JPS59136726A - オ−バヘツドプロジエクタ - Google Patents
オ−バヘツドプロジエクタInfo
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- JPS59136726A JPS59136726A JP58244972A JP24497283A JPS59136726A JP S59136726 A JPS59136726 A JP S59136726A JP 58244972 A JP58244972 A JP 58244972A JP 24497283 A JP24497283 A JP 24497283A JP S59136726 A JPS59136726 A JP S59136726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- lens
- optical axis
- fresnel lens
- light source
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S353/00—Optics: image projectors
- Y10S353/03—Transparent
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーバヘッドプロジェクタ、より詳しくは垂直
面即ちスクリーンに歪みのない像を形成するオーバヘッ
ドプロジェクタの改良装置に関する。
面即ちスクリーンに歪みのない像を形成するオーバヘッ
ドプロジェクタの改良装置に関する。
従来のオーバヘッドプロジェクタは映写すべき透明体を
支持する台と、核台の下方に取り付けられ前記透明体を
照射する光源装置と、前記台の上方に懸吊され透明体の
光線像を映写スクリーンに導く映写レンズとミラーとの
組合せ体とを含む。
支持する台と、核台の下方に取り付けられ前記透明体を
照射する光源装置と、前記台の上方に懸吊され透明体の
光線像を映写スクリーンに導く映写レンズとミラーとの
組合せ体とを含む。
前記台と映写レンズとが平行の平面にあって、映写レン
ズ、台および光源の中心力1共通軸線上にあり、ミラー
が台の平面に対して45度の角度に向けられているとす
れば、歪のない像が垂直スクリーン上に映写される。し
かしながら、これらの条件が満されても、映写像の少な
くとも半分はミラーの高さより下方にあり、その結釆観
1客の映像の見る位置はプロジェクタによって邪魔され
る。
ズ、台および光源の中心力1共通軸線上にあり、ミラー
が台の平面に対して45度の角度に向けられているとす
れば、歪のない像が垂直スクリーン上に映写される。し
かしながら、これらの条件が満されても、映写像の少な
くとも半分はミラーの高さより下方にあり、その結釆観
1客の映像の見る位置はプロジェクタによって邪魔され
る。
観客にすっきりした映像を見せるには、一般にミラーは
水平方向に対して45度以上の角度まで傾斜させ映写像
をプロジェクタの高さより上へ持ち上げる。映写スクリ
ーンが垂直のままであれば、水平面より上方への卸斜角
でこのように像を映写すれば像の倍率に違いができ像を
その上部分が下部分より広い台形にしてしまう。映写像
の形についてのこの倍率の歪みは一般に「キーストーン
グ(Keystoning) Jと称されている。
水平方向に対して45度以上の角度まで傾斜させ映写像
をプロジェクタの高さより上へ持ち上げる。映写スクリ
ーンが垂直のままであれば、水平面より上方への卸斜角
でこのように像を映写すれば像の倍率に違いができ像を
その上部分が下部分より広い台形にしてしまう。映写像
の形についてのこの倍率の歪みは一般に「キーストーン
グ(Keystoning) Jと称されている。
そのようなプロジェクタで一般的な第2の形式の歪みは
映写1譲全体にわたり均一な焦点が得られないことであ
る。スクリーンの平面と、映写レンズと台の虚像の゛平
面とが平行あるいは共通の点に組合することを要するい
わゆるシャイムデフルーフ(She impf lug
) I#件が満されないとこの形式の歪みが発生する
。
映写1譲全体にわたり均一な焦点が得られないことであ
る。スクリーンの平面と、映写レンズと台の虚像の゛平
面とが平行あるいは共通の点に組合することを要するい
わゆるシャイムデフルーフ(She impf lug
) I#件が満されないとこの形式の歪みが発生する
。
プロジェクタを構W、fる要素の中のあるものな傾斜さ
せることによりキーストーン歪みあるいは不均一な焦点
による歪みをもたらすことなく像の斜め映写を行いうる
といわれている。1977年1月11日アンマ(Amm
a )に発行された米国特許第a、002.408号は
例えば、歪みのない斜め映写を達成しうるといわれる2
棹偵の方法を開示している。第1の方法は映写レンズと
ミラーとを台の中心からスクリーンに向かって動かし、
かつある角度で透明体を通して光MY映写レンズとミラ
ーへ投射するよう光源装置を仲げることを含む。
せることによりキーストーン歪みあるいは不均一な焦点
による歪みをもたらすことなく像の斜め映写を行いうる
といわれている。1977年1月11日アンマ(Amm
a )に発行された米国特許第a、002.408号は
例えば、歪みのない斜め映写を達成しうるといわれる2
棹偵の方法を開示している。第1の方法は映写レンズと
ミラーとを台の中心からスクリーンに向かって動かし、
かつある角度で透明体を通して光MY映写レンズとミラ
ーへ投射するよう光源装置を仲げることを含む。
