JPS5913799A - 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン5′−(カルボキシアルキル)りん酸 - Google Patents

1−β−D−アラビノフラノシルシトシン5′−(カルボキシアルキル)りん酸

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JPS5913799A
JPS5913799A JP12352482A JP12352482A JPS5913799A JP S5913799 A JPS5913799 A JP S5913799A JP 12352482 A JP12352482 A JP 12352482A JP 12352482 A JP12352482 A JP 12352482A JP S5913799 A JPS5913799 A JP S5913799A
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両角 正海
Kenjiro Kodama
小玉 健次郎
Masaru Ogura
勝 小倉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規化合物1iY、1 β D アラビノフ
ラノソツノ1・/ン 5’−(カルボキノアルキル)り
ん酸(以下1− a ra C M I)カルボキノア
ルキル1と略称する。)およびその薬”i’的にγ1容
される塩に関するものである。 1−βーDーアラビノフラノンルシル・シン 5′−ア
ルキルりん酸(以−ドl ”I”’ C M P 7 
ル:l /l/ 1と略称ずる)のうち炭素数14〜2
3のアルヤル側鎖を有1るものは絆11投り1,た場合
に顕著な抗腫瘍性を示し(特開昭55 2601弓公報
参照)。 しかもその至適段I〕11か1り化合物の1 βーDア
ラヒノフラノンルシル・シン(以1−、lalaClと
略称Jる。)より低いという特徴を白4る。Cれ′らa
raCMPアルキルのう’l I?uも活性の強い” 
ra C M Pステアリルを数種の動物に経II投!
jした場合の生体内動態を検a・1シたところ、活慴代
謝物てあるara Cが比較的長時間血中に存在ずるこ
とか判明し、これが2raCMPアルキルの特徴的な活
性発現に寄ljシているものと考えらねている(昭和5
5年10月111、ト]本癌゛;!会発行、[1]本癌
学会第39回総会記事1、第2 i 6 rr、744
)。 本発明者らは(5  ”H ) ara CM Pステ
7 ’Jルの分布代謝IJ1: N11についてマウス
を用いてさらに検1j・1を加えた♀1′、果、経11
投!−i:5Jlな〔3H〕体(:l腸〒′iを除いて
14 ’I−に旧臓に分布し2、投′j後3〜12時間
の間、投句屓の約10%のレヘルを鈴持し、月1臓中に
+、’l al’a CM l)ステアリルか没1’J
後4時間11よて#’i Jt’((−た後漸減し、代
−)て未知代謝物か蓄積]−1,12時間1−1以降に
は肝臓中の代謝物の約90%をこの未知代謝物か占める
ことか1′1j明した。 この未知代謝物はaraCMPスデアリルと活4ノ1体
のara(、、との間に位置つけられる中間代謝物であ
り、Flra CM Pステアリルは)11臓内てこの
未知代謝物まて(I、JlさA1、この未知代謝物の形
で肝臓内に比較的長く残Yrシ、徐々に代謝されてar
aCをb’l出することにより、araCの血中濃度を
艮時間組持し、持続↑’lを高めていることか招定され
る。 本発明賃らは、この未知代謝物の構造決定を試みたとこ
ろ、1−β−D アラヒノフラノシル/トノン 5′−
(3カル4゛キンプロピル)りん酸(araCMPカル
ボキンプロピル)と同定することができた。 本発明は、辺土の知見に基いて完成されたもQ)である
。ずなわぢ、本発明は、 般式(1〕(月1 〔式中、27は1以」−の整数を示゛4゜〕て表わさA
しるaraCMpカルボキソアルtルおよびそθつ薬学
的に許容さAする塩に関づるものである。 本発明化合物は、抗腫瘍剤としてイ〕用なa7’;3 
CM Pアルキルの肝臓におりるII+ (オメカ)酸
化およびβ(べ 夕)酸化による代謝産物およびそθつ
類似体であり、そのもの自体抗111F瘍活性をrアシ
、araCのプロドラッグとして何州であるはかりて7
J(、araCの有用な他のプロトラングをドラツクデ
サインする土てのキ ・コンパウンドとプSりうるもの
である。 本発明化合物は、前記一般式〔]〕で表わされ、該式中
