JPS59136A - カメラ用シヤツタ− - Google Patents
カメラ用シヤツタ−Info
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- JPS59136A JPS59136A JP10962182A JP10962182A JPS59136A JP S59136 A JPS59136 A JP S59136A JP 10962182 A JP10962182 A JP 10962182A JP 10962182 A JP10962182 A JP 10962182A JP S59136 A JPS59136 A JP S59136A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/18—More than two members
- G03B9/22—More than two members each moving in one direction to open and then in opposite direction to close, e.g. iris type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセクターを開き作動させるためおよび閉じ作動
させるための2組のセクター駆動リングと、それぞit
のセクター駆動リングの係止を解除してセクターを開き
または閉じ作動させる2組の′1い:磁装置とを有する
カメラ用シャッターに関する。
させるための2組のセクター駆動リングと、それぞit
のセクター駆動リングの係止を解除してセクターを開き
または閉じ作動させる2組の′1い:磁装置とを有する
カメラ用シャッターに関する。
上述のような2組のセクター1駆動リングと2組の電磁
装置とを有ずろカメラ用シャッターは例えば特公昭:3
5−1.4275号公報に記載されているように公知で
ある。このようなシャッターにおいては、セクターを閉
じ位置に保つセット位置に両Hのセクター駆動リングが
駆動ばねの作用に抗してそれぞれの電磁装置によって吸
着保持されて−・て、−力の電1舘装置の解除作動によ
り一方のセクター(駆動リングが1駆動ばねの作用で回
動されろとセクターが先ず開かれ、所定時間後に他方の
電磁装置の解除作動が行われて他方のセクター1駆動リ
ングがこ)tに属する駆動ばねによって同じ方向に回動
されろとセクターが閉じられて所定の露光を終了するよ
うになっていて、このようにセクターが閉じられた状態
で両方のセクター1駆動リングの相対関係を保ったまヌ
それぞれの駆動ばわの作用に抗して両方のセクター駆動
リングをセット位置に回動させて、それぞれの電磁装置
によって吸着保持した後に改めて上述のよ5に電磁装置
の解除作動を行うことによりセクターの開閉作動を繰返
し行うことができるようになっている。
装置とを有ずろカメラ用シャッターは例えば特公昭:3
5−1.4275号公報に記載されているように公知で
ある。このようなシャッターにおいては、セクターを閉
じ位置に保つセット位置に両Hのセクター駆動リングが
駆動ばねの作用に抗してそれぞれの電磁装置によって吸
着保持されて−・て、−力の電1舘装置の解除作動によ
り一方のセクター(駆動リングが1駆動ばねの作用で回
動されろとセクターが先ず開かれ、所定時間後に他方の
電磁装置の解除作動が行われて他方のセクター1駆動リ
ングがこ)tに属する駆動ばねによって同じ方向に回動
されろとセクターが閉じられて所定の露光を終了するよ
うになっていて、このようにセクターが閉じられた状態
で両方のセクター1駆動リングの相対関係を保ったまヌ
それぞれの駆動ばわの作用に抗して両方のセクター駆動
リングをセット位置に回動させて、それぞれの電磁装置
によって吸着保持した後に改めて上述のよ5に電磁装置
の解除作動を行うことによりセクターの開閉作動を繰返
し行うことができるようになっている。
このような型式のシャッターの最も大きな特徴はセクタ
ー開き用駆動リングが作動されてセクターが開き作動を
なしている間にセクター閉じ用駆動リングの係止を解除
してセクターが全開に至らない5B)に閉じることがで
き、大型シャッターでもセクターを絞りと(〜で兼用し
て高速露光を行いイ4)ろことである。
ー開き用駆動リングが作動されてセクターが開き作動を
なしている間にセクター閉じ用駆動リングの係止を解除
してセクターが全開に至らない5B)に閉じることがで
き、大型シャッターでもセクターを絞りと(〜で兼用し
て高速露光を行いイ4)ろことである。
しかしながらセクターの開き作動の途中すなわ16開き
川、駆動リングが作動中に閉じ用駆動リングの作動を開
始するためにその相対速度によって開閉作動条件が決定
されるセクターの運動は、開き用および閉じ川の駆動リ
ングの摩擦抵抗その他による作動のばらつきにより大き
く影響を受け、セクターの開[−1波形したがって露光
秒時が不安定となり、作動精度を劣化させる恐れを免れ
ない。
川、駆動リングが作動中に閉じ用駆動リングの作動を開
始するためにその相対速度によって開閉作動条件が決定
されるセクターの運動は、開き用および閉じ川の駆動リ
ングの摩擦抵抗その他による作動のばらつきにより大き
く影響を受け、セクターの開[−1波形したがって露光
秒時が不安定となり、作動精度を劣化させる恐れを免れ
ない。
本発明は]二連の欠点を排除し、セクターの開閉作動を
安定化し、露光秒時精度を向上できろカメラ用シャッタ
ーを提供することを目的とするO本発明の特徴とする構
成はセクター開き用駆動リングが作動されてセクターが
開き作動を開始した後で所要露光秒時を得るために所定
時間後に閉じ用駆動リングの係止を解除してセクターの
閉じ作動を開始させると同時に開き用駆動リングに制動
なんえて停止させ、両方の駆動リングが同時に運動を行
うことを禁止してセクターが一方または他方の駆動リン
