JPS5913755B2 - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
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- JPS5913755B2 JPS5913755B2 JP52114956A JP11495677A JPS5913755B2 JP S5913755 B2 JPS5913755 B2 JP S5913755B2 JP 52114956 A JP52114956 A JP 52114956A JP 11495677 A JP11495677 A JP 11495677A JP S5913755 B2 JPS5913755 B2 JP S5913755B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数コードの自動ベース回路として構成が簡単
で集積回路化に適した自動伴奏装置に関するものである
。
で集積回路化に適した自動伴奏装置に関するものである
。
従来の自動ベースまたは自動アルペジオの回路構成を第
1図に示す。
1図に示す。
同図において、伴奏鍵盤1で奏された和音をコード検出
回路2で検出し、根音信号とコードの種類を表わすコー
ド信号を出力5 する。たとえばメジャ、マイナ、セブ
ンス、オーギユメント、ディミニツシユの5種寧のコー
ドに関し自動ベースまたは自動アルペジォ伴奏を行なう
場合、根音信号は根音、3″度、3度、5″度、5度、
6b度、6度、7i’度の8個のエンコーダ103で、
それぞれの度数に対応した信号に変換される。一方リズ
ムパルス発生回路4からは読み出し専用メモリ(ROM
)5を読み出すための読み出しパルスとアタックパルス
を発生する。ROM5ではコード検出回路2からのコー
ド信号によつて、15コードの種類に応じた記憶内容に
切り換えられ、リズムパルス発生回路4からの読出しパ
ルスによつて、コードの種類に応じた選択信号を出力す
る。R0M5からの選択信号によつて、選択回路6では
エンコーダ3からの信号を選択して楽音ゲート207に
順次送出する。ここでたとえばコード信号によつてメジ
ャが指定されていれば、選択回路6からは根音、3度、
5度、6度、7b度の信号が選択出力される。楽音ゲー
ト1では選択回路6で選択された信号によつて音階信号
を通過させ、エン25 ベロープ回路8でリズムパルス
発生回路4からのアタックパルスによつて振幅制御され
、さらに、フィルタ9、増幅器10、スピーカ11を経
て放音される。従来のこの構成では、コードの種類が増
加する30とR0M5にはコードの種類に応じた数だけ
の記憶内容が必要となりROMが複雑、高価となる。
回路2で検出し、根音信号とコードの種類を表わすコー
ド信号を出力5 する。たとえばメジャ、マイナ、セブ
ンス、オーギユメント、ディミニツシユの5種寧のコー
ドに関し自動ベースまたは自動アルペジォ伴奏を行なう
場合、根音信号は根音、3″度、3度、5″度、5度、
6b度、6度、7i’度の8個のエンコーダ103で、
それぞれの度数に対応した信号に変換される。一方リズ
ムパルス発生回路4からは読み出し専用メモリ(ROM
)5を読み出すための読み出しパルスとアタックパルス
を発生する。ROM5ではコード検出回路2からのコー
ド信号によつて、15コードの種類に応じた記憶内容に
切り換えられ、リズムパルス発生回路4からの読出しパ
ルスによつて、コードの種類に応じた選択信号を出力す
る。R0M5からの選択信号によつて、選択回路6では
エンコーダ3からの信号を選択して楽音ゲート207に
順次送出する。ここでたとえばコード信号によつてメジ
ャが指定されていれば、選択回路6からは根音、3度、
5度、6度、7b度の信号が選択出力される。楽音ゲー
ト1では選択回路6で選択された信号によつて音階信号
を通過させ、エン25 ベロープ回路8でリズムパルス
発生回路4からのアタックパルスによつて振幅制御され
、さらに、フィルタ9、増幅器10、スピーカ11を経
て放音される。従来のこの構成では、コードの種類が増
加する30とR0M5にはコードの種類に応じた数だけ
の記憶内容が必要となりROMが複雑、高価となる。
またコードの種類が増えるとエンコーダ3の数も増え、
それにつれて配線数も増すとともに選択回路6のビット
数も増えることになり、構成がかな35り複雑なものに
なつてしまう。さらにベースまたはアルペジオの進行が
オクターブにまたがる場合にはオクターブ制御が難しい
等の欠点があつた。ウ7R−本発明は上述のような従来
