JPS5947320B2 - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
- Publication number
- JPS5947320B2 JPS5947320B2 JP52023494A JP2349477A JPS5947320B2 JP S5947320 B2 JPS5947320 B2 JP S5947320B2 JP 52023494 A JP52023494 A JP 52023494A JP 2349477 A JP2349477 A JP 2349477A JP S5947320 B2 JPS5947320 B2 JP S5947320B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- chord
- circuit
- gate
- counter
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伴奏鍵盤を1鍵または2鍵押したたけで所定の
複数の伴奏音が得られる自動伴奏装置に関するものであ
る。
複数の伴奏音が得られる自動伴奏装置に関するものであ
る。
従来、伴奏を行なう時メジヤコードならば1度、3度、
5度、セブンスならば1度、3度、5度、短7度のよう
に3鍵あるいは4鍵を押鍵しなければ完全な伴奏音が得
られなかつた。
5度、セブンスならば1度、3度、5度、短7度のよう
に3鍵あるいは4鍵を押鍵しなければ完全な伴奏音が得
られなかつた。
また1鍵で伴奏可能な機種もあるが回路構成上通常2種
類のコードたとえばメジヤ、マイナを指定するのが精々
であつた。
類のコードたとえばメジヤ、マイナを指定するのが精々
であつた。
さらに従来の自動伴奏装置では個別部品、配線数が多い
ため、大規模集積回路(LSI)化には不都合であつた
のでこれに適合した回路構成が望まれる。
ため、大規模集積回路(LSI)化には不都合であつた
のでこれに適合した回路構成が望まれる。
本発明の目的は伴奏鍵盤をl鍵または2鍵押しただけで
所定の複数の伴奏音が得られるLSI化容易な回路構成
の自動伴奏装置を提供することである。
所定の複数の伴奏音が得られるLSI化容易な回路構成
の自動伴奏装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明の自動伴奏装置は伴奏
鍵盤の押鍵により根音信号を出力する和音検出回路、ク
ロック発生器よりのクロックにより動作するカウンタ、
前記和音検出回路の出力と前記カウンタの出力を加算す
る加算器、前記カウンタの出力を設定された和音に応じ
て選択導出する一致ゲート、外部のスイッチより入力さ
れるコード指定信号によつて前記加算器の出力および前
記一致ゲートの出力をコード指定信号の和音に対応する
ように選択する従音指定回路、前記カウンタの出力が該
従音指定回路で選択された一致ゲートの入力条件に一致
したとき前記加算器の出力を読み込み記憶する記憶回路
、および該記憶回路の出力を楽音信号に交換する楽音信
号変換回路を具えたことを特徴とするものである。
鍵盤の押鍵により根音信号を出力する和音検出回路、ク
ロック発生器よりのクロックにより動作するカウンタ、
前記和音検出回路の出力と前記カウンタの出力を加算す
る加算器、前記カウンタの出力を設定された和音に応じ
て選択導出する一致ゲート、外部のスイッチより入力さ
れるコード指定信号によつて前記加算器の出力および前
記一致ゲートの出力をコード指定信号の和音に対応する
ように選択する従音指定回路、前記カウンタの出力が該
従音指定回路で選択された一致ゲートの入力条件に一致
したとき前記加算器の出力を読み込み記憶する記憶回路
、および該記憶回路の出力を楽音信号に交換する楽音信
号変換回路を具えたことを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第1図は本発明の伴奏装置の実施例の構成を示す全体説
明図である。
明図である。
同図では下鍵盤を伴奏鍵盤として用い本発明の要部であ
るコード発生回路を含んでいる。すなわち、通常の下鍵
盤の伴奏では、下鍵盤キースイッチ4のオンオフにより
開閉回路2を動作させ、音源1からの音を通過させ、ゲ
ート3、フィルタ9、増幅器10を通して出力する。次
に自動伴奏をする場合は、下鍵盤キースイッチ4の根音
とコードの種類を示す2鍵の押盤によつて、和音検出回
路5で根音およびコードの種類を判別し、その信号を一