の27か1以−1,、の整数−Cあるものであり、さら
に11体的にはn−川〜23の化合物か代表的化合物と
して挙げられる。具体的化合物を例示すhば、araC
MPカルホキツメチル、araCMP2ブjルホキノエ
チJし、ara (l M P 3−プJルポキーシブ
ロビル、araCMP4  カルボキノブチル、ナ ar aCM P 、5−カルボキ’/ベアWlル、a
raCMp6 力/L/ポキンヘキ/ル、ara CM
 I) 7−カルボ4ノ・\ブートル、araCMP 
8  カルボキンオクチル、 araCMP 9  カ
ルホキ’/ / 二Jl/、ara CMP】0−カル
ボキノセチル、ara C’M P ] 1  カルボ
、1−ンウンデシル、i’]ri’lcMP12  カ
ルボキノF f ン/1.、a raCM p l 3
  ノJルホ−+/l・リデシル、ara CM P 
] 4  h ルホ−’r−’i−r l−ラテ/ル、
ara(、MP15  カルボキンヘンタテシル、ar
aCMPl6  カルボキノセチル、araC:MP]
7−カルボ片ノヘブタデノル、araCMPl、8  
カルポキノスデアリル、araCMPl9  力ルホキ
ソノナデシル、al’acMP20  カルボキノエイ
=1シルなとか挙げら4する。また、これらの薬学的に
許容される塩としては、ナ1−リウト、カリウム、リチ
ウムなとのアルカリ金窟塩、ツノル/ウム、マグネシウ
ムなとのアルカリ千金属塩、アンモニウム塩なとか具体
的に例示される。 本発明化合物の製造法には特に1(I(定さIAない。 任忌の合目的的な方法に、!−り分子団の導入および結
合の形成をイjうことかできる。 本発明化合物を製造する方法の 例と12で、たきえは
araCMPと目的化合物のカル4“キノアルキル残基
に対応するヒドロ十/ノノル十〕酸とを白m m 媒中
てアリ ルスルーニルク(」ライ1’tiとにより縮合
反応させる方法か挙lらAする。 水沫において、原料ara□MPは反応溶媒に対する溶
解性を高めるために、−級アルキルアンモニウム塩(た
とえば、トリエチルアンモニウノ・塩、トリーn−ブチ
ルアンモニウム塩、1 リ n オクチルアンモニウム
塩なと)、四級アルキルアメモニウム塩(たとえは、ス
テルートリ ?7 ブチルアンモニウム塩、メチル−;
・ツー21オクチルアンモニウム)、またはアミジン塩
(たとえば、4モルポリノーN、N′−ジンクロヘキン
ルカルポ′1′1ノミ7ノ塩IJと)なと0〕塩と(、
て反応に供する。 か、あるいはア/ルノ、((たとλは、アセデル基、ブ
チリルJ、L、ヘンソイキノ)(なと)なとの適当lよ
保AA M−cントノノ塩ノ書(の4イi’7. ’T
アミン1(および7′またはりボ ス残基の水酸基を保
護したものを用いるか好τ1、(、い。 反応溶媒は、反応を151)害しない17機溶媒であれ
ばい4’hでも、に(、たとえばN、N  ツメチル十
ルノ・アミド、N、  N  ツメデルアセトアミド1
1[1十ルノ・、ピリジン、ジオ4リン、テトラヒトI
+フラン、酢酸エチル、トリ 27  ブチルアミンな
との1種か二もしくは2挿具−1からなる混合溶媒が挙
りらねる。反応溶媒の使用室は溶媒の種類によーって多
少異なるが、Jm 、”K Ii7 FL a raC
 M P ] ミリモルあたり1〜IOwiてよい。 araCMI)を縮合させるべきヒドロキノカルボッ酸
は、[、1 1+′JとするaracMPカルボキノア
ルキルの種類に応して、そのカルボキノアルキル残糸に
ij応するヒドロキシカルボン酸を選択する。その代表
例を示ゼはクリコール酸、β ヒドロキノプロピオン酸
、と−ヒドロキノ 71  醋酸、ヒドロキノ 11−
カプロン酸、ヒトr+.i−/yr−ヘフ。 タン酸、ヒドロキソ 22−カプリル酸、ヒドロキン−
??ーノナン酸、ヒドロキノ 27  カプリン酸、ヒ
ドロ牛ンウンデヵン酸、ヒトI)キノ ?? −ラウリ
ン酸、ヒドロキシカルボン酸、ヒドロキンパルミチン酸
、ヒドロキシカルボン酸なとであるーこれらは、遊離型
であっても、ナトリウム塩、1〜リエチルアンモニウム
塩、1−リ 27フヂルアンモニウム塩なとの塩型てあ
ってもよい。その使用量は原料ara C M Pの1
〜6倍モルである。 / 縮合剤のアリ ルスルホニルクロライドの具体例として
は、たとえばl・リイノブつビルヘンセンスルオニルク
ロライ)・、0−1−フルクロライド、ρ 1・/ルク
τコライト、ヘンセノスル士ニルクロライド、メシヂレ
ンスルホニルクaライトなとか挙げられる。その使用は
