JPS591363A - スクイ−ズボトルの分配装置 - Google Patents
スクイ−ズボトルの分配装置Info
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- JPS591363A JPS591363A JP58104859A JP10485983A JPS591363A JP S591363 A JPS591363 A JP S591363A JP 58104859 A JP58104859 A JP 58104859A JP 10485983 A JP10485983 A JP 10485983A JP S591363 A JPS591363 A JP S591363A
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- Japan
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- valve
- cap
- diaphragm
- discharge
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/20—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge
- B65D47/2018—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge comprising a valve or like element which is opened or closed by deformation of the container or closure
- B65D47/2056—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge comprising a valve or like element which is opened or closed by deformation of the container or closure lift valve type
- B65D47/2081—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge comprising a valve or like element which is opened or closed by deformation of the container or closure lift valve type in which the deformation raises or lowers the valve port
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7771—Bi-directional flow valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクイーズボトル及びその分配装置、また特に
分配作用と通気作用とを共に有する分配装置に関するも
のである。
分配作用と通気作用とを共に有する分配装置に関するも
のである。
広範囲の生成物を分配するだめのスクィーズボトルは構
造及び作用についてよく知られている。
造及び作用についてよく知られている。
ボトルは全体を弾性的に変形するプラスチックで造るか
1弾性的変形する種部分を有し、手で圧縮する時、ボト
ル内の圧力を増大し成る型式の排出弁を開く。ボトルを
釈放し、その原容積に再膨張させる度毎の復帰行程中、
排出弁を閉じ、成る型式の通気弁を開き外側の空気をボ
トル内に入れ、排出され九生成物に相当する容積を回復
する。別個の逆止弁等を有する別個の通路により、又は
弁のない別個の通路によりこの分配作用と通気作用とを
通常行なっている。しかし、このような構成は付加的部
片と付加的成型作業とが必要であシ、これがため作動の
信頼性に影響するばかシでなく、組立及び製造費を増大
する欠点がある。
1弾性的変形する種部分を有し、手で圧縮する時、ボト
ル内の圧力を増大し成る型式の排出弁を開く。ボトルを
釈放し、その原容積に再膨張させる度毎の復帰行程中、
排出弁を閉じ、成る型式の通気弁を開き外側の空気をボ
トル内に入れ、排出され九生成物に相当する容積を回復
する。別個の逆止弁等を有する別個の通路により、又は
弁のない別個の通路によりこの分配作用と通気作用とを
通常行なっている。しかし、このような構成は付加的部
片と付加的成型作業とが必要であシ、これがため作動の
信頼性に影響するばかシでなく、組立及び製造費を増大
する欠点がある。
出願人は先にボトルの圧縮及び釈放操作中ダイアプラム
弁の両側に作用する圧力の変化に応動して反対方向に伸
長するダイアプラム弁によって制御される先成物排出兼
通気通路を有するスクイーズボトルの分配装置を提案し
九〇 本発明の目的は手動で圧縮操作と釈放操作とを行なって
いる間のボトル内の圧力の増加と減少とに直ちに応答し
、干渉を生ずることなく、伸長せず弾性的に撓むことに
よって排出兼通気通路を開閉する皿形ばね座金の形状の
弾性ダイアフラムを具える排出兼通気弁を有するスクイ
ーズボトルの分配装置を得るにある。
弁の両側に作用する圧力の変化に応動して反対方向に伸
長するダイアプラム弁によって制御される先成物排出兼
通気通路を有するスクイーズボトルの分配装置を提案し
九〇 本発明の目的は手動で圧縮操作と釈放操作とを行なって
いる間のボトル内の圧力の増加と減少とに直ちに応答し
、干渉を生ずることなく、伸長せず弾性的に撓むことに
よって排出兼通気通路を開閉する皿形ばね座金の形状の
弾性ダイアフラムを具える排出兼通気弁を有するスクイ
ーズボトルの分配装置を得るにある。
本発明の他の目的は蓋キャップと、この蓋キャップに掛
合する蓋とを具え、内径端及び外径端又はその付近に作
用する圧縮方向の軸線方向に対向する力を受けて蓋キャ
ップと蓋との間に緩く配置したばね座金の弁を有し、−
なる直径の対向する環状弁座にこの弁を圧着する分配装
置を得るにある。このダイアプラム弁を半径方向に拘束
せず、蓋キャップと蓋との間に配置するから、ダイア7
2ム弁が排出開放運動と通気開放運動とを行なう間、干
渉を生じない。
合する蓋とを具え、内径端及び外径端又はその付近に作
用する圧縮方向の軸線方向に対向する力を受けて蓋キャ
ップと蓋との間に緩く配置したばね座金の弁を有し、−
なる直径の対向する環状弁座にこの弁を圧着する分配装
置を得るにある。このダイアプラム弁を半径方向に拘束
せず、蓋キャップと蓋との間に配置するから、ダイア7
2ム弁が排出開放運動と通気開放運動とを行なう間、干
渉を生じない。
本発明の更に他の目的は弁の両側の圧力が平衡した時、
排出兼通気通路を平素閉じるようこの通路を横切って弁
を配置し、ボトル内の圧力が大気圧を超過し走時、弁座
の一方からこの座金状の弁な離す排出開放位置に弁を偏
向させ、ボトル内の圧力が大気圧以下に減少した時、弁
