドゲート16は異常信号にと比較器19の出力との
アンドをとる回路でアシ、その出力はトランジスタ20
のベースへ供給される。比較器19は券売機選択スイッ
チ3がオンとなったことを検知するもので、そのe入力
端が券売機選択スイッチ3に接続されると共に抵抗21
を介して正電圧端子に接続され、■入力端が抵抗22.
23の接続点に接続され、また、抵抗22.23の各他
端が各々正電圧端子及び接地端子に接続されている。
アンドをとる回路でアシ、その出力はトランジスタ20
のベースへ供給される。比較器19は券売機選択スイッ
チ3がオンとなったことを検知するもので、そのe入力
端が券売機選択スイッチ3に接続されると共に抵抗21
を介して正電圧端子に接続され、■入力端が抵抗22.
23の接続点に接続され、また、抵抗22.23の各他
端が各々正電圧端子及び接地端子に接続されている。
トランジスタ20はリレー12を駆動するもので、その
コレクタがリレー12のコイルの一端に接続され、エミ
ッタが直流電源24の負電圧端子に接続され、また直流
電源24の正電圧端子がリレー12の他端に接続されて
いる。なおリレー12のコイルにサージ吸収用のダイオ
ード25が並列に接続されている。
コレクタがリレー12のコイルの一端に接続され、エミ
ッタが直流電源24の負電圧端子に接続され、また直流
電源24の正電圧端子がリレー12の他端に接続されて
いる。なおリレー12のコイルにサージ吸収用のダイオ
ード25が並列に接続されている。
このように構成された自動券売機10、及び集中監視装
置Iにおいて自動券売機10の発売機構等が正常に作動
しているときは、制御回路15の端子TからLレベルの
信号が出力され、−アンドゲート16及びインバータ1
7へ供給される。この結果、アンドゲート16がトラン
ジスタ20のベースへLレベルの信号を出力し、これに
よfi)ランジスタ20がオフの状態となシ、リレー1
2は励磁されない。この場合、リレー12の接点12A
〜12Cの接続状態は各々図に示すようになシ、音声コ
ントロール回路14から出力される音声信号がリレー接
点12A、12B及びマイクアンプ回路7を介してスピ
ーカー5へ供給される。すなわち、この場合スピーカー
5から音声案内用の音声が発生する。また、インバータ
17に供給されたLレベル信号は反転されHレベルの信
号となシ、抵抗18を介して、LEDllへ供給される
。この場合LEDIIは点灯しない。
置Iにおいて自動券売機10の発売機構等が正常に作動
しているときは、制御回路15の端子TからLレベルの
信号が出力され、−アンドゲート16及びインバータ1
7へ供給される。この結果、アンドゲート16がトラン
ジスタ20のベースへLレベルの信号を出力し、これに
よfi)ランジスタ20がオフの状態となシ、リレー1
2は励磁されない。この場合、リレー12の接点12A
〜12Cの接続状態は各々図に示すようになシ、音声コ
ントロール回路14から出力される音声信号がリレー接
点12A、12B及びマイクアンプ回路7を介してスピ
ーカー5へ供給される。すなわち、この場合スピーカー
5から音声案内用の音声が発生する。また、インバータ
17に供給されたLレベル信号は反転されHレベルの信
号となシ、抵抗18を介して、LEDllへ供給される
。この場合LEDIIは点灯しない。
次に、自動券売機5の発券機構等に異常が発生すると、
制御回路15の端子TからはHレベルの異常信号Kが出
力され、アンドゲート16及びインバータ17に供給さ
れる。インバータ17に供給されたHレベルの信号は反
転してLレベルの信号となシ抵抗18を介してLEDI
Iのカソード側へ供給され、LEDllが点灯する。こ
のLEDllの点灯をみて集中監視装置1の操作員が対
応する券売機選択スイッチ3をオンとすると、比較器1
9のe入力端へLレベルの信号が供給され、比較器19
の出力がHレベルとなる。これによシ、アンドゲート1
6からHレベルの信号が出力されトランジスタ20がオ
ン状態となりリレー12のコイルが励磁される。この結
果、リレー接点12A〜12Cの各共通端子Cと各端子
aが各々接続され、したがってインターホン2とマイク
アンプ回路7とが接続され、スピーカ5およびマイクロ
ホン6が各々集中監視装置1との通話用に使用可能状態
となる。
制御回路15の端子TからはHレベルの異常信号Kが出
力され、アンドゲート16及びインバータ17に供給さ
れる。インバータ17に供給されたHレベルの信号は反
転してLレベルの信号となシ抵抗18を介してLEDI
Iのカソード側へ供給され、LEDllが点灯する。こ
のLEDllの点灯をみて集中監視装置1の操作員が対
応する券売機選択スイッチ3をオンとすると、比較器1