方は自動ベース伴奏回路11に送りベース音を発生させ
、他方は本発明に係るコード発生回路6に送る。コード
発生回路6では根音信号とコード信号により和音信号を
つくり、その和音信号に対応した音を音源1から導く。
コード発生回路6から出力した楽音信号はリズムパルス
発生器8からのパルスによつて制御されるゲートTを通
して出力される。第2図は第1図のコード発生回路6と
その関連部分の詳細説明図である。
るコード発生回路を含んでいる。すなわち、通常の下鍵
盤の伴奏では、下鍵盤キースイッチ4のオンオフにより
開閉回路2を動作させ、音源1からの音を通過させ、ゲ
ート3、フィルタ9、増幅器10を通して出力する。次
に自動伴奏をする場合は、下鍵盤キースイッチ4の根音
とコードの種類を示す2鍵の押盤によつて、和音検出回
路5で根音およびコードの種類を判別し、その信号を一
方は自動ベース伴奏回路11に送りベース音を発生させ
、他方は本発明に係るコード発生回路6に送る。コード
発生回路6では根音信号とコード信号により和音信号を
つくり、その和音信号に対応した音を音源1から導く。
コード発生回路6から出力した楽音信号はリズムパルス
発生器8からのパルスによつて制御されるゲートTを通
して出力される。第2図は第1図のコード発生回路6と
その関連部分の詳細説明図である。
同図において、伴奏鍵盤として下鍵盤を用いキースイツ
チ回路21(第1図の4に相当)の2鍵の押鍵によつて
和音検出回路22(第1図の5に相当)で根音およびコ
ードの種類を判別し、根音信号は加算器23に送られる
。
チ回路21(第1図の4に相当)の2鍵の押鍵によつて
和音検出回路22(第1図の5に相当)で根音およびコ
ードの種類を判別し、根音信号は加算器23に送られる
。
一方クロツクで12進カウンタ25を動作させそのカウ
ンタ出力力坊口算器23で根音信号と加算され、AND
ゲートと0Rゲートの回路で桁上げ制御された加算回路
より成る16進−12進変換回路24を通して4ビツト
12進数に変換された後、並列分岐してラツチ回路28
〜31に送られる。また12進カウンタ25の出力は一
致ゲート26内の1度、短3度、3度、5度、短7度用
の各ANDゲートに対応する入力条件に一致した時、各
出力ラインにクロツクと同期してパルスを出力し、ラツ
チ回路28〜31にそれぞれ送られる。この各ラインの
パルスによつて16進−12進変換回路24の出力が各
ラツチ回路28〜31にラツチされる。この場合、ラツ
チ回路28〜31に入力する一致ゲート26の出力を従
音指定回路2Tに入力し、たとえば2ビツトのコード指
定信号で制御することにより、ラツチ回路28〜31の
組合せがメジヤ(Maj)、マイナ(Min)、セブン
ス(7th)等となる。このようにしてラツチ回路28
〜31の出力はそれぞれデコーダ32〜35で復号化さ
れた後、音名C.c#〜Bに対応したゲート36を開き
音源から伴奏音が出力され、第1図のゲートTに送られ
る。以上はコード発生回路の構成の概要を述ぺたが、さ
らに詳細な動作を説明する。
ンタ出力力坊口算器23で根音信号と加算され、AND
ゲートと0Rゲートの回路で桁上げ制御された加算回路
より成る16進−12進変換回路24を通して4ビツト
12進数に変換された後、並列分岐してラツチ回路28
〜31に送られる。また12進カウンタ25の出力は一
致ゲート26内の1度、短3度、3度、5度、短7度用
の各ANDゲートに対応する入力条件に一致した時、各
出力ラインにクロツクと同期してパルスを出力し、ラツ
チ回路28〜31にそれぞれ送られる。この各ラインの
パルスによつて16進−12進変換回路24の出力が各
ラツチ回路28〜31にラツチされる。この場合、ラツ
チ回路28〜31に入力する一致ゲート26の出力を従
音指定回路2Tに入力し、たとえば2ビツトのコード指
定信号で制御することにより、ラツチ回路28〜31の
組合せがメジヤ(Maj)、マイナ(Min)、セブン
ス(7th)等となる。このようにしてラツチ回路28
〜31の出力はそれぞれデコーダ32〜35で復号化さ
れた後、音名C.c#〜Bに対応したゲート36を開き
音源から伴奏音が出力され、第1図のゲートTに送られ
る。以上はコード発生回路の構成の概要を述ぺたが、さ
らに詳細な動作を説明する。
クロツクで12進カウンタ25を動作させ、そのカウン
タ出力が加算器23で和音検出回路22から出力される
根音信号と加算されるが、この根音信号は第1表に示す
ように根音C,c#, ・・・ ・・・Bを4ビツトで
符号化したものである。
タ出力が加算器23で和音検出回路22から出力される