座の他方から弁を離す通気開放位置に弁を偏向させる分
配装置を得るにある。
排出兼通気通路を平素閉じるようこの通路を横切って弁
を配置し、ボトル内の圧力が大気圧を超過し走時、弁座
の一方からこの座金状の弁な離す排出開放位置に弁を偏
向させ、ボトル内の圧力が大気圧以下に減少した時、弁
座の他方から弁を離す通気開放位置に弁を偏向させる分
配装置を得るにある。
本発明の更に他の目的は互に回転し得る蓋キャップと蓋
とを具え、中心回転差込部を形成して抜差し掛合する対
向して突出するスリーブを蓋キャップと蓋とに設け、ス
リーブに設けた孔をこの差込部の通路に設け、この孔を
開き、また保管及び輸送中この孔を閉じるため蓋キャッ
プと蓋とを相対回転運動させると、スリーブに設は丸孔
が一線になシ、また−線から外れる分配装置を得るにあ
る。
とを具え、中心回転差込部を形成して抜差し掛合する対
向して突出するスリーブを蓋キャップと蓋とに設け、ス
リーブに設けた孔をこの差込部の通路に設け、この孔を
開き、また保管及び輸送中この孔を閉じるため蓋キャッ
プと蓋とを相対回転運動させると、スリーブに設は丸孔
が一線になシ、また−線から外れる分配装置を得るにあ
る。
本発明の他の目的は取外し得るj5接着した輸送用のシ
ールによって閉じる蓋の過大な開口によって包囲される
排出弁座な構成する中心に突出する弁部材を蓋キャップ
に設けた分配装置を得るにある。
ールによって閉じる蓋の過大な開口によって包囲される
排出弁座な構成する中心に突出する弁部材を蓋キャップ
に設けた分配装置を得るにある。
本発明の更に他の目的は使用していない輸送位置又は保
管位置で蓋によって弁を閉じ、この閉じている時、対向
する環状弁座間にこの弁を圧縮して保持する分配装置を
得るにある。
管位置で蓋によって弁を閉じ、この閉じている時、対向
する環状弁座間にこの弁を圧縮して保持する分配装置を
得るにある。
本発明の他の目的は弁の排出口の端部を蓋の開口内に突
出し、生成物が蓋の中で滴下せず、常に蓋の開口の外に
生成物が限定され、使用毎に自動的に排出口を清掃する
ようKした分配装置を得るにある。
出し、生成物が蓋の中で滴下せず、常に蓋の開口の外に
生成物が限定され、使用毎に自動的に排出口を清掃する
ようKした分配装置を得るにある。
添付図面を参照し、本発明の他の目的、利点及び新規な
構成を次に詳細に説明する。
構成を次に詳細に説明する。
図面中、同一部分は同二符号にて示す。本発明の第1実
施例の分配装置は第1及び2図では符号10で示し、こ
の分配装置にめねじ付き蓋キャップ11を設け、分配す
べき生成物を取容する第1図に仮想線で部分的に示した
スクイーズポトルBのネックのおねじに流体密に蓋キャ
ップ11を掛合する。このようなスクイーズボトルは通
常弾性可撓壁又は壁部分を有し、この壁部分を交互に圧
縮し、即ちその内容物の一部を送出し、次にスクイーズ
ボトルを釈放する。ここに生成物と称するのはスクイー
ズボトル内に取容した分配すべき内容物の流体を意味す
る。蓋キャップのめねじと、ボトルのネックのおねじと
を省略して、蓋キャップをスクイーズボトルのネックの
開口内に挿入し圧嵌するようにしてもよく、或いはボト
ルのネックに流体密にスナップ嵌着してもよい。これ等
の変更は本発明の範囲内である。容器即ちボトルのネッ
クの頂部唇部に掛合するよう一層シール部材12を設け
ることによシ、蓋キャップが所定位置にある時、蓋キャ
ップを流体密にすることができる。
施例の分配装置は第1及び2図では符号10で示し、こ
の分配装置にめねじ付き蓋キャップ11を設け、分配す
べき生成物を取容する第1図に仮想線で部分的に示した
スクイーズポトルBのネックのおねじに流体密に蓋キャ
ップ11を掛合する。このようなスクイーズボトルは通
常弾性可撓壁又は壁部分を有し、この壁部分を交互に圧
縮し、即ちその内容物の一部を送出し、次にスクイーズ
ボトルを釈放する。ここに生成物と称するのはスクイー
ズボトル内に取容した分配すべき内容物の流体を意味す
る。蓋キャップのめねじと、ボトルのネックのおねじと
を省略して、蓋キャップをスクイーズボトルのネックの
開口内に挿入し圧嵌するようにしてもよく、或いはボト
ルのネックに流体密にスナップ嵌着してもよい。これ等
の変更は本発明の範囲内である。容器即ちボトルのネッ
クの頂部唇部に掛合するよう一層シール部材12を設け
ることによシ、蓋キャップが所定位置にある時、蓋キャ
ップを流体密にすることができる。
環状外壁14を有する砥ば円形の蓋18をこの分配装置
に設け、内方に突出する四ツクリプ15をこの蓋1Bに
設け、蓋キヤツプ1ioi壁18上の短裾部17から半
径方向外方に突出する相手四ツクリプ16の背後にロッ
クリブ15をスナップ嵌着し易くする。従ってこの蓋1
8を蓋キャップ11に対しその中心軸線の周シに回転さ
せることができる。
に設け、内方に突出する四ツクリプ15をこの蓋1Bに
設け、蓋キヤツプ1ioi壁18上の短裾部17から半
径方向外方に突出する相手四ツクリプ16の背後にロッ
クリブ15をスナップ嵌着し易くする。従ってこの蓋1
8を蓋キャップ11に対しその中心軸線の周シに回転さ
せることができる。
WJB図に長方形に示した多数の孔19を蓋キャップ1
1の壁18に投砂る。この孔19の形状は長方形以外の
円形、楕円形その他の形状でもよく、孔の数も図示のも
のよシ少なくとも、多くともよい。蓋18に設けた内方
に突出する中心スリーブ22に抜差し掛合するよう蓋キ
ャップ11の壁18の外方に中心スリーブ22を突出す
る。蓋18と蓋キャップ11とに設けた対向する環状溝
2B、24内にこれ等スリーブを突出し、蓋18と蓋キ
ャップ11との間を流体密にシールする。
1の壁18に投砂る。この孔19の形状は長方形以外の
円形、楕円形その他の形状でもよく、孔の数も図示のも
のよシ少なくとも、多くともよい。蓋18に設けた内方
に突出する中心スリーブ22に抜差し掛合するよう蓋キ
ャップ11の壁18の外方に中心スリーブ22を突出す
る。蓋18と蓋キャップ11とに設けた対向する環状溝
2B、24内にこれ等スリーブを突出し、蓋18と蓋キ
ャップ11との間を流体密にシールする。
更に内部環状壁25.2gをそれぞれ蓋と、蓋キャップ
とから対向するよう突出し、壁26上の環状ビード27
を壁26の内面に緊密に掛合させ、蓋と蓋キャップとの
間を一層流体密にシールする。
とから対向するよう突出し、壁26上の環状ビード27
を壁26の内面に緊密に掛合させ、蓋と蓋キャップとの
間を一層流体密にシールする。
相互のスリーブ21,22にそれぞれ切除開口28.2
9を設け、第8図に示すようにこれ郷開口を一線にした
時、1個又は2個以上の孔19と、次に詳細に説明する
開いたダイアプラム弁81とを通じて蓋の中心孔80と
、ボトルの内部とを連通させる。このようにして流体通
路を生ぜしめ、図面から明らかなようにスクイーズボト
ルを手で操作していゐ間、ボトルから生成物を分配し、
またボトルの内部に通気する。更に切除開口28.29
が完全に一線にならなくなるまで蓋と蓋キャップとを相