は、泊14 al’;l C M Pの1〜6イ;゛タ
モルである。 反応温度は室温でよく、反応時間は1〜24時間である
。 Aだ、本発明化合物の他の合成法と1,て、araC 
!vl Pζクリコールとを縮合反応させてaraCM
Pヒドロキソアルキルを生成させ、次いてこのLI+位
水耐水酸基化剤により酸化してaraCMPカルボキン
アル片ルに導く方法も挙けられる。 不法1こおけるara □ M Pとグリフール七の縮
合反応は、11ノ記のaraに M Pとヒドロキシカ
ルボン酸りの縮合反応に準して9Jえはよい。使用され
るクリコールは、目的化合物のアルキル残基よりもメヂ
レ/糸か1つ多いアルキル残基を有するものを選択する
。すなわち、エチレンゲルコール、トリメチレンクリコ
ール、1,4−フラン/オール、”     1.5−
ペンタン/オール、1、6−ヘキサンジオール、】、7
−ヘプタフジオール、1. 8−オクタンジオール、1
.9  ノナンジオール、1,10−デカンジオ ル、
■,11 ウ/テカンジオ ル、1. 1 2 − ド
デカンジオール、1、13−トリデカンジオール、1,
14−テI・ラテヵノンオ ル、1,】5−ペンタデヵ
ンジオ− ル、1.16−へキザテノ1ンンオール、1
,18−オクタデカ゛ンジオール.].20−エイフサ
ツノオールf.C トカt:。 []的とする化合.物に対応するものを用いる。 arac:MPヒトaヰ/アルオルの酸化反応にオ〕い
てはアルコールのカルボン酸への酸化反応に適用しうる
酸化方法、酸化剤を選択してi+うことかできる。たと
えば、白金触媒を用いる接触酸素酸化法を適用すること
によって実施できる。この方法は、水、酢酸エチル、ジ
オキーリン、アセトンなどの溶媒中で、必要に応して炭
酸水素すトリウノ・、炭酸カリウムなとの弱塩基を存在
させて、加熱反応させる方法である。 合成された[1的化合物は′畠法により反応液がら41
離することかてきる。たとえは液−液抽出法、イオノ交
換クロマトグラフィー法、吸首クロマトクラフィーl)
;、L1結晶法なとの精製手段を適宜に選択、相合せて
実施することができる。 以ト、本発明化合物例およびその製造例を示す実施例、
ならびにその抗腫瘍活(lI試験例を挙けて本発明のよ
り具体的な説明とする3゜ 実施例I N4.   o2:   o3’ −ト  リ ア セ
 チ Iし ara  c M P  (ト  リ  
−−n−ブチルアンモニウム塩)] OミIJモルにγ
ヒトミコキノ酪酸(すトリウム塩120ミリモルを加え
、さらにメタノ ルを加えて溶解させた後、濃縮乾固し
た。残渣をピリジノ20 mlに溶解さゼ、pトソルク
ロライド20ミリモルを加え、室温で20時間反応さピ
た。反応itν1こアンモニア水20 mlを加えて脱
アセデル化した後、0縮してピリジンおよびアンモニア
を除去し、水を加えて2eに希釈し、これをダウエック
ス1×5(ギ酸型)500 mfカラム1こ吸着させ、
水洗後、0.02 Nギ酸25dで溶出した。高速i1
に体りo 7)クラフィーで分析後、目的物のフラク/
ヨンを合わセ、濃縮し、これにエタノールを加えて結晶
を4]丁出させた。メタノールから再結晶し、ara(
、MP8  ノノルポキノブロビル14ソを得た。 融点   1885°C(分解) 元素分析 測定値 C,37,90IT、  4.88  N、 
 10.56理論値 C,88,1’5  IT、  
4.93  N、  10.27紫外部吸収 1% E、、、n(0,05N−塩酸、  23Qn+n )
 321.50D25010D260  0.4] 0D28010D260  2.20 実施例2 N4.02’、 O”′−1−リフセチルal’a C
MP (ト’) −n−ブチルアンモニウム塩)10ミ
リモルに1,6−ヘキサンジ°オール20ミリモルおよ
びピリジン20m1を加えて溶解させた後、トリイソプ
ロピルベンゼンスルホニルクロライド20ミリを加え、
20時間反応させた。反応液に水を加えて析出した沈澱
をI+2火後、アンモニア水を加えて脱アセチル化12
、濃縮後、2aに拓釈し1、強塩基性アニオン交換樹脂
、ダウエックス1×5(ギ酸型1500m1力5 A 
ニ吸i′?さゼ、002N−1’酸7.5#、続イて0
05Nギ酸5eて溶出した。002Nギ酸溶出液を濃縮
し、エタノールを力1ノ、えて結晶を析出さ吐、メタノ
 ルから再結晶し、araCMP6−ヒド
【7キノヘキ
ンル1.99を得た。 融点  210°C(分解) araCM P 6−ヒド【コキ’/ ヘJンル2. 