グのみの作動により安定したセクター開きまたは閉じ作
動を行うようにして安定した精度のよい露光秒時が得ら
れるようになしたことである。
安定化し、露光秒時精度を向上できろカメラ用シャッタ
ーを提供することを目的とするO本発明の特徴とする構
成はセクター開き用駆動リングが作動されてセクターが
開き作動を開始した後で所要露光秒時を得るために所定
時間後に閉じ用駆動リングの係止を解除してセクターの
閉じ作動を開始させると同時に開き用駆動リングに制動
なんえて停止させ、両方の駆動リングが同時に運動を行
うことを禁止してセクターが一方または他方の駆動リン
グのみの作動により安定したセクター開きまたは閉じ作
動を行うようにして安定した精度のよい露光秒時が得ら
れるようになしたことである。
以下に本発明の望ましい実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示されろ本発明によるカメラ用シャッターはセ
クター開閉作動が終了し、未だセット操作が行わない状
態を示して℃・るが、とのシャッタ・−は/ヤツター基
板10アノく一チャー1αと同7ロ的に回転可能にシャ
ッター基板1に支持さ)1だセクター開きリング2と、
同じ(アノく−チャ−1αと同心的に回動可能にシャッ
ター基板1に支持されて、セクター開きリング2の外周
に近接して西装置されるセクター閉じリング3と、開き
リング2に植設したセクター駆動ピン2aに嵌合する円
孔4aλ6よび閉じリング3に植設したセクター駆動ピ
ン3aに滑動嵌合する長溝4hを有するセクター4と、
開きリング2に形成したばね掛は田立曲げ部2hに一端
が取付けられ、他端がシャッター基板1に植設したピン
1hに取付けられて開きリング2を時制方向に附勢する
セ、ククー聞き駆動ばね5と、同じく閉じリング3に形
成したばね掛は出立nt+げ部3hに一端が取付けられ
、他端がンヤツター基板1に植設したピンICに取イ」
けられ−C閉じリング3を時計方向に附勢するセクター
閉じj、枢動ばね6と、アパーチャー1aと同心的に回
転可能に7ヤツター基板1上に支持されたセットリング
7と、セットリング7上に支持されたセットローラ7a
(第2図)の支持7hに一端が取付けられ、他端がシャ
ッター基板1に植設されたピン1dに取イ・1けられて
セットリング7を時h(方向に附勢するセットレバ−作
動ばね8と、・ンヤツター基板1に枢支されるカム+h
l+ 9に固設されて周縁がセットローラー7aと転勤
接触するセットカム10とを有する。
クター開閉作動が終了し、未だセット操作が行わない状
態を示して℃・るが、とのシャッタ・−は/ヤツター基
板10アノく一チャー1αと同7ロ的に回転可能にシャ
ッター基板1に支持さ)1だセクター開きリング2と、
同じ(アノく−チャ−1αと同心的に回動可能にシャッ
ター基板1に支持されて、セクター開きリング2の外周
に近接して西装置されるセクター閉じリング3と、開き
リング2に植設したセクター駆動ピン2aに嵌合する円
孔4aλ6よび閉じリング3に植設したセクター駆動ピ
ン3aに滑動嵌合する長溝4hを有するセクター4と、
開きリング2に形成したばね掛は田立曲げ部2hに一端
が取付けられ、他端がシャッター基板1に植設したピン
1hに取付けられて開きリング2を時制方向に附勢する
セ、ククー聞き駆動ばね5と、同じく閉じリング3に形
成したばね掛は出立nt+げ部3hに一端が取付けられ
、他端がンヤツター基板1に植設したピンICに取イ」
けられ−C閉じリング3を時計方向に附勢するセクター
閉じj、枢動ばね6と、アパーチャー1aと同心的に回
転可能に7ヤツター基板1上に支持されたセットリング
7と、セットリング7上に支持されたセットローラ7a
(第2図)の支持7hに一端が取付けられ、他端がシャ
ッター基板1に植設されたピン1dに取イ・1けられて
セットリング7を時h(方向に附勢するセットレバ−作
動ばね8と、・ンヤツター基板1に枢支されるカム+h
l+ 9に固設されて周縁がセットローラー7aと転勤
接触するセットカム10とを有する。
閉じリング3が静止した状態で開きリング2が開き駆動
ばね5の作用によって時言1方向に回動されるとセクタ
ー4が開き、開きリング2に対して閉じリング3が閉じ
1駆動ばね6の作用により相対的に時語力向に回動され
ろとセクター4が閉じらAしろのである。
ばね5の作用によって時言1方向に回動されるとセクタ
ー4が開き、開きリング2に対して閉じリング3が閉じ
1駆動ばね6の作用により相対的に時語力向に回動され
ろとセクター4が閉じらAしろのである。
開きリング2および閉じリング3をともにセ゛クター4
が閉じられたセット位置にセット1−ろために開きリン
グ2に形成したセット位置係止用マム曲げ部2Cと協働
する開き係止レバー11が・/ヤツター基板IK設けた
支軸12に枢支さ」t1後述するようにこの係止レバー
11の係止端11aは、開き駆動ばね5のイ′四T]に
抗して開きリング2が反時言1方向に七ソト位置に回動
された時に停止用立聞げ部2Cを係11−するようにな
っており、同様に閉じり/グ3に形成したセット位置係
止用立回げ部3Cと協働1−る係11一端13(Zを有
する閉じ係止レバー13がシャッター基板1に設けた支
軸14に枢支されている。
が閉じられたセット位置にセット1−ろために開きリン
グ2に形成したセット位置係止用マム曲げ部2Cと協働
する開き係止レバー11が・/ヤツター基板IK設けた
支軸12に枢支さ」t1後述するようにこの係止レバー
11の係止端11aは、開き駆動ばね5のイ′四T]に
抗して開きリング2が反時言1方向に七ソト位置に回動
された時に停止用立聞げ部2Cを係11−するようにな
っており、同様に閉じり/グ3に形成したセット位置係
止用立回げ部3Cと協働1−る係11一端13(Zを有
する閉じ係止レバー13がシャッター基板1に設けた支
軸14に枢支されている。
なオ6以下に説明されるように開きリンク゛2にQ′!