対回転させると、保管と輸送との不使用状態でこの通路
を密封する。従って中心回転差込み部の輸送及び保管の
丸めのシールが抜差しできるスリーブ21.22によっ
て形成される。蓋と蓋キャップとの間に共働する共働ラ
グ82.8Bの形状の止め手段を投砂、開口28.29
の一線をなす位置と、これ岬開口が一線にならない位置
とに相対回転運動をするのを制限する。
9を設け、第8図に示すようにこれ郷開口を一線にした
時、1個又は2個以上の孔19と、次に詳細に説明する
開いたダイアプラム弁81とを通じて蓋の中心孔80と
、ボトルの内部とを連通させる。このようにして流体通
路を生ぜしめ、図面から明らかなようにスクイーズボト
ルを手で操作していゐ間、ボトルから生成物を分配し、
またボトルの内部に通気する。更に切除開口28.29
が完全に一線にならなくなるまで蓋と蓋キャップとを相
対回転させると、保管と輸送との不使用状態でこの通路
を密封する。従って中心回転差込み部の輸送及び保管の
丸めのシールが抜差しできるスリーブ21.22によっ
て形成される。蓋と蓋キャップとの間に共働する共働ラ
グ82.8Bの形状の止め手段を投砂、開口28.29
の一線をなす位置と、これ岬開口が一線にならない位置
とに相対回転運動をするのを制限する。
孔19及び−線をなす開口28.29によって構成した
通路の内方に、壁18の外函に平坦環状弁座84を配置
する。この弁座84に対向する関係に、この弁座から軸
線方向に離間して壁26に他の一層直径の大きい平坦環
状弁座85を配置する0ダイアフラム弁81、即ち弾性
プラスチック材料の弁をばね座金の形状の可撓性部材で
構成する。このばね座金の形状線その横断面がは埋8字
状であシ、互に反対側に中心がある連続する2個の円環
体表面の形状から成る。本発明の範囲内で、異なる形状
のこの可撓性部材を使用することができる。但し、輸送
のためのシールを開き、即ち除去して、この生成物容器
即ちボトルを倒置して放置した時に、周囲の条件の変化
の影響を受けにくいようにするため、所定の限界レベル
に排出と通気とを制御するために可撓性材料にプリH−
ドを加えることが必要である。
通路の内方に、壁18の外函に平坦環状弁座84を配置
する。この弁座84に対向する関係に、この弁座から軸
線方向に離間して壁26に他の一層直径の大きい平坦環
状弁座85を配置する0ダイアフラム弁81、即ち弾性
プラスチック材料の弁をばね座金の形状の可撓性部材で
構成する。このばね座金の形状線その横断面がは埋8字
状であシ、互に反対側に中心がある連続する2個の円環
体表面の形状から成る。本発明の範囲内で、異なる形状
のこの可撓性部材を使用することができる。但し、輸送
のためのシールを開き、即ち除去して、この生成物容器
即ちボトルを倒置して放置した時に、周囲の条件の変化
の影響を受けにくいようにするため、所定の限界レベル
に排出と通気とを制御するために可撓性材料にプリH−
ドを加えることが必要である。
このダイアフラム弁の内周縁及び外周縁にそれぞれ隣接
してこのダイアフラム弁の両側に環状弁面86.87を
構成する。第1図に示すこのダイアプラム弁の平素の閉
止位置では、この弁面86.87をそれぞれ両方の弁座
84.85に弾発的に押圧する。このばね座金の形状の
ダイア72^弁が弛緩した状態の時の弁の面は第1図に
示す状態の時よシ大きな距離を軸線方向に離間するよう
設計される。従って蓋キャンプ上の所定位置に蓋18を
スナップ嵌着することによって第1図に示すようにばね
座金の形状のダイアプラム弁を圧縮状態にする。
してこのダイアフラム弁の両側に環状弁面86.87を
構成する。第1図に示すこのダイアプラム弁の平素の閉
止位置では、この弁面86.87をそれぞれ両方の弁座
84.85に弾発的に押圧する。このばね座金の形状の
ダイア72^弁が弛緩した状態の時の弁の面は第1図に
示す状態の時よシ大きな距離を軸線方向に離間するよう
設計される。従って蓋キャンプ上の所定位置に蓋18を
スナップ嵌着することによって第1図に示すようにばね
座金の形状のダイアプラム弁を圧縮状態にする。
このばね座金の形状のダイアフラム弁を蓋にも、蓋キャ
ップにも取付けず、蓋と蓋キャップとの間に緩くすンド
イッチのようにはさむ。ダイアプラム弁の内径部と外径
部とに作用する圧縮方向の軸線方向の対向する力を蓋と
、蓋キャップとがダイアプラム弁に加える。従って排出
状態又は通気状態での弁開放圧力レベルについての特定
の限界値として必要とするだけこの弁部材は軸線方向に
圧縮された状態にある。このようにして、倒立し走時ボ
トルは中心回転差し口部が輸送及び保管中に開放位置に
あっても漏洩を生ずることがない。
ップにも取付けず、蓋と蓋キャップとの間に緩くすンド
イッチのようにはさむ。ダイアプラム弁の内径部と外径
部とに作用する圧縮方向の軸線方向の対向する力を蓋と
、蓋キャップとがダイアプラム弁に加える。従って排出
状態又は通気状態での弁開放圧力レベルについての特定
の限界値として必要とするだけこの弁部材は軸線方向に
圧縮された状態にある。このようにして、倒立し走時ボ
トルは中心回転差し口部が輸送及び保管中に開放位置に
あっても漏洩を生ずることがない。
更にこのダイアフラム弁の弁部材であるばね座金の外径
は関連する弁座86の外径よシ僅かに小さく、ばね座金
の内径は関連する弁座84の最内側径よシ僅かに大きく
、それぞれスリーブ21と、壁25の隣接部との間に弁
間隙88.89を構成し、第2図の中心線の両側に示し
九2個の位置に弁が撓む間、干渉するのを防止すること
ができる。
は関連する弁座86の外径よシ僅かに小さく、ばね座金
の内径は関連する弁座84の最内側径よシ僅かに大きく
、それぞれスリーブ21と、壁25の隣接部との間に弁
間隙88.89を構成し、第2図の中心線の両側に示し
九2個の位置に弁が撓む間、干渉するのを防止すること
ができる。
更に、このダイアプラム弁の対向して彎曲した部分の間
の変曲点とも言うべき線にfi[沿って環状リプ41を
設け、この弁の形状を全体としてはば円錐形に維持し、
第2図の中心線の両側に示す開放位置に弁面の一方又は
他方を動かす際、それぞれの弁面の着座を安定化する。
の変曲点とも言うべき線にfi[沿って環状リプ41を
設け、この弁の形状を全体としてはば円錐形に維持し、
第2図の中心線の両側に示す開放位置に弁面の一方又は
他方を動かす際、それぞれの弁面の着座を安定化する。
輸送又は保管の不使用状態では、蓋と蓋キャンプとを相
対回転して開口28.29を完全に一線をなす状態から
外れた状態にし、中心排出孔80を完全に閉じている。
対回転して開口28.29を完全に一線をなす状態から
外れた状態にし、中心排出孔80を完全に閉じている。
次に第8図に示すように、蓋キャップと蓋とを相対的に
回転し、開口28.29を一線にし、分配操作を行なえ
るようにする。
回転し、開口28.29を一線にし、分配操作を行なえ
るようにする。
従って手で圧縮を行なうことによって変形できる容器即
ちスクイーズボトルに圧力を加えると、この容器から分
