JPH0423249B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423249B2 JPH0423249B2 JP56141707A JP14170781A JPH0423249B2 JP H0423249 B2 JPH0423249 B2 JP H0423249B2 JP 56141707 A JP56141707 A JP 56141707A JP 14170781 A JP14170781 A JP 14170781A JP H0423249 B2 JPH0423249 B2 JP H0423249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- mirror
- lever
- trailing
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/28—Roller blind or flexible plate
- G03B9/32—Double blind
- G03B9/34—Double blind with adjustable slot; with mechanism controlling relative movement of blinds to form slot
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シヤツタセツト前後に先幕及び後幕
で画枠を覆うようにした両戻しタイプのフオーカ
ルプレンシヤツタに関する。
で画枠を覆うようにした両戻しタイプのフオーカ
ルプレンシヤツタに関する。
従来の両戻しタイプのフオーカルプレンシヤツ
タは、カメラレリーズ→ミラーアツプ→シヤツタ
レリーズ→後幕スタート位置復帰→先幕スタート
→後幕スタート→先幕スタート位置復帰、及びミ
ラーダウン、という行程で作動する。しかしなが
ら、後幕がスタート位置へ復帰したときのバウン
ドが完全に落着くまで約70〓の間待つてから、先
幕をスタートさせなければならないために、非常
に時間のロスが大きかつた。
タは、カメラレリーズ→ミラーアツプ→シヤツタ
レリーズ→後幕スタート位置復帰→先幕スタート
→後幕スタート→先幕スタート位置復帰、及びミ
ラーダウン、という行程で作動する。しかしなが
ら、後幕がスタート位置へ復帰したときのバウン
ドが完全に落着くまで約70〓の間待つてから、先
幕をスタートさせなければならないために、非常
に時間のロスが大きかつた。
従つて、本発明はカメラレリーズから先幕スタ
ートまでの時間を短くするようにした両戻しタイ
プのフオーカルプレンシヤツタを提供せんとする
ものであつて、以下図面に示した実施例によりこ
れを説明する。第1図は、本発明によるフオーカ
ルプレンシヤツタのシヤツタセツト後のシヤツタ
幕開閉機構を示し、第2図はこのときのミラー駆
動機構を示しているが、1は基板、2は画枠、3
は柱、4は軸5に枢着されバネ6により左旋性を
付与されていると共にピン7を植設している先幕
駆動アーム、8は該先幕駆動アーム4に軸8aで
支持されておりバネ8bにより左旋性を付与され
ている先幕作動アーム係止レバー、9は図示しな
い先幕を支持するピン10を有し係合部9aを形
成していると共に前記軸5に枢着されバネ11に
より右旋性を付与されている先幕作動アーム、1
2は軸13に枢着されバネ19により左旋性を付
与されているがストツパー18によりその左旋が
抑止されている先幕係止レバー、14は軸15に
枢着されバネ16により左旋性を付与されている
X接点レバー、17はX接点である。20は軸2
1に枢着されバネ23により右旋性が付与されて
いるがストツパー22によりその右旋が抑止され
ているレリーズレバー、24は軸25に枢着され
バネ26により左旋性を付与されているが前記ス
トツパーによりその左旋が抑止されているミラー
第二連動レバー、27は軸28に枢着されバネ2
9により左旋性を付与されていると共にピン30
を植設している後幕駆動アーム、31は図示しな
い後幕を支持し且つ前記後幕駆動アーム27と係
合するピン32を有すると共に軸28に枢着され
バネ33によつて右旋性を付与されている後幕作
動アーム、34は軸35に枢着されバネ36によ
り左旋性を付与されているがストツパー37によ
りその左旋が抑止されている後幕係止レバー、3
8は腕部38a,38bを形成していると共に軸
39に枢着されバネ40により右旋性を付与され
ているがストツパー41によりその右旋が抑止さ
れているミラー第一連動レバーである。また第2