閉じリング係止爪2dおよびブレーキ出立tui b′
3!5q+ζ2eが設けられていて、同じく閉じリンク
゛3に&上聞きリング2の係止爪2dと協働する開き1
ノンク゛係止爪3cLが形成されていて、ンヤツクー基
板1には開きリング2の立曲げ部2c 、 2b 、
2f!i6よび閉じリング3の立曲げ部3b、3cσ)
貫通を8′「す長溝IC,1f、Ig、LA、ljがそ
れぞれ形成さ」Lでいる。
閉じリング係止爪2dおよびブレーキ出立tui b′
3!5q+ζ2eが設けられていて、同じく閉じリンク
゛3に&上聞きリング2の係止爪2dと協働する開き1
ノンク゛係止爪3cLが形成されていて、ンヤツクー基
板1には開きリング2の立曲げ部2c 、 2b 、
2f!i6よび閉じリング3の立曲げ部3b、3cσ)
貫通を8′「す長溝IC,1f、Ig、LA、ljがそ
れぞれ形成さ」Lでいる。
開キ係止レバー11の支軸12にはまた鉄片15aを自
由端に取伺けら」tた(帛き鉄片し、<−15の基端が
枢支されていて、この鉄片レノ<−15&ま支軸12の
周囲に巻かれて一端が鉄片レノ<−15に設けた突起1
5Aに当接し、他端がシャッター基板1に設けたピン1
/に当接する強力な復元ばね16によって時計方向に附
勢されて゛(・て、こλ′しにより鉄片151Zが聞き
′電磁装置17から離隔する方向に偏筒されるようにな
っている。
由端に取伺けら」tた(帛き鉄片し、<−15の基端が
枢支されていて、この鉄片レノ<−15&ま支軸12の
周囲に巻かれて一端が鉄片レノ<−15に設けた突起1
5Aに当接し、他端がシャッター基板1に設けたピン1
/に当接する強力な復元ばね16によって時計方向に附
勢されて゛(・て、こλ′しにより鉄片151Zが聞き
′電磁装置17から離隔する方向に偏筒されるようにな
っている。
前述の係止レバー11は支軸12の周囲に巻かれて一端
が突起1.5 bに当接し、他端が係止レノく−110
係止端11aの側の腕に支持される弱℃\ばね18によ
り鉄片レバー15に対し7て相対的に反時泪方向に附勢
され、係止し、<−11の他端11hが突起15/’に
当接した位置に保持されている。
が突起1.5 bに当接し、他端が係止レノく−110
係止端11aの側の腕に支持される弱℃\ばね18によ
り鉄片レバー15に対し7て相対的に反時泪方向に附勢
され、係止し、<−11の他端11hが突起15/’に
当接した位置に保持されている。
後述のように開き鉄片レバー15がばね16の作用に抗
して第1図にて反時計方向に回動されて鉄片15aが開
き電磁装置17に吸着される位置に来ると、係止レバー
11はばね18の作用を介して同様に反時開方向に回動
されるが、開きリング2が反時泪方向に回動されたセッ
ト位置に回動されておらないで開きリング2のV曲げ部
2Cが未だ係止レバー11に当接ずろ位置にある時にば
ばね18の作用によって鉄片し、’−150反時M1方
向の回動にかXわらず立曲げ部20VC当接した位置に
保持されるが、後述のようにセットカム10の作動によ
ってセットリング7が反時泪方向に回動されて開きリン
グ2がセット位置に回動さAした時に立曲げ部2Cは係
止レバー11の係止端liaを通過してさらに若干進ん
だ位置に停止され、したがって係止レバー11の係止端
11aは確実にs’L曲げ部2Cの作動路内にばね18
の作用によって侵入1−るから、次にセットリング7が
時剛力向に復帰する時に開きリング2の立曲げ部2Cは
開き駆動ばね5の作用により確実に係止端lidによっ
て係1トされ、開きリング2.は駆動ばね5の作用に抗
してセット位置に抑止されるのである。
して第1図にて反時計方向に回動されて鉄片15aが開
き電磁装置17に吸着される位置に来ると、係止レバー
11はばね18の作用を介して同様に反時開方向に回動
されるが、開きリング2が反時泪方向に回動されたセッ
ト位置に回動されておらないで開きリング2のV曲げ部
2Cが未だ係止レバー11に当接ずろ位置にある時にば
ばね18の作用によって鉄片し、’−150反時M1方
向の回動にかXわらず立曲げ部20VC当接した位置に
保持されるが、後述のようにセットカム10の作動によ
ってセットリング7が反時泪方向に回動されて開きリン
グ2がセット位置に回動さAした時に立曲げ部2Cは係
止レバー11の係止端liaを通過してさらに若干進ん
だ位置に停止され、したがって係止レバー11の係止端
11aは確実にs’L曲げ部2Cの作動路内にばね18
の作用によって侵入1−るから、次にセットリング7が
時剛力向に復帰する時に開きリング2の立曲げ部2Cは
開き駆動ばね5の作用により確実に係止端lidによっ
て係1トされ、開きリング2.は駆動ばね5の作用に抗
してセット位置に抑止されるのである。
全く同様に1〜て閉じリング3を閉じ駆動ばね6の作用
に抗してセット位置に抑止するためにシャッター基板1
に設けた支軸14には係止レバー13とともに鉄片19
aを有する閉じ鉄片レバー19が枢支され、両端がそれ
ぞれ鉄ハレバー19に設けた突起illおよびピンIC
に当接さtt−c軸14の廻りに巻かれた強力な復元ば
ね20によって鉄片レバー19は鉄片19aが閉じ電磁
装置21から1mf隔する方向に附勢されていて、係止
レバー13は弱いばね22によって係止レバー13の他
端13hが突起1.9bに当接するように附勢されてい
て、鉄片19aが電磁装置21に吸着される位置に反時
計方向に回動されると、係止レバー13もばね22を介
して同じく反時計方向に回動されて係止端13αが閉じ
リング3の係止用立向げ部3Cの作動路内に侵入しよう
とするが、閉じリング3がセット位置に回動されておら
ないで閉じリング3の係止用立向げ部3Cが係止レバー
13の係止端13a側の腕に当接する位置にある時はば
ね220作用で鉄片レバー190反時計方向の回動にか
かわらず立曲げ部3Cに当接した位置に保持され、閉じ
リング3がセット位置に回動された時にヴ曲げ部3Cは
係止レバー13の係止端13αを通過してさらに若干進
んだ一位置に停止され、したがって係止レバー13の係
止端13aが立曲げ部3cの作動路内にばね22の作用
によって侵入するから、次にセットリング7が時計方向
に復帰する時に閉じリング3の立曲げ部3cは作動ばね
6の作用により確実に係止端]、 3 (Lによって係
止され、閉じリング3が駆動ばね6の作用に抗してセッ
ト(s”tIgに抑止されるのである。
に抗してセット位置に抑止するためにシャッター基板1
に設けた支軸14には係止レバー13とともに鉄片19
aを有する閉じ鉄片レバー19が枢支され、両端がそれ
ぞれ鉄ハレバー19に設けた突起illおよびピンIC
に当接さtt−c軸14の廻りに巻かれた強力な復元ば
ね20によって鉄片レバー19は鉄片19aが閉じ電磁
装置21から1mf隔する方向に附勢されていて、係止
レバー13は弱いばね22によって係止レバー13の他
端13hが突起1.9bに当接するように附勢されてい
て、鉄片19aが電磁装置21に吸着される位置に反時
計方向に回動されると、係止レバー13もばね22を介
して同じく反時計方向に回動されて係止端13αが閉じ
リング3の係止用立向げ部3Cの作動路内に侵入しよう
とするが、閉じリング3がセット位置に回動されておら
ないで閉じリング3の係止用立向げ部3Cが係止レバー
13の係止端13a側の腕に当接する位置にある時はば
ね220作用で鉄片レバー190反時計方向の回動にか
かわらず立曲げ部3Cに当接した位置に保持され、閉じ
リング3がセット位置に回動された時にヴ曲げ部3Cは
係止レバー13の係止端13αを通過してさらに若干進
んだ一位置に停止され、したがって係止レバー13の係
止端13aが立曲げ部3cの作動路内にばね22の作用
によって侵入するから、次にセットリング7が時計方向
に復帰する時に閉じリング3の立曲げ部3cは作動ばね
6の作用により確実に係止端]、 3 (Lによって係
止され、閉じリング3が駆動ばね6の作用に抗してセッ
ト(s”tIgに抑止されるのである。
ンヤツターのセット操作は第1図に示されるシャッター
作動後の状態から出発する、すなわち鉄片レバー15.