第2の方法は映写レンズと台とをミラーおよび光源装置
に対して傾斜させることを要する。双方の方法共プロジ
ェクタに機械的複雑さをもたらし、かつ台ヲ伸斜させる
定め像が映写される際映写者に台上に透明体を位置させ
たり、透明体上に書込む上で困離をもたらす。
に対して傾斜させることを要する。双方の方法共プロジ
ェクタに機械的複雑さをもたらし、かつ台ヲ伸斜させる
定め像が映写される際映写者に台上に透明体を位置させ
たり、透明体上に書込む上で困離をもたらす。
本発明によるオーバヘッドプロジェクタは単なる光学装
置により、即ちプロジェクタ装置の廊成要素のいづれを
も傾けることなくして、キーストン歪みをもたらさずに
水平面より上方の斜角で垂直面に均一に焦点の合った像
を映写できる。
置により、即ちプロジェクタ装置の廊成要素のいづれを
も傾けることなくして、キーストン歪みをもたらさずに
水平面より上方の斜角で垂直面に均一に焦点の合った像
を映写できる。
前述のことは、映写レンズとその関連のミラーとをオー
バヘッドプロジェクタの透明体用台の中心から映写方向
にずらせ、かつ水平面より上方の映像が映写されている
宗1角に等しい角度で光線を透明体を通して映写レンズ
に向けることにより達成される。2個の要素からなる環
状のフレネルコンデンサレンズ装置の上方のレンズを映
写レンズのずれ方向にすらせることにより光線は映写レ
ンズに向けられる。
バヘッドプロジェクタの透明体用台の中心から映写方向
にずらせ、かつ水平面より上方の映像が映写されている
宗1角に等しい角度で光線を透明体を通して映写レンズ
に向けることにより達成される。2個の要素からなる環
状のフレネルコンデンサレンズ装置の上方のレンズを映
写レンズのずれ方向にすらせることにより光線は映写レ
ンズに向けられる。
従来のオーパヘッドゾロジエクタ装置を明確に埋Mすれ
ば本発明の基本原理が認識されつる。添付図面のla
I A図と第1B図とに示す典型的なオー バヘッドデ
ロジエクタ1においては、適当かつ従来の形式のランデ
2が凹形のレフレクタ4の上方に設けられ、一方墳状の
フレネルレンズあるいは環状のフレネルレンズ群の組合
せでよいコンデンサレンズ装置6がランプ2の上方に取
り付けられランプ2とレフレクタ4により放射された光
線が光源上に求心したコンデンサレンズ装置6により集
光され、装@6の上方で集光される。これら全ての要素
は組合わされて数字8で全体的に示す光源を構成する。
ば本発明の基本原理が認識されつる。添付図面のla
I A図と第1B図とに示す典型的なオー バヘッドデ
ロジエクタ1においては、適当かつ従来の形式のランデ
2が凹形のレフレクタ4の上方に設けられ、一方墳状の
フレネルレンズあるいは環状のフレネルレンズ群の組合
せでよいコンデンサレンズ装置6がランプ2の上方に取
り付けられランプ2とレフレクタ4により放射された光
線が光源上に求心したコンデンサレンズ装置6により集
光され、装@6の上方で集光される。これら全ての要素
は組合わされて数字8で全体的に示す光源を構成する。
コンデンサレンズ装置6と平行かつその上方に透明体用
の台10が取り付けられ、談合の上に映写すべき透明体
、即ちスライド(図示せ−r)が位置される。透明体即
ちスライVは以下単に「透明体」と―°及し、オーバヘ
ッドプロジェクタにおいて映写するに適した写真あるい
は透光性材料を意味するものとする。2個の凸レンズと
1個の凹レンズとから構成されることの多い映写レンズ
12は台10のさらに上方で、かつコンデンサレンズ装
置60光軸に沿って取り付けられ、ミラー14が映写レ
ンズ12からの光軸をさえぎり像t(6直スクリーン1
6上に映写するよう適当に取り付けられている。
の台10が取り付けられ、談合の上に映写すべき透明体
、即ちスライド(図示せ−r)が位置される。透明体即
ちスライVは以下単に「透明体」と―°及し、オーバヘ
ッドプロジェクタにおいて映写するに適した写真あるい
は透光性材料を意味するものとする。2個の凸レンズと
1個の凹レンズとから構成されることの多い映写レンズ
12は台10のさらに上方で、かつコンデンサレンズ装
置60光軸に沿って取り付けられ、ミラー14が映写レ
ンズ12からの光軸をさえぎり像t(6直スクリーン1
6上に映写するよう適当に取り付けられている。
第1A図に示す形態では、ミラー14は水平面に対して
45度の角度に向けられ、そのため映写像20の光軸1
8は台10やスクリーン16に対して垂直である。これ
は、台10aの虚像の平面とスクリーン16の平面とが
平行であることを意味する。台10aの虚像とスクリー
ン16の平面が平行であるので、像20の倍率上の歪み
は発生しない。また、台10aと映写レンズ12aの虚
像の平面とスクリーン16の平面とが平行なので、シャ
イムゾフルーク(Scheimpflug)条件が満さ
れ像20全体にわたり均一な焦点が得られる。シャイム
プフルーク条件は像20の焦点が均一となるには、台1
0aと映写レンズ12aの虚像の平面とスクリーン16
の平面とが平行か、あるいは共通点に回かつて組合して
いることを要する。
45度の角度に向けられ、そのため映写像20の光軸1
8は台10やスクリーン16に対して垂直である。これ
は、台10aの虚像の平面とスクリーン16の平面とが
平行であることを意味する。台10aの虚像とスクリー
ン16の平面が平行であるので、像20の倍率上の歪み
は発生しない。また、台10aと映写レンズ12aの虚
像の平面とスクリーン16の平面とが平行なので、シャ
イムゾフルーク(Scheimpflug)条件が満さ
