JPS5914032Y2 - 鋳型造型装置 - Google Patents
鋳型造型装置Info
- Publication number
- JPS5914032Y2 JPS5914032Y2 JP7147079U JP7147079U JPS5914032Y2 JP S5914032 Y2 JPS5914032 Y2 JP S5914032Y2 JP 7147079 U JP7147079 U JP 7147079U JP 7147079 U JP7147079 U JP 7147079U JP S5914032 Y2 JPS5914032 Y2 JP S5914032Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure fluid
- hole
- holding
- pattern plate
- supply
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 30
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は鋳型造型装置に係り、とくにパターンプレート
保持台に圧力流体の流路を接続する装置に関する。
保持台に圧力流体の流路を接続する装置に関する。
従来技術
従来、パターンプレートと保持台に圧力流体の給排口を
有する鋳型造型装置においては、第1図に示すように保
持台9の側面にボムホースGを接続しているため、鋳型
造型機のテーブル3の上面に保持台9を頻繁に載せ替え
を行なうような造型システムにおいてはその都度ゴムホ
ースGの着脱を手作業で行なう必要があり、したがって
作業能率の低下やゴムホースの損傷などがはなはだしか
つた。
有する鋳型造型装置においては、第1図に示すように保
持台9の側面にボムホースGを接続しているため、鋳型
造型機のテーブル3の上面に保持台9を頻繁に載せ替え
を行なうような造型システムにおいてはその都度ゴムホ
ースGの着脱を手作業で行なう必要があり、したがって
作業能率の低下やゴムホースの損傷などがはなはだしか
つた。
またパターンプレート保持台9の移動範囲が小さい場合
には、ゴムホースGを装着したままにして他の保持台9
をテーブル3の上面に乗載することもできるが、この場
合には切換バルブが必要となったり、ゴムホースGが乱
雑になるのいう欠点があった。
には、ゴムホースGを装着したままにして他の保持台9
をテーブル3の上面に乗載することもできるが、この場
合には切換バルブが必要となったり、ゴムホースGが乱
雑になるのいう欠点があった。
考案の目的
本考案の目的は、上記の欠点を解消しようとするもので
、鋳型造型機のテーブル側に導管を接続し、テーブルの
上面に設けた連通口から、パターンプレート保持台の下
面に設けた給排口を介して、パターンプレート保持台の
圧力流体路に圧力流体を給排するようにした鋳型造型装
置を提供することである。
、鋳型造型機のテーブル側に導管を接続し、テーブルの
上面に設けた連通口から、パターンプレート保持台の下
面に設けた給排口を介して、パターンプレート保持台の
圧力流体路に圧力流体を給排するようにした鋳型造型装
置を提供することである。
考案の構成
上記の目的を達成するために、接続した流体導管と連通
ずる流体流路を内部に形成しその連通口を上面に開口し
たテーブルと、上部にパターンプレートを固定し内部に
形成した流体流路の給排口をその下面に開口した保持台
を含み、前記テーブルの連通口に穴付位置決めピンを配
設し、該穴付位置決めピンが前記保持台の位置決め孔と
兼用の給排口と密合する構成にした。
ずる流体流路を内部に形成しその連通口を上面に開口し
たテーブルと、上部にパターンプレートを固定し内部に
形成した流体流路の給排口をその下面に開口した保持台
を含み、前記テーブルの連通口に穴付位置決めピンを配
設し、該穴付位置決めピンが前記保持台の位置決め孔と
兼用の給排口と密合する構成にした。
第1実施例
以下、図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説明する
。
。
図において、リフトシリンダ1内のピストンロッド2上
端部にはテーブル3が固定され、該テーブル3はリフト
シリンダ1に圧力流体を給排することによって、上下動
可能である。
端部にはテーブル3が固定され、該テーブル3はリフト
シリンダ1に圧力流体を給排することによって、上下動
可能である。
前記テーブル3の上面には連通口4が設けられ、圧力流
体路5がテーブル3の側面に貫通され、接手部材6を介
して導管7が接続されている。
体路5がテーブル3の側面に貫通され、接手部材6を介
して導管7が接続されている。
前記テーブル3の上面には位置決めピン8と前記連通口
4に連通する穴付位置決めピン20が立設されている。
4に連通する穴付位置決めピン20が立設されている。