9のe入力端へLレベルの信号が供給され、比較器19
の出力がHレベルとなる。これによシ、アンドゲート1
6からHレベルの信号が出力されトランジスタ20がオ
ン状態となりリレー12のコイルが励磁される。この結
果、リレー接点12A〜12Cの各共通端子Cと各端子
aが各々接続され、したがってインターホン2とマイク
アンプ回路7とが接続され、スピーカ5およびマイクロ
ホン6が各々集中監視装置1との通話用に使用可能状態
となる。
以上説明したように、この発明による自動券売機は、ス
ピーカー人力線を音声コントロール回路またはインター
ホン端子に選択的に接続する切換回路と、自動券売機の
異常発生時において、上記スピーカーの入力線を上記イ
ンターホン端子に接続するように、上記切換回路を駆動
する駆動手段とを有しているので、1個のスピーカーを
音声案内用及び集中監視装置との通話用に兼用すること
ができる効果が得られる。
ピーカー人力線を音声コントロール回路またはインター
ホン端子に選択的に接続する切換回路と、自動券売機の
異常発生時において、上記スピーカーの入力線を上記イ
ンターホン端子に接続するように、上記切換回路を駆動
する駆動手段とを有しているので、1個のスピーカーを
音声案内用及び集中監視装置との通話用に兼用すること
ができる効果が得られる。
第1図は従来の自動券売機及び集中監視装置を示すブロ
ック図、第一図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。 5・・・・・・スピーカー、10・・・・・・自動券売
機、12・・・・・・リレー、13A、13B、13C
・・・・・・インターホン端子、14・・・・・・音声
コントロール回路、15・・・・・・制御回路、16・
・・・・・アンドゲート、19・・・・・・比較器、2
0・・・・・・トランジスタ、21.22゜23・・・
・・・抵抗、24・・・・・・直流電源。
ック図、第一図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。 5・・・・・・スピーカー、10・・・・・・自動券売
機、12・・・・・・リレー、13A、13B、13C
・・・・・・インターホン端子、14・・・・・・音声
コントロール回路、15・・・・・・制御回路、16・
・・・・・アンドゲート、19・・・・・・比較器、2
0・・・・・・トランジスタ、21.22゜23・・・
・・・抵抗、24・・・・・・直流電源。
Claims (1)
- 音声コントロール回路と、音声コントロール回路から出
力される音声信号が伝送されるスピーカとを有し、利用
者に音声案内をし得るように構成された自動巻売機如お
いて、前記スピーカーの入力線を前記音声コントロール
回路、またはインターホン端子に選択的に接続する切換
回路と、前記自動券売機の異常発生時において、前記ス
ピーカーの入力線を前記インターホン端子に接続するよ
うに前記切換回路を駆動する駆動手段とを具備すること
を特徴とする自動券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977083A JPS59135585A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 自動券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977083A JPS59135585A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 自動券売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135585A true JPS59135585A (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=11729495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP977083A Pending JPS59135585A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 自動券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135585A (ja) |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP977083A patent/JPS59135585A/ja active Pending
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