図において、42はピン43,45を植設してい
るミラーボツクス側板、49は側板42に固定さ
れた軸44に枢着され且つピン43,45に支持
されたバネ46により側板に形成された孔47を
通つて突出しているピン48を介して右旋性が付
与されているミラー、50は軸51に枢着されて
いると共に腕部50a,面50bを形成し折曲部
52を有している制御レバーで、該制御レバーに
右旋性を付与するように該制御レバー50と次に
述べるチヤージレバーとの間にバネ53が張架さ
れている。54はフツク部54aを形成している
と共に前記軸51に枢着されバネ60により左旋
性が付与されているチヤージレバー、55は前記
チヤージレバー54のフツク部54aに係合する
ことにより該チヤージレバーを抑止し得る折曲部
55aを有していると共に軸56に枢着されバネ
57により右旋性が付与されていて且つミラー第
二連動レバー24と係合し得る第二係止レバー、
58は折曲部58a、腕部58bを形成している
と共に軸59に枢着されバネ61により左旋性が
付与されているがピン62によりその左旋が抑止
されていて且つミラー第一連動レバー38と係合
し得る第一係止レバーである。
ートまでの時間を短くするようにした両戻しタイ
プのフオーカルプレンシヤツタを提供せんとする
ものであつて、以下図面に示した実施例によりこ
れを説明する。第1図は、本発明によるフオーカ
ルプレンシヤツタのシヤツタセツト後のシヤツタ
幕開閉機構を示し、第2図はこのときのミラー駆
動機構を示しているが、1は基板、2は画枠、3
は柱、4は軸5に枢着されバネ6により左旋性を
付与されていると共にピン7を植設している先幕
駆動アーム、8は該先幕駆動アーム4に軸8aで
支持されておりバネ8bにより左旋性を付与され
ている先幕作動アーム係止レバー、9は図示しな
い先幕を支持するピン10を有し係合部9aを形
成していると共に前記軸5に枢着されバネ11に
より右旋性を付与されている先幕作動アーム、1
2は軸13に枢着されバネ19により左旋性を付
与されているがストツパー18によりその左旋が
抑止されている先幕係止レバー、14は軸15に
枢着されバネ16により左旋性を付与されている
X接点レバー、17はX接点である。20は軸2
1に枢着されバネ23により右旋性が付与されて
いるがストツパー22によりその右旋が抑止され
ているレリーズレバー、24は軸25に枢着され
バネ26により左旋性を付与されているが前記ス
トツパーによりその左旋が抑止されているミラー
第二連動レバー、27は軸28に枢着されバネ2
9により左旋性を付与されていると共にピン30
を植設している後幕駆動アーム、31は図示しな
い後幕を支持し且つ前記後幕駆動アーム27と係
合するピン32を有すると共に軸28に枢着され
バネ33によつて右旋性を付与されている後幕作
動アーム、34は軸35に枢着されバネ36によ
り左旋性を付与されているがストツパー37によ
りその左旋が抑止されている後幕係止レバー、3
8は腕部38a,38bを形成していると共に軸
39に枢着されバネ40により右旋性を付与され
ているがストツパー41によりその右旋が抑止さ
れているミラー第一連動レバーである。また第2
図において、42はピン43,45を植設してい
るミラーボツクス側板、49は側板42に固定さ
れた軸44に枢着され且つピン43,45に支持
されたバネ46により側板に形成された孔47を
通つて突出しているピン48を介して右旋性が付
与されているミラー、50は軸51に枢着されて
いると共に腕部50a,面50bを形成し折曲部
52を有している制御レバーで、該制御レバーに
右旋性を付与するように該制御レバー50と次に
述べるチヤージレバーとの間にバネ53が張架さ
れている。54はフツク部54aを形成している
と共に前記軸51に枢着されバネ60により左旋
性が付与されているチヤージレバー、55は前記
チヤージレバー54のフツク部54aに係合する
ことにより該チヤージレバーを抑止し得る折曲部
55aを有していると共に軸56に枢着されバネ
57により右旋性が付与されていて且つミラー第
二連動レバー24と係合し得る第二係止レバー、
58は折曲部58a、腕部58bを形成している
と共に軸59に枢着されバネ61により左旋性が
付与されているがピン62によりその左旋が抑止
されていて且つミラー第一連動レバー38と係合
し得る第一係止レバーである。
以上のように構成された本発明によるフオーカ
ルプレンシヤツタは次のように作動する。即ち、
第1図及び第2図に示したシヤツタセツト後にお
いては、ミラー第二連動レバー24は、バネ26