根音信号と加算されるが、この根音信号は第1表に示す
ように根音C,c#, ・・・ ・・・Bを4ビツトで
符号化したものである。
加算器23の出力は16進数であるから16進−12進
変換回路24により12進数に変換される。
変換回路24により12進数に変換される。
第2表はこの16進−12進変換回路24の音名による
入力と出力符号を例示したものである。この4ビツト出
力がラツチ回路28〜31に送られる。またさらに12
進カウンタ出力は一致ゲート26に送られ、一致ゲート
26の入力条件と一致した時(たとえば第3表に示すよ
うに12進カウンタ26の出力が「0000」の時は1
度のANDゲート、[0111」の時は5度のANDゲ
ートの入力条件と一致する)、各出力ラインにクロツク
と同期してパルスを出力し、ラツチ回路28〜31に送
られる。
入力と出力符号を例示したものである。この4ビツト出
力がラツチ回路28〜31に送られる。またさらに12
進カウンタ出力は一致ゲート26に送られ、一致ゲート
26の入力条件と一致した時(たとえば第3表に示すよ
うに12進カウンタ26の出力が「0000」の時は1
度のANDゲート、[0111」の時は5度のANDゲ
ートの入力条件と一致する)、各出力ラインにクロツク
と同期してパルスを出力し、ラツチ回路28〜31に送
られる。
この各ラインのパルスによつて16進−12進変換回路
24の出力が各ラツチ回路28〜31にラツチされる。
この場合、ラツチ回路28〜31の前に従音指定回路2
7を設けて、一致ゲート26の出力と16進−12進変
換回路24の出力をコード指定信号により所望のメジヤ
、マイナ、セブンス等の各種のコードが導出されるよう
に制御する。ここで従音指定回路27の動作について説
明する。
24の出力が各ラツチ回路28〜31にラツチされる。
この場合、ラツチ回路28〜31の前に従音指定回路2
7を設けて、一致ゲート26の出力と16進−12進変
換回路24の出力をコード指定信号により所望のメジヤ
、マイナ、セブンス等の各種のコードが導出されるよう
に制御する。ここで従音指定回路27の動作について説
明する。
コード指定信号は2ビツトで示され、外部のスイツチ4
0により指定される。
0により指定される。
コード指定信号「00」の時はNANDゲート41を介
してANDゲート42,43は何れも“0゛となり、A
NDゲート46は閉じるがインバータ44を介したAN
Dゲート45は開き、一致ゲート26の3度のANDゲ
ートからの出力はANDゲート45、0Rゲート47を
通してラツチ回路29のラツチパルスとなる。またAN
Dゲート42の出力も゛゜0゛なのでラツチ回路31へ
の入力はオール゛゜0゛であり、短7度をラツチパルス
としたラツチ回路31の出力はない。一致ゲート26の
1度と5度のANDゲートの出力はコード指定信号に関
係ないから、この場合は1度、3度、5度のメジヤコー
ドとなり、それぞれラツチ回路28,29,30の出力
が復号化されて出力される。
してANDゲート42,43は何れも“0゛となり、A
NDゲート46は閉じるがインバータ44を介したAN
Dゲート45は開き、一致ゲート26の3度のANDゲ
ートからの出力はANDゲート45、0Rゲート47を
通してラツチ回路29のラツチパルスとなる。またAN
Dゲート42の出力も゛゜0゛なのでラツチ回路31へ
の入力はオール゛゜0゛であり、短7度をラツチパルス
としたラツチ回路31の出力はない。一致ゲート26の
1度と5度のANDゲートの出力はコード指定信号に関
係ないから、この場合は1度、3度、5度のメジヤコー
ドとなり、それぞれラツチ回路28,29,30の出力
が復号化されて出力される。
第3図a−hは上述のメジヤコードの動作タイミングを
示したものである。
示したものである。
同図のaの12進カウンタ25のクロツクに対応し、同
図bの加算回路23の出力がラツチ28,29,30に
送られ、一方一致ゲート26の出力から従音指定回路2
7のメジヤコード「00」の指定により、同図C,d,
eのラツチ信号1」,3定,5りが選択され、同図F,
g,hに示すように、ラツチ28,29,30に対しC
,E,G音をそれぞれラツチし、これが復号化され和音
として出力される。次に、コード指定信号が「01」の
時は、ANDゲート43の出力が″F゛となるのでAN
Dゲート46が開き、短3度のANDゲートの出力がA
NDゲート46と0Rゲート47を介しラツチ回路29
のラツチパルスとして送られる。
図bの加算回路23の出力がラツチ28,29,30に
