JPS59137582A - 繊維ケ−ブル類の被覆方法 - Google Patents

繊維ケ−ブル類の被覆方法

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JPS59137582A
JPS59137582A JP58202477A JP20247783A JPS59137582A JP S59137582 A JPS59137582 A JP S59137582A JP 58202477 A JP58202477 A JP 58202477A JP 20247783 A JP20247783 A JP 20247783A JP S59137582 A JPS59137582 A JP S59137582A
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cable
core
coating
cables
die
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JP58202477A
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ジヤン・クロウド・ク−ザン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、繊維ケーブ/l/(Textile.Cab
le)類を被覆する方法及び該方法によって被覆された
ケーブル類に関する。
〔発明の背景〕
織物繊維でつくられるケーブル類及びなわ類の寿命を増
す方法を、人々は捜し続けて来ているので、そのような
ケーブル類は存在している。
現在では、それらは天然または合成の繊維でつくられ、
その応用範囲は、非常に広いが、機械的強度及び化学腐
食に対する抵抗性を改良する問題が残っている。機械的
強度の増加は、摩耗、衝撃、当て傷形成、屈曲、引裂き
及びよじれの悪影響を減少させるようK作用する。化学
薬品K対する抵抗は、気候上の要因(悪天候、日光など
。)、空気汚染、バクテリア、湿気、ふじつぼなどの海
産甲殻類(bqrnFIcles)等と戦うために必要
である。
ケーブル類及びケーブル類似物は、一般に形状が円筒形
であシ、ケーブルの寿命を増す1つの方法は、ケーブル
の表皮または芯と同心である一様な保護層でケーブルを
被覆することである。特に化学技術の進歩によって、該
被覆物を作る多くの手段が供給されている。しかし、概
して二つの主要な方法がある。
1)浴に浸漬することによってケーブルKしみ込ませる
こと。及び 2)ケーブルの囲りに粗紡糸を適用すること、例えば、
直角のダイス型を通して、ケーブルを押し出すことによ
ってケーブルの囲りに適用する。
例えば、静電気スプレーのような他の手段もあるが、工
業的規模では適用されていない。
例えば、松ヤニ、樹脂、フェス、ビテユーメンなどのよ
うな材料の溶液浴を、ケーブルの1回の通過では、該浴
を加熱しても、加熱しなくても、十分な厚さの被覆物を
供給することができない。
複数回の通過は不経済であり、1回の通過でさえ、特に
ケーブルを乾燥するために、多量のエネルギーを消費す
る。そして、最初の設備にかなシ投資されるが、最終的
に得られる結果(利益)は、、出費に比べて不十分な傾
向があるので、この方法は、少なくともケーブルの寿命
を延すためには、現在ではほとんど使用されていない。
現在、最も広く使用されているケーブル被覆方法は、直
角のダイス装置Kケーブルを通過させて、ケーブルの周
りに粗紡糸を適用することである。
そして、このダイス装置の中で、粒状あるいは粉末状の
材料は、圧力で押圧され、それKよって材料は溶融し、
ケーブルの周シへの被覆物形成時Kダイスを通って押し
出される。それにもがかわらず、この方法には、繊維ケ
ーブルは通常金属ケーブルの外表面の如き滑らかな表面
をもっていないので、特に、繊維ケーブル類を被覆する
ために使用するには、欠点がある。この方法が満足な結
果をうるには、最終製品が、ケーブルを被覆物の中心に
正確に、規則正しく配置されることが重要である。これ
が達成されるのは、実際には、まれなことである。
更に、最初の被覆物の重要性に加えて、粗紡糸が高速で
大量のケーブルを被覆するには、最も適していることで
ある。しかしながら、最初の調整にはそれ自身長時間か
かシ、また多量の材料が浪費される。試験及び調整によ
るこのような浪費は、ある場合、特にケーブルがアラミ
ド繊維即ち芳香族アミド繊維でつくられる場合に、非常
に不経済である、その結果、各種の直径を有する比較的