配すべき流動できる生成物と、この容器内の空気とKこ
の圧力が伝わシ、大気圧以上のこのボトル内の圧力によ
って孔19を通じて生成物を強制的に排出する。これは
第2図の右半分に示すように弁面86がその対応する弁
座84から離れ、開放した排出通路から生成物を排出す
るからである。手で圧縮する仁とによって容器即ちボト
ルを圧縮する度に、開放通路を通じて排出が行なわれる
。この圧縮行程と圧縮行程との間で、圧力を解放し、容
器即ちボトルを再膨張させると、容器即ちボトルの内部
にはボトルが再び膨張することによって大気圧以下の負
圧を生ずるから、ダイアフラム弁の外面に作用する大気
圧によって弁面86を弁座84に再び着座させ、第2図
の左半分に示すように弁面87をその対応する弁座85
から離し、生成物を排出したのと同一通路を反対方向に
空気が自由に進入する。
ちスクイーズボトルに圧力を加えると、この容器から分
配すべき流動できる生成物と、この容器内の空気とKこ
の圧力が伝わシ、大気圧以上のこのボトル内の圧力によ
って孔19を通じて生成物を強制的に排出する。これは
第2図の右半分に示すように弁面86がその対応する弁
座84から離れ、開放した排出通路から生成物を排出す
るからである。手で圧縮する仁とによって容器即ちボト
ルを圧縮する度に、開放通路を通じて排出が行なわれる
。この圧縮行程と圧縮行程との間で、圧力を解放し、容
器即ちボトルを再膨張させると、容器即ちボトルの内部
にはボトルが再び膨張することによって大気圧以下の負
圧を生ずるから、ダイアフラム弁の外面に作用する大気
圧によって弁面86を弁座84に再び着座させ、第2図
の左半分に示すように弁面87をその対応する弁座85
から離し、生成物を排出したのと同一通路を反対方向に
空気が自由に進入する。
本発明分配装置の第2実施例を第4図に符号10ムで示
し、第1図に示したのと同様、蓋キャップ42と蓋48
とを基本的に掛合させるが、第1図と異なるの紘輸送及
び保管のためのシールの型式が異なることである。従っ
て第1図と同一部分は同一符号にて示す。
し、第1図に示したのと同様、蓋キャップ42と蓋48
とを基本的に掛合させるが、第1図と異なるの紘輸送及
び保管のためのシールの型式が異なることである。従っ
て第1図と同一部分は同一符号にて示す。
蓋キャップ420m18に中心に突出する弁部材44を
形成し、弁座を形成する円錐又紘その他適当な形状の外
端45を弁部材44に設ける。
形成し、弁座を形成する円錐又紘その他適当な形状の外
端45を弁部材44に設ける。
長方形又はその他適轟な形状の複数個の孔46をこの弁
部材の底部に設ける。これ等孔46をボトルの内部に連
通し、蓋48に設けた中心の大きめの開口47と共に流
体通路を生ぜしめ、この流体通路を通じて容器即ちボト
ルから生成物を分配し、第1図の場合と同様、スクイー
ズボトルを手で操作中、この流体通路を通じてボトルの
内部に通気する。第4図に示すようにこの弁部材の両側
の圧力が平衡した時、この通路を平素閉じるようこの排
出兼通気通路を横切ってダイアフラム弁48を延在する
。弁81と同様な構造、機能を有する弁48をばね座金
の形状の可撓性部材で構成し、排出と通気との両方のた
めとの可撓性部材にプリリードを加え、この弁48の内
径端と外径端とに作用する軸線方向に対向する力を受け
て蓋キャップと蓋との間にとの可撓性部材を弛く配置す
る。
部材の底部に設ける。これ等孔46をボトルの内部に連
通し、蓋48に設けた中心の大きめの開口47と共に流
体通路を生ぜしめ、この流体通路を通じて容器即ちボト
ルから生成物を分配し、第1図の場合と同様、スクイー
ズボトルを手で操作中、この流体通路を通じてボトルの
内部に通気する。第4図に示すようにこの弁部材の両側
の圧力が平衡した時、この通路を平素閉じるようこの排
出兼通気通路を横切ってダイアフラム弁48を延在する
。弁81と同様な構造、機能を有する弁48をばね座金
の形状の可撓性部材で構成し、排出と通気との両方のた
めとの可撓性部材にプリリードを加え、この弁48の内
径端と外径端とに作用する軸線方向に対向する力を受け
て蓋キャップと蓋との間にとの可撓性部材を弛く配置す
る。
弁の可撓性部材の内周縁と外周縁とにそれぞれ隣接して
この可撓性部材の両側に環状弁面49.51を構成し、
第1図におけるように蓋と蓋キャップとの分配用弁座4
6と通気用弁[85とに弁面49.51を着座させる。
この可撓性部材の両側に環状弁面49.51を構成し、
第1図におけるように蓋と蓋キャップとの分配用弁座4
6と通気用弁[85とに弁面49.51を着座させる。
弁座45に着座した時、この弁部材は中心開口47の内
端縁を少なくとも越えてこの弁部材を突出させる。
端縁を少なくとも越えてこの弁部材を突出させる。
接着シールタブ62等によって開口47を覆い、輸送及
び保管の不使用状態でこの流体通路をシールする。この
タブを蓋48から手で剥ぎ取ると、この分配装置は使用
できる状態になる。弁部材が弁座45に着座させた分配
位置でこの弁部材の周りに環状間隙を構成するよう開口
470寸法を定める。ボトルに圧縮力を加えると、弁面
49が弁座から離れ、第4図の右側に示すように(タブ
52は勿論除去しである)、弁面49が仮想線の位置ま
で外方に突出するから、開口47を通じて生成物を強制
的に送出する。従って、排出孔を含むこのダイアフラム
弁の中心突部は常時、開口47の少なくとも内端から突
出しているから、垂直位置以外の位置で使用中、弁の開
閉から生ずるか、又はボトルの圧縮が弱いことKより生
ずる生成物の滴下を蓋の開口47の外側に突出している
弁座44で遮断する。
び保管の不使用状態でこの流体通路をシールする。この
タブを蓋48から手で剥ぎ取ると、この分配装置は使用
できる状態になる。弁部材が弁座45に着座させた分配
位置でこの弁部材の周りに環状間隙を構成するよう開口
470寸法を定める。ボトルに圧縮力を加えると、弁面
49が弁座から離れ、第4図の右側に示すように(タブ
52は勿論除去しである)、弁面49が仮想線の位置ま
で外方に突出するから、開口47を通じて生成物を強制
的に送出する。従って、排出孔を含むこのダイアフラム
弁の中心突部は常時、開口47の少なくとも内端から突
出しているから、垂直位置以外の位置で使用中、弁の開
閉から生ずるか、又はボトルの圧縮が弱いことKより生
ずる生成物の滴下を蓋の開口47の外側に突出している
弁座44で遮断する。
このようにして生成物が通気室58に入らないよう確実
に防止する。生成物が通気室68に入ると、この生成物
は乾燥し、ダイアプラム弁の不作動又は誤作動の原因に
なる。また生成物の排出を中止している間、この弁によ
って中心開口から生成物を除去清掃する。
に防止する。生成物が通気室68に入ると、この生成物
は乾燥し、ダイアプラム弁の不作動又は誤作動の原因に
なる。また生成物の排出を中止している間、この弁によ
って中心開口から生成物を除去清掃する。
スクイーズボトルの圧縮行程と次の圧縮行程との間に、
ボトルは再び膨張して負圧を発生し、排出する状態の弁