送られ、一方一致ゲート26の出力から従音指定回路2
7のメジヤコード「00」の指定により、同図C,d,
eのラツチ信号1」,3定,5りが選択され、同図F,
g,hに示すように、ラツチ28,29,30に対しC
,E,G音をそれぞれラツチし、これが復号化され和音
として出力される。次に、コード指定信号が「01」の
時は、ANDゲート43の出力が″F゛となるのでAN
Dゲート46が開き、短3度のANDゲートの出力がA
NDゲート46と0Rゲート47を介しラツチ回路29
のラツチパルスとして送られる。
この場合も短7度ANDゲートに対応するラツチ回路3
1の出力はない。オール“゜0゛は押鍵していないこと
を示す。この場合は1度、短3度、5度のマイナコード
となる。最後に、コード指定信号が[10」の時は、A
NDゲート43の出力は“゜0”となりANDゲート4
5が開くので、3度のANDゲートの出力パルスをAN
Dゲート45、0Rゲート47を通してラツチ回路29
のラツチパルスとすると同時に、ANDゲート42の出
力を゜“1゛としラツチ回路31へ16進−12進変換
回路24の出力を短7度のANDゲートの出力パルスに
よつてラツチする。
1の出力はない。オール“゜0゛は押鍵していないこと
を示す。この場合は1度、短3度、5度のマイナコード
となる。最後に、コード指定信号が[10」の時は、A
NDゲート43の出力は“゜0”となりANDゲート4
5が開くので、3度のANDゲートの出力パルスをAN
Dゲート45、0Rゲート47を通してラツチ回路29
のラツチパルスとすると同時に、ANDゲート42の出
力を゜“1゛としラツチ回路31へ16進−12進変換
回路24の出力を短7度のANDゲートの出力パルスに
よつてラツチする。
従つて1度、3度、5度、短7度のセブンスコードとな
る。同様に一致ゲート26の度数関係のANDゲートの
組合せを変えればディミニツシユ、オーギユメント等の
コードを得ることも可能である。このような本発明の構
成により伴奏や行なうには、伴奏鍵盤において3鍵また
は4鍵を押さなくても2鍵、たとえばメジヤならば根音
と3度音、マイナならば根音と短3度音、セブンスなら
ば根音と短7度音を押せば、根音とコードの種類を和音
検出回路22で判別し、これよりコード指定信号を取出
し前述の従音指定回路27に入力して前述の動作を行な
わせる。
る。同様に一致ゲート26の度数関係のANDゲートの
組合せを変えればディミニツシユ、オーギユメント等の
コードを得ることも可能である。このような本発明の構
成により伴奏や行なうには、伴奏鍵盤において3鍵また
は4鍵を押さなくても2鍵、たとえばメジヤならば根音
と3度音、マイナならば根音と短3度音、セブンスなら
ば根音と短7度音を押せば、根音とコードの種類を和音
検出回路22で判別し、これよりコード指定信号を取出
し前述の従音指定回路27に入力して前述の動作を行な
わせる。
さらに、ワンフインガ伴奏を行なう場合には、伴奏鍵盤
の1鍵の押鍵によつて和音検出回路22で根音信号を出
力し、同時に前述の従音指定回路21に入力するコード
指定信号は外部から与えて前述の動作を行なわせる。
の1鍵の押鍵によつて和音検出回路22で根音信号を出
力し、同時に前述の従音指定回路21に入力するコード
指定信号は外部から与えて前述の動作を行なわせる。
従来のワンフインガ伴奏では通常2種のコードすなわち
メジヤ、マイナを指定するのが精々であつたが、本発明
によれば簡単な構成にもかかわらず、メジヤ、マイナ、
セブンス等の各種のコードが得られ効果的に伴奏音が得
られる。以上説明したように、本発明によれば、伴奏鍵
盤において根音とコードを示す2鍵または外部からコー
ド指定信号を与えれば根音の1鍵の押鍵により複数の伴
奏音が得られるから操作が著しく容易となることは明ら
かである。
メジヤ、マイナを指定するのが精々であつたが、本発明
によれば簡単な構成にもかかわらず、メジヤ、マイナ、
セブンス等の各種のコードが得られ効果的に伴奏音が得
られる。以上説明したように、本発明によれば、伴奏鍵
盤において根音とコードを示す2鍵または外部からコー
ド指定信号を与えれば根音の1鍵の押鍵により複数の伴
奏音が得られるから操作が著しく容易となることは明ら
かである。
さらに回路は第2図に示すように、通常の論理回路等よ
り成り配線の数が少なく素子数も少ないので大規模集積
回路(LSI)化にも適した小形安価な伴奏装置を実現
することができる。
り成り配線の数が少なく素子数も少ないので大規模集積