により左旋性を付与されているためにストツパー
22に当接しており、ミラーボツクス側面の第二
係止レバー55から離れている。また、ミラー第
一連動レバー38は、バネ40により右旋性を付
与されているためにストツパー41に当接してお
り、ミラーボツクス側面の第一係止レバー58か
らは離れている。このとき、第一係止レバー58
はその折曲部58aが制御レバー50の腕部50
aと当接しこれを抑止しているので、制御レバー
50はその面50bがミラー49のピン48に第
2図の位置で接触している。従つてミラー49は
ダウン状態にある。
ルプレンシヤツタは次のように作動する。即ち、
第1図及び第2図に示したシヤツタセツト後にお
いては、ミラー第二連動レバー24は、バネ26
により左旋性を付与されているためにストツパー
22に当接しており、ミラーボツクス側面の第二
係止レバー55から離れている。また、ミラー第
一連動レバー38は、バネ40により右旋性を付
与されているためにストツパー41に当接してお
り、ミラーボツクス側面の第一係止レバー58か
らは離れている。このとき、第一係止レバー58
はその折曲部58aが制御レバー50の腕部50
aと当接しこれを抑止しているので、制御レバー
50はその面50bがミラー49のピン48に第
2図の位置で接触している。従つてミラー49は
ダウン状態にある。
次に第3図及び第4図に示した後幕スタート位
置復帰時には、レリーズレバー20の係止が解除
されて、後幕作動アーム31がバネ33の張力に
より右旋せしめられて第3図の位置に持ち来たさ
れる。従つて後幕がスタート位置に復帰せしめら
れる。これと同時にミラー第一連動アーム38の
腕部38aが後幕作動アーム31により押動され
てミラー第一連動アーム38は左旋せしめられ、
その腕部38bが第一係止レバー58の腕部58
bを押動するので第一係止レバー58は右旋せし
められる。従つて制御レバー50は係止を解除さ
れバネ53の張力により、その折曲部52がチヤ
ージレバー54に当接するまで、右旋せしめられ
る。こうして制御レバー50の面50bがピン4
8を押動し、ミラー49はバネ53より張力が弱
く選定されたバネ46の張力に抗して左旋上昇せ
しめられる。
置復帰時には、レリーズレバー20の係止が解除
されて、後幕作動アーム31がバネ33の張力に
より右旋せしめられて第3図の位置に持ち来たさ
れる。従つて後幕がスタート位置に復帰せしめら
れる。これと同時にミラー第一連動アーム38の
腕部38aが後幕作動アーム31により押動され
てミラー第一連動アーム38は左旋せしめられ、
その腕部38bが第一係止レバー58の腕部58
bを押動するので第一係止レバー58は右旋せし
められる。従つて制御レバー50は係止を解除さ
れバネ53の張力により、その折曲部52がチヤ
ージレバー54に当接するまで、右旋せしめられ
る。こうして制御レバー50の面50bがピン4
8を押動し、ミラー49はバネ53より張力が弱
く選定されたバネ46の張力に抗して左旋上昇せ
しめられる。
その後、(例えばミラーのアツプ動作に連動し
て、または電磁石に制御されて)先幕係止レバー
12が右旋せしめられると、抑止を解除された先
幕作動アーム9は先幕作動アーム係止レバー8を
介してバネ6の張力により左旋せしめられ、先幕
は画枠2を解放し、露出が開始される。
て、または電磁石に制御されて)先幕係止レバー
12が右旋せしめられると、抑止を解除された先
幕作動アーム9は先幕作動アーム係止レバー8を
介してバネ6の張力により左旋せしめられ、先幕
は画枠2を解放し、露出が開始される。
適正露出秒時経過後、周知手段により後幕係止
レバー34が右旋せしめられ、抑止を解除された
後幕駆動アーム27は後幕作動アーム31と共に
バネ29の張力により左旋せしめられる。かくし
て後幕は画枠2を覆い、露出が終了する。このと
きミラー第二連動レバー24が後幕駆動アーム2
7の最終段動作により右旋せしめられ、これに連
動して第二係止レバー55が左旋せしめられる。
従つて抑止を解除されたチヤージレバー54はバ
ネ60の張力により左旋せしめられ、これにより
制御レバー50が左旋せしめられるので、ミラー
49がダウン状態に復帰せしめられる。また、後
幕駆動アーム27の最終段動作によりX接点レバ
ー14が右旋せしめられて、先幕作動アーム9の
抑止が解除されるので、先幕作動アーム9はバネ
11の張力により単独で右旋せしめられ、先幕が
画枠2を覆う。かくして画枠は先幕と後幕の両方
により覆われる。尚、先幕作動アーム9と先幕駆
動アームとの係合関係は、前記左旋運動の最終段