を閉じ、この後との負圧によって弁を弁座から離し、第
4図の左側に仮想線で示すように弁の弁面51を内方に
動かす。
ボトルは再び膨張して負圧を発生し、排出する状態の弁
を閉じ、この後との負圧によって弁を弁座から離し、第
4図の左側に仮想線で示すように弁の弁面51を内方に
動かす。
本発明の他の実施例の分配装置を第5図に符号10Bで
示す。この装置は装置10Aと類似するが、異なるのは
不使用期間中、弁を閉じる輸送用シール手段を採用して
いることである。円形又はその他適当な形状の中心ボタ
ン54を第4図の円錐弁座に比較し軸線方向に僅かに大
きく円錐弁座45の外側に突出する。環部材55を直立
壁26の周シに圧嵌し、この環部材55に内方に突出す
る環状7う/シロ6を投砂、その下側に通気弁座57を
構成する。蓋68は蓋48に類似するが、異なるのは環
状クラウン部59を設け、流体密に蓋キャップ42に対
し蓋58を軸線方向に動かすのを容易にすることである
。これは垂下壁62上のビー−ドロ1が環部材66の直
立壁68に封鎖掛合するからである。本発明では環部材
65を蓋キャップに一体に形成してもよい。更に蓋を締
付けた位置では、共働するリプ15.16を軸線方向に
離間すると共に、第6図に仮想線で示すように蓋が外方
にシフトした時、このリプ15.16は限定止めを構成
する。
示す。この装置は装置10Aと類似するが、異なるのは
不使用期間中、弁を閉じる輸送用シール手段を採用して
いることである。円形又はその他適当な形状の中心ボタ
ン54を第4図の円錐弁座に比較し軸線方向に僅かに大
きく円錐弁座45の外側に突出する。環部材55を直立
壁26の周シに圧嵌し、この環部材55に内方に突出す
る環状7う/シロ6を投砂、その下側に通気弁座57を
構成する。蓋68は蓋48に類似するが、異なるのは環
状クラウン部59を設け、流体密に蓋キャップ42に対
し蓋58を軸線方向に動かすのを容易にすることである
。これは垂下壁62上のビー−ドロ1が環部材66の直
立壁68に封鎖掛合するからである。本発明では環部材
65を蓋キャップに一体に形成してもよい。更に蓋を締
付けた位置では、共働するリプ15.16を軸線方向に
離間すると共に、第6図に仮想線で示すように蓋が外方
にシフトした時、このリプ15.16は限定止めを構成
する。
この蓋に中心開口64を設け、第5図にそれぞれ実線及
び仮想線で示す蓋の締付位置及び排出位置に中心開口6
4を通じてダイアフラム弁65を突出する。この締付位
置では、開口64の壁をこの弁の外側に圧着し、弁の内
面66を図面に示すように弁座45に弁の内面66を押
圧する。との弁の外端に内方に突出する環状7ランジ6
7を設け、ボタン54よ)備かに大きくてボタン54の
形状に対応する中心開口68をこの環状7う゛フジ6フ
によって構成する。この弁の反対端に通気弁面51を構
成する。弁座45と弁面66との間の接する線の下方の
位置に弁の外面に環状リプ69を設け、弁閉止位置にお
け、る蓋のための支持肩部を構成する。
び仮想線で示す蓋の締付位置及び排出位置に中心開口6
4を通じてダイアフラム弁65を突出する。この締付位
置では、開口64の壁をこの弁の外側に圧着し、弁の内
面66を図面に示すように弁座45に弁の内面66を押
圧する。との弁の外端に内方に突出する環状7ランジ6
7を設け、ボタン54よ)備かに大きくてボタン54の
形状に対応する中心開口68をこの環状7う゛フジ6フ
によって構成する。この弁の反対端に通気弁面51を構
成する。弁座45と弁面66との間の接する線の下方の
位置に弁の外面に環状リプ69を設け、弁閉止位置にお
け、る蓋のための支持肩部を構成する。
このようにして圧着圧力を弁座45に限定し・閉じてい
る通気弁を弱くするようこの圧着圧力が弁座45の下方
に伝わらないようにする。
る通気弁を弱くするようこの圧着圧力が弁座45の下方
に伝わらないようにする。
リブ15.16の間の軸線方向の距離を適切に選択し、
分配できる状態にあって蓋が外方にシフトした位置にあ
る時、中心差込み部を形成する7ランジ67の外面が中
心開口64の外端縁の僅か外方に突出するようにす不。
分配できる状態にあって蓋が外方にシフトした位置にあ
る時、中心差込み部を形成する7ランジ67の外面が中
心開口64の外端縁の僅か外方に突出するようにす不。
従って、蓋の分配位置において、オた第5図の蓋の締付
位置において、第4図のように排出口を含むダイアフラ
ム弁が蓋の開口の少なくとも内端縁を越えて突出し、分
配する生成物の滴下又は不当に遅いボトルの圧縮を行な
っても生成物が蓋の下の通気室58内に戻ることはない
。7ランジ67の周シに小さなビード又は7ランジ71
を設けることによってこの効果は一層強まる。これは7
ランジ71は滴下を生じない差込み部として機能するか
らである。
位置において、第4図のように排出口を含むダイアフラ
ム弁が蓋の開口の少なくとも内端縁を越えて突出し、分
配する生成物の滴下又は不当に遅いボトルの圧縮を行な
っても生成物が蓋の下の通気室58内に戻ることはない
。7ランジ67の周シに小さなビード又は7ランジ71
を設けることによってこの効果は一層強まる。これは7
ランジ71は滴下を生じない差込み部として機能するか
らである。
従って、蓋の内側に生成物が流入する程度に容器即ちボ
トルを傾叶たとしても、蓋の中心開口から中心差込み部
が十分突出し、生成物が通気室内に流入するのを防止す
ることができる。従ってこのボトルを横倒しにして保管
することができ、この横倒しの位置で分配を行なったと
しても、生成物は通気室に入ることはない。もし入ると
生成物が堆積し、ダイアフラム弁を詰まらせる。
トルを傾叶たとしても、蓋の中心開口から中心差込み部
が十分突出し、生成物が通気室内に流入するのを防止す
ることができる。従ってこのボトルを横倒しにして保管
することができ、この横倒しの位置で分配を行なったと
しても、生成物は通気室に入ることはない。もし入ると
生成物が堆積し、ダイアフラム弁を詰まらせる。
操作するに尚す、蓋58を仮想線の位置まで手で引張シ
、分配のための用意ができる。図示のものとは異なシ、
蓋を蓋キャップに適尚な方法でねじ嵌着し、仮想線と実
線との間に相対的に軸線方向に動かし得るようにする。
、分配のための用意ができる。図示のものとは異なシ、
蓋を蓋キャップに適尚な方法でねじ嵌着し、仮想線と実
線との間に相対的に軸線方向に動かし得るようにする。
このように構成した場合、供給容器即ちボトルのネック
に蓋キャップをスナップ嵌着し、蓋を取外す際蓋キャッ
プも外れるのを防止する(第6図参照)。また、蓋を外
方にシフトした後、分配弁[66を弁閉止位置に弁[4
5に正常に着座させる。ボタン64によって7ランジ6
7の排出開口68を清掃し、栓をし、排出区域内に堆積
した生成物が乾燥するのを防止する。更に、この弁にプ
リレードを加え、弁48と同様な機能を行なわせる。こ
のようにして、ボトルを手で圧縮し釈放する際、分配状
態の間、弁面66を弁座から離しく第6図の右側参照)