19が復元ばね16,20によって電磁装置17.21
から離隔した位置にあり、後述のようにセット位置の抑
止を解除されて開きリング2および閉じリング3が駆動
ばね5,6の作用によってそれぞれ適時の時間間隔を経
て所定露光を行うように時制方向に順次回動されてセク
ター4を開閉させた後に開きリング2の係止爪2dと閉
じリング3の係止爪3dとが互に係止状態となされてセ
クター4が閉じた状態に保たれた位置にある位置から出
発する。
作動後の状態から出発する、すなわち鉄片レバー15.
19が復元ばね16,20によって電磁装置17.21
から離隔した位置にあり、後述のようにセット位置の抑
止を解除されて開きリング2および閉じリング3が駆動
ばね5,6の作用によってそれぞれ適時の時間間隔を経
て所定露光を行うように時制方向に順次回動されてセク
ター4を開閉させた後に開きリング2の係止爪2dと閉
じリング3の係止爪3dとが互に係止状態となされてセ
クター4が閉じた状態に保たれた位置にある位置から出
発する。
後述するセットリング7の作動によって鉄片レバー15
および19を同時に復元ばね16,20の作用に抗して
反時計方向に回動させて、鉄ハ15’Zおよび1−9
(Lがそれぞれ電[1衰装置ij 17 、21に吸着
されて保持されるようになすのであるが、電磁装置17
は永久磁石23およびこれに接続さhろ鉄心24a、2
4bおよび附勢されろことにより永久磁石23の磁力を
弱化させる消磁コイル25σ。
および19を同時に復元ばね16,20の作用に抗して
反時計方向に回動させて、鉄ハ15’Zおよび1−9
(Lがそれぞれ電[1衰装置ij 17 、21に吸着
されて保持されるようになすのであるが、電磁装置17
は永久磁石23およびこれに接続さhろ鉄心24a、2
4bおよび附勢されろことにより永久磁石23の磁力を
弱化させる消磁コイル25σ。
25bより成っていてコイル25a、25hが減勢され
ている時には永久磁石23の磁力により鉄心24tZ、
241!lを介して充分に鉄J’i15 ctを復元ば
ね16の作用に抗して吸着して鉄片レバー15を時開方
向に回動されて、位置に抑1トシて係止レバー■1の係
止端liaを開きリング2の係止用s): Ohげ部2
Cの作動路内に侵入保持できるようになっているが、コ
イル並a、25hが図示されない制御回路によりシャッ
ターレリーズに連動して附勢されると、永久磁石23を
消磁して鉄片1.5 CLの吸着を1竹除し、復元ばね
I6の作用によって鉄片レバー15および係1)ニレパ
ー11が時計方向に回動さ、ltて係止端11aが)ン
曲げ部2Cの作動路からう1訃(5)するようになって
いる。同様に電11戊装置21も永久磁石26、鉄心2
7(L、27hよ(5よび消磁コイ/L/ 28a、
28h jり成っていて、コイル28a、 28hが減
勢されている時には鉄片レバー19が復元ばね20の作
用に抗して反時開方向に回動された時に鉄)”+’ l
9 aを吸着して係止レバー13の係止端+3aを閉
じリング3の係止用5’1曲げ部3Cの作動路内に侵入
させ、開き′電磁装置1i17のコイル2!IZ、25
/Iの附勢後所定の時間後にコイル28α。
ている時には永久磁石23の磁力により鉄心24tZ、
241!lを介して充分に鉄J’i15 ctを復元ば
ね16の作用に抗して吸着して鉄片レバー15を時開方
向に回動されて、位置に抑1トシて係止レバー■1の係
止端liaを開きリング2の係止用s): Ohげ部2
Cの作動路内に侵入保持できるようになっているが、コ
イル並a、25hが図示されない制御回路によりシャッ
ターレリーズに連動して附勢されると、永久磁石23を
消磁して鉄片1.5 CLの吸着を1竹除し、復元ばね
I6の作用によって鉄片レバー15および係1)ニレパ
ー11が時計方向に回動さ、ltて係止端11aが)ン
曲げ部2Cの作動路からう1訃(5)するようになって
いる。同様に電11戊装置21も永久磁石26、鉄心2
7(L、27hよ(5よび消磁コイ/L/ 28a、
28h jり成っていて、コイル28a、 28hが減
勢されている時には鉄片レバー19が復元ばね20の作
用に抗して反時開方向に回動された時に鉄)”+’ l
9 aを吸着して係止レバー13の係止端+3aを閉
じリング3の係止用5’1曲げ部3Cの作動路内に侵入
させ、開き′電磁装置1i17のコイル2!IZ、25
/Iの附勢後所定の時間後にコイル28α。
28bを制御回路により附勢することによって鉄片レバ
ー19および係止レバー13の抑止が解除されて復元ば
ね20の作用により係11一端13aか1’/曲げ部3
Cの作動路から退避づ−るよ5 (rこなっているoj
コイル5a、25/+の1別勢とコイル28L1.28
bの附勢との時間間隔がセクター4の開き作動および閉
じ作動の時間間隔を規定し、露光票を決定するのである
。
ー19および係止レバー13の抑止が解除されて復元ば
ね20の作用により係11一端13aか1’/曲げ部3
Cの作動路から退避づ−るよ5 (rこなっているoj
コイル5a、25/+の1別勢とコイル28L1.28
bの附勢との時間間隔がセクター4の開き作動および閉
じ作動の時間間隔を規定し、露光票を決定するのである