れ像20全体にわたり均一な焦点が得られる。シャイム
プフルーク条件は像20の焦点が均一となるには、台1
0aと映写レンズ12aの虚像の平面とスクリーン16
の平面とが平行か、あるいは共通点に回かつて組合して
いることを要する。
像20の歪みをさけるには、第1B図に示すように、ミ
ラー14を水平面に対して45度仲げることによりプロ
ジェクタ装置の光軸18がスクリーン16′に対して垂
直に映写されることを要する。
ラー14を水平面に対して45度仲げることによりプロ
ジェクタ装置の光軸18がスクリーン16′に対して垂
直に映写されることを要する。
しかしながら、オーバヘッドプロジェクタ1はスクリー
ン16と観2客との間に位lfするので像20の少なく
とも一部が阻害されるため前記の形態は望ましくない。
ン16と観2客との間に位lfするので像20の少なく
とも一部が阻害されるため前記の形態は望ましくない。
したがって、第2A図に示すように、ミラー14を水平
面に対して45度以上の角度まで傾けることにより像2
0の高さをオーバヘッドプロジェクタ1の高さより上方
に持ち上げ映写像20の光軸18が水平面の上方で「θ
」の斜角でミラー14からスクリーン16に映写される
ことが望ましい。ミラ−140角度を増加させた結果光
軸18(および反射された光軸18a)は台10の平面
(および台1’Oaの虚像の平面)K対して垂直のまま
であるが、光軸18はスクリーン16に対してはもはや
垂直ではなくなる。その結果、台10aの虚像の平面と
スクリーン16の平面とは平行ではなくなる。
面に対して45度以上の角度まで傾けることにより像2
0の高さをオーバヘッドプロジェクタ1の高さより上方
に持ち上げ映写像20の光軸18が水平面の上方で「θ
」の斜角でミラー14からスクリーン16に映写される
ことが望ましい。ミラ−140角度を増加させた結果光
軸18(および反射された光軸18a)は台10の平面
(および台1’Oaの虚像の平面)K対して垂直のまま
であるが、光軸18はスクリーン16に対してはもはや
垂直ではなくなる。その結果、台10aの虚像の平面と
スクリーン16の平面とは平行ではなくなる。
この斜め映写の結果は二通りある。まづ、台10aの虚
像の平面とスクリーン16の平面とが平行でなければ常
に、m2B図で示すように映写された像22に倍率上の
違いがもたらされ、像22はその底部24から頂部22
へ倍率が増加し、[キーストーニング(Keyston
ing) Jと称される形式の歪みをもたらす台形の像
22をつくり出す。
像の平面とスクリーン16の平面とが平行でなければ常
に、m2B図で示すように映写された像22に倍率上の
違いがもたらされ、像22はその底部24から頂部22
へ倍率が増加し、[キーストーニング(Keyston
ing) Jと称される形式の歪みをもたらす台形の像
22をつくり出す。
第2に、台10aと映写レンズ12aとの虚像の平面は
平行でもなく、共通点に向かって輪金もせず、シャイム
デフルーフ条件が満されず、像22は焦点が均一でない
。
平行でもなく、共通点に向かって輪金もせず、シャイム
デフルーフ条件が満されず、像22は焦点が均一でない
。
第6A図とが5B図とは本発明による映写装置27と映
写された像とを示し、前述した歪み、即ち倍率の歪みあ
るいは不均一な焦点をもたらすことなく水平面に対して
斜角で像が映写されろ。
写された像とを示し、前述した歪み、即ち倍率の歪みあ
るいは不均一な焦点をもたらすことなく水平面に対して
斜角で像が映写されろ。
映写レンズ28を台30の中心から映写スクリーン32
に回かつて、即ち映写方向にずらせ、関連のミラー33
を水平面に対して45度傾斜させ、そのため光軸34が
水平面より上方の映写斜角に等しい「θ」の角度で台3
0かも映写レンズ28に延びるようにすれば歪が発生し
ないことが判明した。第6A図に示すように台30aの
虚像がスクリーン32の平面に対して平行となるので倍
率上ノ違い、即ち「キーストニング」は発生しない。
に回かつて、即ち映写方向にずらせ、関連のミラー33
を水平面に対して45度傾斜させ、そのため光軸34が
水平面より上方の映写斜角に等しい「θ」の角度で台3
0かも映写レンズ28に延びるようにすれば歪が発生し
ないことが判明した。第6A図に示すように台30aの
虚像がスクリーン32の平面に対して平行となるので倍
率上ノ違い、即ち「キーストニング」は発生しない。
映写レンズ28がずれ、台30に対して回転しないので
第6B図に示すように像36全体にわたり均一な焦点が
保たれる。このように、映写レンズ2B&の虚像の平面
が台30aの虚1家の平面とスクリーン32の平面とに
対して平行となるのでシ“ヤイムプフルーク弁件が満足
される。
第6B図に示すように像36全体にわたり均一な焦点が
保たれる。このように、映写レンズ2B&の虚像の平面
が台30aの虚1家の平面とスクリーン32の平面とに
対して平行となるのでシ“ヤイムプフルーク弁件が満足
される。
第3A図と第4図を参照丁れば、上方の環状フレネルレ
ンズ40を下方の環状フレネルレンズ44の中心42と
、ランプ48とレフレクタ50の光1iIl1146と
に対してすらすことにより、前述のように光軸34を傾
斜させることができる。上方のフレネルレンズ40と下
方のフレネルレンズ44とが組み合わされて、第1A図
と第2A図とに示すコンデンサレンズ装#6に対応する
コンデンサレンズ装置52を樟成し、ランプ48とレフ
レクタ50とは第1A図と第2A図とに示すランプ2と
レフレクタ4とに対応する。コンデンサレンズ装置52