の欠点を除去するもので、その目的はコードの種類が増
加してもROMの内容や集積回路の配線等が余り変らな
いような簡単な構成の自動ベース回路を有する自動伴奏
装置を提供することである。
それにつれて配線数も増すとともに選択回路6のビット
数も増えることになり、構成がかな35り複雑なものに
なつてしまう。さらにベースまたはアルペジオの進行が
オクターブにまたがる場合にはオクターブ制御が難しい
等の欠点があつた。ウ7R−本発明は上述のような従来
の欠点を除去するもので、その目的はコードの種類が増
加してもROMの内容や集積回路の配線等が余り変らな
いような簡単な構成の自動ベース回路を有する自動伴奏
装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明の臼動伴奏装置は鍵盤
回路からの押鍵情報により根音信号およびコード信号を
検出し2進数で出力するコード検出回路、音名情報を記
憶しておきカウンタの出力に従つて音名信号を2進数で
順次出力する記憶回路、該記憶回路からの音名信号を前
記コード検出回路からのコード信号によつてコードの種
類に応じた音名信号に変換するノート変換回路、該ノー
ト変換回路の出力を前記コード検出回路からの根音信号
と加算する加算回路、および該加算回路の出力を楽音に
変換する楽音変換回路より成る自動ベース回路を具えた
ことを特徴とするものである。
回路からの押鍵情報により根音信号およびコード信号を
検出し2進数で出力するコード検出回路、音名情報を記
憶しておきカウンタの出力に従つて音名信号を2進数で
順次出力する記憶回路、該記憶回路からの音名信号を前
記コード検出回路からのコード信号によつてコードの種
類に応じた音名信号に変換するノート変換回路、該ノー
ト変換回路の出力を前記コード検出回路からの根音信号
と加算する加算回路、および該加算回路の出力を楽音に
変換する楽音変換回路より成る自動ベース回路を具えた
ことを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。第2図は本発明の
実施例の構成を示す説明図でぁり、本発明の自動ベース
回路とこれと類似の構成の自動アルペジオ回路より成る
自動伴奏装置の全体プロツク図を示す。
実施例の構成を示す説明図でぁり、本発明の自動ベース
回路とこれと類似の構成の自動アルペジオ回路より成る
自動伴奏装置の全体プロツク図を示す。
同図において、通常の伴奏においては、伴奏鍵盤で奏さ
れた和音は伴奏鍵盤回路21よりの押鍵信号によつて楽
音ゲート23を開き、押鍵に対応した音階信号を通過さ
せる。
れた和音は伴奏鍵盤回路21よりの押鍵信号によつて楽
音ゲート23を開き、押鍵に対応した音階信号を通過さ
せる。
楽音ゲート23を通過した音階信号はゲート24におい
て、リズムパターン発生回路59からのリズムパルスに
よつて、リズムを刻まれてフイルタ25、増幅器26を
介し、同時にリズム信号はリズムパターン発生回路59
よりリズム音源60、増幅器61を介し、スピーカ62
より放音される。一方、押鍵信号はコード検出回路22
に与えられ、根音とコードの種類を検出して自動ベース
回路と自動アルペジオ回路に送出する。これらの回路で
は始動スイツチSW.aを閉じることによつて微分回路
27よりりセツト信号を出力し、クロツク発生器28で
駆動されるカウンタ29,30およびリズムパターン発
生回路59をりセツトし、これらを同期動作させるよう
にする。本発明の自動ベース回路は、カウンタ30の出
力によつてROM32の内容を読み出す。
て、リズムパターン発生回路59からのリズムパルスに
よつて、リズムを刻まれてフイルタ25、増幅器26を
介し、同時にリズム信号はリズムパターン発生回路59
よりリズム音源60、増幅器61を介し、スピーカ62
より放音される。一方、押鍵信号はコード検出回路22
に与えられ、根音とコードの種類を検出して自動ベース
回路と自動アルペジオ回路に送出する。これらの回路で
は始動スイツチSW.aを閉じることによつて微分回路
27よりりセツト信号を出力し、クロツク発生器28で
駆動されるカウンタ29,30およびリズムパターン発
生回路59をりセツトし、これらを同期動作させるよう
にする。本発明の自動ベース回路は、カウンタ30の出
力によつてROM32の内容を読み出す。
ROM32にはCメジヤコードに対応した自動ベースパ
ターンが記憶されており、パターンに従つて音名信号を
2進数で出力する。第1表はこれらの音名信号を4ビツ
ト2進数で示したものである。ROM32から出力され