、通気状態の間、弁面61を弁座から離す(第6図の左
@参照)。
に蓋キャップをスナップ嵌着し、蓋を取外す際蓋キャッ
プも外れるのを防止する(第6図参照)。また、蓋を外
方にシフトした後、分配弁[66を弁閉止位置に弁[4
5に正常に着座させる。ボタン64によって7ランジ6
7の排出開口68を清掃し、栓をし、排出区域内に堆積
した生成物が乾燥するのを防止する。更に、この弁にプ
リレードを加え、弁48と同様な機能を行なわせる。こ
のようにして、ボトルを手で圧縮し釈放する際、分配状
態の間、弁面66を弁座から離しく第6図の右側参照)
、通気状態の間、弁面61を弁座から離す(第6図の左
@参照)。
蓋の下方で仁の弁が詰るのをはぼ防止することができ、
これは蓋が締付時られていない位置にある時、中心弁差
込み部が蓋の包囲する開口内に突出するからである。ま
た、ボトルに加わる圧力が釈放されボトルが再び*ll
する際に排出通路が閉じた時、この弁を通る排出開口か
ら生成物を除去し1、ボタン54が実線の位置に復帰す
る際7ランジ67によってボタン54は掃過清掃される
。
これは蓋が締付時られていない位置にある時、中心弁差
込み部が蓋の包囲する開口内に突出するからである。ま
た、ボトルに加わる圧力が釈放されボトルが再び*ll
する際に排出通路が閉じた時、この弁を通る排出開口か
ら生成物を除去し1、ボタン54が実線の位置に復帰す
る際7ランジ67によってボタン54は掃過清掃される
。
分配装置10Bに構造が類似する他の分配装置100を
第6図、に示す。しかし、異なるのは蓋キャップにスナ
ップビード72を設け、スクイーズボトル(図示せず)
のリムにスナップ嵌着して掛合させることである。蓋5
8は完全に蓋キャップを包囲しており、蓋キャップに7
8で螺着しており、この蓋58に蓋キャップの上に位置
する環状肩部74を設けて衝合部又は止めを形成し、蓋
キャップを蓋の上に押しつける際、ボトル上べの蓋キャ
ップの確実な組立てを容易にする。このようにして、閉
じられた蓋キャップをボトルにシールし、蓋を外方にシ
フトした時、蓋を容易にゆるめることができ、分配を行
なうことができる。薙キャップをボトルに向は駆動し、
第6図に実線と仮想線とで示すように締付位置と分配位
置との間に蓋を軸線方向にシフトさせるのを容易にする
ため、蓋キャンプと蓋との間を他の方法で掛合させても
よいこと勿論である。
第6図、に示す。しかし、異なるのは蓋キャップにスナ
ップビード72を設け、スクイーズボトル(図示せず)
のリムにスナップ嵌着して掛合させることである。蓋5
8は完全に蓋キャップを包囲しており、蓋キャップに7
8で螺着しており、この蓋58に蓋キャップの上に位置
する環状肩部74を設けて衝合部又は止めを形成し、蓋
キャップを蓋の上に押しつける際、ボトル上べの蓋キャ
ップの確実な組立てを容易にする。このようにして、閉
じられた蓋キャップをボトルにシールし、蓋を外方にシ
フトした時、蓋を容易にゆるめることができ、分配を行
なうことができる。薙キャップをボトルに向は駆動し、
第6図に実線と仮想線とで示すように締付位置と分配位
置との間に蓋を軸線方向にシフトさせるのを容易にする
ため、蓋キャンプと蓋との間を他の方法で掛合させても
よいこと勿論である。
蓋に設けた環状止め肩部75によって成る位置までの外
方へのシフト運動の程度を制限し、排出開口68を含む
ダイアフラム弁よシ僅か内方に蓋の中心開口64が配置
されるようにする。排出弁閉正位!(実線)と排出弁開
放位置(仮想線)との両方の位置で、蓋が外方にシフト
した位置での中心開口64の内端縁を越えて7ランジ6
7による排出流水口な突出させる。ダイアプラム弁65
はそれ自身が弾発的に負荷を受けるから、休止位置に復
帰し、弁座の位置67.45(又は76)でのsbのプ
リロード力を受けて、排出通路と通気通路とが共に閉じ
る。排出弁座を45又は76で又はその両方で構成する
ことは本発明の範囲内である。
方へのシフト運動の程度を制限し、排出開口68を含む
ダイアフラム弁よシ僅か内方に蓋の中心開口64が配置
されるようにする。排出弁閉正位!(実線)と排出弁開
放位置(仮想線)との両方の位置で、蓋が外方にシフト
した位置での中心開口64の内端縁を越えて7ランジ6
7による排出流水口な突出させる。ダイアプラム弁65
はそれ自身が弾発的に負荷を受けるから、休止位置に復
帰し、弁座の位置67.45(又は76)でのsbのプ
リロード力を受けて、排出通路と通気通路とが共に閉じ
る。排出弁座を45又は76で又はその両方で構成する
ことは本発明の範囲内である。
vg6図の締付位置(実線)でリプ69に着座した蓋の
クラウン部59によって弁座46に作用する付加的負荷
によって排出通路が希望しないのに開くのを防止する。
クラウン部59によって弁座46に作用する付加的負荷
によって排出通路が希望しないのに開くのを防止する。
環部材55を蓋キャップに一体に形成し、蓋の内方及び
外方へシフトし九位置の間でこの頂部材55を薯の垂下
槙62にシール掛合させる。
外方へシフトし九位置の間でこの頂部材55を薯の垂下
槙62にシール掛合させる。
この分配装置の作動は分配装置10Bの作動と同一であ
る。tたこの分配装置をその中心軸線が垂直以外の位置
で使用する時、分配状態の終)に排出口の外端縁又は表
面に残留した生成物が通気室58内に滴下即ち排出する
のを防止する必要がある。そうしないと、通気室内に入
った生成物が乾燥し、通気をさまたげる。この防止の丸
め、第5図におけるように1排出口を包囲している蓋の
開口64の最外側位置の外側に弁排出口の最内側位置が
あるようにする。このようにして、排出[168で生成
物の滴下を生じ九としても、又は不当に弛やかにボトル
を圧縮し九としても生成物が蓋の通気室内に戻ることは
ない。また第6図におけるように、滴下を生じない流水
口のビードと同様に機能するように7ランジ670外側
の周りに唇部又はビード71を設けるととKよってこの
作用は一層効果的である。
る。tたこの分配装置をその中心軸線が垂直以外の位置
で使用する時、分配状態の終)に排出口の外端縁又は表
面に残留した生成物が通気室58内に滴下即ち排出する
のを防止する必要がある。そうしないと、通気室内に入
った生成物が乾燥し、通気をさまたげる。この防止の丸
め、第5図におけるように1排出口を包囲している蓋の
開口64の最外側位置の外側に弁排出口の最内側位置が
あるようにする。このようにして、排出[168で生成
物の滴下を生じ九としても、又は不当に弛やかにボトル
を圧縮し九としても生成物が蓋の通気室内に戻ることは
ない。また第6図におけるように、滴下を生じない流水
口のビードと同様に機能するように7ランジ670外側
の周りに唇部又はビード71を設けるととKよってこの
作用は一層効果的である。
ダイアプラム弁の形状の数個の例4Sa〜48fを半分
づつ第7A図〜第7F図に示す。ダイアフラム弁81.
65を対応する形状にしてもよく、本発明の範囲内で他
の形状にしてもよい。
づつ第7A図〜第7F図に示す。ダイアフラム弁81.