、ランデ48およびレフレクタ50が第1A図と第2A
図とに示す光源装國8に対応する。
ンズ40を下方の環状フレネルレンズ44の中心42と
、ランプ48とレフレクタ50の光1iIl1146と
に対してすらすことにより、前述のように光軸34を傾
斜させることができる。上方のフレネルレンズ40と下
方のフレネルレンズ44とが組み合わされて、第1A図
と第2A図とに示すコンデンサレンズ装#6に対応する
コンデンサレンズ装置52を樟成し、ランプ48とレフ
レクタ50とは第1A図と第2A図とに示すランプ2と
レフレクタ4とに対応する。コンデンサレンズ装置52
、ランデ48およびレフレクタ50が第1A図と第2A
図とに示す光源装國8に対応する。
上方のフレネルレンズ40の中心38が下方のフレネル
レンズ44の中心42と光学装置54の光軸46から光
源装#54の垂直方向の光軸46に対する映写レンズ2
8のすれと同じ方向にすれていれば、台30を通る光線
の光軸34は必要な角度「θ」だげずれることが判明し
た。前述のように、光軸34のこの傾斜により水平面の
上方の斜角「θ」で像を歪型さすに映写することが可能
である。
レンズ44の中心42と光学装置54の光軸46から光
源装#54の垂直方向の光軸46に対する映写レンズ2
8のすれと同じ方向にすれていれば、台30を通る光線
の光軸34は必要な角度「θ」だげずれることが判明し
た。前述のように、光軸34のこの傾斜により水平面の
上方の斜角「θ」で像を歪型さすに映写することが可能
である。
倍率上の歪みと、焦点の不均一による歪を伴うことなく
像36を映写しうる角度「θ」は、点線5Gで示すよう
に下方のフレネルレンズ44と台30より著しく大きい
上方のフレネルレンズ4゜によって提供される範囲の値
で変えることができる。レンズ40ば上方のフレネルレ
ンズ40の中心38を下方のフレネルレンズ44の中心
42に対して相対的にすらせることにより映写斜角「θ
」を調整でき、したがって光軸34の傾斜を変えろこと
ができる。上方のフレネルレンズ40と下方のフレネル
レンズ44の相対位置が変ると映写レンズ28を台30
を出ていく光線の光軸34に合すよう位置を合わせる必
要がある。レンズ28.40および44のパラメータと
プロジェクタ27の寸法とは、映写レンズ28が上方の
フレネルレンズ40の中心38の直接上方に来ると該映
写レンズ28が適度位置となるよう選定する。しかしな
がら、歪みのない映写についてはフレネルレンズ40の
中心38と映写レンズ28との間のこの関係は必要では
ない。必要なことは、映写レンズ28と上方のフレネル
レンズ4oとが下方のフレネルレンズ44の中心42(
および台3oの中心と)かもすれることであり、がっ映
写レンズ28が上方のフレネルレンズ4oを出てぃく光
軸の光軸34に沿って位置されることである。
像36を映写しうる角度「θ」は、点線5Gで示すよう
に下方のフレネルレンズ44と台30より著しく大きい
上方のフレネルレンズ4゜によって提供される範囲の値
で変えることができる。レンズ40ば上方のフレネルレ
ンズ40の中心38を下方のフレネルレンズ44の中心
42に対して相対的にすらせることにより映写斜角「θ
」を調整でき、したがって光軸34の傾斜を変えろこと
ができる。上方のフレネルレンズ40と下方のフレネル
レンズ44の相対位置が変ると映写レンズ28を台30
を出ていく光線の光軸34に合すよう位置を合わせる必
要がある。レンズ28.40および44のパラメータと
プロジェクタ27の寸法とは、映写レンズ28が上方の
フレネルレンズ40の中心38の直接上方に来ると該映
写レンズ28が適度位置となるよう選定する。しかしな
がら、歪みのない映写についてはフレネルレンズ40の
中心38と映写レンズ28との間のこの関係は必要では
ない。必要なことは、映写レンズ28と上方のフレネル
レンズ4oとが下方のフレネルレンズ44の中心42(
および台3oの中心と)かもすれることであり、がっ映
写レンズ28が上方のフレネルレンズ4oを出てぃく光
軸の光軸34に沿って位置されることである。
上方のフレネルレンズ40の中心38と映写レンズ28
とが下方のフレネルレンズ44の中心の直接上方に位置
されるとすれば「θ」の角度は零であって、歪みのない
映写が得られるのは水平面においてのみである。この状
態は第1A図に示す映写形状に対応する。実用的には、
フレネルレンズ40の構造とパラメータならびに映写レ
ンズ28の使用可能な写角のため最大の映写斜角は約1
5度に限定される。
とが下方のフレネルレンズ44の中心の直接上方に位置
されるとすれば「θ」の角度は零であって、歪みのない
映写が得られるのは水平面においてのみである。この状
態は第1A図に示す映写形状に対応する。実用的には、
フレネルレンズ40の構造とパラメータならびに映写レ
ンズ28の使用可能な写角のため最大の映写斜角は約1
5度に限定される。
その機構を図示してはいないが、映写レンズ28と上方
の7レネルレンズ40とを共に接続させ、都合のよい機
械的リンク装置により同時に動かすことが可能なことは
明らかである。代替的に、映写レンズ2Bと上方のフレ
ネルレンズ40とは、相互に接続してもよいし、しなく
ともよい適尚な水平方向キャリッジにより手動で位置づ
けることができる。
の7レネルレンズ40とを共に接続させ、都合のよい機
械的リンク装置により同時に動かすことが可能なことは
明らかである。代替的に、映写レンズ2Bと上方のフレ
ネルレンズ40とは、相互に接続してもよいし、しなく
ともよい適尚な水平方向キャリッジにより手動で位置づ
けることができる。