る自動ベースパターンはパターン選択スイツチ(記載さ
れない)による入力によつてリズムの種類、たとえばサ
ンバ、マンボ、バラード等に応じてROM32の内容を
切換えて種々のパターンを得ることができる。この音名
信号は、ROM32からのアタツク信号をラツチパルス
として、ラツチ回路36に記憶させる。
ターンが記憶されており、パターンに従つて音名信号を
2進数で出力する。第1表はこれらの音名信号を4ビツ
ト2進数で示したものである。ROM32から出力され
る自動ベースパターンはパターン選択スイツチ(記載さ
れない)による入力によつてリズムの種類、たとえばサ
ンバ、マンボ、バラード等に応じてROM32の内容を
切換えて種々のパターンを得ることができる。この音名
信号は、ROM32からのアタツク信号をラツチパルス
として、ラツチ回路36に記憶させる。
このアタツク信号はゲート回路34を介してラツチ回路
36とエンベロープ回路54に与えられる。この場合ゲ
ート回路34は演奏スイツチSW.b2を閉じている時
にアタツク信号を通過させるものである。すなわち、始
動スイツチSW.aを閉じてカウンタ30をりセツトし
、ROM32からベースパターンを読み出しても、演奏
スイツチSW.b2を閉じない限りエンベロープ回路5
4にアタツク信号が与えられず楽音は発生しない。さて
、ラツチ回路36に記憶された音名信号はノート変換回
路39に入力する。ここではコード検出回路22からの
コード信号によつてコードの種類に応じた音名信号に変
換される。第2表にはコードの種類に応じてどのように
ノート変換されるのかを代表的にスイングのリズムにお
けるベース進行に対して示す。コードの種類に応じた音
名信号は次に加算回路41においてコード検出回路22
からの根音信号と加算される。根音信号も第1表に示す
ように4ビツト2進数で出力されている。第3表は1例
として根音がF“010r゛の場合の加算器41の入出
力の関係を示したものである。加算回路41で根音信号
と加算された5ビツトの音名信号は16進−12進変換
回路43で12進数に変換される。
36とエンベロープ回路54に与えられる。この場合ゲ
ート回路34は演奏スイツチSW.b2を閉じている時
にアタツク信号を通過させるものである。すなわち、始
動スイツチSW.aを閉じてカウンタ30をりセツトし
、ROM32からベースパターンを読み出しても、演奏
スイツチSW.b2を閉じない限りエンベロープ回路5
4にアタツク信号が与えられず楽音は発生しない。さて
、ラツチ回路36に記憶された音名信号はノート変換回
路39に入力する。ここではコード検出回路22からの
コード信号によつてコードの種類に応じた音名信号に変
換される。第2表にはコードの種類に応じてどのように
ノート変換されるのかを代表的にスイングのリズムにお
けるベース進行に対して示す。コードの種類に応じた音
名信号は次に加算回路41においてコード検出回路22
からの根音信号と加算される。根音信号も第1表に示す
ように4ビツト2進数で出力されている。第3表は1例
として根音がF“010r゛の場合の加算器41の入出
力の関係を示したものである。加算回路41で根音信号
と加算された5ビツトの音名信号は16進−12進変換
回路43で12進数に変換される。
第4表はこの16進−12進変換回路の入出力関係を示
したものである。5ビツトの最上位は数値13で桁上げ
され、この桁土げ信号はゲート52に、下位4ビツトは
楽音ゲート47に送られる。
したものである。5ビツトの最上位は数値13で桁上げ
され、この桁土げ信号はゲート52に、下位4ビツトは
楽音ゲート47に送られる。
楽音ゲート47において第4表出力の下位4ビツトに対
応する音階信号を導出する。
応する音階信号を導出する。
導出された音階信号は分周回路50において1/2分周
、1/4分周され、それぞれゲート52に入力する。
、1/4分周され、それぞれゲート52に入力する。
ゲート52においては、16進−12進変換回路43か
らの前述の桁上げ信号の“o−”11によつて1/2分
周出力と1/4分周出力が選択され、エンベロープ回路
54に送られる。エンベロープ回路54では前述のアタ
ツク信号によつて音階信号を振幅制御する。その後フイ
ルタ56、増幅器58、スピーカ63を経て放音される
。次に自動アルペジオ回路について説明する。
らの前述の桁上げ信号の“o−”11によつて1/2分
周出力と1/4分周出力が選択され、エンベロープ回路
54に送られる。エンベロープ回路54では前述のアタ