。
開きリング2および閉じリング3の係止爪2d。
3dがともに係止状態となさhてセクター4が閉じた状
態のまXで開きリング2および閉じリング3を反時計方
向のセット位置に回動させるとともに鉄片レバー1.5
’、19をそれぞれ電(第装置17゜21の吸着位置に
回動させて係止レバー11の係止端11aおよび係止レ
バー13の係止端■3αをそれぞれ開t IJング2の
立曲げ部2C1閉じリング3のr7:曲げ部3Cの作動
路内に侵入させるためにセットリング7には立曲げ部2
Cと協働するセット用突起7Cおよび立曲げ部3Cと協
働するセット用突起7dが形成されていて、さらにセッ
トリング7に設けた支’l1129に枢支されて鉄片レ
バー15をばね作用を介して弾力的に押圧して鉄片レバ
ー15を前述の吸着位置に回動させろセットレバ−30
およびセットレバ−7に設けた支軸31に枢支されて鉄
片レバー19をばね作用を介して弾力的に押圧して鉄片
レバー19を前述の吸着位置に回動さぜるセットレバ−
32が設けられている0 七ソトレバー30には鉄片レバー15に当接スるき7曲
げ部30aが形成され、支軸29の周囲に巻かれて1端
が立曲げ部30aに当接するばね33の他端がセントレ
バー7に設けたピン34に当接[〜てセットレバ−30
を時計方向すなわちサン曲げ部30 aか鉄片レバー1
5を反時開方向に抑圧するように附勢し、セットレバ−
30の他端30/)がピン34に当接して保持さ」]、
ている。
態のまXで開きリング2および閉じリング3を反時計方
向のセット位置に回動させるとともに鉄片レバー1.5
’、19をそれぞれ電(第装置17゜21の吸着位置に
回動させて係止レバー11の係止端11aおよび係止レ
バー13の係止端■3αをそれぞれ開t IJング2の
立曲げ部2C1閉じリング3のr7:曲げ部3Cの作動
路内に侵入させるためにセットリング7には立曲げ部2
Cと協働するセット用突起7Cおよび立曲げ部3Cと協
働するセット用突起7dが形成されていて、さらにセッ
トリング7に設けた支’l1129に枢支されて鉄片レ
バー15をばね作用を介して弾力的に押圧して鉄片レバ
ー15を前述の吸着位置に回動させろセットレバ−30
およびセットレバ−7に設けた支軸31に枢支されて鉄
片レバー19をばね作用を介して弾力的に押圧して鉄片
レバー19を前述の吸着位置に回動さぜるセットレバ−
32が設けられている0 七ソトレバー30には鉄片レバー15に当接スるき7曲
げ部30aが形成され、支軸29の周囲に巻かれて1端
が立曲げ部30aに当接するばね33の他端がセントレ
バー7に設けたピン34に当接[〜てセットレバ−30
を時計方向すなわちサン曲げ部30 aか鉄片レバー1
5を反時開方向に抑圧するように附勢し、セットレバ−
30の他端30/)がピン34に当接して保持さ」]、
ている。
同様にしてセットレバ−32には鉄片レバー19を反時
計方向に押圧1−る立曲げ部32.2が形成され、両端
がそれぞれ立曲げ部32aおよびセットリング7に設け
たピン35に当接し、支1咄31の周囲に巻かれたばね
36によってセットレバ−32を時計方向に附勢し、セ
ットレバ−32の他端32hがピン35に当接して保持
されている。
計方向に押圧1−る立曲げ部32.2が形成され、両端
がそれぞれ立曲げ部32aおよびセットリング7に設け
たピン35に当接し、支1咄31の周囲に巻かれたばね
36によってセットレバ−32を時計方向に附勢し、セ
ットレバ−32の他端32hがピン35に当接して保持
されている。
したがって、セット操作のために第2図に示されるセッ
トカム10の低いカム面10aがセットローラー7σに
接触した状態すなわちセラ) IJング7がばね8の作
用により時開方向に回動され、また開きリング2、閉じ
リング3および鉄片レバー l 5.1.9がンヤツタ
ー作動後の第1図に示された状態から出発して図示され
ない制御回路により1イ」勢される図示されない駆動源
によってセラトノ1ム10が矢印で示される反時開方向
に回転されるとセットローラー7aに転接するセットカ
ム10のカム面は次第に高くなり最後に高いカム面1.
Ohがセンドローラー7aに接触するがらセットリング
7ばばね8の作用に抗して反時開方向に回動さ」12、
セット用突起7cにより開きリング2のきン曲げ部2C
を押して開きリング2を反時開方向のセット位置に回動
させるとともにセット用突起7dにより閉じリング30
〜ン4曲げ部3cを押して閉じリング3を反時開方向の
セット位置に回動させ、その間は係止爪2d、 3dが
係止状態にあってセクター4は閉じられた状態を保ちな
がら第2図に示された位置に達する。
トカム10の低いカム面10aがセットローラー7σに
接触した状態すなわちセラ) IJング7がばね8の作
用により時開方向に回動され、また開きリング2、閉じ
リング3および鉄片レバー l 5.1.9がンヤツタ
ー作動後の第1図に示された状態から出発して図示され
ない制御回路により1イ」勢される図示されない駆動源
によってセラトノ1ム10が矢印で示される反時開方向
に回転されるとセットローラー7aに転接するセットカ
ム10のカム面は次第に高くなり最後に高いカム面1.