第4図に関して前述したように、点線56で示す上方の
大きいフレネルレンズ40を使用して歪みのない映写を
行うことのできるある範囲の映写斜角「θ」を提供でき
る。しかしながら、映写斜角を1つの値に限定したい場
合には上方のレンズ40を下方のフレネルレンズ44と
台30に対応する寸法に合せることができる。この状態
では歪のない映写を行いつる角度の調整はできないが、
上方のフレネルレンズ40は下方の7レネルレンズ44
よりも大きくなくなり、かつ映写レンズ28と上方のフ
レネルレンズ40とずらせる装置を設ける心太がないの
でオーバヘッドプロジェクタ270寸法と複雑さは太き
(減少する。
大きいフレネルレンズ40を使用して歪みのない映写を
行うことのできるある範囲の映写斜角「θ」を提供でき
る。しかしながら、映写斜角を1つの値に限定したい場
合には上方のレンズ40を下方のフレネルレンズ44と
台30に対応する寸法に合せることができる。この状態
では歪のない映写を行いつる角度の調整はできないが、
上方のフレネルレンズ40は下方の7レネルレンズ44
よりも大きくなくなり、かつ映写レンズ28と上方のフ
レネルレンズ40とずらせる装置を設ける心太がないの
でオーバヘッドプロジェクタ270寸法と複雑さは太き
(減少する。
水平面上方の所定の斜角で垂直スクリーン上に歪みのな
い像を映写するよう構成された本発明によるオーバヘッ
ドプロジェクタ27の特定実h&例では黄色の光線に対
する屈折率が1.491である透明なアクリル樹脂でつ
くった2個の環状フレネルレンズ40.44を含む。レ
ンズ40.440表面に形成される個々の溝の幅は0.
25 ミ!Jと0.51 ミリとの間であって、各レン
ズ40または44の厚さは1.27ミリと2.5ミリと
の間である。
い像を映写するよう構成された本発明によるオーバヘッ
ドプロジェクタ27の特定実h&例では黄色の光線に対
する屈折率が1.491である透明なアクリル樹脂でつ
くった2個の環状フレネルレンズ40.44を含む。レ
ンズ40.440表面に形成される個々の溝の幅は0.
25 ミ!Jと0.51 ミリとの間であって、各レン
ズ40または44の厚さは1.27ミリと2.5ミリと
の間である。
下方のフレネルレンズ44の焦点距離は620ミリで、
上方のフレネルレンズの焦点距離は424ミリで組み合
わされて183 ミ!Jの焦点距離を提供する。2個の
フレネルレンズ40.44は、透明ガラスであって、横
方向の寸法が284ミリ×284ミリの台30の直接下
方に位置される。ランプ48は下方のフレネルレンズ4
4の320ミリ下方に位置される。焦点距離が528
ミIJで後部焦点距離が366 ミIJの映写レンズ2
8か台30の上方に位置される。映写レンズ28の中心
は5.4倍の倍率で作動するよ5386 ミIJの距離
で台30かも垂直方向に隔置されている。映写レンズ2
8と上方フレネルレンズ40の中心38とは86ミリの
距離で下方のフレネルレンズ44の中心42から水平方
向にずれている。前述のように構成したオーバヘッドプ
ロジェクタ27は見やすい映写を提供するよう決定した
、水平面上方12度である斜角「θ」で歪みのない像を
映写する。
上方のフレネルレンズの焦点距離は424ミリで組み合
わされて183 ミ!Jの焦点距離を提供する。2個の
フレネルレンズ40.44は、透明ガラスであって、横
方向の寸法が284ミリ×284ミリの台30の直接下
方に位置される。ランプ48は下方のフレネルレンズ4
4の320ミリ下方に位置される。焦点距離が528
ミIJで後部焦点距離が366 ミIJの映写レンズ2
8か台30の上方に位置される。映写レンズ28の中心
は5.4倍の倍率で作動するよ5386 ミIJの距離
で台30かも垂直方向に隔置されている。映写レンズ2
8と上方フレネルレンズ40の中心38とは86ミリの
距離で下方のフレネルレンズ44の中心42から水平方
向にずれている。前述のように構成したオーバヘッドプ
ロジェクタ27は見やすい映写を提供するよう決定した
、水平面上方12度である斜角「θ」で歪みのない像を
映写する。
図示の目的に夕、シ2てのみ示した前記の例においては
、映写レンズ28と上方のフレネルレンズ40が下方の
フレネルレンズ44の中心42とランプ48とレフレク
タ500光軸に対して等距離だけずらされていることに
注目すべきである。これは、各種要素のパラメータと、
該要素の間の距離が、下方のフンネルレンズ44から上
方のフレネルレンズ40まで移動する光線が直線に、即
ち平行になるよう選定されているためである。換言すれ
ば、ランプ48が下方のフレネルレンズ44からの一定
の焦点距離(320ミ!j )に位置し、映写レンズ2
8の中心が上方のフレネルレンズ40から一定の焦点距
離(424ミlJ)に位置している。
、映写レンズ28と上方のフレネルレンズ40が下方の
フレネルレンズ44の中心42とランプ48とレフレク
タ500光軸に対して等距離だけずらされていることに
注目すべきである。これは、各種要素のパラメータと、
該要素の間の距離が、下方のフンネルレンズ44から上
方のフレネルレンズ40まで移動する光線が直線に、即
ち平行になるよう選定されているためである。換言すれ
ば、ランプ48が下方のフレネルレンズ44からの一定
の焦点距離(320ミ!j )に位置し、映写レンズ2
8の中心が上方のフレネルレンズ40から一定の焦点距
離(424ミlJ)に位置している。
下方のフレネルレンズ44からの光線か平行になること
は前述の映写装置の要件ではないが、むしろ映写装置を
設計するための都合のよい基準である。下方のフレネル