ツク信号によつて音階信号を振幅制御する。その後フイ
ルタ56、増幅器58、スピーカ63を経て放音される
。次に自動アルペジオ回路について説明する。
自動ベース回路と同様にカウンタ29の出力によつてR
OM3lを読み出す。ROM3lにはCメジヤコードに
対応したアルペジオパターンが記憶されており、音名信
号を2ビツト2進数、オクターブ信号を2ビツト2進数
で出力する。ここでアルペジオの場合2ビツトで4種の
音名信号を出力しうるが、これはアルペジオが通常和音
を構成する3音または4音のみで構成されているからで
ある。そしてアルペジオは数オクターブ間に亘るため4
種のオクターブ信号が用意される。アルペジオパターン
は、たとえばマンボ、スイング、マーチ等のリズムによ
つてパターンを変化させるパターン選択スイツチによつ
てROM3lの内容を切換え、種々のパターンを得るこ
とも可能である。これらの音名信号およびオタターブ信
号はROM3lからのアタツク信号をラツチパルスとし
てラツチ回路35に記憶される。ここでゲート回路33
は演奏スイツチSW.blを閉じた時にアタツク信号を
通過させるものである。すなわち、自動ベースの場合と
同様に、始動スイツチSW.aを閉じてカウンタ29を
りセツトし、ROM3lからアルペジオパターンの音名
信号とオクターブ信号を読み出しても、演奏スィツチS
W.blを閉じない限り、エンベロープ回路53にアタ
ツク信号が与えられず、アルペジオ音は発生しない。さ
て、ラツチ回路35に記憶された2ビツトの音名信号は
コード変換回路37に入力し、4ビツトのC.E、G3
種の音名信号に変換される。さらにこの音名信号はノー
ト変換回路38において、コード検出回路22からのコ
ード信号のコードの種類に応じた音名信号に変換される
。第5表には2ビツトの音名信号がコードの種類に応じ
て4ビツトの音名信号に変換される場合の例を示したも
のである。このように4ビツトに変換された音名信号は
、次に加算回路40において、コード検出回路22から
の根音信号と加算される。この加算回路40は自動ベー
ス回路における加算回路41と同様である。加算回路4
0で根音と加算された5ビツト16進の音名信号は16
進−12進変換回路42において前述の第4表の入出力
関係と同様の手法で5ビツト12進数に変換され、楽音
ゲート46において対応した音階信号を導出する。導出
された音階信号は分周回路49において4種の分周比1
/2、1/4、1/8、1/16に分周される。一方ラ
ツチ回路35に記憶された2ビツトのオクターブ信号は
加算回路48で16進−12進変換回路42からの最上
位の桁上げ信号と加算され、分周回路49からの信号を
ゲート51においてオクターブ制御されて選択導出され
る。ゲート51を通過した信号はエンベロープ回路53
において、アタツク信号によつて振幅制御され、フイル
タ55、増幅器57、スピーカ62を介して放音される
。次に第2図の実施例における要部の詳細図につき説明
する。
OM3lを読み出す。ROM3lにはCメジヤコードに
対応したアルペジオパターンが記憶されており、音名信
号を2ビツト2進数、オクターブ信号を2ビツト2進数
で出力する。ここでアルペジオの場合2ビツトで4種の
音名信号を出力しうるが、これはアルペジオが通常和音
を構成する3音または4音のみで構成されているからで
ある。そしてアルペジオは数オクターブ間に亘るため4
種のオクターブ信号が用意される。アルペジオパターン
は、たとえばマンボ、スイング、マーチ等のリズムによ
つてパターンを変化させるパターン選択スイツチによつ
てROM3lの内容を切換え、種々のパターンを得るこ
とも可能である。これらの音名信号およびオタターブ信
号はROM3lからのアタツク信号をラツチパルスとし
てラツチ回路35に記憶される。ここでゲート回路33
は演奏スイツチSW.blを閉じた時にアタツク信号を
通過させるものである。すなわち、自動ベースの場合と
同様に、始動スイツチSW.aを閉じてカウンタ29を
りセツトし、ROM3lからアルペジオパターンの音名
信号とオクターブ信号を読み出しても、演奏スィツチS
W.blを閉じない限り、エンベロープ回路53にアタ
ツク信号が与えられず、アルペジオ音は発生しない。さ
て、ラツチ回路35に記憶された2ビツトの音名信号は
コード変換回路37に入力し、4ビツトのC.E、G3
種の音名信号に変換される。さらにこの音名信号はノー
ト変換回路38において、コード検出回路22からのコ
ード信号のコードの種類に応じた音名信号に変換される
。第5表には2ビツトの音名信号がコードの種類に応じ