Ohがセンドローラー7aに接触するがらセットリング
7ばばね8の作用に抗して反時開方向に回動さ」12、
セット用突起7cにより開きリング2のきン曲げ部2C
を押して開きリング2を反時開方向のセット位置に回動
させるとともにセット用突起7dにより閉じリング30
〜ン4曲げ部3cを押して閉じリング3を反時開方向の
セット位置に回動させ、その間は係止爪2d、 3dが
係止状態にあってセクター4は閉じられた状態を保ちな
がら第2図に示された位置に達する。
同時に七ツ]・リング7の反時言1方向の回動によりセ
ットレバ−30および32のそれぞ」tのS7曲げ部3
0dおよび32aがばね33および36の作用を介して
それぞれ弾力的に鉄片レバー15および19を反1寺泪
方向に押し、こ」1.により鉄片15a。
ットレバ−30および32のそれぞ」tのS7曲げ部3
0dおよび32aがばね33および36の作用を介して
それぞれ弾力的に鉄片レバー15および19を反1寺泪
方向に押し、こ」1.により鉄片15a。
19aが市1磁装置1.7.21により吸着されて保持
される。セット操作の間さらにセットレバ−30゜32
が反1寺泪方向に回動されてもセットレバ30 。
される。セット操作の間さらにセットレバ−30゜32
が反1寺泪方向に回動されてもセットレバ30 。
32はそれぞればね33.36の作用に抗して後退する
かも鉄片レバー15.19に無理な力は働かず、たとえ
鉄片レバー] 5 、1.9の吸着時期に多少のずれが
あっても充分に緩和作用を為えるの゛(ある。
かも鉄片レバー15.19に無理な力は働かず、たとえ
鉄片レバー] 5 、1.9の吸着時期に多少のずれが
あっても充分に緩和作用を為えるの゛(ある。
既述θ)ように開きリンク21.閉じリック;3が第2
図V(−示されろ反時開))向のセット位置に回動さね
、斜、jルバー15 、 ’I 9が吸着さねる間にオ
6いC1係lルバー11.I:うはそAしぞり、ばね1
8゜224で介t7て反時開力向に回動されるか、立曲
げ部2c 、:(cがそれぞれ係J1−レバー・11,
12シこ摺接−する間ばばね18.22が撓むことによ
って係山レバー1. i 、 ]、 2が後退さぜられ
て\ソ曲げ部2c 、 3 cの作動路内に侵入しない
で作詩され、\“/曲げ部2c 、3cが係止端11a
、12+7 を通、過し7てしようと係1F端]、
]、 (L 、 、1.2 (Lばそハ、そればね18
.22の作用によって立曲げ部2C23Cの作動路内に
侵入り1、第2図に示されるセットカム10の高いカム
而]、 (l hがセットローラー7aに接す7.、)
時の開きリング2、閉じリング:3の反時言1力向の回
動の終端Q置にオ6いて係止端11σ、13σか\1ノ
曲げ部2c、3cかもそれぞれ僅か間隔なオ6かれた状
態になすJシる。次にセットノノノ・]0がさ[ろに回
転され“Cセットローラー7σの接触点が1☆込・ツノ
1.佃10hから低し・カッ、而10aに移行するとセ
ソ) IJンク7はばね8の作用で゛時開力面の回動を
r4えらね2るから十ソト用突起7 c 、 7 tl
かs’1曲げ部2c 、 3cの係止を)管除I2て7
1.枢屯ノばAっ5,6により開きリング2および閉じ
リング3が特訓方向に回動されて既に一立曲げ部2c
、3cの作動路内に侵入している係11−レバー1.1
、 ]、 3の係止端1、]a、]、3aによってそ
れぞれ一\ン曲げ部2c 、 3cが確実に係止され、
開きリング2、閉じリング;3をセクター4の閉じられ
たセット位置に抑止して十ソト操f′[を完了−Aイ)
のである。
図V(−示されろ反時開))向のセット位置に回動さね
、斜、jルバー15 、 ’I 9が吸着さねる間にオ
6いC1係lルバー11.I:うはそAしぞり、ばね1
8゜224で介t7て反時開力向に回動されるか、立曲
げ部2c 、:(cがそれぞれ係J1−レバー・11,
12シこ摺接−する間ばばね18.22が撓むことによ
って係山レバー1. i 、 ]、 2が後退さぜられ
て\ソ曲げ部2c 、 3 cの作動路内に侵入しない
で作詩され、\“/曲げ部2c 、3cが係止端11a
、12+7 を通、過し7てしようと係1F端]、
]、 (L 、 、1.2 (Lばそハ、そればね18
.22の作用によって立曲げ部2C23Cの作動路内に
侵入り1、第2図に示されるセットカム10の高いカム
而]、 (l hがセットローラー7aに接す7.、)
時の開きリング2、閉じリング:3の反時言1力向の回
動の終端Q置にオ6いて係止端11σ、13σか\1ノ
曲げ部2c、3cかもそれぞれ僅か間隔なオ6かれた状
態になすJシる。次にセットノノノ・]0がさ[ろに回
転され“Cセットローラー7σの接触点が1☆込・ツノ
1.佃10hから低し・カッ、而10aに移行するとセ
ソ) IJンク7はばね8の作用で゛時開力面の回動を
r4えらね2るから十ソト用突起7 c 、 7 tl
かs’1曲げ部2c 、 3cの係止を)管除I2て7
1.枢屯ノばAっ5,6により開きリング2および閉じ
リング3が特訓方向に回動されて既に一立曲げ部2c
、3cの作動路内に侵入している係11−レバー1.1
、 ]、 3の係止端1、]a、]、3aによってそ
れぞれ一\ン曲げ部2c 、 3cが確実に係止され、
開きリング2、閉じリング;3をセクター4の閉じられ
たセット位置に抑止して十ソト操f′[を完了−Aイ)
のである。
/−X′フッタのレリーズに連動1−で制御回路により
コイル25σ、25hが附勢され、鉄片レバー15イタ
−・解除L−、−C開きリング2がセット位置から駆動
ばJ、)、 51iこ、し■)て時泪方向に回動き、i
tてセクター4が開き始めて露)Y:を開始し7た後で
、未だセクター4が開き作動())途中υこtiいて所
要の露光を終rする/、−めに制御回路により所定時間
後に、コイル28σ。
コイル25σ、25hが附勢され、鉄片レバー15イタ
−・解除L−、−C開きリング2がセット位置から駆動
ばJ、)、 51iこ、し■)て時泪方向に回動き、i
tてセクター4が開き始めて露)Y:を開始し7た後で
、未だセクター4が開き作動())途中υこtiいて所
要の露光を終rする/、−めに制御回路により所定時間
後に、コイル28σ。
28hか(9(1勢されて鉄片レバー19が解除され、
閉じリンク3が七ント位置から1駆動ばね6により−C
時開方向に回動さA1てセクター4に閉じ作動を1jえ
る時、開きリング2も特訓方向に回動中て゛あ4)ので
摩擦11(抗舌の条イ′1如f=Jによって開きリング
2と閉じリング30回動に影響し、両者の相対速度によ
−ってその作動速度が決宇さねるセクター4の閉じ作動
゛の状態すなわらセクターの開11波形(/こ影響なカ
え、露光秒時精度を劣化さぜろ恐れがある。
閉じリンク3が七ント位置から1駆動ばね6により−C