65を対応する形状にしてもよく、本発明の範囲内で他
の形状にしてもよい。
上述したところから、ここに開示した分配装置の実施例
のおのおのにより弁作用は分配状態と通気状態とでは別
個であシ、方向が異なシ、従って一方向にのみ弁を開き
、反対方向に慟らく弁は対応する弁座に確実に着座させ
、一方向弁即ち逆止弁と同様に作用する仁と明らかであ
る。各ダイアプラム弁はプリ0−ドを畳重るばね座金の
形状で#)す、蓋にも蓋キャップにも取付けられておら
ず、その丸め厳密に嵌着する必要がなく、ダイアプラム
弁紘いずれの方向にも伸長せず、蓋と蓋キャップとの間
又は蓋キャップとこの蓋キャンプ上の環部材との間に弛
くはさまれておシ、ダイアフラム弁の内径端又はそれに
隣接する部分と、外径端とに作用する軸線方向の対向す
る力を受けている。
のおのおのにより弁作用は分配状態と通気状態とでは別
個であシ、方向が異なシ、従って一方向にのみ弁を開き
、反対方向に慟らく弁は対応する弁座に確実に着座させ
、一方向弁即ち逆止弁と同様に作用する仁と明らかであ
る。各ダイアプラム弁はプリ0−ドを畳重るばね座金の
形状で#)す、蓋にも蓋キャップにも取付けられておら
ず、その丸め厳密に嵌着する必要がなく、ダイアプラム
弁紘いずれの方向にも伸長せず、蓋と蓋キャップとの間
又は蓋キャップとこの蓋キャンプ上の環部材との間に弛
くはさまれておシ、ダイアフラム弁の内径端又はそれに
隣接する部分と、外径端とに作用する軸線方向の対向す
る力を受けている。
従ってダイア72ム弁の内径端と外径端とは蓋又は蓋キ
ャップに対し半径方向に嵌着しておらず、ダイアフラム
弁の弁の9′ム及び中心孔で又はそれK11llする部
分で軸線方向に圧縮されている。
ャップに対し半径方向に嵌着しておらず、ダイアフラム
弁の弁の9′ム及び中心孔で又はそれK11llする部
分で軸線方向に圧縮されている。
この圧縮力を使用前に弁に作用させている。従ってこの
弁は純粋に可撓性で作用し、異なる用途に対する異なる
プリロードの大きさに応することができる。弁に半径方
向の応力が作用しないから、内径端と外径端とに加わる
軸線方向の負荷は中心が反対11にあって連続する2個
の円環体面形状の弾性変形によって受けもたれる。この
ダイアプラム弁の両側の圧力差に応じてダイアフラム弁
の外側リムでの一方向及び中心開口での反対方向のダイ
ア72λを巻込むような変形を行なうためにこの形状は
重要である。従って、この弁の機能は中心支柱又はその
他の中心部材とは無関係であり、適切な弁座のみに関係
する。蓋と蓋キャップとの全体の部分は一実施例では輸
送及び保管のための別個の回転弁に専ら関係し、ダイア
プラム弁とは共働しない。他の実施例では、蓋を締付位
置と、分配装置使用位置との間にシフトできるようにす
る。また弁の排出口端を周ルの蓋O開口内に突出するこ
とによって、蓋の下の通気室内に生成物が入るのを防止
する。本発明の他の要旨によれば、分配状態が完了した
時、弁ボタン上で排出口を自動的に閉じ、このボートを
清掃し、乾燥した生成物によって弁が詰るのを防止し、
希望しないのに排出することがないよう排出口を再びシ
ールする。
弁は純粋に可撓性で作用し、異なる用途に対する異なる
プリロードの大きさに応することができる。弁に半径方
向の応力が作用しないから、内径端と外径端とに加わる
軸線方向の負荷は中心が反対11にあって連続する2個
の円環体面形状の弾性変形によって受けもたれる。この
ダイアプラム弁の両側の圧力差に応じてダイアフラム弁
の外側リムでの一方向及び中心開口での反対方向のダイ
ア72λを巻込むような変形を行なうためにこの形状は
重要である。従って、この弁の機能は中心支柱又はその
他の中心部材とは無関係であり、適切な弁座のみに関係
する。蓋と蓋キャップとの全体の部分は一実施例では輸
送及び保管のための別個の回転弁に専ら関係し、ダイア
プラム弁とは共働しない。他の実施例では、蓋を締付位
置と、分配装置使用位置との間にシフトできるようにす
る。また弁の排出口端を周ルの蓋O開口内に突出するこ
とによって、蓋の下の通気室内に生成物が入るのを防止
する。本発明の他の要旨によれば、分配状態が完了した
時、弁ボタン上で排出口を自動的に閉じ、このボートを
清掃し、乾燥した生成物によって弁が詰るのを防止し、
希望しないのに排出することがないよう排出口を再びシ
ールする。
このようにしない場合には、弁を突出させる寸法の大き
い蓋の孔を輸送及び保管の目的のため手で取外し得る接
着タブによってシールして閉じるようにしてもよい。
い蓋の孔を輸送及び保管の目的のため手で取外し得る接
着タブによってシールして閉じるようにしてもよい。
上述の記載に基づいて本発明は種々の変更を加えること
ができる。例えば蓋の中心孔80を閉じることかできる
ようにし、中心から外れた排出流れを生ぜしめるよう蓋
の外壁に1個又は2個以上の排出口を形成することもで
きる。また、仁の場合壁18の孔19を省略し、代シに
中心孔を壁18に設けることもできる。この場合、ダイ
ア72ム弁を反転する必要があり、ダイアフラム弁の内
径端を外径端の下流に位置させ、内周縁及び外周縁の弁
面をそれぞれ蓋及び蓋キヤツプ上の平坦環状弁座に着座
掛合させる。従って本発明は上述した実施例に限定され
ず特許請求の範囲内で種々の変更を加えることができる
。
ができる。例えば蓋の中心孔80を閉じることかできる
ようにし、中心から外れた排出流れを生ぜしめるよう蓋
の外壁に1個又は2個以上の排出口を形成することもで
きる。また、仁の場合壁18の孔19を省略し、代シに
中心孔を壁18に設けることもできる。この場合、ダイ
ア72ム弁を反転する必要があり、ダイアフラム弁の内
径端を外径端の下流に位置させ、内周縁及び外周縁の弁
面をそれぞれ蓋及び蓋キヤツプ上の平坦環状弁座に着座
掛合させる。従って本発明は上述した実施例に限定され
ず特許請求の範囲内で種々の変更を加えることができる
。
第1図は簡明のためスクィーズボトルを省略し、弁を平
素の閉止位置に示した本発明の一実施例の分配装置の断
面図、 第2図は中心線の右側に排出開放位置の弁を示し、左側
に通気開放位置の弁を示す第1図の分配装置の断面図、 第8図は簡明のため弁を省略した第1図の8−8線に沿
う断面図、 第4図は中心線の右側に排出開放位置の弁を仮想線で示
し、左側に通気開放位置の弁を仮想線で示す本発明の他
の実施例の分配装置の矯直断面図、第6図は中心線の右
側に排出開放位置の弁を仮想線で示し、左側に通気開放
位置の弁を仮想線で示す本発明の第4実施例の分配装置
の重置断面図、第6図は第6図の分配装置を僅かに変更
した分配装置の断面図、 第7A図〜第7F図は本発明分配装置に使用するダイア
フラム弁の種々の形状の半分を例として示す断面図であ
る。 B ・・・スクイーズボトル 10 ・−分配装置
11 ・・・めねじ付き蓋キャップ
素の閉止位置に示した本発明の一実施例の分配装置の断
面図、 第2図は中心線の右側に排出開放位置の弁を示し、左側