て4ビツトの音名信号に変換される場合の例を示したも
のである。このように4ビツトに変換された音名信号は
、次に加算回路40において、コード検出回路22から
の根音信号と加算される。この加算回路40は自動ベー
ス回路における加算回路41と同様である。加算回路4
0で根音と加算された5ビツト16進の音名信号は16
進−12進変換回路42において前述の第4表の入出力
関係と同様の手法で5ビツト12進数に変換され、楽音
ゲート46において対応した音階信号を導出する。導出
された音階信号は分周回路49において4種の分周比1
/2、1/4、1/8、1/16に分周される。一方ラ
ツチ回路35に記憶された2ビツトのオクターブ信号は
加算回路48で16進−12進変換回路42からの最上
位の桁上げ信号と加算され、分周回路49からの信号を
ゲート51においてオクターブ制御されて選択導出され
る。ゲート51を通過した信号はエンベロープ回路53
において、アタツク信号によつて振幅制御され、フイル
タ55、増幅器57、スピーカ62を介して放音される
。次に第2図の実施例における要部の詳細図につき説明
する。
第3図は第2図のクロツク発生器28から自動ベース回
路ではラツチ回路36まで、自動アルペジオ回路ではラ
ツチ回路35までの具体回路を示すもので、これらの回
路は両者共通である。
路ではラツチ回路36まで、自動アルペジオ回路ではラ
ツチ回路35までの具体回路を示すもので、これらの回
路は両者共通である。
始動スイツチSW.aを閉じると遅延回路116とNA
ND回路111によつてトリガパルスを作成し、カウン
タ30,29をりセツトする。
ND回路111によつてトリガパルスを作成し、カウン
タ30,29をりセツトする。
.カウンタ30,29は第1のカウンタ(フリツプフロ
ツプFFlOl〜FFlO5)と第2のカウンタ(フリ
ツプフロツプFFlO6〜FFllO)に分けられ、第
2のカウンタの各FFf)Q出力C1〜C5によりRO
M32,3lの内容を読み出 1し、出力端子に自動ベ
ースの場合は4ビツトの音名信号1〜4とアタツク信号
を、自動アルペジオの場合は2ビツトの音名信号1,2
と2ビツトのオクターブ信号1,2とアタツク信号を出
力する。この音名信号1〜4または音名信号1,2とオ
ク lターブ信号1,2はラツチ回路36,35すなわ
ちD形FFl2l〜124の各D端子に入力し、演奏ス
イツチSW.bが閉じられていれば、アタツク信号がN
AND回路112,113を介し反転されて各D形FF
l2l〜124のC端子にラ シッチ信号として入力さ
れ、前記D端子の音名信号またはオクターブ信号を記憶
させ、次段のノート*(変換回路39,38に送られる
。またアタツク信号はNAND回路113を通してエン
ベロープ回路54,53に送られる。パターン選択スイ
ツチ端子ではリズムの種類、たとえばロツク、ワルツ、
マンボ、スウイング、バラード等を指定する。この場合
、これらのリズムを同時に指定した時その優先順位を決
定する優先回路117が設けられる。その指定されたリ
ズムに応じてROM32,3lの端子CTR(アドレス
カウンタ)モード3、ダブルテンポ、PD(プリデイバ
イダ)モード3の状態が変化する。たとえばロツクなら
ばPDモード3が“1゛となりNAND回路115を通
して第1のカウンタを3進補正し、スウイングならばC
TRモード3が“1″となりNAND回路114を通し
て第2のカウンタを3進補正し、ワルツならばPDモー
ド3とCTRモード3が゜“ビとなり第1、第2カウン
タを3進補正する。さらにリズムに応じてダブルテンポ
が“1゛となり、FFlO5をインバータとして動作さ
せる。各リズムに対応するパターン選択において、第1
のカウンタ、第2のカウンタの1パターンのカウント数
の1例を第6表に示す。土述したように、始動スイツチ
SW.aと演奏スイツチSW.bの2つの制御手段をも
つているので、始動スイツチSW.aによつてリズムパ
ターン発生回路、自動ベース回路、自動アルペジオ回路
をすべて同期動作させ、その後演奏スイツチSW.bに
よつて所望の回路からの楽音を得ることができる。
ツプFFlOl〜FFlO5)と第2のカウンタ(フリ
ツプフロツプFFlO6〜FFllO)に分けられ、第
2のカウンタの各FFf)Q出力C1〜C5によりRO
M32,3lの内容を読み出 1し、出力端子に自動ベ
ースの場合は4ビツトの音名信号1〜4とアタツク信号
を、自動アルペジオの場合は2ビツトの音名信号1,2
と2ビツトのオクターブ信号1,2とアタツク信号を出