OQ ニ氷] 00 tntを加えて゛溶解させ、pH
7,0に調整後、酸化白金触媒10gを加え、空気を吹
き込みながら、95〜100°Cで6時間撹拌反応させ
た。 反応液の酸化白金を濾去した後、強塩基アニオン交換樹
脂、ダウエックス1×5(ギ酸型)カラム50+++’
:に吸?1さゼ、002Nギ酸で溶出した。 溶出液を濃縮し、結晶を↓11出さゼ、水から再結晶し
てaraCMP5−カルボキノペンチル470mgづ、
 得 プこ 。 融点   2105°C 紫外部吸収 E1%(0,05N塩酸、28Onun )  286
10π 0D25010D260  0.41 0D 2go10D 260  2..21元素分析 
C151124N301oPi/2+120として測定
値 C,40,7]  IT、 5.47  N、 9
64理論値 C,40,86JT、  5.65  N
、  9.41実施例3 1.6−ヘキサンジオールの代りに、1.5−ペンタシ
ンオール、1.8−オクタンジオールまたは1゜12−
ドデカンジオールを用いた他は実施例2と同様にしてそ
れぞれara CM P 5  ヒドロキノペンデル、
araCM28−ヒドロキノペンデル、またはara 
C’M P 12−ヒドロキノペデルを得、さらにこれ
らを酸化してal’acMP4−カルボキシブチル、i
llracMP7−カルボキシブチル、aracMP1
]−カルボキノウンデノルをi!Iた。 それぞれの理化学的性質を第1表に小ず。 第1表 試験例 I L 5178 Yマウス白ぽ1【病細胞をRP八へ 1
1640培地にンスイ、10%牛血清添加)lこて培養
し、培養48時間[Z+に同一の培地て吊釈して約14
\、105個/ mlになるように細胞懸濁液を調製し
た。 この細胞懸濁液0.9 mlに化合物を適当な濃度に溶
解したサンプル液0.1 yn(を加えて48時間37
°Cて培養し、細胞数を1測した。Q、l!1.j+ 
0)I’j“慴養液の細胞数(Cjに対する被験化合物
を添加したj)“τ養液の細胞数(T)の比(’I’/
C1をクラ71°にプロットし、1’/CO,5になる
被験化合物11ツ度 (E D50 、 /ig/ 5
1/ ) ヲsJ メタ。 その結果、araCMP8−カルボ↑−7プロビルは0
.8 〃Q/ytf という低濃度でマウス白血病細胞
の増殖を明1にする抗腫瘍活性のあることかわかった。 試験例 2 B D Flマウス(m、8退会)にL ] 2 ] 
0白曲病細胞lXIO3個を腹腔内に移植し2.24時
間1」から1日】回5 F1間被験化合物イ腹腔内投!
、Lμその結果は第2表および第3表のとおりてあった
。 −−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−二27−−−−−−− −−−−−−−、−\−−−−−− −−〜−−−−− 第2表 第3表 第2表および第3表に明らかなように、araCMPカ
ルボキンアルキルを投1j、 1.た場合に何5位な延
命効果か認められた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式〔11 り月 〔式中、?7はI以−1,の整数を示す。〕で表わされ
    る1 β−■〕 アラビノフラノンツノトノン 5′(
    カルボキノアルキル)りん酸およびそれらの薬学的に許
    容さ4する塩。
JP12352482A 1982-07-15 1982-07-15 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン5′−(カルボキシアルキル)りん酸 Granted JPS5913799A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008104408A3 (en) * 2007-02-27 2008-12-04 Leuven K U Res & Dev Phosphate modified nucleosides useful as substrates for polymerases and as antiviral agents

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58206600A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Yamasa Shoyu Co Ltd 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン5′−(カルボキシアルキル)りん酸

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JPS58206600A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Yamasa Shoyu Co Ltd 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン5′−(カルボキシアルキル)りん酸

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WO2008104408A3 (en) * 2007-02-27 2008-12-04 Leuven K U Res & Dev Phosphate modified nucleosides useful as substrates for polymerases and as antiviral agents

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