短い各種長さのケーブルを製造するためには適用するこ
とができない。
本発明の好ましい実施態様は、上述の欠点を軽減し、低
コスト及び特に簡単な装置で、一様な厚さの被覆物を得
ることができるものである。
〔発明の要約〕
本発明は、繊維ケーブルあるいはなわ類を被覆する方法
に関する。この方法は、次の手段を包含する。即ち、 予熱帯を通してケーブルを引くこと忙よって該ケーブル
を予熱すること、 配分板を使用して、押し出された可塑性材料のひと組の
フィラメントあるいはひと組のテープを連続的に前記ケ
ーブルの周囲K沈積(dθposit)させること、 ケーブルと複数のテープの集合体を、テープ類の組とケ
ーブルとの断面の合計よシ小さい断面を有する加熱され
たダイス型を通すこと、ケーブルと被覆物の集合体を冷
却帯を通して引っ張ること及び 巻取ドラム(take−updrum)に得られた製品
を巻きつけることを包含する。
このように、本発明は、公知の押し出し成形と引き抜き
成形方法を組合せまたは合成したものである。押出しに
際し、圧力でダイス型を通って引き出されるペースト状
材料は、ケーブルκよる牽引力と、被覆材料がダイス型
の断面の方K過剰に存在するという事実との双方の理由
Kよって、被覆される。出来あがったケーブル+被覆物
の製品に加わる牽引力は、引き抜き成形において加わる
牽引力と類似している。この牽引力は、ケーブルを引張
り下におく。
好ましくは、ケーブルは被覆している間、被覆装置で使
用される普通の牽引力と同等の牽引力で引張るのがよい
。それから、牽引力はケーブルを動かすほかに、二つの
作用をする。第1に、ダイス型の中のケーブルを正確に
中心の位置に確保し、第2に作業寸法にケーブルの断面
を縮小する。このように被覆ケーブルが冷却された後、
ケーブルがその被覆物から離れて縮むという危険はない
が、その他の方法では製品の均一性はkめκなる。ケー
ブルは脱ガスするために、被覆する前に加熱される。ケ
ーブルがつくられる繊維の性質によって、多かれ、少か
れ空気及び水蒸気の吸着及び吸収がある。もし、この考
慮すべきガスについて、予防措置をとらなければ、水泡
が形成されて、完成品の外観及び機械的特性の両方を損
う。
また、たとえ最終結果が、2つの構成要素を一緒Kくつ
つけるよりケーブルの周シに鎧装を成形する方がずっと
類似していても、予熱することは、ケーブルに被覆材料
の適切な沈積を得るだめに、非常に好ましい。
このようK1シリコンオイルで予め滑らかにしたケーブ
ルを被覆することは可能である。
第1図及び第2図において、ケーブルまたはなわ類1は
ドラム2からほどかれ、多数の熱風送風機を包含する如
く図示されている加熱トンネル3を最初に通過する。し
かし、この加熱トンネル3は1つあるいはそれ以上の赤
外線源を含むことができる。該ケーブルlは、被覆材料
7が、好ましくはテープの形で巻かれているひと組のボ
ビン5を支持しているボビンボード6を通過する。ケー
ブル1及び被覆材料7は、配分板8を通過する。
そして、該配分板8は、ケーブルが配分板から出口に向
って被覆材料Kよって完全に包囲されるような方法にお
いて、ケーブル1の周pK一定の間隔を置いて、繊条あ
るいはテープを配列する働きをする。ケーブルl及びテ
ープは、引張りユニット9によって引張られてほどかれ
る。配分板8の後に、円筒形のダイス型10があり、好
ましくは加熱帯10a、101),及び100を有する
。
ダイス型の出口に冷却系1lがあシ、これは、周囲温度
に、被覆物27を有するケーブル1を急速に冷却する働
きをする。
被覆材料7は、フィラメント、棒、テープ、或は、その
他所望の押出された形状に押出された後、ケーブル上に
連続して沈積され、そこで、テープ類或はフィラメント
類l7を伴い、それらは、互いに、わずかながら、重ね
合わされて配分板8を通過する。
もし、殆んどより合せができないケーブルを使用するつ
もりであれば(比較的低い破壊ひずみ。)、本発明の方
法を適用する前にケーブルを軽くテーブで巻くか、また
は包むことが可能である。それ故、被覆する前にケーブ
ルの繊維の密着を確実なことにする。
この方法における利点の1つは、何ら特別の予防措置を
とる必要なしに、牽引の仕方が自動的に適切なケーブル
の中心配置が行われるという事実から由来する。その結
果、被覆は一様な厚さとなる。牽引力は、直接ケーブル
1に加わるのではなく、むしろケーブルプラス被覆物の
集合体に加わるのである。
好ましくは、エネルギーを節約するために、冷却部l1
を通シ過ぎたあたたかい空気は、予熱トンネル3の加熱