レンズ44からでてくる光線を平行にすべき場合、映写
レンズ28のずれと上方のフレネルレンズ40の中心3
8のずれとが等しくなる。下方のフレネルレンズ44か
ip出ていく光線が広がったりあるいは輪台すれば、映
写レンズ28のずれは上方のフレネルレンズ40のずれ
とが相違するが、常に同じ方向であり、かつ映写レンズ
28は常に上方フレネルレンズ40から出てい(光線の
光軸34に沿って位置する。
は前述の映写装置の要件ではないが、むしろ映写装置を
設計するための都合のよい基準である。下方のフレネル
レンズ44からでてくる光線を平行にすべき場合、映写
レンズ28のずれと上方のフレネルレンズ40の中心3
8のずれとが等しくなる。下方のフレネルレンズ44か
ip出ていく光線が広がったりあるいは輪台すれば、映
写レンズ28のずれは上方のフレネルレンズ40のずれ
とが相違するが、常に同じ方向であり、かつ映写レンズ
28は常に上方フレネルレンズ40から出てい(光線の
光軸34に沿って位置する。
実際にはフレネルレンズ40と44の間で光線が平行に
なることが望ましくない状況もある。
なることが望ましくない状況もある。
映写されつつある像の倍率、即ち焦点を変えたい場合、
映写レンズ28を台30に向かう方向、あるいは離れる
方向に常に傾斜した光軸34に沿って動かす必要がある
。しかしながら、フレネルレンズは通常非酸色性である
ため、波長のより長い光線は波長の短い光線よりも長い
焦点距離で映写レンズを道通する。
映写レンズ28を台30に向かう方向、あるいは離れる
方向に常に傾斜した光軸34に沿って動かす必要がある
。しかしながら、フレネルレンズは通常非酸色性である
ため、波長のより長い光線は波長の短い光線よりも長い
焦点距離で映写レンズを道通する。
映写倍率を増すため映写レンズ28を台30により近接
させると、波長のより長い光線は映写レンズ28の入口
開口によって阻止される。そうすれば「青みがかった」
色が映写された像の境界の周りに現われる。映写倍率を
減すため映写レンズ28を台30から遠ざけると、波長
の短い光線は映写レンズ28の出口開口により阻止され
る。このため、映写された像の境界の周りに「赤味がか
つた」色が現われる。フレネルレンズ40.44によっ
て発生するランプ48の像が映写レンズ28の動きに追
従すれば前記の色発生作用は排除される。ランプ48が
動くことによってその像も動き、これは「カラーチュー
ニング(色調整)」と称される。
させると、波長のより長い光線は映写レンズ28の入口
開口によって阻止される。そうすれば「青みがかった」
色が映写された像の境界の周りに現われる。映写倍率を
減すため映写レンズ28を台30から遠ざけると、波長
の短い光線は映写レンズ28の出口開口により阻止され
る。このため、映写された像の境界の周りに「赤味がか
つた」色が現われる。フレネルレンズ40.44によっ
て発生するランプ48の像が映写レンズ28の動きに追
従すれば前記の色発生作用は排除される。ランプ48が
動くことによってその像も動き、これは「カラーチュー
ニング(色調整)」と称される。
上方の7レネルレンズ40をずr7)fことの顕著な特
質はランプ48が常に下方のフレネルレンズ44の面に
対して垂直の光線の固定光軸46に沿って運動するにつ
れてランプ48の像が上方のフレネルレンズ40を出て
いく光線の光軸34に旧って動くことである。このよう
に、上方のフレネルレンズ40のどのようなずれも、し
たがってぃづれの映写斜角「θ」に対しても、映写され
た像は単にランプ48を下方の7レネルンンズ44に向
かって、あるいは離れる方向に垂直に動かすことによっ
て「色調整」できる。当該技術分野の専問家には、前記
2個の要素の運動を調sし、映写レンズ28の運動に応
答して映写装置の自動「色調整」するために映写レンズ
28とランプ48の間で簡単な機械的接続を設けること
が可能なことが明らかであろう。
質はランプ48が常に下方のフレネルレンズ44の面に
対して垂直の光線の固定光軸46に沿って運動するにつ
れてランプ48の像が上方のフレネルレンズ40を出て
いく光線の光軸34に旧って動くことである。このよう
に、上方のフレネルレンズ40のどのようなずれも、し
たがってぃづれの映写斜角「θ」に対しても、映写され
た像は単にランプ48を下方の7レネルンンズ44に向
かって、あるいは離れる方向に垂直に動かすことによっ
て「色調整」できる。当該技術分野の専問家には、前記
2個の要素の運動を調sし、映写レンズ28の運動に応
答して映写装置の自動「色調整」するために映写レンズ
28とランプ48の間で簡単な機械的接続を設けること
が可能なことが明らかであろう。
ランプ48が下方のフレネルレンズ44かInれるにつ
れて、下方のフレネルレンズ44を出ていく光線は徐々
に広かつていく。ランプ48が下方の7レネルレンズ4
4に向かって動くにつれて、出ていく光線は徐々に輻合
する。このように前述した点に戻って、下方のフレネル
レンズ44を出ていく光線が平行になることが必ずしも
望ましいとはいえない。像の「色調整」を行うには前記
の光線が広がるか、輻合するかいづれがを要する。
れて、下方のフレネルレンズ44を出ていく光線は徐々
に広かつていく。ランプ48が下方の7レネルレンズ4
4に向かって動くにつれて、出ていく光線は徐々に輻合
する。このように前述した点に戻って、下方のフレネル
レンズ44を出ていく光線が平行になることが必ずしも
望ましいとはいえない。像の「色調整」を行うには前記
の光線が広がるか、輻合するかいづれがを要する。