力する。この音名信号1〜4または音名信号1,2とオ
ク lターブ信号1,2はラツチ回路36,35すなわ
ちD形FFl2l〜124の各D端子に入力し、演奏ス
イツチSW.bが閉じられていれば、アタツク信号がN
AND回路112,113を介し反転されて各D形FF
l2l〜124のC端子にラ シッチ信号として入力さ
れ、前記D端子の音名信号またはオクターブ信号を記憶
させ、次段のノート*(変換回路39,38に送られる
。またアタツク信号はNAND回路113を通してエン
ベロープ回路54,53に送られる。パターン選択スイ
ツチ端子ではリズムの種類、たとえばロツク、ワルツ、
マンボ、スウイング、バラード等を指定する。この場合
、これらのリズムを同時に指定した時その優先順位を決
定する優先回路117が設けられる。その指定されたリ
ズムに応じてROM32,3lの端子CTR(アドレス
カウンタ)モード3、ダブルテンポ、PD(プリデイバ
イダ)モード3の状態が変化する。たとえばロツクなら
ばPDモード3が“1゛となりNAND回路115を通
して第1のカウンタを3進補正し、スウイングならばC
TRモード3が“1″となりNAND回路114を通し
て第2のカウンタを3進補正し、ワルツならばPDモー
ド3とCTRモード3が゜“ビとなり第1、第2カウン
タを3進補正する。さらにリズムに応じてダブルテンポ
が“1゛となり、FFlO5をインバータとして動作さ
せる。各リズムに対応するパターン選択において、第1
のカウンタ、第2のカウンタの1パターンのカウント数
の1例を第6表に示す。土述したように、始動スイツチ
SW.aと演奏スイツチSW.bの2つの制御手段をも
つているので、始動スイツチSW.aによつてリズムパ
ターン発生回路、自動ベース回路、自動アルペジオ回路
をすべて同期動作させ、その後演奏スイツチSW.bに
よつて所望の回路からの楽音を得ることができる。
またROM32,3lの出力にラツチ回路36,35を
設けたため、新たなリズム選択、または自動演奏を停止
した時にも、中途で音が変つたり、サステインが途切れ
てしまう不都合がなぃ。次に自動ベース回路におけるノ
ート変換回路39の具体例につき概略説明する。
設けたため、新たなリズム選択、または自動演奏を停止
した時にも、中途で音が変つたり、サステインが途切れ
てしまう不都合がなぃ。次に自動ベース回路におけるノ
ート変換回路39の具体例につき概略説明する。
第4図の論理回路により、ラツチ回路36に記憶された
4ビツト音名信号はコード検出回路22からのコード信
号に応じた音名信号に変換される。
4ビツト音名信号はコード検出回路22からのコード信
号に応じた音名信号に変換される。
コード信号が“000″(メジャ)または“010ゝ(
セブンス)の時はラツチ回路36からの音名信号はその
まま加算回路41に入力する。また“001”(マイナ
)の時は、ノート変換回路39に゛゜0100″(E)
が入力した時は″001ピ(D#)にノート変換し、そ
の他第2表に従つてノート変換する。このようにして、
たとえばサンバ、バラードのリズムではコードの種類に
応じて第5図A,bに示すベースパターン例が得られる
。
セブンス)の時はラツチ回路36からの音名信号はその
まま加算回路41に入力する。また“001”(マイナ
)の時は、ノート変換回路39に゛゜0100″(E)
が入力した時は″001ピ(D#)にノート変換し、そ
の他第2表に従つてノート変換する。このようにして、
たとえばサンバ、バラードのリズムではコードの種類に
応じて第5図A,bに示すベースパターン例が得られる
。
ノート変換された音名信号はアルペジオの場合と同様加
算回路41、16進−12進変換回路43を介して楽音
ゲート47に与えられ、それに応じた音階信号を導出す
る。以上説明したように、本発明の自動ベース回路によ
れば、記憶回路(ROM)には1種類のコードに関する
音名情報を記憶させておき、一方コート゛検出回路で押
鍵情報からコード信号を検出し、ノート変換回路で前記
記憶回路からの音名信号を前記コード検出回路からのコ
ード信号によつてコードの種類に応じた音名信号に変換
することにより、各種のコードの音名信号を発生するこ
とができる。
算回路41、16進−12進変換回路43を介して楽音
ゲート47に与えられ、それに応じた音階信号を導出す
る。以上説明したように、本発明の自動ベース回路によ
れば、記憶回路(ROM)には1種類のコードに関する
音名情報を記憶させておき、一方コート゛検出回路で押
鍵情報からコード信号を検出し、ノート変換回路で前記
