JPS591368Y2 - グロ−ブボツクス用気密形給電線ユニツト - Google Patents
グロ−ブボツクス用気密形給電線ユニツトInfo
- Publication number
- JPS591368Y2 JPS591368Y2 JP6454880U JP6454880U JPS591368Y2 JP S591368 Y2 JPS591368 Y2 JP S591368Y2 JP 6454880 U JP6454880 U JP 6454880U JP 6454880 U JP6454880 U JP 6454880U JP S591368 Y2 JPS591368 Y2 JP S591368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply line
- hole
- glove box
- line unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグローブボックス内へ電気機器用の給電線(給
電ケーブルも含む)を導入する部分に取付けられる給電
線ユニットの構造に関する。
電ケーブルも含む)を導入する部分に取付けられる給電
線ユニットの構造に関する。
グローブボックス内へ導入する給電線の本数は増加する
傾向にあり、そのための適切な導入部溝道が要求されて
いる。
傾向にあり、そのための適切な導入部溝道が要求されて
いる。
本考案はかかる要求に応えるものであり、機能的にすぐ
れたグローブボックス用気密形給電線ユニットを提供す
ることを目的とするものである。
れたグローブボックス用気密形給電線ユニットを提供す
ることを目的とするものである。
すなわち、本考案の要旨は、給電線(給電ケーブルも含
む)がグローブボックスの壁を貫通した部分に使用され
るものであり、このグローブボックスの壁に形成された
給電線貫通穴に気密に結合され且つそれ自身において複
数個の給電線貫通孔を有する据付用フランジと、これら
給電線貫通孔のうちの任意の給電線貫通孔の個々に気密
に取付けられ且つそれ自身において前記給電線を一体に
備えた給電端子及び残りの給電線貫通孔に気密に取付け
られた盲板とから成るグローブボックス用気密形給電線
ユニットにある。
む)がグローブボックスの壁を貫通した部分に使用され
るものであり、このグローブボックスの壁に形成された
給電線貫通穴に気密に結合され且つそれ自身において複
数個の給電線貫通孔を有する据付用フランジと、これら
給電線貫通孔のうちの任意の給電線貫通孔の個々に気密
に取付けられ且つそれ自身において前記給電線を一体に
備えた給電端子及び残りの給電線貫通孔に気密に取付け
られた盲板とから成るグローブボックス用気密形給電線
ユニットにある。
第1図および第2図を引用して本考案の一実施例を説明
する。
する。
1はグローブボックスの外壁面であり、給電線貫通穴2
が形成されている。
が形成されている。
この貫通穴2を覆って据付用フランジ3が大きいパツキ
ン板4を介して気密に結合されている。
ン板4を介して気密に結合されている。
101はボルト・ナツト。
据付用フランジ3には、4個の給電線貫通孔41.42
,43.44が形成されている。
,43.44が形成されている。
これら給電線貫通孔41.42,43.44のうちの任
意の給電線貫通孔41,42.43を個々に覆って別々
の給電端子51.52.53が気密に取付けられ、更に
残りの給電線貫通孔44、つまり当面給電端子が不必要
な給電線貫通孔には盲板が気密に取付けられている。
意の給電線貫通孔41,42.43を個々に覆って別々
の給電端子51.52.53が気密に取付けられ、更に
残りの給電線貫通孔44、つまり当面給電端子が不必要
な給電線貫通孔には盲板が気密に取付けられている。
すなわち、給電線貫通孔41,42.43には、給電端
子51,52.53が小さいパツキン板61,62.6
3を介してボルト・ナラ) 64,65.66により気
密に結合されている。
子51,52.53が小さいパツキン板61,62.6
3を介してボルト・ナラ) 64,65.66により気
密に結合されている。
残りのひとつの給電線貫通孔44は盲板7によって閉じ
られている。
られている。
盲板7は内側盲板71と外側盲板72とから戊り、外側
盲板72は、ボルト・ナツト67により小さいパツキン
板8をはさんで、給電線貫通孔44を覆っている。
盲板72は、ボルト・ナツト67により小さいパツキン
板8をはさんで、給電線貫通孔44を覆っている。
また、内側盲板71はその盲板71の中央部より外側盲
板72の中央孔を通過して突出したボルト711を、小
さいパツキン板81を介してナツト712で締付けるこ
とによって固定されている。
板72の中央孔を通過して突出したボルト711を、小
さいパツキン板81を介してナツト712で締付けるこ
とによって固定されている。
給電端子51,52.53は第2図に示すように、カッ
プ状の容器20の底部を貫通して多数本の給電線21が
通され、隙間に熱硬化性樹脂のシール材22を充填する
ことにより、容器20と給電線21とシール材22とが
一体化された構造から戊っている。
プ状の容器20の底部を貫通して多数本の給電線21が
通され、隙間に熱硬化性樹脂のシール材22を充填する
ことにより、容器20と給電線21とシール材22とが
一体化された構造から戊っている。
容器20にはフランジ部23が形成されていて、しかし
て、このフランジ部23が据付用フランジ3に形成され