において先幕作動アーム係止レバー8が柱3と当
接して右旋せしめられることにより、解除されて
いる。ここで、先幕作動アーム9の右旋はその係
合部9aがX接点レバー14の折曲部14aに係
合することに抑止されている。
レバー34が右旋せしめられ、抑止を解除された
後幕駆動アーム27は後幕作動アーム31と共に
バネ29の張力により左旋せしめられる。かくし
て後幕は画枠2を覆い、露出が終了する。このと
きミラー第二連動レバー24が後幕駆動アーム2
7の最終段動作により右旋せしめられ、これに連
動して第二係止レバー55が左旋せしめられる。
従つて抑止を解除されたチヤージレバー54はバ
ネ60の張力により左旋せしめられ、これにより
制御レバー50が左旋せしめられるので、ミラー
49がダウン状態に復帰せしめられる。また、後
幕駆動アーム27の最終段動作によりX接点レバ
ー14が右旋せしめられて、先幕作動アーム9の
抑止が解除されるので、先幕作動アーム9はバネ
11の張力により単独で右旋せしめられ、先幕が
画枠2を覆う。かくして画枠は先幕と後幕の両方
により覆われる。尚、先幕作動アーム9と先幕駆
動アームとの係合関係は、前記左旋運動の最終段
において先幕作動アーム係止レバー8が柱3と当
接して右旋せしめられることにより、解除されて
いる。ここで、先幕作動アーム9の右旋はその係
合部9aがX接点レバー14の折曲部14aに係
合することに抑止されている。
以上で一回の撮影動作が終了するが、さらにフ
イルムを巻き上げると、チヤージレバー54は右
旋せしめられるが、制御レバー50はその腕部5
0aが第一係止レバーの折曲部58aに当接して
いるので、バネ60をチヤージした状態でチヤー
ジレバー54は第二係止レバー55により抑止さ
れて第2図の状態になる。また、フイルム巻上げ
動作に連動して、先幕駆動アーム4、後幕駆動ア
ーム27は各々右旋せしめられ、第1図のチヤー
ジ状態にセツトされる。
イルムを巻き上げると、チヤージレバー54は右
旋せしめられるが、制御レバー50はその腕部5
0aが第一係止レバーの折曲部58aに当接して
いるので、バネ60をチヤージした状態でチヤー
ジレバー54は第二係止レバー55により抑止さ
れて第2図の状態になる。また、フイルム巻上げ
動作に連動して、先幕駆動アーム4、後幕駆動ア
ーム27は各々右旋せしめられ、第1図のチヤー
ジ状態にセツトされる。
以上述べたように本発明によれば、カメラの作
動行程がカメラレリーズ→後幕スタート位置復帰
→ミラーアツプ→先幕スタート→後幕スタート→
先幕スタート位置復帰及びミラーダウンとなるよ
うに構成したから、後幕がスタート位置へ復帰す
る最終段でミラーアツプ係止を解除するために、
後幕スタート位置復帰の最終段での作動速度が減
速される。従つてバウンドの大きさが小さくな
る。また、ミラーアツプ行程中にバウンドが完全
に落着くために、従来必要であつたバウンドが落
着くまでの約70〓の時間が不要となる。かくして
カメラレリーズから先幕スタートまでの時間が非
常に短縮されるという効果がある。
動行程がカメラレリーズ→後幕スタート位置復帰
→ミラーアツプ→先幕スタート→後幕スタート→
先幕スタート位置復帰及びミラーダウンとなるよ
うに構成したから、後幕がスタート位置へ復帰す
る最終段でミラーアツプ係止を解除するために、
後幕スタート位置復帰の最終段での作動速度が減
速される。従つてバウンドの大きさが小さくな
る。また、ミラーアツプ行程中にバウンドが完全
に落着くために、従来必要であつたバウンドが落
着くまでの約70〓の時間が不要となる。かくして
カメラレリーズから先幕スタートまでの時間が非
常に短縮されるという効果がある。
第1図は本発明によるフオーカルプレンシヤツ
タの一実施例のシヤツタセツト後のシヤツタ幕開
閉機構を示す図、第2図は第1図による実施例の
ミラー上下機構を示す図、第3図は第1図の実施
例の後幕スタート位置復帰後の状態を示す第1図
と同様の図、第4図は第3図と同じ状態のミラー
上下機構を示す図である。 1……基板、2……画枠、4……先幕駆動アー
ム、8……先幕作動アーム係止レバー、9……先
幕作動アーム、12……先幕係止レバー、14…
…X接点レバー、17……X接点、20……レリ
ーズレバー、24……ミラー第二連動レバー、2
7……後幕駆動アーム、31……後幕作動アー
ム、34……後幕係止レバー、38……ミラー第
一連動レバー、42……ミラーボツクス側板、4
9……ミラー、50……制御レバー、54……チ
ヤージレバー、55……第二係止レバー、58…
…第一係止レバー。
タの一実施例のシヤツタセツト後のシヤツタ幕開