例えばレンズ40.44のように溝が均等で、かつ近接
した2個の環状フレネルレンズの中心がずれた場合、モ
アール(moire )干渉パターンが発生し、これは
前記レンズの中心が分離すればする程数が増加する一連
の強度の半径方向の線として現われる。前記のパターン
は透明体の像と共に写され好ましくない。
した2個の環状フレネルレンズの中心がずれた場合、モ
アール(moire )干渉パターンが発生し、これは
前記レンズの中心が分離すればする程数が増加する一連
の強度の半径方向の線として現われる。前記のパターン
は透明体の像と共に写され好ましくない。
上方のフレネルレンズ10と下方のフレネルレンズ44
に対して異った溝の数を選定することにより前記のずれ
は著しく減少させることができる。
に対して異った溝の数を選定することにより前記のずれ
は著しく減少させることができる。
前記の2個のフレネルレンズ40,44の溝の数の比率
が1.6から1゜5までの範囲であれば、モアール干渉
パターンの強さは著しく減少する。詳しくは、下方のフ
レネルレンズ44の溝の数が1ミリ描り6.94であり
、上方のヲレ不ルレンズの溝の数が1ミリ描り2.78
であれば、干渉パターンはほとんど目立たない極めて低
い強度まで減少する。
が1.6から1゜5までの範囲であれば、モアール干渉
パターンの強さは著しく減少する。詳しくは、下方のフ
レネルレンズ44の溝の数が1ミリ描り6.94であり
、上方のヲレ不ルレンズの溝の数が1ミリ描り2.78
であれば、干渉パターンはほとんど目立たない極めて低
い強度まで減少する。
溝の数を違わせる他に、干渉パターンを減少させるには
レンズ40と44との分離が6.35ミリから19.1
ミリの間が望ましいことが判明した。
レンズ40と44との分離が6.35ミリから19.1
ミリの間が望ましいことが判明した。
本発明をある特定実施例に関して説明してきたが、本発
明はこの実−施例に限定されないことを理解すべきであ
る。逆に、特許請求の範囲に規定される本発明の精神と
範囲内に入る全ての代案、修正も網羅する意図である。
明はこの実−施例に限定されないことを理解すべきであ
る。逆に、特許請求の範囲に規定される本発明の精神と
範囲内に入る全ての代案、修正も網羅する意図である。
第1A図と第1B図は本発明の原理を判りゃす(するた
めに、従来技術にょるオーバヘッドゾロジエクタ装置を
示し、第1A図は従来技術による装置の概略側面図、第
1B図はスクリーンとスクリーンに映写された像との側
面図; 第2A図と第2B図は第1A図と第1B図に示す装置に
よって映写された像に対する斜め映写の影響を示し; 第6A図と第6B図とは本発明による映写装置を示し、
第3A図は映写装置の概略側面図で、第3B図は映写ス
クリーンとスクリーン上に映写された像との側面図;お
よび 第4図は第6図に示す映写装置のコンデンサレンズの要
素を断面で示す拡大概略側面図である。 図において、 27・・・・・・・・・プロジェクタ 28・・・・・・・・・レン、X’ 30・・・
・・・・・・台32・・・・・・・・・スクリーン 3
4・・・・・・・・・光軸36・・・・・・・・・像
38・・・・・・・・・レンズ中心40・・・
・・・・・・フレネルレンズ44・・・・・・・・・フ
レネルレンズ48・・・・・・・・・ランフ’
50・・・・・・・・・レフレクタ52・・・・・・・
・・コンデンサレンズ54・・・・・・・・・光源 代理人 浅 村 皓 FIa、IA 7に 、FJに、IE Fxc、2A 2≦
めに、従来技術にょるオーバヘッドゾロジエクタ装置を
示し、第1A図は従来技術による装置の概略側面図、第
1B図はスクリーンとスクリーンに映写された像との側
面図; 第2A図と第2B図は第1A図と第1B図に示す装置に
よって映写された像に対する斜め映写の影響を示し; 第6A図と第6B図とは本発明による映写装置を示し、
第3A図は映写装置の概略側面図で、第3B図は映写ス
クリーンとスクリーン上に映写された像との側面図;お
よび 第4図は第6図に示す映写装置のコンデンサレンズの要
素を断面で示す拡大概略側面図である。 図において、 27・・・・・・・・・プロジェクタ 28・・・・・・・・・レン、X’ 30・・・
・・・・・・台32・・・・・・・・・スクリーン 3
4・・・・・・・・・光軸36・・・・・・・・・像
38・・・・・・・・・レンズ中心40・・・
・・・・・・フレネルレンズ44・・・・・・・・・フ
レネルレンズ48・・・・・・・・・ランフ’
50・・・・・・・・・レフレクタ52・・・・・・・
・・コンデンサレンズ54・・・・・・・・・光源 代理人 浅 村 皓 FIa、IA 7に 、FJに、IE Fxc、2A 2≦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ある映写斜角の範囲内で水平面より上方の選定映
写斜角において垂直映写面(32)上へ透明体の歪みの
ない像(36)を映写す′るオーバヘッドプロジェクタ
において、 映写すべき透明体をその上に置く透明体用の水平の台(
30)と; 光軸が垂直平面で所定方向に向けられたレンズ(28)
であって、該レンズ(28)が前記台(30)の上方に
位置され、かつ前記台(3o)の中心から延びる線(’
34 )と交錯し゛、かつ前記の選定された映写斜角と
等しい角度で垂直平面に関して前記映写面(32)に向
かって傾斜するよう前記台(30)の中心から前記映写
面(32)に向かってすらされる映写レンズ(28)と
:前記台(30)の下方に位置され、光軸が垂直平面ニ