時開方向に回動さA1てセクター4に閉じ作動を1jえ
る時、開きリング2も特訓方向に回動中て゛あ4)ので
摩擦11(抗舌の条イ′1如f=Jによって開きリング
2と閉じリング30回動に影響し、両者の相対速度によ
−ってその作動速度が決宇さねるセクター4の閉じ作動
゛の状態すなわらセクターの開11波形(/こ影響なカ
え、露光秒時精度を劣化さぜろ恐れがある。
このような欠点を排除するために本発明の11首;々に
よって7ヤツター基板1にコイル37r!、37hを有
する吸着型′1b、磁石38が配置され、にの市磁不1
38と協働す4)ように′/ヤツター基板1にII’J
(=1けた支軸;39に枢支された鉄片レバー・10
か設け1゛−)れている。
よって7ヤツター基板1にコイル37r!、37hを有
する吸着型′1b、磁石38が配置され、にの市磁不1
38と協働す4)ように′/ヤツター基板1にII’J
(=1けた支軸;39に枢支された鉄片レバー・10
か設け1゛−)れている。
さらに/ヤンター基板1には支軸41が設げ1:)れて
これにブレーキレバー42が枢支さねている。
これにブレーキレバー42が枢支さねている。
鉄片レバー40のつ”曲げ部=i o aはコイル、”
r 7 a 。
r 7 a 。
37/lか制御回路により附勢された時に市7磁石、3
8に」、り吸着される位置に配置され、支1lIIl1
39に巻かれて一端が立曲げ部40dに当接し、他端が
ノャノター基&1に設はプこピン43に当接する弱℃・
ばn:w、44によって鉄ハレバー/10は電磁石38
に向って軽(押されろようになっている。鉄片レバー4
0には別の\″月…部40/Iが設けられ、軸39に巻
かれた強いばね450両端はこの立曲げ部40hを挾む
ように伸長していて、一方の端部45aはブレーキ・レ
バー420自由端の立曲げ部42aに当接するように伸
長し、開きリング2のブレーギ用\“/曲げ部2Cに対
面するブレーキレバー42のHill動而42面Iが\
7曲げ部2Cに当接することによって17曲げ部42a
に当接しているばね45の一方の端部45aを第2図に
て左方に押し、これにより鉄パレバー40は弱いばね4
4の作用に抗して電(必石38から離隔さJして保持さ
れている。
8に」、り吸着される位置に配置され、支1lIIl1
39に巻かれて一端が立曲げ部40dに当接し、他端が
ノャノター基&1に設はプこピン43に当接する弱℃・
ばn:w、44によって鉄ハレバー/10は電磁石38
に向って軽(押されろようになっている。鉄片レバー4
0には別の\″月…部40/Iが設けられ、軸39に巻
かれた強いばね450両端はこの立曲げ部40hを挾む
ように伸長していて、一方の端部45aはブレーキ・レ
バー420自由端の立曲げ部42aに当接するように伸
長し、開きリング2のブレーギ用\“/曲げ部2Cに対
面するブレーキレバー42のHill動而42面Iが\
7曲げ部2Cに当接することによって17曲げ部42a
に当接しているばね45の一方の端部45aを第2図に
て左方に押し、これにより鉄パレバー40は弱いばね4
4の作用に抗して電(必石38から離隔さJして保持さ
れている。
この状態でブレーキレバー42の制動面42bによる5
’7曲げ部2eに対する押圧力すなわち制動力は無視で
きろ位に小さく、駆動ばAの5による開きリング2の回
動に実質的に影響を−1うえないが、コイル37(L、
37hが附勢されて、磁化された電磁石38により鉄片
レバー40が吸着されろとばね45の一方の端部45a
を介してブレーキレバー42が押されて反時計方向に回
動されて制動面42bか強く立曲げ部2eに圧接されて
制動をカえるようになって(・ろ。
’7曲げ部2eに対する押圧力すなわち制動力は無視で
きろ位に小さく、駆動ばAの5による開きリング2の回
動に実質的に影響を−1うえないが、コイル37(L、
37hが附勢されて、磁化された電磁石38により鉄片
レバー40が吸着されろとばね45の一方の端部45a
を介してブレーキレバー42が押されて反時計方向に回
動されて制動面42bか強く立曲げ部2eに圧接されて
制動をカえるようになって(・ろ。
開きリング2が作動されてセクター4が開き始めた後所
要露光秒時を得るために閉じリング3が作動さ、l+、
てセクターに閉じ作動が鳥えもれると同時に開きリング
2に制動を与えて停止させるため、電磁石38のコイル
37aおよび37bは閉じ用電磁装置21のコイル28
aおよび281)と同時に附勢さAしるように制御回路
に接続されて℃・る。
要露光秒時を得るために閉じリング3が作動さ、l+、
てセクターに閉じ作動が鳥えもれると同時に開きリング
2に制動を与えて停止させるため、電磁石38のコイル
37aおよび37bは閉じ用電磁装置21のコイル28
aおよび281)と同時に附勢さAしるように制御回路
に接続されて℃・る。
したかって開きリング2が作動した後で所要露光秒時を
得るために閉じリング3を作動させるため′r1℃磁装
愼21のコイル27a、27./lが附勢されて閉しリ
ング3が回動を始めると同時にコイル37a。
得るために閉じリング3を作動させるため′r1℃磁装
愼21のコイル27a、27./lが附勢されて閉しリ
ング3が回動を始めると同時にコイル37a。
37hの附勢により電磁石38が磁化されて鉄片レバー
/IOを吸着し、ばね45を介してブレーキレバー42
が反時計方向に回動され、制動面42/1により回動中
の開きレバー2のブレーキ出立曲げ部2Cを圧接して制
動を与えて停止させるから、セクター4は閉じリング3
の閉じ作動のみによって安定したセクターの作動を得る
ことができ、閉じリング3の係IL爪3dが開きリング
2の係止爪2dに当接してセクター4が閉じられて露光
が終了し、セクターの開にl波形が安定して露光秒時の
精度が向上されるのである。コイル37a、37hが滅
勢されると鉄片レバー40はばね45の作用により電磁
石38から離隔した位置に復帰し、ブレーキレバー42
による制動力は弱いばね44の作用によるのみとなり、
セクター4が閉じた状態で両方の駆動リング2,3は最
終停止位置に至り、セットリング7の作動によりセット
される。
/IOを吸着し、ばね45を介してブレーキレバー42
が反時計方向に回動され、制動面42/1により回動中
の開きレバー2のブレーキ出立曲げ部2Cを圧接して制
動を与えて停止させるから、セクター4は閉じリング3
の閉じ作動のみによって安定したセクターの作動を得る
ことができ、閉じリング3の係IL爪3dが開きリング
2の係止爪2dに当接してセクター4が閉じられて露光
が終了し、セクターの開にl波形が安定して露光秒時の
精度が向上されるのである。コイル37a、37hが滅
勢されると鉄片レバー40はばね45の作用により電磁
石38から離隔した位置に復帰し、ブレーキレバー42
による制動力は弱いばね44の作用によるのみとなり、