回路(LSI)化にも適した小形安価な伴奏装置を実現
することができる。
第1図は本発明の伴奏装置の実施例の構成を示す説明図
、第2図は本発明の実施例の要部の詳細説明図、第3図
は第2図の要部の動作波形図であり、図中、1は音源、
2は開閉回路、3,Tはゲート、4,21は下鍵盤キー
スイツチ回路、5,22は和音検出回路、6はコード発
生回路、8はリズム′々ルス発生器、9はフイルタ、1
0は増幅器、11は自動ベース伴奏回路、23は加算器
、24は16進−12進変換回路、25は12進カウン
タ、26は一致ゲート、2Tは従音指定回路、28〜3
1はラツチ回路、32〜35はデコーダ、36は音名ゲ
ートを示す。
、第2図は本発明の実施例の要部の詳細説明図、第3図
は第2図の要部の動作波形図であり、図中、1は音源、
2は開閉回路、3,Tはゲート、4,21は下鍵盤キー
スイツチ回路、5,22は和音検出回路、6はコード発
生回路、8はリズム′々ルス発生器、9はフイルタ、1
0は増幅器、11は自動ベース伴奏回路、23は加算器
、24は16進−12進変換回路、25は12進カウン
タ、26は一致ゲート、2Tは従音指定回路、28〜3
1はラツチ回路、32〜35はデコーダ、36は音名ゲ
ートを示す。
Claims (1)
- 1 伴奏鍵盤に押鍵により根音信号を出力する和音検出
回路、クロック発生器よりのクロックにより動作するカ
ウンタ、前記和音検出回路の出力と前記カウンタの出力
を加算する加算器、前記カウンタの出力を設定された和
音に応じて選択導出する一致ゲート、外部のスイッチよ
り入力されるコード指定信号によつて前記加算器の出力
および前記一致ゲートの出力をコード指定信号の和音に
対応するように選択する従音指定回路、前記カウンタの
出力が該従音指定回路で選択された一致ゲートの入力条
件に一致したとき前記加算器の出力を読み込み記憶する
記憶回路、および該記憶回路の出力を楽音信号に変換す
る楽音信号変換回路を具えたことを特徴とする自動伴奏
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023494A JPS5947320B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 自動伴奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023494A JPS5947320B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 自動伴奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108416A JPS53108416A (en) | 1978-09-21 |
| JPS5947320B2 true JPS5947320B2 (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=12112048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52023494A Expired JPS5947320B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947320B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105697U (ja) * | 1980-12-18 | 1982-06-29 | ||
| JPS57105695U (ja) * | 1980-12-18 | 1982-06-29 | ||
| JPS58182698A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | 京王技研工業株式会社 | コ−ド判別方法及びこれを用いた電子鍵盤楽器 |
| JPH0493892U (ja) * | 1991-01-07 | 1992-08-14 |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP52023494A patent/JPS5947320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108416A (en) | 1978-09-21 |
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