送風機に供給するように向けられる。
前述の如く、被覆物を有するケーブル27は、1層ある
いはそれ以上の余分の層を被覆するために、第2あるい
はそれ以上の回数で、機械を通過させてもよい.:また
、装飾あるいは記号のいずれかの目的で、色の相違する
複数の被覆テープを使用することもできる。同様にケー
ブル上に異種の材料の連続層を沈積させることもできる
。
被覆材料で覆われたケーブルが、被覆材料がペースト状
となる場所であるダイス型を通って容易に滑動すること
を確実にするために、また最終製品27の表面に光沢を
うるために、ダイス型10は鏡面つや出し工程にかける
か、あるい1は“テフロン“または類似物の被覆物で被
覆する。
引張りユニット9によってケーブル27に加えられる牽
引力は、当然、被覆されるべきケーブルの直径と被覆の
所望の厚さを含めた前記ケーブルの量(meθ8)の関
数として決定される。
この方法は特に繊維ケーブル用に開発されたけれども、
当然、金属、鉱物繊維あるいはその他の材料でつくられ
たケーブルを被覆゛する方法に適用することもできる。
同様にケーブルlの断面は、ほぼ円形である必要はなく
、例えば、方形であってもよい。製品の最終の断面形状
は、ダイスの断面に依存する。また組ひも類あるいは革
等のひも類に被覆することもできる。
好ましくは、被覆材料は、熱可塑性材料がよい。
即ち、該熱可塑性材料は、ダイス型あ10a1lobお
よび10Cを通過中に、温度がだんだん上昇して、鎧装
あるいは被覆物を形造るのに適する可塑性状態になる。
この場合、熱可塑性材料は、いかなる化学変化も受けな
いが、ただ、物理的特性だけが、方法の進行中に変るこ
とは気付くべきである。その結果、作業者を害する危険
はない。
脣た、非重合性A相(non−polymBrizab
leAphase)の熱硬化性材料(thermose
ttinymaterial)を使用することもできる
。
少なくとも100rrLのケーブルに適用される冷却を
必要とする粗紡作業と違って、前述の装置は、全長約2
0乃至25rrLの装置で、直径120xmまでのケー
ブルを得るのに使用される。この結果は、できるだけ少
ない被覆材料の状態の変化によって得られ、またそれに
よって、通常の方法で必要とされるエネルギーのかなシ
の部分を節約する。
第3図に示すように、本発明に従う方法は、また接着あ
るいは接合箇所のないベルトあるいはつシ革、つシ縄、
クシ網等の製造に使用できる。第3図は、基本操作を示
す略図であり、そして、それは、芯1が一対のドラム1
2及び13の周りを回転する閉ループである点、及び集
合体14が、芯Iを挿入し、そして完成した無端ノレー
プ27を取り出すために、開口する配分板を含む点で、
前述の装置とは、本質的に相違する。ドラムは、普通に
運転される。加熱及び冷却の各手段は、図示していない
。ダイス型の断面積に関連する問題は別として、この装
置で多数の連結層を沈積させることは、無論、問題にな
らない。
第4図は、本発明の方法を実行して得られたケーブル2
7の断面図である。ケーブル27は、ケーブルあるいは
なわ類の芯1がそれ自体で、鎧装7Kよって囲まれてい
るものを含む。前述の如く、ケーブルが装置を通過する
ときは、ケープノレに張力が加えられており、該ケーブ
ル1の外径は、該張力によって減少する。そして、該張
力は、使用目的で、相当する平均の張力を選択する。ダ
イス型10を通り過ぎ、続く冷却の間、ケーブルは、膨
張する傾向にあり、それにより、ケーブルとその鎧装と
の間の良好な接着を確実にするが、以前は、2つの異色
材料間の結合を得ることは、非常に困難であった。
第4図にみられるように、可塑性被覆物7は、実際には
、より糸間に浸透することなく、ケーブル1の周囲にい
わゆるモールドされている。
第5図は、被覆物7で覆われた方形ベルトの断面図であ
り、芯1は平行なフィラメントの連続層でつくられてい
る。
第6図は第4図と類似しているが、更に潤滑剤l5を含
む滑らかにされたケーブルの断面図を示す。潤滑剤は最
初、芯1の内部に含有させるが、次第に芯1の周囲から
、芯と被覆物70間に移動してゆく。それにより、継続
的な屈曲あるいはよじれに対して良好な抵抗を与える。
実施例 ケプラーケーブル(Kevlarcable)が使用さ
れる。それは、直径10m及び16ロングーピンチ(L
onトPitch)のより糸(300以上のピンチ)を
有する。2X3gmの断面を有する12番ポリウレタン
テープが配分板8によって、該ケーブル上に沈積される
。ダイス型の3つの加熱帯域は、次の調整された温度K
加熱する。