ている各給電線貫通孔41.42および43の周縁部に
、夫々小さいパツキン板61.62および63を介して
、ボルト・ナラ) 64.65および66によって気密
に固定されている。
て、このフランジ部23が据付用フランジ3に形成され
ている各給電線貫通孔41.42および43の周縁部に
、夫々小さいパツキン板61.62および63を介して
、ボルト・ナラ) 64.65および66によって気密
に固定されている。
第1図において、9は端子台であり、91及び92はケ
ースである。
ースである。
■はグローブボックス内部、■は外部である。
従つて、予め給電端子51,52.53と盲板7が取付
けられた据付用フランジ3、所謂ユニット化されたもの
をグローブボックス1の給電線貫通穴2に据付ければよ
いため、グローブボックス1への据付けが極めて容易で
ある。
けられた据付用フランジ3、所謂ユニット化されたもの
をグローブボックス1の給電線貫通穴2に据付ければよ
いため、グローブボックス1への据付けが極めて容易で
ある。
また、グローブボックス1内へ導入を必要とする給電線
21の本数増減は、据付用フランジ3の盲板7の取付数
を変更するだけで簡単に対処できる。
21の本数増減は、据付用フランジ3の盲板7の取付数
を変更するだけで簡単に対処できる。
以上の一実施例からも明らかなように、本考案は複数の
給電端子をユニット化した構造であり、工場で組立済の
このユニットを現地でグローブボックスの給電線貫通穴
に取付けるだけで、気密な給電線貫通構造を簡単に構成
できる。
給電端子をユニット化した構造であり、工場で組立済の
このユニットを現地でグローブボックスの給電線貫通穴
に取付けるだけで、気密な給電線貫通構造を簡単に構成
できる。
また、給電端子の個数以外の給電線貫通孔は不使用時に
は盲板で閉じておく構造であり、必要とする給電線の本
数増減に速やかに適切に対応できる。
は盲板で閉じておく構造であり、必要とする給電線の本
数増減に速やかに適切に対応できる。
第1図は本考案の給電線ユニットの一実施例における全
体構成を示す説明図、第2図はユニットの一要素を威す
給電端子の一例を示す説明図である。 1;グローブボックス、3;据付用フラ、ンジ、41゜
42.43,44 :給電線貫通孔、51.52,53
;給電端子、71.72;盲板。
体構成を示す説明図、第2図はユニットの一要素を威す
給電端子の一例を示す説明図である。 1;グローブボックス、3;据付用フラ、ンジ、41゜
42.43,44 :給電線貫通孔、51.52,53
;給電端子、71.72;盲板。
Claims (1)
- 給電線(給電ケーブル)がグローブボックスの壁を貫通
した部分に使用されるものであり、このグローブボック
スの壁に形成された給電線貫通穴に気密に結合され、且
つそれ自身において複数個の給電線貫通孔を有する据付
用フランジと、これら給電線貫通孔のうちの任意の給電
線貫通孔の個々に気密に取付けられ、且つそれ自身にお
いて前記給電線を一体に備えた給電端子及び残りの給電
線貫通孔に気密に取付けられた盲板とから戊ることを特
徴とするグローブボックス用気密形給電線ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6454880U JPS591368Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | グロ−ブボツクス用気密形給電線ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6454880U JPS591368Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | グロ−ブボツクス用気密形給電線ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166599U JPS56166599U (ja) | 1981-12-09 |
| JPS591368Y2 true JPS591368Y2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=29658748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6454880U Expired JPS591368Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | グロ−ブボツクス用気密形給電線ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591368Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4566144B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2010-10-20 | 三井造船株式会社 | グローブボックス用接続端子付き閉塞栓 |
-
1980
- 1980-05-13 JP JP6454880U patent/JPS591368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166599U (ja) | 1981-12-09 |
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