記憶回路からの音名信号を前記コード検出回路からのコ
ード信号によつてコードの種類に応じた音名信号に変換
することにより、各種のコードの音名信号を発生するこ
とができる。
この場合、コードの種類が増加してもROMの内容は勿
論のこと配線数はほぼ一定に保ち、ノート変換回路等の
外付け回路を僅かに変化すればよいから構成の簡単化と
ともに集積回路化が容易となる。このことは実施例で説
明した別提案の自動アルベジオ回路についても言えるこ
とであり、かつ集積回路化の場合共通システムで作成で
きるという利点もある。また音名信号4ビツトと根音信
号4ビツトを加算器で加算する方式を用いているため加
算で発生する桁上げ信号によつてオクターブ制御を容易
に行なうことができる。
論のこと配線数はほぼ一定に保ち、ノート変換回路等の
外付け回路を僅かに変化すればよいから構成の簡単化と
ともに集積回路化が容易となる。このことは実施例で説
明した別提案の自動アルベジオ回路についても言えるこ
とであり、かつ集積回路化の場合共通システムで作成で
きるという利点もある。また音名信号4ビツトと根音信
号4ビツトを加算器で加算する方式を用いているため加
算で発生する桁上げ信号によつてオクターブ制御を容易
に行なうことができる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本発明の実施例の構
成を示す説明図、第3図、第4図は第2図の実施例の要
部の詳細説明図、第5図A,bは本発明による演奏効果
の説明図であり、図中、21は伴奏鍵盤回路、22はコ
ード検出回路、23は楽音ゲート、24はゲート、25
はフイルタ、26は増幅器、27は微分回路、28はク
ロツク発生器、29,30はカウンタ、31,32は記
憶回路(ROM)、33,34はゲート、35,36は
ラツチ回路、37はコード変換回路、38,39はノー
ト変換回路、40,41は加算回路、42,43は16
進−12進変換回路、46,47は楽音ゲート、48は
加算回路、49,50は分周回路、51,52はゲート
、53,54はエンベロープ回路、55,56はフイル
タ、57,58,61は増幅器、59はリズムパターン
発生回路、60はリズム音源、62,63はスピーカを
示す。
成を示す説明図、第3図、第4図は第2図の実施例の要
部の詳細説明図、第5図A,bは本発明による演奏効果
の説明図であり、図中、21は伴奏鍵盤回路、22はコ
ード検出回路、23は楽音ゲート、24はゲート、25
はフイルタ、26は増幅器、27は微分回路、28はク
ロツク発生器、29,30はカウンタ、31,32は記
憶回路(ROM)、33,34はゲート、35,36は
ラツチ回路、37はコード変換回路、38,39はノー
ト変換回路、40,41は加算回路、42,43は16
進−12進変換回路、46,47は楽音ゲート、48は
加算回路、49,50は分周回路、51,52はゲート
、53,54はエンベロープ回路、55,56はフイル
タ、57,58,61は増幅器、59はリズムパターン
発生回路、60はリズム音源、62,63はスピーカを
示す。
Claims (1)
- 1 鍵盤回路からの押鍵情報により根音信号およびコー
ド信号を検出し2進数で出力するコード検出回路、音名
情報を記憶しておきカウンタの出力に従つて音名信号を
2進数で順次出力する記憶回路、該記憶回路からの音名
信号を前記コード検出回路からのコード信号によつてコ
ードの種類に応じた音名信号に変換するノート変換回路
、該ノート変換回路の出力を前記コード検出回路からの
根音信号と加算する加算回路、および該加算回路の出力
を楽音に変換する楽音変換回路より成る自動ベース回路
を具えたことを特徴とする自動伴奏装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114956A JPS5913755B2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 自動伴奏装置 |
| US05/942,495 US4312257A (en) | 1977-09-24 | 1978-09-15 | Automatic accompaniment apparatus |
| IT7827963A IT1099329B (it) | 1977-09-24 | 1978-09-22 | Apparecchio di accompagnamento musicale automatico |