閉機構を示す図、第2図は第1図による実施例の
ミラー上下機構を示す図、第3図は第1図の実施
例の後幕スタート位置復帰後の状態を示す第1図
と同様の図、第4図は第3図と同じ状態のミラー
上下機構を示す図である。 1……基板、2……画枠、4……先幕駆動アー
ム、8……先幕作動アーム係止レバー、9……先
幕作動アーム、12……先幕係止レバー、14…
…X接点レバー、17……X接点、20……レリ
ーズレバー、24……ミラー第二連動レバー、2
7……後幕駆動アーム、31……後幕作動アー
ム、34……後幕係止レバー、38……ミラー第
一連動レバー、42……ミラーボツクス側板、4
9……ミラー、50……制御レバー、54……チ
ヤージレバー、55……第二係止レバー、58…
…第一係止レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタセツト前後に先幕及び後幕で画枠を
覆うようにしたものであつて、 後幕をスタート位置に復帰させた後、先幕をス
タートさせて露光を開始させるようにした両戻し
タイプのフオーカルプレンシヤツタにおいて、 往復作動によつて後幕を開閉せしめるものであ
つて、後幕スタート位置方向ヘスプリングによつ
て付勢されている後幕作動アームと、 該後幕作動アームを後幕が画枠を覆う位置で係
止せしめていてカメラレリーズに連動して該係止
を解除せしめるレリーズレバーと、 ダウン位置及びアツプ位置をとり得るミラー
と、 該ミラーと連動すると共に、該ミラーがダウン
位置にある時にミラーをアツプさせる方向へと付
勢されている制御レバーと、 該制御レバーをミラーのダウン位置で係止する
と共に、後幕をスタート位置へ復帰させる方向に
作動する後幕作動アームにより押動されて制御レ
バーの係止を解除する係止部材と、 を備えていて、後幕作動アームが後幕スタート位
置復帰方向の作動行程終期に係止部材を押動する
ようにしたことを特徴とするフオーカルプレンシ
ヤツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14170781A JPS5843437A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | フオ−カルプレンシヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14170781A JPS5843437A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | フオ−カルプレンシヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843437A JPS5843437A (ja) | 1983-03-14 |
| JPH0423249B2 true JPH0423249B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=15298324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14170781A Granted JPS5843437A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | フオ−カルプレンシヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843437A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330593A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Kotobuki Senpaku Shoji:Kk | 燃油改質方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921536B2 (ja) * | 1976-02-09 | 1984-05-21 | セイコ−光機株式会社 | カメラ用シヤツタの開閉装置 |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP14170781A patent/JPS5843437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843437A (ja) | 1983-03-14 |
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