オいて所定方向に向けられ、かつ前記台(30)の中心
と交錯する光源(48)を含む、透明体を照射する装置
(48,50)と;前記透明体を照射する前記装置(4
8,50)と、前記台(30)との間に配設され、前記
光源(48)により発生した光線を前記の選定した映写
斜角に等しい、垂直面に対する角度で前記映写レンズ(
28)へ向は直す装置(52)であって、前記台に対し
て平行で、光軸が垂直平面において所定方向に向けられ
、かつ前記光源(48)の光軸と一致し、前記光源(4
8)と前記台(3o)との間に配設された第1の環状フ
レネルレンズ(44)と、前記台(30)に対して平行
で、光軸が垂直平面において所定方向に向けられ、かつ
前記映写レンズ(28)が′すれる方向に前記第1の環
状フレネルレンズ(44)の光軸と前記光源(48)の
前記光軸とからずれた第2の環状フレネルレンズ(40
)とを含み、前記第1と第2の環状フレネルレンズ(4
0,44)とが協働して前記光源(48)によって発生
する光線を前記映写レンズ(28)のすれた位置で集光
する装瞳(52)と; 前記映写レンズ(28)から出てくる光線を前If映写
斜角において前記映写面(32)に向けて反射させるミ
ラー(33)とを含むことを特徴とスルオーバヘッドプ
ロジェクタ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のオーバヘッドプロ
ジェクタ(27)において、前記光源(48)により発
生する前記光線が前記映写レンズ(28)に向は直され
る前記角度を変えるために前記第2の環状フレネルレン
ズ(40)が前記台(30)に対して水平方向に運動可
能であり、そのため映写斜角の範囲内で歪のない映写が
可能なことを特徴とするオーバヘッドプロジェクタ。 (3)特許請求の範囲第1項に記載のオーバヘッドプロ
ジェクタ(27)において、前記W1と第2の環状フレ
ネルレンズ(40,44)が透光性材料の薄いシートで
あって、平坦な主要面と反対側の溝付きの主要面を含み
、前記溝付きの面が相互に隣接して配置されることを特
徴とするオーバヘッドプロジェクタ。 (4)%許請求の範囲第1項に(te載のオーバヘッド
プロジェクタ(27)において、前記第2の環状フレネ
ルレンズ(40)の光軸が前記映写レンズ(28)の下
方で垂直に配置されていることを特徴トスるオーバヘッ
ドプロジェクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/455,425 US4436393A (en) | 1983-01-03 | 1983-01-03 | Distortion correction for an overhead projector system |
| US455425 | 1983-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136726A true JPS59136726A (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=23808752
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58244972A Pending JPS59136726A (ja) | 1983-01-03 | 1983-12-27 | オ−バヘツドプロジエクタ |
| JP1992032992U Expired - Lifetime JP2553427Y2 (ja) | 1983-01-03 | 1992-05-20 | オーバヘッドプロジェクタ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992032992U Expired - Lifetime JP2553427Y2 (ja) | 1983-01-03 | 1992-05-20 | オーバヘッドプロジェクタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4436393A (ja) |
| EP (1) | EP0115901B1 (ja) |
| JP (2) | JPS59136726A (ja) |
| KR (2) | KR890001175B1 (ja) |
| BR (1) | BR8400004A (ja) |
| CA (1) | CA1240542A (ja) |
| DE (1) | DE3467428D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03209421A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 光―光変換素子の応用装置 |
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- 1983-12-30 KR KR1019830006350A patent/KR890000458B1/ko not_active Expired
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-
1992
- 1992-05-20 JP JP1992032992U patent/JP2553427Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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