| NL7809656A NL7809656A (nl) | 1977-09-24 | 1978-09-22 | Automatische begeleidingsinrichting. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52114956A JPS5913755B2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 自動伴奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448223A JPS5448223A (en) | 1979-04-16 |
| JPS5913755B2 true JPS5913755B2 (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=14650795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52114956A Expired JPS5913755B2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913755B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590287U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-10 | 日本軽金属株式会社 | 冷蔵庫・冷凍庫等の庫内気圧調整装置 |
| US11458670B2 (en) | 2019-03-04 | 2022-10-04 | Seiren Co., Ltd. | Embossing die, embossing apparatus and embossing method |
| US11491699B2 (en) | 2017-08-09 | 2022-11-08 | Seiren Co., Ltd. | Emboss fabrication apparatus and emboss fabrication method |
| US11529759B2 (en) | 2018-02-13 | 2022-12-20 | Seiren Co., Ltd. | Decorative sheet, embossing method and embossing die |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586740B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1997-03-05 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JP3152123B2 (ja) * | 1995-09-11 | 2001-04-03 | カシオ計算機株式会社 | 自動作曲機 |
-
1977
- 1977-09-24 JP JP52114956A patent/JPS5913755B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590287U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-10 | 日本軽金属株式会社 | 冷蔵庫・冷凍庫等の庫内気圧調整装置 |
| US11491699B2 (en) | 2017-08-09 | 2022-11-08 | Seiren Co., Ltd. | Emboss fabrication apparatus and emboss fabrication method |
| US11529759B2 (en) | 2018-02-13 | 2022-12-20 | Seiren Co., Ltd. | Decorative sheet, embossing method and embossing die |
| US11458670B2 (en) | 2019-03-04 | 2022-10-04 | Seiren Co., Ltd. | Embossing die, embossing apparatus and embossing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5448223A (en) | 1979-04-16 |
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