に通気開放位置の弁を示す第1図の分配装置の断面図、 第8図は簡明のため弁を省略した第1図の8−8線に沿
う断面図、 第4図は中心線の右側に排出開放位置の弁を仮想線で示
し、左側に通気開放位置の弁を仮想線で示す本発明の他
の実施例の分配装置の矯直断面図、第6図は中心線の右
側に排出開放位置の弁を仮想線で示し、左側に通気開放
位置の弁を仮想線で示す本発明の第4実施例の分配装置
の重置断面図、第6図は第6図の分配装置を僅かに変更
した分配装置の断面図、 第7A図〜第7F図は本発明分配装置に使用するダイア
フラム弁の種々の形状の半分を例として示す断面図であ
る。 B ・・・スクイーズボトル 10 ・−分配装置
11 ・・・めねじ付き蓋キャップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分配すべき生成物を取容するスクイーズボトルの送
出口に流体密に掛合する分配装置において、 大気と前記スクイーズボトルの内部との間を連通させる
排出兼通気流体通路と、 異なる直径の対向する1対の環状弁座と、前記流体通路
を横切って延在する環状弾性ダイアフラム弁とを具え、
前記ダイア72ム弁は前記分配装置に取付けられておら
ず、このダイアフラム弁の両側の圧力が平衡している時
前記流体通路を閉じるため前記ダイアプラム弁を常態で
両方の前記弁座に軸線方向に圧縮し、前記スクイーズボ
トル内の圧力が大気圧を超過した時前記ダイアフラム弁
が前記弁座の1個から離れる排出開放位置に前記ダイア
プラム弁を偏向させ、前記スクイーズボトル内の圧力が
大気圧以下に減少した時前記ダイアフラム弁が前記弁座
の他方から離れる通気開放位置に前記ダイアフラム弁を
偏向させることを特徴とするスクイーズボトルの分配装
置。 2 前記弁座の1個を形成した蓋キャップと、前記蓋キ
ャップに掛合する蓋とを設け、前記弁座の他方を前記蓋
キャップと前記蓋とのい、ずれか一方に形成し、前記蓋
キャップと前記蓋とに設は丸孔によって前記流体通路を
構成し九特許請求の範囲第1項に記載の装置。 a 相対回転運動するよう前記蓋キャップと前記蓋とを
掛合させ、互に抜差し関係に突出するスリーブを前記蓋
キャップと前記蓋とに投砂、前記流体通路をそれぞれ開
閉するよう前記蓋キャップと前記蓋とを相対回転運動さ
せると互に一線をなしまた一線から外れる前記スリーブ
の切除部を紡記孔に設は九特許請求の範囲第2項に記載
の装置。 表 前記排出開放位置の程度を制限するため前記ダイア
フラムが所定位置にある際前記蓋の前記孔を前記弁座の
1個と同軸に配置すると共に前記弁座よシ大きい寸法に
し、前記蓋と前記ダイア72人弁との間にあって前記蓋
の前記孔に連通ずる通気室を構成し、これによシ生成物
排出中生成物が前記通気室に入るのを前記ダイアフラム
弁によって防止し、排出を閉止中前記ダイアフラム弁に
よって前記蓋の前記孔から生成物を除去する特許請求の
範囲第2項に記載の装置1a 前記弁座の他方を前記蓋
に形成した特許請求の範囲第4項に記載の装置。 0 輸送及び保管の非使用状態にあ0時前記蓋の前記孔
を可動のシールタブによって覆う特許請求の範囲第4項
又は第5項に記載の装置。 7 #配着が前記ダイアフラム弁に圧着する輸送保管位
置に前記蓋が前記キャップに対し軸線方向に動き得るよ
う構成した特許請求の範囲第4項に記載の装置。 & 前記弁座の他方を構成する手段を前記蓋キャップに
設けた特許請求の範囲第4項又は第7項に記載の装置。 a 中心が互に反対側にあって連続する2個の円環体の
面形状から成るばね座金の形状の可撓性部材で前記ダイ
アプラム弁を構成し、前記弁座にそれぞれ掛合し得る弁
面を前記可撓性部材の両側の面に設けた特許請求の範囲
第1.2.8.4及び5項のいずれか1つに記載の装置
。 1α スクィーズボトルのネックに流体密に掛合する蓋
キャップと、 前記蓋キャップに掛合する蓋と、 前記蓋キャップの内部と前記蓋の外部とから ゛
延長して前記蓋キャップ及び前記蓋に生成物排出兼通気
通路を構成する手段と、 前記通路の内側及び外側にそれぞれあって直径の異なる
対向する1対の環状弁座と、前記通路を横切って延在す
る弾性環状弁部材とを具え、前記弁部材は前記蓋又は前
記蓋キャップに取付けられておらず、この弁部材の両側
の圧力が平衡している時弁閉止位置で前記弁部材を常態
で前記弁座に軸線方向に圧縮し、前記弁部材の内側の圧
力が大気圧以上に増大した時前記弁部材を前記弁座の1
個のみから離して生成物排出開放位置に動かし、前記弁
部材の内側の圧力が大気圧以下に減少した時前記弁部材
を前記弁座の他方のみから離して通気開放位置に動かす
ことを特徴とするスクイーズボトルの分配装置。 IL曲記弁座を前記蓋キャップの軸線方向に離間し、前
記弁座の1個を前記蓋キャップに配置し、前記弁座の他
方を前記蓋キャップと前記蓋とのいずれか1方に配置し
た特許請求の範囲第10項に記載の装置。 12、 前記蓋キャップと前記蓋とに互に抜き差しす
るスリーブを設け、前記蓋キャップと前記蓋との開口に
よって前記通路を構成し、前記スリーブの切除部を前記
開口に設け、前記蓋キャップと前記蓋とを相対回転運動
する際前記通路をそれぞれ開閉するため前記切除部を一
線としまた一線から外すように相対回転運動するよう前
記蓋を前記蓋キャップに掛合させた特許請求の範囲第1
0項に記載の装置。 1a 前記通路には前記蓋キャップの少なくとも1個
の開口と、前記蓋の中心開口とを設け、前記弁が前記弁
閉止位置にある時前記弁が前記中心開口内に少なくとも
その内端縁を越えて突出し、排出位置にある時前記弁の
周シに環状間隙を構成するよう前記中心開口の寸法を定
め、前記弁が前記弁座を離れた時前記中心開口内にその
前記内端を越えて前記分配位置に突出し、前記弁閉止位
置と前記分配位置とでいかなる生成物も通気室内に入ら
ないよう前記蓋と前記弁との間の前記通気室を構成し、
排出を閉止中前記弁によって前記中心開口から生成物を
除去する特許請求の範囲第11項に記載の装置。 14、前記弁座の他方を前記蓋に設置した特許請求の範
囲第18項に記載の装置。 1& 前記蓋キヤツプ上の手段によって前記弁座の他方
を構成した特許請求の範囲第18項に記載の装置。 1G 前記分配位置と、輸送及び保管の弁閉止不便用
位置との間に前記蓋を前記蓋キャップに対し軸線方向に
動かし得るようにし、前記不使用位置で前記弁を前記弁
座の一方に着座させた時前記蓋を前記弁に圧着する特許
請求の範囲第15項に記載の装置。 17 中心が互に反対側にあって連続する1対の円環
体の面形状を有するばね座金で前記弁部材を構成し、前
記弁座に掛合し得る環状弁面を前記ばね座金の内側及び
外側に設けた特許請求の範囲第10項又は第18項に記
載の装置、)1& 前記蓋の前記分配位置に対する相対
運動を制限するため前記蓋と前記蓋キャップとに共働制
限止めを設けた特許請求の範囲第15項′に記載の装置
。
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