即ち、l?a二180℃;101)=220℃;10C
=250℃ ケーブルを3乃至5771/分のスピードでダイス型を
通す。得られたケーブルは直径15πnであり、巻取り
ドラムに巻きつけられる。
【図面の簡単な説明】
本発明の装置は、添付した図面に関して実施例により説
明する。 第1図は、本発明を実施するための機械の正面図である
。 第2図は、同機械の平面図である。 第3図は、継ぎ目のない、ケーブルのベルト類或いは閉
ループを得るための機棹を示す。そして、第4図、第5
図及び第6図は、理解を容易にするために被覆物の厚さ
を拡大して、本発明にしたがって作られたケーブルを通
した断面図。 lはケーブルまたはなわ類、2、l2及び13はドラム
、3は加熱トンネル、5はボビン、7は被覆材料、8は
配分板、9は引張りユニット、IOはダイス型である。 手続補正書(方式) ’59.2−負良 昭和年,日 特許庁長官若杉和夫殿 1.事件の表示 昭和58年特許願第202477号 2.発明の名称 繊維ケーブル類の被覆方法 3.補正をする者 事件との関係特許出願人 住7Nフランス国59117ウエルビクシイドボンバン
リュアペイ8 名称クーザンフレールエスア 4.代理人 住所東京都千代田区内幸町1丁目1番1号(インペリア
ルタワー)電話508−8050氏名(750B)弁理
士武田正彦Φ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)予熱帯を通して引くことによってケーブルを予熱
    すること、 配分板を使用して、前記ケーブルの周りに押出された可
    塑性材料のひと組のフイ7メントあるいはテープを連続
    的に沈積すること、ケーブルとひとそろいのテープの断
    面の合計以下の断面を有する加熱されたダイス型をケー
    ブルとテープの集合体が通過すること、冷却帯を通して
    ケーブルと被覆物の集合体を引張ること、および、巻取
    シドラムに得られた製品を巻き取ることを包含する繊維
    ケーブルあるいはなわ類の被覆方法。 (2)ケーブルに加える牽引力は、ケーブルが使用Kお
    いて受ける張力と実質的に等しいことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 (3}被覆材料が熱可塑性材料あるいは非重合性の熱硬
    化性材料であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 (4)ケーブルが、二つの回転ドラム上に、輪を作る無
    端の組ひもによって構成され、ダイス型及び配分板がケ
    ーブルの挿入及び最終製品を取シ出しのためK1開口し
    うろことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項に記載のいずれ
    かの方法を行うだめの装置。 (6)特許請求の範囲第1項乃至第4項に記載のいずれ
    かの方法を実施することによって得られたケーブル類、
    なわ類、つシ革類、ベルト類などのような製品。
JP58202477A 1982-10-29 1983-10-28 繊維ケ−ブル類の被覆方法 Pending JPS59137582A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8218152 1982-10-29
FR8218152A FR2535356B1 (fr) 1982-10-29 1982-10-29 Procede de revetement de cables ou analogues

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ID=9278732

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JP58202477A Pending JPS59137582A (ja) 1982-10-29 1983-10-28 繊維ケ−ブル類の被覆方法

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EP (1) EP0108016B1 (ja)
JP (1) JPS59137582A (ja)
AT (1) ATE25031T1 (ja)
DE (1) DE3369276D1 (ja)
FR (1) FR2535356B1 (ja)

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