前記テーブル3の上方には該テーブル3の上面に載置さ
れるパターンプレート保持台9を有する。
れるパターンプレート保持台9を有する。
該保持台9にはパターンプレート10を嵌め込むための
凹部11が設けられていて、保持台9の内部には圧力流
体12が設けられている。
凹部11が設けられていて、保持台9の内部には圧力流
体12が設けられている。
該圧力流体路12は保持台9の下面に給排口13を有し
、その位置は前記テーブル3に設けられた連通[」4と
対向している。
、その位置は前記テーブル3に設けられた連通[」4と
対向している。
給排口13の周囲にはシール部材14が嵌挿されている
。
。
15は前記テーブル3に立設された位置決めピン8と嵌
合する位置決め孔である。
合する位置決め孔である。
なお、圧力流体路12には、たとえば凹部11側へ通じ
る適数個の通孔16が穿設されている。
る適数個の通孔16が穿設されている。
つぎに、上述した装置の作用について説明すると、パタ
ーンプレート保持台9を図示しない搬送装置により、テ
ーブル3の上方に搬入し、リフトシリンダ1によってテ
ーブル3が上昇すると、テーブル3上の位置決めピン8
と、保持台9の位置決め孔15及び穴付位置決めピン2
0と位置決め孔と兼用の給排口13が嵌合しながら前記
保持台9をテーブル3上に載置する。
ーンプレート保持台9を図示しない搬送装置により、テ
ーブル3の上方に搬入し、リフトシリンダ1によってテ
ーブル3が上昇すると、テーブル3上の位置決めピン8
と、保持台9の位置決め孔15及び穴付位置決めピン2
0と位置決め孔と兼用の給排口13が嵌合しながら前記
保持台9をテーブル3上に載置する。
そしてテーブル3側の圧力流体、路5の連通口4と、保
持台9側の圧力流体路12の給排口13がシール部材1
4によって密合される。
持台9側の圧力流体路12の給排口13がシール部材1
4によって密合される。
その後導管7から圧力流体を圧力流体路12へ送り込み
、通孔16から、たとえばパターンプレート10側へ給
排して、たとえば、型抜ブロー、真空造型等所定の鋳型
造型工程が行なわれる。
、通孔16から、たとえばパターンプレート10側へ給
排して、たとえば、型抜ブロー、真空造型等所定の鋳型
造型工程が行なわれる。
所定量の鋳型造型が終了するとパターンプレート保持台
9はテーブル3と分離され、他の保持台と交換されるが
、この際、保持台9には、従来のようにゴムホースが連
結されていないので、ゴムホースの着脱作業や切換バル
ブ等の切換操作をする必要がない。
9はテーブル3と分離され、他の保持台と交換されるが
、この際、保持台9には、従来のようにゴムホースが連
結されていないので、ゴムホースの着脱作業や切換バル
ブ等の切換操作をする必要がない。
なお、本実施例では圧力流体を圧力流体路16がらパタ
ーンプレート10側へ給排するように通孔16を穿設し
ているが、他の実施例としては、圧力流体路12から保
持台9の側面へ通孔を設けて、保持台9の両側面には鋳
枠クランプ用のシリンダを配設して、そのシリンダへの
圧力流体を給排したり、あるいはパターンブレート10
を保持台9に固定させるシリンダを駆動するための圧力
流体を給排したり、また型抜き用のバイブレータを作動
するための圧力流体を給排するなど、保持台9に付属す
る装置全般に対して、この装置を応用することができる
。
ーンプレート10側へ給排するように通孔16を穿設し
ているが、他の実施例としては、圧力流体路12から保
持台9の側面へ通孔を設けて、保持台9の両側面には鋳
枠クランプ用のシリンダを配設して、そのシリンダへの
圧力流体を給排したり、あるいはパターンブレート10
を保持台9に固定させるシリンダを駆動するための圧力
流体を給排したり、また型抜き用のバイブレータを作動
するための圧力流体を給排するなど、保持台9に付属す
る装置全般に対して、この装置を応用することができる
。
第2実施例
また、第4図に示すように、リフトシリンダ1に支持部
材30を固設し、該支持部材30の下部に外管31を下
方に指向させて連結し、その先端を圧力流体源へ接続す
るとともに、支持部材30の内径にシール部材を介して
、内管32を摺動自在に支持し、内管32の上端面をテ
ーブル3の圧力流体路5と連通ずるようにテーブル3の
下面に固定すれば、リフトシリンダ1によって昇降する
テーブル3の動作に対応する伸縮自在の導管33が得ら
れる。
材30を固設し、該支持部材30の下部に外管31を下
方に指向させて連結し、その先端を圧力流体源へ接続す
るとともに、支持部材30の内径にシール部材を介して
、内管32を摺動自在に支持し、内管32の上端面をテ
ーブル3の圧力流体路5と連通ずるようにテーブル3の
下面に固定すれば、リフトシリンダ1によって昇降する
テーブル3の動作に対応する伸縮自在の導管33が得ら
れる。
考案の効果