セクター4が閉じた状態で両方の駆動リング2,3は最
終停止位置に至り、セットリング7の作動によりセット
される。
−に述の説明ではコイル25a、25h、28a、28
h。
h。
37α、37hは何れも附勢されることによってそれぞ
」し所定の作動を行うように説明されてし・るが、当業
者にはこれと反対し、滅勢されることにより同様な作動
を得るようになし得ることは明らかである。
」し所定の作動を行うように説明されてし・るが、当業
者にはこれと反対し、滅勢されることにより同様な作動
を得るようになし得ることは明らかである。
上述のように本発明によれば開きリングの作ルノ1によ
りセクターが開き作動を開始した後でセクタ−を閉じろ
/、−めに閉じリングを作動させろと同時に開きリング
が制動されて停止J−るからセクターの閉じ作動を(孕
めて安定化てき、露光秒時精度を太[1jに向上l−得
る優Aまた利点が得られる。
りセクターが開き作動を開始した後でセクタ−を閉じろ
/、−めに閉じリングを作動させろと同時に開きリング
が制動されて停止J−るからセクターの閉じ作動を(孕
めて安定化てき、露光秒時精度を太[1jに向上l−得
る優Aまた利点が得られる。
第1図は本発明によるカメラ川〉′セクターの要部のシ
ャッター作動後の状態を示す1部破断されたi[面図。 第2図は第1図のゾーヤッターのセットのためセクター
、114動リングを反特訓方向の極限位置に回動I〜た
状、Q[1を示1−市面図。 1・・・・ ・/−■ンター基板 2・・・・ セクター開きリング 3・・・・ セクター閉じリング 4・・・・ セクター 5・・・・ 開さ、jlに動げね 6・・・・ 閉じ1(バ動ばね 7・・・・ セットりン′グ 10 ・・・・ セットカム ] 1 、 I 3 ・・・・ 停車レバーi、 5
、1.9 ・・・・ 鉄片レバー]、 6 、20
・・・・ 復元ばね]、 7 、2 ] ・・・
・ 電磁装置30 、32 ・・・・ セットレバ−
33,36・・・・ばね 38・・・・ 電磁石 40・・・・ 鉄片レバー 42・・・・ ブレーキレバー 45・・・・ばね
ャッター作動後の状態を示す1部破断されたi[面図。 第2図は第1図のゾーヤッターのセットのためセクター
、114動リングを反特訓方向の極限位置に回動I〜た
状、Q[1を示1−市面図。 1・・・・ ・/−■ンター基板 2・・・・ セクター開きリング 3・・・・ セクター閉じリング 4・・・・ セクター 5・・・・ 開さ、jlに動げね 6・・・・ 閉じ1(バ動ばね 7・・・・ セットりン′グ 10 ・・・・ セットカム ] 1 、 I 3 ・・・・ 停車レバーi、 5
、1.9 ・・・・ 鉄片レバー]、 6 、20
・・・・ 復元ばね]、 7 、2 ] ・・・
・ 電磁装置30 、32 ・・・・ セットレバ−
33,36・・・・ばね 38・・・・ 電磁石 40・・・・ 鉄片レバー 42・・・・ ブレーキレバー 45・・・・ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、駆動ばね力によって回動することによりセクターを開
き方向に作動させる第1のセクター駆動すング部利と、 駆動ばね力によって該第1のセクター駆動すング部利と
同方向に回動することにより該セクターを閉じ方向に作
動させる第2のセクター駆動すング部拐と、 該免1.第2のセクター駆動リング部材を、それぞれそ
の駆動ばね力に抗して回動して該セクターを閉じ位置に
保持するセット位置に吸着保持し、作動さ」することに
よって吸着保持を解除する第1゜第2の電磁装置と、 から成り、 該第1のセクター駆動リング部材のみがその駆動ばね力
によって回動している間は該セクターが開き作動を行う
が、該第2のセクター駆動リング部材がその駆動ばね力
によって回動すると該セクターが閉じ作動を行うように
なされたカメラ用シャッターにおいて、 さらに該第1のセクター駆動リング部材に対峙し、作動
されることによって該第1のセクター駆動リング部材を
制動させる第3の電磁装置を該第2の電磁装置と接続し
て配置し、 該第2の電磁装置を作動して該第2のセクター駆動リン
グ部材の吸着保持を解除した時に同時に該第3の電磁装
置が作動されて該第1のセクター、jll、1.動すン
グ部拐に制動をんえて停止させるようになしたことを特
徴とするカメラ用シャッター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962182A JPS59136A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | カメラ用シヤツタ− |
| US06/503,003 US4480900A (en) | 1982-06-25 | 1983-06-10 | Camera shutter with a pair of sector drive rings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962182A JPS59136A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | カメラ用シヤツタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136A true JPS59136A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14514928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962182A Pending JPS59136A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | カメラ用シヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184034U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-06 | 日本電産コパル株式会社 | プログラム電気シヤツタ |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10962182A patent/JPS59136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184034U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-06 | 日本電産コパル株式会社 | プログラム電気シヤツタ |
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