上述のように本考案は実用新案登録請求の範囲に記載の
構成にしたことにより、テーブルの上面にパターンプレ
ート保持台を載置するだけで、テーブル側の圧力流体路
と保持台側の圧力流体路が自動的に連通ずるため、保持
台を交換する度に保持台に導管を取りつけたり取りはず
したりする手作業が省けたり、また、導管を保持台より
も下方に接続したこと、保持台の側部に附属する装置、
たとえば、シリンダ、バイブレータ等を配設する場合に
も導管が保持台の周辺に存在しないため、外観的。
構成にしたことにより、テーブルの上面にパターンプレ
ート保持台を載置するだけで、テーブル側の圧力流体路
と保持台側の圧力流体路が自動的に連通ずるため、保持
台を交換する度に保持台に導管を取りつけたり取りはず
したりする手作業が省けたり、また、導管を保持台より
も下方に接続したこと、保持台の側部に附属する装置、
たとえば、シリンダ、バイブレータ等を配設する場合に
も導管が保持台の周辺に存在しないため、外観的。
スペース的にも有利な効果を奏する。
第1図は従来装置を示す正面簡略図、第2図は本考案の
第1実施例を示す要部破断正面図、第3図は同じく要部
断面図、第4図は第2実施例を示す要部破断正面図であ
る。 3・・・・・・テーブル、4・・・・・・連通口、5,
12・・・・・・圧力流体路、6・・・・・・接手部材
、7・・・・・・導管、8・・・・・・位置決めピン、
9・・・・・・保持台、13・・・・・・給排口、14
・・・・・・シール部材、15・・・・・・位置決め孔
、20・・・・・・穴付位置決めピン。
第1実施例を示す要部破断正面図、第3図は同じく要部
断面図、第4図は第2実施例を示す要部破断正面図であ
る。 3・・・・・・テーブル、4・・・・・・連通口、5,
12・・・・・・圧力流体路、6・・・・・・接手部材
、7・・・・・・導管、8・・・・・・位置決めピン、
9・・・・・・保持台、13・・・・・・給排口、14
・・・・・・シール部材、15・・・・・・位置決め孔
、20・・・・・・穴付位置決めピン。
Claims (1)
- 接続した流体導管と連通ずる流体流路12を内部に形成
しその連通口4を上面に開口したテーブル3と、上部に
パターンプレート10を固定し内部に形成した流体流路
12の給排口13をその下面に開口した保持台9とを含
み、前記テーブル3の連通口4に穴付位置決めピン20
を配設し、該穴付位置決めピン20が前記保持台9の位
置決め孔と兼用の給排口22と密合するように構成した
ことを特徴とする鋳型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147079U JPS5914032Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 鋳型造型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147079U JPS5914032Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 鋳型造型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171453U JPS55171453U (ja) | 1980-12-09 |
| JPS5914032Y2 true JPS5914032Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=29305172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147079U Expired JPS5914032Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 鋳型造型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3304148C1 (de) * | 1983-02-08 | 1984-02-09 | Eugen Dipl.-Ing. 8877 Burtenbach Bühler | Verfahren und Einrichtung zum druckluftunterstuetzten Abheben und Aussenken von Modellen aus Giessformen |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP7147079U patent/JPS5914032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171453U (ja) | 1980-12-09 |
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